JPS5941993Y2 - 茎葉処理装置 - Google Patents
茎葉処理装置Info
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- JPS5941993Y2 JPS5941993Y2 JP17434581U JP17434581U JPS5941993Y2 JP S5941993 Y2 JPS5941993 Y2 JP S5941993Y2 JP 17434581 U JP17434581 U JP 17434581U JP 17434581 U JP17434581 U JP 17434581U JP S5941993 Y2 JPS5941993 Y2 JP S5941993Y2
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- 241000234282 Allium Species 0.000 description 28
- 235000002732 Allium cepa var. cepa Nutrition 0.000 description 28
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- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 5
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- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 4
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は茎葉処理装置に係り、たとえば、収穫機におい
て玉葱などの収穫物の茎葉を分離除去するものに関する
。
て玉葱などの収穫物の茎葉を分離除去するものに関する
。
考案の技術的背景およびその問題点
従来、玉葱の収穫にあたっては、茎葉を有する玉葱を掘
取るとともに、これをコンベヤ上に搬入して土をふるい
落しつつ搬送し、この玉葱をさらに茎葉処理装置上に搬
入し、この茎葉処理装置において玉葱から茎葉を除去し
つつ玉葱を後方に移送する構造のものがある。
取るとともに、これをコンベヤ上に搬入して土をふるい
落しつつ搬送し、この玉葱をさらに茎葉処理装置上に搬
入し、この茎葉処理装置において玉葱から茎葉を除去し
つつ玉葱を後方に移送する構造のものがある。
そして、上記茎葉処理装置としては、周囲に螺旋状の突
条を有する切断ローラとこの切断ロー2に平滑ローラを
対設し、この切断ローラと平滑ローラとの回動により、
玉葱を移送しつつ玉葱の茎葉を切断ローラと平滑ローラ
との間に引き込んでこれを挾持して除去するものにあっ
ては、土が湿っていたり、茎葉が枯死せず水分を多く含
んでいる場合には、ローラに茎葉が土とともにこね合わ
されて巻込普れる傾向が大であり、このような場合には
、玉葱の茎葉の切断能力が著しく低下し、筐たローラと
玉葱との摩擦が多くなり、玉葱の移送性が損われるとと
もに、玉葱の表皮が剥離されたり、損傷するおそれがあ
るという問題がある。
条を有する切断ローラとこの切断ロー2に平滑ローラを
対設し、この切断ローラと平滑ローラとの回動により、
玉葱を移送しつつ玉葱の茎葉を切断ローラと平滑ローラ
との間に引き込んでこれを挾持して除去するものにあっ
ては、土が湿っていたり、茎葉が枯死せず水分を多く含
んでいる場合には、ローラに茎葉が土とともにこね合わ
されて巻込普れる傾向が大であり、このような場合には
、玉葱の茎葉の切断能力が著しく低下し、筐たローラと
玉葱との摩擦が多くなり、玉葱の移送性が損われるとと
もに、玉葱の表皮が剥離されたり、損傷するおそれがあ
るという問題がある。
そこで、ローラに掻き落し体を設けることが考えられる
が、この手段によっても切断ローラのように周囲に螺旋
状の突条があるものにあっては、その突条により掻き落
し体が十分に機能せず、突条より低い切断ローラの局面
に巻付くなどして附着した茎葉などを除去することは極
めて困難であるという欠点がある。
が、この手段によっても切断ローラのように周囲に螺旋
状の突条があるものにあっては、その突条により掻き落
し体が十分に機能せず、突条より低い切断ローラの局面
に巻付くなどして附着した茎葉などを除去することは極
めて困難であるという欠点がある。
考案の目的
本考案は周囲に螺旋状の突条な有する切断ローラに複数
の排除片を十分に機能させ、茎葉などが切断ローラに附
着することを未然に防止し、茎葉などが切断ローラに附
着することによる茎葉の切断能力の低下を防ぎ茎葉な確
実に除去するとともに、玉葱などの収穫物を損傷するこ
となく円滑に移送することができるようにしたことを目
的とするものである。
の排除片を十分に機能させ、茎葉などが切断ローラに附
着することを未然に防止し、茎葉などが切断ローラに附
着することによる茎葉の切断能力の低下を防ぎ茎葉な確
実に除去するとともに、玉葱などの収穫物を損傷するこ
となく円滑に移送することができるようにしたことを目
的とするものである。
考案の概要
本考案は3本のローラを1組とする複数組のローラユニ
ットを横方向に並設軸架し、上記各組のローラユニット
は、周囲に螺旋状の突条を有する切断ローラの一側部に
これと所定の間隙をおいて互いに反対方向に回動する平
滑送りローラを設けるとともに、この平滑送りローラと
上記切断ローラとの間の下部に平滑送りローラには接触
せず切断ローラにのみ接触回動する平滑ローラを設けて
構成し、上記各組のローラユニットの切断ローラに対し
て可撓性部材からなる複数の排除片をその長さ方向にそ
って回行接触したことを特徴とするものである。
ットを横方向に並設軸架し、上記各組のローラユニット
は、周囲に螺旋状の突条を有する切断ローラの一側部に
これと所定の間隙をおいて互いに反対方向に回動する平
滑送りローラを設けるとともに、この平滑送りローラと
上記切断ローラとの間の下部に平滑送りローラには接触
せず切断ローラにのみ接触回動する平滑ローラを設けて
構成し、上記各組のローラユニットの切断ローラに対し
て可撓性部材からなる複数の排除片をその長さ方向にそ
って回行接触したことを特徴とするものである。
考案の実施例
以上本考案を添附図面に示す一実施例について説明する
。
。
1は本体フレームとしての両側の側枠で、この両側(の
側枠1は相対して設けられ、その前端部に本体フレーム
としての両側の前枠2が相対して一体に取付けられてい
る。
側枠1は相対して設けられ、その前端部に本体フレーム
としての両側の前枠2が相対して一体に取付けられてい
る。
また、上記両側の前枠2間の下端部には先金3が斜め前
方に突設され、この先金3の後端部に搬入部4を臨ませ
た搬送コンベヤ5が上記両側の前枠2間において後上方
に傾斜して設けられている。
方に突設され、この先金3の後端部に搬入部4を臨ませ
た搬送コンベヤ5が上記両側の前枠2間において後上方
に傾斜して設けられている。
この搬入コンベヤ5は、収穫物を係止する係止体(図示
せず)を所定の間隔毎に搬送面より上方に突設するとと
もに、収穫物の搬送時には土を振るい落しつつ搬送する
ように構成されている。
せず)を所定の間隔毎に搬送面より上方に突設するとと
もに、収穫物の搬送時には土を振るい落しつつ搬送する
ように構成されている。
また、この搬送コンベヤ5の搬出部6において、上記両
側の前枠2に揺動体Tのアーム8が軸9を介して上下方
向揺動自在に取付けられ、この揺動体Iの後方に複数の
杆体にてフォーク状に形成された振るい枠部10は上記
搬送コンベヤ5の搬送部6より下方に位置し、搬出部6
から搬出される収穫物、すなわち玉葱を揺動しつつ土を
振るい落すように構成されている。
側の前枠2に揺動体Tのアーム8が軸9を介して上下方
向揺動自在に取付けられ、この揺動体Iの後方に複数の
杆体にてフォーク状に形成された振るい枠部10は上記
搬送コンベヤ5の搬送部6より下方に位置し、搬出部6
から搬出される収穫物、すなわち玉葱を揺動しつつ土を
振るい落すように構成されている。
また、この揺動体1のアーム8の途中にローラ11が回
動自在に取付けられ、このローラ11は、上記搬送コン
ベヤ5の搬出部6における駆動軸12に固着されたカム
13に係合され、このカム130回動によってローラ1
1を介して揺動体Iを軸9を支点として揺動するように
なっている。
動自在に取付けられ、このローラ11は、上記搬送コン
ベヤ5の搬出部6における駆動軸12に固着されたカム
13に係合され、このカム130回動によってローラ1
1を介して揺動体Iを軸9を支点として揺動するように
なっている。
筐た、この搬送コンベヤ5の駆動軸12に固着されたス
プロケット14と、上記前枠2の途中に設けた中継機構
15のスプロケット16との間にチェーン17が懸架さ
れ、この中継機構15の他のスプロケット18と、入力
軸19を有スるトランスミッション20の出力軸21の
スプロケット22との間にチェーン23が懸架され、こ
のトランスミッション20は上記前枠2の前端部間上に
取付けられた機枠24に固定され、との機枠24に先端
部にロワピン25を有するロワピンアーム26が突設さ
れ、この両側のロワピンアーム26上に立設された支枠
27にアーム28の前方部が取付けられ、この両側のア
ーム28の後端部は両側の前枠2に取付けられ、このア
ーム28の先端部に連結部29が形成されている。
プロケット14と、上記前枠2の途中に設けた中継機構
15のスプロケット16との間にチェーン17が懸架さ
れ、この中継機構15の他のスプロケット18と、入力
軸19を有スるトランスミッション20の出力軸21の
スプロケット22との間にチェーン23が懸架され、こ
のトランスミッション20は上記前枠2の前端部間上に
取付けられた機枠24に固定され、との機枠24に先端
部にロワピン25を有するロワピンアーム26が突設さ
れ、この両側のロワピンアーム26上に立設された支枠
27にアーム28の前方部が取付けられ、この両側のア
ーム28の後端部は両側の前枠2に取付けられ、このア
ーム28の先端部に連結部29が形成されている。
つぎに、上記両側の側枠1間の前端部に前側支枠30が
立設されているとともに、この両側の側枠1間の後方部
に前側支枠30より高さの低い後側支枠31が相対して
立設され、この前後に対設された前側支枠30と後側支
枠31との間に後方を低くした茎葉処理装置32が配設
されている。
立設されているとともに、この両側の側枠1間の後方部
に前側支枠30より高さの低い後側支枠31が相対して
立設され、この前後に対設された前側支枠30と後側支
枠31との間に後方を低くした茎葉処理装置32が配設
されている。
この茎葉処理装置32は、3本のローラを1組とする複
数組のローラユニット33を横方向に並設軸架して構成
されている。
数組のローラユニット33を横方向に並設軸架して構成
されている。
この各組のローラユニット33は、第2図および第3図
に示すように、上記前側支枠30と後側支枠31間に回
動自在に取付けられ周囲に丸鋼などを螺旋状に巻装して
膨隆形成した突条34を有する切断ロー235と、この
切断ローラ35とほぼ同一平面でこれと所定の間隙をお
いて上記前側支枠30と後側支枠31間に回動自在に取
付けられた平滑送りローラ36およびこの平滑送りロー
ラ36と上記切断ローラ35との間の下部に平滑送りロ
ー236には接触することなく切断ローラ35にのみ圧
接触して上記前側支枠30と後側支枠31間に回動自在
に取付けられた平滑ロー231にて構成されている。
に示すように、上記前側支枠30と後側支枠31間に回
動自在に取付けられ周囲に丸鋼などを螺旋状に巻装して
膨隆形成した突条34を有する切断ロー235と、この
切断ローラ35とほぼ同一平面でこれと所定の間隙をお
いて上記前側支枠30と後側支枠31間に回動自在に取
付けられた平滑送りローラ36およびこの平滑送りロー
ラ36と上記切断ローラ35との間の下部に平滑送りロ
ー236には接触することなく切断ローラ35にのみ圧
接触して上記前側支枠30と後側支枠31間に回動自在
に取付けられた平滑ロー231にて構成されている。
筐た、上記各組のローラユニット33の各切断ローラ3
5および平滑送りローラ36の軸38,39にはスプロ
ケツ)40.41が取付けられ、この各スグロケツ)4
0 、41にはチェーン42がたすきかけに懸架され、
上記最端部の切断ローラ35の軸38に取付けられたス
プロケット43と連動軸44に取付けられたスプロケッ
ト45との間にチェーン46が懸架されている。
5および平滑送りローラ36の軸38,39にはスプロ
ケツ)40.41が取付けられ、この各スグロケツ)4
0 、41にはチェーン42がたすきかけに懸架され、
上記最端部の切断ローラ35の軸38に取付けられたス
プロケット43と連動軸44に取付けられたスプロケッ
ト45との間にチェーン46が懸架されている。
また、この連動軸44は、一方の側枠1に回動自在に架
設され、この連動軸44の先端部は上記中継機構15に
連動連結されているとともに、この連動軸44の後端部
は横送りコンベヤ41の駆動軸48に連動連結され、こ
の横送りコンベヤ47は上記側枠1の後端部に設けられ
ている。
設され、この連動軸44の先端部は上記中継機構15に
連動連結されているとともに、この連動軸44の後端部
は横送りコンベヤ41の駆動軸48に連動連結され、こ
の横送りコンベヤ47は上記側枠1の後端部に設けられ
ている。
つぎに、上記茎葉処理装置32の下面において、前後に
回転軸49.50が回動自在に軸架され、この前後の回
転軸49,50の両端部にスプロケット51,52が固
着され、この両側前後のスプロケット51.52間に無
端帯としてのチェーン53が回行自在に懸架されている
。
回転軸49.50が回動自在に軸架され、この前後の回
転軸49,50の両端部にスプロケット51,52が固
着され、この両側前後のスプロケット51.52間に無
端帯としてのチェーン53が回行自在に懸架されている
。
普た、この両側のチェーン53間に所定の間隔をおいて
L形状の取付片54がチェーン53の軸杆55およびリ
ンクプレート56に相対して固着され、この両側の相対
する各取付片54間に連結片57が連結されている。
L形状の取付片54がチェーン53の軸杆55およびリ
ンクプレート56に相対して固着され、この両側の相対
する各取付片54間に連結片57が連結されている。
また、この各連結片57の長さ方向において上記ローラ
ユニット33の切断ローラ35の直下に位置して係止片
58が突設され、この各係止片58に切断ロー235の
突条34のピッチより狭い巾でゴムなどの可撓性部材に
て形成された排除片590基部がビス60にて固定され
、この各排除片59の先端部は切断ロー235の下面に
接触され、この各排除片59の先端部には上下方向に切
目61が形成されている。
ユニット33の切断ローラ35の直下に位置して係止片
58が突設され、この各係止片58に切断ロー235の
突条34のピッチより狭い巾でゴムなどの可撓性部材に
て形成された排除片590基部がビス60にて固定され
、この各排除片59の先端部は切断ロー235の下面に
接触され、この各排除片59の先端部には上下方向に切
目61が形成されている。
そして、各列における複数の排除片59は、各切断ロー
ラ35にそってその先端部が摺接回行するようになって
いる。
ラ35にそってその先端部が摺接回行するようになって
いる。
捷た、上記前部の回転軸49に固着されたスプロケット
62と上記中継機構15のスプロケット63との間には
チェーン64が懸架されている。
62と上記中継機構15のスプロケット63との間には
チェーン64が懸架されている。
なお、図中65は両側の側枠1に支架された車輪である
。
。
つぎに、上記構造の作用を説明する。
トラクタの三点懸架機構における各連結点に両[1のロ
ワピン25および上部の連結部29を連結するとともに
、トラクタの出力軸部にユニバーサルジヨイントを介し
て入力軸19を連結する。
ワピン25および上部の連結部29を連結するとともに
、トラクタの出力軸部にユニバーサルジヨイントを介し
て入力軸19を連結する。
ついで、トラクタを走行して収穫機を牽引走行するとと
もに、入力軸19から入力された動力でトランスミッシ
ョン20が駆動され、このトランスミッション20に連
動機構を介して連動連結された搬送コンベヤ5、茎葉処
理装置32の各ローラ35,36,37および横送りコ
ンベヤ47ならびに各列における各排除片59の先端部
は各切断ローラ35にそってこれに摺接しつつ連動回行
され、そして上記茎葉処理装置32の各切断ロー235
および平滑送りローラ36が互いに反対方向の茎葉を引
き込む方向に連動回動され、この各切断ロー235に接
触して設けた平滑ロー231が反時計方向に連動回動さ
れる。
もに、入力軸19から入力された動力でトランスミッシ
ョン20が駆動され、このトランスミッション20に連
動機構を介して連動連結された搬送コンベヤ5、茎葉処
理装置32の各ローラ35,36,37および横送りコ
ンベヤ47ならびに各列における各排除片59の先端部
は各切断ローラ35にそってこれに摺接しつつ連動回行
され、そして上記茎葉処理装置32の各切断ロー235
および平滑送りローラ36が互いに反対方向の茎葉を引
き込む方向に連動回動され、この各切断ロー235に接
触して設けた平滑ロー231が反時計方向に連動回動さ
れる。
また、これとともに先金3で圃場の玉葱aが順次抜上げ
られ、この玉葱aは順次搬送コンベヤ5上に搬入される
とともに搬送コンベヤ5で土を振るい落しながら搬送さ
れる。
られ、この玉葱aは順次搬送コンベヤ5上に搬入される
とともに搬送コンベヤ5で土を振るい落しながら搬送さ
れる。
ついで、搬送コンベヤ5の玉葱aは、その搬出部6から
揺動体1の振るい枠部10上に搬入され、この揺動体I
の揺動動作によってさらに土が振るい落されて茎葉処理
装置32に搬入される。
揺動体1の振るい枠部10上に搬入され、この揺動体I
の揺動動作によってさらに土が振るい落されて茎葉処理
装置32に搬入される。
そして、この茎葉処理装置32上において各玉葱aは、
各ローラユニット33の螺旋状の突条34を有する切断
ローラ35と平滑送りロー236との間に位置され、こ
の切断ローラ35の螺旋状の突条34によって後方に搬
送されるとともに、各玉葱aの茎葉は、その回動に伴っ
て下方に引き込筐れ、切断ロー235とこれに接触従動
する平滑ロー23γとの間に挾持されるとともに、この
切断ローラ35の螺旋状の突条34と平滑ローラ37と
により引きちぎられて切断除去され、したがって各玉葱
aは、各切断ロー235の螺旋状の突条34によって搬
送されて横送りコンベヤ47に搬入され、この横送りコ
ンベヤ41によって側方に搬出される。
各ローラユニット33の螺旋状の突条34を有する切断
ローラ35と平滑送りロー236との間に位置され、こ
の切断ローラ35の螺旋状の突条34によって後方に搬
送されるとともに、各玉葱aの茎葉は、その回動に伴っ
て下方に引き込筐れ、切断ロー235とこれに接触従動
する平滑ロー23γとの間に挾持されるとともに、この
切断ローラ35の螺旋状の突条34と平滑ローラ37と
により引きちぎられて切断除去され、したがって各玉葱
aは、各切断ロー235の螺旋状の突条34によって搬
送されて横送りコンベヤ47に搬入され、この横送りコ
ンベヤ41によって側方に搬出される。
この場合、平滑送りローラ36と平滑ローラ31とは接
触回動しないので、平滑送りローラ36に土や玉葱aの
茎葉が耐着することがない。
触回動しないので、平滑送りローラ36に土や玉葱aの
茎葉が耐着することがない。
筐た、切断ローラ35に耐着した土やこれに巻込lれよ
5とする玉葱aの茎葉は、切断ロー235の下面にそっ
て摺接回行する各排除片59によって除去される。
5とする玉葱aの茎葉は、切断ロー235の下面にそっ
て摺接回行する各排除片59によって除去される。
この際、各排除片59は可撓性を有するとともに先端部
に上下方向の切目61を有するので、これが切断ローラ
35の周面に独立的に作用し、切断ローラ35の突条3
4に影響されることなく各排除片59の先端部が突条3
4の間の切断ローラ35の周面に常に弾性的に摺接し、
しかもこの各排除片59は可撓性を有するので切断ロー
ラ35に大きな回転抵抗を附与することがなく、したが
って切断ローラ35に対する土の耐着および玉葱aの茎
葉の巻付きか防止される。
に上下方向の切目61を有するので、これが切断ローラ
35の周面に独立的に作用し、切断ローラ35の突条3
4に影響されることなく各排除片59の先端部が突条3
4の間の切断ローラ35の周面に常に弾性的に摺接し、
しかもこの各排除片59は可撓性を有するので切断ロー
ラ35に大きな回転抵抗を附与することがなく、したが
って切断ローラ35に対する土の耐着および玉葱aの茎
葉の巻付きか防止される。
考案の効果
本考案によれば、3本のローラを1組とする複数組のロ
ーラユニットを横方向に並設軸架し、上記各組のローラ
ユニットは、周囲に螺旋状の突条を有する切断ローラの
一側部にこれと所定の間隙をおいて互いに反対方向に回
動する平滑送りローラを設けるとともに、この平滑送り
ローラと上記切断ローラとの間の下部に平滑送りローラ
には接触せず切断ローラにのみ接触回動する平滑ローラ
を設けて構成し、上記各組のローラユニットの切断ロー
ラに対して可撓性部材からなる複数の排除片をその長さ
方向にそって回行接触したので、各排除片はその回行移
動に伴って螺旋状の突、条を有する切断ローラの回動と
相俟ってその局面に摺接しつつ切断ローラの局面に対し
て十分に作用し、茎葉や土泥などが切断ローラに附着す
ることを未然にかつこれを確実に防止することができ、
茎葉などが切断ローラに附着することによる茎葉の切断
能力の低下を防ぎ、茎葉を常に確実に除去することがで
きるとともに、玉葱などの収穫物を損傷することなく、
これを円滑に移送することができ、昔た平滑ローラは、
切断ローラにのみ接触し切断ローラと離間した平滑送り
ローラには接触しないので、平滑送りローラに土が附着
したり茎葉が巻付くおそれが少ないとともに、切断ロー
ラと反対側に回動される平滑ローラによっても切断ロー
ラに附着する土や茎葉を確実に除去することができ、切
断ローラによって収穫物の移送と茎葉の分離除去を常に
確実に行うことができる。
ーラユニットを横方向に並設軸架し、上記各組のローラ
ユニットは、周囲に螺旋状の突条を有する切断ローラの
一側部にこれと所定の間隙をおいて互いに反対方向に回
動する平滑送りローラを設けるとともに、この平滑送り
ローラと上記切断ローラとの間の下部に平滑送りローラ
には接触せず切断ローラにのみ接触回動する平滑ローラ
を設けて構成し、上記各組のローラユニットの切断ロー
ラに対して可撓性部材からなる複数の排除片をその長さ
方向にそって回行接触したので、各排除片はその回行移
動に伴って螺旋状の突、条を有する切断ローラの回動と
相俟ってその局面に摺接しつつ切断ローラの局面に対し
て十分に作用し、茎葉や土泥などが切断ローラに附着す
ることを未然にかつこれを確実に防止することができ、
茎葉などが切断ローラに附着することによる茎葉の切断
能力の低下を防ぎ、茎葉を常に確実に除去することがで
きるとともに、玉葱などの収穫物を損傷することなく、
これを円滑に移送することができ、昔た平滑ローラは、
切断ローラにのみ接触し切断ローラと離間した平滑送り
ローラには接触しないので、平滑送りローラに土が附着
したり茎葉が巻付くおそれが少ないとともに、切断ロー
ラと反対側に回動される平滑ローラによっても切断ロー
ラに附着する土や茎葉を確実に除去することができ、切
断ローラによって収穫物の移送と茎葉の分離除去を常に
確実に行うことができる。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は茎葉処理
装置を備えた収穫機の側面図、第2図は同上茎葉処理装
置の側面図、第3図は同上一部を切欠いた斜視図である
。 32・・・・・・茎葉処理装置、33・・・・・・ロー
ラユニット、34・・・・・・突条、35・・・・・・
切断ローラ、36・・・・・・平滑送すローラ、37・
・・・・・平滑ローラ、53・・・・・・無端帯、59
・・・・・排除片。
装置を備えた収穫機の側面図、第2図は同上茎葉処理装
置の側面図、第3図は同上一部を切欠いた斜視図である
。 32・・・・・・茎葉処理装置、33・・・・・・ロー
ラユニット、34・・・・・・突条、35・・・・・・
切断ローラ、36・・・・・・平滑送すローラ、37・
・・・・・平滑ローラ、53・・・・・・無端帯、59
・・・・・排除片。
Claims (2)
- (1)3本のローラを1組とする複数組のローラユニア
トを横方向に並設軸架し、上記各組のローラユニットは
、周囲に螺旋状の突条を有する切断ローラの一側部にこ
れと所定の間隙をおいて互いに反対方向に回動する平滑
送りローラを設けるとともに、この平滑送りローラと上
記切断ローラとの間の下部に平滑送りローラには接触せ
ず切断ローラにのみ接触回動する平滑ローラを設けて構
成し、上記各組のローラユニットのり断ローラに対して
可撓性部材からなる複数の、排除片をその長さ方向にそ
って回行接触したことを特徴とする茎葉処理装置。 - (2)複数の排除片は、切断ローラにそって回行さ[れ
る無端帯に所定の間隔をおいてその先端部が切断ローラ
に接触するように突設されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の茎葉処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17434581U JPS5941993Y2 (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 茎葉処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17434581U JPS5941993Y2 (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 茎葉処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878096U JPS5878096U (ja) | 1983-05-26 |
| JPS5941993Y2 true JPS5941993Y2 (ja) | 1984-12-05 |
Family
ID=29966322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17434581U Expired JPS5941993Y2 (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 茎葉処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941993Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP17434581U patent/JPS5941993Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5878096U (ja) | 1983-05-26 |
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