JPH0192604A - 光位置検出装置 - Google Patents
光位置検出装置Info
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- JPH0192604A JPH0192604A JP24974787A JP24974787A JPH0192604A JP H0192604 A JPH0192604 A JP H0192604A JP 24974787 A JP24974787 A JP 24974787A JP 24974787 A JP24974787 A JP 24974787A JP H0192604 A JPH0192604 A JP H0192604A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 17
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、入射された光ビーム(光入力)の位置を検
出するための光電変換体による光位置検出装置(P S
D: Po5ition 5ensitive De
tector)に関するものである。
出するための光電変換体による光位置検出装置(P S
D: Po5ition 5ensitive De
tector)に関するものである。
[従来の技術]
第4図は例えば精密機械Vo1.51.No、 4.1
985.p。
985.p。
730〜737「位置測定におけるPSDの応用」倉沢
−男著に示された従来の光位置検出装置を示す側面図で
ある。
−男著に示された従来の光位置検出装置を示す側面図で
ある。
この従来の光位置検出装置では、平板状シリコン基板に
おいて、第4図に示すように、光入力を受けるP型半導
体(光電変換体)から成る第1抵抗層11と、この第1
抵抗層11に空乏層13を介して接続されたN型半導体
(光電変換体)から成る第2抵抗層12とがそなえられ
ており、第1抵抗層11は全面一様な抵抗値を有するよ
うに形成されている。
おいて、第4図に示すように、光入力を受けるP型半導
体(光電変換体)から成る第1抵抗層11と、この第1
抵抗層11に空乏層13を介して接続されたN型半導体
(光電変換体)から成る第2抵抗層12とがそなえられ
ており、第1抵抗層11は全面一様な抵抗値を有するよ
うに形成されている。
そして、第1抵抗層11に入射される光ビームの1次元
位置およびその光エネルギーを検出すべく、第1抵抗層
11の両端に電極14.15がそれぞれ取り付けられて
いる。
位置およびその光エネルギーを検出すべく、第1抵抗層
11の両端に電極14.15がそれぞれ取り付けられて
いる。
また、第2抵抗層12の中央には、バイアス電極16が
接続されている。
接続されている。
このような光位置検出装置において、第4図に矢印aで
示すように、第1抵抗層11に光ビームが入射した場合
に、その1次元位置や光エネルギーは次のようにして得
られる。ただし、座標系としては、電極14.15との
中点を原点とし、この原点に対する入射位置の座標を又
とし、また第4図中の右方向を正方向とする。
示すように、第1抵抗層11に光ビームが入射した場合
に、その1次元位置や光エネルギーは次のようにして得
られる。ただし、座標系としては、電極14.15との
中点を原点とし、この原点に対する入射位置の座標を又
とし、また第4図中の右方向を正方向とする。
矢印aのように光ビームが第1抵抗層11に入射すると
、入射位置には光エネルギーに比例した電子−正孔が発
生する。発生した正孔は、第1抵抗層11を流れ、同第
1抵抗層1]の両端における電極14..15からそれ
ぞれ電流値110+I2+1として検出される。
、入射位置には光エネルギーに比例した電子−正孔が発
生する。発生した正孔は、第1抵抗層11を流れ、同第
1抵抗層1]の両端における電極14..15からそれ
ぞれ電流値110+I2+1として検出される。
また、発生した電子は、空乏層13から第2抵抗層12
を流れ、バイアス電極16より取り出される。
を流れ、バイアス電極16より取り出される。
このとき、正孔即ち光電流は、第1抵抗層11の均一な
抵抗により、入射位置から電極14゜15までの距離に
反比例配分される。従って、第1抵抗層11の全長を2
Lとすると、 Ix。/(L x)= I2o/(L + x)=
k ・・・(1)が得られる。ここで、kは、光エネル
ギーに依存する量であり、入射位置Xには依存しない。
抵抗により、入射位置から電極14゜15までの距離に
反比例配分される。従って、第1抵抗層11の全長を2
Lとすると、 Ix。/(L x)= I2o/(L + x)=
k ・・・(1)が得られる。ここで、kは、光エネル
ギーに依存する量であり、入射位置Xには依存しない。
そこで、測定される電流値l1tzIzoに対して、(
■1o−I2o)/(工□。十l2o)を求めると、(
1)式より、Di。−I20)/(I□。+■20)k
・(L十x)−k・(L−x) k・(L+x)+k(L−x) = 2 k−x/(2k−L)= x/ L ・・・
(2)となり、入射位置Xが、光エネルギーに関係なく
、x = L(Ita−、Izo)/(I□o+ I、
。) ・・・’(3)として、検出される。
■1o−I2o)/(工□。十l2o)を求めると、(
1)式より、Di。−I20)/(I□。+■20)k
・(L十x)−k・(L−x) k・(L+x)+k(L−x) = 2 k−x/(2k−L)= x/ L ・・・
(2)となり、入射位置Xが、光エネルギーに関係なく
、x = L(Ita−、Izo)/(I□o+ I、
。) ・・・’(3)として、検出される。
また、(■、。+■2o)は2に−Lであるから、入射
位置Xに関係なく、光エネルギーに依存した量kが、 k=(I、。+12゜)/(2L) ・・・(4)
として、検出される。
位置Xに関係なく、光エネルギーに依存した量kが、 k=(I、。+12゜)/(2L) ・・・(4)
として、検出される。
以上のように、第1抵抗層11に入射する光ビームの1
次元位置又と光エネルギーに依存する量にとが、光位置
検出装置により測定された電流値110+l2flから
(3)、 (4)式に基づいて求められる。
次元位置又と光エネルギーに依存する量にとが、光位置
検出装置により測定された電流値110+l2flから
(3)、 (4)式に基づいて求められる。
一方、上述した光電変換体による光位置検出装置の他に
、光位置を検出する装置としては、撮像装置(撮像管、
CCDカメラ等の固体撮像素子)を用いるものや、フォ
トダイオードなどを用いるものがある。
、光位置を検出する装置としては、撮像装置(撮像管、
CCDカメラ等の固体撮像素子)を用いるものや、フォ
トダイオードなどを用いるものがある。
撮像装置を用いるものでは、同撮像装置で光ビームの画
像をとり、それをアナログ/ディジタル変換して得られ
るディジタル画像から、第5図に示す信号処理回路によ
り、光ビームの位置を検出するものである。
像をとり、それをアナログ/ディジタル変換して得られ
るディジタル画像から、第5図に示す信号処理回路によ
り、光ビームの位置を検出するものである。
光ビームの位置を検出する信号処理回路は、第5図に示
すように、動作指令信号を出力するタイミングパルス発
生器20と、撮像装置19からの画像のスキャン信号を
受けて同信号が所定のしき゛い値を超えたことを検出す
るコンパレータ21と、スキャン開始時点からコンパレ
ータ21の検出信号出力時点までの間に亘ってパルスを
発生するパルス発生器22と、同パルス発生器22から
出力されたパルス数を計数してそのカウント値を光ビー
ムの位置として検出・出力するカウンタ23とから構成
されている。従って、光ビーム位置を検出する際には、
第6図に示すように、まず、タイミングパルス発生器2
0が動作指令信号を出力すると、撮像装置19がスキャ
ンを開始すると同時にパルス発生器22がパルスを出力
し始める。そして、コンパレータ21が、撮像装置19
からのスキャン信号中に所定のしきい値を超える光信号
Pの位置を検出すると、その時点でパルス発生器22の
動作は停止する。この間、パルス発生器22からのパル
ス数がカウンタ23により計数されていて、そのカウン
ト値が光ビームの位置として得られる。
すように、動作指令信号を出力するタイミングパルス発
生器20と、撮像装置19からの画像のスキャン信号を
受けて同信号が所定のしき゛い値を超えたことを検出す
るコンパレータ21と、スキャン開始時点からコンパレ
ータ21の検出信号出力時点までの間に亘ってパルスを
発生するパルス発生器22と、同パルス発生器22から
出力されたパルス数を計数してそのカウント値を光ビー
ムの位置として検出・出力するカウンタ23とから構成
されている。従って、光ビーム位置を検出する際には、
第6図に示すように、まず、タイミングパルス発生器2
0が動作指令信号を出力すると、撮像装置19がスキャ
ンを開始すると同時にパルス発生器22がパルスを出力
し始める。そして、コンパレータ21が、撮像装置19
からのスキャン信号中に所定のしきい値を超える光信号
Pの位置を検出すると、その時点でパルス発生器22の
動作は停止する。この間、パルス発生器22からのパル
ス数がカウンタ23により計数されていて、そのカウン
ト値が光ビームの位置として得られる。
さらに、フォトダイオードなどを用いるものでは、図示
しないが、フォトダイオード、フォトトランジスタなど
を複数個−列に並べ、どのフォトダイオード等に光ビー
ムが入射したかを検出することにより、光ビームの位置
を検出している。 、[発明が解決しようとする問題
点] しかしながら、第4図に示した従来の光位置検出装置は
、ドーピングにより作成する表面の抵抗層11の抵抗値
制御が難しく高価なものになるという問題点がある。
しないが、フォトダイオード、フォトトランジスタなど
を複数個−列に並べ、どのフォトダイオード等に光ビー
ムが入射したかを検出することにより、光ビームの位置
を検出している。 、[発明が解決しようとする問題
点] しかしながら、第4図に示した従来の光位置検出装置は
、ドーピングにより作成する表面の抵抗層11の抵抗値
制御が難しく高価なものになるという問題点がある。
また、第5,6図に示した撮像装置19を用いた検出装
置では、前述した特別の信号処理回路(第5図)が必要
であり、装置が大型化するばか極めて高価になるという
問題点があった。
置では、前述した特別の信号処理回路(第5図)が必要
であり、装置が大型化するばか極めて高価になるという
問題点があった。
さらに、フォトダイオードなどを用いる装置では、解像
度が悪く大型になるなどの問題点があり、高い精度が要
求されるような場合には使用できない。
度が悪く大型になるなどの問題点があり、高い精度が要
求されるような場合には使用できない。
この発明は」二記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、光ビームの位置の情報を、速い応答性で精
度良く検出できるようにするとともに、低価格でコンパ
クトな光位置検出装置を得ることを目的とする。
れたもので、光ビームの位置の情報を、速い応答性で精
度良く検出できるようにするとともに、低価格でコンパ
クトな光位置検出装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
このため、本発明の光位置検出装置は、光入力を受ける
光電変換体(フォトダイオード)の光入力側表面を、同
光電変換体の端部からの距離に応じ同距離位置において
同距離に比例した幅だけ露出させうる遮光マスクによっ
て蔽ったことを特徴としている。
光電変換体(フォトダイオード)の光入力側表面を、同
光電変換体の端部からの距離に応じ同距離位置において
同距離に比例した幅だけ露出させうる遮光マスクによっ
て蔽ったことを特徴としている。
[作 用]
上述の本発明の光位置検出装置では、遮光マスクにより
蔽われた光電変換体からの電流値により、光強度によっ
て重み付けされた光位置の平均値(重心位置)が検出さ
れ、この検出電流値に基づき実際の光位置が検出される
。
蔽われた光電変換体からの電流値により、光強度によっ
て重み付けされた光位置の平均値(重心位置)が検出さ
れ、この検出電流値に基づき実際の光位置が検出される
。
[発明の実施例]
第1〜3図は本発明の一実施例としての光位置検出装置
を示すもので、第1図(a)はその遮光マスクの形状を
示す平面図、第1図(b)はその側面図、第2図は遮光
マスクにより蔽われた光電変換体により得られる検出電
流値と光電変換体上の位置との関係を示すグラフ、第3
図は入射する光ビームの強度分布の一例を示すグラフで
ある。
を示すもので、第1図(a)はその遮光マスクの形状を
示す平面図、第1図(b)はその側面図、第2図は遮光
マスクにより蔽われた光電変換体により得られる検出電
流値と光電変換体上の位置との関係を示すグラフ、第3
図は入射する光ビームの強度分布の一例を示すグラフで
ある。
本実施例の装置は、光ビームの1次元の平均位置(重心
位置)およびその強度を検出するためのもので、第1図
(a)、(b)に示すように、透光性を有する光電変換
体としての2組のフォトダイオードIA、IBがそなえ
られており、光入力を受けるとその強度に応じ光電変換
による所定の電流(I、、 I工)をそれぞれ出力する
。
位置)およびその強度を検出するためのもので、第1図
(a)、(b)に示すように、透光性を有する光電変換
体としての2組のフォトダイオードIA、IBがそなえ
られており、光入力を受けるとその強度に応じ光電変換
による所定の電流(I、、 I工)をそれぞれ出力する
。
そして、本実施例では、フォトダイオードIBの光入力
側表面は、第1図(b)に示す形状をもつ=7− 遮光マスク2によって蔽われている。
側表面は、第1図(b)に示す形状をもつ=7− 遮光マスク2によって蔽われている。
つまり、遮光マスク2による遮光部とフォトダイオード
IBの受光部との境界線は、フォトダイオードIBの左
下隅を原点として右方向にX軸。
IBの受光部との境界線は、フォトダイオードIBの左
下隅を原点として右方向にX軸。
上方向にy軸をとった場合、y=(w/L)・Xなる1
次直線となり、フォトダイオードIBは、遮光マスク2
により、位置Xにおいて同Xに比例した幅(W/L)・
Xだけ露出されるようになっている。
次直線となり、フォトダイオードIBは、遮光マスク2
により、位置Xにおいて同Xに比例した幅(W/L)・
Xだけ露出されるようになっている。
上述のように遮光マスク2により上面を蔽われたフォト
ダイオードIB上に、フォトダイオードIAが、透光性
のある接着層(図示せず)等を介して積み重ねられてい
る。
ダイオードIB上に、フォトダイオードIAが、透光性
のある接着層(図示せず)等を介して積み重ねられてい
る。
本発明の一実施例としての光位置検出装置は上述のごと
く構成されているので、光ビームの総強度Itおよび平
均位置Xは次のようにして得られる。
く構成されているので、光ビームの総強度Itおよび平
均位置Xは次のようにして得られる。
今、第3図に示すようなガウス分布形の強度分布ρ(X
)をもった光ビームが、第1図(b)に矢印Aで示すよ
うに入射したとする。ここで、」−記ガウス分布の平均
位置をマ、分散をσ2、最大光強度をI max、総強
度(第3図に斜線で示す部分の面積)をItとする。
)をもった光ビームが、第1図(b)に矢印Aで示すよ
うに入射したとする。ここで、」−記ガウス分布の平均
位置をマ、分散をσ2、最大光強度をI max、総強
度(第3図に斜線で示す部分の面積)をItとする。
このとき、まず、受光面が一切蔽われていないフォトダ
イオードIAにより検出される電流値工。は、 I o ” K o ’ 7ρ(x)dx=Ko・It
”(5)となり、この電流値工。から光ビームの総
強度Itに関する量が得られる。
イオードIAにより検出される電流値工。は、 I o ” K o ’ 7ρ(x)dx=Ko・It
”(5)となり、この電流値工。から光ビームの総
強度Itに関する量が得られる。
また、遮光マスク2に蔽われたフォトダイオードIBに
より検出される電流値■□は、光ビームの入力位置Xに
応じて第2図に示すような関係があり、 11=に、°a°f x°ρ(x)dx ”(6
)となって、光ビームの強度によって重み付けされた座
標Xの平均値が、電流値工、により検出されることにな
る。
より検出される電流値■□は、光ビームの入力位置Xに
応じて第2図に示すような関係があり、 11=に、°a°f x°ρ(x)dx ”(6
)となって、光ビームの強度によって重み付けされた座
標Xの平均値が、電流値工、により検出されることにな
る。
ここで、Kn、 K、はそれぞれフ第1・ダイオードL
A、IBの光電変換効率、aは所定の定数でW/Lに比
例する値をもつものである。
A、IBの光電変換効率、aは所定の定数でW/Lに比
例する値をもつものである。
従って、(5) 、 (6)より、
が得られる。ここで、
であるから、結局、(7) 、 (8)より、I□/I
o=(K□・a/Ko)・y ・・・(9)となり、
この11/Ioによって、フォトダイオードIBの端部
と光ビームの位置との距離Xの平均値マに比例する電流
値が検出される。
o=(K□・a/Ko)・y ・・・(9)となり、
この11/Ioによって、フォトダイオードIBの端部
と光ビームの位置との距離Xの平均値マに比例する電流
値が検出される。
このように、本実施例の装置によれば、遮光マスク2よ
り蔽われたフォトダイオードIBからの電流値工、と、
フォトダイオードIAからの電流値I。とを得ることで
、(9)式に基づき光ビームの平均位置(重心位置)X
および総強度が極めて容易かつ安価に検出される。また
、その検出値は、速い応答性で得られるほか、遮光マス
ク2を設けるだけでよく、装置を極めてコンパクトに構
成できる。
り蔽われたフォトダイオードIBからの電流値工、と、
フォトダイオードIAからの電流値I。とを得ることで
、(9)式に基づき光ビームの平均位置(重心位置)X
および総強度が極めて容易かつ安価に検出される。また
、その検出値は、速い応答性で得られるほか、遮光マス
ク2を設けるだけでよく、装置を極めてコンパクトに構
成できる。
なお、第1図(a)、(b)に示すような装置を、複数
個幅方向に平面状に配置すれば、各装置からの検出値に
基づいて光ビームあるいは光スポットの2次元位置を容
易に検出することもできる。
個幅方向に平面状に配置すれば、各装置からの検出値に
基づいて光ビームあるいは光スポットの2次元位置を容
易に検出することもできる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の光位置検出装置によれば
、光電変換体の光入力側表面を所定形状の遮光マスクで
蔽うという極めて簡素な構成で、入射する光の位置が、
極めて容易かつ安価に、しかも速い応答性で精度良く得
られるようになるほか、装置自体もコンパクトに構成で
きる効果がある。
、光電変換体の光入力側表面を所定形状の遮光マスクで
蔽うという極めて簡素な構成で、入射する光の位置が、
極めて容易かつ安価に、しかも速い応答性で精度良く得
られるようになるほか、装置自体もコンパクトに構成で
きる効果がある。
第1〜3図は本発明の一実施例としての光位置検出装置
を示すもので、第1図(a)はその遮光マスクの形状を
示す平面図、第1図(b)はその側面図、第2図は遮光
マスクにより蔽われた光電変換体により得られる検出電
流値と光重変換体上の位置との関係を示すグラフ、第3
図は入射する光ビームの強度分布の一例を示すグラフで
あり、第4図は従来の光位置検出装置を示す側面図、第
5゜6図は撮像装置を用いた従来の光位置検出装置を示
すもので、第5図はそのブロック図、第6図はそのタイ
ミングチャートである。 図において、IA、IB・・・光電変換体としてのフォ
トダイオード、2・−・遮光マスク。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所
を示すもので、第1図(a)はその遮光マスクの形状を
示す平面図、第1図(b)はその側面図、第2図は遮光
マスクにより蔽われた光電変換体により得られる検出電
流値と光重変換体上の位置との関係を示すグラフ、第3
図は入射する光ビームの強度分布の一例を示すグラフで
あり、第4図は従来の光位置検出装置を示す側面図、第
5゜6図は撮像装置を用いた従来の光位置検出装置を示
すもので、第5図はそのブロック図、第6図はそのタイ
ミングチャートである。 図において、IA、IB・・・光電変換体としてのフォ
トダイオード、2・−・遮光マスク。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所
Claims (1)
- 光入力を受ける光電変換体をそなえ、同光電変換体の光
入力側表面が、同光電変換体の端部からの距離に応じ同
距離位置において同距離に比例した幅だけ露出させうる
遮光マスクによつて蔽われていることを特徴とする光位
置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24974787A JPH0192604A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 光位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24974787A JPH0192604A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 光位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192604A true JPH0192604A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17197614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24974787A Pending JPH0192604A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 光位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192604A (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP24974787A patent/JPH0192604A/ja active Pending
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