JPH019221Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019221Y2 JPH019221Y2 JP16667982U JP16667982U JPH019221Y2 JP H019221 Y2 JPH019221 Y2 JP H019221Y2 JP 16667982 U JP16667982 U JP 16667982U JP 16667982 U JP16667982 U JP 16667982U JP H019221 Y2 JPH019221 Y2 JP H019221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- screw
- concrete
- recess
- reinforcing bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 28
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(目的)
本考案はアウトレツトボツクスやスイツチボツ
クス等の電気配線用のボツクスをコンクリート壁
の支骨である鉄筋に簡単且つ確実に取付ける構造
に関する。
クス等の電気配線用のボツクスをコンクリート壁
の支骨である鉄筋に簡単且つ確実に取付ける構造
に関する。
建築物としてのコンクリート壁にはアウトレツ
トボツクスやスイツチボツクス等の電気配線用の
ボツクスを埋設することが多い。この場合には対
向する様に立設させたコンクリート仮枠の空間に
ボツクスを取付け、その状態でコンクリート仮枠
の空間にコンクリートを打ち込むことにしている
のが一般的である。然しながらコンクリートを打
ち込む際の衝撃はかなり大きいものであり、従つ
てせつかくボツクスを空間内に取付けたとして
も、コンクリートを打ち込む際に衝撃によつてボ
ツクスが正規の位置からずれ動いたりする問題が
ある。又、通常の状態ではコンクリート仮枠に密
接しているボツクスの開放端面が前記の衝撃によ
つてコンクリート仮枠から離れ、コンクリート仮
枠とボツクスの開放端面との間の隙間から軟らか
な生コンクリートが流動し、ボツクス内を詰まら
せるといつた問題が往々にして生じる。斯様にコ
ンクリート打設時の衝撃はかなり大きいものであ
る。
トボツクスやスイツチボツクス等の電気配線用の
ボツクスを埋設することが多い。この場合には対
向する様に立設させたコンクリート仮枠の空間に
ボツクスを取付け、その状態でコンクリート仮枠
の空間にコンクリートを打ち込むことにしている
のが一般的である。然しながらコンクリートを打
ち込む際の衝撃はかなり大きいものであり、従つ
てせつかくボツクスを空間内に取付けたとして
も、コンクリートを打ち込む際に衝撃によつてボ
ツクスが正規の位置からずれ動いたりする問題が
ある。又、通常の状態ではコンクリート仮枠に密
接しているボツクスの開放端面が前記の衝撃によ
つてコンクリート仮枠から離れ、コンクリート仮
枠とボツクスの開放端面との間の隙間から軟らか
な生コンクリートが流動し、ボツクス内を詰まら
せるといつた問題が往々にして生じる。斯様にコ
ンクリート打設時の衝撃はかなり大きいものであ
る。
上記問題を解消するためには、コンクリート仮
枠の空間にジヤツキを落し込み、このジヤツキの
伸長によつてボツクスをコンクリート仮枠へ確実
に密接させ、この状態でコンクリートを打ち込
み、以てボツクスをジヤツキと共に埋設すること
も考えられる。然しこれではジヤツキも埋設して
しまうから経済的に不利である。
枠の空間にジヤツキを落し込み、このジヤツキの
伸長によつてボツクスをコンクリート仮枠へ確実
に密接させ、この状態でコンクリートを打ち込
み、以てボツクスをジヤツキと共に埋設すること
も考えられる。然しこれではジヤツキも埋設して
しまうから経済的に不利である。
本考案はこの様な事情によりなされたものであ
り、その目的は、電気配線用のボツクスをコンク
リート壁に埋設するにあたつて、電気配線用のボ
ツクスを確実に支持し、コンクリート打設時にお
いてもボツクスがずれ動くことを確実に防止する
にある。
り、その目的は、電気配線用のボツクスをコンク
リート壁に埋設するにあたつて、電気配線用のボ
ツクスを確実に支持し、コンクリート打設時にお
いてもボツクスがずれ動くことを確実に防止する
にある。
(構成)
本考案の特徴は、かかる目的を達成するため
に、電気配線用のボツクスに一体に作製した凹部
をコンクリート壁の支骨である鉄筋に嵌め、その
状態で螺子頭部の裏面で鉄筋を凹部内面に押圧す
る第一の手段と、ボツクスの背面壁に形成した螺
孔に別体の支持具のおねじを螺挿しボツクスを支
持するといつた第二の手段を結合した点にある。
に、電気配線用のボツクスに一体に作製した凹部
をコンクリート壁の支骨である鉄筋に嵌め、その
状態で螺子頭部の裏面で鉄筋を凹部内面に押圧す
る第一の手段と、ボツクスの背面壁に形成した螺
孔に別体の支持具のおねじを螺挿しボツクスを支
持するといつた第二の手段を結合した点にある。
即ちコンクリート打設時に電気配線用のボツク
スに加わる衝撃はかなり大きいものであるが、本
考案の様に第一の手段と第二の手段とを結合する
ことによつて、ボツクスを確実に支持することが
でき、コンクリート打設時においてもボツクスの
ずれ動きを極力防止することができる。
スに加わる衝撃はかなり大きいものであるが、本
考案の様に第一の手段と第二の手段とを結合する
ことによつて、ボツクスを確実に支持することが
でき、コンクリート打設時においてもボツクスの
ずれ動きを極力防止することができる。
以下本考案の構成について更に説明を加える
と、1は電気配線用のアウトレツトボツクスやス
イツチボツクス等のボツクスであり、これは例え
ば樹脂によつて一体成形されている。2はボツク
ス1の外面壁にこれと一体に作製された凹部であ
り、これは第1図に示す様にコンクリート壁の支
骨をなす鉄筋3を嵌め込まれるものである。凹部
2は鉄筋3を嵌め込むために開口している。凹部
2は本例の場合第1図に示す様にボツクス1の左
右両側壁に設けられており、図示した様に左側壁
に設けられた凹部2は左方へ開口し、右側壁に設
けられた凹部2は右方へ開口している。尚凹部2
は、本例の場合三列の突起4,5,6をボツクス
1の外面壁の上部・中間部・下部の三段に突設
し、この突起4,5,6間を凹部とすることによ
つて構成されている。本例の様に三列の突起4,
5,6を突設すれば、第2図のごとく凹部2は隣
接して二列状態に形成されるから、鉄筋3の位置
決めも二ケ所で行ない得て便利である。尚第3図
に示す例の様に二列の突起4,5を突設する構成
としてもよい。
と、1は電気配線用のアウトレツトボツクスやス
イツチボツクス等のボツクスであり、これは例え
ば樹脂によつて一体成形されている。2はボツク
ス1の外面壁にこれと一体に作製された凹部であ
り、これは第1図に示す様にコンクリート壁の支
骨をなす鉄筋3を嵌め込まれるものである。凹部
2は鉄筋3を嵌め込むために開口している。凹部
2は本例の場合第1図に示す様にボツクス1の左
右両側壁に設けられており、図示した様に左側壁
に設けられた凹部2は左方へ開口し、右側壁に設
けられた凹部2は右方へ開口している。尚凹部2
は、本例の場合三列の突起4,5,6をボツクス
1の外面壁の上部・中間部・下部の三段に突設
し、この突起4,5,6間を凹部とすることによ
つて構成されている。本例の様に三列の突起4,
5,6を突設すれば、第2図のごとく凹部2は隣
接して二列状態に形成されるから、鉄筋3の位置
決めも二ケ所で行ない得て便利である。尚第3図
に示す例の様に二列の突起4,5を突設する構成
としてもよい。
7はボツクス1の外方から凹部2の周縁に止め
られる螺子であり、通常使用される螺子の他にビ
ス、タツピングネジ、ボルトを含む。螺子7を止
める手段としては、素孔を有する凹部2周縁にタ
ツピングネジ等の螺子7を直接に螺入してもよい
し、又は凹部2周縁に予め螺孔を形成し、この螺
孔に螺子7を螺入してもよいし、更に又、凹部2
周縁にプラスチツクのインサート成形等によるナ
ツトを予め内蔵しておき、このナツトに螺子7を
螺入してもよい。
られる螺子であり、通常使用される螺子の他にビ
ス、タツピングネジ、ボルトを含む。螺子7を止
める手段としては、素孔を有する凹部2周縁にタ
ツピングネジ等の螺子7を直接に螺入してもよい
し、又は凹部2周縁に予め螺孔を形成し、この螺
孔に螺子7を螺入してもよいし、更に又、凹部2
周縁にプラスチツクのインサート成形等によるナ
ツトを予め内蔵しておき、このナツトに螺子7を
螺入してもよい。
鉄筋3はコンクリート壁の支骨をなすものであ
り、コンクリート打設前に主として縦方向及び横
方向に配設される。第4図において8はボツクス
1の背面壁に形成された螺孔である。
り、コンクリート打設前に主として縦方向及び横
方向に配設される。第4図において8はボツクス
1の背面壁に形成された螺孔である。
而して本考案にあつては、凹部2の周縁に止め
られた螺子7の螺子頭部7aの裏面によつて、凹
部2の開口の一部を覆つて鉄筋3を締付け、これ
により鉄筋3を凹部2内面に押圧することを第一
の手段とする。従つて凹部2に鉄筋3を嵌め込ん
だ状態で、螺子7を凹部2の開口周縁に止めれ
ば、鉄筋3は第2図に示す様に螺子頭部7aの裏
面によつて締付けられ従つて凹部2内面に押圧さ
れ、これにより鉄筋3にボツクス1は取付けられ
る。
られた螺子7の螺子頭部7aの裏面によつて、凹
部2の開口の一部を覆つて鉄筋3を締付け、これ
により鉄筋3を凹部2内面に押圧することを第一
の手段とする。従つて凹部2に鉄筋3を嵌め込ん
だ状態で、螺子7を凹部2の開口周縁に止めれ
ば、鉄筋3は第2図に示す様に螺子頭部7aの裏
面によつて締付けられ従つて凹部2内面に押圧さ
れ、これにより鉄筋3にボツクス1は取付けられ
る。
ところで螺子を回せばこれが螺進退するから、
螺子の突出高さ位置を連続して無段階に調整でき
るものである。同様に本考案にあつても凹部2開
口周縁に止める螺子7によつて鉄筋3を押圧する
構成をしていることから、螺子7を適宜回せば螺
子7の突出高さ寸法H(第2図参照)を連続して
無段階に調整できる。従つて鉄筋3の径に多少の
大小がある場合であつても、螺子7を回せば径の
大小に影響されることなく鉄筋3を螺子頭部7a
によつて確実に押圧できる。
螺子の突出高さ位置を連続して無段階に調整でき
るものである。同様に本考案にあつても凹部2開
口周縁に止める螺子7によつて鉄筋3を押圧する
構成をしていることから、螺子7を適宜回せば螺
子7の突出高さ寸法H(第2図参照)を連続して
無段階に調整できる。従つて鉄筋3の径に多少の
大小がある場合であつても、螺子7を回せば径の
大小に影響されることなく鉄筋3を螺子頭部7a
によつて確実に押圧できる。
以上の様に凹部2及び螺子7によつてボツクス
1を鉄筋3に取付けたならば、今度は第6図に示
す様に別体の支持具9のおねじ10を螺孔8に螺
挿することによつて、ボツクス1を支持する。
1を鉄筋3に取付けたならば、今度は第6図に示
す様に別体の支持具9のおねじ10を螺孔8に螺
挿することによつて、ボツクス1を支持する。
第6図に示す例の支持具9は、ボツクス1の背
面壁側から螺挿されており、一方のコンクリート
仮枠11と他方のコンクリート仮枠12との間で
突つ張り棒の役割を果たしボツクス1の開放端面
1aを他方のコンクリート仮枠12に密接させて
いる。尚支持具9は切断することによつて長さ調
整可能とする折り溝9aを有する。
面壁側から螺挿されており、一方のコンクリート
仮枠11と他方のコンクリート仮枠12との間で
突つ張り棒の役割を果たしボツクス1の開放端面
1aを他方のコンクリート仮枠12に密接させて
いる。尚支持具9は切断することによつて長さ調
整可能とする折り溝9aを有する。
螺孔8に別体の支持具を螺挿するにあたつては
次の構成としてもよい。
次の構成としてもよい。
即ち第7図に示す様に一方のコンクリート仮枠
11及び他方のコンクリート仮枠12を並設した
後に、他方のコンクリート仮枠12に形成した透
孔12aからスタツトボルト等の別体の支持具1
3を挿通し、この支持具13のおねじ14をボツ
クス1の開放端面1a側から螺孔8に螺挿し、こ
の支持具13のナツト15を適宜回すことにして
もよい。第7図に示す例の場合には支持具13の
ナツト15を回すことによつてボツクス1の開放
端面1aを他方のコンクリート仮枠12に確実に
密接させ得る。
11及び他方のコンクリート仮枠12を並設した
後に、他方のコンクリート仮枠12に形成した透
孔12aからスタツトボルト等の別体の支持具1
3を挿通し、この支持具13のおねじ14をボツ
クス1の開放端面1a側から螺孔8に螺挿し、こ
の支持具13のナツト15を適宜回すことにして
もよい。第7図に示す例の場合には支持具13の
ナツト15を回すことによつてボツクス1の開放
端面1aを他方のコンクリート仮枠12に確実に
密接させ得る。
第8図はコンクリート壁の床壁を形成する場合
の代表的な例であり、この例の場合にも凹部2及
び螺子7によつてボツクス1を鉄筋3に取付けた
後に、別体の支持具9をボツクス1の螺孔8に螺
挿することによつて、ボツクス1を支持してい
る。
の代表的な例であり、この例の場合にも凹部2及
び螺子7によつてボツクス1を鉄筋3に取付けた
後に、別体の支持具9をボツクス1の螺孔8に螺
挿することによつて、ボツクス1を支持してい
る。
(効果)
本考案の特徴は、電気配線用のボツクス1に一
体に作製した凹部2を、コンクリート壁の支骨で
ある鉄筋3に嵌め込み、螺子頭部7aの裏面で鉄
筋3を凹部2内面に押圧する第一の手段と、ボツ
クス1の背面壁に形成した螺孔8に別体の支持具
9,13を螺挿することによつて、ボツクス1を
支持する第二の手段とを結合した点である。この
結果コンクリート打設時の衝撃がかなり大きな場
合であつても、ボツクス1のずれ動きを確実に防
止することができる。
体に作製した凹部2を、コンクリート壁の支骨で
ある鉄筋3に嵌め込み、螺子頭部7aの裏面で鉄
筋3を凹部2内面に押圧する第一の手段と、ボツ
クス1の背面壁に形成した螺孔8に別体の支持具
9,13を螺挿することによつて、ボツクス1を
支持する第二の手段とを結合した点である。この
結果コンクリート打設時の衝撃がかなり大きな場
合であつても、ボツクス1のずれ動きを確実に防
止することができる。
即ち、コンクリート打設時の衝撃はかなり大き
なものであり、ボツクス1の開放端面1aから打
設時の衝撃によつて生コンクリートがボツクス1
内に流入するといつた問題も従来は往々にして生
じる。そこでボツクス1と一体に作製した凹部2
及び螺子7によつてボツクス1を鉄筋3に取付け
ただけでは、打設時の衝撃によつてボツクス1が
ずれ動きボツクス1の開放端面1aとコンクリー
ト仮枠12との間の隙間から軟らかな生コンクリ
ートがボツクス1内に流入するといつたおそれも
少なからずある。然しながら本考案にあつては更
にボツクス1の背面壁に形成した螺孔5に支持具
9,13のおねじ10,14を螺挿することによ
つてボツクス1を支持しているから、ボツクス1
がずれ動くことを極力防止することができ、生コ
ンクリートのボツクス1内への流入を極力防止す
ることができる。
なものであり、ボツクス1の開放端面1aから打
設時の衝撃によつて生コンクリートがボツクス1
内に流入するといつた問題も従来は往々にして生
じる。そこでボツクス1と一体に作製した凹部2
及び螺子7によつてボツクス1を鉄筋3に取付け
ただけでは、打設時の衝撃によつてボツクス1が
ずれ動きボツクス1の開放端面1aとコンクリー
ト仮枠12との間の隙間から軟らかな生コンクリ
ートがボツクス1内に流入するといつたおそれも
少なからずある。然しながら本考案にあつては更
にボツクス1の背面壁に形成した螺孔5に支持具
9,13のおねじ10,14を螺挿することによ
つてボツクス1を支持しているから、ボツクス1
がずれ動くことを極力防止することができ、生コ
ンクリートのボツクス1内への流入を極力防止す
ることができる。
ところで電線管自体を鉄筋8に取付けることも
従来において考えられていたが、本考案のように
凹部・螺孔といつた第一の手段と、螺孔・支持具
のおねじといつた第二の手段との結合を介して鉄
筋3に取付けられるボツクス1に1電線管を連結
することにすれば、電線管を樹脂製等の可撓電線
管とした場合であつても、ボツクス1は動じな
い。
従来において考えられていたが、本考案のように
凹部・螺孔といつた第一の手段と、螺孔・支持具
のおねじといつた第二の手段との結合を介して鉄
筋3に取付けられるボツクス1に1電線管を連結
することにすれば、電線管を樹脂製等の可撓電線
管とした場合であつても、ボツクス1は動じな
い。
即ち本考案にあつては可撓性電線管をボツクス
1に連結する場合に特に好適なものである。
1に連結する場合に特に好適なものである。
図面は本考案の代表的な例を示し、第1図は鉄
筋にボツクスを取付けた斜視図、第2図は凹部に
嵌めた鉄筋を螺子で締付けた断面図、第3図は別
例の第2図相当図、第4図はボツクスの断面図、
第5図は支持具の斜視図、第6は垂直なコンクリ
ート壁に適用した場合の側面図、第7図は別例の
第6図相当図、第8図は水平なコンクリート壁で
ある床壁に適用した場合の側面図である。 1はボツクス、2は凹部、3は鉄筋、7は螺
子、7aは螺子頭部、8は螺孔、9,13は支持
具、10,14はおねじを示す。
筋にボツクスを取付けた斜視図、第2図は凹部に
嵌めた鉄筋を螺子で締付けた断面図、第3図は別
例の第2図相当図、第4図はボツクスの断面図、
第5図は支持具の斜視図、第6は垂直なコンクリ
ート壁に適用した場合の側面図、第7図は別例の
第6図相当図、第8図は水平なコンクリート壁で
ある床壁に適用した場合の側面図である。 1はボツクス、2は凹部、3は鉄筋、7は螺
子、7aは螺子頭部、8は螺孔、9,13は支持
具、10,14はおねじを示す。
Claims (1)
- (イ)ボツクスの外面壁にこれと一体に作製され、
コンクリート壁の支骨をなす鉄筋を嵌め込むため
に開口した凹部と、(ロ)ボツクス外方から凹部の開
口周縁に止められ、螺子頭部の裏面で凹部の開口
の一部を覆つて鉄筋を締付け鉄筋を凹部内面に押
圧する螺子と、(ハ)ボツクスの背面壁に形成され、
別体の支持具のおねじがボツクス支持のために螺
挿される螺孔とを具備して成る、電気配線用のボ
ツクスをコンクリート壁内に取付ける構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16667982U JPS5972822U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 電気配線用のボツクスをコンクリ−ト壁内に取付ける構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16667982U JPS5972822U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 電気配線用のボツクスをコンクリ−ト壁内に取付ける構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972822U JPS5972822U (ja) | 1984-05-17 |
| JPH019221Y2 true JPH019221Y2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=30364849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16667982U Granted JPS5972822U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 電気配線用のボツクスをコンクリ−ト壁内に取付ける構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972822U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5797021B2 (ja) * | 2011-06-07 | 2015-10-21 | トヨタT&S建設株式会社 | コンクリート部材用のシース管、及びこれを埋設したコンクリート部材の製造方法 |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP16667982U patent/JPS5972822U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972822U (ja) | 1984-05-17 |
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