JPH0192099A - 単穴書類用穿孔器 - Google Patents
単穴書類用穿孔器Info
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- JPH0192099A JPH0192099A JP63212647A JP21264788A JPH0192099A JP H0192099 A JPH0192099 A JP H0192099A JP 63212647 A JP63212647 A JP 63212647A JP 21264788 A JP21264788 A JP 21264788A JP H0192099 A JPH0192099 A JP H0192099A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/32—Hand-held perforating or punching apparatus, e.g. awls
- B26F1/36—Punching or perforating pliers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、打抜きピンガイドとダイ穴とを有し挿入スリ
y ト(Einschiebschlitz)と切屑受
は室(Schnitzelka+u+er)が設けられ
ている下部部材と、該下部部材に枢着され戻しばねの作
用のもとにある打抜きビンに作用する押圧レバーをもつ
単穴書類穿孔器に関する。
y ト(Einschiebschlitz)と切屑受
は室(Schnitzelka+u+er)が設けられ
ている下部部材と、該下部部材に枢着され戻しばねの作
用のもとにある打抜きビンに作用する押圧レバーをもつ
単穴書類穿孔器に関する。
前記のような単大書類穿孔器は、例えばポケット型穿孔
器(Taschenlocher)として利用できる。
器(Taschenlocher)として利用できる。
しかし、基本的には単穴書類穿孔器をいくつか組み合わ
せて数個の穴をあける穿孔器をつくることも可能である
。
せて数個の穴をあける穿孔器をつくることも可能である
。
本発明は、その個々の部分品の製造および取り付けが容
易に自動化されうるように、そしてその際に確実に動作
し、頑丈であるような構造が保証されるように形成する
、頭初に記載の種類の単大書類穿孔器を提供することを
課題とする。
易に自動化されうるように、そしてその際に確実に動作
し、頑丈であるような構造が保証されるように形成する
、頭初に記載の種類の単大書類穿孔器を提供することを
課題とする。
本発明は、上記の課題を、請求項に記載の構成により達
成する。その他の有利な形態及び別の形状は後に示す実
施態様により生じる。
成する。その他の有利な形態及び別の形状は後に示す実
施態様により生じる。
本発明に係る下部部材は、垂直な分離面に関して大体に
おいて互いに鏡像対称に作られ、特に合成樹脂射出成形
部品或いはアルミニウムダイカスト部品から成る二つの
半体部分から成っており、該半体部分はその分離面の領
域において特に止め具(Ras ten)、クリップ(
C1ipsen)、リベット、粘着(Kleben)、
あるいはねじによって互いに接合されている。複数の半
体部分の壁は、−緒に切屑受は室を境界している。さら
に、本発明に係る半体部分は夫々1つの半円筒状の空所
を有し、該空所は上に向かって開いていて、押圧レバー
によって覆われ、スプリングと打抜きビンを受ける円筒
ケースを形成する6個々の部分品から書類穿孔器を組み
立てるときには、打抜きビンに作用する押圧体(Dru
ckk6rper)とともに押圧レバーを穿孔器下部部
材に枢着される前に、スプリングと打抜きビンを順々に
或いは同時に上から円筒ケース内に嵌め込まれることが
できる。このような取りつけ方法はとりわけ自動化が容
易である。
おいて互いに鏡像対称に作られ、特に合成樹脂射出成形
部品或いはアルミニウムダイカスト部品から成る二つの
半体部分から成っており、該半体部分はその分離面の領
域において特に止め具(Ras ten)、クリップ(
C1ipsen)、リベット、粘着(Kleben)、
あるいはねじによって互いに接合されている。複数の半
体部分の壁は、−緒に切屑受は室を境界している。さら
に、本発明に係る半体部分は夫々1つの半円筒状の空所
を有し、該空所は上に向かって開いていて、押圧レバー
によって覆われ、スプリングと打抜きビンを受ける円筒
ケースを形成する6個々の部分品から書類穿孔器を組み
立てるときには、打抜きビンに作用する押圧体(Dru
ckk6rper)とともに押圧レバーを穿孔器下部部
材に枢着される前に、スプリングと打抜きビンを順々に
或いは同時に上から円筒ケース内に嵌め込まれることが
できる。このような取りつけ方法はとりわけ自動化が容
易である。
本発明の好ましい形態によると、半体部分にスリット状
凹部(Schlitzaussparungen)が設
けられており、該スリット状凹部は幅の広いスリットを
補完し、該広いスリットに挿入溝を形成し打抜きピンガ
イドおよびダイ穴をを有し、はぼU字形に曲げられた金
属製の挿入部([!inlegeteil)が差し込ま
れている。この挿入部の長所は、打抜きピンガイドおよ
びダイ穴が一つの部分からなり互いに動かないように結
合されていることであり、その結果打抜きビンがダイ穴
へ確実に導かれる。その挿入部の対称的な形を基礎とし
て、挿入素子は又方向変換ダイ穴としても利用できる。
凹部(Schlitzaussparungen)が設
けられており、該スリット状凹部は幅の広いスリットを
補完し、該広いスリットに挿入溝を形成し打抜きピンガ
イドおよびダイ穴をを有し、はぼU字形に曲げられた金
属製の挿入部([!inlegeteil)が差し込ま
れている。この挿入部の長所は、打抜きピンガイドおよ
びダイ穴が一つの部分からなり互いに動かないように結
合されていることであり、その結果打抜きビンがダイ穴
へ確実に導かれる。その挿入部の対称的な形を基礎とし
て、挿入素子は又方向変換ダイ穴としても利用できる。
スリット状凹部の領域に挿入部を形状拘束的にしっかり
と受けるための溝が設けられることによって、挿入部を
とりわけ容易にかつ確実に穿孔器下部部材に取りつける
ことができるようになる。
と受けるための溝が設けられることによって、挿入部を
とりわけ容易にかつ確実に穿孔器下部部材に取りつける
ことができるようになる。
本発明のその他の好都合な構成として、半体部分に互い
に向き合っていて端の開いている溝状凹部(Kanal
aussparungen)が配置されていて、該溝状
凹部は測定細条(MeBleiste)を受は入れるた
めに案内溝を形成する。測定細条は弾力のある撓み可能
なテープ状材料、とくにスプリングパントスティール(
Federbands tah I)から成っていて、
その一方の端部にとくにバンド面に垂直な軸のまわりに
回転可能なストッパーアングル(Anschlagwi
nkel)が穿孔する書類の辺のために配置されている
。案内溝を形成している溝状凹部は下部部材の層領域に
配置されている直線状部分と下部部材の後方領域に配置
されていて上に向かって曲げられた部分を好都合に有し
ている。測定細条が使用されないとき、案内溝は測定細
条を収納する。
に向き合っていて端の開いている溝状凹部(Kanal
aussparungen)が配置されていて、該溝状
凹部は測定細条(MeBleiste)を受は入れるた
めに案内溝を形成する。測定細条は弾力のある撓み可能
なテープ状材料、とくにスプリングパントスティール(
Federbands tah I)から成っていて、
その一方の端部にとくにバンド面に垂直な軸のまわりに
回転可能なストッパーアングル(Anschlagwi
nkel)が穿孔する書類の辺のために配置されている
。案内溝を形成している溝状凹部は下部部材の層領域に
配置されている直線状部分と下部部材の後方領域に配置
されていて上に向かって曲げられた部分を好都合に有し
ている。測定細条が使用されないとき、案内溝は測定細
条を収納する。
ストッパー機能を満たすために案内溝から取り出された
測定細条は挿入溝の下方に配置されている横に延びる貫
通口に挿入され、測定細条の上面に刻印されているフォ
ーマット目盛り(Formatmarkierung)
の測定(MaBgabe)の後、深くあるいは浅く差し
込まれる。旋回可能なストッパーアングルはその両端位
置でフォーマットに正確な二重穿孔を可能にする。
測定細条は挿入溝の下方に配置されている横に延びる貫
通口に挿入され、測定細条の上面に刻印されているフォ
ーマット目盛り(Formatmarkierung)
の測定(MaBgabe)の後、深くあるいは浅く差し
込まれる。旋回可能なストッパーアングルはその両端位
置でフォーマットに正確な二重穿孔を可能にする。
本発明に係る有利なその他の構成は、いくつかの単大書
類穿孔器が隔置保持具(Abstandshalter
)によって予め与えられた穴の間隔の多穴穿孔器として
組み合わされることを可能にする。この目的のために書
類穿孔器上部部材の二つの半体部分の少なくとも一方に
予め与えられた長さの距離棒(Distanzstan
ge)を受は入れるための穴あるいは開口部が設けられ
ている。
類穿孔器が隔置保持具(Abstandshalter
)によって予め与えられた穴の間隔の多穴穿孔器として
組み合わされることを可能にする。この目的のために書
類穿孔器上部部材の二つの半体部分の少なくとも一方に
予め与えられた長さの距離棒(Distanzstan
ge)を受は入れるための穴あるいは開口部が設けられ
ている。
次に、本発明は図面に概略的に示された実施例に基づい
て詳細に説明される。
て詳細に説明される。
図面に示されている単大書類穿孔器はその小さい寸法に
よってなによりもポケット型穿孔器に相応しい、単大書
類穿孔器は大体において挿入溝10と切屑受は室12を
備え、さらに打抜きビン14を差し込まれた下部部材1
5と、下部部材15に水平な軸16のまわりに回転でき
るように支持され、横棒として形成された押圧体18に
よって戻しばね20の影響下にある打抜きビン14に作
用する押圧レバー22から成っている。
よってなによりもポケット型穿孔器に相応しい、単大書
類穿孔器は大体において挿入溝10と切屑受は室12を
備え、さらに打抜きビン14を差し込まれた下部部材1
5と、下部部材15に水平な軸16のまわりに回転でき
るように支持され、横棒として形成された押圧体18に
よって戻しばね20の影響下にある打抜きビン14に作
用する押圧レバー22から成っている。
下部部材15は、大体において互いに鏡像対称な半体部
分15’、15’をその垂直の分離面24で、それらの
半体部分はその内部に切屑路(Schnitzelka
nal) 26を介してダイ穴28の下側に連結されて
いる切屑受は室と境界をなすようにねし結合あるいは接
着結合されている。
分15’、15’をその垂直の分離面24で、それらの
半体部分はその内部に切屑路(Schnitzelka
nal) 26を介してダイ穴28の下側に連結されて
いる切屑受は室と境界をなすようにねし結合あるいは接
着結合されている。
さらに、両方の半体部分15’、15’は半円筒形の凹
部を有し、該凹部は戻しばね20と打抜きビン14のた
めに上に向かって開いた円筒ケース30を形成する。組
み立てる場合には、押圧レバー22が枢着される前に、
戻しばね20と、幅の広い頭部32を備えた打抜きビン
14とが順々にまたは同時に上から円筒ケース30内に
挿入されることができる。したがって、打抜きビン14
とばね20は必要なときには容易に交換可能である。
部を有し、該凹部は戻しばね20と打抜きビン14のた
めに上に向かって開いた円筒ケース30を形成する。組
み立てる場合には、押圧レバー22が枢着される前に、
戻しばね20と、幅の広い頭部32を備えた打抜きビン
14とが順々にまたは同時に上から円筒ケース30内に
挿入されることができる。したがって、打抜きビン14
とばね20は必要なときには容易に交換可能である。
打抜きピンガイド34と、ダイ穴28を形成している開
口部とは大体においてU字形に曲げられた金属製の挿入
部材36に配置されており、該挿入部材は二つの半体部
分15’、15′から下部部材15を組み立てるときに
スリット状凹部10’、10’の溝に挿入され、そこで
半体部分15’、15’の結合によって形状拘束的に埋
めこまれる。打抜きピンガイド34とダイ穴28はこの
ようにして動かないように互いに結合されており、その
ことは負荷に関係なく打抜きピン14のダイ穴28への
正確な挿入を保証する。
口部とは大体においてU字形に曲げられた金属製の挿入
部材36に配置されており、該挿入部材は二つの半体部
分15’、15′から下部部材15を組み立てるときに
スリット状凹部10’、10’の溝に挿入され、そこで
半体部分15’、15’の結合によって形状拘束的に埋
めこまれる。打抜きピンガイド34とダイ穴28はこの
ようにして動かないように互いに結合されており、その
ことは負荷に関係なく打抜きピン14のダイ穴28への
正確な挿入を保証する。
下部部材15の下方領域及び後方領域では、半体部分1
5’、15”に端部の開いたスリット状路3B’、38
#が設けられており、該スリット状路は曲がりやすい測
定細条40を収納するためのアンダーカットされた案内
溝38を構成する。案内溝38は穿孔器上部部材の前方
の周領域に直線状に延びる部分をもち、後方領域におい
て曲がった部分42に開口し、該曲がった部分は第1図
の実施例の場合には完全円を形成し、第5図の実施例の
場合には上部の直線延在部44に開口する部分円形の変
向部を形成している。第5図の実施例の場合に測定細条
40が挿入されている状態で二次的に切屑受は室12の
上に開いた開口部46の閉鎖手段として用いられている
。
5’、15”に端部の開いたスリット状路3B’、38
#が設けられており、該スリット状路は曲がりやすい測
定細条40を収納するためのアンダーカットされた案内
溝38を構成する。案内溝38は穿孔器上部部材の前方
の周領域に直線状に延びる部分をもち、後方領域におい
て曲がった部分42に開口し、該曲がった部分は第1図
の実施例の場合には完全円を形成し、第5図の実施例の
場合には上部の直線延在部44に開口する部分円形の変
向部を形成している。第5図の実施例の場合に測定細条
40が挿入されている状態で二次的に切屑受は室12の
上に開いた開口部46の閉鎖手段として用いられている
。
第6a図および6b図から分かるように、測定細条40
は例えばロール測定棒のために挿入されるように横方
、向に曲げられたばね鋼製バンド48から成っている
。−方の端部に軸50のまわりに二つの端部位置に旋回
可能なアングル片(Winkelstick) 52
がストッパー54とともに測定細条に枢着されており、
他方の端部にはストッパーピン56がかしめられている
。案内溝38.24.44は利用しないときの測定細条
40の収納のためだけに用いられる。測定細条40は利
用するときに案内溝38から取り出され、穿孔器上部部
材15の横に延びている貫通口5日に差し込まれる。測
定細条40にはフォーマット目盛りが刻印されており、
8亥フォーマット目盛りはストッパー54と一緒に書類
にフォーマットにあった穴をあけることを可能にする。
は例えばロール測定棒のために挿入されるように横方
、向に曲げられたばね鋼製バンド48から成っている
。−方の端部に軸50のまわりに二つの端部位置に旋回
可能なアングル片(Winkelstick) 52
がストッパー54とともに測定細条に枢着されており、
他方の端部にはストッパーピン56がかしめられている
。案内溝38.24.44は利用しないときの測定細条
40の収納のためだけに用いられる。測定細条40は利
用するときに案内溝38から取り出され、穿孔器上部部
材15の横に延びている貫通口5日に差し込まれる。測
定細条40にはフォーマット目盛りが刻印されており、
8亥フォーマット目盛りはストッパー54と一緒に書類
にフォーマットにあった穴をあけることを可能にする。
第1図の実施例の場合には閉じていて、第5図の実施例
の場合には縁の開いている開口部58が測定細条のため
に設けられている。
の場合には縁の開いている開口部58が測定細条のため
に設けられている。
側部に屈曲部60を備える押圧レバー22は前部領域は
、貫通しているピン16によって半体部分15’、15
#の頑丈な台ブロック(Lagerbock) 62に
支持されている。押圧レバー22の後方領域においては
、更に一方の側に縁の開いた開口部64をもち、他方の
側には縁の閉じた六66をもち、該穴は穿孔器上部部材
に境界され移動可能なロックピン6日を収容するために
定められている。第1図の場合、押圧レバーの内面に発
泡付条片(Set+aumstoNstreifen)
70が貼りつけられていて、該条片が押圧レバーの
一ツク位置で切屑受は室12の上部に向いた開口部12
を塞ぐ。押圧レバーが上にあがった状態のときには下部
部材の肩部72が制限ストッパーを形成し、該制限スト
ッパーに向かって前方に曲げられた押圧レバー22の狭
面縁74が当接する。
、貫通しているピン16によって半体部分15’、15
#の頑丈な台ブロック(Lagerbock) 62に
支持されている。押圧レバー22の後方領域においては
、更に一方の側に縁の開いた開口部64をもち、他方の
側には縁の閉じた六66をもち、該穴は穿孔器上部部材
に境界され移動可能なロックピン6日を収容するために
定められている。第1図の場合、押圧レバーの内面に発
泡付条片(Set+aumstoNstreifen)
70が貼りつけられていて、該条片が押圧レバーの
一ツク位置で切屑受は室12の上部に向いた開口部12
を塞ぐ。押圧レバーが上にあがった状態のときには下部
部材の肩部72が制限ストッパーを形成し、該制限スト
ッパーに向かって前方に曲げられた押圧レバー22の狭
面縁74が当接する。
本発明の実施の態様は以下の如くである。
(1) 半体部分(15’、15’)に夫々1つのス
リット状凹部(10’、10“)が設けられ、該スリッ
ト状凹部は広巾のスリットを形成し、そして前記スリッ
ト状凹部に挿入スリット(10)を形成し打抜きピンガ
イド(34)とダイ穴(28)を有し大体においてU字
条曲げられた金属状挿入部材(36)が挿入されている
ことを特徴とする請求項に記載の単大書類穿孔器。
リット状凹部(10’、10“)が設けられ、該スリッ
ト状凹部は広巾のスリットを形成し、そして前記スリッ
ト状凹部に挿入スリット(10)を形成し打抜きピンガ
イド(34)とダイ穴(28)を有し大体においてU字
条曲げられた金属状挿入部材(36)が挿入されている
ことを特徴とする請求項に記載の単大書類穿孔器。
(2)スリット状凹部(10’、10’)の領域に挿入
部材(36)を形状拘束的に収容するための溝が設けら
れていることを特徴とする前記第1項に記載の単大書類
穿孔器。
部材(36)を形状拘束的に収容するための溝が設けら
れていることを特徴とする前記第1項に記載の単大書類
穿孔器。
(3)スリット状凹部(10’、10“)の下側の半体
部分(15’、15’)の領域に、切屑受は室(12)
に開口する切屑路(26)を形成する切屑路半体が形成
されていることを特徴とする前記第1項又は第2項に記
載の単穴書類穿孔器。
部分(15’、15’)の領域に、切屑受は室(12)
に開口する切屑路(26)を形成する切屑路半体が形成
されていることを特徴とする前記第1項又は第2項に記
載の単穴書類穿孔器。
(4)切屑受は室(12)は上に向いて押圧レバー(2
2)により覆われる開口部(42)を有することを特徴
とする請求項又は前記第1項〜第3項のいずれか1つに
記載の単大書類穿孔器。
2)により覆われる開口部(42)を有することを特徴
とする請求項又は前記第1項〜第3項のいずれか1つに
記載の単大書類穿孔器。
(5) 押圧レバー(22)が押し下げ位置で下部部
材(15)にロック可能であることを特徴とする請求項
又は前記第1項〜第4項のいずれか1つに記載の単穴s
類穿孔器。
材(15)にロック可能であることを特徴とする請求項
又は前記第1項〜第4項のいずれか1つに記載の単穴s
類穿孔器。
(6)押圧レバー(22)にそのロック位置で切屑受は
室開口部(46)を閉鎖する弾性条片(70)として発
泡材料又は発泡ゴムにより形成される閉鎖部材が配置さ
れていることを特徴とする前記第4項又は第5項に記載
の単穴書類穿孔器。
室開口部(46)を閉鎖する弾性条片(70)として発
泡材料又は発泡ゴムにより形成される閉鎖部材が配置さ
れていることを特徴とする前記第4項又は第5項に記載
の単穴書類穿孔器。
(7)半体部分(15’、15“)に配置され互いに対
面する端部の開いた案内路(38’、、38#)が設け
られており、該案内路は測定細条(40)を収納するた
めに形成されていることを特徴とする請求項又は前記第
1項〜第6項のいずれか1つに記載の草大書類穿孔器。
面する端部の開いた案内路(38’、、38#)が設け
られており、該案内路は測定細条(40)を収納するた
めに形成されていることを特徴とする請求項又は前記第
1項〜第6項のいずれか1つに記載の草大書類穿孔器。
(8)測定細条(40)は弾力のある撓み可能なテープ
状材料(48)、特にばね鋼製バンドから成ることと、
案内路を形成している溝状凹部(38’、3B’)は下
部部材(15)の層領域に配置されている直線状部分(
3日)と下部部材(15)の後方領域に配置されていて
上に向かって曲げられた部分(42)を有することを特
徴とする前記第7項に記載の草大書類穿孔器。
状材料(48)、特にばね鋼製バンドから成ることと、
案内路を形成している溝状凹部(38’、3B’)は下
部部材(15)の層領域に配置されている直線状部分(
3日)と下部部材(15)の後方領域に配置されていて
上に向かって曲げられた部分(42)を有することを特
徴とする前記第7項に記載の草大書類穿孔器。
(9)切屑受は室(12)の開口部(46)は案内路(
3日、42.44)に挿入される端位置の測定細条(4
0)により閉鎖可能であることを特徴とする前記第8項
に記載の草大書類穿孔器。
3日、42.44)に挿入される端位置の測定細条(4
0)により閉鎖可能であることを特徴とする前記第8項
に記載の草大書類穿孔器。
0ffl 半体部分(15’、15″)は、スリット
状凹部(10’、10’)の下側の領域に、ストッパー
(54,56)を具備する測定細条(40)を差し込む
ために貫通する貫通口(58)を形成する夫々1つのス
リット凹部を存することを特徴とする請求項又は前記第
1項〜第9項のいずれか1つに記載の単穴書類穿孔器。
状凹部(10’、10’)の下側の領域に、ストッパー
(54,56)を具備する測定細条(40)を差し込む
ために貫通する貫通口(58)を形成する夫々1つのス
リット凹部を存することを特徴とする請求項又は前記第
1項〜第9項のいずれか1つに記載の単穴書類穿孔器。
θ1)押圧レバー(22)が側部に下部部材(15)の
側面を部分的に掴む屈曲部(60)を有することと、自
由レバ一端の付近の屈曲部(60)に下部部材(15)
に配置されるロック部材(68)に押し下げられた終端
位置の押圧レバー(22)をロックするための少なくと
も1つの凹部(64,69)が配置されていることを特
徴とする請求項又は前記第1項〜第1O項のいずれか1
つに記載の単穴書類穿孔器。
側面を部分的に掴む屈曲部(60)を有することと、自
由レバ一端の付近の屈曲部(60)に下部部材(15)
に配置されるロック部材(68)に押し下げられた終端
位置の押圧レバー(22)をロックするための少なくと
も1つの凹部(64,69)が配置されていることを特
徴とする請求項又は前記第1項〜第1O項のいずれか1
つに記載の単穴書類穿孔器。
0り 半体部分(15’、15“)は合成樹脂の射出成
形部材として形成されていることを特徴とする請求項又
は前記第1項〜第11項のいずれか1つに記載の草大書
類穿孔器。
形部材として形成されていることを特徴とする請求項又
は前記第1項〜第11項のいずれか1つに記載の草大書
類穿孔器。
0■ 半体部分(15’、15’)はアルミニウムダイ
カスト部材して形成されていることを特徴とする請求項
又は前記第1項〜第11項のいずれか1つに記載の草大
書類穿孔器。
カスト部材して形成されていることを特徴とする請求項
又は前記第1項〜第11項のいずれか1つに記載の草大
書類穿孔器。
041 開口部(42)が下部部材(15)の後方領
域に測定細条(40)用の巻きつけ円筒を形成すること
を特徴とする請求項又は前記第1項〜第12項のいずれ
か1つに記載の草大書類穿孔器。
域に測定細条(40)用の巻きつけ円筒を形成すること
を特徴とする請求項又は前記第1項〜第12項のいずれ
か1つに記載の草大書類穿孔器。
051 半体部分(15’、15’)に夫々1つの半
円筒形の凹部が配置され、該凹部が上に向かって開き押
圧レバー(22)により覆わればね(20)と打抜きピ
ン(14)を収容する円筒ケース(30)を形成するこ
とを特徴とする請求項又は前記第1項〜第14項のいず
れか1つに記載の単穴書類穿孔器。
円筒形の凹部が配置され、該凹部が上に向かって開き押
圧レバー(22)により覆わればね(20)と打抜きピ
ン(14)を収容する円筒ケース(30)を形成するこ
とを特徴とする請求項又は前記第1項〜第14項のいず
れか1つに記載の単穴書類穿孔器。
Q51 隔置保持具により互いに連結可能な請求項又
は前記第1項〜第14項のいずれか1つに記載の複数の
草大書類穿孔器を特徴とする単穴書類穿孔器。
は前記第1項〜第14項のいずれか1つに記載の複数の
草大書類穿孔器を特徴とする単穴書類穿孔器。
071 書類穿孔層下部部材(15)の両方の半体部
分の少なくとも1つに隔置保持具を形成する距離枠を収
容するための夫々少なくとも1つの穴又は開口が設けら
れていることを特徴とする前記第16項に記載の書類穿
孔器。
分の少なくとも1つに隔置保持具を形成する距離枠を収
容するための夫々少なくとも1つの穴又は開口が設けら
れていることを特徴とする前記第16項に記載の書類穿
孔器。
第1図は中央の分離面の領域で開かれ部分的に切り取ら
れた草大書類穿孔器の側面図、第2図は第1図の切断線
2−2に沿った穿孔層全体の断面図、第3図は第1図の
切断m3−3に沿った穿孔層全体の断面図、第4図は第
1図の切断線4−4に沿9た穿孔層全体の断面図、第5
図は草大書類穿孔器の変形実施例の第1図に対応する図
、第6a図および6b図は第1図から第5図までのうち
のいずれか一つの穿孔器との関係において利用されるス
トッパーを有する測定細条の側面図および平面図である
。 10・・・挿入溝 12・・・切屑受は室
14・・・打抜きビン 15・・・下部部材1
5’、15“・・・半体部分 20・・・ばね22・・
・押圧レバー 24・・・分離面28・・・ダ
イ穴
れた草大書類穿孔器の側面図、第2図は第1図の切断線
2−2に沿った穿孔層全体の断面図、第3図は第1図の
切断m3−3に沿った穿孔層全体の断面図、第4図は第
1図の切断線4−4に沿9た穿孔層全体の断面図、第5
図は草大書類穿孔器の変形実施例の第1図に対応する図
、第6a図および6b図は第1図から第5図までのうち
のいずれか一つの穿孔器との関係において利用されるス
トッパーを有する測定細条の側面図および平面図である
。 10・・・挿入溝 12・・・切屑受は室
14・・・打抜きビン 15・・・下部部材1
5’、15“・・・半体部分 20・・・ばね22・・
・押圧レバー 24・・・分離面28・・・ダ
イ穴
Claims (1)
- (1)打抜きピンガイドとダイ穴とを有し挿入スリット
と切屑受け室が設けられている下部部材と、該下部部材
に枢着され戻しばねの作用のもとにある打抜きピンに作
用する押圧レバーをもつ単穴書類穿孔器において、下部
部材(15)は、垂直な分離面(24)に関して大体に
おいて互いに鏡像対称に形成され、該分離面(24)の
領域において互いに連結される2つの半体部分からなり
、該半体部分の壁が一緒に切屑受け室(12)を境界す
ることを特徴とする単穴書類穿孔器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3730069.5 | 1987-09-08 | ||
| DE19873730069 DE3730069A1 (de) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | Einloch-brieflocher |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192099A true JPH0192099A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=6335500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212647A Pending JPH0192099A (ja) | 1987-09-08 | 1988-08-29 | 単穴書類用穿孔器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0306678B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0192099A (ja) |
| AT (1) | ATE58083T1 (ja) |
| DE (2) | DE3730069A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19527859A1 (de) | 1995-07-29 | 1997-01-30 | Ctech Ag | Mehrzweck-Handgerät nach Art eines Taschenmessers |
| BR9807025A (pt) | 1997-01-28 | 2000-03-14 | Ctech Ag | Aparelho manual de finalidades múltiplas |
| JP2001520126A (ja) | 1997-10-16 | 2001-10-30 | ツェー テック アーゲー | 多目的片手把持型器具 |
| USD510106S1 (en) | 1998-07-23 | 2005-09-27 | Ctech Ag | Multi purpose hand operated office utensil |
| USD448410S1 (en) | 1998-07-23 | 2001-09-25 | C-Tech Ag | Multi purpose hand operated office utensil |
| USD493837S1 (en) | 1998-07-23 | 2004-08-03 | Ctech Ag | Multi purpose hand operated office utensil |
| US6779425B2 (en) | 2000-11-27 | 2004-08-24 | Ctech Ag | Multipurpose handheld implement |
| GB2401569B (en) * | 2003-05-14 | 2005-03-30 | Tim Scotford | Paper-cutting device |
| USD517391S1 (en) | 2003-08-29 | 2006-03-21 | Ctech Ag | Multi purpose hand operated utensil |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE925110C (de) * | 1953-03-07 | 1955-03-14 | Heinz Becker | Taschenlocher |
| DE1823325U (de) * | 1959-12-18 | 1960-12-15 | Soennecken Fa F | Locher fuer schriftgut. |
| DE2055094C3 (de) * | 1970-11-10 | 1981-03-12 | Christoph B.H. Ing.(Grad.) 3000 Hannover Manusch | Locher mit nur einem Schnittstempel |
| GB2184384B (en) * | 1985-12-07 | 1988-12-14 | Perforex Ltd | Punch |
| DE3640627C1 (de) * | 1986-11-27 | 1988-03-03 | Leitz Fa Louis | Brieflocherunterteil |
-
1987
- 1987-09-08 DE DE19873730069 patent/DE3730069A1/de active Granted
-
1988
- 1988-07-25 AT AT88111940T patent/ATE58083T1/de active
- 1988-07-25 DE DE8888111940T patent/DE3861004D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-25 EP EP88111940A patent/EP0306678B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-29 JP JP63212647A patent/JPH0192099A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0306678A2 (de) | 1989-03-15 |
| EP0306678A3 (en) | 1989-09-27 |
| ATE58083T1 (de) | 1990-11-15 |
| DE3730069C2 (ja) | 1989-11-23 |
| EP0306678B1 (de) | 1990-11-07 |
| DE3861004D1 (de) | 1990-12-13 |
| DE3730069A1 (de) | 1989-03-23 |
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