JPH0192469A - 編布のスチーム栽断自動機械 - Google Patents
編布のスチーム栽断自動機械Info
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- JPH0192469A JPH0192469A JP63172501A JP17250188A JPH0192469A JP H0192469 A JPH0192469 A JP H0192469A JP 63172501 A JP63172501 A JP 63172501A JP 17250188 A JP17250188 A JP 17250188A JP H0192469 A JPH0192469 A JP H0192469A
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- Japan
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D5/005—Computer numerical control means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/64—Movable or adjustable work or tool supports characterised by the purpose of the movement
- B23Q1/66—Worktables interchangeably movable into operating positions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
- B26F1/3806—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface
- B26F1/3813—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface wherein the tool head is moved in a plane parallel to the work in a coordinate system fixed with respect to the work
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F73/00—Apparatus for smoothing or removing creases from garments or other textile articles by formers, cores, stretchers, or internal frames, with the application of heat or steam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/01—Means for holding or positioning work
- B26D7/018—Holding the work by suction
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、上部に、編布が広げられる少なくとも1個
の布テーブルを備えた支持フレームと、布テーブル上に
広げられた編布にスチームを送出するスチームユニット
と、スチームかけされた編布に対して裁断操作を実施す
る裁断機構とを備えてなる編布のスチーム裁断自動機械
に関する。
の布テーブルを備えた支持フレームと、布テーブル上に
広げられた編布にスチームを送出するスチームユニット
と、スチームかけされた編布に対して裁断操作を実施す
る裁断機構とを備えてなる編布のスチーム裁断自動機械
に関する。
「従来の技術」
大まかには、上述の自動機械は、編布から衣服等を裁断
をして得るように構成されている。
をして得るように構成されている。
テーブル上に1枚以上の布を広げ、そして、この布から
衣服を形成する部分のパターンを裁断する自動機械は、
公知となっている。しがしながら、この自動機械は、織
物の分野のみに使用できるものであり、この発明に係わ
る編物の分野いは使用することができない。
衣服を形成する部分のパターンを裁断する自動機械は、
公知となっている。しがしながら、この自動機械は、織
物の分野のみに使用できるものであり、この発明に係わ
る編物の分野いは使用することができない。
編物の分野において、上述の作業は、現在、1枚以上の
布が手作業で広げられる単一の布テーブル(第1図参照
)を備えている。そして、布は、スチームプレート3を
下げてスチームがけされる。
布が手作業で広げられる単一の布テーブル(第1図参照
)を備えている。そして、布は、スチームプレート3を
下げてスチームがけされる。
ここで、スチームプレート3は、布テーブルの一方の辺
に沿い、ヒンジを介して取付けられており、スチームは
、スチームプレート3を貫通して流れる。この後、スチ
ームプレート3が持上げられて、裁断されるべきパター
ンの輪郭を有した紙シートが布上に載置される。そして
、符号1.2で示されるでいる作業者の一人は、アーム
に適切に支持された往復刃型裁断機により、紙シート上
に印付けられた輪郭に沿って布の裁断を実施する。
に沿い、ヒンジを介して取付けられており、スチームは
、スチームプレート3を貫通して流れる。この後、スチ
ームプレート3が持上げられて、裁断されるべきパター
ンの輪郭を有した紙シートが布上に載置される。そして
、符号1.2で示されるでいる作業者の一人は、アーム
に適切に支持された往復刃型裁断機により、紙シート上
に印付けられた輪郭に沿って布の裁断を実施する。
「従来技術の課題」
作業者1.2は、スチーム処理中、働いておらず、しか
も、これら作業者1,2の一方は、他方の作業者が裁断
機による布の裁断を実施している間、働いていないので
、上述したスチーム裁断機械の使用は、常に、時間のか
かるものである。更に、スチームプレート3が存在して
いるため、両方の作業者は、スチーム裁断機械の同じ側
に位置して作業をしなければならない。このことは、布
の広げ作業及び裁断を実施しなければならないとき、布
テーブルの大きな幅aを原因とした問題を引起こす。
も、これら作業者1,2の一方は、他方の作業者が裁断
機による布の裁断を実施している間、働いていないので
、上述したスチーム裁断機械の使用は、常に、時間のか
かるものである。更に、スチームプレート3が存在して
いるため、両方の作業者は、スチーム裁断機械の同じ側
に位置して作業をしなければならない。このことは、布
の広げ作業及び裁断を実施しなければならないとき、布
テーブルの大きな幅aを原因とした問題を引起こす。
この発明の主目的は、適切な領域で、布の裁断及びスチ
ームかけ作業を自動的に実施でき、一方、他の領域にお
いて、作業者が既に裁断された布の取外し及び裁断され
るべき新たな布の広げ作業を実施することのできる編布
のスチーム裁断自動機械を提供することにある。この発
明の編布のスチーム裁断自動機械によれば、公知技術の
裁断機械が有している全ての無駄時間を省略することが
可能となる。
ームかけ作業を自動的に実施でき、一方、他の領域にお
いて、作業者が既に裁断された布の取外し及び裁断され
るべき新たな布の広げ作業を実施することのできる編布
のスチーム裁断自動機械を提供することにある。この発
明の編布のスチーム裁断自動機械によれば、公知技術の
裁断機械が有している全ての無駄時間を省略することが
可能となる。
この発明の説明の途中からより明らかとなる前述した目
的及び他の目的は、支持フレーム上に、2個の作業領域
を規定し、これら作業領域の一方において、布テーブル
上に裁断されるべき編布を載置するとともに、他方の作
業領域において、裁断機構の作動により、編布の裁断を
実施する編布のスチーム裁断自動機械によって達成され
る。このスチーム裁断自動機械において、裁断機構は、
布テーブルを横切って延び、布テーブル自身に対し長手
方向に移動可能なブリッジと、布テーブルの長手方向と
直交する方向に、ブリッジに沿って移動可能なキャリッ
ジと、キャリッジに支持され、このキャリッジ及びブリ
ッジの移動方向と直交する鉛直軸線の回りに回転可能な
裁断機とを備えている。
的及び他の目的は、支持フレーム上に、2個の作業領域
を規定し、これら作業領域の一方において、布テーブル
上に裁断されるべき編布を載置するとともに、他方の作
業領域において、裁断機構の作動により、編布の裁断を
実施する編布のスチーム裁断自動機械によって達成され
る。このスチーム裁断自動機械において、裁断機構は、
布テーブルを横切って延び、布テーブル自身に対し長手
方向に移動可能なブリッジと、布テーブルの長手方向と
直交する方向に、ブリッジに沿って移動可能なキャリッ
ジと、キャリッジに支持され、このキャリッジ及びブリ
ッジの移動方向と直交する鉛直軸線の回りに回転可能な
裁断機とを備えている。
そして、ブリッジ、キャリッジ及び裁断機の動きは、最
初手動による裁断サイクルに関するデータを記憶可能な
自己学習ソフトウェアを備えた数値制御ユニットによっ
て常時制御されたアクチュ二一夕により制御され、これ
により、裁断サイクルが自動的に繰返されることになる
。
初手動による裁断サイクルに関するデータを記憶可能な
自己学習ソフトウェアを備えた数値制御ユニットによっ
て常時制御されたアクチュ二一夕により制御され、これ
により、裁断サイクルが自動的に繰返されることになる
。
「実施例」
特に、第2図及び第3図を参照すると、編布をスチーム
かけし且つ裁断する自動機械は、参照符号40で示され
ている。
かけし且つ裁断する自動機械は、参照符号40で示され
ている。
自動機械40は、支持フレーム41を備えている。この
支持フレーム41には、元来、2個の作業領域が規定さ
れている。第1作業領域41aにおいて、支持フレーム
41の両側に立つ作業者1゜2は、第1布テーブル上に
おいて、第4及び第5図に参照符号36で示された編布
を広げる。第1作業領域41aに連続して位置付けられ
た第2作業領域41bにおいて、編布36は、スチーム
かけ及び裁断される。
支持フレーム41には、元来、2個の作業領域が規定さ
れている。第1作業領域41aにおいて、支持フレーム
41の両側に立つ作業者1゜2は、第1布テーブル上に
おいて、第4及び第5図に参照符号36で示された編布
を広げる。第1作業領域41aに連続して位置付けられ
た第2作業領域41bにおいて、編布36は、スチーム
かけ及び裁断される。
好ましくは、第1布テーブル5及びこの第1布テーブル
5と互いに面一に配置された第2布テーブルは、支持フ
レーム41上を移動可能と−っており、これにより、こ
れら第1及び第2布テーブル5.6は、その位置を互い
に変えることができる。この為、第3図に示されるよう
に、第1布テーブル5は、4個の流体圧作動形の支持シ
リンダ10によって支持されており、これら支持シリン
ダ10は、枠組11に取付けられている。この枠組11
は、車輪12を介して、水平ガイド131;沿って移動
可能となっている。水平ガイド13は、支持フレーム4
1に固定されている。更に、支持フレーム41と枠組1
1との間には、流体圧作動形の駆動シリンダ14が配置
されており、この駆動シリンダ14は、第3図に示され
た位置から、同じ第3図での第2布テーブル6の占める
位置への枠組11の種々の移動を実行する。第1布テー
ブル5の移動は、明らかに、上述の機構とは異なる機構
を使用して実施可能である。
5と互いに面一に配置された第2布テーブルは、支持フ
レーム41上を移動可能と−っており、これにより、こ
れら第1及び第2布テーブル5.6は、その位置を互い
に変えることができる。この為、第3図に示されるよう
に、第1布テーブル5は、4個の流体圧作動形の支持シ
リンダ10によって支持されており、これら支持シリン
ダ10は、枠組11に取付けられている。この枠組11
は、車輪12を介して、水平ガイド131;沿って移動
可能となっている。水平ガイド13は、支持フレーム4
1に固定されている。更に、支持フレーム41と枠組1
1との間には、流体圧作動形の駆動シリンダ14が配置
されており、この駆動シリンダ14は、第3図に示され
た位置から、同じ第3図での第2布テーブル6の占める
位置への枠組11の種々の移動を実行する。第1布テー
ブル5の移動は、明らかに、上述の機構とは異なる機構
を使用して実施可能である。
次に、第2布テーブル6は、支持フレーム41と一体的
なガイド上に摺動自在に取付けられ、適切な駆動機構に
より、第3図に示された位置から、同じ第3図において
第1布テーブル5によって占められている位置に移動可
能である。移動中、第1布テーブル5は、支持シリンダ
10の作動により、第2布テーブル6に対して僅かに降
下され、そして、移動が終了したとき、第2布テーブル
6と同一の平面内にもたらされる。
なガイド上に摺動自在に取付けられ、適切な駆動機構に
より、第3図に示された位置から、同じ第3図において
第1布テーブル5によって占められている位置に移動可
能である。移動中、第1布テーブル5は、支持シリンダ
10の作動により、第2布テーブル6に対して僅かに降
下され、そして、移動が終了したとき、第2布テーブル
6と同一の平面内にもたらされる。
第1及び第2布テーブル5,6の位置を可変することで
、作業者1,2は、第1作業領域41aに位置付けられ
ている一方の布テーブル上に広げられた裁断済みの編布
36を、裁断すべき新たな編布に取替えることができ、
これに対し、他方の布テーブルが占めている第2作業領
域41bにおいては、他の編布36におけるスチームか
け及び裁断が実施される。
、作業者1,2は、第1作業領域41aに位置付けられ
ている一方の布テーブル上に広げられた裁断済みの編布
36を、裁断すべき新たな編布に取替えることができ、
これに対し、他方の布テーブルが占めている第2作業領
域41bにおいては、他の編布36におけるスチームか
け及び裁断が実施される。
第1及び第2布テーブル5.6上に裁断されるべき編布
36を配置するには、ブリッジ要素17を使用すること
が好ましい。このブリッジ要素17は、支持フレーム4
1に沿って摺動自在に案内され、第1作業領域41a内
を手動でもって移動可能である。ブリッジ要素17は、
横木18を有しており、この横木18は、対応する布テ
ーブル5.6上において、編布36の引伸しを容易にす
る手段として使用される。付加えて、横木18により、
布テーブル5.6の配置に対する編地パターンの整合性
を一瞥して検査可能となる。実際、作業者1,2は、手
及び横き木18によって編布36を広げるなければなら
ず、この横木18は、編布36が斜めになったり不規則
に配置されるのを避けるため、編地パターンの視覚によ
るチエツクを助けるために使用される。
36を配置するには、ブリッジ要素17を使用すること
が好ましい。このブリッジ要素17は、支持フレーム4
1に沿って摺動自在に案内され、第1作業領域41a内
を手動でもって移動可能である。ブリッジ要素17は、
横木18を有しており、この横木18は、対応する布テ
ーブル5.6上において、編布36の引伸しを容易にす
る手段として使用される。付加えて、横木18により、
布テーブル5.6の配置に対する編地パターンの整合性
を一瞥して検査可能となる。実際、作業者1,2は、手
及び横き木18によって編布36を広げるなければなら
ず、この横木18は、編布36が斜めになったり不規則
に配置されるのを避けるため、編地パターンの視覚によ
るチエツクを助けるために使用される。
好ましくは、第1及び第2布テーブル5,6の各々には
、多数のブラシ20が設けられており、これらブラシ2
0は、編布36が広げられる表面に均一に分布されてい
る。全てのブラシ20は、布テーブル5.6から同一の
量だけ突出し、2つの機能を発揮する。即ち、ブラシ2
0は、次の裁断操作を容易にするため、布テーブルに対
して編布36を僅かに持上げて保持し、そして、布テー
ブル上において編布36が不用意に動くのを防止する。
、多数のブラシ20が設けられており、これらブラシ2
0は、編布36が広げられる表面に均一に分布されてい
る。全てのブラシ20は、布テーブル5.6から同一の
量だけ突出し、2つの機能を発揮する。即ち、ブラシ2
0は、次の裁断操作を容易にするため、布テーブルに対
して編布36を僅かに持上げて保持し、そして、布テー
ブル上において編布36が不用意に動くのを防止する。
第5図から明らかなように、好ましくは1.布テーブル
5,6の各々は、箱形構造を示しており、布テーブル5
,6内には、中空の空間19が形成されている。この空
間19は、複数の孔21に繋がっており、これら孔21
は、編布36が配置される布テーブルの表面に形成され
ている。好ましくは、第4図に示されるように、゛孔2
1及びブラシ20は、さいころの5d目形状に配置され
ており、これにより、これら孔21及びブラシ20は、
全ての方向に延びている。
5,6の各々は、箱形構造を示しており、布テーブル5
,6内には、中空の空間19が形成されている。この空
間19は、複数の孔21に繋がっており、これら孔21
は、編布36が配置される布テーブルの表面に形成され
ている。好ましくは、第4図に示されるように、゛孔2
1及びブラシ20は、さいころの5d目形状に配置され
ており、これにより、これら孔21及びブラシ20は、
全ての方向に延びている。
布テーブル5,6には、その全幅に亙って延びる吸引フ
ード22が設けられており、この吸引フード22は、空
間19と接続されている。各布テーブル5.′6の吸引
フード22は、対応する布テーブルが第2作業領域41
bに位置付けられたとき、接続パイプ24と接続される
ようになっている。この接続パイプ24は、排気装置2
3から延びており、この排気装置23は、支持フレーム
41に固定されている。
ード22が設けられており、この吸引フード22は、空
間19と接続されている。各布テーブル5.′6の吸引
フード22は、対応する布テーブルが第2作業領域41
bに位置付けられたとき、接続パイプ24と接続される
ようになっている。この接続パイプ24は、排気装置2
3から延びており、この排気装置23は、支持フレーム
41に固定されている。
孔21.空間19.吸引フード22及び排気装置23か
らなるアセンブリは、スチームかけ中、液化のいかなる
危険もなく、スチームが急速且つ均一に編布36を通過
させるためのものである。
らなるアセンブリは、スチームかけ中、液化のいかなる
危険もなく、スチームが急速且つ均一に編布36を通過
させるためのものである。
付加えて、スチームかけの終わりにおいて、排気装置2
3が作動し続けるならば、排気装置23は、編布36を
急速に乾燥且つ冷却する。
3が作動し続けるならば、排気装置23は、編布36を
急速に乾燥且つ冷却する。
必要であるならば、スチームかけの終わりにおいて、編
布36の乾燥及び冷却のための時間を短くするため、排
気装置23と同様な第2排気装置を作動させることも可
能である。また、排気装置23を2段階速度のモータに
よって駆動することも可能であり、高速での駆動は、乾
燥の為に使用される。
布36の乾燥及び冷却のための時間を短くするため、排
気装置23と同様な第2排気装置を作動させることも可
能である。また、排気装置23を2段階速度のモータに
よって駆動することも可能であり、高速での駆動は、乾
燥の為に使用される。
好ましくは、孔21は、爪33(第10図)を布テーブ
ル5,6内に押し入れるためにも使用することができる
。爪33は、布テーブルに編布36を固定できるように
なっている。冬瓜33は、円筒状のシャンク33aを有
している。このシャンク33aは、孔21の1つに収容
可能で、当接部33bを備えている。この当接部33b
は、第5図に示されるように、布テーブル5,6に対し
て支持されるようになっている。処理されるべき編布3
6に対し、爪33による位置決めは、第4図にポイント
34によって示されている。
ル5,6内に押し入れるためにも使用することができる
。爪33は、布テーブルに編布36を固定できるように
なっている。冬瓜33は、円筒状のシャンク33aを有
している。このシャンク33aは、孔21の1つに収容
可能で、当接部33bを備えている。この当接部33b
は、第5図に示されるように、布テーブル5,6に対し
て支持されるようになっている。処理されるべき編布3
6に対し、爪33による位置決めは、第4図にポイント
34によって示されている。
編布36のスチームかけは、スチームユニットによって
実施される。このスチームユニットは、スチーム分配器
15を備えており、このスチーム分配器15は、第2図
に概略的に示されているように、ボイラ16に接続され
ている。この実施例において、ボイラ16は、自動機械
40から分離して位置付けられている。ボイラ16が自
動機械40から余りにも遠くい離れている場合、スチー
ム分配器15の直上流に加熱器35を組込むことが好ま
しい、これにより、ボイラ16とスチーム分配器15と
を接続するダクト内に形成された凝縮液を蒸発させるこ
とができる。
実施される。このスチームユニットは、スチーム分配器
15を備えており、このスチーム分配器15は、第2図
に概略的に示されているように、ボイラ16に接続され
ている。この実施例において、ボイラ16は、自動機械
40から分離して位置付けられている。ボイラ16が自
動機械40から余りにも遠くい離れている場合、スチー
ム分配器15の直上流に加熱器35を組込むことが好ま
しい、これにより、ボイラ16とスチーム分配器15と
を接続するダクト内に形成された凝縮液を蒸発させるこ
とができる。
本来的には、スチーム分配器15は、布テーブル5,6
を横切って延び、そして、支持フレーム41に摺動自在
に取付けられている。これにより、スチーム分配器15
は、第2図に矢印F1で示されているように、第2作業
領域41bに位置付けられた布テーブル5,6の長さ方
向に移動可能である。スチーム分配器15は、公知のよ
うにして作動される。しかしながら、要求に応じて、ス
チーム分配器15の移動速度を可変することが望ましい
。これに関連して、スチーム分配器15の移動は、モー
タ又は単一速度のモータによって実施できることに留意
すべきであり、ある場合には、スチーム分配器15とモ
ータとの間に機械的又は液圧的な速度可変器が組込まれ
る。
を横切って延び、そして、支持フレーム41に摺動自在
に取付けられている。これにより、スチーム分配器15
は、第2図に矢印F1で示されているように、第2作業
領域41bに位置付けられた布テーブル5,6の長さ方
向に移動可能である。スチーム分配器15は、公知のよ
うにして作動される。しかしながら、要求に応じて、ス
チーム分配器15の移動速度を可変することが望ましい
。これに関連して、スチーム分配器15の移動は、モー
タ又は単一速度のモータによって実施できることに留意
すべきであり、ある場合には、スチーム分配器15とモ
ータとの間に機械的又は液圧的な速度可変器が組込まれ
る。
第6図乃至第8図に明らかに示されているように、スチ
ーム分配器15は、ノ\ウジング29を備えている。こ
のハウジング29の下部には、送出プレート25が設け
られている。この送出プレート25は、布テーブル5又
は6に面し、多数の送出孔28を有している。これら送
出孔28は、送出プレート25上に均一に分配されてい
る。送出孔28は、室29aに連通しており、この室2
9aは、ハウジング29と送出プレート25との間に形
成されている。室29a内には、送出ノくイブ30が延
びている。この送出ノくイブ30の一端は、必要なら加
熱器35が介挿された後、ボイラ16に接続されている
。第7図に示されるように、送出パイプ30は、室29
aを完全に横切っており、送出パイプ30の他端31a
は、気密に閉塞されている。送出パイプ30からは、孔
32を通じてスチームが噴出し、これら孔32は、送出
パイプ30の上部に形成されている。
ーム分配器15は、ノ\ウジング29を備えている。こ
のハウジング29の下部には、送出プレート25が設け
られている。この送出プレート25は、布テーブル5又
は6に面し、多数の送出孔28を有している。これら送
出孔28は、送出プレート25上に均一に分配されてい
る。送出孔28は、室29aに連通しており、この室2
9aは、ハウジング29と送出プレート25との間に形
成されている。室29a内には、送出ノくイブ30が延
びている。この送出ノくイブ30の一端は、必要なら加
熱器35が介挿された後、ボイラ16に接続されている
。第7図に示されるように、送出パイプ30は、室29
aを完全に横切っており、送出パイプ30の他端31a
は、気密に閉塞されている。送出パイプ30からは、孔
32を通じてスチームが噴出し、これら孔32は、送出
パイプ30の上部に形成されている。
送出プレート25内には、1個以上の加熱要素26が収
容されており、この加熱要素26は、アルミニウムから
なるのが好ましい。加熱要素26は、送出プレート25
上に付着する凝縮液を蒸発させる機能を有している。凝
縮液は、溝27内に集められるのが好ましく、この溝2
7は、送出プレート26内において、加熱要素26の上
側を送出プレート26の長手方向に形成されている。
容されており、この加熱要素26は、アルミニウムから
なるのが好ましい。加熱要素26は、送出プレート25
上に付着する凝縮液を蒸発させる機能を有している。凝
縮液は、溝27内に集められるのが好ましく、この溝2
7は、送出プレート26内において、加熱要素26の上
側を送出プレート26の長手方向に形成されている。
この発明によれば、編布36の裁断は、第2図、第3図
及び第9図において参照符号42で示されている裁断手
段が作動されるとき、自動的に実施される。裁断手段4
2は、ブリッジ9を備えており、このブリッジ9は、布
テーブル5又は6上を横切って延びている。ブリッジ9
は、支持フレーム41に摺動自在に係合しており、ブリ
ッジ9は、第2作業領域41b内において、布テーブル
5゜6の長さ方向に、第9図中X方向に移動可能である
。
及び第9図において参照符号42で示されている裁断手
段が作動されるとき、自動的に実施される。裁断手段4
2は、ブリッジ9を備えており、このブリッジ9は、布
テーブル5又は6上を横切って延びている。ブリッジ9
は、支持フレーム41に摺動自在に係合しており、ブリ
ッジ9は、第2作業領域41b内において、布テーブル
5゜6の長さ方向に、第9図中X方向に移動可能である
。
ブリッジ9上には、キャリッジ8が摺動自在に取付けら
れており、このキャリッジ8は、ブリッジ9の移動方向
Xと直交するY方向に、ブリッジ9に沿って移動可能で
ある。キャリッジ8及びブリッジ9の移動は、例えば、
直流モータによってなされる。この直流モータは、ボー
ルねじ又は他の技術的に同様な手段を備えている。
れており、このキャリッジ8は、ブリッジ9の移動方向
Xと直交するY方向に、ブリッジ9に沿って移動可能で
ある。キャリッジ8及びブリッジ9の移動は、例えば、
直流モータによってなされる。この直流モータは、ボー
ルねじ又は他の技術的に同様な手段を備えている。
キャリッジ8には、軸線2回り回転可能にして、裁断機
7が支持されている。この裁断機7には、水平軸線に対
して作動する回転刃7aが備えられている。第5図に示
されるように、裁断機7の回転軸線Zは、編布36と回
転刃7aの外周縁との間の合致点を貫通することが好ま
しい。編布36がブラシ20によって上昇した位置に保
持されているので、回転刃7aの外周縁が布テーブル5
又は6と干渉することなく、裁断を容易に実施できる利
点がある。
7が支持されている。この裁断機7には、水平軸線に対
して作動する回転刃7aが備えられている。第5図に示
されるように、裁断機7の回転軸線Zは、編布36と回
転刃7aの外周縁との間の合致点を貫通することが好ま
しい。編布36がブラシ20によって上昇した位置に保
持されているので、回転刃7aの外周縁が布テーブル5
又は6と干渉することなく、裁断を容易に実施できる利
点がある。
X方向及びY方向に裁断機7を適切に動かし、そして、
裁断機7を軸線Zの回りに適切に方向付けることにより
、回転刃7aは、第2作業領域41bの全てに亙ってい
からなる経路をも取ることが可能となる。
裁断機7を軸線Zの回りに適切に方向付けることにより
、回転刃7aは、第2作業領域41bの全てに亙ってい
からなる経路をも取ることが可能となる。
X方向、Y方向に沿い、且つ、軸線2回りの裁断機7の
移動及び動きは、数値制御ユニット、好ましくは、マイ
クロプロセッサタイプの制御ユニットによって、常時制
御される。ここで、制御ユニットは、公知のものである
ので、その説明は、省略する。制御ユニット内には、自
己学習タイプのソフトウェアが組込まれており、このソ
フトウェアは、−度、手動で自己学習裁断サイクルが実
施されると、次に、同じ裁断経路を自動的に取らせるこ
とができる。
移動及び動きは、数値制御ユニット、好ましくは、マイ
クロプロセッサタイプの制御ユニットによって、常時制
御される。ここで、制御ユニットは、公知のものである
ので、その説明は、省略する。制御ユニット内には、自
己学習タイプのソフトウェアが組込まれており、このソ
フトウェアは、−度、手動で自己学習裁断サイクルが実
施されると、次に、同じ裁断経路を自動的に取らせるこ
とができる。
主として構造に関して説明した自動機械の作動は、以下
の通りである。
の通りである。
始めに、作業者1,2は、ブリッジ要素17を使用して
、裁断されるべき編布36を、第1作業領域41aに位
置付けられた布テーブル5又は6上に広げる。この為、
布テーブル5又は6上に徐々に被せられる編布36の下
側を横木18が摺動され、そして、編布36は、その縁
に沿って爪33により固定される。
、裁断されるべき編布36を、第1作業領域41aに位
置付けられた布テーブル5又は6上に広げる。この為、
布テーブル5又は6上に徐々に被せられる編布36の下
側を横木18が摺動され、そして、編布36は、その縁
に沿って爪33により固定される。
この後、裁断されるべき衣服のパターンが編布36上に
載置される。しかしながら、このパターンは、編布36
上に直接描くこともできる。
載置される。しかしながら、このパターンは、編布36
上に直接描くこともできる。
制御ユニットが自己学習状態にあるとき、裁断機7は、
手動で案内され、これにより、回転刃7aは、全ての描
かれたパターンパーツの全周縁に沿って動くことができ
る。この操作の終わりにおいて、制御ユニットは、回転
刃7aが辿った全ての経路を記憶する。経路の例は、第
4図に破線で示されており、この第4図において、回転
刃7aの最初のスタート点は、Oで示されている。
手動で案内され、これにより、回転刃7aは、全ての描
かれたパターンパーツの全周縁に沿って動くことができ
る。この操作の終わりにおいて、制御ユニットは、回転
刃7aが辿った全ての経路を記憶する。経路の例は、第
4図に破線で示されており、この第4図において、回転
刃7aの最初のスタート点は、Oで示されている。
この時点で、実際の製作作業を開始することになる。
作業者1.2は、第1作業領域41aにあると仮定され
る布テーブル5上に編布36を広げて固定する。
る布テーブル5上に編布36を広げて固定する。
サイクル始動の為の押しボタンを押すことにより、布テ
ーブル5は、支持シリンダ10の作動により、血かに降
下される。そして、駆動シリンダ14の作動により、布
テーブル5は、第2作業領域41bに移動し、これに対
し、同時に、布テーブル6は、反対方向に移動する。支
持シリンダ10におけるストロークの終わりにおいて、
支持シリンダ10は、布テーブル5を再び持上げ、これ
により、布テーブル5は、布テーブル6と面一となる。
ーブル5は、支持シリンダ10の作動により、血かに降
下される。そして、駆動シリンダ14の作動により、布
テーブル5は、第2作業領域41bに移動し、これに対
し、同時に、布テーブル6は、反対方向に移動する。支
持シリンダ10におけるストロークの終わりにおいて、
支持シリンダ10は、布テーブル5を再び持上げ、これ
により、布テーブル5は、布テーブル6と面一となる。
作業者1,2は、布テーブル36から既に裁断された編
布36を取除き、そして、裁断されるべき新たな編布3
6を布テーブル36上に載置する。
布36を取除き、そして、裁断されるべき新たな編布3
6を布テーブル36上に載置する。
同時に、スチーム分配器15が布テーブル5上に移動さ
れ、この布テーブル5上に載置された編布36は、スチ
ームかけされる。
れ、この布テーブル5上に載置された編布36は、スチ
ームかけされる。
スチーム分配器15における復帰ストロークの終わりに
おいて、裁断機構42が作動され、そして、制御ユニッ
トの指令により、裁断機構42は、以前に記憶されたサ
イクルに従い、編布36の裁断を実施する。
おいて、裁断機構42が作動され、そして、制御ユニッ
トの指令により、裁断機構42は、以前に記憶されたサ
イクルに従い、編布36の裁断を実施する。
裁断が終了すると、裁断機7は、スタート点Oに戻り、
布テーブル5は、再び降下される。そして、布テーブル
5,6は、その位置を互いに変更し、この後、布テーブ
ル5は、再び、布テーブル6と面一となる。従って、作
業者1,2は、布テーブル5から裁断された編布36を
取外し、布テーブル5上に新たな編布36を載置するこ
とができる。
布テーブル5は、再び降下される。そして、布テーブル
5,6は、その位置を互いに変更し、この後、布テーブ
ル5は、再び、布テーブル6と面一となる。従って、作
業者1,2は、布テーブル5から裁断された編布36を
取外し、布テーブル5上に新たな編布36を載置するこ
とができる。
上述したサイクルは、連続的に繰返される。
この発明は、目的を達成する。
上述の説明は、この発明の唯一可能な実施例を現わした
ものではない。実際、この発明の自動機械は、少なくと
も固定された布テーブルと、裁断機構とを有し、スチー
ムユニットを支持フレーム41の長さ方向に移動可能と
することもできる。
ものではない。実際、この発明の自動機械は、少なくと
も固定された布テーブルと、裁断機構とを有し、スチー
ムユニットを支持フレーム41の長さ方向に移動可能と
することもできる。
この場合、作業者1,2は、支持フレームに規定された
2個の作業領域において、編布の広げ作業を順次実施す
ることになる。
2個の作業領域において、編布の広げ作業を順次実施す
ることになる。
第1図は、公知のスチーム裁断機械を示す斜視図、第2
図は、この発明のすち−む裁断機械の平面図、第3図は
、この発明のスチーム裁断機械の側面図、第4図は、第
2図及び第3図のスチーム裁断機械における1個の布テ
ーブルの平面図、第5図は、第4図中、IV−IV線に
沿う布テーブルの断面図、第6図は、スチームユニット
の平面図、第7図は、第6図中、■−■線に沿うスチー
ムユニットの断面図、第8図は、第7図中、■−■線に
沿うスチームユニットの断面図、第9図は、裁断作業を
なす各種部材の動きの軸線を示す斜視図、第10図は、
編布を固定するための爪の側面図である。 5.6・・・布テーブル、7・・・裁断機、7a・・・
回転刃、8・・・キャリッジ、9・・・ブリッジ、10
・・・支持シリンダ、14・・・駆動シリンダ、16・
・・ボイラ、17・・・ブリッジ要素、18・・・横木
、19・・・空間、20・・・ブラシ、21・・・孔、
22・・・吸引フード、23・・・排気装置、24・・
・接続パイプ、25・・・送出プレート、26・・・加
熱要素、27・・・溝、29・・・ノ1ウジング、29
a・・・室、30・・・送出パイプ、33・・・爪、3
5・・・加熱器、36・・・編布、40・・・スチーム
裁断機械、41・・・支持フレーム、41a・・・第1
作業領域、41b・・・第2作業領域、42・・・裁断
機構。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 5コa
図は、この発明のすち−む裁断機械の平面図、第3図は
、この発明のスチーム裁断機械の側面図、第4図は、第
2図及び第3図のスチーム裁断機械における1個の布テ
ーブルの平面図、第5図は、第4図中、IV−IV線に
沿う布テーブルの断面図、第6図は、スチームユニット
の平面図、第7図は、第6図中、■−■線に沿うスチー
ムユニットの断面図、第8図は、第7図中、■−■線に
沿うスチームユニットの断面図、第9図は、裁断作業を
なす各種部材の動きの軸線を示す斜視図、第10図は、
編布を固定するための爪の側面図である。 5.6・・・布テーブル、7・・・裁断機、7a・・・
回転刃、8・・・キャリッジ、9・・・ブリッジ、10
・・・支持シリンダ、14・・・駆動シリンダ、16・
・・ボイラ、17・・・ブリッジ要素、18・・・横木
、19・・・空間、20・・・ブラシ、21・・・孔、
22・・・吸引フード、23・・・排気装置、24・・
・接続パイプ、25・・・送出プレート、26・・・加
熱要素、27・・・溝、29・・・ノ1ウジング、29
a・・・室、30・・・送出パイプ、33・・・爪、3
5・・・加熱器、36・・・編布、40・・・スチーム
裁断機械、41・・・支持フレーム、41a・・・第1
作業領域、41b・・・第2作業領域、42・・・裁断
機構。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 5コa
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上部に、編布が広げられる少なくとも1個の布テー
ブルを備えた支持フレームと、 布テーブル上に広げられた編布にスチームを送出するス
チームユニットと、 スチームかけされた編布に対して裁断操作を実施する裁
断機構とを備えてなる編布のスチーム裁断自動機械にお
いて、 支持フレーム上には、2個の作業領域が規定され、これ
ら作業領域の一方において、布テーブル上に裁断される
べき編布が載置されるとともに、他方の作業領域におい
て、裁断機構の作動により、編布の裁断が実施されるよ
うになっており、裁断機構は、布テーブルを横切って延
び、布テーブル自身に対し長手方向に移動可能なブリッ
ジと、 布テーブルの長手方向と直交する方向に、ブリッジに沿
って移動可能なキャリッジと、 キャリッジに支持され、このキャリッジ及びブリッジの
移動方向と直交する鉛直軸線の回りに回転可能な裁断機
とを備えてなり、 ブリッジ、キャリッジ及び裁断機の動きは、最初手動に
よる裁断サイクルに関するデータを記憶可能な自己学習
ソフトウェアを備えた数値制御ユニットによって常時制
御されたアクチュエータにより制御され、これにより、
裁断サイクルが自動的に繰返されることを特徴とする編
布のスチーム裁断自動機械。 2、裁断機は、水平軸線対して作動する回転刃によって
、編布の切断をなすことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の編布のスチーム裁断自動機械。 3、布テーブルには、編布を支持し且つ布テーブルに対
して編布を僅かに持上げて保持する多数のブラシが一様
に分布されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の編布のスチーム裁断自動機械。 4、第1及び第2布テーブルを備えて、これら第1及び
第2テーブルは、互いに共通の面内で、作業領域の1つ
に配置されており、第1及び第2布テーブルは、その位
置を互いに変えるように支持フレーム上を移動可能であ
り、これにより、第1及び第2布テーブルに対して、編
布の広げ作業と裁断機構の裁断作業とが交互に実施され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の編布
のスチーム裁断自動機械。 5、少なくとも第1布テーブルは、支持フレームに取付
けられた流体圧作動形の支持シリンダに支持されて、支
持フレームに支持されたガイドに沿い、布テーブルを第
1作業領域と第2作業領域との間で移動させ、一方、第
2布テーブルは、反対の方向に移動され、支持シリンダ
は、第1及び第2布テーブルの移動中、第2布テーブル
の下側に第1布テーブルを降下させるように配置されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の編
布のスチーム裁断自動機械。 6、各布テーブルは、内部に中空の空間が形成された箱
形構造を有し、空間は、布テーブルの上部に形成された
複数の貫通孔と連通しており、空間には、吸引フードが
接続され、この吸引フードは、対応する布テーブルが第
2作業領域に位置付けられたとき、支持フレームに取付
けられた排気装置に接続されるようになっていることを
特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の編布のスチー
ム裁断自動機械。 7、スチームユニットは、裁断機構の介入前に、第2作
業領域に働きかけることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の編布のスチーム裁断自動機械。 8、スチームユニットは、ボイラに接続され、布テーブ
ルを横切って延びるとともに、編布にスチームを分配す
るように布テーブルの長さ方向に移動可能なスチーム分
配器を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の編布のスチーム裁断自動機械。 9、スチーム分配器は、ハウジングと、このハウジング
の下部に設けられ、布テーブルと面する送出プレートと
、この送出プレートに一様に分布して設けられ、送出プ
レートとハウジングとの間の室と連通した複数の送出孔
と、室内に延び、ボイラと接続された送出パイプとから
なることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の編
布のスチーム裁断自動機械。 10、送出プレート内には、複数の加熱要素が収容され
ており、これら加熱要素は、スチーム分配器の内部に生
じた凝縮液を蒸発させることを特徴とする特許請求の範
囲第9項に記載の編布のスチーム裁断自動機械。 11、送出プレートには、これら溝は、スチーム分配器
内に生じた凝縮液を集めるための複数の溝が加熱要素の
上側に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第10項に記載の編布のスチーム裁断自動機械。 12、送出パイプの全体は、ハウジング内に形成された
室を横断し、一端がボイラに接続されているとともに、
他端は、気密に接続されており、送出パイプの上部には
、スチームを分配するための複数の孔が設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の編布の
スチーム裁断自動機械。 13、第1作業領域において、支持フレーム上には、ブ
リッジ要素が摺動自在に取付けられており、このブリッ
ジ要素は、布テーブルに対し横切るように延び、且つ、
布テーブル上での編布の広げ作業が容易となるように布
テーブルの長さ方向に移動可能であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の編布のスチーム裁断自動
機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT40086A/87 | 1987-07-10 | ||
| IT8740086A IT1221640B (it) | 1987-07-10 | 1987-07-10 | Macchina automatica per vaporizzazione e taglio automatico di capi da teli di maglieria |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192469A true JPH0192469A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH031431B2 JPH031431B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=11247868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172501A Granted JPH0192469A (ja) | 1987-07-10 | 1988-07-11 | 編布のスチーム栽断自動機械 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192469A (ja) |
| CH (1) | CH673299A5 (ja) |
| DE (1) | DE3823264A1 (ja) |
| ES (1) | ES2011358A6 (ja) |
| FR (1) | FR2617874B1 (ja) |
| GB (1) | GB2207075B (ja) |
| IT (1) | IT1221640B (ja) |
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| US5119704A (en) * | 1991-04-05 | 1992-06-09 | Gerber Garment Technology, Inc. | Combined cutting machine and take-off table |
| US5727433A (en) * | 1995-09-08 | 1998-03-17 | Gerber Garment Technology, Inc. | Method for cutting sheet material |
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| CN110359264B (zh) * | 2019-04-15 | 2024-07-12 | 福建省东菱纺织机械有限公司 | 一种追踪分切机 |
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