JPH0192081A - ロボット制御装置の運転履歴情報記憶、転送方式 - Google Patents
ロボット制御装置の運転履歴情報記憶、転送方式Info
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- JPH0192081A JPH0192081A JP62245794A JP24579487A JPH0192081A JP H0192081 A JPH0192081 A JP H0192081A JP 62245794 A JP62245794 A JP 62245794A JP 24579487 A JP24579487 A JP 24579487A JP H0192081 A JPH0192081 A JP H0192081A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 title claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロボットのtilltll装置に関し、特に
、障害が発生したときの障害調査を容易にするための運
転履歴情報の記憶、転送方式に関する。
、障害が発生したときの障害調査を容易にするための運
転履歴情報の記憶、転送方式に関する。
従来の技術
ロボットを運転中、操作のミスやプログラムミス、その
他の何らかの原因で障害が発生し、ロボットの動作が停
止し、アラーム状態となったとき、その障害原因の調査
は、障害発生時におけるロボット制御装置と周辺装置と
の信号の送受信状態や、ロボットの簡単な運転状B(プ
ログラム実行中か、または停止中か等)等の診断情報、
及びアラーム発生のアラーム番号と該アラーム番号に対
する内容、例えば、ロボットのアームがストロークリミ
トを越えるような動作をしようとした、プログラムが異
常である、サーボアラームである等のアラーム情報等に
基づいて障害原因を追及する方法がとられている。
他の何らかの原因で障害が発生し、ロボットの動作が停
止し、アラーム状態となったとき、その障害原因の調査
は、障害発生時におけるロボット制御装置と周辺装置と
の信号の送受信状態や、ロボットの簡単な運転状B(プ
ログラム実行中か、または停止中か等)等の診断情報、
及びアラーム発生のアラーム番号と該アラーム番号に対
する内容、例えば、ロボットのアームがストロークリミ
トを越えるような動作をしようとした、プログラムが異
常である、サーボアラームである等のアラーム情報等に
基づいて障害原因を追及する方法がとられている。
発明が解決しようとする問題点
上述した診断情報やアラーム情報は、通常、障害発生時
の状態を表わしているだけで、障害原因を追及するには
不十分である。また、障害の発生には、発生前のオペレ
ータの操作や、過去の制御装置の内部状態の履歴が関係
することが多い。そのため、障害発生前の動作、オペレ
ート状態を知るには、オペレータの記憶に頼るしか従来
は方法がない。しかし、オペレータの記憶は不離がで、
確実性があまりない。これらのことが原因で、従来、ロ
ボットに障害が発生ずると、その障害原因の調査が困難
で解決するまで時間を要するという欠点があった。
の状態を表わしているだけで、障害原因を追及するには
不十分である。また、障害の発生には、発生前のオペレ
ータの操作や、過去の制御装置の内部状態の履歴が関係
することが多い。そのため、障害発生前の動作、オペレ
ート状態を知るには、オペレータの記憶に頼るしか従来
は方法がない。しかし、オペレータの記憶は不離がで、
確実性があまりない。これらのことが原因で、従来、ロ
ボットに障害が発生ずると、その障害原因の調査が困難
で解決するまで時間を要するという欠点があった。
そこで、本発明の目的は、ロボット制御装置の運転履歴
情報を記憶し、障害発生時に運転履歴を転送できるよう
にし、障害原因調査を容易にすることにある。
情報を記憶し、障害発生時に運転履歴を転送できるよう
にし、障害原因調査を容易にすることにある。
問題点を解決するための手段
ロボットの作動制御状態を記憶するメモリ部の内、設定
されたいくつかのメモリ部から情報を所定周期で読出す
手段と、所定の記憶領域を有し上記読出した情報を順次
循環して所定量記憶する運転履歴記憶手段と、該運転履
歴記憶手段に記憶した情報を転送する転送手段とを設け
、上記運転履歴転送手段に記憶した情報を上記転送手段
を介して外部に転送できるように構成することによって
上記問題点を解決した。
されたいくつかのメモリ部から情報を所定周期で読出す
手段と、所定の記憶領域を有し上記読出した情報を順次
循環して所定量記憶する運転履歴記憶手段と、該運転履
歴記憶手段に記憶した情報を転送する転送手段とを設け
、上記運転履歴転送手段に記憶した情報を上記転送手段
を介して外部に転送できるように構成することによって
上記問題点を解決した。
作 用
ロボットIIjllI装置が作動中、所定周期で、アラ
ーム情報やオペレータの操作情報等を記憶する設定され
たいくつかのメモリ部の情報は所定周期で読出され、上
記運転履歴記憶手段内に順次記憶させる。そして、障害
が発生したとぎなど、上記転送手段によって、運転履歴
記憶手段に記憶されている情報を外部に転送し、該情報
を分析、プリントアウトまたは表示させる。これにより
、III害発生時より前のロボットの作動制御状態、即
ち、過去のアラーム情報やオペ゛レータの操作情報等の
情報を知ることができ、障害原因調査が容易となる。
ーム情報やオペレータの操作情報等を記憶する設定され
たいくつかのメモリ部の情報は所定周期で読出され、上
記運転履歴記憶手段内に順次記憶させる。そして、障害
が発生したとぎなど、上記転送手段によって、運転履歴
記憶手段に記憶されている情報を外部に転送し、該情報
を分析、プリントアウトまたは表示させる。これにより
、III害発生時より前のロボットの作動制御状態、即
ち、過去のアラーム情報やオペ゛レータの操作情報等の
情報を知ることができ、障害原因調査が容易となる。
実施例
第1図は本発明を実施する一実施例の要部ブロック図で
、図中1はロボット制御装置を示し、2は該ロボット制
御装M1で制御されるロボット本体、3はロボットの作
業対象、4はサービスセンターを示している。制御装置
1は中央処理装置(以下、CPUという)10を有し、
該CPU10にはROMからなるメモリ11.RAMか
らなるメモリ12.教示操作盤13.CRT表示装δを
有する操作盤(以下、CRT/MDIという)14及び
フロッピーディスクなどの外部記憶装置15がバス21
で接続されている。
、図中1はロボット制御装置を示し、2は該ロボット制
御装M1で制御されるロボット本体、3はロボットの作
業対象、4はサービスセンターを示している。制御装置
1は中央処理装置(以下、CPUという)10を有し、
該CPU10にはROMからなるメモリ11.RAMか
らなるメモリ12.教示操作盤13.CRT表示装δを
有する操作盤(以下、CRT/MDIという)14及び
フロッピーディスクなどの外部記憶装置15がバス21
で接続されている。
メモリ11にはCPU10が実行すべき各種の制御プロ
グラムが格納されている。メモリ12には、教示操作盤
13.CRT/MD I 14などから入力された教示
データ、CRT/MD I 14から入力したデータ、
CPU10が行った演算の結果やデータを記憶するよう
になっている。また、該メモリ12内には、アラーム発
生時のアラーム内容を示すアラーム番号及び教示操作盤
13゜CRT/MD I 14のキー操作、入出力回路
16゜19を所定周期でモニタし、キー操作の状態、入
出力信号の状態を記憶する領域も設けられている。
グラムが格納されている。メモリ12には、教示操作盤
13.CRT/MD I 14などから入力された教示
データ、CRT/MD I 14から入力したデータ、
CPU10が行った演算の結果やデータを記憶するよう
になっている。また、該メモリ12内には、アラーム発
生時のアラーム内容を示すアラーム番号及び教示操作盤
13゜CRT/MD I 14のキー操作、入出力回路
16゜19を所定周期でモニタし、キー操作の状態、入
出力信号の状態を記憶する領域も設けられている。
さらに、該メモリ12には後述する運転履歴記憶手段と
してのテーブル■が設けられており、該テーブルTに過
去のロボットの作動制御状態が記憶されるようになって
いる。
してのテーブル■が設けられており、該テーブルTに過
去のロボットの作動制御状態が記憶されるようになって
いる。
教示操作!313はロボットの操作に必要な数値表示器
、ランプ及び操作ボタンを有する。CRT/MD114
にはCRT表示装置の外、テンキーやファンクションキ
ー、モードキーなど、各種のキーを有し、外部から各種
のデータを制御装置1に入力する。17は複数軸の軸制
御を行う補間器を含む軸制御器、18はロボット2の駆
動源を制御するサーボ回路、16は入出力回路で、ロボ
ット本体2における各種の検出信号を制御装置1に入力
する。
、ランプ及び操作ボタンを有する。CRT/MD114
にはCRT表示装置の外、テンキーやファンクションキ
ー、モードキーなど、各種のキーを有し、外部から各種
のデータを制御装置1に入力する。17は複数軸の軸制
御を行う補間器を含む軸制御器、18はロボット2の駆
動源を制御するサーボ回路、16は入出力回路で、ロボ
ット本体2における各種の検出信号を制御装置1に入力
する。
19はロボットの作業対象3との信号の送受を行う入出
力回路である。また、20はモデムで、電話器5を介し
てサービスセンタ4に過去の運転履歴情報を送信するた
めに利用されるものである。
力回路である。また、20はモデムで、電話器5を介し
てサービスセンタ4に過去の運転履歴情報を送信するた
めに利用されるものである。
なお、サービスセンタ4内の電話器、7は該電話器6に
接続されたモデム、8はサービスセンタのコンピュータ
である。
接続されたモデム、8はサービスセンタのコンピュータ
である。
第2図は、メモリ12内に設けられた運転履歴情報を記
憶する運転履歴記憶手段としてのテーブルTの説明図で
、該テーブルTには、過去に生じたアラームのアラーム
情報(アラーム番号)を(n1+1>個まで格納する0
番地からn1番地までの記憶領域T1.オペレータが教
示操作盤13やCRT/MD I 14のキーを操作し
たとき、メモリ12内の該キー操作を記憶するアドレス
のデータの過去(n2+1)個までのデータを格納する
0−n2番地の記憶領域T2.入出力回路16.19に
おける入出力信号の状態を記憶するメモリ12内のアド
レスの記憶データを過去(n3+1 )個まで記憶する
0〜n3番地の記憶領域T3.メモリ12内のロボット
の動作モードを記憶するアドレスのデータを該データが
変る毎に過去(n4+1)個まで記憶する0番地からn
4番地の記憶領域T4.さらに、異常原因を調査する際
に便利なデータ、例えばロボットの動作指令データや各
サーボモータに対する指令パルス品(分配パルス)等を
記憶するメモリ等の特定な指定アドレス1,2.3・・
・・・・の各々過去(n5+1)、(n6+1)、(n
7+1)・・・・・・個のデータを格納する0−n5,
0〜n6,0−n7・・・・・・の番地を有する記憶領
域T5.T6.T7・・・・・・を備えており、各記憶
領域T1〜T7・・・・・・はリングバッファ的に構成
され、各記憶領域T1〜T7・・・・・・に0番地より
順次情報が書込まれ、記憶領域が一杯になると再び0番
地より書込み、最も古い情報を捨てて、新しい情報を記
憶するようになっている。
憶する運転履歴記憶手段としてのテーブルTの説明図で
、該テーブルTには、過去に生じたアラームのアラーム
情報(アラーム番号)を(n1+1>個まで格納する0
番地からn1番地までの記憶領域T1.オペレータが教
示操作盤13やCRT/MD I 14のキーを操作し
たとき、メモリ12内の該キー操作を記憶するアドレス
のデータの過去(n2+1)個までのデータを格納する
0−n2番地の記憶領域T2.入出力回路16.19に
おける入出力信号の状態を記憶するメモリ12内のアド
レスの記憶データを過去(n3+1 )個まで記憶する
0〜n3番地の記憶領域T3.メモリ12内のロボット
の動作モードを記憶するアドレスのデータを該データが
変る毎に過去(n4+1)個まで記憶する0番地からn
4番地の記憶領域T4.さらに、異常原因を調査する際
に便利なデータ、例えばロボットの動作指令データや各
サーボモータに対する指令パルス品(分配パルス)等を
記憶するメモリ等の特定な指定アドレス1,2.3・・
・・・・の各々過去(n5+1)、(n6+1)、(n
7+1)・・・・・・個のデータを格納する0−n5,
0〜n6,0−n7・・・・・・の番地を有する記憶領
域T5.T6.T7・・・・・・を備えており、各記憶
領域T1〜T7・・・・・・はリングバッファ的に構成
され、各記憶領域T1〜T7・・・・・・に0番地より
順次情報が書込まれ、記憶領域が一杯になると再び0番
地より書込み、最も古い情報を捨てて、新しい情報を記
憶するようになっている。
そこで、ロボットに電源が投入され、制御装置が稼動す
ると、CPIJloは所定モニタリング周期で教示操作
盤13.CRT/MD I 14のキー操作、入出力回
路16.19の各々入出力信号の状態をモニタし、メモ
リ12内の所定のアドレスに書込んでいる。一方、CP
LI 10は所定周期で該アドレス及びアラーム情報を
記憶するアドレス及び特定の指定アドレスをモニタリン
グし、読出した各情報をテーブルTに順次書込む。即ち
、アラーム情報を記憶するアラーム情報記憶領域T1に
は、所定周期でアラーム情報が記憶されるアドレスを読
出したとき、該アドレスにアラーム情報が書込まれてい
るときのみテーブルTのアラーム情報記憶領域T’1に
書込む。また、教示操作盤13、CRT/MD I 1
4の各キー操作を記憶するアドレスのデータを読出した
ときは、その都度順次キー情報記憶領域T2に読出した
情報を書込む。
ると、CPIJloは所定モニタリング周期で教示操作
盤13.CRT/MD I 14のキー操作、入出力回
路16.19の各々入出力信号の状態をモニタし、メモ
リ12内の所定のアドレスに書込んでいる。一方、CP
LI 10は所定周期で該アドレス及びアラーム情報を
記憶するアドレス及び特定の指定アドレスをモニタリン
グし、読出した各情報をテーブルTに順次書込む。即ち
、アラーム情報を記憶するアラーム情報記憶領域T1に
は、所定周期でアラーム情報が記憶されるアドレスを読
出したとき、該アドレスにアラーム情報が書込まれてい
るときのみテーブルTのアラーム情報記憶領域T’1に
書込む。また、教示操作盤13、CRT/MD I 1
4の各キー操作を記憶するアドレスのデータを読出した
ときは、その都度順次キー情報記憶領域T2に読出した
情報を書込む。
入出力回路16.19の入出力信号の状態を記憶するア
ドレスのデータを所定周期で読出し、そのデータを順次
、入出力信号情報記憶領域T3に書込む。また、ロボッ
トのモードを記憶するメモリ12内のアドレスのデータ
が切換ねったとき、モード情報記憶領域T4に切換わっ
たモード情報を書込む。
ドレスのデータを所定周期で読出し、そのデータを順次
、入出力信号情報記憶領域T3に書込む。また、ロボッ
トのモードを記憶するメモリ12内のアドレスのデータ
が切換ねったとき、モード情報記憶領域T4に切換わっ
たモード情報を書込む。
さらに、メモリ12中の指定アドレスを所定周期で読出
し、対応する各指定アドレス記憶領域T5〜T7・・・
・・・に読出した各指定アドレスの情報を順次書込む。
し、対応する各指定アドレス記憶領域T5〜T7・・・
・・・に読出した各指定アドレスの情報を順次書込む。
こうして、テーブルT上の各記憶領域には各々の情報が
0番地から順次書込まれ、−杯になると再びOWt地か
ら順次各々書込まれ、最も古い情報が捨てられ、新しい
情報が書込まれることとなる。
0番地から順次書込まれ、−杯になると再びOWt地か
ら順次各々書込まれ、最も古い情報が捨てられ、新しい
情報が書込まれることとなる。
その結果、テーブルTには過去のロボットの動作制御状
態の各種データが記憶されることとなる。
態の各種データが記憶されることとなる。
そこで、ロボットに異常が発生したとき、フロッピーデ
ィスク等の外部記憶装置15に、該テーブルTの内容を
転送したり、または、図示しないインターフェイスを介
して外部のコンピュータに転送したり、さらには、モデ
ム20.電話器5及び電話回線を介して、サービスセン
タ4を呼出し、制御装置1゛とサービスセンタ4のコン
ピュータ8とをモデム20.電話器5.電話回線、電話
器6゜モデム7を介して結合し、上記テーブルTの情報
をサービスセンタ4のコンピュータ8に転送する。
ィスク等の外部記憶装置15に、該テーブルTの内容を
転送したり、または、図示しないインターフェイスを介
して外部のコンピュータに転送したり、さらには、モデ
ム20.電話器5及び電話回線を介して、サービスセン
タ4を呼出し、制御装置1゛とサービスセンタ4のコン
ピュータ8とをモデム20.電話器5.電話回線、電話
器6゜モデム7を介して結合し、上記テーブルTの情報
をサービスセンタ4のコンピュータ8に転送する。
こうして、外部記憶装置15や外部コンピュータ、さら
には、サービスセンタ4のコンピュータ8に転送された
運転履歴情報は、コンピュータで分析したり、または該
運転履歴情報をCRT表示装Uに表示したり、プリント
アウトし、異常原因を調べることとなる。
には、サービスセンタ4のコンピュータ8に転送された
運転履歴情報は、コンピュータで分析したり、または該
運転履歴情報をCRT表示装Uに表示したり、プリント
アウトし、異常原因を調べることとなる。
テーブルTに記憶されている情報は、ロボットが異常を
発生する前のオペレータの操作の経過、入出力信号の過
去の発生状態、過去のアラームの履歴、及び指定アドレ
スに記憶されている制御装置内部の特定の情報の過去の
経過であるため、異常が発生した直前及び過去の動作制
御状態が簡単に把握できるから、異常原因調査が容易と
なる。
発生する前のオペレータの操作の経過、入出力信号の過
去の発生状態、過去のアラームの履歴、及び指定アドレ
スに記憶されている制御装置内部の特定の情報の過去の
経過であるため、異常が発生した直前及び過去の動作制
御状態が簡単に把握できるから、異常原因調査が容易と
なる。
発明の効果
本発明は、ロボットの動作制御状態を運転履歴情報とし
て°、所定口順次記憶しているから、ロボットに異常が
発生したとき、この記憶している運転履歴情報より異常
発生前の運転経過が簡単に把握でき、異常原因調査が容
易となる。
て°、所定口順次記憶しているから、ロボットに異常が
発生したとき、この記憶している運転履歴情報より異常
発生前の運転経過が簡単に把握でき、異常原因調査が容
易となる。
第1図は、本発明を実施する一実施例の要部ブロック図
、第2図は運転履歴記憶手段としてのテーブルの説明図
である。 1・・・制御装置、2・・・ロボット本体、4・・・サ
ービスセンタ、■・・・テーブル。
、第2図は運転履歴記憶手段としてのテーブルの説明図
である。 1・・・制御装置、2・・・ロボット本体、4・・・サ
ービスセンタ、■・・・テーブル。
Claims (3)
- (1)ロボットの作動制御状態を記憶するメモリ部の内
、設定されたいくつかのメモリ部から情報を所定周期で
読出す手段と、所定の記憶領域を有し上記読出した情報
を順次循環して所定量記憶する運転履歴記憶手段と、該
運転履歴記憶手段に記憶した情報を転送する転送手段と
を有し、上記運転履歴転送手段に記憶した情報を上記転
送手段を介して外部に転送できるようにロボット制御装
置の運転履歴情報記憶、転送方式。 - (2)上記運転履歴記憶手段に記憶する情報はアラーム
情報、オペレータの操作情報、入出力回路の信号の状態
、制御装置内の特定の内部情報である特許請求の範囲第
1項記載のロボット制御装置の運転履歴情報記憶、転送
方式。 - (3)上記運転履歴記憶手段は、各情報毎に各情報を循
環して記憶する各情報毎の記憶部を有する特許請求の範
囲第1項または第2項記載のロボット制御装置の運転履
歴情報記憶、転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62245794A JPH0192081A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ロボット制御装置の運転履歴情報記憶、転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62245794A JPH0192081A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ロボット制御装置の運転履歴情報記憶、転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192081A true JPH0192081A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17138929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62245794A Pending JPH0192081A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | ロボット制御装置の運転履歴情報記憶、転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192081A (ja) |
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-
1987
- 1987-10-01 JP JP62245794A patent/JPH0192081A/ja active Pending
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