JPH0192619A - ガスメータの流量検出機構 - Google Patents

ガスメータの流量検出機構

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JPH0192619A
JPH0192619A JP24953987A JP24953987A JPH0192619A JP H0192619 A JPH0192619 A JP H0192619A JP 24953987 A JP24953987 A JP 24953987A JP 24953987 A JP24953987 A JP 24953987A JP H0192619 A JPH0192619 A JP H0192619A
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JP
Japan
Prior art keywords
gas
upper case
magnet
gas meter
partition wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP24953987A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Toyama
外山 正志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Publication of JPH0192619A publication Critical patent/JPH0192619A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、ガスメータ内に流入するガスの流量をパル
ス信号に変換する機能を設けたガスメータにおける検出
機構に関するものである。
(従来の技術) 先に本出願人は、ガスメータでカウントした信号を電話
回線を介して横銅センターに送出し、自動的に検針を行
うとともに、ガス洩れなどの異常を判断して自動的にメ
ータ内のガス流路を遮断するなどのサービスシステムを
開発した。
このようなシステムでは必然的に異常の有無を判断する
ためのコンピュータシステムをガスメータに付加すると
ともに、ガスの状態を検出するための手段を設けなけれ
ばならない。
検出手段の一つとして、例えば流量をパルス信号に変換
する手段がある。コンビコータはこの信号をカウントし
、積いηることによっ−C1その月のガス消費量を自動
的に検針センターに送出できる。また、中位時間当りの
パルス数を演幹したり、他の機器に側設されたセンサー
と比較することで異常の有無を判別できる。
例えば、ガス栓が閉じている状態で検出パルスが発生し
ている場合には、ガス流路内に異常が生じていることで
あるし、ガス使用状態で単位時間当りのパルス数が異常
に多い場合などガス末端機器側でガス洩れを生じている
事などがその例ぐあり、制御機器側ではこのような予測
される状態を伯のセンリ”−などと合わ氾て論理判断し
、異常と判断されたなら、ガスメータに内J哉された遮
断弁を遮断したり、警報信号弁するようにしている。
ところで、一般家庭で用いられるガスメータは膜板式ガ
スメータであって、ガス出入口ポートを14Jだ上ケー
スと、該上ケースにフランジ接合された下ケースを備え
、前記上ケースを通じて一トケースに給排されるガスに
よって往復動作する′1g!A構を回転動力に変換し、
該回転動力を上ケースに配置されたギア輪列に伝達し、
該ギア輪列の終段のギアを通じて文字盤ユニットを回転
させ、ガス消費量を積算表示する機構を内蔵している。
この種のガスメータに前述の計量および制御機能を(=
J加するには、当然ガスメータにコンピュータ内蔵のケ
ースを設Gブる必要がある。
また、流量センサーは当然前記ギア輪列、または文字盤
列ユニットの回転伝達系を利用して取出すことになる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、ケースを機器を外(=Jけしだ場合には
、メータの外観が錯雑したものとなり、見栄え上の問題
と、配線引回しの複刹化を生ずる。
また、前記回転伝達系を利用する場合には摩擦の増加を
含むものであってはならないし、例えば、マグネットを
アクチュエータどし、これに近接配置されたリードスイ
ッチによってマグネットの磁界の変化を検出するように
した場合、電気系と完全に隔絶する必要があり、両名の
配置関係にも問題を生ずる。
この発明は以上の前原に基づきなされたもので・あり、
その目的はコンピュータを含む31量および制御システ
ムをメータ内部に電気的に隔絶した状態で組込むことに
よってコンバク1〜化を図り、また、検出手段としτの
マグネットを回転伝達系の内部に一体に組込むことによ
り、機械的な[コスを防止できるようにしたガスメータ
の流量検出機構を提供するものである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するため、この発明は、ガス出入口ポー
トを設りた上り一−スと、該上ケースにフランジ接合さ
れた下ケースを備え、前記上ケースを通じて下ケースに
給排されるガスによっ″C往復動作する機構を回転動力
に変換し、該回転動力を一トケースに配置されたギア輪
列に伝達し、該ギア輪列の終段のギアを通じて文字盤ユ
ニットを回転させ、ガス消費■を積算表示する機構を内
蔵し、かつ前記上ケースの内部にあって、前記ギア輪列
d3 J、びff韓式表示機構内蔵刀る積算室の背部に
隔壁を介してト画された制御部収納室を設け、該収納室
内に電気的制御手段を内装したガスメータであって、前
記積算室の隔壁に軸受された終段ギアにマグネットを一
体化するとともに、前記収納室内には前記マグネットの
回動変位に応じた磁束の変化によりON、OFFするリ
ードスイッチをマグネットに対し隔壁を介して近接配置
したことを要旨とする。
(作 用) 以上の構成によれば、計量および制御部の外部露出によ
る外観の錯雑さや配線の複雑化がなく、またマグネッ1
〜は終段ギアと一体回転し、これを隔壁を介して収納室
側に近接配置されたリードスイッチによって検出できる
(実 施 例) 以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
第1図ないし第3図において、ガスメータ10は、上ケ
ース12と下ケース14をフラノン12a、 14aを
介して気密に接合したものである。
上ブース12の上部両側にはガス入口ボー1〜16およ
びガス出口ポート18が突設され、入口ポート16から
導入され!ζζカフス、−下ケース12がら下ケース1
/l内に入り、下ケース171に内装されたメータ駆動
のための図示しない膜板を膨脂収縮させ、次いで上ケー
ス12を経て前記出口ボー1〜18から末端機器側に供
給される。
そして、この膜板の膨脂収縮力をリンクなどの往復運動
に変換し、また、これに連繋づる往復−回転変換機椛を
介して上ケース12の前面側に開口した積紳室20内に
伝達し、この槓紳室20の奥部に配列されたギア輪列を
介して適度に減速した状態でイの終段に設(ブたギア2
2を表示機構を構成する文字盤列」ニット24に伝達し
、これを順次回動変位さゼることによって一膨張収縮毎
のガス吐出容量に応じた槓幹表示を行うようになってい
る。
前記文字盤列ユニツ(〜24の前面には表示窓26aを
間D Lだ表示板26、シールトガシス28a3よびこ
れらの周囲を前記積算室20の前面開口に気密に固定す
る固定枠30が配置されている。
前記上ケース12内部は隔壁32によって、前述の積算
室20と、前記積算室20の後部に気密に区画された制
御部収納室34および積算室20の後部側方に形成され
たガス入り口側流路36に3分割形成され、前記収納室
34の後面開口はカバー38によって気密に蓋されてい
る。
前記積算室20内にあって、ギア輪列を構成する各ギア
は前記隔壁32に回転自在に軸受され、その中の終段ギ
ア22の後部には円盤形をしたマグネット40が一体に
設Gプられている。
前記収納室34内には、ソレノイドバルブを構成するソ
レノイド42、マイクロコンピュータおよびその周縁部
品と駆動用電源とじての電池を実装した基板44a3よ
び、流量検出機構を構成づるリードスイッチ46が内装
されている。
ソレノイド42の先端には、前記隔壁を気密に貫通して
先端を上ケースのガス流路側に突出させたプランジv4
2aおよびこのプランジャ42aの先端に一体化された
弁体42bが設けられ、この弁体42bはガス流路36
内を画成するノズル48に対向している。
前記リードスイッチ/1.6は、前記隔壁32を挟んで
前記積C)¥20内のマグネット40に対向して近接配
置され、終段ギア22の回動変位に応じたマグネッi〜
40の回動変位による磁束の変化を検出してON、0F
F1.、、コンピュータはこのパルス信号をカウントし
、−ケ月当りのガス浦費量を演算する。
また、コンピュータは単位時間当りのパルス幅を演算し
、他の機器に設りたセンサーからの出力状態を比較して
異常の有無を論F[!演赤し、異常と判断されたならば
、萌記ンレノイド42に駆動パルスを出力し、この結果
プランジャ42aが突出してその先端の弁体/12bが
ノズル48を閉じるようになっている。
[発明の効果] 以上実施例によって訂細に説明したように、この発明に
よるガスメータの流量検出機構にあっては、計量および
制御部の外部露出による外観の錯雑さや配線の複雑化が
なく、またマグネットは終段ギアと一体回転し、これを
隔壁を介して収納室側に近接配置されたリードスイッチ
によって検出できる。
したがってこの発明によれば、コンピュータを含む計量
および制御システムをメータ内部に電気的に隔絶した状
態で組込むことによってコンパクト化を図ることができ
、検出手段としてのマグネットを回転伝達系の内部に一
体に組込むことにより、機械的なロスを防止できる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のガスメータの要部を分解して示す斜
視図、第2図は同ガスメータの縦断面図第3図は同カス
メータの横断面図である。 10・・・ガスメータ 12・・・−下ケース 14・・・下ケース 16.18・・・ガス出入口ポート 20・・・積韓穿 22・・・終段ギア 2/4・・・文字盤列ユニツ1〜(8示機構)32・・
・隔へ9 3/I・・・制御部収納至 40・・・マグネット 44・・・基板(制御部) 46・・・リードスイッチ 代理人 弁理士  三 好 保 男 10・・・ガスメータ 12・・・上ケース 14・・・下ケース 16.18・・・ガス出入口ポート 2o・・・積算苗 22・・柊段ボア

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ガス出入口ポートを設けた上ケースと、該上ケースに
    フランジ接合された下ケースを備え、前記上ケースを通
    じて下ケースに給排されるガスによって往復動作する機
    構を回転動力に変換し、該回転動力を上ケースに配置さ
    れたギア輪列に伝達し、該ギア輪列の終段のギアを通じ
    て文字盤ユニットを回転させ、ガス消費量を積算表示す
    る機構を内蔵し、かつ前記上ケースの内部にあって、前
    記ギア輪列および積算表示機構を内蔵する積算室の背部
    に隔壁を介して区画された制御部収納室を設け、該収納
    室内に電気的制御手段を内装したガスメータであって、 前記積算室の隔壁に軸受された終段ギアにマグネットを
    一体化するとともに、前記収納室内には前記マグネット
    の回動変位に応じた磁束の変化によりON、OFFする
    リードスイッチをマグネツトに対し隔壁を介して近接配
    置したことを特徴とするガスメータの流量検出機構。
JP24953987A 1987-10-02 1987-10-02 ガスメータの流量検出機構 Pending JPH0192619A (ja)

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Cited By (3)

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JPH03125222U (ja) * 1990-03-31 1991-12-18
JPH047319U (ja) * 1990-05-07 1992-01-23
JP2021032709A (ja) * 2019-08-24 2021-03-01 東洋計器株式会社 膜式ガスメータおよびその磁気式ガス流量検出機構の交換方法

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