JPH0191877A - ゲートボールスティック - Google Patents

ゲートボールスティック

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Publication number
JPH0191877A
JPH0191877A JP62248560A JP24856087A JPH0191877A JP H0191877 A JPH0191877 A JP H0191877A JP 62248560 A JP62248560 A JP 62248560A JP 24856087 A JP24856087 A JP 24856087A JP H0191877 A JPH0191877 A JP H0191877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
head
base end
bolt
rotation stop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62248560A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Nakayama
滋 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP62248560A priority Critical patent/JPH0191877A/ja
Publication of JPH0191877A publication Critical patent/JPH0191877A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ゲートボールスティックに関し、特にシャ
フトの基端部をヘッドにねじ込み取付ける構造を改良し
たゲートボールスティックに関するものである。
〔従来の技術〕
ゲートボールスティックは、シャフト100を中間で繋
いで不使用時にはシャフトを2本に分解でき、かつシャ
フト100の基端部を木製の円筒形をしたヘッド101
から不使用時には取り外せるようになっていた。このシ
ャフト100とヘッド101との取付けはシャフト10
0の基端部をヘッド101にねじ込み取付ける構造が一
般的であった。即ち、第5図に示すようにポル)102
をスティック100の基端部底面に取付け、ナツト10
3をヘッド101に埋め込み、ワッシャ104を円形の
溝105に嵌め込んでボルト1o2をナツト103にね
じ込んでいた。
〔解決しようとする問題点〕
従来のゲートボールスティックでは、ヘッド101でボ
ールを打っていると、ボルト102とナツト103との
螺合が緩み、使用中にシャフト100がヘッド101か
ら抜ける虞れがあった。
そこで、この発明は簡単な構造でシャフトの緩みの発生
を防止したゲートボールスティックを提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、この発明は、シャフトの基
端部をヘッドにねじ込み取付けるゲートボールスティッ
クにおいて、ヘッドの上面に凹状又は凸状の下部回転止
め部を形成し、シャフトの基端部に下部回転止め部と嵌
合する凸状又は凹状の上部回転止め部を形成し、シャフ
ト基端部に取付けられヘッドにねじ込まれるボルトの軸
心をシャフトの軸心と一致させるとともにボルトがシャ
フトとは独立して回転してヘッドにねじ込まれるように
構成した。
〔作用〕
シャフトの軸心にボルトが存在しても、使用中にシャフ
トに螺合を緩める方向への回転力が作用しても、上部及
び下部の回転止め部の嵌合によりこのような回転力は阻
止される。
〔実施例〕
以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照にして説明
する。
第1図においてシャフト1の基端部2にボルト3の頭部
3Aが上下動するにたる貫通孔4を形成し、この貫通孔
4内にボルト3の頭部3Aを位置させである。ボルト3
の雄螺子部3Bはシャフト1の基端部2に形成された雌
螺子部5にねじ込まれ下端部を基端部2の底面から突出
させである。
ヘッド6の上面には凹状の下部回転止め部7を形成しで
ある。この凹状の下部回転止め部7に対しシャフト1の
基端部2に下部回転止め部マと嵌合する凸状の上部回転
止め部8を形成しである。第1図に示す実施例では、シ
ャフト1の基端部2の底面から所定の高さまでの部分全
体を上部回転止め部8に形成したく第1図中クロスハン
チングで示す部分)。前記ボルト3の雄螺子部3Bがね
じ込まれる雌螺子部9は、従来と同様にナツトをヘッド
6に埋設しておけばよい。この第1実施例における上部
回転止め部8と下部回転止め部7は、第2図および第3
図に示すようにシャフト1の回転が阻止される形状であ
ればよく、図示する形状(長孔状)に限らず長方形や四
角形あるいは三角形さらには楕円形等であってもよい。
このように構成されたシャフト1をヘッド6に取付ける
には、基端部2の上部回転止め部8をヘッド6の下部回
転止め部7に嵌合させる。この嵌合状態において、ボル
ト3は頭部3八を貫通孔4内の上部に位置させておき、
雄螺子部3Bの先端が雌螺子部9へねじ込まれる前の状
態にセットしておく。次いでボルト3の頭部3Aを回転
させて雄螺子部3Bを雌螺子部9へねじ込んでいけばよ
い。あるいは、頭部3Aを回転させて雄螺子部3Bを雌
螺子部9へねじ込みながら上部回転止め部8を下部回転
止め部7へねじ込み深さに合わせて嵌合させていっても
よい。このような方法では、貫通孔4を大きくしなくて
も済む利点がある。
第4図に示す第2実施例では、ヘッド6の上面に凸状の
回転止め部7′を形成し、シャフト1の基端部2に下部
回転止め部7′と嵌合する凹状の上部回転止め部8′を
形成したものである。
上部回転止め部8.8′と下部回転止め部7゜7′の図
示する形状は一例であり、どちらが凸状あるいは凹状で
あっても差し支えなく、凹凸の嵌合によりシャフト1の
回転が阻止されるものであればよい。
〔効果〕
以上説明したように、この発明によれば、ヘッドの上面
に凹状または凸状の下部回転止め部を形成し、シャフト
基端部に取付けられヘッドにねじ込まれるボルトの軸心
をシャフトの軸心と一致させると共にボルトがシャフト
とは独立して回転してヘッドにねじ込まれるように構成
したので、ボルトの軸心がシャフトの軸心と一致してい
ても、上部および下部の回転止め部の嵌合により使用中
にシャフトが緩む虞れはなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第一実施例でありヘッドを断面にし
た正面図、第2図は第1図n−n線断面図、第3図はヘ
ッドの上面図、第4図は第二実施例でありヘッドを断面
にした正面図、第5図は従来例を示す正面図である。 1・・・・・・シャフト、 2・・・・・・基端部、 3・・・・・・ボルト、 6・・・・・・ヘッド、 7.7′・・・・・・下部回転止め部、8.8′・・・
・・・上部回転止め部、9・・・・・・雌螺子部。 出願人 株式会社 ブリデストン 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第 1 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シャフトの基端部をヘッドにねじ込み取付けるゲー
    トボールスティックにおいて、 ヘッドの上面に凹状又は凸状の下部回転止め部を形成し
    、 シャフトの基端部に下部回転止め部と嵌合する凸状又は
    凹状の上部回転止め部を形成し、シャフト基端部に取付
    けられヘッドにねじ込まれるボルトの軸心をシャフトの
    軸心と一致させるとともにボルトがシャフトとは独立し
    て回転してヘッドにねじ込まれるように構成したことを
    特徴とするゲートボールスティック。
JP62248560A 1987-10-01 1987-10-01 ゲートボールスティック Pending JPH0191877A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62248560A JPH0191877A (ja) 1987-10-01 1987-10-01 ゲートボールスティック

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62248560A JPH0191877A (ja) 1987-10-01 1987-10-01 ゲートボールスティック

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0191877A true JPH0191877A (ja) 1989-04-11

Family

ID=17179970

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62248560A Pending JPH0191877A (ja) 1987-10-01 1987-10-01 ゲートボールスティック

Country Status (1)

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JP (1) JPH0191877A (ja)

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