JPH0191920A - パイプフレームの溶接後処理方法 - Google Patents
パイプフレームの溶接後処理方法Info
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- JPH0191920A JPH0191920A JP24866687A JP24866687A JPH0191920A JP H0191920 A JPH0191920 A JP H0191920A JP 24866687 A JP24866687 A JP 24866687A JP 24866687 A JP24866687 A JP 24866687A JP H0191920 A JPH0191920 A JP H0191920A
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- JP
- Japan
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- frame
- pipe frame
- punched hole
- pipe
- diameter
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005304 joining Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/28—Perforating, i.e. punching holes in tubes or other hollow bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フラッシュバット、ビード溶接等で所定の構
造に組立てられるシート用のパイプフレームにおける抜
き穴の成形方法に関するものである。
造に組立てられるシート用のパイプフレームにおける抜
き穴の成形方法に関するものである。
従来の技術
一般に、シート用のパイプフレームを組立てるには第4
図で示すようにパイプ部材を略四辺形に軸線臼げすると
共に各端末部を溶接し、また、そのパイプフレーム1の
側面下部寄りにサイドフレーム2やアームプレート3を
溶接で取付けることも行われている。また、この溶接を
適用する場合にスパッタ屑がパイプフレームの径内に溜
って異音を発生する原因となるため、それを取除く必要
上からパイプフレーム1の下部横梁部に抜き穴4を設け
ることが行われている。
図で示すようにパイプ部材を略四辺形に軸線臼げすると
共に各端末部を溶接し、また、そのパイプフレーム1の
側面下部寄りにサイドフレーム2やアームプレート3を
溶接で取付けることも行われている。また、この溶接を
適用する場合にスパッタ屑がパイプフレームの径内に溜
って異音を発生する原因となるため、それを取除く必要
上からパイプフレーム1の下部横梁部に抜き穴4を設け
ることが行われている。
従来、この抜き穴4は第5図で示すようにプレス成形で
丸穴状に抜き落すことにより形成するのが通常である。
丸穴状に抜き落すことにより形成するのが通常である。
発明が解決しようとする問題点
然し、この抜き穴4の成形方法では打抜き片がパイプフ
レーム1の径内に落ち込み1.それを径内に残存させて
はころげ回って異音を生ずることになるため、極めて手
間の掛る作業で打抜き片をパイプの径内から取出してい
るのが実情である。
レーム1の径内に落ち込み1.それを径内に残存させて
はころげ回って異音を生ずることになるため、極めて手
間の掛る作業で打抜き片をパイプの径内から取出してい
るのが実情である。
問題点を解決するための手段
本発明に係る抜き穴の成形方法においては、パイブフレ
ームの径内にフレーム面を切り曲げて切欠片を開口縁に
部分的に連結させた抜き穴をバイブフレームの適宜な軸
線上に形成するようにされている。
ームの径内にフレーム面を切り曲げて切欠片を開口縁に
部分的に連結させた抜き穴をバイブフレームの適宜な軸
線上に形成するようにされている。
作 用
この抜き穴の成形方法では、切欠片を部分的に開口縁に
連結することによりバイブフレームの径内に残存させる
から、切欠片を抜き屑として取出す必要がないばかりで
なく、その抜ぎ穴をスパッタ屑の十分に除去可能な開口
として形成できるようになる。
連結することによりバイブフレームの径内に残存させる
から、切欠片を抜き屑として取出す必要がないばかりで
なく、その抜ぎ穴をスパッタ屑の十分に除去可能な開口
として形成できるようになる。
実施例
以下、第1〜3図を参照して説明すれば、次の通りであ
る。
る。
この抜き穴の成形方法はシート用のバイブフレームにス
パッタ屑を取除く開口を形成するのに適用するものであ
り、そのシートフレームは第4図で示すと同様にバイブ
部材を略四辺形に折曲げて端末間を接合すると共に、側
面下部側にサイドフレームやアームプレートを取付ける
ことにより組立てられている。
パッタ屑を取除く開口を形成するのに適用するものであ
り、そのシートフレームは第4図で示すと同様にバイブ
部材を略四辺形に折曲げて端末間を接合すると共に、側
面下部側にサイドフレームやアームプレートを取付ける
ことにより組立てられている。
この組立てにあたってはフラッシュハツト、ビード等の
溶接を適用するのが望ましく、バイブ部材の端末間を接
合しまたサイドフレーム、アームプレート等を取付ける
ことが容易に行えるようになる。そのシートフレームに
は第1図で示すようにバイブフレーム10の下部横梁部
にフレーム面を開口させて抜き穴11を設け、この抜き
穴11からスパッタ屑を払い出し除去できるようにする
。その抜き穴11はバイブフレーム10を略四辺形に折
曲げ成形すると共に、同じ′ブレス工程て開口すること
ができる。また、この抜き穴11は第2.3図で示すよ
うにフレーム面を切り曲げることにより切欠片12を開
口縁に部分的に連結させてバイブフレーム10の径内に
曲げ込み、しかも開口縁から直立状に起立させて成形す
るとよい。
溶接を適用するのが望ましく、バイブ部材の端末間を接
合しまたサイドフレーム、アームプレート等を取付ける
ことが容易に行えるようになる。そのシートフレームに
は第1図で示すようにバイブフレーム10の下部横梁部
にフレーム面を開口させて抜き穴11を設け、この抜き
穴11からスパッタ屑を払い出し除去できるようにする
。その抜き穴11はバイブフレーム10を略四辺形に折
曲げ成形すると共に、同じ′ブレス工程て開口すること
ができる。また、この抜き穴11は第2.3図で示すよ
うにフレーム面を切り曲げることにより切欠片12を開
口縁に部分的に連結させてバイブフレーム10の径内に
曲げ込み、しかも開口縁から直立状に起立させて成形す
るとよい。
このようにして抜き穴11を成形するときには切欠片1
2が部分的に開口縁と連結されてバイブフレーム10の
径内に残存するから、それを抜き取らなくても異音を発
生する原因とはならない。
2が部分的に開口縁と連結されてバイブフレーム10の
径内に残存するから、それを抜き取らなくても異音を発
生する原因とはならない。
また、この抜き穴11はスパッタ屑を取除くのに必要な
十分に大きな口径でバイブフレーム10に形成でき、ま
た、切欠片12を直立状に起立させて形成するとプレス
成形が容易であるばかりでなく、切欠片12が位置しな
い開口縁側にスパッタ屑を回し込んで排出するときスパ
ッタ屑の遮り壁として作用することによりスパッタ屑を
確実に径外に排出することを補助できるようになる。
十分に大きな口径でバイブフレーム10に形成でき、ま
た、切欠片12を直立状に起立させて形成するとプレス
成形が容易であるばかりでなく、切欠片12が位置しな
い開口縁側にスパッタ屑を回し込んで排出するときスパ
ッタ屑の遮り壁として作用することによりスパッタ屑を
確実に径外に排出することを補助できるようになる。
発明の効果
以上の如く、本発明に係る抜き穴の成形方法に依れば、
手間を掛けずにスパッタ屑等を排出する開口としてシー
トフレームの軸線上に抜き穴を簡単に形成することを可
能にするものである。
手間を掛けずにスパッタ屑等を排出する開口としてシー
トフレームの軸線上に抜き穴を簡単に形成することを可
能にするものである。
第1図は本発明に係る方法で抜き穴を設けたシートフレ
ームの部分平面図、第2図は同フレームの部分側断面図
、第3図は同フレームの部分横断面図、第4図は一般例
に係るシート用バイブフレームの説明図、第5図は従来
例に係る方法で形成した抜き穴の説明図である。 10:バイブフレーム、11:抜き穴、12:切欠片。
ームの部分平面図、第2図は同フレームの部分側断面図
、第3図は同フレームの部分横断面図、第4図は一般例
に係るシート用バイブフレームの説明図、第5図は従来
例に係る方法で形成した抜き穴の説明図である。 10:バイブフレーム、11:抜き穴、12:切欠片。
Claims (2)
- (1)パイプフレームの径内にフレーム面を切り曲げて
切欠片を開口縁に部分的に連結させた抜き穴をパイプフ
レームの適宜な軸線上に形成するようにしたことを特徴
とするパイプフレームにおける抜き穴の成形方法。 - (2)上記切欠片を開口縁から直立状に起立させて形成
するようにしたところの特許請求の範囲第1項記載の抜
き穴の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248666A JP2568858B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | パイプフレームの溶接後処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248666A JP2568858B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | パイプフレームの溶接後処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191920A true JPH0191920A (ja) | 1989-04-11 |
| JP2568858B2 JP2568858B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=17181533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62248666A Expired - Lifetime JP2568858B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | パイプフレームの溶接後処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568858B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1323386C (zh) * | 2003-07-24 | 2007-06-27 | 株式会社东芝 | 磁电阻元件、磁头和磁记录/再现装置 |
| CN100446886C (zh) * | 2007-01-31 | 2008-12-31 | 庄添财 | 全自动弯管冲孔机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118678A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Nippon Soken Inc | 車両用速度計 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62248666A patent/JP2568858B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118678A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Nippon Soken Inc | 車両用速度計 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1323386C (zh) * | 2003-07-24 | 2007-06-27 | 株式会社东芝 | 磁电阻元件、磁头和磁记录/再现装置 |
| CN100446886C (zh) * | 2007-01-31 | 2008-12-31 | 庄添财 | 全自动弯管冲孔机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568858B2 (ja) | 1997-01-08 |
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