JPH0192068A - 研削加工におけるクーラント供給方法 - Google Patents
研削加工におけるクーラント供給方法Info
- Publication number
- JPH0192068A JPH0192068A JP62248641A JP24864187A JPH0192068A JP H0192068 A JPH0192068 A JP H0192068A JP 62248641 A JP62248641 A JP 62248641A JP 24864187 A JP24864187 A JP 24864187A JP H0192068 A JPH0192068 A JP H0192068A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coolant
- crankshaft
- surface side
- side opened
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/10—Arrangements for cooling or lubricating tools or work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B21/00—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
- B24B21/02—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor for grinding rotationally symmetrical surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B35/00—Machines or devices designed for superfinishing surfaces on work, i.e. by means of abrading blocks reciprocating with high frequency
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/36—Single-purpose machines or devices
- B24B5/42—Single-purpose machines or devices for grinding crankshafts or crankpins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
- B24B55/02—Equipment for cooling the grinding surfaces, e.g. devices for feeding coolant
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は研摩布紙を用いて研削加工を行う場合のクーラ
ントの供給方法に関するものである。
ントの供給方法に関するものである。
従来の技術
研摩布紙を用いてワークを研削加工することは、特開昭
57−121457号公報等により既に知られている。
57−121457号公報等により既に知られている。
研摩布紙は、布9紙2合成樹脂シート等から成る平らな
基材の表面に研摩材が接着されて成り、被加工物に面接
触させられて、被加工物との相対移動により被加工物を
研削する。このような研摩布紙による研削加工に当たっ
てクーラントを供給しつつ加工を行うことがあり、従来
、クーラントは研摩布紙と被加工物との接触部の外側か
らノズル等により掛けられるようになっていた。
基材の表面に研摩材が接着されて成り、被加工物に面接
触させられて、被加工物との相対移動により被加工物を
研削する。このような研摩布紙による研削加工に当たっ
てクーラントを供給しつつ加工を行うことがあり、従来
、クーラントは研摩布紙と被加工物との接触部の外側か
らノズル等により掛けられるようになっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、研摩布紙は被加工物に面接触して研削するため
、被加工物と研摩布紙との間にクーラントが入り難い部
分が生じ、その部分において特に目づまりが生じ易く、
研削能率が低下したり、研削むらが生じて加工精度が低
下する等の問題があった。
、被加工物と研摩布紙との間にクーラントが入り難い部
分が生じ、その部分において特に目づまりが生じ易く、
研削能率が低下したり、研削むらが生じて加工精度が低
下する等の問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記の問題を解決するために、被加工物の内
部に加工面と非加工面とを連通させる状態で形成した供
給通°路の非加工面側開口に、クーランド供給装置によ
りクーラントを供給し、供給通路の加工面側開口から加
工面と研摩布紙との間に流出させるものである。
部に加工面と非加工面とを連通させる状態で形成した供
給通°路の非加工面側開口に、クーランド供給装置によ
りクーラントを供給し、供給通路の加工面側開口から加
工面と研摩布紙との間に流出させるものである。
作用および効果
本発明に係るクーラント供給方法によれば、クーラント
は被加工物の加工面と研摩布紙との間に強制的に供給さ
れる。したがって、研削粉の排出が良好に為されて目づ
まりの発生が抑制され、加工精度が向上し、あるいは加
工能率が向上する効果が得られる。
は被加工物の加工面と研摩布紙との間に強制的に供給さ
れる。したがって、研削粉の排出が良好に為されて目づ
まりの発生が抑制され、加工精度が向上し、あるいは加
工能率が向上する効果が得られる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明に係る方法を実施するのに好適なり−
ラント供給装置を備えた研削加工装置を概略的に示す図
であり、図において10は被加工物たるエンジンのクラ
ンクシャフトである。このクランクシャフト10は6気
筒エンジン用のものであり、両端の軸部12,14との
間に、それら軸部12.14と同心のジャーナル部16
と偏心したピン部18とが6個ずつ交互に設けられてい
る。本実施例の研削加工装置はジャーナル部16を研削
加工するものであり、軸部12は主軸台20の主軸(図
示省略)に設けられたチャック22により把持される一
方、軸部14は心押台24のセンタ26によって支持さ
れており、主軸の回転により回転させられ、ジャーナル
部16が研摩紙28により研削される。なお、主軸台2
0.心押台24は図示しない移動テーブルによりクラン
クシャフト10の長手方向に移動させられるようになっ
ており、1個所のジャーナル部16の加工が完了する毎
に次に研削されるジャーナル部16が加工位置に移動さ
せられる。ただし、全てのジャーナル部16を一斉に研
削することも可能である。
ラント供給装置を備えた研削加工装置を概略的に示す図
であり、図において10は被加工物たるエンジンのクラ
ンクシャフトである。このクランクシャフト10は6気
筒エンジン用のものであり、両端の軸部12,14との
間に、それら軸部12.14と同心のジャーナル部16
と偏心したピン部18とが6個ずつ交互に設けられてい
る。本実施例の研削加工装置はジャーナル部16を研削
加工するものであり、軸部12は主軸台20の主軸(図
示省略)に設けられたチャック22により把持される一
方、軸部14は心押台24のセンタ26によって支持さ
れており、主軸の回転により回転させられ、ジャーナル
部16が研摩紙28により研削される。なお、主軸台2
0.心押台24は図示しない移動テーブルによりクラン
クシャフト10の長手方向に移動させられるようになっ
ており、1個所のジャーナル部16の加工が完了する毎
に次に研削されるジャーナル部16が加工位置に移動さ
せられる。ただし、全てのジャーナル部16を一斉に研
削することも可能である。
研摩紙28は、第2図に示されるようにジャーナル部1
6に上側から巻き掛けられ、研削時には押圧装置32に
よってジャーナル部16に押し付けられるようになって
いる。押圧装置32は、軸34により回動可能に支持さ
れた一対のアーム36.38を備えている。アーム36
.38は矩形断面の棒状部材が湾曲させられたものであ
り、長手方向の中央部に厚さが他の部分の半分である薄
肉部が形成され、その薄肉部の中央に形成された貫通穴
において軸34に相対回転は可能であるが軸方向には相
対移動不能に嵌合されているのである。
6に上側から巻き掛けられ、研削時には押圧装置32に
よってジャーナル部16に押し付けられるようになって
いる。押圧装置32は、軸34により回動可能に支持さ
れた一対のアーム36.38を備えている。アーム36
.38は矩形断面の棒状部材が湾曲させられたものであ
り、長手方向の中央部に厚さが他の部分の半分である薄
肉部が形成され、その薄肉部の中央に形成された貫通穴
において軸34に相対回転は可能であるが軸方向には相
対移動不能に嵌合されているのである。
軸34は、図示しないフレームによりクランクシャフト
10の上方においてその軸心と平行に、かつ、軸方向に
相対移動不能に支持されており、アーム36.38がそ
の下端部においてジャーナル部16を直径方向の両側か
ら挟み得るようになっている。アーム36.38の上端
部にはそれぞれ、第4図に示されるようにヨーク部40
.42が形成されており、一方のアーム36のヨーク部
40には油圧シリンダ46がブラケット48.ビン50
により回動可能に取り付けられている。油圧シリンダ4
6のピストンロッド52はヨーク部40の切欠54を通
って他方のヨーク部42側に延び出させられており、そ
の先端の連結部56はヨーク部42の切欠58に嵌入さ
せられるとともに、ピン60によって回動可能に連結さ
れており、ピストンロッド52の伸縮によりアーム36
.38が開閉させられる。
10の上方においてその軸心と平行に、かつ、軸方向に
相対移動不能に支持されており、アーム36.38がそ
の下端部においてジャーナル部16を直径方向の両側か
ら挟み得るようになっている。アーム36.38の上端
部にはそれぞれ、第4図に示されるようにヨーク部40
.42が形成されており、一方のアーム36のヨーク部
40には油圧シリンダ46がブラケット48.ビン50
により回動可能に取り付けられている。油圧シリンダ4
6のピストンロッド52はヨーク部40の切欠54を通
って他方のヨーク部42側に延び出させられており、そ
の先端の連結部56はヨーク部42の切欠58に嵌入さ
せられるとともに、ピン60によって回動可能に連結さ
れており、ピストンロッド52の伸縮によりアーム36
.38が開閉させられる。
アーム36.38の各下端部は互に対向しており、その
内側にはそれぞれ第3図に示されるようにシュー64.
66が固定されている。これらシュー64.66の互に
対向する内面68.70は、ジャーナル部16と同心で
あり、かつ、ジャーナル部16の直径より大きい径の部
分円筒面とされるとともに、2個ず9の突部72.74
がそれぞれ形成されている。これら合計4個の突部72
゜74は、アーム36.38が閉じた状態で等角度間隔
の位置となるように設けられるとともに、その内面がジ
ャーナル部16と同心の部分円筒面を成し、研摩紙28
をジャーナル部16に押し付けるようにされている。
内側にはそれぞれ第3図に示されるようにシュー64.
66が固定されている。これらシュー64.66の互に
対向する内面68.70は、ジャーナル部16と同心で
あり、かつ、ジャーナル部16の直径より大きい径の部
分円筒面とされるとともに、2個ず9の突部72.74
がそれぞれ形成されている。これら合計4個の突部72
゜74は、アーム36.38が閉じた状態で等角度間隔
の位置となるように設けられるとともに、その内面がジ
ャーナル部16と同心の部分円筒面を成し、研摩紙28
をジャーナル部16に押し付けるようにされている。
研摩紙28は合成樹脂の含浸により耐水性が与えられた
紙から成る平らな基材の一方の表面に粒状の研摩材が耐
水性を有する接着剤で接着されて成り、長尺のベルト状
を成す。この研摩紙28は、図示しない供給ドラムから
供給され、巻取ドラムによって巻き取られるようになっ
ており、一定ピツチで間欠的に送られる。研摩紙2日は
連続的に送られるのではなく、所定時間毎に、あるいは
1個のジャーナル部16の加工完了毎に、加工に必要な
長さ、あるいはそれ以下の一定長さずつ送られるのであ
る。
紙から成る平らな基材の一方の表面に粒状の研摩材が耐
水性を有する接着剤で接着されて成り、長尺のベルト状
を成す。この研摩紙28は、図示しない供給ドラムから
供給され、巻取ドラムによって巻き取られるようになっ
ており、一定ピツチで間欠的に送られる。研摩紙2日は
連続的に送られるのではなく、所定時間毎に、あるいは
1個のジャーナル部16の加工完了毎に、加工に必要な
長さ、あるいはそれ以下の一定長さずつ送られるのであ
る。
クランクシャフト10の内部には、第2図に示されるよ
うに、両端が隣接するジャーナル部16の外周面(加工
面)とピン部18の外周面(非加工面)とに開口する供
給通路80が6本形成されている。エンジンが組み立て
られた状態では、ジャーナル部16がシリンダブロック
により回転可能に支持され、ピン部18にコネクティン
グロッドが連結されるのであるが、ジャーナル部16゜
ピン部18およびコネクティングロッドのピストンとの
連結部にそれぞれ潤滑油を供給するために供給通路80
が形成されているのである。ジャーナル部16の研削加
工時には、第1図に示されるように、ピン部18にクー
ラント供給用アーム82が取り付けられてジャーナル部
16にクーラントが供給される。
うに、両端が隣接するジャーナル部16の外周面(加工
面)とピン部18の外周面(非加工面)とに開口する供
給通路80が6本形成されている。エンジンが組み立て
られた状態では、ジャーナル部16がシリンダブロック
により回転可能に支持され、ピン部18にコネクティン
グロッドが連結されるのであるが、ジャーナル部16゜
ピン部18およびコネクティングロッドのピストンとの
連結部にそれぞれ潤滑油を供給するために供給通路80
が形成されているのである。ジャーナル部16の研削加
工時には、第1図に示されるように、ピン部18にクー
ラント供給用アーム82が取り付けられてジャーナル部
16にクーラントが供給される。
アーム82は、ロッド84と、そのロッド84の先端に
取り付けられた円環状部材86とを備えている。ロッド
84は、その内部に軸方向に延びる液通路88が形成さ
れており、円環状部材86が取り付けられた側とは反対
側の端部において図示しないクランクを介してクーラン
ト供給源にいかなる回動位置にあっても液通路88にク
ーラントが供給されるように接続されている。また、円
環状部材86は2個の半円環状部材90.92が一端部
において回動による開閉可能に連結されて成り、ピン部
18を直径方向の両側から挟むようにされており、一方
の半円環状部材90にロッド84が固定されている。円
環状部材86には、その内周面に開口し、供給通路80
の開口に連通ずる環状通路94が形成されるとともに、
半円環状部材90を半径方向に貫通し、環状通路94と
ロフト84の液通路88とを連通させる液通路96が形
成されており、クーラント供給源から供給されるクーラ
ントは、液通路88,96.環状通路94から供給通路
80に供給される。アーム82゜クーラント供給源等が
クーラント供給装置を構成しているのである。なお、環
状通路94の両側にはそれぞれシール部材98が設けら
れ、クーラントの漏れが防止されている。
取り付けられた円環状部材86とを備えている。ロッド
84は、その内部に軸方向に延びる液通路88が形成さ
れており、円環状部材86が取り付けられた側とは反対
側の端部において図示しないクランクを介してクーラン
ト供給源にいかなる回動位置にあっても液通路88にク
ーラントが供給されるように接続されている。また、円
環状部材86は2個の半円環状部材90.92が一端部
において回動による開閉可能に連結されて成り、ピン部
18を直径方向の両側から挟むようにされており、一方
の半円環状部材90にロッド84が固定されている。円
環状部材86には、その内周面に開口し、供給通路80
の開口に連通ずる環状通路94が形成されるとともに、
半円環状部材90を半径方向に貫通し、環状通路94と
ロフト84の液通路88とを連通させる液通路96が形
成されており、クーラント供給源から供給されるクーラ
ントは、液通路88,96.環状通路94から供給通路
80に供給される。アーム82゜クーラント供給源等が
クーラント供給装置を構成しているのである。なお、環
状通路94の両側にはそれぞれシール部材98が設けら
れ、クーラントの漏れが防止されている。
以上のように構成された研削加工装置においてジャーナ
ル部16は、研摩紙28が巻き掛けられ、アーム36.
38が閉じてシュー62.64により研摩紙28が押し
付けられた状態で回転させられ、研削される。この際、
アーム82はクランクシャフト10の回転に追従して運
動し、クーラント供給源から供給されるクーラントは、
液通路88、液通路96.環状通路94から供給通路8
0を通ってジャーナル部16の外周面と研摩紙28との
間に流出し、研削粉を排出する。供給通路80のジャー
ナル部16側の開口の研摩紙28に対する位置はクラン
クシャフト10の回転に伴って変わり、ジャーナル部1
6と研摩紙28のジャーナル部16との接触部との間に
まんべんなくクーラントが供給されて研削粉が洗い流さ
れる。それにより研摩紙28に目づまりが少なくなり、
研削加工の能率および加工精度が向上する効果が得られ
る。
ル部16は、研摩紙28が巻き掛けられ、アーム36.
38が閉じてシュー62.64により研摩紙28が押し
付けられた状態で回転させられ、研削される。この際、
アーム82はクランクシャフト10の回転に追従して運
動し、クーラント供給源から供給されるクーラントは、
液通路88、液通路96.環状通路94から供給通路8
0を通ってジャーナル部16の外周面と研摩紙28との
間に流出し、研削粉を排出する。供給通路80のジャー
ナル部16側の開口の研摩紙28に対する位置はクラン
クシャフト10の回転に伴って変わり、ジャーナル部1
6と研摩紙28のジャーナル部16との接触部との間に
まんべんなくクーラントが供給されて研削粉が洗い流さ
れる。それにより研摩紙28に目づまりが少なくなり、
研削加工の能率および加工精度が向上する効果が得られ
る。
また、クランクシャフト10には、ジャーナル部16等
を潤滑するために供給通路80が形成されているため、
クーラントの供給を容易に為し得る利点がある。
を潤滑するために供給通路80が形成されているため、
クーラントの供給を容易に為し得る利点がある。
しかし、クランクシャフトのように加工面と非加工面と
を連通させる供給通路が他の目的で形成されない被加工
物についても、クーラント供給通路を設けることにより
本発明に係る方法を実施することができる。
を連通させる供給通路が他の目的で形成されない被加工
物についても、クーラント供給通路を設けることにより
本発明に係る方法を実施することができる。
なお、上記実施例においては、供給通路80にはクーラ
ント供給アーム82によりクーラントが供給されるよう
になっていたが、第5図に示されるように心神台100
のセンタ101から供給するようにしてもよい。ワーク
102内には、一端がワーク102の外周面の直径方向
に隔たった2個所に開口し、他端が心神台100により
支持される端面に開口する供給通路104が形成されて
おり、センタ101の内部には、一端がその外周面に開
口し、他端が供給通路104に連通ずる液通路106が
設けられている。液通路106のセンタ101の外周面
側の開口にはクーラント供給源に接続されたホース10
8が接続されており、ワーク102が主軸台110の回
転ピより回転させられ、アーム112により押し付けら
れた研摩紙114によって研削されるとき、クーラント
は、ホース108.液通路106.供給通路104を経
てワーク102の外周面と研摩紙114との間に供給さ
れる。センタ101.ホース108.クーラント供給源
等がクーラント供給装置を構成しているのである。
ント供給アーム82によりクーラントが供給されるよう
になっていたが、第5図に示されるように心神台100
のセンタ101から供給するようにしてもよい。ワーク
102内には、一端がワーク102の外周面の直径方向
に隔たった2個所に開口し、他端が心神台100により
支持される端面に開口する供給通路104が形成されて
おり、センタ101の内部には、一端がその外周面に開
口し、他端が供給通路104に連通ずる液通路106が
設けられている。液通路106のセンタ101の外周面
側の開口にはクーラント供給源に接続されたホース10
8が接続されており、ワーク102が主軸台110の回
転ピより回転させられ、アーム112により押し付けら
れた研摩紙114によって研削されるとき、クーラント
は、ホース108.液通路106.供給通路104を経
てワーク102の外周面と研摩紙114との間に供給さ
れる。センタ101.ホース108.クーラント供給源
等がクーラント供給装置を構成しているのである。
なお、上記実施例においては研摩紙20が一定ピッチず
つ間欠的に送られるようになっていたが、連続的に送る
ようにしてもよい。
つ間欠的に送られるようになっていたが、連続的に送る
ようにしてもよい。
また、上記各実施例においては研摩布紙がロール状研摩
紙とされていたが、矩形のシート状を成す研摩布紙や無
端ベルト状を成す研摩布紙により研摩を行う場合にも本
発明を適用することができる。
紙とされていたが、矩形のシート状を成す研摩布紙や無
端ベルト状を成す研摩布紙により研摩を行う場合にも本
発明を適用することができる。
その他、いちいち例示することはしないが、当業者の知
識に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発明を
実施することができる。
識に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発明を
実施することができる。
第1図は本発明の方法を実施するためのクーラント供給
装置の要部を示す正面断面図である。第2図は上記クー
ラント供給装置を備えた研削加工装置の要部を概略的に
示す正面図である。第3図はその研削加工装置における
研摩紙の押圧装置を示す正面図tあり、第4図は平面図
である。第5図は本発明の方法を実施するための別のク
ーラント供給装置の要部を示す正面断面図である。 10:クランクシャフト 16:ジヤーナル部18:ピ
ン部 28:研摩紙80:供給通路 82:
クーラント供給用アーム101:センタ 10
2:ワーク104:供給通路 108:ホース1
12:アーム 114:研摩祇第2図 第4図
装置の要部を示す正面断面図である。第2図は上記クー
ラント供給装置を備えた研削加工装置の要部を概略的に
示す正面図である。第3図はその研削加工装置における
研摩紙の押圧装置を示す正面図tあり、第4図は平面図
である。第5図は本発明の方法を実施するための別のク
ーラント供給装置の要部を示す正面断面図である。 10:クランクシャフト 16:ジヤーナル部18:ピ
ン部 28:研摩紙80:供給通路 82:
クーラント供給用アーム101:センタ 10
2:ワーク104:供給通路 108:ホース1
12:アーム 114:研摩祇第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 研摩布紙を被加工物に面接触させ、被加工物との相対移
動により研削を行う際にクーラントを加工面に供給する
方法であって、 前記被加工物の内部に加工面と非加工面とを連通させる
状態で形成した供給通路の非加工面側開口に、クーラン
ト供給装置によりクーラントを供給し、供給通路の加工
面側開口から加工面と前記研摩布紙との間に流出させる
ことを特徴とするクーラント供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248641A JPH0192068A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 研削加工におけるクーラント供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248641A JPH0192068A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 研削加工におけるクーラント供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192068A true JPH0192068A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17181135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62248641A Pending JPH0192068A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 研削加工におけるクーラント供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19849025B4 (de) * | 1998-10-23 | 2007-12-20 | Bayerische Motoren Werke Ag | Kurbelwellen-Schleifmaschine |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62248641A patent/JPH0192068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19849025B4 (de) * | 1998-10-23 | 2007-12-20 | Bayerische Motoren Werke Ag | Kurbelwellen-Schleifmaschine |
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