JPH0192624A - ノック検出装置 - Google Patents
ノック検出装置Info
- Publication number
- JPH0192624A JPH0192624A JP25109687A JP25109687A JPH0192624A JP H0192624 A JPH0192624 A JP H0192624A JP 25109687 A JP25109687 A JP 25109687A JP 25109687 A JP25109687 A JP 25109687A JP H0192624 A JPH0192624 A JP H0192624A
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- JP
- Japan
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- knock
- signal
- knocking
- output signal
- circuit
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- Pending
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はノック検出装置に関する。
従来よりノックセンサからのノック信号に基づいて点火
時期を制御し、ノ、り発生の防止を行う機能を備えた内
燃機関においては、上記ノックセンサを内燃機関のシリ
ンダブロック部、又はシリンダヘッド部等に取付け、所
定の1つの周波数成分が検出されたときにノックが発生
したとしてノック制御を行っていた。
時期を制御し、ノ、り発生の防止を行う機能を備えた内
燃機関においては、上記ノックセンサを内燃機関のシリ
ンダブロック部、又はシリンダヘッド部等に取付け、所
定の1つの周波数成分が検出されたときにノックが発生
したとしてノック制御を行っていた。
ところでノック発生時のノックセンサ出力を周波数分析
してみると、ノックによる振動は様々な径路(例えばシ
リンダブロックを通過するものやシリンダヘッドを通過
するもの等)を経てノックセンサに伝えられるため、少
なくとも2つの周波数成分があるがピストンの経時変形
などのためにピストンスラップが発生すると、このピス
トンスラップによる振動はシリンダブロック通過のノッ
ク周波数成分と略同様の周波数成分であるため、シリン
ダブロックを通して伝えられるノック周波数成分をノッ
ク信号として使用している場合には。
してみると、ノックによる振動は様々な径路(例えばシ
リンダブロックを通過するものやシリンダヘッドを通過
するもの等)を経てノックセンサに伝えられるため、少
なくとも2つの周波数成分があるがピストンの経時変形
などのためにピストンスラップが発生すると、このピス
トンスラップによる振動はシリンダブロック通過のノッ
ク周波数成分と略同様の周波数成分であるため、シリン
ダブロックを通して伝えられるノック周波数成分をノッ
ク信号として使用している場合には。
ノックが発生していなくてもノック発生時と同様の信号
がノックセンサから出力されてしまったり。
がノックセンサから出力されてしまったり。
又、パルプクリアランスの拡大等に伴って発生するバル
ブシート着座時の衝撃による振動が、シリンダヘッド通
過のノック周波数成分と略同様の周波数成分であるため
、シリンダヘッドを通して伝えられるノック周波数成分
をノック信号として使用している場合においてもノック
が発生していなくてもノック発生時と同様の信号がノッ
クセンサから出力されてしまうということがあった。
ブシート着座時の衝撃による振動が、シリンダヘッド通
過のノック周波数成分と略同様の周波数成分であるため
、シリンダヘッドを通して伝えられるノック周波数成分
をノック信号として使用している場合においてもノック
が発生していなくてもノック発生時と同様の信号がノッ
クセンサから出力されてしまうということがあった。
即ち、従来ノック制御に用いていた周波数成分がシリン
ダブロック部を通して伝えられるノック周波数成分であ
る場合も、シリンダヘッド部を通して伝えられるノック
周波数成分である場合も、夫々の周波数成分と略同様の
特性を持った振動が発生することによってノックが発生
していないにもかかわらずノック制御が行なわれてしま
うという不具合があった。
ダブロック部を通して伝えられるノック周波数成分であ
る場合も、シリンダヘッド部を通して伝えられるノック
周波数成分である場合も、夫々の周波数成分と略同様の
特性を持った振動が発生することによってノックが発生
していないにもかかわらずノック制御が行なわれてしま
うという不具合があった。
本発明は上記に鑑み創案されたもので、「内燃機関の振
動を検出するノックセンサと、同ノックセンサの出力信
号からノック特有の第1の周波数成分を検出するととも
に同第1の周波数成分に基づいた信号を出力する第1の
ノック検出回路と、上記ノックセンサの出力信号からノ
ック特有の第2の周波数成分を検出するとともに同第2
の周波数成分に基づいた信号を出力する第2のノック検
出回路と、上記第1のノック検出回路からの出力信号と
上記第2のノック検出回路からの出力信号とが入力され
て9両信号の論理積を出力する論理回路と、同論理回路
の出力信号に基づいてノック信号出力回路とを備えたこ
とを特徴とするノック検出装置。」を要旨とする。
動を検出するノックセンサと、同ノックセンサの出力信
号からノック特有の第1の周波数成分を検出するととも
に同第1の周波数成分に基づいた信号を出力する第1の
ノック検出回路と、上記ノックセンサの出力信号からノ
ック特有の第2の周波数成分を検出するとともに同第2
の周波数成分に基づいた信号を出力する第2のノック検
出回路と、上記第1のノック検出回路からの出力信号と
上記第2のノック検出回路からの出力信号とが入力され
て9両信号の論理積を出力する論理回路と、同論理回路
の出力信号に基づいてノック信号出力回路とを備えたこ
とを特徴とするノック検出装置。」を要旨とする。
上記構成によれば、ノック特有の2つの周波数成分の論
理積が得られた時のみノック信号が出力される。
理積が得られた時のみノック信号が出力される。
以下本発明の一実施例を第1図〜第十図に沿って説明す
る。第1図に示しだブロック回路図において、ノ、り検
出装置1は図示しないエンジンのブロック等に取付けら
れて、エンジンの振動を検出するノックセンサ10.同
ノックセンサ10の出力信号からノック特有の第1の周
波数成分を検出する七ともに同第1の周波数成分に基づ
いたパルス信号を出力する第1ノツク検出回路20.上
記ノックセンサ10の出力信号からノック特有の第2の
周波数成分を検出するとともに同第2の周波数成分に基
づいたパルス信号を出力する第2ノ。
る。第1図に示しだブロック回路図において、ノ、り検
出装置1は図示しないエンジンのブロック等に取付けら
れて、エンジンの振動を検出するノックセンサ10.同
ノックセンサ10の出力信号からノック特有の第1の周
波数成分を検出する七ともに同第1の周波数成分に基づ
いたパルス信号を出力する第1ノツク検出回路20.上
記ノックセンサ10の出力信号からノック特有の第2の
周波数成分を検出するとともに同第2の周波数成分に基
づいたパルス信号を出力する第2ノ。
り検出回路30.上記第1ノック検出回路20からのパ
ルス信号と上記第2ノック検出回路30からのパルス信
号とが得られたときに作動するANDゲート40.同A
NDゲート40からの出力信号を積分し、その積分値に
みあった積分電圧を発生するノック信号出力回路を示す
積分回路50等により構成されている。
ルス信号と上記第2ノック検出回路30からのパルス信
号とが得られたときに作動するANDゲート40.同A
NDゲート40からの出力信号を積分し、その積分値に
みあった積分電圧を発生するノック信号出力回路を示す
積分回路50等により構成されている。
ここで上記第1ノック検出回路20は上記ノックセンサ
10の出力信号から第1の周波数成分のみを通過させる
バンドパスフィルタ(以下BPFという)22.同BP
F22を通過した出力信号波形を半波整流する半波整流
回路24.同半波整流回路24の出力信号波形に基づい
て同出力信号波形と比較するだめの平均値を出力するバ
ックグランドレベル発生回路(以下BGLという)26
゜上記半波整流回路24からの出力信号波形と上記BG
L26からの平均値とを比較するコンパレータ28によ
り構成される。さらに上記BGL26は上記半波整流回
路24の出力信号波形を直流電圧レベルに変換するロー
パスフィルタ26a、同ローパスフィルタ26cLによ
り出力された直流電圧レベルを所要のレベルに調節する
ゲイン調整器26bにより構成されている。
10の出力信号から第1の周波数成分のみを通過させる
バンドパスフィルタ(以下BPFという)22.同BP
F22を通過した出力信号波形を半波整流する半波整流
回路24.同半波整流回路24の出力信号波形に基づい
て同出力信号波形と比較するだめの平均値を出力するバ
ックグランドレベル発生回路(以下BGLという)26
゜上記半波整流回路24からの出力信号波形と上記BG
L26からの平均値とを比較するコンパレータ28によ
り構成される。さらに上記BGL26は上記半波整流回
路24の出力信号波形を直流電圧レベルに変換するロー
パスフィルタ26a、同ローパスフィルタ26cLによ
り出力された直流電圧レベルを所要のレベルに調節する
ゲイン調整器26bにより構成されている。
次に上記第2ノック検出回路30は上記ノックセンサ1
0の出力信号から第2の周波数成分のみを通過させるB
PF32.同BPF32を通過した出力信号波形を半波
整流する半波整流回路34゜同半波整流回路34の出力
信号波形に基づいて同出力信号波形と比較するだめの平
均値を出力するBGL36.や上記半波整流回路34か
らの出力信号波形と上記BGL36からの平均値とを比
較するコンパレータ38により構成される。さらに上記
BGL36は上記半波整流回路34の出力信号波形を直
流電圧レベルに変換するローパスフィルタ36α、同ロ
ーパスフィルタ36aによす出力された直流電圧レベル
を所要のレベルに調節するゲイン調整器36bにより構
成されている。
0の出力信号から第2の周波数成分のみを通過させるB
PF32.同BPF32を通過した出力信号波形を半波
整流する半波整流回路34゜同半波整流回路34の出力
信号波形に基づいて同出力信号波形と比較するだめの平
均値を出力するBGL36.や上記半波整流回路34か
らの出力信号波形と上記BGL36からの平均値とを比
較するコンパレータ38により構成される。さらに上記
BGL36は上記半波整流回路34の出力信号波形を直
流電圧レベルに変換するローパスフィルタ36α、同ロ
ーパスフィルタ36aによす出力された直流電圧レベル
を所要のレベルに調節するゲイン調整器36bにより構
成されている。
以下第2図a ”’−nを用いて作用を説明するが、同
第2図a ”−nの横軸は時間を表すものである。
第2図a ”−nの横軸は時間を表すものである。
エンジン運転時において通常ノックセンサ10は機械的
振動を検出しているが、このとき上記エンジンにノック
が発生したとすると、上記機械的振動に加え、ノック振
動も含めて検出する。
振動を検出しているが、このとき上記エンジンにノック
が発生したとすると、上記機械的振動に加え、ノック振
動も含めて検出する。
このとき上記ノックセンサ10からの出力信号は上記B
PF22に入力されるが、四BPF22はノック特有の
第1の周波数成分である8KH2近傍のみを通過させ、
ノック以外のノイズ成分を抑制するため、第2図αに示
すようなSN比の良い信号を出力する。
PF22に入力されるが、四BPF22はノック特有の
第1の周波数成分である8KH2近傍のみを通過させ、
ノック以外のノイズ成分を抑制するため、第2図αに示
すようなSN比の良い信号を出力する。
さらに上記半波整流回路24において、上記BPF22
の出力信号を第2図すに示すような半波整流信号に変換
する。また同信号(第2図b)は。
の出力信号を第2図すに示すような半波整流信号に変換
する。また同信号(第2図b)は。
BGL26にも入力され、ローパスフィルタ26α、ゲ
イン調整器26bを経ることにより第2図Cに示すよう
な、半波整流回路24の出力信号傷2図b)のノズズ成
分よりは高く、ノ、り成分よりは低いレベルに増幅され
た直流電圧に変換される。そして上記半波整流回路24
の出力信号(第2図b)と上記BGL26の出力信号(
第2図C)とをコンパレータ28によって比較し、ノッ
クが発生していない場合(第2図g部)には半波整流回
路24の出力信号(第2図h)がBGL26の出力信号
(第2図C)を越えないためコンパレータ28は連続し
たローレベル信号を出力し、ノックが発生した場合(第
2図g部)には半波整流回路24の出力信号(第2図b
)がBGL26の出力信号(第2図C)を越えるだめコ
ンパレータ8は第2図dに示すようなパルス列を出力す
る。
イン調整器26bを経ることにより第2図Cに示すよう
な、半波整流回路24の出力信号傷2図b)のノズズ成
分よりは高く、ノ、り成分よりは低いレベルに増幅され
た直流電圧に変換される。そして上記半波整流回路24
の出力信号(第2図b)と上記BGL26の出力信号(
第2図C)とをコンパレータ28によって比較し、ノッ
クが発生していない場合(第2図g部)には半波整流回
路24の出力信号(第2図h)がBGL26の出力信号
(第2図C)を越えないためコンパレータ28は連続し
たローレベル信号を出力し、ノックが発生した場合(第
2図g部)には半波整流回路24の出力信号(第2図b
)がBGL26の出力信号(第2図C)を越えるだめコ
ンパレータ8は第2図dに示すようなパルス列を出力す
る。
また上記ノックセンサ10の出力信号は上記BPF32
にも入力されているが、同BPF32はノック特有の第
2の周波数成分である13KH2近傍のみを通過させ、
ノック以外のノイズ成分を抑制するため、第2図gに示
すようなSN比の良い信号を出力する。さらに上記半波
整流回路34において上記BPF32の出力信号を第2
図りに示すような半波整流信号に変換する。まだ同信号
悌2図h)はBGL36にも入力されローパスフィルタ
36a、ゲイン調整器36bにより第2図mに示すよう
な、半波整流回路34の出力信号(第2図h)のノイズ
成分よりは高く、ノック成分よりは低いレベルに増幅さ
れた直流電圧に変換される。そして上記半波整流回路3
4の出力信号(第2図h)と上記BGL36の出力信号
(第2図m)り とをコンパレータ38によって比較し、ノックが発生し
ていない場合(第2図に部)には半波整流回路34の出
力信号(第2図h)がBGL36の出力信号(第2図m
)を越えないためコンパレータ38は連続したローレベ
ル信号を出力し、ノッりが発生した場合(第2図士部)
には半波整流回路34の出力信号(第2図h)がBGL
36の出力信号(第2図m)を越えるためコンパレータ
38は第2図客に示すようなパルス列を出力する。
にも入力されているが、同BPF32はノック特有の第
2の周波数成分である13KH2近傍のみを通過させ、
ノック以外のノイズ成分を抑制するため、第2図gに示
すようなSN比の良い信号を出力する。さらに上記半波
整流回路34において上記BPF32の出力信号を第2
図りに示すような半波整流信号に変換する。まだ同信号
悌2図h)はBGL36にも入力されローパスフィルタ
36a、ゲイン調整器36bにより第2図mに示すよう
な、半波整流回路34の出力信号(第2図h)のノイズ
成分よりは高く、ノック成分よりは低いレベルに増幅さ
れた直流電圧に変換される。そして上記半波整流回路3
4の出力信号(第2図h)と上記BGL36の出力信号
(第2図m)り とをコンパレータ38によって比較し、ノックが発生し
ていない場合(第2図に部)には半波整流回路34の出
力信号(第2図h)がBGL36の出力信号(第2図m
)を越えないためコンパレータ38は連続したローレベ
ル信号を出力し、ノッりが発生した場合(第2図士部)
には半波整流回路34の出力信号(第2図h)がBGL
36の出力信号(第2図m)を越えるためコンパレータ
38は第2図客に示すようなパルス列を出力する。
そして上記コンパレータ28からのパルス列(第2図d
)と上記コンパレータ34からのパルス列(第2図m)
とがANDゲート40に入力され。
)と上記コンパレータ34からのパルス列(第2図m)
とがANDゲート40に入力され。
その論理積が得られるだめエンジンにノックが発生した
と判定し同ANDゲート40からはそ゛れに伴う信号を
出力する(第2図m)。
と判定し同ANDゲート40からはそ゛れに伴う信号を
出力する(第2図m)。
上記ANDゲート40からの出力信号(第2図m)は積
分回路50に入力され、ANDゲート40の出力信号に
基づいた積分電圧をノック信号として出力する。(第2
図m) 従って本実施例によれば、ノック特有の2つの周波数成
分(8KH2,13K)(Z ’)が検出されたときの
みノック信号が出力されるため、 8KH2の周波数
う 成分と略同様の周波数を出力するピストンステップから
の振動によって誤ってノック信号が出力されてしまうこ
とや、13KH2の周波数成分と略同様の周波数を出力
するパルプ着座時の振動によって誤りてノック信号が出
力されてしまうということを完全に排除することができ
る等の効果を奏する。
分回路50に入力され、ANDゲート40の出力信号に
基づいた積分電圧をノック信号として出力する。(第2
図m) 従って本実施例によれば、ノック特有の2つの周波数成
分(8KH2,13K)(Z ’)が検出されたときの
みノック信号が出力されるため、 8KH2の周波数
う 成分と略同様の周波数を出力するピストンステップから
の振動によって誤ってノック信号が出力されてしまうこ
とや、13KH2の周波数成分と略同様の周波数を出力
するパルプ着座時の振動によって誤りてノック信号が出
力されてしまうということを完全に排除することができ
る等の効果を奏する。
本実施例ではノック特有の周波数成分として8KH2,
13KH2の2つの周波数成分を使用しだが。
13KH2の2つの周波数成分を使用しだが。
ノック発生を顕著に示めす周波数成分が3つ以上あると
きにはその数と同数のノック検出回路を設け、2つ以上
あるいはすべての周波数成分が検出されたときをノック
発生としてもよい。
きにはその数と同数のノック検出回路を設け、2つ以上
あるいはすべての周波数成分が検出されたときをノック
発生としてもよい。
本発明の構成によれば第1のノック検出回路の出力と第
2のノック検出回路の出力との論理積が得られた場合に
のみノックが発生したと判定し、ノック信号を出力する
ため、ピストンスラップからの振動による信号、又はバ
ルブ着座時からの振動による信号をノック(出力)信号
の中から完全に排除することができる等の効果を奏する
。
2のノック検出回路の出力との論理積が得られた場合に
のみノックが発生したと判定し、ノック信号を出力する
ため、ピストンスラップからの振動による信号、又はバ
ルブ着座時からの振動による信号をノック(出力)信号
の中から完全に排除することができる等の効果を奏する
。
第1図〜第2図は木考案の一実施例としてのノック検出
装置を示すもので、第1図はブロック回路図、第2図は
第1図に示された各符号に対応する波形図を示す。 10 ・・・・・・・・・ ノックセンサ20 ・・・
・・・・・・ 第1ノック検出回路30 ・・・・・・
・・・ 第2ノック検出回路40 ・・・・・・・・・
ANDゲート50 ・・・・・・・・・ 積分回路
装置を示すもので、第1図はブロック回路図、第2図は
第1図に示された各符号に対応する波形図を示す。 10 ・・・・・・・・・ ノックセンサ20 ・・・
・・・・・・ 第1ノック検出回路30 ・・・・・・
・・・ 第2ノック検出回路40 ・・・・・・・・・
ANDゲート50 ・・・・・・・・・ 積分回路
Claims (1)
- 内燃機関の振動を検出するノックセンサと、同ノックセ
ンサの出力信号からノック特有の第1の周波数成分を検
出するとともに同第1の周波数成分に基づいた信号を出
力する第1のノック検出回路と、上記ノックセンサの出
力信号からノック特有の第2の周波数成分を検出すると
ともに同第2の周波数成分に基づいた信号を出力する第
2のノック検出回路と、上記第1のノック検出回路から
の出力信号と上記第2のノック検出回路からの出力信号
とが入力されて、両信号の論理積を出力する論理回路と
、同論理回路の出力信号に基づいてノック信号を出力す
るノック信号出力回路とを備えたことを特徴とするノッ
ク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25109687A JPH0192624A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | ノック検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25109687A JPH0192624A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | ノック検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192624A true JPH0192624A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17217586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25109687A Pending JPH0192624A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | ノック検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192624A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347449A (ja) * | 1989-04-14 | 1991-02-28 | Hitachi Ltd | ノッキング検出装置 |
| US5115779A (en) * | 1990-06-11 | 1992-05-26 | Nissan Motor Company, Ltd. | Engine knock detecting system |
| US7206691B2 (en) | 2004-12-24 | 2007-04-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine knock determination device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742823A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | Knocking detector of internal combustion engine |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP25109687A patent/JPH0192624A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742823A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | Knocking detector of internal combustion engine |
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| US7206691B2 (en) | 2004-12-24 | 2007-04-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine knock determination device |
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