JPH0192798A - 楽音制御装置 - Google Patents
楽音制御装置Info
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- JPH0192798A JPH0192798A JP62037295A JP3729587A JPH0192798A JP H0192798 A JPH0192798 A JP H0192798A JP 62037295 A JP62037295 A JP 62037295A JP 3729587 A JP3729587 A JP 3729587A JP H0192798 A JPH0192798 A JP H0192798A
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- JP
- Japan
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- musical tone
- switch
- angle
- arm
- operator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、例えば、リズム体操等の体の動きに合わせ
て楽音発生を制御する楽音制御装置に関する。
て楽音発生を制御する楽音制御装置に関する。
「従来の技術」
従来、リズム体操等の体の動きに合わ仕て楽音を制御す
る器具とし′て、リズムスティックが案出されている。
る器具とし′て、リズムスティックが案出されている。
このリズムスティックは、腕の振り上げ角度に対応した
信号を出力する角度検出手段を具備している。そして、
角度検出手段の出力信号に基づいて、制御信号発生手段
が楽音制御信号を発生する。これにより、腕の振り上げ
角度に応じて楽音発生を制御することができるので、ス
ティックを手で握り、そして、手を自在に動かすと手の
動きに応じて、例えば、音高が変化する楽音を発生する
ことが可能となる。
信号を出力する角度検出手段を具備している。そして、
角度検出手段の出力信号に基づいて、制御信号発生手段
が楽音制御信号を発生する。これにより、腕の振り上げ
角度に応じて楽音発生を制御することができるので、ス
ティックを手で握り、そして、手を自在に動かすと手の
動きに応じて、例えば、音高が変化する楽音を発生する
ことが可能となる。
上述したリズムスティックの外観を第8図に示し、楽音
発生回路の電気的構成を第10図に示す。
発生回路の電気的構成を第10図に示す。
第8図において、リズムスティック夏は、円柱状に形成
され、その一端部に握り部1aが形成され、また、先端
部の内部に第9図に示すような角度検出器2が取り付け
られている。この角度検出器2は、基板2aの方向を示
す直線Gに対して、0.45,90,135,180度
の角度をなすように水銀スイッチDI、D2.D3.D
4.D5カ(固定されてなるものであり、直線Gが鉛直
線となす角度に対応して水銀スイッチDI、D2.D3
゜D4.D5の内のいずれか1つまたは複数がオンとな
るものである。この場合、基板2aは鉛直線を含む平面
内に位置している必要がある。水銀スイッチDI−D5
の各々の電極D1a=D5aは、各々第10図のインタ
フェース回路3に接続されると共に、抵抗Rを介して正
電源端に接続され、電極Dlb−D5bはGNDに接地
されている。
され、その一端部に握り部1aが形成され、また、先端
部の内部に第9図に示すような角度検出器2が取り付け
られている。この角度検出器2は、基板2aの方向を示
す直線Gに対して、0.45,90,135,180度
の角度をなすように水銀スイッチDI、D2.D3.D
4.D5カ(固定されてなるものであり、直線Gが鉛直
線となす角度に対応して水銀スイッチDI、D2.D3
゜D4.D5の内のいずれか1つまたは複数がオンとな
るものである。この場合、基板2aは鉛直線を含む平面
内に位置している必要がある。水銀スイッチDI−D5
の各々の電極D1a=D5aは、各々第10図のインタ
フェース回路3に接続されると共に、抵抗Rを介して正
電源端に接続され、電極Dlb−D5bはGNDに接地
されている。
インタフェース回路3は、水銀スイッチDI−D5のオ
ン/オフ状態に基づいて検出器2の鉛直線に対する角度
、すなわち、操作者Hの腕の鉛直線に対する角度を検出
し、この検出結果を角度データKDとして逐次楽音信号
形成回路4へ出力する。
ン/オフ状態に基づいて検出器2の鉛直線に対する角度
、すなわち、操作者Hの腕の鉛直線に対する角度を検出
し、この検出結果を角度データKDとして逐次楽音信号
形成回路4へ出力する。
楽音信号形成回路4は、角度データKDに対応する音高
の楽音信号を形成し、スピーカSPへ出力する。これに
より、操作者Hの腕の振り上げ角度に応じた音高の楽音
がスピーカSpから発生する。
の楽音信号を形成し、スピーカSPへ出力する。これに
より、操作者Hの腕の振り上げ角度に応じた音高の楽音
がスピーカSpから発生する。
「発明が解決しようとする問題点」
この発明は上述した楽音制御装置をさらに発展させたも
ので、′その目的は、鍵盤をたたいたりすることなく、
単に手を動かす°ことによって楽曲のメロディ音や伴奏
音を発生させる楽音制御装置を提供することにある。
ので、′その目的は、鍵盤をたたいたりすることなく、
単に手を動かす°ことによって楽曲のメロディ音や伴奏
音を発生させる楽音制御装置を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、楽音発生装置の発生楽音を制御する楽音制
御装置において、操作者の右腕及び左腕の位置を各々検
出する右腕用及び左腕用の位置検出手段と、前記右腕用
及び左腕用の位置検出手段の各検出出力の組合わせで決
定される音階情報を前記楽音発生装置へ出力する制御手
段とを具備してなるものである。
御装置において、操作者の右腕及び左腕の位置を各々検
出する右腕用及び左腕用の位置検出手段と、前記右腕用
及び左腕用の位置検出手段の各検出出力の組合わせで決
定される音階情報を前記楽音発生装置へ出力する制御手
段とを具備してなるものである。
「作用」
この発明による楽音制御装置は、右腕用及び左腕用の位
置検出手段の各検出出力の組合わせで決定される音階情
報を出力する。これにより、例えば、単に両腕を上下に
動かすだけで、メロディ音や伴奏音を発生させることが
可能となる。
置検出手段の各検出出力の組合わせで決定される音階情
報を出力する。これにより、例えば、単に両腕を上下に
動かすだけで、メロディ音や伴奏音を発生させることが
可能となる。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例による楽音制
御装置について説明する。尚、従来の技術において説明
したものと同一の部材については、同一の符号を付して
その説明を省略する。第1図は同実施例において用いら
れる右手用と左手用のリズムスティック1−1.1−2
を示す図である。
御装置について説明する。尚、従来の技術において説明
したものと同一の部材については、同一の符号を付して
その説明を省略する。第1図は同実施例において用いら
れる右手用と左手用のリズムスティック1−1.1−2
を示す図である。
図中、符号5.6は、右手用のスティック1−1の押し
ボタンスイッチであり、握り部1a−1を握った時に親
指が届く位置にスイッチ5が、また、人指し指が届く位
置にスイッチ6が各々取り付けられている。スイッチ5
.6は、第2図のインタフェース回路7に接続されてい
る。また、スティック1−1の先端には第9図の角度検
出器2と同構成の角度検出器2−1が取り付けられ、こ
の角度検出器2−1の水銀スイッチDI−1−D5−1
が、インタフェース回路7に接続されている。また、ス
イッチ5.6及び水銀スイッチDI−1〜D5−1の各
一端に抵抗Rを介して一定電圧Vが印加されており、各
他端がGNDに接地されている。一方、左手用のスティ
ック1−2には、上記スイッチ5.6に対応するスイッ
チ8.9が、また、上記角度検出器2−1に対応する角
度検出器2−2が各々スティックl−1と同様に取り付
けられている。また、スイッチ8.9及び角度検出器2
−2の水銀スイッチDI−2〜D5−2 (水銀スイッ
チDI−1〜D5−1に対応する)の各端子がスティッ
ク1−1のものと同様にインタフェース回路7に接続さ
れている。インタフェース回路7は、第10図のインタ
フェース回路3と同じように、水銀スイッチDI−1〜
D5−1.DI−2〜D5−2の出力に基づいて操作者
Hの右腕。
ボタンスイッチであり、握り部1a−1を握った時に親
指が届く位置にスイッチ5が、また、人指し指が届く位
置にスイッチ6が各々取り付けられている。スイッチ5
.6は、第2図のインタフェース回路7に接続されてい
る。また、スティック1−1の先端には第9図の角度検
出器2と同構成の角度検出器2−1が取り付けられ、こ
の角度検出器2−1の水銀スイッチDI−1−D5−1
が、インタフェース回路7に接続されている。また、ス
イッチ5.6及び水銀スイッチDI−1〜D5−1の各
一端に抵抗Rを介して一定電圧Vが印加されており、各
他端がGNDに接地されている。一方、左手用のスティ
ック1−2には、上記スイッチ5.6に対応するスイッ
チ8.9が、また、上記角度検出器2−1に対応する角
度検出器2−2が各々スティックl−1と同様に取り付
けられている。また、スイッチ8.9及び角度検出器2
−2の水銀スイッチDI−2〜D5−2 (水銀スイッ
チDI−1〜D5−1に対応する)の各端子がスティッ
ク1−1のものと同様にインタフェース回路7に接続さ
れている。インタフェース回路7は、第10図のインタ
フェース回路3と同じように、水銀スイッチDI−1〜
D5−1.DI−2〜D5−2の出力に基づいて操作者
Hの右腕。
左腕の鉛直線に対する角度を検出し、この検出結果を角
度データKDI、KD2として逐次楽音発生制御回路1
0へ出力する。また、このインタフェース回路7は、ス
イッチ5,6,8.9の操作状態を人力し、スイッチ5
,6,8.9が押されると、”H°レベルの信号Sl、
S2.S3.S4を、スイッチ5,6,8.9が離され
ると、“L”レベルの信号Sl、S2.S3.S4を楽
音発生制御回路10へ出力する。楽音発生制御回路IO
は、インタフェース回路7からの信号St、S2を調べ
、まず、信号Sl、S2が共に”0”信号(スイッチ5
.6オフ)である場合は、入力した角度データKDI、
KD2に対応して音高データKCを作成する。すなわち
、第3図において、最上行の0〜180°は右腕の振り
上げ角度を、また、最左端列の0〜180°は左腕の振
り上げ角度を各々示しており、楽音発生制御回路10は
、右腕、左腕の振り上げ角度に応じて音高F2.G2、
A2・・・C5,D5.E5のいずれかに対応する音高
データKOを作成する。また、上記過程において、信号
S3が”!”信号(スイッチ8オン)であると、上に述
べたようにして作成した音高データKCを半音高い(#
)値に、また、S4が”l°倍信号スイッチ9オン)で
あると、音高データKCを半音低い(し)値に変更する
。そして、このようにして作成した音高データKCを逐
次楽音信号形成回路11へ出力する。また、この楽音発
生制御回路10は、上述したように調べた信号Sl、S
2のいずれか一方あるいは両方が”l”信号(スイッチ
5.6の一方あるいは両方がオン)であると、入力した
角度データKDI、KD2及びスイッチ5.6の操作状
態に対応して和音データKMを作成する。すなわち、第
4図において、F2#〜F3.F3#〜F4.F’44
〜E5は、両腕の振り上げ角度に基づいて第3図のよう
に決められる音高の範囲を各々示しており、この音高の
範囲と上段に示すスイッチ5.6の操作状態に応じて和
音の種類Major、7th、m1ner、M7 (7
th)、m7 (7th)、b5 (5th)、Me(
6th)、dim(dimtnut 1on)、Aug
(Augmentat ton)のいずれかに対応す
る和音データKMを作成する。
度データKDI、KD2として逐次楽音発生制御回路1
0へ出力する。また、このインタフェース回路7は、ス
イッチ5,6,8.9の操作状態を人力し、スイッチ5
,6,8.9が押されると、”H°レベルの信号Sl、
S2.S3.S4を、スイッチ5,6,8.9が離され
ると、“L”レベルの信号Sl、S2.S3.S4を楽
音発生制御回路10へ出力する。楽音発生制御回路IO
は、インタフェース回路7からの信号St、S2を調べ
、まず、信号Sl、S2が共に”0”信号(スイッチ5
.6オフ)である場合は、入力した角度データKDI、
KD2に対応して音高データKCを作成する。すなわち
、第3図において、最上行の0〜180°は右腕の振り
上げ角度を、また、最左端列の0〜180°は左腕の振
り上げ角度を各々示しており、楽音発生制御回路10は
、右腕、左腕の振り上げ角度に応じて音高F2.G2、
A2・・・C5,D5.E5のいずれかに対応する音高
データKOを作成する。また、上記過程において、信号
S3が”!”信号(スイッチ8オン)であると、上に述
べたようにして作成した音高データKCを半音高い(#
)値に、また、S4が”l°倍信号スイッチ9オン)で
あると、音高データKCを半音低い(し)値に変更する
。そして、このようにして作成した音高データKCを逐
次楽音信号形成回路11へ出力する。また、この楽音発
生制御回路10は、上述したように調べた信号Sl、S
2のいずれか一方あるいは両方が”l”信号(スイッチ
5.6の一方あるいは両方がオン)であると、入力した
角度データKDI、KD2及びスイッチ5.6の操作状
態に対応して和音データKMを作成する。すなわち、第
4図において、F2#〜F3.F3#〜F4.F’44
〜E5は、両腕の振り上げ角度に基づいて第3図のよう
に決められる音高の範囲を各々示しており、この音高の
範囲と上段に示すスイッチ5.6の操作状態に応じて和
音の種類Major、7th、m1ner、M7 (7
th)、m7 (7th)、b5 (5th)、Me(
6th)、dim(dimtnut 1on)、Aug
(Augmentat ton)のいずれかに対応す
る和音データKMを作成する。
例えば、両腕の振り上げ角度が各々90度の場合、第3
図に示すように音高が83であり、この音高83に対し
てスイッチ5オン、6オフではB3−M7の和音に、ま
た、スイッチ5オン、6オンではB 3− m 7の和
音に、また、スイッチ5オフ。
図に示すように音高が83であり、この音高83に対し
てスイッチ5オン、6オフではB3−M7の和音に、ま
た、スイッチ5オン、6オンではB 3− m 7の和
音に、また、スイッチ5オフ。
6オンではB3−b5の和音に各々対応する和音データ
KMを作成する。そして、作成した和音データKMを逐
次楽音信号形成回路12へ出力する。
KMを作成する。そして、作成した和音データKMを逐
次楽音信号形成回路12へ出力する。
上述した楽音信号形成回路!■は、楽音発生制御回路I
Oから出力される音高データKOに対応する音高を有す
るメロディ音信号を形成し、スピーカSPを駆動する。
Oから出力される音高データKOに対応する音高を有す
るメロディ音信号を形成し、スピーカSPを駆動する。
楽音信号形成回路12は、楽音発生制御回路IOから出
力される和音データKMに対応する和音の伴奏音信号を
形成し、スピーカSPを駆動する。
力される和音データKMに対応する和音の伴奏音信号を
形成し、スピーカSPを駆動する。
以上の構成において、操作者Hが、両手にスティック1
−1,1−2を各々握り、スイッチ5.6から指を離し
ながら両腕を様々に振り上げると、両腕の振り上げ角度
及びスイッチ8.9の操作状態に対応する音高を有する
メロディ音がスピーカSPから発生し、また、操作者H
がスイッチ5゜6の一方あるいは両方を押すと、両腕の
振り上げ角度及びスイッチ5,6,8.9の操作状態に
対応する伴奏音がスピーカSPから発生する。
−1,1−2を各々握り、スイッチ5.6から指を離し
ながら両腕を様々に振り上げると、両腕の振り上げ角度
及びスイッチ8.9の操作状態に対応する音高を有する
メロディ音がスピーカSPから発生し、また、操作者H
がスイッチ5゜6の一方あるいは両方を押すと、両腕の
振り上げ角度及びスイッチ5,6,8.9の操作状態に
対応する伴奏音がスピーカSPから発生する。
ところで、上述した実施例では、両腕の振り上げ角度を
検出するためにスティック1−1.1−2に取り付けら
れた角度検出器2−1.2−2を用いたが、これに代え
て、第5図(イ)のような構成にすることもできる。第
5図(イ)は、前記押しボタンスイッチ5.6に対応す
るスイッチ13.14が取り付けられたスティック1−
3を右手に握り、在村に角度検出器15を取り付け、在
村の曲がり具合を検出するようにしたものである。
検出するためにスティック1−1.1−2に取り付けら
れた角度検出器2−1.2−2を用いたが、これに代え
て、第5図(イ)のような構成にすることもできる。第
5図(イ)は、前記押しボタンスイッチ5.6に対応す
るスイッチ13.14が取り付けられたスティック1−
3を右手に握り、在村に角度検出器15を取り付け、在
村の曲がり具合を検出するようにしたものである。
尚、省略しであるが、操作者Hの左腕側も右腕側と同構
成となっている。第6図、第7図は、各々第5図(イ)
の在村部の詳細及び角度検出器15の詳細を示す図であ
る。これらの図において、符号16は操作者Hの上半身
を覆う装着具である。
成となっている。第6図、第7図は、各々第5図(イ)
の在村部の詳細及び角度検出器15の詳細を示す図であ
る。これらの図において、符号16は操作者Hの上半身
を覆う装着具である。
操作者I]の肘関節よりの後腕部に、ゴム等の伸縮性の
素材で形成されたサポータ17が装着具16の上からは
められている。このサポータ17の肘関節を覆う部分に
は角度検出器15の抵抗器18 ゛が取り付けられてい
る。この抵抗器18のシャフト18aにはレバー19が
固着され、このレバ、−19の先端は、第7図に示すよ
うに、シリンダ20に出し入れ自在に挿入されている。
素材で形成されたサポータ17が装着具16の上からは
められている。このサポータ17の肘関節を覆う部分に
は角度検出器15の抵抗器18 ゛が取り付けられてい
る。この抵抗器18のシャフト18aにはレバー19が
固着され、このレバ、−19の先端は、第7図に示すよ
うに、シリンダ20に出し入れ自在に挿入されている。
このシリンダ20の内部には、レバー19を引き込むス
プリング21が設けられており、また、シリンダ20の
端部に形成された固定部20aは装着具16の前腕中央
部を覆う部分に取り付けられている。このような構成に
おいて、在村を曲げ伸ばしすると、この曲げ伸ばしに応
じてレバー19及びシリンダ20が揺動してシャフト1
8aが回動する。そして、このシャフト18aの回転角
度、すなわち、在村の曲げ角度に対応した検出信号が抵
抗器18からA/Dコンバータ(図示略)に出力されて
、検出信号のレベルが角度データに変換され、この角度
データが角度データKDIとして第2図の楽音発生制御
回路IOへ出力される。同様に、左肘用の角度検出器に
基づく角度データが、角度データKD2として楽音発生
制御回路IOへ出力される。これにより、操作者Hの両
手に握られた各スティックのスイッチの操作状態及び両
肘の曲がり具合に応じて、前述したようにメロディ音あ
るいは伴奏音が発生する。また、この場合、肘が■80
°まで曲がらないため、メロディ音発生時において第3
図の180°の行または列に記載された音高が使われる
ことはない。また、伴奏音発生時において第4図のF4
#〜E5の行のM6.dim、Augの各和音も同じよ
うに使われることがない。ところで、上述したように肘
に角度検出器を取り付ける代わりに、第5図(ロ)に示
すように、肩に角度検出器を取り付けることもできる。
プリング21が設けられており、また、シリンダ20の
端部に形成された固定部20aは装着具16の前腕中央
部を覆う部分に取り付けられている。このような構成に
おいて、在村を曲げ伸ばしすると、この曲げ伸ばしに応
じてレバー19及びシリンダ20が揺動してシャフト1
8aが回動する。そして、このシャフト18aの回転角
度、すなわち、在村の曲げ角度に対応した検出信号が抵
抗器18からA/Dコンバータ(図示略)に出力されて
、検出信号のレベルが角度データに変換され、この角度
データが角度データKDIとして第2図の楽音発生制御
回路IOへ出力される。同様に、左肘用の角度検出器に
基づく角度データが、角度データKD2として楽音発生
制御回路IOへ出力される。これにより、操作者Hの両
手に握られた各スティックのスイッチの操作状態及び両
肘の曲がり具合に応じて、前述したようにメロディ音あ
るいは伴奏音が発生する。また、この場合、肘が■80
°まで曲がらないため、メロディ音発生時において第3
図の180°の行または列に記載された音高が使われる
ことはない。また、伴奏音発生時において第4図のF4
#〜E5の行のM6.dim、Augの各和音も同じよ
うに使われることがない。ところで、上述したように肘
に角度検出器を取り付ける代わりに、第5図(ロ)に示
すように、肩に角度検出器を取り付けることもできる。
尚、上記実施例では、角度検出手段として角度検出器2
−1.2−2あるいは角度検出器15を用いたが、角度
検出手段の形態はこれらにのみ限定されるものではない
。また、第5図(イ)では、第2図のスイッチ5,6,
8.9の代替スイッチとして、右、左手のスティックに
取り付けられたスイッチを用いるようにしたが、このス
イッチは必ずしもスティックに取り付けられるものでは
ない。
−1.2−2あるいは角度検出器15を用いたが、角度
検出手段の形態はこれらにのみ限定されるものではない
。また、第5図(イ)では、第2図のスイッチ5,6,
8.9の代替スイッチとして、右、左手のスティックに
取り付けられたスイッチを用いるようにしたが、このス
イッチは必ずしもスティックに取り付けられるものでは
ない。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明による楽音制御装置を用
いれば、鍵盤をたたいたりしなくても、単に手を動かす
ことによって楽曲のメロディ音や伴奏音を自在に発生す
ることができる。
いれば、鍵盤をたたいたりしなくても、単に手を動かす
ことによって楽曲のメロディ音や伴奏音を自在に発生す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例において用いられる右手用
と左手用のリズムスティック1−1.1−2を示す図、 第2図は同実施例の楽音発生動作を説明するためのブロ
ック図1 第3図は同実施例のメロディ音発生動作を説明するため
の図、 第4図は同実施例の伴奏音発生動作を説明するための図
、 第5図(イ)、(ロ)は角度検出器を在村、右肩に各々
取り付けた図、 第6図は第5図(イ)O布付付近め拡大図、第7図は角
度検出器15を示す図、 第8図は従来の技術において用いられるリズムスティッ
ク1を示す図、 第9図は第8図の角度検出器2を示す図、第1θ図は従
来の技術の楽音発生動作を説明するためのブロック図で
ある。 2−1.2−2・・・・・・ 角度検出器、 7・・・
・・・ インタフェース回路、 10・・・・・・
楽音発生制御回路、 11.12・・・・・・ 楽音
信号形成回路、 15・・・・・・ 角度検出器、
KDI、KD2.KC。 KM・・・・・・ データ、 St、S2.S3.S
4・・・・・・ 信号、 H・・・・・・ 操作者。 出願人 日本楽器製造株式会社 第2図 欠たイ先の、構成゛ 1石) 第3図ノロデイ音。発生 第4図 併参音の発竺 第5図イ11!の実垢例 第6図 第5図Cイ)O石月±河庇0イ八丈図第7図角
度狽巴谷バ
と左手用のリズムスティック1−1.1−2を示す図、 第2図は同実施例の楽音発生動作を説明するためのブロ
ック図1 第3図は同実施例のメロディ音発生動作を説明するため
の図、 第4図は同実施例の伴奏音発生動作を説明するための図
、 第5図(イ)、(ロ)は角度検出器を在村、右肩に各々
取り付けた図、 第6図は第5図(イ)O布付付近め拡大図、第7図は角
度検出器15を示す図、 第8図は従来の技術において用いられるリズムスティッ
ク1を示す図、 第9図は第8図の角度検出器2を示す図、第1θ図は従
来の技術の楽音発生動作を説明するためのブロック図で
ある。 2−1.2−2・・・・・・ 角度検出器、 7・・・
・・・ インタフェース回路、 10・・・・・・
楽音発生制御回路、 11.12・・・・・・ 楽音
信号形成回路、 15・・・・・・ 角度検出器、
KDI、KD2.KC。 KM・・・・・・ データ、 St、S2.S3.S
4・・・・・・ 信号、 H・・・・・・ 操作者。 出願人 日本楽器製造株式会社 第2図 欠たイ先の、構成゛ 1石) 第3図ノロデイ音。発生 第4図 併参音の発竺 第5図イ11!の実垢例 第6図 第5図Cイ)O石月±河庇0イ八丈図第7図角
度狽巴谷バ
Claims (3)
- (1)楽音発生装置の発生楽音を制御する楽音制御装置
において、 操作者の右腕及び左腕の位置を各々検出する右腕用及び
左腕用の位置検出手段と、 前記右腕用及び左腕用の位置検出手段の各検出出力の組
合わせで決定される音階情報を前記楽音発生装置へ出力
する制御手段とを具備してなる楽音制御装置。 - (2)前記音階情報はメロディ音の音階情報である特許
請求の範囲第1項記載の楽音制御装置。 - (3)前記音階情報は伴奏音の音階情報である特許請求
の範囲第1項記載の楽音制御装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62037295A JPH083714B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 楽音制御装置 |
| EP92110153A EP0507355B1 (en) | 1986-10-14 | 1987-10-13 | Musical tone control apparatus using detector |
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Cited By (1)
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Citations (2)
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-
1987
- 1987-02-20 JP JP62037295A patent/JPH083714B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS57135993A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Fuaasuto Denshi Kk | Electronic musical instrument |
| JPS626799U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-16 |
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| JPH038393U (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 |
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| JPH083714B2 (ja) | 1996-01-17 |
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