JPH04500006A - 浮き枠 - Google Patents

浮き枠

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JPH04500006A
JPH04500006A JP1509004A JP50900489A JPH04500006A JP H04500006 A JPH04500006 A JP H04500006A JP 1509004 A JP1509004 A JP 1509004A JP 50900489 A JP50900489 A JP 50900489A JP H04500006 A JPH04500006 A JP H04500006A
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ウィリアムズ,ジョン・スチュアート
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ダンロップ・リミテッド
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 浮き枠 本発明は養魚装置で使用するための浮き枠に関し且つ特に限定的ではないが魚を 収容するための川又は海水囲いを画成する網を支持するために沖合で使用するた めの浮き枠に関する。
実質的に円形の形式の浮き枠は養魚装置で使用するために既に知られており、且 つ端部が相互連結された1つ又はそれ以上の所定長さの浮力のあるホースによっ て形成されることができる。
この形式の枠が牽引される時又は強い潮流に逼った時、ホースが損傷する程度ま でホースが変形する特別の危険がある。最も一般的な損傷は端部取付具による相 互連結部におけるホースの端部分において生じ、ホースはこれらの部分において 本来的により少ない可撓性を有する。損傷を生じることはもちろん、そのような 変形は浮き枠によって囲まれた面積を許容し得ないほど減らすことがある。
本発明は上記した欠点が軽減され又は克服された養魚装置で使用するための改良 された浮き枠を提供することをめる。
その1つの観点に従えば、本発明は、養魚装置で使用するための浮き枠であって 、少なくとも一部分において実質的に並んだ様態で延在するように配置された一 対の細長い部材と、該対の細長い部材の端部分を浮き枠の別の部分へ剛固に固定 する実質的に剛固な端部連結手段とを含み、細長い部材の少なくとも一方が補強 されたホースであり、前記細長い部材の少なくとも第1の部材が長手方向圧縮に 抵抗し、前記細長い部材の少なくとも第2の部材が長手方向引張に抵抗し、更に 前記細長い部材を相互連結する部材結合手段を含み、それにより前記細長い部材 の曲率を変化しようとする横方向力の適用が、前記細長い部材の前記第1の部材 が長手方向圧縮の作用を受け且つ前記細長い部材の前記第2の部材が長手方向引 張の作用を受ける結果を住じ、且つ前記細長い部材の少なくとも一方が浮揚する ようになっている浮き枠を提供する。
好ましくは、前記実質的に剛固な端部連結手段は少なくとも部分的に前記細長い 部材を相互連結する前記部材結合手段として作用し、それにより枠又はその部分 が横方向力の作用を受ける時に力が一方の細長い部材から他方の細長い部材へ伝 達され、一方の部材は長手方向圧縮の作用を受け且つ他方の部材は引張の作用を 受ける。
追加的に又は代替的に、細長い部材は、部材の長さの方向において端部分の間で 相互連結されることができる。その相互連結は2つの細長い部材を規定された並 んだ関係で維持するように(及び例えば横断方向力を伝達するように)単に作用 するものであることができ、又はそれは細長い部材の間で長手方向力を伝達する 部材結合手段として追加的に作用するものであることができる。もし細長い部材 が前節で説明したように端部分で相互連結されないならば、細長い部材は部材間 で長手方向力を伝達するように作用する種類の部材結合手段によってそれらの端 部分の間で相互連結されるべきである。
第1の及び第2の細長い部材のそれぞれは長手方向引張及び圧縮の両方に抵抗し 、それにより該2つの細長い部材によって画成された枠又は枠部分が2つの反対 方向のそれぞれにおける横断方向力の作用によってその曲率半径を変化すること に抵抗することが好ましい。
細長い部材のそれぞれは可撓性を有する補強されたホースの形であることができ る。そのホース又は各ホースは、浮力物質、空気又は気体を含むように水の侵入 不能にシールされたホースの内腔によって、浮揚カラーによって及び/又はホー スの構造壁中へ組込まれた浮力物質によって浮揚するようになっている。ホース の壁内に含まれる補強物質は長手方向に加えられた引張及び/又は圧縮に抵抗し 且つホースの通常の円形横断面形状のつぶれに抵抗する能力を提供するように利 用されることができる。しかしながら、ホースはそれが損傷する力が生ずること なく意図された動作環境で予期された波の運動に実質的に従うために充分な可撓 性を有するべきである。ホースの内腔は加圧されることができ又は加圧されない ことができる。
可撓性を有する補強されたホースは長手方向の圧縮に抵抗する細長い部材として 使用するために特に通しているが、特に引張に抵抗する細長い部材は代替的に圧 縮に抵抗するように必ずしもなっていないより簡単な構造のものであることがで き、それは例えば鋼製ケーブルの形であることができ、該鋼製ケーブルはその長 さに沿ってところどころにフロートのような浮力手段を随意に設けることができ 、又は必要により対の隣接する細長い部材の浮力によって支持されることができ る。
本発明の好適な実施例では、浮き枠又はその部分は不同な長さの可撓性を有する 補強されたホースのような2つの細長い部材の並んだ構成によって画成され、ホ ースのそれぞれの端部は枠の外側の1つ又は複数のホース(又は1つ又は複数の 細長い部材)の対面する端部の間の間隔と枠の内側の1つ又は複数のホースの対 面する端部の間隔との差を吸収する形状にされた剛固な端部連結手段によって剛 固に相互連結される。一対のホースの長さの差及び端部の対面する対の間隔の差 はホースの相互連結された対の曲率を変えるために採用されることができ、それ 故枠の形状及び寸法を変えるために採用されることができる。
好ましくは、浮き枠のホースは少なくとも100,000ニユートン・メートル /ラジアン/メートル長さく0.58フイート・トン/度/フィート長さ)の捩 じりこわさを有する。浮き枠が2つの細長い部材からなり、それぞれの部材がホ ースによって構成された場合、好ましくは2つのホースの組立体は少なくとも1 25ニユートン・メートル/ラジアン/メートル長さく0.72フイート・トン /度/フィート長さ)の捩じりこわさを存する。
一対の2つの細長い部材はそれらの長さに沿って互いに接触状態で維持されるこ とができ、又は部材結合手段のような間隔手段によって互いに離間して維持され ることができる。もし離間して維持されるならば、間隔は細長い部材の長さに沿 って均一であることができ又は変化することができる。このため、枠又は枠部分 は異なる曲率の2つの細長い部材の並んだ構成によって画成されることができる 。細長い部材の一方又はそれぞれは外部から加えられた力がない時に直線である (即ち無限の曲率半径を有する)ことができる。
細長い部材又は剛固な端部連結手段又は部材結合手段は、網又は類憤の水中魚囲 い及び他の必要な設備、例えば細長い部材の内部通路から海水を排出するため及 び/又は該通路内に正の気体圧力を維持するための手段のような設備を支持する ための支持手段を設けることができる。
本発明の実施例が次に添付概略図面を参照して例としてだけ説明される。図面に おいて、 図1は本発明の第1の実施例に従う浮き枠の平面図であり、図2は本発明の第2 の実施例に従う浮き枠の平面図であり、図3はホース端部連結手段を示し、 図4は中間連結手段を示し、そして 図5、図6及び図7は本発明の別の実施例に従う浮き枠の平面図である。
図1に示した浮き枠10は養魚装置用の魚の囲いを画成するM4(図示せず)を 支持するための円形の枠を画成するように構成された3ooII11外径の同一 の可撓性を有する補強されたホース12a、12bの4つの同一の対11を含む 。
各列の2つのホースは剛固な端部連結器ブロック13によってそれらのそれぞれ の端部において互いに剛固に相互連結され、該ブロックはホースの連続する対の 対面する端部をも剛固に相互連結する作用をする。ブロック13は外方ボース1 2aの内腔、及び内方ホース12bの内腔を相互連結する通路14.15を有す る。
図3に示したように、外方ホース12aのための支持ニップル16は内方ニップ ル17によって提供される間隔よりも大きい間隔をホース端に与える。この間隔 の差は、それらの異なる曲率半径にもががわらず外方及び内方のホース12a、 12bが等しい長さを有することができ、それにより構成部品の標準化を容易に するように選択されることができる。
ホース12a、12bはそれ自体知られた種類のものであり、ホース壁の構造の ために選択された材料の組合せによって本来的に浮力を有することができる。
追加の浮力は水の侵入不能に7−ルされたホース内腔中に含まれた空気によって 櫂供される。各ホース?’2a、+2bは127.000ニユートン・メートル /ラジアン/メートルホース長さの捩しりこゎさを有する。
ホースの各列11はスペーサ18(2つだけを図示されている)の形の中間結合 手段を2メートル間隔で設けて、おり、該スペーサは2つのホースの間におよそ 150mII+の所定の小さい間隔を維持する。適当なスペーサの例が図4に示 されており、そのスペーサは1つのホースの周りに自由嵌合する一定のリング部 分19と、スペーサがホースの長さに沿ってその必要とされる最終位置へ移動さ れた時に一対のホースの一方へ締着するように調節されることができる調節可能 なリング部分20とを有する。スペーサは各ホースの2つの端部が連結器ブロッ ク13へ固定される前に嵌合される0代替的なスペーサが図4aに示される。ホ ースの対の組立体は162.000ニユートン・メートル/ラジアン/メートル ホース長さの捩じりこわさを存する。
前述した構造では、剛固な端部連結器ブロックは各列のホースの間で力を伝達す る作用をする。それ故、圧縮及び引張に対する固有抵抗を有する各ホースによっ て、連結器ブロックはホースの対と協働し、ホースが牽引される時又は潮流の作 用を受ける時にホースが受ける横方向力の結果として図1の平面での曲率半径の 変化によく抵抗するようになる。この状態で、中間スペーサはホースの1つが圧 縮の作用によって座屈する傾向に抵抗する作用をする。
ホースの連続する対のそれぞれの端部の剛固な相互連結を提供する剛固な端部連 結器によって、1つの対のホースを垂直方向又は水平方向へ撓ませようとする力 又は一対のホースを捩シろうとする力は隣接する対のホースへ伝達され且つそれ によって追加的に抵抗される。
図2に示した図1の構造の修正された形では、浮き枠26の1つの部分25は加 えられる横方向力がないときに直線的に延在するように構成された対27によっ て形成される。この対のホースは前述した湾曲したホース対11と同じように端 部連結器ブロック13及び中間スペーサ18と関連され、それ故横方向力の作用 による直線的な形からの変形に抵抗するようになっている。直線的なホース対2 7は浮き枠への接近を得るときに使用するために特に適しており、且つそれへ固 定されたデツキ構造及び係留柱を有することができる。
本発明の浮き枠は図5に示したように単一の対のホース長さ部分30によって構 成されることができる。2つのホースは該対の2つのホースへそれぞれ締着する 種類の11個の中間連結器32によって僅かに離間されて維持される。それ故、 中間連結器はホースが横方向変形に抵抗するときに端部連結器3Iと共にかなり 援助する。
浮き枠は別々の長さのホースのような不連続の細長い部材によって構成される必 要がない。図6に示したように、浮き枠は一対の無端の管状部材60からなるこ とができる。これらの部材は前述した中間連結器に対応する種類の中間連結器補 正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成 3年 2月7g日 1、特許出願の表示 PCT/GB8910095B 2、発明の名称 浮き枠 3、特許出願人 住 所 イギリス国ロンドン ニスダブリニー1ビーφ2ピーエル。
ビンセント・スクウエアー、シルバータウン・ハウス(番地ない 名 称 ダンロップ・リミテッド 4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 電話 3270−6641〜6646 好ましくは、浮き枠のホースは少なくとも100.000ニユートン・メートル /ラジアン/メートル長さく0.58フイート・トン/度/フィート長さ)の捩 じりこわさを有する。浮き枠が2つの細長い部材からなり、それぞれの部材がホ ースによって構成された場合、好ましくは2つのホースの組立体は少なくとも1 ’25,000ニユートン・メートル/ラジアン/メートル長さく0.72フイ ート・トン/度/フィート長さ)の捩じりこわさを有する。
一対の2つの細長い部材はそれらの長さに沿って互いに接触状態で維持されるこ とができ、又は部材結合手段のような間隔手段によって互いに離間して維持され ることができる。もし離間して維持されるならば、間隔は細長い部材の長さに沿 って均一であることができ又は変化することができる。このため、枠又は枠部分 は異なる曲率の2つの細長い部材の並んだ構成によって画成されることができる 。細長い部材の一方又はそれぞれは外部から加えられた力がない時に直線である (!IIち無限の曲率半径を有する)ことができる。
細長い部材又は剛固な端部連結手段又は部材結合手段は、網又はM4Qの水中魚 目い及び他の必要な設備、例えば細長い部材の内部通路から海水を排出するため 及び/又は該通路内に正の気体圧力を維持するための手段のような設備を支持す るための支持手段を設けることができる。
本発明の実施例が次に添付概略図面を参照して例としてだけ説明される。図面に おいて、 図1は本発明の第1の実施例に従う浮き枠の平面図であり、図2は本発明の第2 の実施例に従う浮き枠の平面図であり、図3はホース端部連結手段を示し、 図4は中間連結手段を示し、そして 図5及び図6は本発明の別の実施例に従う浮き枠の平面図である。
図1に示した浮き枠10は養魚装置用の魚の囲いを画成する網(図示せず)を支 持するための円形の枠を画成するように構成された300I外径の同一の可撓性 を存する補強されたホース12a、12bの4つの同一の対11を含む。
各列の2つのホースは剛固な端部連結器ブロック13によってそれらのそれぞれ の端部において互いに剛固に相互連結され、該ブロックはホースの連続する対の 対面する端部をも剛固に相互連結する作用をする。ブロック13は外方ホース1 2aの内腔、及び内方ホース12bの内腔を相互連結する通路14.15を有す る。
図3に示したように、外方ホース12aのための支持ニップル16は内方ニップ ル17によって提供される間隔よりも大きい間隔をホース端に与える。この間隔 の差は、それらの異なる曲率半径にもかかわらず外方及び内方のホース12a1 12bが等しい長さを有することができ、それにより構成部品の標準化を容易に するように選択されることができる。
ホース12a、12bはそれ自体知られた種類のものであり、ホース壁の構造の ために選択された材料の組合せによって本来的に浮力を有することができる。
追加の浮力は水の侵入不能にシールされたホース内腔中に含まれた空気によって 提供される。各ホース12a、、12bは127.000ニユートン・メートル /ラジアン/メートルホース長さの捩じりこわさを存する。
ホースの各列11はスペーサ18(2つだけを図示されている)の形の中間結合 手段を2メートル間隔で設けており、該スペーサは2つのホースの間におよそ1 50++s+の所定の小さい間隔を維持する。適当なスペーサの例が図4に示さ れており、そのスペーサは1つのホースの周りに自由嵌合する一定のリング部分 】9と、スペーサがホースの長さに沿ってその必要とされる最終位置へ移動され た時に一対のホースの一方へ締着するように調節されることができる調節可能な リング部分20とを有する。
直線的なホース対27は浮き枠への接近を得るときに使用するために特に適して おり、且つそれへ固定されたデンキ構造及び係留柱を有することができる。
本発明の浮き枠は図5に示したように単一の対のホース長さ部分30によって構 成されることができる。2つのホースは該対の2つのホースへそれぞれ締着する 種類の11個の中間連結器32によって僅かに離間されて維持される。それ故、 中間連結器はホースが横方向変形に抵抗するときに端部連結器31と共にかなり 援助する。
図6は幾つかの別の代替的特徴を組入れた浮き枠70を示す。
該浮き枠の第1の部分71は一対のホース72.73を含み、その1つは湾曲し ており、他の1つは横方向力がないときに真直ぐである。ホースは上述したブロ ック13と概ね対応する端部連結器ブロック74によって相互連結され且つ3つ の中間スペーサ75を設けている。中間スペーサは、中央のスペーサの2つのリ ング部分が2つのホースの長さに沿った2つのホースの間の間隔の変化に適合す るために他の2つのスペーサのリング部分よりも幅広く離間していることを除い て前述したスペーサ18と対応する種類のものである。
浮き枠の第2の部分80は一対の細長い部材81.82を含み、その1つは前述 したホース12aの形であり、他の1つは引張に抵抗するケーブル82、特許請 求の範囲 1、養魚装置で使用するための浮き枠であって、少なくとも一部分において実質 的に並んだ様態で延在するように配置された一対(11)の細長い部材(12a 、12b)を含む浮き枠において、実質的に剛固な端部連結手段(13)が対( 11)の細長い部材(12a1.12b)の端部分を浮き枠の別の部分へ剛固に 固定するために設けられ、細長い部材の少なくとも1つが補強されたホースであ り、前記細長い部材の少なくとも第1の部材(12a)が長手方向圧縮に抵抗し 、前記細長い部材の少なくとも第2の部材(12b)が長手方向引張に抵抗し、 部材結合手段(18)が前記細長い部材を相互連結し、それにより前記細長い部 材の曲率を変化しようとする横方向力の適用が、前記細長い部材の前記第1の部 材(12a)が長手方向圧縮の作用を受け且つ前記細長い部材の前記第2の部材 (12b)が長手方向引張の作用を受ける結果を生じ、且つ前記細長い部材(1 2a、12b)の少なくとも1つが浮揚するようになっていることを特徴とする 浮き枠。
2 前記実質的に剛固な端部連結手段(13)が少なくとも部分的に前記細長い 部材を相互連結する前記部材結合手段として作用することを特徴とする請求項1 に記載された浮き枠。
3、細長い部材がそれらの端部分の間で1つ又はそれ以上の位置において部材結 合手段(18)によって相互連結されていることを特徴とする請求項1又は請求 項2に記載された浮き枠。
4、細長い部材の相互連結が2つの細長い部材(12a、12b)を規定された 並んだ関係で維持する作用をすることを特徴とする請求項3に記載された浮き枠 。
5、細長い部材の相互連結(13)が長手方向力を細長い部材の間で伝達する作 用をすることを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項に記載された浮き 枠。
6、前記一対の各細長い部材(12a、12b)が長手方向引張及び圧縮の両方 に抵抗することを特徴とする請求項1から5までのいずれか1項に記載された浮 き枠。
7、細長い部材(12a、12b)の少なくとも1つが本来的に浮力を有するこ とを特徴とする請求項1から6までのいずれか1項に記載された浮き枠。
8、細長い部材の少なくとも1つ(82)がそれへ固定された浮揚手段(83) を有することを特徴とする請求項1から7までのいずれか1項に記載された浮き 枠。
9.2つの細長い部材(12a、12b)のそれぞれが可撓性ををする補強され たホースであることを特徴とする請求項1から8までのいずれか1項に記載され た浮き枠。
10、該ホースまたは各ホース(12a、12b)の内腔が水の侵入不能にシー ルされていることを特徴とする請求項1から9までのいずれか1項に記載された 浮き枠。
11、浮力物質が壁構造中又はホース(12a、12b)の内腔中に設けられた ことを特徴とする請求項1から10までのいずれか1項に記載された浮き枠。
12、前記ホースが少なくとも1.00,000二ニートン・メートル/ラジア ン/メートル長さの捩じりこわさを有することを特徴とする請求項1から11ま でのいずれか1項に記載された浮き枠。
13、一対(11)の細長い部材が一対のホースからなり、その組立体が少なく とも125.000ニユートン・メートル/ラジアン/メートル長さの捩じりこ わさを有することを特徴とする請求項lから12までのいずれか1項に記載され た浮き枠。
14、前記2つの細長い部材(72,73)が不同の長さを有することを特徴と する請求項1から13までのいずれか1項に記載された浮き枠。
15、二対(11)の細長い部材が設けられ、それぞれの細長い部材の対面する 端部が前記剛固な端部連結手段(13)によって相互連結され、咳端部連結手段 が対面する端部の対の間の間隔の差を吸収し且つ細長い部材を相互連結する結合 手段として作用する形状にされていることを特徴とする請求項1から14までの いずれか1項に記載された浮き枠。
16、細長い部材の間に間隔を維持する間隔手段(1訳32.75)が設けられ たことを特徴とする請求項1から15までのいずれか1項に記載された浮き枠。
17、少なくとも1つの細長い部材(12a、12b、30.60.73.82 )が応力を受けない状態にある時に直線的であることを特徴とする請求項1から 16までのいずれか1項に記載された浮き枠。
18、外部から加えられる力がないときム二一対のうち一方の細長い部材(12 a)が引張状態にあり且つ他方の細長い部材(12b)が圧縮状態にあることを 特徴とする請求項1から17までのいずれか1項に記載された浮き枠。
19、前記細長い部材(12a、12b)の少なくとも1つが外部から加えられ る力がないときに非直線的な形状をとるようにされていることを特徴とする請求 項18に記載された浮き枠。
20、ホースの内腔が加圧されていないことを特徴とする請求項1から19まで のいずれか1項に記載された浮き枠。
21、請求項1から20のいずれか1項に記載された浮き枠と、浮き枠と関連し た支持手段と、前記支持手段によって支持された魚囲いとの組合せからなること を特徴とする養魚装置。
国際調査報告 1m+、、、−、A。−、−、、PCT/GB 89100953国際調査報告

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.養魚装置で使用するための浮き枠であって、少なくとも一部分において実質 的に並んだ様態で延在するように配置された一対の細長い部材と、該対の細長い 部材の端部分を浮き枠の別の部分へ剛固に固定する実質的に剛固な端部連結手段 とを含み、細長い部材の少なくとも1つが補強されたホースであり、前記細長い 部材の少なくとも第1の部材が長手方向圧縮に抵抗し、前記細長い部材の少なく とも第2の部材が長手方向引張に抵抗し、更に前記細長い部材を相互連結する部 材結合手段を含み、それにより前記細長い部材の曲率を変化しようとする横方向 力の適用が、前記細長い部材の前記第1の部材が長手方向圧縮の作用を受け且つ 前記細長い部材の前記第2の部材が長手方向引張の作用を受ける結果を生じ、且 つ前記細長い部材の少なくとも1つが浮揚するようになっている浮き枠。
  2. 2.前記実質的に剛固な端部連結手段が少なくとも部分的に前記細長い部材を相 互連結する前記部材結合手段として作用する請求項1に記載された浮き枠。
  3. 3.細長い部材がそれらの端部分の間で1つ又はそれ以上の位置において部材結 合手段によって相互連結されている請求項1又は請求項2に記載された浮き枠。
  4. 4.細長い部材の相互連結が2つの細長い部材を規定された並んだ関係で維持す る作用をする請求項3に記載された浮き枠。
  5. 5.細長い部材の相互連結が長手方向力を細長い部材の間で伝達する作用をする 請求項1から4までのいずれか1項に記載された浮き枠。
  6. 6.前記一対の各細長い部材が長手方向引張及び圧縮の両方に抵抗する請求項1 から5までのいずれか1項に記載された浮き枠。
  7. 7.細長い部材の少なくとも1つが本来的に浮力を有する請求項1から6までの いずれか1項に記載された浮き枠。
  8. 8.細長い部材の少なくとも1つがそれへ固定された浮揚手段を有する請求項1 から7までのいずれか1項に記載された浮き枠。
  9. 9.2つの細長い部材のそれぞれが可撓性を有する補強されたホースである請求 項1から8までのいずれか1項に記載された浮き枠。
  10. 10.該ホースまたは各ホースの内腔が水の侵入不能にシールされている請求項 1から9までのいずれか1項に記載された浮き枠。
  11. 11.浮力物質が壁構造中又はホースの内腔中に設けられた請求項1から10ま でのいずれか1項に記載された浮き枠。
  12. 12.前記ホースが少なくとも100,000ニュートン・メートル/ラジアン /メートル長さの捩じりこわさを有する請求項1から11までのいずれか1項に 記載された浮き枠。
  13. 13.一対の細長い部材が一対のホースからなり、その組立体が少なくとも12 5,000ニュートン・メートル/ラジアン/メートル長さの捩じりこわさを有 する請求項1から12までのいずれか1項に記載された浮き枠。
  14. 14.前記2つの細長い部材が不同の長さを有する請求項1から13までのいず れか1項に記載された浮き枠。
  15. 15.二対の細長い部材が設けられ、それぞれの細長い部材の対面する端部が前 記剛固な端部連結手段によって相互連結され、該端部連結手段が対面する端部の 対の間の間隔の差を吸収し且つ細長い部材を相互連結する結合手段として作用す る形状にされている請求項1から14までのいずれか1項に記載された浮き枠。
  16. 16.細長い部材の間に間隔を維持する間隔手段が設けられた請求項1から15 までのいずれか1項に記載された浮き枠。
  17. 17.少なくとも1つの細長い部材が応力を受けない状態にある時に直線的であ る請求項1から16までのいずれか1項に記載された浮き枠。
  18. 18.外部から加えられる力がないときに一対のうち一方の細長い部材が引張状 態にあり且つ他方の細長い部材が圧縮状態にある請求項1から17までのいずれ か1項に記載された浮き枠。
  19. 19.前記細長い部材の少なくとも1つが外部から加えられる力がないときに非 直線的な形状をとるようにされている請求項18に記載された浮き枠。
  20. 20.ホースの内腔が加圧されていない請求項1から19までのいずれか1項に 記載された浮き枠。
  21. 21.実質的に添付図面と関連してこれまで説明したように構成され且つ配置さ れた浮き枠。
  22. 22.請求項1から21のいずれか1項に記載された浮き枠と、浮き枠と関連し た支持手段と、前記支持手段によって支持された魚囲いとを含む養魚装置。
  23. 23.実質的にこれまで説明したように構成され且つ配置された請求項22に記 載された養魚装置。
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