JPH0191950A - 複数製造の鋳造用マシン - Google Patents

複数製造の鋳造用マシン

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Publication number
JPH0191950A
JPH0191950A JP24859687A JP24859687A JPH0191950A JP H0191950 A JPH0191950 A JP H0191950A JP 24859687 A JP24859687 A JP 24859687A JP 24859687 A JP24859687 A JP 24859687A JP H0191950 A JPH0191950 A JP H0191950A
Authority
JP
Japan
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mold
movable
die
machine
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP24859687A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhisa Yoshida
吉田 泰久
Hidetoshi Miyaji
宮地 英敏
Hironao Fukuda
福田 博直
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ahresty Corp
Original Assignee
Ahresty Corp
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Publication date
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Publication of JPH0191950A publication Critical patent/JPH0191950A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、横型締め形のコールドチャンバダイカスト
マシンに関し、特に複数個の製品をマシンの1サイクル
動作毎にて同時に鋳造する複数製品の鋳造用マシンに関
する。
〈従来の技術とその問題点〉 従来、複数個例えば2個の製品を1+lイクル動作毎に
て同時に鋳造する場合には固定盤と可動盤に夫々取付け
る固定、可動両金型のパーティング面(型分割面)に、
湯口より分岐させた湯道(ゲー1−)と連通させた2個
のキャビテイ面を夫々相対向させて並列状に形成し、固
定、可動内金型の型締めにより2個のキャピテイが1y
2所の湯口を挾んでマシンの型締め、型聞き方向に対し
て直交する方向に並列状に構成配置される構造として、
2個の製品をマシンの1サイクル動作毎にて同時に鋳造
する2個取り方法を採用しているのが一般的であった。
しかし乍ら、この従来の鋳造方法にあっては鋳造する製
品数が増えれば増えるほどその増加に比例した大きな型
締め力を備えた大型マシンが必要となる。それは、従来
の様にマシンの型締め、型開き方向に対して直交させた
方向に製品数に応じたキャビティを並列状に構成する構
造においては製品数を増やすとマシンの型締め方向に対
して直交づる方向にキャビティ面積が(8増する結果に
なっ(、例えば2個の製品を鋳造する2a14取りの揚
′合、そのキャビデイ面積が1個の製品を鋳造リ−る1
個取りの場合の手17ビテイ面積に対して2倍になるか
らである。
また、この種の鋳造業界においては多数の引抜中子を夫
々方向を変えて金型に備えることによって複雑形状(多
秤形状)の製品の鋳造が可能になるものであるが、上記
し!、:従来の錆)聞方法だと1個の製品を訪twる金
型にりJ ijる引(友中子の取イ・1け方向(取付は
個数)よりもその取イリは方向がil++1約されるた
め、1個の製品を鋳造する場合と同様の製品をvJ造で
きない。叩’5$i造する製品の杯類が制約されてしま
うものであった。
〈発明が解決しようとする技術的課題〉本発明が解決し
ようとする技術的課題は、5“」締め、型聞き方向に複
数の=1゛ヤビテイを描装置「1して複数製品、例えば
2個の製品を鋳造し得る複数製品の鋳造用マシンを提供
しで、マシンの1リイクル動作毎で2個の製品を鋳j告
Jる2個取りとしU −t’−tllデフ面積が2(f
;になってもマシンのg+1締め力が1個の71品をS
IJ造りる場合と変わらぬ型締め力を備えたマシンて・
鋳造(1カシれでさる様にすると共に、1 fl+、1
の製品を3)j f4覆る金型と同じ数の引)反中子を
同し/J向に値1えて複雑形状の製品を鋳造でさる様(
こすることにある。
〈技術的課題を達成Jるための手段〉 上記課題を達成するために本発明がhj^じる技術的1
段は、押出機構を大々備えた固定盤と可動盤どの間に中
間1り動?t)を配置し、ごの中間++s ttJ盤を
酌量可動?l″Aに、同可動盤の)り開き動作開始から
所定の11.1間をaヌいて型間8th作を開始する様
に連繋1段にて接続ヅるど共に、中間可動盤の両面に、
固定盤ど川fJI ?K(どに大々取イ11)られた固
定、可動両全型と個々にへり含Uされキrビティを個々
に構成りる中間全11すを大ノン取(=J配面したこと
で・ある1゜〈作 川〉 而し−(、上記した本発明の構成によれば、マシンのハ
リ粒1め動)′1が開始りると、司1すJ金型が相対向
づる中間uJ動盤の中間金型に型合U合致されるまで可
動盤が!1i独で型締め方向に移動し、可動金型が中間
金型に型合U−合致されると中間可f!I+ aが可動
盤と共に移動せしめて型締め動作を聞971シ、中間可
動盤の中間金型が相対向する固定金jXljにハ゛!含
M合致される。そして、中間可動盤を挾lυだマシンの
型締め、型聞き方向に;J3+jる両中間金へ゛1と可
動金型、固定金Qすとによって人々)j4成配置された
キt・ビティに溶湯が(!・1出充唄され:1−コアリ
ングが終了してマシンの型聞き動作が開始づると、1り
動盤が単独ぐ型聞き動作を開始して可fJ+♀型が中間
金型から型開きされると共に、可動盤の型聞き動作開始
から所定のB、Iy間が過ぎると連繋手段によって中間
可動盤が可!II銘と共にへ−1間さ動(′1を開始し
て中間金型が固定金型から型聞きされる。これらハリ聞
き動作が終了づると可動、固定両盤の押出しil J7
4によって可動、固定両全へ!から製品が大々押し出さ
れる。
〈実施例〉 本発明の実IA+!例を図面に基づいて説明するとマシ
ンはそのW!締め、型聞き方向両側に配設した固定♂3
<1)、リンクハウジング(2)とこの両と(1)(2
)間にOっで架設した4木のタイバー(3) tこ移動
riJ能に置設支持さけてリンクハウジング(2)の管
面に取イ・1配備された型締めシリンダー(/I)の不
図示のガイドバーとリンクハウジング(2)に不図示の
1−グル機構を介して連繋さけた可動盤(6)と、この
可動盤(6)と同様にタイバー(3)に貝設支トjさl
てijJ動盤(6)と前記固定513(1)どの間に位
1ご1さUて配置i? L/た中間可動?Ii’l (
7)とから成る。
中間可動盤(7)は、型聞き状態において固定盤(1)
どiiJ動?I)! (6)との間に、同−jJ法(距
rJl >の1111聞さス1−11−りをもって配置
され、固定盤(1)と1可動?りt (6)の型取イ・
1面とり・1面覆る両面を型It’! f−1面どじ(
1該両11°!取付面に、固定、可動両全:1す((3
)(9)と個々に411!含t!され−1−ヤヒiイ(
10)  (11)を個々に構成する中間金へ゛4(1
2)(13)を夫々取イ・J配祠II ′tlると共に
、可動盤(6)に3’、l!繋丁段(14)を介しで接
続する。
連繋手段(14)は、i]可動盤6)の型聞き動作開始
から所定の時間、詳しくは可動盤(6)が中間可動盤(
7)に対して可動、中間両金型(9)(12)の型合せ
位置(状態)から型開きストローク位置まで移動する所
要時間をおいて中間可動盤(7)が可1afi(6)と
共に型開き動作を開始する様に中間可動!l?(7)を
可動盤(6)に接続連繋せしめるためのもので、チェー
ン、シリンダー。
リンク、若しくは図示した様に一端を中間可動盤(7)
にn通固@せしめ、他端側な可動a3(6)に遊嵌状に
貫通せしめて中間可#盤(7)を可動盤(6)に接続す
る接続杆(14a)である。
この接続杆(14a)は、可動盤(6)の中間可動盤(
7)に対する型開きストローク迄かそれより長く形成さ
れ、その一端を中間可動盤(7)に開設した取付孔(1
5)にナツト(16)にて螺合固着すると共に、他端側
を可動盤(6)゛に開設した大径の貫通孔(17)に挿
通せしめて該n通孔(17)から突出せる突出端部にダ
ブルナツト(1B)を螺合装着する。
而して、可動盤(6)が型開き動作を開始して中間可動
盤く7)に対ブる型開きストローク位置まで移動して接
続杆(14a)他端のダブルナツト(18)に可動盤(
6)が付き当った(第6図)時点から中間可II!lJ
盤(7)は更に継続して型開き方向に移動する可I71
盤(6)によって引っ張られて型開き動作を開始して型
開き方向に移動せしめられるものである(第7図)。
図中(19)  (2G>は固定盤(1)と可動盤(6
)に夫々取付配備した押出機構であり、(21)はマシ
ンの地側における固定金型(8)の下方位置に配備した
縦形射出機構であり、中間金型(12)に対する可動金
型(9)の型締め、固定金型(8)に対する中間金型(
13)の型締めが終了することによって中間可動盤(7
)の下部切欠部、(22)に構成される湯口(23)に
射出スリーブ(21a )が上W接続され、マシンの型
閉め、型開き方向に構成された両キャビティ(1G) 
 (11)に溶湯が射出充填される(第5図)。
尚、キユアリング終了後、射出スリーブ(21a)が湯
口(23)から下降分離すると固定、可動両金型(8)
(9)若しくは山中間金型(12)  (13)に夫々
組込み配備したビスケット切断1116(図示セズ)に
よって硬化形成されたビスケット部(al)が個々に鋳
造された製品(A)のライナ一部(al)から切断され
、ビスケット部(a+ )は第7図に示した様に中間金
型(13)が固定金型(8)から型聞きされることによ
って取り除かれる。
次に、以上の如き構成したマシンによる鋳造方法を説明
覆ると、型締めシリンダー(4)の作動により型締め動
作が開始すると可!IJI(6)が単独で型締め方向に
移動すると共に、可動金型(9)が相対向する中間金型
(12)に型合せ合致されて該両金型(9)  (12
)間にキャビティ(10)が構成されると中間可動盤(
7)が可動!!(6)によって押されて型開め動作を開
始する(第4図)。
中間可動盤(7)が可動盤(6)と共に型閉め方向に移
動して固定金型(8)と相対向する中間金型(13)が
該固定金型(8)に型合せ合致されて両金型(8)  
(13)間にキャビティ(11)が構成されると中間可
動盤(7)の下部切欠部(22)に構成された湯口(2
3)に射出スリーブ(21a )が上昇接続されて前記
両キャビティ(10)  (11)内に溶湯が射出充填
される(第5図)。
尚、両キャビティ(10)  (11)に射出充填され
た溶湯のキユアリングが終了し射出スリーブ(21a 
)が下降して湯口(23)から分離されると、不図示の
ビスケット切断機構によってビスケット部(a+ )が
、ライナ一部(al)から切断され、中間可動盤(7)
を挾んだマシンの型閉め、型開き方向の両キャビティ(
10)  (11)にvI造された製品(A)は切り離
される。
溶湯のキユアリングが終了してビスケット部(al)が
切断され型閉めシリンダー(4)の作動により型開き動
作が開始すると、可動盤(6)が単独で型開き動作を開
始して可動金型(9)が中門金型(12)から型聞きさ
れると共に、可動盤(6)が中間可動盤(7)に対する
型開きストローク位置まで移動して接続杆(14a)他
端のダブルナツト(18)に付き当ると(第6図)、更
に継続して型開き方向に移動する可e盤(6)によって
引っ張られて中間可動盤(7)が型開き動作を開始して
中間金型<13)が固定金型(8)から型開きされ、中
間可動盤(7)は固定盤く1)に対する型開きストロー
ク位置まで移動される。中間可動盤(7)の型開き動作
によって中間金型(13)が固定金型(8)から型開き
されるビスケット切断機構によって切断されたビスケッ
ト部(al)は自重にて落下し、中間可vJ盤(7)の
下部切欠部(22)から取り除かれる(第7図)。
ソシテ、可DI(6)が中間可動!(7)に対して、中
間可動盤(7)が固定ffa(1)に対して型開きスト
ローク迄型開きされ動作が終了すると固定、可動両盤(
1)(6)に夫々備えた押出し機構(19)  (20
)によって固定、可動両金型(8)(9)から製品(A
)が夫々押し出される。
以後、上述した動作を繰り返して2個の製品(△)をマ
シンの1サイクル動作毎にて鋳造するものである。
第8図はマシンの固定盤(1)からこの固定盤(1)に
取付けた固定金型(8)に亘って横形射出別構(24)
を水平に配備して、マシンの型閉め。
型開き方向に構成配置された両キャビティ(10)(1
1)に溶湯を横)]出にて充填する様にした横射出形ダ
イカストマシンを示し、斯る実施例においても上記実施
例の様に!5造された2個の製品<A)を切り1!IT
Jためのビスケット切断機構を固定、可動両金型(8)
(9)若しくは雨中間金型(12)(13〉等に組込み
配備してマシンの型開き動作が開始する前にビスケット
部(al)をライナ一部(al)から切[giする様に
して成る。
〈発明の効果〉 本発明のマシンは叙上の如く、押出機構を夫々備えた固
定盤と可動盤との間に配置した中間可動盤の両面に、固
定、可動両金型と個々にを合ゼされる中間金型を夫々取
付配備して、複数製品、例えば2個の製品をvI造する
キャビティをマシンの型閉め、型yflき方向に個々に
構成配置される様にしてなるから、マシンの型開き動作
時に個々に配置されたキャビデイを個々に型開きして鋳
造された製品、2個の製品を押し出して取り出すことが
出来る。よって、2個の製品をマシンの1サイクル動作
毎にて鋳造する製品2個取りとした場合、キャビティ面
積が2倍になってもマシンの型閉めカミよ1個の製品を
鋳造するマシンの型閉め力でよい。
しかも、可動金型と中間金型、中間金型と固定金型それ
らの型合ぜによってキャビデイを個々に構成配置する様
にしたから、従来の様に引抜中子の取イ」け方向(取付
は個数)が制約されることなく、1個の製品をvI造づ
る金型と同様の方向に引抜中子を取付けて製品を鋳造す
ることが出来る。
よって、製品2個取りでありながら、1個取りと同様に
複雑形状の製品を鋳造生産することが出来る。
更に、製品1個取りと同様の潟流れ方向性をもたせてキ
ャビデイに溶湯を射出充填できるから、従来の鋳造方法
に比べて良好な渇流れ状態で溶湯を充填出来、高品質の
1品を鋳造生産で出来る。
依って、所期の目的を達成しIqだ。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明uI造出用マシン実施例を示し、第1図は
型開き状態を示す正面図で一部断面して示す、第2図は
動平面図で一部断面して示づ、第3図は型閉め状態を示
す平面図で一部断面して示す、第4図は可動盤が型閉め
動作を開始して可動金型を中間金型に型合せした状態を
示す平面図で一部断面して示ず、第5図は縦形射出機構
により溶湯をキ1シビティ内に射出充填している状態を
示プ正面図で一部断面して示す、第6図は可動盤が型開
き動作を開始して可動金型を中間金型から型開きした状
態を示す正面図で一部断面して承り、第7図は可動盤の
型開き動作開始から所定の旧聞をおいて中間nJ fj
l lが型開ぎ動作を開始して中間金型を固定金型から
型開さ゛をしている状態を示す正面図で一部断面して示
ず、第8図は一部を断面して示す他の実施例の正面図で
溶湯の射出充填状態を示す。 尚、図中 (1):固定a!!    (6):可動盤(7):中
間可動盤 (8):固定金型(9):可動金型 (10)  (11) :キャビテイ (12)  (13) :中間金型 (19)  (2G) :押出機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 押出機構を夫々備えた固定盤と可動盤との間に中間可動
    盤を配置し、この中間可動盤を前記可動盤に、同可動盤
    の型開き動作開始から所定の時間をおいて型開き動作を
    開始する様に連繋手段にて接続すると共に、中間可動盤
    の両面に、固定盤と可動盤とに夫々取付けられた固定、
    可動両金型と個々に型合せされキャビティを個々に構成
    する中間金型を夫々取付配備したことを特徴とする複数
    製品の鋳造用マシン。
JP24859687A 1987-09-30 1987-09-30 複数製造の鋳造用マシン Pending JPH0191950A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100475581B1 (ko) * 2002-08-13 2005-03-10 전부곤 관연결구용 부품의 제조방법
JP2011528281A (ja) * 2008-03-11 2011-11-17 ゲオルグ フィッシャー ディーンストライスツンゲン ゲーエムベーハー ダイキャスト装置用のダイキャスト用具

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