JPH0191707A - 茎葉切断装置 - Google Patents
茎葉切断装置Info
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- JPH0191707A JPH0191707A JP24888787A JP24888787A JPH0191707A JP H0191707 A JPH0191707 A JP H0191707A JP 24888787 A JP24888787 A JP 24888787A JP 24888787 A JP24888787 A JP 24888787A JP H0191707 A JPH0191707 A JP H0191707A
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- Japan
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- foliage
- conveyor
- processing section
- leaves
- stems
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- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は収穫機における茎葉切断装置に係り、たとえば
、玉葱のような茎葉を有する収穫物を掘起すとともに、
この収穫物の茎葉を切断するものに関する。
、玉葱のような茎葉を有する収穫物を掘起すとともに、
この収穫物の茎葉を切断するものに関する。
(従来の技術)
従来、゛この種の茎葉切Igi装置としては、たとえば
、特公昭60−6602号公報に記載されているように
、外周部に一連の案内突条を螺旋状に形成した螺旋ロー
ラと、この螺旋ローラに接触しかつこれと互いに反対方
向の内方に向って回動する平滑ローラと、を1組とする
ローラユニットの複数組をそれぞれ回動自在に並設軸架
し、この各ローラユニットにおいて、その螺旋ローラの
案内突条によって平滑ローラとともに収穫物すなわち玉
葱を螺旋方向に移送しながら、この螺旋ローラと平滑ロ
ーラとの間にその茎葉を引き込んで挟持するとともに、
この茎葉を移送に伴って切断除去するようにした構成が
知られている。
、特公昭60−6602号公報に記載されているように
、外周部に一連の案内突条を螺旋状に形成した螺旋ロー
ラと、この螺旋ローラに接触しかつこれと互いに反対方
向の内方に向って回動する平滑ローラと、を1組とする
ローラユニットの複数組をそれぞれ回動自在に並設軸架
し、この各ローラユニットにおいて、その螺旋ローラの
案内突条によって平滑ローラとともに収穫物すなわち玉
葱を螺旋方向に移送しながら、この螺旋ローラと平滑ロ
ーラとの間にその茎葉を引き込んで挟持するとともに、
この茎葉を移送に伴って切断除去するようにした構成が
知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公報に記載の構成によると、各玉葱は、ローラ上を
移送されるとともにその茎葉は、ローラ間に挾持されて
無理に引きちぎるようにして玉葱から分離除去されるた
め、玉葱を損傷するおそれがあるとともに、茎葉を除去
した後の切口は、無理に茎葉が分離されることにより不
揃いとなり、体裁上及び品質管理上好ましくない、とい
う問題がある。
移送されるとともにその茎葉は、ローラ間に挾持されて
無理に引きちぎるようにして玉葱から分離除去されるた
め、玉葱を損傷するおそれがあるとともに、茎葉を除去
した後の切口は、無理に茎葉が分離されることにより不
揃いとなり、体裁上及び品質管理上好ましくない、とい
う問題がある。
そこで、本発明はこのような点に鑑みなされたもので、
収穫物を損傷することなくその茎葉を確実に切断できる
ようにするとともに、その茎葉を切断した摂の切口を体
裁よく切断できるようにし、これにより収穫物を体裁上
及び品質管理上好ましい状態で収穫できる茎葉切1!!
’i装置を提供することを目的としたものである。
収穫物を損傷することなくその茎葉を確実に切断できる
ようにするとともに、その茎葉を切断した摂の切口を体
裁よく切断できるようにし、これにより収穫物を体裁上
及び品質管理上好ましい状態で収穫できる茎葉切1!!
’i装置を提供することを目的としたものである。
(問題点を解決するための手段)
第1の発明の茎葉切断装置は、茎葉処理部を右する搬送
コンベヤと、この搬送コンベヤの茎葉処理部上にこれと
対向して設けられた固定刃と、この固定刃に対して摺動
自在に設けられこの固定刃とともに前記茎葉処理部上の
収穫物の茎葉を切断する可動刃とを具備したものである
。
コンベヤと、この搬送コンベヤの茎葉処理部上にこれと
対向して設けられた固定刃と、この固定刃に対して摺動
自在に設けられこの固定刃とともに前記茎葉処理部上の
収穫物の茎葉を切断する可動刃とを具備したものである
。
第2の発明の茎葉切断装置は、茎葉処理部を有する搬送
コンベヤと、この搬送コンベヤの茎葉処理部上にその同
行下部を対向させるとともにこれを茎葉処理部と同方向
に移動自在に設けられ所定の間隔毎に多数の固定刃を有
しかつこの各固定刃とともに前記茎葉処理部上の収穫物
の茎葉を切断する摺動自在の多数の可動刃を有する無端
回行体と、この無端回行体に回動自在に軸架され前記各
可動刃を各固定刃に対して進退自在に摺動させる各可動
刃毎のスプロケットと、前記無端回行体の回行下部の一
側部に水平状に配設され前記各スプロケットを噛合回動
させるチェーンとを具備したものである。
コンベヤと、この搬送コンベヤの茎葉処理部上にその同
行下部を対向させるとともにこれを茎葉処理部と同方向
に移動自在に設けられ所定の間隔毎に多数の固定刃を有
しかつこの各固定刃とともに前記茎葉処理部上の収穫物
の茎葉を切断する摺動自在の多数の可動刃を有する無端
回行体と、この無端回行体に回動自在に軸架され前記各
可動刃を各固定刃に対して進退自在に摺動させる各可動
刃毎のスプロケットと、前記無端回行体の回行下部の一
側部に水平状に配設され前記各スプロケットを噛合回動
させるチェーンとを具備したものである。
(作用)
第1の発明の茎葉切1gi装置は、搬送コンベヤによっ
て搬送された収穫物がその茎葉処理部に搬送されると、
その収穫物の茎葉は、茎葉処理部上において鋸歯状の固
定刃とこれに対して摺動する鋸歯状の可動刃とによって
切断される。そして、この分離された収穫物と茎葉はさ
らに搬送されるとともに、その搬出部から搬出され、た
とえば収穫物と茎葉とは別方向に搬送され、収穫物はた
とえばコンテナ内に収納される。
て搬送された収穫物がその茎葉処理部に搬送されると、
その収穫物の茎葉は、茎葉処理部上において鋸歯状の固
定刃とこれに対して摺動する鋸歯状の可動刃とによって
切断される。そして、この分離された収穫物と茎葉はさ
らに搬送されるとともに、その搬出部から搬出され、た
とえば収穫物と茎葉とは別方向に搬送され、収穫物はた
とえばコンテナ内に収納される。
また、第2の発明の茎葉切断装置は、搬送コンベヤによ
って搬送された収穫物が茎葉処理部に搬送されると、こ
の各茎葉は、無端回行体にJ31−Jる回行下部の各列
の各固定刃間及びこれと対向した各可動刃間に介在され
るとともに、この各茎葉は、各固定刃に対して左右方向
に進退動される各可動刃によって順次切断される。すな
わち無端回行体が前部のスプロケットを下方に折返して
同行すると、この回行下部の各スプロケットは、水平状
に固着されたチェーンに順次自動的に噛合されるととも
に、このチェーンにそった噛合移動で自動的に回動され
る。また、この各スプロケットが回動されると、それぞ
れの各可動刃がそれぞれの各固定刃に対して左右方向進
退動され、したがって、各茎葉は自動的に切断される。
って搬送された収穫物が茎葉処理部に搬送されると、こ
の各茎葉は、無端回行体にJ31−Jる回行下部の各列
の各固定刃間及びこれと対向した各可動刃間に介在され
るとともに、この各茎葉は、各固定刃に対して左右方向
に進退動される各可動刃によって順次切断される。すな
わち無端回行体が前部のスプロケットを下方に折返して
同行すると、この回行下部の各スプロケットは、水平状
に固着されたチェーンに順次自動的に噛合されるととも
に、このチェーンにそった噛合移動で自動的に回動され
る。また、この各スプロケットが回動されると、それぞ
れの各可動刃がそれぞれの各固定刃に対して左右方向進
退動され、したがって、各茎葉は自動的に切断される。
また切断分離れた玉葱と茎葉は、茎葉処理部によって後
方に搬送され、かつ、その搬出部からたとえば分配コン
ベヤ上に搬入され、そして、各茎葉は、傾斜上方に向っ
て搬送されるとともに、その搬出端部から放出される一
方で、各玉葱は、茎葉とは反対側のその傾斜方向下方に
向って自動的に転勤落下されるとともに、これがたとえ
ばコンテナ内に収納される。
方に搬送され、かつ、その搬出部からたとえば分配コン
ベヤ上に搬入され、そして、各茎葉は、傾斜上方に向っ
て搬送されるとともに、その搬出端部から放出される一
方で、各玉葱は、茎葉とは反対側のその傾斜方向下方に
向って自動的に転勤落下されるとともに、これがたとえ
ばコンテナ内に収納される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添附図面に基づいて説明する
。
。
図において1は本体フレームで、この本体フレーム1の
前端下部の左右部にはゲージ輪2,2が回動自在に軸架
されているとともに、この本体フレーム1の後側下部に
りO−ラ3が回行自在に設けられている。また前記本体
フレーム1の後端上部に立設された支枠4間にエンジン
5が搭載され、このエンジン5の動力によって前記クロ
ーラ3が図示しない動力伝速手段を介して駆動されるよ
うになっている。
前端下部の左右部にはゲージ輪2,2が回動自在に軸架
されているとともに、この本体フレーム1の後側下部に
りO−ラ3が回行自在に設けられている。また前記本体
フレーム1の後端上部に立設された支枠4間にエンジン
5が搭載され、このエンジン5の動力によって前記クロ
ーラ3が図示しない動力伝速手段を介して駆動されるよ
うになっている。
つぎに前記本体フレーム1の略中間部にコンベヤフレー
ム6が設けられ、このコンベヤフレーム6は、本体フレ
ーム1の前方下部に延在した第1のフレーム部7と、本
体フレーム1の上方後部に延在した第2のフレーム部8
とにより構成され、前記第1のフレーム部7の前端部に
案内枠9が固着され、この案内枠9の上部はリンク10
を介してハンドル11にて調節可能に吊持されている。
ム6が設けられ、このコンベヤフレーム6は、本体フレ
ーム1の前方下部に延在した第1のフレーム部7と、本
体フレーム1の上方後部に延在した第2のフレーム部8
とにより構成され、前記第1のフレーム部7の前端部に
案内枠9が固着され、この案内枠9の上部はリンク10
を介してハンドル11にて調節可能に吊持されている。
前記第1のフレーム部7の前後方向には土をふるい落し
ながら収穫物としての玉葱aを搬送する第1のコンベヤ
12が回行自在に設けられ、前記案内枠9内に1葱aを
掘起ず先金13が前下方に傾斜して突設され、この先金
13の後端部は前記第1のコンベヤ12の搬入部に連設
されている。しかして、前記第1のコンベヤ12は面部
に回動自在に軸架された従aO−ラ14と後部に回動自
在に軸架された駆動ローラ15との間に無端回行体16
を回行自在に懸架して構成されている。また前記第2の
フレーム部8の上下方向には土をふるい落しながら玉f
iaを持上げながら搬送する搬送コンベヤとしての第2
のコンベヤ17が回行自在に設けられている。この第2
のコンベヤ17は、下端近傍部に回動自在に軸架された
駆動ロー518、上方部に回動自在に軸架された第1の
中継ローラ19、後方上部に回動自在に軸架された従動
ローラ20及び第1の中継ローラ19の後方下部に回動
自在に軸架された第2の中継ローラ21を有し、これら
各ローラ18.19.20.21間に、玉葱aを係止す
る多数の係止突起22を有する多数の横杆22a及び支
杆22bを並設軸架して構成した無端回行体23を回行
自在に懸架するとともに、前記第2のフレーム部8の前
面部に所定の間隔をおいて上下方向に延在した複数の丸
棒24を並設して構成されている。そして、第2のコン
ベヤ17は、前記駆動ローラ18と第1の中継ランプ1
9との間を移行する無端回行体23の部分は後上りに傾
斜した持上げ部25として形成するとともに、第1の中
継ランプ19と従動ローラ20との間を移行する無端回
行体230部分は後上りにゆるやかに傾斜した茎葉処理
部26として形成されており、前記持上げ部25の下端
部の搬入部は、前記第1のコンベヤ12の搬出部に連設
されている。
ながら収穫物としての玉葱aを搬送する第1のコンベヤ
12が回行自在に設けられ、前記案内枠9内に1葱aを
掘起ず先金13が前下方に傾斜して突設され、この先金
13の後端部は前記第1のコンベヤ12の搬入部に連設
されている。しかして、前記第1のコンベヤ12は面部
に回動自在に軸架された従aO−ラ14と後部に回動自
在に軸架された駆動ローラ15との間に無端回行体16
を回行自在に懸架して構成されている。また前記第2の
フレーム部8の上下方向には土をふるい落しながら玉f
iaを持上げながら搬送する搬送コンベヤとしての第2
のコンベヤ17が回行自在に設けられている。この第2
のコンベヤ17は、下端近傍部に回動自在に軸架された
駆動ロー518、上方部に回動自在に軸架された第1の
中継ローラ19、後方上部に回動自在に軸架された従動
ローラ20及び第1の中継ローラ19の後方下部に回動
自在に軸架された第2の中継ローラ21を有し、これら
各ローラ18.19.20.21間に、玉葱aを係止す
る多数の係止突起22を有する多数の横杆22a及び支
杆22bを並設軸架して構成した無端回行体23を回行
自在に懸架するとともに、前記第2のフレーム部8の前
面部に所定の間隔をおいて上下方向に延在した複数の丸
棒24を並設して構成されている。そして、第2のコン
ベヤ17は、前記駆動ローラ18と第1の中継ランプ1
9との間を移行する無端回行体23の部分は後上りに傾
斜した持上げ部25として形成するとともに、第1の中
継ランプ19と従動ローラ20との間を移行する無端回
行体230部分は後上りにゆるやかに傾斜した茎葉処理
部26として形成されており、前記持上げ部25の下端
部の搬入部は、前記第1のコンベヤ12の搬出部に連設
されている。
つぎに、前記第1のコンベヤ12の搬出部上には定の間
隔をおいてスポンジ等の弾性部材からなる弾性変形可能
な案内ローラ27が回動自在に横架され、前記第2のコ
ンベヤ17の持上げ部25の途中には玉葱aの茎葉すを
下向きに整えるO−ル状のブラシ体28が回動自在に横
架されている。また、前記第1のコンベヤ12における
駆動ローラ15の駆動軸29と前記第2のコンベヤ17
における駆動ローラ18の駆動軸30とは連動媒体31
を介して連動連結されているとともに、第1のコンベヤ
12の周速より第2のコンベヤ17の周速が速くなるよ
うに設定されている。また第1のコンベヤ12の駆動軸
29と前記ブラシ体28の回転軸32とは連動媒体33
を介して″M!I]連結され、また前記第2のコンベヤ
11の駆動軸30と本体フレーム1上のギVケース34
の出力軸35とは連動媒体36を介して連動連結され、
このギヤケース340入力楯37は前記エンジン5に連
動媒体38を介して連動連結されている。そして前記第
1のコンベヤ12の無端回行体16、第2のコンベヤ1
7の無端回行体23及びブラシ体28は第1図において
矢印時計方向に連動回行されるようになっている。
隔をおいてスポンジ等の弾性部材からなる弾性変形可能
な案内ローラ27が回動自在に横架され、前記第2のコ
ンベヤ17の持上げ部25の途中には玉葱aの茎葉すを
下向きに整えるO−ル状のブラシ体28が回動自在に横
架されている。また、前記第1のコンベヤ12における
駆動ローラ15の駆動軸29と前記第2のコンベヤ17
における駆動ローラ18の駆動軸30とは連動媒体31
を介して連動連結されているとともに、第1のコンベヤ
12の周速より第2のコンベヤ17の周速が速くなるよ
うに設定されている。また第1のコンベヤ12の駆動軸
29と前記ブラシ体28の回転軸32とは連動媒体33
を介して″M!I]連結され、また前記第2のコンベヤ
11の駆動軸30と本体フレーム1上のギVケース34
の出力軸35とは連動媒体36を介して連動連結され、
このギヤケース340入力楯37は前記エンジン5に連
動媒体38を介して連動連結されている。そして前記第
1のコンベヤ12の無端回行体16、第2のコンベヤ1
7の無端回行体23及びブラシ体28は第1図において
矢印時計方向に連動回行されるようになっている。
つきに、前記本体フレーム1の前端左右部に前方に延在
した連結フレーム39の基端部が固着され、この左右の
連結フレーム39の前端部の支持杆40に左右のそり体
41.41の吊持杆42.42が上下方向位置調節自在
に吊持され、前記左右の支持杆40の間に茎葉整列装置
43が回動自在に設けられている。この茎葉整列装置4
3は、第6図ないし第8図に示すように、左右の支持杆
40の間に軸受44を介して回転軸45が回動自在に横
架され、この回転軸45の軸方向両側部に三角形状の取
付板46の中心部が固着され、この左右の取付板46の
各角部間にそれぞれ断面多角形状の支杆47が平行に横
架され、この各支杆47の一端部にスプロケット48が
固着されている。また前記各支杆47の軸方向には玉葱
aの茎葉すを前後方向に整列する茎葉整列棒49を垂設
した多数のブラケット50が軸方内位V1調節自在に取
着され、この各ブラケット50には設定位置をロックす
るロック用のボルト51が進退自在に螺着されている。
した連結フレーム39の基端部が固着され、この左右の
連結フレーム39の前端部の支持杆40に左右のそり体
41.41の吊持杆42.42が上下方向位置調節自在
に吊持され、前記左右の支持杆40の間に茎葉整列装置
43が回動自在に設けられている。この茎葉整列装置4
3は、第6図ないし第8図に示すように、左右の支持杆
40の間に軸受44を介して回転軸45が回動自在に横
架され、この回転軸45の軸方向両側部に三角形状の取
付板46の中心部が固着され、この左右の取付板46の
各角部間にそれぞれ断面多角形状の支杆47が平行に横
架され、この各支杆47の一端部にスプロケット48が
固着されている。また前記各支杆47の軸方向には玉葱
aの茎葉すを前後方向に整列する茎葉整列棒49を垂設
した多数のブラケット50が軸方内位V1調節自在に取
着され、この各ブラケット50には設定位置をロックす
るロック用のボルト51が進退自在に螺着されている。
しかして、航記各支杆47における多数の茎葉整列棒4
9は、上端部にリング状に捲回されたスプリング部52
を介してそれぞれのブラケット50に固着されている。
9は、上端部にリング状に捲回されたスプリング部52
を介してそれぞれのブラケット50に固着されている。
また前記回転軸45の軸方向一端部に軸受体53を介し
て円盤54の中心部が回動自在に軸架され、この円盤5
4の外周縁部に前記各支杆41の三点位置におけるスプ
ロケット48に噛合した無端チェーン55が固着されて
いる。さらに、前記円盤54の軸受体53及び前記回転
軸45の一端部の内外側に大小のスプロケット56.5
7が固着され、この大小のスプロケット56.57とこ
れに相対して前記本体フレーム1の萌側部に軸着された
内外側のスプロケット58.59との間にはそれぞれ無
端チェーン60.61が回行自在に懸架され、前記スプ
ロケット58.59を軸着した回転軸62と前記第1の
コンベヤ12の駆動軸29とは連動媒体63を介して回
動自在に連結されている。
て円盤54の中心部が回動自在に軸架され、この円盤5
4の外周縁部に前記各支杆41の三点位置におけるスプ
ロケット48に噛合した無端チェーン55が固着されて
いる。さらに、前記円盤54の軸受体53及び前記回転
軸45の一端部の内外側に大小のスプロケット56.5
7が固着され、この大小のスプロケット56.57とこ
れに相対して前記本体フレーム1の萌側部に軸着された
内外側のスプロケット58.59との間にはそれぞれ無
端チェーン60.61が回行自在に懸架され、前記スプ
ロケット58.59を軸着した回転軸62と前記第1の
コンベヤ12の駆動軸29とは連動媒体63を介して回
動自在に連結されている。
つぎに、前記コンベヤフレーム6の第2のフレーム部8
における左右の側枠64間に茎葉切所装665が設けら
れている。この茎葉切断装置65は、左右の側枠64の
前側部間の左右部にスプロケット6G、 66が回転軸
67を介して回動自在に軸架されているとともに、左右
の側枠64の後側部間の左右部にスプロケット68.6
8が駆動軸69を介して回動自在に軸架され、この前後
方向に相対した前後左右のスプロケット6G、 66、
68.68問に無端チェーン70、70が相対して回行
自在に懸架されているとともに、この相対する無端チェ
ーン70.70間に所定の間隔をおいて[形状の多数の
取付板71の水平状部72が係止片73を介して横架固
定され、この各取付板71の垂直状部の下端部に略三角
形状の多数の刃からなる固定刃75がその長さ方向に鋸
歯状に固着され、この各固定刃15の各列間には前記第
2のコンベヤ17の茎葉処理i26で搬送される玉葱a
の茎葉すが介在されるようになっている。また前記各取
イ4板17において、その各固定刃75の上部にこれを
ガイドとして横方向に摺動する摺動片76が摺動自在に
設けられ、この各Fa片76に前記各固定刃75の前面
部を摺動する略三角形状の多数の刃からなる可動刃77
がその長さ方向に鋸歯状に固着され、この各可動刃77
の各列間には前記茎葉処理部26で搬送される玉fft
aの茎葉すが介在されるようになっているとともに、こ
の茎葉すは、各固定刃75とこれに対したそれぞれの可
動刃77とにより切断されるようになっている。そして
、この相対する固定刃75及び可動刃77を1組とする
各粗間のピッチと前記第2のコンベヤ17の各係止突起
22の各列間のピッチとは同じくなるように配設されて
いるとともに、この各組の固定刃75及び可動刃77は
、各列の係止突起22の進行方向の後部に位置して移行
するようになっている。また前記各取付板71の垂直状
部74におけ゛る一端上部にブラケット78が固着され
、この各ブラケット78に軸受体79が固着され、この
各軸受体79に回動自在に軸着された縦軸80にスプロ
ケット81が固着され、このスプロケット81の下面部
から外方に一体に突出された突片82の先端部に支軸8
3を介して連動片84の一端部が回動自在に枢着され、
この連動片84の他端部に回動自在に挿着された支軸8
5に前記一端部の可動刃77を介して前記虐動片16の
一端部から突出された連結片8Gの先端部が回動自在に
軸着されている。また前記各支軸85とそれぞれの係止
片88の先端部との間にコイルスプリング87が張設さ
れ、この各係止片88の基端部はそれぞれの前記取付板
71の垂直状部74の途中にスペーサ89及びカッター
押え板90を介してボルト91にて固着され、前記各取
付板71の垂直状部74の左右には前記カッター押え板
92が取着され、この左右のカッター押え板92及び前
記途中のカッター押え板90にて各可動刃77を附勢す
るようになっている。そして、前記前後左右の各スプロ
ケット66、66、68.68間に回行自在に懸架され
左右の無端チェーン70.70、この無端チェーン70
間に横架された固定刃75を有する多数の取付板71、
可動刃77を有する多数の摺動片76及び多数のスプロ
ケット81にて無端回行体93が構成され、この無端回
行体93は前記第2のコンベヤ11の無端回行体23と
同速で同方向に回行されるようになっている。さらに、
前記無端回行体93の回行下部94に対向する位置にお
いて前記一方側の側枠64の内壁部に枠材95が水平状
に固着れ、この枠材95の内側面部に航記烈端回行体9
3の一端部における各スプロケット81が順次噛合回動
されるチェーン96が水平状に張設されている。また前
記無端回行体93の駆動軸69と前記第2の中継ローラ
21の回転輪97とは連動媒体98を介して回動自在に
連動連結されている。そして、無端回行体93の各列の
可動刃17が第2のコンベヤ17の茎葉処理部26に対
向するとともに、チェーン96及びスプロケット81に
よってそれぞれ固定刃75に対して左右方向に往復動さ
れるようになっている。
における左右の側枠64間に茎葉切所装665が設けら
れている。この茎葉切断装置65は、左右の側枠64の
前側部間の左右部にスプロケット6G、 66が回転軸
67を介して回動自在に軸架されているとともに、左右
の側枠64の後側部間の左右部にスプロケット68.6
8が駆動軸69を介して回動自在に軸架され、この前後
方向に相対した前後左右のスプロケット6G、 66、
68.68問に無端チェーン70、70が相対して回行
自在に懸架されているとともに、この相対する無端チェ
ーン70.70間に所定の間隔をおいて[形状の多数の
取付板71の水平状部72が係止片73を介して横架固
定され、この各取付板71の垂直状部の下端部に略三角
形状の多数の刃からなる固定刃75がその長さ方向に鋸
歯状に固着され、この各固定刃15の各列間には前記第
2のコンベヤ17の茎葉処理i26で搬送される玉葱a
の茎葉すが介在されるようになっている。また前記各取
イ4板17において、その各固定刃75の上部にこれを
ガイドとして横方向に摺動する摺動片76が摺動自在に
設けられ、この各Fa片76に前記各固定刃75の前面
部を摺動する略三角形状の多数の刃からなる可動刃77
がその長さ方向に鋸歯状に固着され、この各可動刃77
の各列間には前記茎葉処理部26で搬送される玉fft
aの茎葉すが介在されるようになっているとともに、こ
の茎葉すは、各固定刃75とこれに対したそれぞれの可
動刃77とにより切断されるようになっている。そして
、この相対する固定刃75及び可動刃77を1組とする
各粗間のピッチと前記第2のコンベヤ17の各係止突起
22の各列間のピッチとは同じくなるように配設されて
いるとともに、この各組の固定刃75及び可動刃77は
、各列の係止突起22の進行方向の後部に位置して移行
するようになっている。また前記各取付板71の垂直状
部74におけ゛る一端上部にブラケット78が固着され
、この各ブラケット78に軸受体79が固着され、この
各軸受体79に回動自在に軸着された縦軸80にスプロ
ケット81が固着され、このスプロケット81の下面部
から外方に一体に突出された突片82の先端部に支軸8
3を介して連動片84の一端部が回動自在に枢着され、
この連動片84の他端部に回動自在に挿着された支軸8
5に前記一端部の可動刃77を介して前記虐動片16の
一端部から突出された連結片8Gの先端部が回動自在に
軸着されている。また前記各支軸85とそれぞれの係止
片88の先端部との間にコイルスプリング87が張設さ
れ、この各係止片88の基端部はそれぞれの前記取付板
71の垂直状部74の途中にスペーサ89及びカッター
押え板90を介してボルト91にて固着され、前記各取
付板71の垂直状部74の左右には前記カッター押え板
92が取着され、この左右のカッター押え板92及び前
記途中のカッター押え板90にて各可動刃77を附勢す
るようになっている。そして、前記前後左右の各スプロ
ケット66、66、68.68間に回行自在に懸架され
左右の無端チェーン70.70、この無端チェーン70
間に横架された固定刃75を有する多数の取付板71、
可動刃77を有する多数の摺動片76及び多数のスプロ
ケット81にて無端回行体93が構成され、この無端回
行体93は前記第2のコンベヤ11の無端回行体23と
同速で同方向に回行されるようになっている。さらに、
前記無端回行体93の回行下部94に対向する位置にお
いて前記一方側の側枠64の内壁部に枠材95が水平状
に固着れ、この枠材95の内側面部に航記烈端回行体9
3の一端部における各スプロケット81が順次噛合回動
されるチェーン96が水平状に張設されている。また前
記無端回行体93の駆動軸69と前記第2の中継ローラ
21の回転輪97とは連動媒体98を介して回動自在に
連動連結されている。そして、無端回行体93の各列の
可動刃17が第2のコンベヤ17の茎葉処理部26に対
向するとともに、チェーン96及びスプロケット81に
よってそれぞれ固定刃75に対して左右方向に往復動さ
れるようになっている。
つぎに、前記左右の側枠64の後端下部に分配コンベヤ
99が後上りに傾斜して連設されている。
99が後上りに傾斜して連設されている。
この分配コンベヤ99は、前記左右の側枠64の後端]
・部に及び前記支枠4の上端部にコンベヤフレーム10
0が後上りに傾斜した状態で固着され、このコンベヤフ
レーム100の前端下部に回動自在に軸架さた駆動ロー
ラ101と、コンベヤフレーム100の後端上部に回動
自在に軸架された従動ローラ102との間に無端回行体
103を回行自在に懸架して構成されている。そして、
この無端回行体103には第2のコンベヤ17の搬出部
から茎葉処理後の玉葱a及び茎葉すが搬入されるととも
に、これの茎zbは後方に向って搬送させ、玉葱aは前
方の傾斜方向にそって転落させるようになっている。
・部に及び前記支枠4の上端部にコンベヤフレーム10
0が後上りに傾斜した状態で固着され、このコンベヤフ
レーム100の前端下部に回動自在に軸架さた駆動ロー
ラ101と、コンベヤフレーム100の後端上部に回動
自在に軸架された従動ローラ102との間に無端回行体
103を回行自在に懸架して構成されている。そして、
この無端回行体103には第2のコンベヤ17の搬出部
から茎葉処理後の玉葱a及び茎葉すが搬入されるととも
に、これの茎zbは後方に向って搬送させ、玉葱aは前
方の傾斜方向にそって転落させるようになっている。
また前記駆動ローラ101の駆動軸104と前記第1の
中継ローラ19の回転軸105とは連動媒体106を介
して回動自在に連結されている。なお図中107は分配
コンベヤ99からの収穫物を収納するコンテナ、108
はハンドルである。
中継ローラ19の回転軸105とは連動媒体106を介
して回動自在に連結されている。なお図中107は分配
コンベヤ99からの収穫物を収納するコンテナ、108
はハンドルである。
つぎに、前記構成の作用を説明する。
エンジン5を起動すると、この動力は、連動媒体38、
入力軸37、ギヤケース34の出力軸35及び連動媒体
36を介して第2のコンベヤ17の無端回行体23は第
1図時計方向に回行され、またこの無端回行体23の回
行で、分配コンベヤ99の無端回行体103は第1図時
計方向に回行されるとともに、茎葉切断装置65の無端
回行体93は第1図反時計方向に同行される。また前記
第2のコンベヤ17の作動で連動媒体31を介して第1
のコンペ1712の無端回行体16は第1図時計方向に
回行されるとともに、この無端回行体16の同行で、連
l]媒体33を介してブラシ体28は第1図時計方向に
回動される。さらに、前記第1のコンベヤ12の作動で
、連動媒体63及び無端チェーン60.01を介して茎
葉整列装置43の円盤54及び各支杆41の各茎葉整列
棒49は第1図時計方向に回動され、かつこの各支杆4
7の各茎葉整列棒49は、円al154の無端チェーン
55及びこれに噛合した各スプロケット48の噛合回動
によって常時略垂直状態のままで姿勢が変ることなく第
1図時語方向に回動される。
入力軸37、ギヤケース34の出力軸35及び連動媒体
36を介して第2のコンベヤ17の無端回行体23は第
1図時計方向に回行され、またこの無端回行体23の回
行で、分配コンベヤ99の無端回行体103は第1図時
計方向に回行されるとともに、茎葉切断装置65の無端
回行体93は第1図反時計方向に同行される。また前記
第2のコンベヤ17の作動で連動媒体31を介して第1
のコンペ1712の無端回行体16は第1図時計方向に
回行されるとともに、この無端回行体16の同行で、連
l]媒体33を介してブラシ体28は第1図時計方向に
回動される。さらに、前記第1のコンベヤ12の作動で
、連動媒体63及び無端チェーン60.01を介して茎
葉整列装置43の円盤54及び各支杆41の各茎葉整列
棒49は第1図時計方向に回動され、かつこの各支杆4
7の各茎葉整列棒49は、円al154の無端チェーン
55及びこれに噛合した各スプロケット48の噛合回動
によって常時略垂直状態のままで姿勢が変ることなく第
1図時語方向に回動される。
つぎに、エンジ5からの動力によってクローラ3が回動
されて本機が進行されると、左右のゲージ輪2.2で支
えられた左右のそり体41.41は圃場の玉葱aの間を
滑動進行するとともに、この左右のそり体41.41間
上で回動する各支杆47の各茎葉整列棒49の回動進行
によって各列の玉iaの茎1ibは進行方向の前方に向
けて直線状に順次整列進行される。
されて本機が進行されると、左右のゲージ輪2.2で支
えられた左右のそり体41.41は圃場の玉葱aの間を
滑動進行するとともに、この左右のそり体41.41間
上で回動する各支杆47の各茎葉整列棒49の回動進行
によって各列の玉iaの茎1ibは進行方向の前方に向
けて直線状に順次整列進行される。
また茎葉すが整列された各列の玉f1aは、進行する先
金13によって順次掘起されるとともに、この名工la
は、第1のコンベヤ12の無端回行体1Gの搬入部上に
順次搬入されるとともに、ここで土が振るい落されなが
ら後方に向って搬送され、そして、この各玉葱aが搬出
部近傍に搬送されると、弾性部材からなるやわらかい案
内ローラ27の回動を経てその搬出部から第2のコンベ
ヤ17の無端回行体23の搬入部上に順次搬入される。
金13によって順次掘起されるとともに、この名工la
は、第1のコンベヤ12の無端回行体1Gの搬入部上に
順次搬入されるとともに、ここで土が振るい落されなが
ら後方に向って搬送され、そして、この各玉葱aが搬出
部近傍に搬送されると、弾性部材からなるやわらかい案
内ローラ27の回動を経てその搬出部から第2のコンベ
ヤ17の無端回行体23の搬入部上に順次搬入される。
この場合、案内O−ラ27を通過した各玉葱aは、第1
のコンベヤ12より周速の速い第2のコンベヤ17に搬
入されるので、この各玉葱aはその茎葉すが無端回行体
16と案内ローラ27との間にはさまれている問に順次
上方に搬送されるとともに、この各茎葉すは順次引張ら
れ、したがって各玉葱aはその茎葉すを下向ぎにした状
態で搬入される。
のコンベヤ12より周速の速い第2のコンベヤ17に搬
入されるので、この各玉葱aはその茎葉すが無端回行体
16と案内ローラ27との間にはさまれている問に順次
上方に搬送されるとともに、この各茎葉すは順次引張ら
れ、したがって各玉葱aはその茎葉すを下向ぎにした状
態で搬入される。
また、第2のコンベヤ17の無端回行体23上に順次搬
入される各玉葱aは、その各係止突起22間上に係止さ
れて順次持上げ部25を持上げ搬送されるとともに、こ
の持上げ部25からさらに茎葉処理部26に搬送される
。この場合、持上げ部25を搬送される名工laの茎葉
すが横向きになり、丸棒24に引掛けるようなことがあ
れば、このような各茎葉すはブラシ体28の回動によっ
て下向ぎに払い落され、したがって、各玉葱aは、その
茎葉すを下向きに整列された状態で持上げ搬送されると
ともに、この持上げ部25から茎葉処理部2Gにその茎
葉すを搬送り向の後方に向けた状態で搬送される。
入される各玉葱aは、その各係止突起22間上に係止さ
れて順次持上げ部25を持上げ搬送されるとともに、こ
の持上げ部25からさらに茎葉処理部26に搬送される
。この場合、持上げ部25を搬送される名工laの茎葉
すが横向きになり、丸棒24に引掛けるようなことがあ
れば、このような各茎葉すはブラシ体28の回動によっ
て下向ぎに払い落され、したがって、各玉葱aは、その
茎葉すを下向きに整列された状態で持上げ搬送されると
ともに、この持上げ部25から茎葉処理部2Gにその茎
葉すを搬送り向の後方に向けた状態で搬送される。
つぎに、茎葉処理部26に各玉葱aが搬送されると、こ
の各茎葉すは、茎葉切断装置65の無端回行体93にお
ける同行下部94の各列の固定刃75の各月間及びこれ
と対向した可動刃77の各月間に介在されるとともに、
この各茎葉すは、各固定刃75に対して左右方向に進退
動される各可動刃77によって順次切断される。すなわ
ち無端回行体93が前部のスプロケット66、66を下
方に折返して同行すると、この同行下部94の各スプロ
ケット81は、水平状に固着されたチェーン9Gに順次
自動的に噛合されるとともに、このチェーン96にそっ
た噛合移動で自動的に回動される。また、この各スプロ
ケット81が回動されると、それぞれの連動片84を介
してコイルスプリング87に抗して各摺動片76が左右
方向に進退動されるとともに、この各摺動片76の可動
刃77がそれぞれの固定刃75に対して左右方向進退e
され、したがって、各茎葉すはそれぞれに位置した各固
定刃75と各可動刃77とにより自動的に切断される。
の各茎葉すは、茎葉切断装置65の無端回行体93にお
ける同行下部94の各列の固定刃75の各月間及びこれ
と対向した可動刃77の各月間に介在されるとともに、
この各茎葉すは、各固定刃75に対して左右方向に進退
動される各可動刃77によって順次切断される。すなわ
ち無端回行体93が前部のスプロケット66、66を下
方に折返して同行すると、この同行下部94の各スプロ
ケット81は、水平状に固着されたチェーン9Gに順次
自動的に噛合されるとともに、このチェーン96にそっ
た噛合移動で自動的に回動される。また、この各スプロ
ケット81が回動されると、それぞれの連動片84を介
してコイルスプリング87に抗して各摺動片76が左右
方向に進退動されるとともに、この各摺動片76の可動
刃77がそれぞれの固定刃75に対して左右方向進退e
され、したがって、各茎葉すはそれぞれに位置した各固
定刃75と各可動刃77とにより自動的に切断される。
また切断分離れた玉葱aと茎葉すは、茎葉処理部26に
よって後方に搬送され、かつ、その搬出部から分配コン
ベヤ99の無端回行体103上に搬入される。そして、
この無端回行体103上の各茎葉すは、傾斜上方に向っ
て搬送されるとともに、その搬出端部から放出され、ま
た無端回行体103上の各玉葱aは、無端回行体103
の回行方向とは反対側の傾斜方向下方に向って自動的に
転勤落下されるとともに、これがコンテナ107内に収
納される。このようにして、圃場の玉葱aは、その庇上
げ搬送途中で茎葉すを順次除去した状態でコンテナ10
7内に順次収納される。
よって後方に搬送され、かつ、その搬出部から分配コン
ベヤ99の無端回行体103上に搬入される。そして、
この無端回行体103上の各茎葉すは、傾斜上方に向っ
て搬送されるとともに、その搬出端部から放出され、ま
た無端回行体103上の各玉葱aは、無端回行体103
の回行方向とは反対側の傾斜方向下方に向って自動的に
転勤落下されるとともに、これがコンテナ107内に収
納される。このようにして、圃場の玉葱aは、その庇上
げ搬送途中で茎葉すを順次除去した状態でコンテナ10
7内に順次収納される。
第1の発明によれば、収穫物は搬送コンベヤの茎葉処理
部に搬送するとともにこの茎葉処理部を移動させながら
これに対して待機する固定刃とこれに対する可動刃とに
よってその茎葉を切断するようにしたことにより、O−
ラ間で茎葉を切断するもののように収穫物が転勤したり
、茎葉の向きが変化することがないので収穫物を損傷す
ることなくその茎葉を確実に切断することができ、また
固定刃とこれに対する可動刃とによって切断することに
よりその茎葉を切断した後の切口を体裁よく整然と切断
することができ、したがって、収穫物を体裁上及び品質
管理上好ましい状態で収穫できる茎葉切断装置を提供す
ることができる。
部に搬送するとともにこの茎葉処理部を移動させながら
これに対して待機する固定刃とこれに対する可動刃とに
よってその茎葉を切断するようにしたことにより、O−
ラ間で茎葉を切断するもののように収穫物が転勤したり
、茎葉の向きが変化することがないので収穫物を損傷す
ることなくその茎葉を確実に切断することができ、また
固定刃とこれに対する可動刃とによって切断することに
よりその茎葉を切断した後の切口を体裁よく整然と切断
することができ、したがって、収穫物を体裁上及び品質
管理上好ましい状態で収穫できる茎葉切断装置を提供す
ることができる。
また第2の発明によれば、前記第1の発明の効果に加゛
え、複数の固定刃及びこれに対する複数の可動刃を無端
回行体に所定の間隔毎に設けたことにより、搬送コンベ
ヤの茎葉処理部に順次搬送される収穫物の茎葉をもれな
く連続的に切断することができ、また各可動刃は、無端
回行体の同行下部により茎葉処理部に対向するとともに
、それぞれの固定刃に対して自動的にWIvJ+、て茎
葉を切断することができるが、茎葉を切断しない同行上
部の各可動刃は摺動することがないので、茎葉切断時に
J3いて危険性がなく安全である。
え、複数の固定刃及びこれに対する複数の可動刃を無端
回行体に所定の間隔毎に設けたことにより、搬送コンベ
ヤの茎葉処理部に順次搬送される収穫物の茎葉をもれな
く連続的に切断することができ、また各可動刃は、無端
回行体の同行下部により茎葉処理部に対向するとともに
、それぞれの固定刃に対して自動的にWIvJ+、て茎
葉を切断することができるが、茎葉を切断しない同行上
部の各可動刃は摺動することがないので、茎葉切断時に
J3いて危険性がなく安全である。
図は本発明の一実施例を承りもので、第1図は茎葉切断
装置を備えた収f!1機の側面図、第2図は同上茎葉切
断装置の一部の拡大背面図、第3図は同上平面図、第4
図は第2図A−A線部の一部を切欠いた断面図、第5図
は第2図B〜B線部の断面図、第6図は茎葉整列装置の
断面図、第7図【ユ同上C−C線部の断面図、第8図は
第6図D〜DI部の断面図、第9図は搬送コンベヤの持
上げ部の一部の拡大正面図である。 17・・搬送コンベヤ、26・・茎葉処FL’部、28
・・ブラシ体、65・・茎葉切断装置、75・・固定刃
、77・・可動刃、81・・スプロケット、93・・無
端回行体、94・・回行下部、96・・チェーン、a・
・収穫物、b・・茎葉。
装置を備えた収f!1機の側面図、第2図は同上茎葉切
断装置の一部の拡大背面図、第3図は同上平面図、第4
図は第2図A−A線部の一部を切欠いた断面図、第5図
は第2図B〜B線部の断面図、第6図は茎葉整列装置の
断面図、第7図【ユ同上C−C線部の断面図、第8図は
第6図D〜DI部の断面図、第9図は搬送コンベヤの持
上げ部の一部の拡大正面図である。 17・・搬送コンベヤ、26・・茎葉処FL’部、28
・・ブラシ体、65・・茎葉切断装置、75・・固定刃
、77・・可動刃、81・・スプロケット、93・・無
端回行体、94・・回行下部、96・・チェーン、a・
・収穫物、b・・茎葉。
Claims (4)
- (1)茎葉処理部を有する搬送コンベヤと、この搬送コ
ンベヤの茎葉処理部上にこれと対向して設けられた固定
刃と、この固定刃に対して摺動自在に設けられこの固定
刃とともに前記茎葉処理部上の収穫物の茎葉を切断する
可動刃と、を具備したことを特徴とする茎葉切断装置。 - (2)搬送コンベヤは、茎葉処理部の前側部に茎葉を移
動方向の後方に整える回動自在のブラシ体を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の茎葉切断
装置。 - (3)茎葉処理部を有する搬送コンベヤと、この搬送コ
ンベヤの茎葉処理部上にその回行下部を対向させるとと
もにこれを茎葉処理部と同方向に移動自在に設けられ所
定の間隔毎に多数の固定刃を有しかつこの各固定刃とと
もに前記茎葉処理部上の収穫物の茎葉を切断する摺動自
在の多数の可動刃を有する無端回行体と、この無端回行
体に回動自在に軸架され前記各可動刃を各固定刃に対し
て進退自在に摺動させる各可動刃毎のスプロケットと、
前記無端回行体の回行下部の一側部に水平状に配設され
前記各スプロケットを噛合回動させるチェーンと、を具
備したことを特徴とする茎葉切断装置。 - (4)搬送コンベヤの茎葉処理部は、後上方にゆるやか
に傾斜して配設されているとともに、この搬送コンベヤ
は茎葉処理部の前側部に茎葉を移動方向の後方に整える
回動自在のブラシ体を有していることを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の茎葉切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24888787A JPH0191707A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 茎葉切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24888787A JPH0191707A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 茎葉切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191707A true JPH0191707A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH056968B2 JPH056968B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=17184921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24888787A Granted JPH0191707A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 茎葉切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191707A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399918U (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-18 | ||
| CN110978098A (zh) * | 2018-06-21 | 2020-04-10 | 常开喜 | 一种迷迭香茎叶分离装置以及分离方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141233A (en) * | 1978-04-23 | 1979-11-02 | Masami Nagayama | Tapper for onion |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP24888787A patent/JPH0191707A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141233A (en) * | 1978-04-23 | 1979-11-02 | Masami Nagayama | Tapper for onion |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399918U (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-18 | ||
| CN110978098A (zh) * | 2018-06-21 | 2020-04-10 | 常开喜 | 一种迷迭香茎叶分离装置以及分离方法 |
| CN110978098B (zh) * | 2018-06-21 | 2021-05-28 | 江苏超悦农业发展有限公司 | 一种迷迭香茎叶分离装置以及分离方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056968B2 (ja) | 1993-01-27 |
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