JPH0192130A - 紙送り装置 - Google Patents

紙送り装置

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Publication number
JPH0192130A
JPH0192130A JP24788887A JP24788887A JPH0192130A JP H0192130 A JPH0192130 A JP H0192130A JP 24788887 A JP24788887 A JP 24788887A JP 24788887 A JP24788887 A JP 24788887A JP H0192130 A JPH0192130 A JP H0192130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
weight
force
sheets
belt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24788887A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Koyakata
清次 古舘
Shigetaka Furukawa
古川 茂隆
Norihiro Suzuki
鈴木 宣博
Sueo Akashi
赤司 末雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Taga Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Priority to JP24788887A priority Critical patent/JPH0192130A/ja
Publication of JPH0192130A publication Critical patent/JPH0192130A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は紙送り装置の下取り出し方式に係り、特に原稿
のセットの改良に関する。
〔従来の技術〕
原稿セットはワンタッチ方式が要求されているが、送紙
力(mM力)発生用ウェイトがあるため比較的厚い紙あ
るいは多数枚の場合などはあまり問題とならないが、薄
い紙1枚のみのときなど、紙の腰の強さが期待できない
ときはセットが非常に難しく、ミスフィードとなり易い
(第4図参照)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術の場合は、セット紙の挿入力によりウェイ
トを直接上方向に持上げる方法としていたため、 (1)寸法制約上、挿入力受正面の角度(テーパ)が大
となり挿入力による上方向持上げ分力が大きくとれない
(2)u紙1枚では、紙の腰が弱くウェイト持上刃発生
は不可能 このため、紙の腰が比較的強い場合でも挿入がスムーズ
でなく、紙1枚の場合ではセットの仕方によっては送紙
力が発生せず、ミスフィードとなってしまう。
本発明では、上記の欠点をなくして多数枚でのセット性
向上および薄紙1枚のときでも確実にセットできるよう
に改善したものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明では上記の欠点を解消するために、(1)ウェイ
トの1端は軸による揺動可能に支承したため、原稿セッ
ト時の挿入力受圧面の角度(テーパ)が小さくでき、挿
入力によるウェイト持上分力が大となる。
(2)ウェイトの他端側は紙分離部入口より若干長くし
、かつ、先端のみをシートガイドに接触させウェイトを
若干浮上らせた形にしているため、紙1枚のときでもス
ムーズに挿入できる。
〔作用〕
摩擦力の大きい搬送ベルトにそれより若干小さい摩擦力
の分離ベルトを対向させ、搬送ベルトーヒに積重ねた原
稿を送紙し、かつ1枚毎に分離する下取り出し方式にお
ける送紙力の発生要因としては、 (1) II送送ベルト上おかれた紙にある程度以上の
ウェイトが作用し、紙と搬送ベルト間に摩擦力が発生す
ること。
(2) !!送ベルトと、搬送ベルトに押圧された分離
ベル1−間に紙が入り込み、″搬送ベルトー紙間の摩擦
力′″〉″分離ベルトー紙間の摩擦力″の摩擦力差によ
るもの。
の2種類あり、(1)のみの場合、あるいは(1)+(
2)の合成力の場合の両方で送紙されている。
従ってセットされた紙が確実に送紙されるためには必ら
ずセラI−された状態で、上記のいずれかが満足できる
形になっていなければならない。
本発明では、多数枚をセットしたときは(1)の方法、
少数枚(あるいは1枚)をセットしたときは(1) +
(2)の方法を利用している。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例としてイメージ情報をファイリ
ングするイメージスキャンにおける原稿送り装置として
第1図〜第5図より説明する。
原稿送り装置は第1図に示す通り搬送シャフト1の回転
によりワンウェイクラッチ2を介し、搬送ローラ3およ
び従動ローラ3間に巻付けた搬送ベルト5を回転させる
ことによりシートガイド23およびホッパ35上にセッ
トされた原稿36の最下段の紙に駆動を与える。
原稿36は搬送ベルト5とこれに押圧された分離ベルト
6の間を通る際、最下段の紙1枚に分離されてシートガ
イド24.25の間を送紙ローラ18.18’および1
9.19’により図の左側から右側に向って送紙され、
透明ガラス28の上を通りながらイメージスキャナ45
のランプ46により照射、スキャニングされ、更にシー
トガイド26.27によりガイドされて排紙ローラ21
゜21′にて排紙36′される。
ここでスポンジローラ20は、スキャニング時の原稿の
振動を抑制するためのもので、また基板29は各起動系
のコントロール用、31.32は装置全体の上カバー、
下カバーである。
分離機構部について更に詳述すると、まず原稿36は約
50枚ずつオペレータにより図の左側からホッパ35上
をすべらせながら、ウェイト板12を押上げつつ分離ベ
ルト6の先端6′に接触する迄挿入される。原稿挿入時
(非運転時)、搬送ベルト5は5′の如くシートガイド
23より下にさがっているため原稿に接触することがな
く、セットしやすい。また分離機構部はホルダ7と一体
化された金具8に分離ベルト6を固定し、またホルダ7
の他端はシー1−ガイド22から突出した腕に軸9を介
して取付けられ、ホルダ7は基板取付板10にネジ止め
された板バネ11により下向きの一定力を受け、この力
が搬送ベルト5と分離ベルト6間の押圧力となり、この
間を通る紙の分離力を発生する。
このような構造になっているため、原稿36のセットを
終り、運転スイッチをオンすると搬送シャフト1の回転
と共に搬送ベルト5が回転し、また同時にソレノイド(
図示せず)により搬送ベルト5は5′の位置から5“の
位置に持上げられウェイ13の作用で原稿36全体に搬
送力が作用して分離ベルト先端6′に押付けられ、下層
にある何枚かは分離ベルト6の下に入り込もうとするが
、上記分離作用により1枚ずつに分離され送紙ローラ1
8.18’側に送紙される。
このような構成および作用をするが、イメージスキャナ
においては原稿の処理量が多いため、作業能率上から原
稿を揃えて図の左側から単に挿入するだけのいわゆるワ
ンタッチ作業が要求されているが、原稿という性格上、
紙の種類は雑多な上、1回のセット枚数はMAX、50
枚からMIN。
1枚あり、どの条件の場合でも上記ワンタッチ作業が必
須である。
従来の方式は第5図に示す如く、ウェイト40をウェイ
トホルダ41に固定し、ガイド42にて上下摺動可能に
保持し、ウェイトホルダ41の先端にはテーパ43を設
けて原稿36の挿入力37′により上方向の持上刃38
′を生ぜしぬる構造であった。
ところがこのような構造であると (1)構造上のスペースの問題からテーパ43は大きく
なり、そのため挿入力37′に対するウェイト持上げ分
力38′は小さくなる。
(2)ウェイト持上げ分力38′の作用点とガイド42
が一直線上とならずにこじれ力が生じてメカニカルロス
が発生する。
(3)ウェイトホルダ41がシートガイド23に接触し
ているため紙の腰が弱いとき(例えば薄紙1枚のときな
ど)は、紙の先端がテーパ43に接触しているだけで摩
擦力(送紙力)は発生しないことがある。
このようなことから薄紙1枚のときは勿論、多数枚のと
きでも操作性に難点があった。
そこで本発明による解決策を詳述すると、ウェイト13
を取付けたウェイト板12は第2図〜第4図に示す如く
、一方の側は腕14を設は軸9を通して揺動可能に支承
し、他端には折曲部15゜先端折曲部16を設けて、こ
の先端折曲部16を搬送ベルト5と分離ベルト先端部6
′の接触点17より後方にてシートガイド20に接触さ
せて下方ストッパとする。従ってウェイト板には先端折
曲部16以外はシートガイド23との間に隙間をもって
いることとなる。
このような構造のため、 (1)多数枚の紙を挿入するときは第3図に示す如くウ
ェイト板12のテーパは小さいため挿入力37に対する
ウェイト持上げ分力38は大きくなる。
(2)ウェイト板12は軸9による揺動式のためメカニ
カルロスは非常に小さくなる。
(3)少数枚のとき(例えば紙1枚のとき)は第4図に
示す如く紙36はシートガイド23およびウェイト板1
2に接触することなく、先端は直接搬送ベルト5と分離
ベルト先端部6′の接触点17に到達し、搬送ベルト5
の回転時に分離ベルト6との間で送紙力を発生するが、
更に搬送ベルト5がソレノイドにより5“の位置にくれ
ば折曲部15の下面が搬送ベルl−5に接触、ウェイト
の作用でここでも送紙力が発生する。
本発明ではこのような作用により、多数枚時、1枚時共
に簡単、確実にセットできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば下記の如き効果がある。
(1)多数枚の原稿を挿入する時、ウェイトの動作がス
ムーズなためワンタッチで作業可能。
(2)原稿挿入部テーパが小さいため原稿先端のめくれ
などの弊害が少ない。
(3)少数枚でも多数枚時同様、ワンタッチ作業が可能
な上、確実に送紙できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は本発明の
ウェイト部斜視図、第3図は本発明による多数枚紙のセ
ット状態図、第4図は同じく1枚紙のセット状態図、第
5図は従来方式での多数枚紙のセット状態図である。 1・・・搬送シャフト、2・・・ワンウェイクラッチ、
3・・・搬送ローラ、5・・・搬送ベルト、6・・・分
離ベルト。 7・・・ホルダ、8・・・金具、9・・・軸、12・・
・ウェイト板、13・・・ウェイト、15・・・折曲部
、16・・・先端折曲部、18,18’ ・・・送紙ロ
ーラ、19,19′・・・送紙ローラ、21.21’ 
・・・排紙ローラ、23第 2 口 第 4 図 第 5 巳

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原稿読取り装置等の紙(原稿)を下から順次に取り
    出して送る紙送り装置において、送紙摩擦力発生用のウ
    ェイトを、支点に揺動形に支承し、かつ、紙の摺動面を
    滑かなテーパとして紙の挿入力により簡単にウェイトが
    持上る如く形成したことを特徴とする紙送り装置。 2、特許請求の範囲第1項において、ウェイトの下端ス
    トッパを兼ねた先端部は、紙分離部入口より若干長くし
    、挿入枚数の少ないときはウェイトに接触せず挿入紙が
    直接紙分離部に突当る如く形成したことを特徴とする紙
    送り装置。
JP24788887A 1987-10-02 1987-10-02 紙送り装置 Pending JPH0192130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24788887A JPH0192130A (ja) 1987-10-02 1987-10-02 紙送り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24788887A JPH0192130A (ja) 1987-10-02 1987-10-02 紙送り装置

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Publication Number Publication Date
JPH0192130A true JPH0192130A (ja) 1989-04-11

Family

ID=17170082

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24788887A Pending JPH0192130A (ja) 1987-10-02 1987-10-02 紙送り装置

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