JPH0191725A - 可撓継手用構造体,および可撓継手装置 - Google Patents

可撓継手用構造体,および可撓継手装置

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JPH0191725A
JPH0191725A JP61148063A JP14806386A JPH0191725A JP H0191725 A JPH0191725 A JP H0191725A JP 61148063 A JP61148063 A JP 61148063A JP 14806386 A JP14806386 A JP 14806386A JP H0191725 A JPH0191725 A JP H0191725A
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JP
Japan
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outer shell
shell member
flexible joint
hollow chamber
elastic material
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JP61148063A
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Daigo Takamura
高村 大五
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、可撓継手用構造体、および可撓継手装置に
関し、特に、広義には、外部応力が加えられる物体の相
互を可撓的に接続する可撓継手用構造体、および可撓継
手装置であり、さらに詳しくは、海洋構造物9例えば、
養殖生簀における枠体相互の接続継手とか、あるいは航
路標識灯における本体とロープ相互間、ローブとアンカ
一部相互間などのように、外部応力として波力、海流エ
ネルギーが間断なく加えられる接続部での可#S継手に
好適な可撓継手用構造体、および可撓継手装置に係るも
のである。
〔従来の技術〕
近年、海洋牧場構想などの喧伝に伴ない、例えば、魚貝
類などの養殖生簀に関しても、湾内の静水域から湾外、
沿岸などの動水域に進出する傾向にあり、かつまた生簀
自体の構成に関しても、必然的に大型化が意図され、こ
れと共に動水域での大きな波力、海流エネルギーに耐え
るために、生簀の枠構成として、耐蝕性鋼管などの剛性
に富む素材を採用する試みが盛んである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかして、このように鋼管などの剛性素材を、生簀枠の
直線形成部に利用して枠構成する場合、個々の素材枠相
互の接続ジヨイント部には、フレキシビリティ、つまり
可撓性を与えておく必要がある。すなわち、このように
鋼管などの素材で枠構成した生簀においては、設置海域
が動水域であると、波力、海流などのエネルギーにより
、各素材枠に大きな外部応力が間断なく加えられること
になり、そしてこの外部応力は、各素材枠が剛性に富む
特性を有すること−も相俟って、結果的には、接続ジヨ
イント部に過度の応力負荷として集約されるため、同接
続ジヨイント部に折損、破損などを生ずると云う問題点
があり、このような見地から、鋼管などの素材枠相互間
の接続ジヨイント部に、効果的な可撓性を与えて、加え
られる外部応力を巧みに緩衝9回避するための可撓継手
ないしは可撓継手装置の開発、提案が待たれている。
従って、この発明の主たる目的は、動水域での波力、海
流などの大きなエネルギーの影響下にある9例えば、養
殖生簀などの海洋構造物の可撓継手として好適な可撓継
手用構造体、および可撓継手装置を提供することである
また、この発明の他の目的の一つは、波力、海流などの
エネルギーによる外部応力で、折損、破損などを生ずる
慣れのない接続ジヨイント部としての可撓継手用構造体
、および可撓継手装置を提供することである。
さらに、この発明の他の目的の一つは、波力。
海流などのエネルギーによって加えられる外部応力を、
柔軟に受止めて巧みに緩衝9回避すると共に、適度の伸
縮性1反撥性を有して、養殖生簀などの海洋構造物の外
形々状を良好に維持し得る接続ジヨイント部としての可
撓継手用構造体、および可撓継手装置を提供することで
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、この発明に係る第1の発明は
、合成ゴム、またはプラスチックなどの弾性質材、好ま
しくは耐海水性に優れた弾性質材からなり、内部に中空
室を形成した弾力性、伸縮性に富む外殻部材を有し、こ
の外殻部材の外壁面部には、被接続対象部材を連結4合
する少なくとも2個以上、複数個の取付はボス部を一体
的に突出形成させると共に、中空室内と外部とを連通ず
る所定口径の連通孔を開口して構゛成したことを特徴と
する可撓継手用構造体である。
またこの発明の第2の発明は、合成ゴム、またはプラス
チックなどの弾性質材、好ましくは耐海水性に優れた弾
性質材からなり、内部に中空室を形成した弾力性、伸縮
性に富む外殻部材を有し、この外殻部材の外壁面部には
、少なくとも2個以上、複数個の係合鍔部付取付はボス
部を、それぞれくびれ部を介して一体的に突出形成させ
ると共に、中空室内と外部とを連通ずる所定口径の連通
孔を開口した可撓継手用構造体を設け、前記各取付はボ
ス部の係合鍔部には、先端の取付はフランジ部に被接続
対象部材を連結4合する連結部材を個々に嵌着して構成
したことを特徴とする可撓継手装置である。
〔作   用〕
すなわち、この発明の第1の発明では、合成ゴム、また
はプラスチックなどの弾性質材、好ましくは耐海水性に
優れた弾性質材から構成されていて、内部の中空室を所
定口径の連通孔で外部に連通させると共に、外殻部材で
の外壁面部の各取付はボス部に、被接続対象部材を連結
4合して使用することにより、取付はボス部に連結4合
させた被接続対象部材に加えられるところの、波力、海
流などのエネルギーによる外部応力を、弾力性。
伸縮性に富む外殻部材自体の変形、伸縮作用と、連通孔
から中空室内に流入されている海水の受圧作用との相乗
効果によって、可撓的に緩衝、受圧すると共に、外殻部
材に無理な内部応力がか−らない程度に、連通孔からの
内部水圧の逃逸で適度の伸縮性9反撥性によって対応し
、結果的には、この大きな外部応力り荷を、効果的かつ
良好に回避し得るのであり、また、外部応力が解放され
た時点では、外殻部材の弾性復帰力により、連通孔を経
て外部の海水を再度吸込むように作用して。
実質的に所期の外観形態を常時、維持し得るのである。
そしてまた、この発明の第2の発明では。
第1の発明での可撓継手用構造体が有する作用。
効果に付加して、各取付はボス部の係合鍔部に、先端取
付はフランジ部のある連結部材を嵌着させて、その取付
はフランジ部に被接続対象部材を連結4合させているた
めに、取付はボス部に対する被接続対象部材の取付は固
定をして、前記した外部応力負荷の効果的な受圧作用を
妨げず行ない得るのである。
〔実 施 例〕
以下、この発明に係る可撓継手用構造体、および可撓継
手装置の一実施例につき、第1図ないし第4図を参照し
て詳細に説明する。
第1図はこの実施例を適用した可撓継手装置の要部を断
面にして示す構成説明図であり、また第2図は同上可撓
継手用構造体を取出して示す一部を切欠いた正面図、第
3図は同上連結部材を示す正面図である。
これらの第1図ないし第3図において、接続ジヨイント
本体となる可撓継手用構造体1は、合成ゴム、またはプ
ラスチックなどの弾性質材、好ましくは耐海水性に優れ
た弾性質材から構成され、内部に中空室3を形成した弾
力性、伸縮性に富む外殻部材2を有しており、この外殻
部材2の外壁面部には、くびれ部5に連接して係合鍔部
8を形成した。少なくとも2個以上、複数個の取付はボ
ス部4を、外殻部材2と同効質部材により一体的に突出
形成しである。
ご覧で、この実施例構成の場合、外殻部材2については
、これを円球形状に形成して、後述するところの、外部
から加えられる負荷応力に伴なう変形、伸縮作用を、全
体的にバランス良く配分させて、同応力な可撓的に緩衝
、吸収し得るようにしているが、この外殻部材2の全体
形状は、その他、楕円形々状とか、多角面形状などを適
宜に選択設定して良く、また、外壁面部に突出形成され
る取付はボス部4についても、この実施例構成では、−
周面上の等角間隔位置に4個を設定配置させているが、
使用目的、対応箇所などによって、適宜に増減して差支
えない。
また、連結部材7は、前記外殻部材2の各取付はボス部
4に嵌着固定し得るようにされ、かつ先端取付はフラン
ジ部8に、後述する被接続対象部材を連結4合できるよ
うになっており、この実施例の場合、この連結部材7は
2つ割に分割され、これらの両分側部分7a、7bを前
記取付はボス部4に抱き合せるように嵌着させると共に
、適宜にポルトΦナツト9などで相互を締着して取付は
固定するようにしている。
さらに、前記外殻部材2には、その中空室3内と外部と
を連通する圧力逃し用の連通孔を開口させる。すなわち
、この実施例構成では、外殻部材2の適当な部分に嵌合
穴lOを形成させ、この嵌合穴】0内にあって、中心部
に連通孔12を穿孔したゴム質材製のパッキング部材1
1を着脱自在、かつ気密に嵌着させである。
そして、この圧力逃し用の連通孔12は、外殻部材2に
外部応力が負荷されて、押潰される作用を受けた時、外
殻部材2自体の変形、伸縮作用と。
中空室3内に流入されている海水によって費らされる水
圧作用との相乗効果により、外殻部材2に無理な内部応
力がか覧らない程度に、適度の伸縮性1反撥性で外部応
力を受圧しながら、必要量の内部水圧を外部に逃逸させ
て対応し、かつ外部応力が解放された時点では、外殻部
材2の弾性復帰力により、外部の海水を再度吸込むよう
に作用するのであり、このため、連通孔12の開口径は
、これらの各点を充分慎重に考慮して設定すのが望まし
い。
こ−で、このように嵌合穴10内に、連通孔12を穿孔
したパッキング部材11を着脱自在、気密に嵌着させる
ようにした構成では、外殻部材2に直接的に開口させる
場合とは異なって、連通孔12の口径の選択設定が容易
である。
また、この実施例構成では、所定長さのチェーン13.
13と、これらあ各チェーン13.13にそれぞれ係着
させた複数の連結ネジ杆!4,14.・・・・・・とを
用いる。こ翫で、各連結ネジ杆14は、相互に各チェー
ン13により結合されて、前記外殻部材2の中空室3内
に配置された状態で、相互に相対向する取付はボス部4
および連結部材7の各中心部に穿設された挿入孔15.
18に貫挿され、かつ連結部材7の先端面部でそれぞれ
ナツト17により固定されていて、この構成により外殻
部材2の各取付はボス部4方向の伸張が規制されており
、かつまた、前記嵌合穴lOの存在は、これらのチェー
ン13.連結ネジ杆!4の装着のための作業穴としても
利用できる。
この実施例による可撓継手装置は、以上のように構成さ
れており、これを海洋構造物、こ−では養殖生簀におけ
る素材枠相互の可撓継手として用いる場合には、素材枠
としての被接続対象部材18を、連結部材7の取付はフ
ランジ部8にボルト・ナツト18などにより接続固定さ
せ、このようにして、この可撓継手装置を接続ジヨイン
ト部とするのである。
次に、使用状態の具体例として、養殖生簀での素材枠の
可撓継手に適用した場合を、第4図について述べる。
すなわち、第4図には、この実施例構成での可撓継手装
置aを適用した養殖生簀すを示してあって、こ−では、
生gIbの素材枠、つまり被接続対象部材18の相互を
可撓継手装置aにより、可撓的にジヨイント接続させる
と共に、周囲に網20を張設させたもので、なお、図中
、21は浮子、22はアンカーワイヤ、23は固定用ア
ンカー、24は海面である。
第4図において、養殖生gIbの素材枠、こ−では被接
続対象部材18は、波力、海流などの大きなエネルギー
の影響を受けて、−船釣には、常時。
間断なく揺れ動いており、そしてこの被接続対象部材1
8が受ける外部応力負荷は、連結部材7.取付はボス部
4を介し外殻部材2に伝達されて、この外殻部材2が押
し潰されるような作用を受けることになる。
しかして、このように外殻部材2が外部応力負荷を受け
ている状態にあって、この外殻部材2の中空室3内には
、連通孔12を通して海水が充満されることで、この連
通孔12の口径に対応した所定の海水圧を有しており、
かつ自身の有する弾力性のためにも、−気には押し潰さ
れて変形するようなことがなく、これらの海水圧、およ
び弾性の相乗効果により、適度に反撥し、負荷々重を支
えながら、外殻部材2に過剰な応力負荷が加えられて破
損しないように、必要量以外の海水圧を、連通孔12か
ら徐々に外部に排出させて、この応力負荷に耐えて受圧
してゆき、これに伴ない次第に変形することで、この応
力負荷を可撓的に緩衝し、結果的には、この大きな外部
応力負荷を、効果的かつ良好に回避し得るのである。
そして、応力負荷が弱められると、外殻部材2は、その
自身が有している弾性復帰力により、連通孔12を経て
外部の海水を、再度、中空室3内に吸込むように作用し
て、実質的に当初の、また所期の外観形態を常時、効果
的に維持できるのである。
すなわち、このようにして、前記実施例構成では、波力
、海流などの大きなエネルギーによって負荷される外部
応力を、正面からまともに受は止めて対抗せずに、これ
を可撓性かつ緩衝性の中で柔軟に受は止めて、適度の反
撥性の下に、養殖生簀、ひいては海洋構造物の構成形態
を可及的良好に維持できるように対応し得るのである。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、この発明によるときは。
合成ゴム、またはプラスチックなどの弾性質材。
好ましくは耐海水性に優れた弾性質材により可撓継手用
構造体を構成させ、外殻部材の内部に形成した中空室を
所定口径の連通孔で外部に連通させると共に、外殻部材
での外壁面部の各取付はボス部に対して、被接続対象部
材を連結4合して使用するようにしたので、被接続対象
部材に加えられる波力、海流などのエネルギーによる大
きな外部応力を、弾力性、伸縮性に富む外殻部材自体の
変形、伸縮作用と、連通孔から中空室内に流入される海
水の受圧作用との相乗効果によって、可撓的に緩衝、受
圧すると共に、連通孔からの内部水圧の逃逸で、外殻部
材自体に無理な内部応力がか−らない程度に、適度の伸
縮性9反撥性によって対応し、結果的には、この大きな
外部応力負荷を、効果的かつ良好に回避でき、また、外
部応力が解放、もしくは弱められた時点では、外殻部材
の弾性復帰力により、連通孔を経て外部の海水の適量を
再度、中空室内に吸込むように作用して、実質的に所期
の外観形態を常時、平均的に維持し得るのであり、そし
てまた、各取付はボス部の係合鍔部に、先端取付はフラ
ンジ部のある連結部材を嵌着させて、その取付はフラン
ジ部に被接続対象部材を連結4合させるようにすること
で、取付はボス部に対する被接続対象部材の取付は固定
を、外部応力負荷の効果的な受圧作用を妨げず行ない得
られ、養殖生簀などの海洋構造物の可撓継手として、折
損、破損などを防止した良好な接続ジヨイント部を構成
でき、しかも構造的にも比較的簡単で、容易かつ安価に
実施可能であるなどの優れた特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を適用した可撓継手装置の
要部を断面にして示す構成説明図、第2図は同上可撓継
手用構造体を取出して示す一部を切欠いた正面図、第3
図は同上連結部材を示す正面図であり、また第4図は同
上可撓継手装置を養殖生簀での素材枠の接続ジヨイント
部に適用した場合の態様を示す説明図である。 1・・・・可撓継手用構造体、2・・・・外殻部材、3
・・・・中空室、4・・・・取付はボス部、5・・・・
くびれ部、8・・・・係合鍔部、7・・・・連結部材、
8・・・・取付け7ランジ部、10・・・・嵌合穴、1
1・・・・パッキング部材、12・・・・連通孔、13
・・0チエーン、14−・・・連結ネジ杆、15.18
・・・・挿入孔、18・・・・被接続対象部材、20−
・・・網、21・・・・浮子、22・・・・アンカーワ
イヤ、23・・・・固定用アンカー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)合成ゴム、またはプラスチックなどの弾性質材、
    好ましくは耐海水性に優れた弾性質材からなり、内部に
    中空室を形成した弾力性、伸縮性に富む外殻部材を有し
    、外殻部材の外壁面部には、被接続対象部材を連結々合
    する、少なくとも2個以上、複数個の取付けボス部を一
    体的に突出形成させると共に、中空室内と外部とを連通
    する所定口径の連通孔を開口して構成したことを特徴と
    する可撓継手用構造体。 (2)外殻部材を円球形状に形成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の可撓継手用構造体。 (3)外殻部材を楕円形々状に形成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の可撓継手用構造体。 (4)外殻部材を多角面形状に形成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の可撓継手用構造体。 (5)外殻部材の外壁面部に、それぞれくびれ部を介し
    て係合鍔部のある、個々の取付けボス部を一体的に突出
    形成させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項、ま
    たは第2項ないし第4項の何れかにに記載の可撓継手用
    構造体。 (6)個々の取付けボス部を対向して配置させると共に
    、これらの対向配置された各取付けボス部間を、中空室
    内を通して適宜に連結させ、各取付けボス部相互間での
    伸張を規制し得るようにしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項、または第2項ないし第5項の何れかに記
    載の可撓継手用構造体。 (7)外殻部材に嵌合穴を形成させ、この嵌合穴内にあ
    つて、中心部に連通孔を穿孔した弾性質材製のパッキン
    グ部材を着脱自在、かつ気密に嵌着させたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項、第6項または第2項ないし
    第5項の何れかに記載の可撓継手用構造体。(8)合成
    ゴム、またはプラスチックなどの弾性質材、好ましくは
    耐海水性に優れた弾性質材からなり、内部に中空室を形
    成した弾力性、伸縮性に富む外殻部材を有し、外殻部材
    の外壁面部には、少なくとも2個以上、複数個の係合鍔
    部付取付けボス部を、それぞれくびれ部を介して一体的
    に突出形成させると共に、中空室内と外部とを連通する
    所定口径の連通孔を開口した可撓継手用構造体を設け、
    前記各取付けボス部の係合鍔部には、先端の取付けフラ
    ンジ部に被接続対象部材を連結々合する連結部材を個々
    に嵌着して構成したことを特徴とする可撓継手装置。 (9)対向配置された各取付けボス部の係合鍔部に連結
    部材を嵌着させると共に、これらの取付けボス部を介し
    た連結部材相互間を、中空室内を通して適宜に連結させ
    、各取付けボス部相互間での伸張を規制し得るようにし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の可撓
    継手装置。
JP61148063A 1986-06-26 1986-06-26 可撓継手用構造体,および可撓継手装置 Pending JPH0191725A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012530224A (ja) * 2009-06-18 2012-11-29 リクセン ヴォルフガング 成形ロッド結合システム
JP2021528993A (ja) * 2018-06-26 2021-10-28 アクアカルチャー・エヴォリューション・インコーポレイテッド 外洋生け簀

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