JPH0192038A - 梱包木枠の製造装置 - Google Patents
梱包木枠の製造装置Info
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- JPH0192038A JPH0192038A JP24957787A JP24957787A JPH0192038A JP H0192038 A JPH0192038 A JP H0192038A JP 24957787 A JP24957787 A JP 24957787A JP 24957787 A JP24957787 A JP 24957787A JP H0192038 A JPH0192038 A JP H0192038A
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- jig
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 238000012856 packing Methods 0.000 title abstract description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 19
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、六面体からなる梱包用木枠に使用される一枚
の下枠、二枚の左右枠、二枚の前後枠及び−枚の下枠を
順次規則正しく製造することができる梱包木枠の製造装
置に関する。
の下枠、二枚の左右枠、二枚の前後枠及び−枚の下枠を
順次規則正しく製造することができる梱包木枠の製造装
置に関する。
従来の技術
従来、六面体からなる梱包木枠を製造するに際しては、
最初、下枠治具、前後枠治具、左右枠治具及び上枠治具
からなる4種類の治具を用意し、次−で4種類からなる
下枠治具、前後枠治具、左右枠治具及び上枠治具を用−
て作業者により木板を規定の配列状態にセットしたのち
釘打ち作業を行−同一のものを続けて数十枚宛種類別に
製造し、これら各木枠を別々に適当場所まで運搬して保
管したのち、必要に応じて各別に取出して6面体からな
る梱包木枠を製造して−たものである。
最初、下枠治具、前後枠治具、左右枠治具及び上枠治具
からなる4種類の治具を用意し、次−で4種類からなる
下枠治具、前後枠治具、左右枠治具及び上枠治具を用−
て作業者により木板を規定の配列状態にセットしたのち
釘打ち作業を行−同一のものを続けて数十枚宛種類別に
製造し、これら各木枠を別々に適当場所まで運搬して保
管したのち、必要に応じて各別に取出して6面体からな
る梱包木枠を製造して−たものである。
発明が解決しようとする問題点
ところで、従前のこの種梱包木枠の製造は総て作業者の
手作業により行われて−だので、作業能率の向上が期待
できな一許りか、木板の釘打ち作業時に木板が飛び上り
作業者にぶつかって甚だ危険であるは勿論のこと治具も
4種類のものが必要となるためコスト的に高(なると共
に6面体からなる梱包木枠の組立作業に際しては各別に
保管されて−た夫々の枠をその都度寄せ集めながら製造
していたので組立作業体系が面倒となると同時に運搬作
業時における省力化の促進及び作業場の縮減化を行うこ
とができない問題が生じた。
手作業により行われて−だので、作業能率の向上が期待
できな一許りか、木板の釘打ち作業時に木板が飛び上り
作業者にぶつかって甚だ危険であるは勿論のこと治具も
4種類のものが必要となるためコスト的に高(なると共
に6面体からなる梱包木枠の組立作業に際しては各別に
保管されて−た夫々の枠をその都度寄せ集めながら製造
していたので組立作業体系が面倒となると同時に運搬作
業時における省力化の促進及び作業場の縮減化を行うこ
とができない問題が生じた。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記問題点を解決するものであって、以下に
その内容を実施例に対応する第1図な−し第10図を用
−て説明する。すなわち、釘打ちロボット137の前部
に横長走行基台101を配設する。前記横長走行基台1
01上には間隔をお−て連結された左右一対の台車10
3.104を走行自在に搭載する。搭載された左右一対
の台車103.104上には夫々回転自在の回転テーブ
ル109.109を設ける。
その内容を実施例に対応する第1図な−し第10図を用
−て説明する。すなわち、釘打ちロボット137の前部
に横長走行基台101を配設する。前記横長走行基台1
01上には間隔をお−て連結された左右一対の台車10
3.104を走行自在に搭載する。搭載された左右一対
の台車103.104上には夫々回転自在の回転テーブ
ル109.109を設ける。
前記一対の回転テーブル109,109上には梱包木枠
128の下枠129と前後枠130,130とを製造す
る下枠及び前後枠治具134と、左右枠131.131
と上枠132とを製造する左右枠及び上枠治具13Bを
夫々取外し自在に係着して、下枠及び前後枠治具134
を備えた台車103と左右枠及び上枠治具138を備え
た台車104の左右移動作用と各治具134,138の
半回転作用に応じた釘打ち作業によって、−枚の下枠1
29、二枚の左右枠131、二枚の前後枠130、−枚
の上梓132等からなる梱包木枠128を一組宛連続し
て製造できるように構成したものである。
128の下枠129と前後枠130,130とを製造す
る下枠及び前後枠治具134と、左右枠131.131
と上枠132とを製造する左右枠及び上枠治具13Bを
夫々取外し自在に係着して、下枠及び前後枠治具134
を備えた台車103と左右枠及び上枠治具138を備え
た台車104の左右移動作用と各治具134,138の
半回転作用に応じた釘打ち作業によって、−枚の下枠1
29、二枚の左右枠131、二枚の前後枠130、−枚
の上梓132等からなる梱包木枠128を一組宛連続し
て製造できるように構成したものである。
作 用
今、第1図ないし第3図に示すように左側に位置した台
車103上に配設された回転テーブル109に下枠及び
前後枠治具134をセットし、次いで複数本の木板13
3を下枠及び前後枠治具 134に予め設定された下
枠配列位置に順次セットする。そこで準備完了スイッチ
141を押せば、連結された左右一対の台車103,1
04は横長走行基台101上を右側方向に向は自走して
釘打ちロボット131前面の所定位置で停止すると共に
治具押え装置141により木板133を押圧して、下枠
及び前後枠治具134上にセットされた複数本の木板1
33が釘打ち作業時に飛び上がって作業者を傷めるのを
防止する。次いで釘打ちロボット137が作動し、木枠
鄭列位置に予めセットされた複数枚の木板133の半分
側を順次釘打ちする。そこで、半分側の釘打ち作業が終
了すると治具押え装置141が上昇し、木板133の押
え作用を開放する。上記のようになったら、下枠及び前
後枠治具134を回転テーブル109によって半回転さ
せた後、再び治具押え装置141により木板133を押
圧し、さきに釘打ち作業ができなかった残り半分の木板
133を釘打ちロボット137により釘打ちして、所定
寸法の下枠129を製造すると共に出来上った下枠12
8を下枠及び前後枠治具134より取外す。一方、前記
下枠129製造時においては、他方の台車104上には
回転テーブル109を介し左右枠及び上枠治具138が
係着されているので、この製造期間中を使用して左右枠
及び上枠治具138に予め設定された2組の左右枠配列
位置に複数本の木板133を順次セットする。
車103上に配設された回転テーブル109に下枠及び
前後枠治具134をセットし、次いで複数本の木板13
3を下枠及び前後枠治具 134に予め設定された下
枠配列位置に順次セットする。そこで準備完了スイッチ
141を押せば、連結された左右一対の台車103,1
04は横長走行基台101上を右側方向に向は自走して
釘打ちロボット131前面の所定位置で停止すると共に
治具押え装置141により木板133を押圧して、下枠
及び前後枠治具134上にセットされた複数本の木板1
33が釘打ち作業時に飛び上がって作業者を傷めるのを
防止する。次いで釘打ちロボット137が作動し、木枠
鄭列位置に予めセットされた複数枚の木板133の半分
側を順次釘打ちする。そこで、半分側の釘打ち作業が終
了すると治具押え装置141が上昇し、木板133の押
え作用を開放する。上記のようになったら、下枠及び前
後枠治具134を回転テーブル109によって半回転さ
せた後、再び治具押え装置141により木板133を押
圧し、さきに釘打ち作業ができなかった残り半分の木板
133を釘打ちロボット137により釘打ちして、所定
寸法の下枠129を製造すると共に出来上った下枠12
8を下枠及び前後枠治具134より取外す。一方、前記
下枠129製造時においては、他方の台車104上には
回転テーブル109を介し左右枠及び上枠治具138が
係着されているので、この製造期間中を使用して左右枠
及び上枠治具138に予め設定された2組の左右枠配列
位置に複数本の木板133を順次セットする。
上記のようにして、複数本の木板133が左右枠131
を構成する位置に夫々セットし終えたら、準備完了ボタ
ン148を押して左右一対の台車103.104を左方
向に移動させ、釘打ちロボット131前面の所定位置に
停止させると同時に治具押え装置141により2組の木
板133を押圧した後、釘打ちロボット137によって
1組の木板133を釘打ちして仕上げると共に治具押え
装置141を上昇させ、木板133の抑圧作用を開放し
た後、左右枠及び上枠治具138を半回転させ、再び治
具押え装置141で押圧しながら、残り1組の木板13
3を釘打ちロボット131で釘打ちして2組の左右枠1
31を同時に仕上げ、左右枠及び上枠治具138より取
外せばより。
を構成する位置に夫々セットし終えたら、準備完了ボタ
ン148を押して左右一対の台車103.104を左方
向に移動させ、釘打ちロボット131前面の所定位置に
停止させると同時に治具押え装置141により2組の木
板133を押圧した後、釘打ちロボット137によって
1組の木板133を釘打ちして仕上げると共に治具押え
装置141を上昇させ、木板133の抑圧作用を開放し
た後、左右枠及び上枠治具138を半回転させ、再び治
具押え装置141で押圧しながら、残り1組の木板13
3を釘打ちロボット131で釘打ちして2組の左右枠1
31を同時に仕上げ、左右枠及び上枠治具138より取
外せばより。
次に、2組の左右枠131を製造して−る間に、前述と
同様、今度は下枠及び前後枠治具134に設定された2
組の前後枠1430の配列位置に木板133を夫々セッ
トし、次−で準備完了ボタン147を押して、下枠及び
前後枠治具134が釘打ちロボット137前面の所定位
置に停止されるよう左右一対の台車103.104を右
側に自走させた後、治具押え装置141で2組の木板1
33を押圧し、釘打ちロボット137により1組の木板
133を釘打ちして、仕上げると共に、治具押え装置1
41を上昇させ、木板133の押圧作用を開放した後、
下枠及び前後枠治具134を半回転させ、再び治具押え
装置141で押圧しながら、残り1組の木板133を釘
打ちロボット137で釘打ちして2組の前後枠130を
同時に仕上げ下枠及び前後枠治具134より取外す。
同様、今度は下枠及び前後枠治具134に設定された2
組の前後枠1430の配列位置に木板133を夫々セッ
トし、次−で準備完了ボタン147を押して、下枠及び
前後枠治具134が釘打ちロボット137前面の所定位
置に停止されるよう左右一対の台車103.104を右
側に自走させた後、治具押え装置141で2組の木板1
33を押圧し、釘打ちロボット137により1組の木板
133を釘打ちして、仕上げると共に、治具押え装置1
41を上昇させ、木板133の押圧作用を開放した後、
下枠及び前後枠治具134を半回転させ、再び治具押え
装置141で押圧しながら、残り1組の木板133を釘
打ちロボット137で釘打ちして2組の前後枠130を
同時に仕上げ下枠及び前後枠治具134より取外す。
さらに、2組の前後枠130を製造して−る間に、左右
枠及び上枠治具138に設定された上枠132の配列位
置に木板133をセットし、次−で準備完了ボタン14
8を押して、左右枠及び上枠治具138が釘打ちロポッ
)−137前面の所定位置に停止されるよう左右一対の
台車103.104を左方向に自走させた後、治具押え
装置141で木板133を押圧し、釘打ちロボット13
1により木板133を釘打ちすれば所定寸法の上枠13
2が出来上がるものである。
枠及び上枠治具138に設定された上枠132の配列位
置に木板133をセットし、次−で準備完了ボタン14
8を押して、左右枠及び上枠治具138が釘打ちロポッ
)−137前面の所定位置に停止されるよう左右一対の
台車103.104を左方向に自走させた後、治具押え
装置141で木板133を押圧し、釘打ちロボット13
1により木板133を釘打ちすれば所定寸法の上枠13
2が出来上がるものである。
したがって、2組の下枠及び前後枠治具134、と左右
枠及び上枠治具138に予め設定された下枠位置、左右
枠位置、前後枠位置、及び上枠位置に夫々複数本の木枠
133を交互にセットし、次−で左右方向に往復自走さ
せた後、釘打ち作業を行えば6面体からなる梱包木枠1
28である下枠129、左右枠131、前後枠130及
び上枠132の1組を省力化のもとに能率よ(、製造す
ることができる。
枠及び上枠治具138に予め設定された下枠位置、左右
枠位置、前後枠位置、及び上枠位置に夫々複数本の木枠
133を交互にセットし、次−で左右方向に往復自走さ
せた後、釘打ち作業を行えば6面体からなる梱包木枠1
28である下枠129、左右枠131、前後枠130及
び上枠132の1組を省力化のもとに能率よ(、製造す
ることができる。
実 施 例
本発明に係る梱包木枠の製造装置の一実施例を図面につ
いて説明する。
いて説明する。
図面におりて、101は、横長方向に沿vhZ本のレー
ル102,102を間隔をおいて上部に設けた横長走行
基台であって、該横長走行基台101上には、同一構成
からな9、しかも所定の間隔をお−て連結部材105に
より一体となるよう連結された左右一対の台車103.
104がレール102゜102に沿って左右方向に向は
自走できるように搭載されている。前記左右一対の台車
103,104は、夫々下部四隅に走行コロ107・・
・・・・・・・を遊架した方形枠106と、該方形枠1
06上に固着した中空環状のテーブル基台108と、該
テーブル基台108に沿って自由に左右回転ができるよ
うテーブル基台108に嵌装した中空環状の回転テーブ
ル109とにより構成されている。そして、上記回転テ
ーブル109には複数本の横桟11G・・・・・・・・
・を架設すると共に、該横桟110の4隅には係合ピン
111・・・・・・・・・を上向きに突設せしめである
。
ル102,102を間隔をおいて上部に設けた横長走行
基台であって、該横長走行基台101上には、同一構成
からな9、しかも所定の間隔をお−て連結部材105に
より一体となるよう連結された左右一対の台車103.
104がレール102゜102に沿って左右方向に向は
自走できるように搭載されている。前記左右一対の台車
103,104は、夫々下部四隅に走行コロ107・・
・・・・・・・を遊架した方形枠106と、該方形枠1
06上に固着した中空環状のテーブル基台108と、該
テーブル基台108に沿って自由に左右回転ができるよ
うテーブル基台108に嵌装した中空環状の回転テーブ
ル109とにより構成されている。そして、上記回転テ
ーブル109には複数本の横桟11G・・・・・・・・
・を架設すると共に、該横桟110の4隅には係合ピン
111・・・・・・・・・を上向きに突設せしめである
。
前記同一構成からなる左右一対の台車103゜104は
、横長走行基台101に設けられた駆動装置112によ
り左右方向に向は自由に自走できるようになっており、
上記駆動装置112は、横長走行基台101に間隔をお
−て回転自在に軸架した駆動軸113と従動軸114と
に駆動チェーンホイル115と従動チェーンホイル11
6とを直結し、上記駆動チェーンホイル115と従動チ
ェーンホイル116とには駆動チェーン11Fを懸回せ
しめると共に、前記駆動軸113は正逆回転自在の走行
モータ118よりの動力駆動により正逆回転されるよう
になってお9、しかも前記駆動チェーン117に一端を
装着したアーム119の他端を連結部材105の適所に
装着して構成したものである。
、横長走行基台101に設けられた駆動装置112によ
り左右方向に向は自由に自走できるようになっており、
上記駆動装置112は、横長走行基台101に間隔をお
−て回転自在に軸架した駆動軸113と従動軸114と
に駆動チェーンホイル115と従動チェーンホイル11
6とを直結し、上記駆動チェーンホイル115と従動チ
ェーンホイル116とには駆動チェーン11Fを懸回せ
しめると共に、前記駆動軸113は正逆回転自在の走行
モータ118よりの動力駆動により正逆回転されるよう
になってお9、しかも前記駆動チェーン117に一端を
装着したアーム119の他端を連結部材105の適所に
装着して構成したものである。
又、回転テーブル109を回転させるための回転装置1
20は、方形枠106の略中央下部に装着された取付枠
121上に設置した電動機121と、該取付枠121上
に設置され、しかも電動機121aよりの回転速度を減
速する減速機122と、減速機122により減速回転さ
れる回転プーリー123と回転テーブル109の下部に
装着され、しかも回転プーリー123よりの動力により
駆動されるクラッチ124とにより構成されて−る。
20は、方形枠106の略中央下部に装着された取付枠
121上に設置した電動機121と、該取付枠121上
に設置され、しかも電動機121aよりの回転速度を減
速する減速機122と、減速機122により減速回転さ
れる回転プーリー123と回転テーブル109の下部に
装着され、しかも回転プーリー123よりの動力により
駆動されるクラッチ124とにより構成されて−る。
そして、上記取付枠121の適所には回転テーブル10
9が180度回転した際に、保合ピン126が突出して
、回転テーブル109側に設けた係合環127に嵌入し
て回転テーブル109を所定位置に停止せしめるための
回転位置決めシリンダ125が装着されて釣る。128
は、−枚の下枠129と二枚の前後枠130と二枚の左
右枠131と一枚の上枠132を順次組合せることによ
って形成された6面体からなる梱包木枠であって、上記
下枠129と前後枠130とは複数本の木板133・・
・・・・・・・を−個の下枠及び前後枠治具134上に
予め設けられた所定配列位置金具135.136に夫々
設置した後、横長走行基台101の略中央前面位置に設
置した釘打ちロボット137により釘打ちすることで製
造せられると共に、又、左右枠131と上枠132とは
複数本の木板133・・・・・・を−個の左右枠及び上
枠治具138上に予め設けられた所定配列位置金具13
9,140に夫々設置した後、釘打ちロボット137に
より釘打ちすることで製造される。
9が180度回転した際に、保合ピン126が突出して
、回転テーブル109側に設けた係合環127に嵌入し
て回転テーブル109を所定位置に停止せしめるための
回転位置決めシリンダ125が装着されて釣る。128
は、−枚の下枠129と二枚の前後枠130と二枚の左
右枠131と一枚の上枠132を順次組合せることによ
って形成された6面体からなる梱包木枠であって、上記
下枠129と前後枠130とは複数本の木板133・・
・・・・・・・を−個の下枠及び前後枠治具134上に
予め設けられた所定配列位置金具135.136に夫々
設置した後、横長走行基台101の略中央前面位置に設
置した釘打ちロボット137により釘打ちすることで製
造せられると共に、又、左右枠131と上枠132とは
複数本の木板133・・・・・・を−個の左右枠及び上
枠治具138上に予め設けられた所定配列位置金具13
9,140に夫々設置した後、釘打ちロボット137に
より釘打ちすることで製造される。
前記2種類の下枠及び前後枠治具134と左右枠及び上
枠治具138とは夫々左右一対の台車103.104上
に回転自在となるよう設けられた回転テーブル109上
に係合ピン111を介して設置されるように構成されて
いる。
枠治具138とは夫々左右一対の台車103.104上
に回転自在となるよう設けられた回転テーブル109上
に係合ピン111を介して設置されるように構成されて
いる。
したがって、下枠及び前後枠治具134と左右枠及び上
枠治具138側には係合ピン111が嵌入するための孔
が設けら、れている。
枠治具138側には係合ピン111が嵌入するための孔
が設けら、れている。
前記釘打ちロボット137の作業範囲は、下枠129と
上枠132の場合にあってはその半分側を釘打ちし、又
二枚からなる前後枠130と左右枠131の場合にあっ
ては、そのうちの−枚が釘打ちされるようになっている
。
上枠132の場合にあってはその半分側を釘打ちし、又
二枚からなる前後枠130と左右枠131の場合にあっ
ては、そのうちの−枚が釘打ちされるようになっている
。
釘打ちロボット137の前部側には、釘打ち作業時に複
数本からなる木板133が跳ね上がるのを防止するため
の治具押え装置141が設置されて−る。上記治具押え
装置141は、横長走行基台101を前後方向にまたぐ
ように設置された枠体142と、該枠体142の中央位
置に下向きに装着した昇降シリンダ143と昇降シリン
ダ143のピストン杆144の下端に装着した前後方南
緯、れか一方の台車103か若しくは104が釘打ちロ
ボット137の前部の所定位置まで走行された際に、走
行位置決めシリンダ146の作動で自動的に停止される
ように構成されて−る。147は、左右一対の台車10
3.104を右側方向に向は走行させるための準備完了
スイッチであり、又148は、左右一対の台車103.
104を左側方向に向は走行させるための準備完了スイ
ッチである。149は、釘打ちロボット137に釘を自
動供給するための針供給装置である。
数本からなる木板133が跳ね上がるのを防止するため
の治具押え装置141が設置されて−る。上記治具押え
装置141は、横長走行基台101を前後方向にまたぐ
ように設置された枠体142と、該枠体142の中央位
置に下向きに装着した昇降シリンダ143と昇降シリン
ダ143のピストン杆144の下端に装着した前後方南
緯、れか一方の台車103か若しくは104が釘打ちロ
ボット137の前部の所定位置まで走行された際に、走
行位置決めシリンダ146の作動で自動的に停止される
ように構成されて−る。147は、左右一対の台車10
3.104を右側方向に向は走行させるための準備完了
スイッチであり、又148は、左右一対の台車103.
104を左側方向に向は走行させるための準備完了スイ
ッチである。149は、釘打ちロボット137に釘を自
動供給するための針供給装置である。
なお、前述した駆動装置112、回転装置12o。
治具押え装置141及び走行位置決めシリンダ146は
共にメイン制御盤15Gよりの制御信号にもとづき、そ
の運転を自動制御せしめると共に釘打ちロボット131
もロボット制御盤151よりの制御信号により運転が自
動制御されるように構成されて−るものである。152
は、下枠129、前後枠130、左右枠131及び上枠
132とを下枠及び前後枠治具134と左右枠及び上枠
治具138より夫々取出すための枠取出しシリンダであ
る。
共にメイン制御盤15Gよりの制御信号にもとづき、そ
の運転を自動制御せしめると共に釘打ちロボット131
もロボット制御盤151よりの制御信号により運転が自
動制御されるように構成されて−るものである。152
は、下枠129、前後枠130、左右枠131及び上枠
132とを下枠及び前後枠治具134と左右枠及び上枠
治具138より夫々取出すための枠取出しシリンダであ
る。
発明の効果
要するに本発明は、釘打ちロボット137の前部に横長
走行基台101を配設し、該横長走行基台101上には
間隔をおiで連結された左右一対の台車103.104
を走行自在に搭載し、上記左右一対の台車103,10
4上には夫々回転自在の回転テーブル109.109を
設け、前記一対の回転テーブル109,109上には梱
包木枠128の下枠129と前後枠130を製造する下
枠及び前後枠治具134と左右枠131と上枠132を
製造する左右枠及び上枠治具138を夫々取外し自在に
係着せしめると共に前記釘打ちロボット137の前部に
昇降自在の治具押え装置141を設置したので、左右一
対からなる台車103,104の4サイクル走行作動と
治具押え装置fi141による治具の押え作動と回転テ
ーブル109,109の半回転作動及び釘打ちロボット
137による釘打ち作動とにより、−枚の下枠129、
二枚の前後枠130.二枚の左右枠131及び−枚の上
枠132の6面体1組からなる梱包木枠128を連続に
、しかも能率的に製造することができる許りか、釘打ち
作業時には治具押え装置141により治具を押圧せしめ
て釣るので、梱包木枠128に使用される材料の跳ね上
がりを未然に防止して、より安全な状態のもとで製造す
ることができると共に一個の下枠及び前後枠治具134
により一枚の下枠129と二枚の前後枠130を、又1
個の左右枠及び上枠治具138により二枚の前後枠13
1と一枚の上枠132を順次製造できるため、製造時間
の短縮化と製造コストの低下を図ることができるは勿論
のこと運搬作業の縮減、梱包作業のスペースの縮小等に
より広−場所を使用しなくても梱包木枠128の作業体
系が取れる等の効果を奏する。
走行基台101を配設し、該横長走行基台101上には
間隔をおiで連結された左右一対の台車103.104
を走行自在に搭載し、上記左右一対の台車103,10
4上には夫々回転自在の回転テーブル109.109を
設け、前記一対の回転テーブル109,109上には梱
包木枠128の下枠129と前後枠130を製造する下
枠及び前後枠治具134と左右枠131と上枠132を
製造する左右枠及び上枠治具138を夫々取外し自在に
係着せしめると共に前記釘打ちロボット137の前部に
昇降自在の治具押え装置141を設置したので、左右一
対からなる台車103,104の4サイクル走行作動と
治具押え装置fi141による治具の押え作動と回転テ
ーブル109,109の半回転作動及び釘打ちロボット
137による釘打ち作動とにより、−枚の下枠129、
二枚の前後枠130.二枚の左右枠131及び−枚の上
枠132の6面体1組からなる梱包木枠128を連続に
、しかも能率的に製造することができる許りか、釘打ち
作業時には治具押え装置141により治具を押圧せしめ
て釣るので、梱包木枠128に使用される材料の跳ね上
がりを未然に防止して、より安全な状態のもとで製造す
ることができると共に一個の下枠及び前後枠治具134
により一枚の下枠129と二枚の前後枠130を、又1
個の左右枠及び上枠治具138により二枚の前後枠13
1と一枚の上枠132を順次製造できるため、製造時間
の短縮化と製造コストの低下を図ることができるは勿論
のこと運搬作業の縮減、梱包作業のスペースの縮小等に
より広−場所を使用しなくても梱包木枠128の作業体
系が取れる等の効果を奏する。
図面は本発明に係る梱包木枠の製造装置の一実施例を示
すものであって、第1図は正面図、第2図は一部を切欠
した平面図、第3図は一部を切欠した展開斜視図、第4
図は梱包木枠の斜視図、第5図は下枠及び前後枠治具の
平面図、第6図は下枠の平面図、第7図は2組の前後枠
の平面図、第8図は左右枠及び上枠治具の平面図、第9
図は2組の左右枠の平面図、第10図は上枠の平面図で
ある。
すものであって、第1図は正面図、第2図は一部を切欠
した平面図、第3図は一部を切欠した展開斜視図、第4
図は梱包木枠の斜視図、第5図は下枠及び前後枠治具の
平面図、第6図は下枠の平面図、第7図は2組の前後枠
の平面図、第8図は左右枠及び上枠治具の平面図、第9
図は2組の左右枠の平面図、第10図は上枠の平面図で
ある。
Claims (1)
- 釘打ちロボットの前部に横長走行基台を配設し、該横長
走行基台上には間隔をおいて連結された左右一対の台車
を走行自在に搭載し、上記左右一対の台車上には夫々回
転自在の回転テーブルを設け、前記一対の回転テーブル
上には梱包木枠の下枠と前後枠を製造する下枠及び前後
枠治具と左右枠と上枠を製造する左右枠及び上枠治具を
夫々取外し自在に係着せしめると共に前記釘打ちロボッ
トの前部に昇降自在の治具押え装置を設置したことを特
徴とする梱包木枠の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24957787A JPH0192038A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 梱包木枠の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24957787A JPH0192038A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 梱包木枠の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192038A true JPH0192038A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17195076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24957787A Pending JPH0192038A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 梱包木枠の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192038A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101446007B1 (ko) * | 2014-07-21 | 2014-10-01 | 주식회사 세정로봇 | 목재파렛트 제조시스템 |
| CN106541471A (zh) * | 2015-09-21 | 2017-03-29 | 苏州科维新型包装有限公司 | 一种木托盘的加工中心及木托盘的加工方法 |
| CN106541473A (zh) * | 2015-09-21 | 2017-03-29 | 苏州科维新型包装有限公司 | 一种打钉搬运装置 |
| CN106541484B (zh) * | 2015-09-21 | 2018-08-31 | 苏州科维新型包装有限公司 | 一种木箱的装配设备及木箱的装配方法 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP24957787A patent/JPH0192038A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101446007B1 (ko) * | 2014-07-21 | 2014-10-01 | 주식회사 세정로봇 | 목재파렛트 제조시스템 |
| CN106541471A (zh) * | 2015-09-21 | 2017-03-29 | 苏州科维新型包装有限公司 | 一种木托盘的加工中心及木托盘的加工方法 |
| CN106541473A (zh) * | 2015-09-21 | 2017-03-29 | 苏州科维新型包装有限公司 | 一种打钉搬运装置 |
| CN106541484B (zh) * | 2015-09-21 | 2018-08-31 | 苏州科维新型包装有限公司 | 一种木箱的装配设备及木箱的装配方法 |
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