JPH0192477A - 機能性繊維 - Google Patents
機能性繊維Info
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- JPH0192477A JPH0192477A JP24507087A JP24507087A JPH0192477A JP H0192477 A JPH0192477 A JP H0192477A JP 24507087 A JP24507087 A JP 24507087A JP 24507087 A JP24507087 A JP 24507087A JP H0192477 A JPH0192477 A JP H0192477A
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- JP
- Japan
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- polymer
- properties
- fiber
- reactive functional
- polyethylene terephthalate
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- Pending
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、繊維強力、耐光性1発色性、耐光堅牢度、湿
潤堅牢度などの諸性質を変更(低下)することなく各種
機能を付与し得る繊維に関する。
潤堅牢度などの諸性質を変更(低下)することなく各種
機能を付与し得る繊維に関する。
[従来の技術]
合成繊維表面に親水性ビニル七ツマ−をグラフト重合さ
せて改質する方法は、例えば特公昭48−27744号
、特開昭59−5126号や特開昭60−246869
号などで知られている。
せて改質する方法は、例えば特公昭48−27744号
、特開昭59−5126号や特開昭60−246869
号などで知られている。
また、芯鞘複合繊維の芯部をグラフト重合して改質する
方法も特公昭59−187620号で知られている。
方法も特公昭59−187620号で知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、芯部をグラフト重合で改質すると、製品の布帛
表面はグラフト重合で改質されているため、発色性の低
下、耐光堅牢度の低下、洗濯堅牢度などの湿潤堅牢度の
低下は避けられず、色相限定や耐光性向上剤の使用が不
可欠であり、そのためコストアップや展開幅を狭める結
果となる。
表面はグラフト重合で改質されているため、発色性の低
下、耐光堅牢度の低下、洗濯堅牢度などの湿潤堅牢度の
低下は避けられず、色相限定や耐光性向上剤の使用が不
可欠であり、そのためコストアップや展開幅を狭める結
果となる。
機能性付与改質方法を用いて、従来繊維を改質すると繊
維表面あるいは表層部から改質が行なわれるため、改質
することによって起こる耐光性の低下、発色性の低下な
どが、マイナス要因とじて動き、商品としての展開幅を
狭め、コストアップとして問題視されていた。
維表面あるいは表層部から改質が行なわれるため、改質
することによって起こる耐光性の低下、発色性の低下な
どが、マイナス要因とじて動き、商品としての展開幅を
狭め、コストアップとして問題視されていた。
[問題を解決するための手段および作用]本発明は、か
かる目的を達成するために、次のような構成を有する。
かる目的を達成するために、次のような構成を有する。
すなわち、
(1) 中心部または内側部が反応性官能基を含有す
るポリマーで構成された異形断面複合繊維であって、該
異形断面複合繊維の凹部または内側部において該ポリマ
ーが露出していることを特徴とする機能性繊維。
るポリマーで構成された異形断面複合繊維であって、該
異形断面複合繊維の凹部または内側部において該ポリマ
ーが露出していることを特徴とする機能性繊維。
(2) 反応性官能基を含有するポリマーが、重合性
カルボン酸がグラフト重合されてなる特許請求の範囲第
(1)項記載の機能性繊維。
カルボン酸がグラフト重合されてなる特許請求の範囲第
(1)項記載の機能性繊維。
(3) 該反応性官能基を有するポリマーにグラフト
重合された重合性カルボン酸のカルボキシル基が、アル
カリ金属又はアルカリ土類金属で置換されている特許請
求の範囲第(2)項記載の機能性繊維である。
重合された重合性カルボン酸のカルボキシル基が、アル
カリ金属又はアルカリ土類金属で置換されている特許請
求の範囲第(2)項記載の機能性繊維である。
本発明でいう異型断面とは、たとえば、第1図に示すよ
うなY型、U型、H型、星型、雪の結晶型、ベアリング
型などを挙げることができるが、これらに限定する必要
はない。さらに中心部または内側部1とは、単繊維の表
面に表われない部分を意味するものであり、具体的には
、たとえば中心部分、内側部分を構成するものである。
うなY型、U型、H型、星型、雪の結晶型、ベアリング
型などを挙げることができるが、これらに限定する必要
はない。さらに中心部または内側部1とは、単繊維の表
面に表われない部分を意味するものであり、具体的には
、たとえば中心部分、内側部分を構成するものである。
第1図でいえば、くぼみ部または大部分が表面に表われ
ない部分ということになる。
ない部分ということになる。
本発明でいう、反応性官能基を有するポリマーとは、外
側または表面部を構成するポリマーに比べ、目的とする
改質反応が容易に進行するポリマーであればよい。しか
しながら、外側または表面部を構成するポリマーと該反
応性官能基を有するポリマーとの相溶性が悪いと、剥離
やひび割れとなり、フィブリル化などの問題が生じるた
め、ポリマー同志の相溶性を充分、予備検討することが
必要である。したがって、外側または表面部を構成する
ポリマ一種によって、使用可能な反応性官能基を有する
ポリマ一種は選択すべきである。
側または表面部を構成するポリマーに比べ、目的とする
改質反応が容易に進行するポリマーであればよい。しか
しながら、外側または表面部を構成するポリマーと該反
応性官能基を有するポリマーとの相溶性が悪いと、剥離
やひび割れとなり、フィブリル化などの問題が生じるた
め、ポリマー同志の相溶性を充分、予備検討することが
必要である。したがって、外側または表面部を構成する
ポリマ一種によって、使用可能な反応性官能基を有する
ポリマ一種は選択すべきである。
重合性カルボン酸とは、たとえばアクリル酸、メタクリ
ル酸、イタコン酸などの分子内にビニル基をもつビニル
カルボン酸類である。これらは単独あるいは二種以上混
合して適用することができる。この重合性カルボン酸を
グラフト重合せしめる場合、外側または表面部を構成す
るポリマーとしてポリエチレンテレフタレートを選択す
ると、中心部または内側部の反応性官能基を有するポリ
マーとして適するものは、たとえば、ポリブチレンテレ
フタレート、アジピン酸を5m0I%以上共重合させて
なるポリエチレンテレフタレート、ポリエチレングリコ
ールを5moL%以上共重合させてなるポリエチレンテ
レフタレート、イソフタル酸を5〜C1%以上共車合さ
せてなるポリエチレンテレフタレート、また、下式−1
で示す化合物を5〜C1%以上共重合させてなるポリエ
チレンテレフタレート、 ざらには、下式2.3.4の化合物を5m01%以上ブ
レンドしたポリエチレンテレフタレート、式−2 式−3 M:アルカリ金属 ゝ6゜ R1、R2:H,C1〜C9 などの変成ポリエチレンテレフタレートなどでおる。こ
れらの変成ポリエチレンテレフタレー1〜は2種以上共
重合あるいはブレンドしても良いし、さらに、ナイロン
6、ナイロン66、ナイロン12などのポリアミド系ポ
リマーなども有効である。
ル酸、イタコン酸などの分子内にビニル基をもつビニル
カルボン酸類である。これらは単独あるいは二種以上混
合して適用することができる。この重合性カルボン酸を
グラフト重合せしめる場合、外側または表面部を構成す
るポリマーとしてポリエチレンテレフタレートを選択す
ると、中心部または内側部の反応性官能基を有するポリ
マーとして適するものは、たとえば、ポリブチレンテレ
フタレート、アジピン酸を5m0I%以上共重合させて
なるポリエチレンテレフタレート、ポリエチレングリコ
ールを5moL%以上共重合させてなるポリエチレンテ
レフタレート、イソフタル酸を5〜C1%以上共車合さ
せてなるポリエチレンテレフタレート、また、下式−1
で示す化合物を5〜C1%以上共重合させてなるポリエ
チレンテレフタレート、 ざらには、下式2.3.4の化合物を5m01%以上ブ
レンドしたポリエチレンテレフタレート、式−2 式−3 M:アルカリ金属 ゝ6゜ R1、R2:H,C1〜C9 などの変成ポリエチレンテレフタレートなどでおる。こ
れらの変成ポリエチレンテレフタレー1〜は2種以上共
重合あるいはブレンドしても良いし、さらに、ナイロン
6、ナイロン66、ナイロン12などのポリアミド系ポ
リマーなども有効である。
重合性カルボン酸がグラフト重合されたポリマーは、カ
ルボキシル基を多く含有するものであり、アンモニアに
代表される低級アミン類を吸着させる機能を発揮するの
で、消臭性を有する繊維となる。
ルボキシル基を多く含有するものであり、アンモニアに
代表される低級アミン類を吸着させる機能を発揮するの
で、消臭性を有する繊維となる。
グラフト重合されたアクリル酸等のカルボキシル基をす
トリウムなどのアルカリ金属や、アル−カリ土金属屈で
置換させると、親水性能が高まり、吸湿性、訓電性、S
R性、防融性を有する繊維となる。この場合アルカリ金
属で置換したものの方がアルカリ土類金属置換したもの
よりも上記性質における効果は大きい。アルカリ金属の
うちNa1Kが特に好ましい。アルカリ金属で置換され
たカルボキシル基は、硫化水素やメルカプタン吸尽効果
があり、消臭繊維としての機能も発揮する多機能性繊維
となる。またカルボキシル基が容易に金属と置換するこ
とから、イオン交換能を有し、銅、マンガン、コバルト
などの重金属をも吸尽する性質を発揮する。
トリウムなどのアルカリ金属や、アル−カリ土金属屈で
置換させると、親水性能が高まり、吸湿性、訓電性、S
R性、防融性を有する繊維となる。この場合アルカリ金
属で置換したものの方がアルカリ土類金属置換したもの
よりも上記性質における効果は大きい。アルカリ金属の
うちNa1Kが特に好ましい。アルカリ金属で置換され
たカルボキシル基は、硫化水素やメルカプタン吸尽効果
があり、消臭繊維としての機能も発揮する多機能性繊維
となる。またカルボキシル基が容易に金属と置換するこ
とから、イオン交換能を有し、銅、マンガン、コバルト
などの重金属をも吸尽する性質を発揮する。
ざらにグラフト重合されたアクリル酸等のカルボキシル
基は第4級アンモニウム塩と容易にイオン結合反応をし
、繊維中に第4級アンモニウムを有する繊維となる。こ
の繊維は第4級アンモニウム塩による抗菌性、抗カビ性
、さらにはダニ等の住居害虫忌避性を発揮する。本発明
に有効な第4級アンモニウム塩としては、たとえば臭化
テトラアンモニウム、塩化オクチルピリジニウム、塩化
ラウリルジメチルベンジルアンモニウムや、塩化トリメ
チルステアリルアンモニウムなどがあるが、これらに限
られるものではない。
基は第4級アンモニウム塩と容易にイオン結合反応をし
、繊維中に第4級アンモニウムを有する繊維となる。こ
の繊維は第4級アンモニウム塩による抗菌性、抗カビ性
、さらにはダニ等の住居害虫忌避性を発揮する。本発明
に有効な第4級アンモニウム塩としては、たとえば臭化
テトラアンモニウム、塩化オクチルピリジニウム、塩化
ラウリルジメチルベンジルアンモニウムや、塩化トリメ
チルステアリルアンモニウムなどがあるが、これらに限
られるものではない。
アクリル酸などのグラフト重合の代りに、ポリエチレン
テレフタレートを外側または表面部を構成するポリマー
として選択すると、中心部または内側部には、カルボキ
シル基やスルフォン酸基を多く含有するポリマー、たと
えばポリアクリル酸、ポリメタクリル酸や次式で示すよ
うなポリマーがM:HまたはNa かかるポリマーは後処理することで、該繊維に複合して
も、上述機能を有する繊維が得られる。
テレフタレートを外側または表面部を構成するポリマー
として選択すると、中心部または内側部には、カルボキ
シル基やスルフォン酸基を多く含有するポリマー、たと
えばポリアクリル酸、ポリメタクリル酸や次式で示すよ
うなポリマーがM:HまたはNa かかるポリマーは後処理することで、該繊維に複合して
も、上述機能を有する繊維が得られる。
本発明の複合繊維の外側または表面部は、中心部または
内側部に比ベグラフト重合などの改質加工を受けないの
で、従来の繊維表面あるいは表層部などが改質された繊
維に比べ、発色性の低下や耐光堅牢度の低下といった改
質加工によって生ずる欠点を大巾に改善することができ
る。さらには、グラフト重合改質加工により吸湿性を付
与した場合は、繊維おるいは布帛表面が親水性の乏しい
部分でおるため、発汗時の胆への布のまとわりつきゃ、
ベトッキ感を大巾に軽減することができる。
内側部に比ベグラフト重合などの改質加工を受けないの
で、従来の繊維表面あるいは表層部などが改質された繊
維に比べ、発色性の低下や耐光堅牢度の低下といった改
質加工によって生ずる欠点を大巾に改善することができ
る。さらには、グラフト重合改質加工により吸湿性を付
与した場合は、繊維おるいは布帛表面が親水性の乏しい
部分でおるため、発汗時の胆への布のまとわりつきゃ、
ベトッキ感を大巾に軽減することができる。
また、抗菌、抗力ご加工の場合も付与した第4級アンモ
ニウム塩が肌などへ直接触れることがないので、健康衛
生上好ましい。
ニウム塩が肌などへ直接触れることがないので、健康衛
生上好ましい。
以下に実施例をもって詳細に説明する。
(実施例)
実施例−1,2、比較例−1,2
第一図に示すようなY型断面を有する繊維の外側表面部
分をポリエチレンテレフタレートで構成し、中心部分を
ポリブチレンテレフタレートで構成した複合繊維(実施
例−1)と、外側表面部分をポリエチレンテレフタレー
トで構成し、中心部分をアジピン酸を10mo+%共重
合させた変成ポリエチレンテレフタレートで構成した複
合R維(実施例−2)の2水準用意した。
分をポリエチレンテレフタレートで構成し、中心部分を
ポリブチレンテレフタレートで構成した複合繊維(実施
例−1)と、外側表面部分をポリエチレンテレフタレー
トで構成し、中心部分をアジピン酸を10mo+%共重
合させた変成ポリエチレンテレフタレートで構成した複
合R維(実施例−2)の2水準用意した。
別にY型断面を有するポリエチレンテレフタレートから
なる繊維(比較例−1)と、Y型断面の外側表面部分を
アジピン酸を10mo+%共重合させた変成ポリエチレ
ンテレフタレートで構成し、中心部分をポリエチレンテ
レフタレートで構成した複合繊維(比較例−2)を用意
した。
なる繊維(比較例−1)と、Y型断面の外側表面部分を
アジピン酸を10mo+%共重合させた変成ポリエチレ
ンテレフタレートで構成し、中心部分をポリエチレンテ
レフタレートで構成した複合繊維(比較例−2)を用意
した。
これら実施例1.2および比較例1.2の繊維で各々筒
編地を編成した。次に精練乾燥の後、メタクリル酸3Q
wt%重合開始剤(日本油脂製、ナイパー)IT−80
> 1 wt% 、界面活性剤(第−工業製薬製、カチ
オーゲンへNスーパー>5wt%を含む水系混合液に浸
しマングルで絞り、まきとり、ざらにサランラップでシ
ールした。
編地を編成した。次に精練乾燥の後、メタクリル酸3Q
wt%重合開始剤(日本油脂製、ナイパー)IT−80
> 1 wt% 、界面活性剤(第−工業製薬製、カチ
オーゲンへNスーパー>5wt%を含む水系混合液に浸
しマングルで絞り、まきとり、ざらにサランラップでシ
ールした。
次にマイクロ試験材(重金工業社製、アポロペット)内
に入れ、マイクロ波と常圧スチームで15分間加熱処理
した。次に湯洗浄、乾燥し180℃×1分間乾熱処理し
た後、分散染料(ResolinBleu FBL)
3wt%で各々、130℃で60分間染色した。次にソ
ーダ灰6g/Qの水溶液を浴比1:30で60’C,3
0分間処理した。水洗乾燥後、180°C/1分間乾熱
処理した。
に入れ、マイクロ波と常圧スチームで15分間加熱処理
した。次に湯洗浄、乾燥し180℃×1分間乾熱処理し
た後、分散染料(ResolinBleu FBL)
3wt%で各々、130℃で60分間染色した。次にソ
ーダ灰6g/Qの水溶液を浴比1:30で60’C,3
0分間処理した。水洗乾燥後、180°C/1分間乾熱
処理した。
以上のようにして得られた染色筒編地の、吸湿率、耐光
堅牢度、摩擦堅牢度を評価し、結果を第−表に示す。
堅牢度、摩擦堅牢度を評価し、結果を第−表に示す。
評価方法は次の通りである。
吸湿率:絶乾時の試料を20’C165%RHの環境下
に24時間放置し、その時の正 量増加率(%〉で表わした。
に24時間放置し、その時の正 量増加率(%〉で表わした。
耐光堅牢度:JIS LO842
摩擦堅牢度:JIS 10849
第1表
第−表から明らかな様に、中心部または内側部に反応性
官能基を有するポリマーを配した比較例−1は他側に比
べ吸湿性が低く、グラフト重合が十分なされてなく、反
応性官能基を有するポリマーの優位性が判る。実施例1
.2は比較例−2と比べ、同等の吸湿性能を有している
が、染色堅牢面の低下が小さいことが判る。すなわち、
布帛表面にグラフトされた面が露出していないためであ
り、グラフト重合で導入したカルボキシル基を、第4級
ンモニウムイオンで置換させた場合も、この置換された
部分が直接肌に触れる割合が極めて低くなり、より衛生
的といえる。
官能基を有するポリマーを配した比較例−1は他側に比
べ吸湿性が低く、グラフト重合が十分なされてなく、反
応性官能基を有するポリマーの優位性が判る。実施例1
.2は比較例−2と比べ、同等の吸湿性能を有している
が、染色堅牢面の低下が小さいことが判る。すなわち、
布帛表面にグラフトされた面が露出していないためであ
り、グラフト重合で導入したカルボキシル基を、第4級
ンモニウムイオンで置換させた場合も、この置換された
部分が直接肌に触れる割合が極めて低くなり、より衛生
的といえる。
[発明の効果]
本発明の複合繊維は、以上にみてきたように、単繊維に
おいて反応性官能基を有するポリマーとそうでないポリ
マーが複合されかつ、機能を付与するための反応性官能
基を有するポリマーを単繊維の中心部または内側部に配
するため、機能を付与したためによる染色堅牢度等の併
置を抑制することができるものである。
おいて反応性官能基を有するポリマーとそうでないポリ
マーが複合されかつ、機能を付与するための反応性官能
基を有するポリマーを単繊維の中心部または内側部に配
するため、機能を付与したためによる染色堅牢度等の併
置を抑制することができるものである。
展開用途としては、吸湿性能を生かしたゴルフスラック
ス、テニスウェアなどのスポーツ衣料、ブラウス、ワン
ピースなどのファッション衣料など、快適衣料、シーツ
、マフラ力バー、ナイトウェアなどの寝装分野などであ
り、抗菌、消臭性を生かした、病院等医療機関等の白衣
、寝間着、カーテン、シーツ、ふとんカバー、オムツ、
壁紙(@)などや一般家庭としては、タンスや戸棚の敷
物から、寝たきり老人等の寝間着などでおる。
ス、テニスウェアなどのスポーツ衣料、ブラウス、ワン
ピースなどのファッション衣料など、快適衣料、シーツ
、マフラ力バー、ナイトウェアなどの寝装分野などであ
り、抗菌、消臭性を生かした、病院等医療機関等の白衣
、寝間着、カーテン、シーツ、ふとんカバー、オムツ、
壁紙(@)などや一般家庭としては、タンスや戸棚の敷
物から、寝たきり老人等の寝間着などでおる。
また本発明の繊維からなる布帛に絵柄などのプリントを
施し、トイレ等の消臭インチリヤ用品としても展開でき
る。
施し、トイレ等の消臭インチリヤ用品としても展開でき
る。
第1図は本発明の各種機能性複合繊維の一例を 。
示す断面模式図である。
図中
1:反応性官能基を有するポリマー
2:通常のポリマー
特許出願人 東 し 株 式 会 社手 続 補
正 書 昭和 年62゛晶9 日 1、事件の表示 昭和62年特許願第245070号 2、発明の名称 機能性繊維 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋室町2丁目2番1号5、
補正により増加する発明の数 なし6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 明細書中 (1)第2頁第8行の「特公昭」を「特開昭」と補正す
る。 (2)第5頁第10行の15mo1%」をr 5wt%
J ト補正する。 (3)第5頁第16〜18行の「式−1」の化学構造式
「 503M 」 と補正する。 (4)第6頁第2〜4行の「式−2」での化学構造式る
。 (5)第11頁第1行の「マイクロ試験材」を「マイク
ロ波試験機」と補正する。 (6)第11頁第4行のrX1分間」を「で1分間」と
補正する。 (7)第11頁第6〜7行の[を1:30で60’C1
30分間」をr(1:30)を用いて60℃で30分間
」と補正する。 (8〉第11頁第8行の「71分間」を「で1分間Jと
補正する。 (9)第2頁第7行および11行の「芯部」をそれぞれ
「鞘部」と補正する。
正 書 昭和 年62゛晶9 日 1、事件の表示 昭和62年特許願第245070号 2、発明の名称 機能性繊維 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋室町2丁目2番1号5、
補正により増加する発明の数 なし6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 明細書中 (1)第2頁第8行の「特公昭」を「特開昭」と補正す
る。 (2)第5頁第10行の15mo1%」をr 5wt%
J ト補正する。 (3)第5頁第16〜18行の「式−1」の化学構造式
「 503M 」 と補正する。 (4)第6頁第2〜4行の「式−2」での化学構造式る
。 (5)第11頁第1行の「マイクロ試験材」を「マイク
ロ波試験機」と補正する。 (6)第11頁第4行のrX1分間」を「で1分間」と
補正する。 (7)第11頁第6〜7行の[を1:30で60’C1
30分間」をr(1:30)を用いて60℃で30分間
」と補正する。 (8〉第11頁第8行の「71分間」を「で1分間Jと
補正する。 (9)第2頁第7行および11行の「芯部」をそれぞれ
「鞘部」と補正する。
Claims (3)
- (1)中心部または内側部が反応性官能基を含有するポ
リマーで構成された異形断面複合繊維であって、該異形
断面複合繊維の凹部または内側部において該ポリマーが
露出していることを特徴とする機能性繊維。 - (2)反応性官能基を含有するポリマーが、重合性カル
ボン酸がグラフト重合されてなる特許請求の範囲第(1
)項記載の機能性繊維。 - (3)該反応性官能基を有するポリマーにグラフト重合
された重合性カルボン酸のカルボキシル基が、アルカリ
金属又はアルカリ土類金属で置換されている特許請求の
範囲第(2)項記載の機能性繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24507087A JPH0192477A (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 機能性繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24507087A JPH0192477A (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 機能性繊維 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192477A true JPH0192477A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17128147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24507087A Pending JPH0192477A (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 機能性繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192477A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950541A (en) * | 1984-08-15 | 1990-08-21 | The Dow Chemical Company | Maleic anhydride grafts of olefin polymers |
| US6822159B2 (en) | 2000-06-29 | 2004-11-23 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Dye-sensitized photoelectric conversion device |
| US7336498B2 (en) | 2003-07-17 | 2008-02-26 | Sandisk Corporation | Memory card with push-push connector |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP24507087A patent/JPH0192477A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950541A (en) * | 1984-08-15 | 1990-08-21 | The Dow Chemical Company | Maleic anhydride grafts of olefin polymers |
| US6822159B2 (en) | 2000-06-29 | 2004-11-23 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Dye-sensitized photoelectric conversion device |
| US7336498B2 (en) | 2003-07-17 | 2008-02-26 | Sandisk Corporation | Memory card with push-push connector |
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