JPH0192852A - メモリカード管理方式 - Google Patents
メモリカード管理方式Info
- Publication number
- JPH0192852A JPH0192852A JP62247816A JP24781687A JPH0192852A JP H0192852 A JPH0192852 A JP H0192852A JP 62247816 A JP62247816 A JP 62247816A JP 24781687 A JP24781687 A JP 24781687A JP H0192852 A JPH0192852 A JP H0192852A
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- JP
- Japan
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- information
- memory card
- information storage
- writing
- write
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリカードとメモリカードリーダライタと
情報処理装置を備えた情報処理システムに係り、特に利
用者におけるメモリカードへのデータ書き込み量の把握
に好適なメモリカード管理方式に関する。
情報処理装置を備えた情報処理システムに係り、特に利
用者におけるメモリカードへのデータ書き込み量の把握
に好適なメモリカード管理方式に関する。
従術の装置は、特開昭61−134872号に記載のよ
うに、メモリカード内に、取引種別毎の全ての操作手順
および取引データ等のサービス内容をその記憶容量が許
すかぎり記憶させるとなっていた。
うに、メモリカード内に、取引種別毎の全ての操作手順
および取引データ等のサービス内容をその記憶容量が許
すかぎり記憶させるとなっていた。
しかし、メモリカードの記憶容量には限界があり、利用
者が大量のデータをメモリカードに記憶させる場合等に
おける記憶容量の限界を利用者に事前に認識させるとい
う点については、配慮されていなかった。
者が大量のデータをメモリカードに記憶させる場合等に
おける記憶容量の限界を利用者に事前に認識させるとい
う点については、配慮されていなかった。
上記従来技術では、メモリカード内の記憶可能量の利用
者への事前提示の点について配慮がされておらず、利用
者は記憶可能量を越えたデータをメモリカードへ転送す
るという問題があった。
者への事前提示の点について配慮がされておらず、利用
者は記憶可能量を越えたデータをメモリカードへ転送す
るという問題があった。
本発明の目的は、メモリカードをメモリカードリーダラ
イタに挿入するとメモリカードの情報記憶エリアの有す
る各エリア単位のエリア使用可能量をメモリカードから
情報処理装置に転送し、情報表示部に出力すると共に、
利用者のメモリカードへの書き込み情報とエリア使用可
能量を用いてデータの書き込みの可否を判定するメモリ
カード管理方式を提供することにある。
イタに挿入するとメモリカードの情報記憶エリアの有す
る各エリア単位のエリア使用可能量をメモリカードから
情報処理装置に転送し、情報表示部に出力すると共に、
利用者のメモリカードへの書き込み情報とエリア使用可
能量を用いてデータの書き込みの可否を判定するメモリ
カード管理方式を提供することにある。
上記目的は、(1)メモリカートリの不揮発性メモリに
情報記憶エリア管理情報を記録し、(2)メモリカード
リーダライタによりメモリカードの情報記憶エリア管理
情報を読み取り、情報処理装置に転送し、(3)情報処
理装置内のカード情報記憶部内に格納し、(4)利用者
がカードへの書き込み情報を入力すると、書き込み量測
定部において、書き込み情報から書き込み量を測定し、
(5)書き込み判定部において、書き込み量とカード情
報記憶部内に格納されているエリア使用可能量を用いて
、書き込みの可否を判・定することにより、達成される
。
情報記憶エリア管理情報を記録し、(2)メモリカード
リーダライタによりメモリカードの情報記憶エリア管理
情報を読み取り、情報処理装置に転送し、(3)情報処
理装置内のカード情報記憶部内に格納し、(4)利用者
がカードへの書き込み情報を入力すると、書き込み量測
定部において、書き込み情報から書き込み量を測定し、
(5)書き込み判定部において、書き込み量とカード情
報記憶部内に格納されているエリア使用可能量を用いて
、書き込みの可否を判・定することにより、達成される
。
利用者が、複数個の情報記憶エリア名とエリア使用可能
量で構成する情報記憶エリア管理部を設けたメモリカー
ドをメモリカードリーダライタに挿入すると、メモリカ
ードリーダライタは情報記憶エリア管理部の情報を、メ
モリカードから読み取り、情報処理装置へ転送し、情報
処理装置は、情報記憶エリア管理部の情報を情報処理装
置内に設けたカード情報記憶部に格納する0次に、利用
者が情報処理装置を利用して情報記憶エリア名とメモリ
カードへの書き込み情報を入力すると、情報処理装置内
に設けた書き込み量測定部が入力された書き込み情報か
ら書き込み量を測定し、さらに、情報処理装置内に設け
た書き込み判定部が書き込み量とカード情報記憶部に格
納された当該二リア使用可能量を用いて、メモリカード
への書き込みの可否を判定することにより、達成される
。
量で構成する情報記憶エリア管理部を設けたメモリカー
ドをメモリカードリーダライタに挿入すると、メモリカ
ードリーダライタは情報記憶エリア管理部の情報を、メ
モリカードから読み取り、情報処理装置へ転送し、情報
処理装置は、情報記憶エリア管理部の情報を情報処理装
置内に設けたカード情報記憶部に格納する0次に、利用
者が情報処理装置を利用して情報記憶エリア名とメモリ
カードへの書き込み情報を入力すると、情報処理装置内
に設けた書き込み量測定部が入力された書き込み情報か
ら書き込み量を測定し、さらに、情報処理装置内に設け
た書き込み判定部が書き込み量とカード情報記憶部に格
納された当該二リア使用可能量を用いて、メモリカード
への書き込みの可否を判定することにより、達成される
。
メモリカードの記憶容量は、増大する傾向にある為、カ
ードにより記憶容量は異なってくる。従って、記憶容量
の異なるカード種別毎に、カードへの書き込み制御手段
を複数個メモリカード利用システム内に設けることは、
限界がある。
ードにより記憶容量は異なってくる。従って、記憶容量
の異なるカード種別毎に、カードへの書き込み制御手段
を複数個メモリカード利用システム内に設けることは、
限界がある。
又、システムの利用者が、カードの記憶容量を事前に認
識することなく大量の情報を書き込むとカードの記憶容
量を越える危険性がある。
識することなく大量の情報を書き込むとカードの記憶容
量を越える危険性がある。
本発明は、メモリカード利用システム内に、1つの書き
込み制御手段を設けることにより、記憶容量の異なる複
数のカード種の書き込み制御を可能にすると共に、シス
テムの利用者に対して、カードの記憶容量と害き込み方
式を事前に提示することにより、利用者による書き込み
量の調整を可能にする。
込み制御手段を設けることにより、記憶容量の異なる複
数のカード種の書き込み制御を可能にすると共に、シス
テムの利用者に対して、カードの記憶容量と害き込み方
式を事前に提示することにより、利用者による書き込み
量の調整を可能にする。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する6第1
図は、本発明のメモリカード管理方式を実現するシステ
ムのブロック図である。図中11は情報処理装置、12
は本システムの制御を行なう全体制御部、13は入出力
情報を表示する情報表示部、14は情報を入力する情報
入力部、15はメモリカードへの書き込み量を測定する
書き込み量測定部、16はメモリカード19から転送さ
れる情報記憶エリア管理部の情報を格納するカード情報
記憶部、17はメモリカード19への書き込みの可否を
判定する書き込み判定部、18はメモリカード19及び
情報処理装置11との情報の送受信を行なうメモリカー
ドリーダライタ、20はメモリカードリーダライタ]8
との送受信と。
図は、本発明のメモリカード管理方式を実現するシステ
ムのブロック図である。図中11は情報処理装置、12
は本システムの制御を行なう全体制御部、13は入出力
情報を表示する情報表示部、14は情報を入力する情報
入力部、15はメモリカードへの書き込み量を測定する
書き込み量測定部、16はメモリカード19から転送さ
れる情報記憶エリア管理部の情報を格納するカード情報
記憶部、17はメモリカード19への書き込みの可否を
判定する書き込み判定部、18はメモリカード19及び
情報処理装置11との情報の送受信を行なうメモリカー
ドリーダライタ、20はメモリカードリーダライタ]8
との送受信と。
不揮発性メモリ21の情報の書き込み、読み出し、消去
を行なうマイクロプロセッサ、22は不揮発性メモリ2
1の情報記憶量をエリア単位で記憶し、情報記憶エリア
が満たされると情報記憶エリアに情報を上書き、又は、
書き込みを禁止する等を任意に設定する情報記憶エリア
管理部、23は複数個の情報記憶エリアに分割され、エ
リア単位で情報を格納する情報格納エリアである。
を行なうマイクロプロセッサ、22は不揮発性メモリ2
1の情報記憶量をエリア単位で記憶し、情報記憶エリア
が満たされると情報記憶エリアに情報を上書き、又は、
書き込みを禁止する等を任意に設定する情報記憶エリア
管理部、23は複数個の情報記憶エリアに分割され、エ
リア単位で情報を格納する情報格納エリアである。
次に本システムの処理手順を第2図のフローチヤードを
用いて説明する。
用いて説明する。
メモリカードリーダライタ18は、情報記憶エリア管理
部22を不揮発性メモリ21内に設けたメモリカードが
挿入されると、情報記憶エリア管理部22に格納されて
いる情報格納エリア名とエリア使用可能量で構成する情
報記憶エリア管理情報を読み込み、情報処理装置11へ
転送する。情報処理装置11は、情報記憶エリア管理情
報をカード情報記憶部16に格納し、必要に応じて情報
表示部13に出力する。
部22を不揮発性メモリ21内に設けたメモリカードが
挿入されると、情報記憶エリア管理部22に格納されて
いる情報格納エリア名とエリア使用可能量で構成する情
報記憶エリア管理情報を読み込み、情報処理装置11へ
転送する。情報処理装置11は、情報記憶エリア管理情
報をカード情報記憶部16に格納し、必要に応じて情報
表示部13に出力する。
次に、利用者が、情報入力部14から任意の情報記憶エ
リア名と書き込み情報を入力すると、書き込み量測定部
15において書き込み情報から書き込み量を測定し、書
き込み判定部17において。
リア名と書き込み情報を入力すると、書き込み量測定部
15において書き込み情報から書き込み量を測定し、書
き込み判定部17において。
書き込み量とカード情報記憶に格納された当該エリア使
用可能量とにより書き込み量がエリア使用可能量に達し
ていないことを確認した後、全体制御部12は、カード
情報記憶部16の当該エリア名のエリア使用可能量から
書き込み量を減じた量を更新した後、情報記憶エリア名
と書き込み情報をメモリカードリーダライタ18を介し
て、メモリカード19に転送する。メモリカード19は
、情報処理装置11からの情報により、情報格納エリア
を更新する。
用可能量とにより書き込み量がエリア使用可能量に達し
ていないことを確認した後、全体制御部12は、カード
情報記憶部16の当該エリア名のエリア使用可能量から
書き込み量を減じた量を更新した後、情報記憶エリア名
と書き込み情報をメモリカードリーダライタ18を介し
て、メモリカード19に転送する。メモリカード19は
、情報処理装置11からの情報により、情報格納エリア
を更新する。
次に全体制御部11は、メモリカード19との入力処理
の終了を確認した後、カード情報記憶部16内の更新済
の情報記憶エリア管理情報をメモリカードに転送する。
の終了を確認した後、カード情報記憶部16内の更新済
の情報記憶エリア管理情報をメモリカードに転送する。
メモリカード19は、情報記憶エリア管理部のエリア使
用可能量を更新する。
用可能量を更新する。
次に、書き込み判定部においてメモリカードへの書き込
みが否と判定された場合の処理手順について説明する。
みが否と判定された場合の処理手順について説明する。
全体制御部は、書き込み判定部が書き込み否と判定した
ことを確認した後、当該書き込み情報がエリア使用可能
量を越えていることを示す情報表示部に出力する。
ことを確認した後、当該書き込み情報がエリア使用可能
量を越えていることを示す情報表示部に出力する。
次に、情報処理装置のカード情報記憶部に格納される情
報記憶エリア管理情報の内容を第3図を用いて説明する
。
報記憶エリア管理情報の内容を第3図を用いて説明する
。
第3図−(a)は、情報記憶エリア名とエリア使用可能
量で構成する情報記憶エリア管理情報が、メモリカード
から情報処理装置のカード情報記憶部に格納された状態
を示す。
量で構成する情報記憶エリア管理情報が、メモリカード
から情報処理装置のカード情報記憶部に格納された状態
を示す。
第3図−(b)は、書き込み判定部において、エリア名
Adlの書き込みが許可され、第3図−(a)の同エリ
ア使用可能量を例えば300から200に更新した状態
を示す。
Adlの書き込みが許可され、第3図−(a)の同エリ
ア使用可能量を例えば300から200に更新した状態
を示す。
本発明によれば、情報処理装置において、利用者へ、事
前に情報記憶エリア管理情報を提示し、利用者のメモカ
ードへの書き込みの可否を判定することができるので、
利用者のメモリカードへの情報書き込み処理の効率向上
に効果がある。
前に情報記憶エリア管理情報を提示し、利用者のメモカ
ードへの書き込みの可否を判定することができるので、
利用者のメモリカードへの情報書き込み処理の効率向上
に効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示すメモリカード管理方
式を実現するメモリカードシステム構成図、第2図は、
メモリカード管理の処理手順を示すフローチャート、第
3図は、情報記憶エリア管理情報例である。 11・・・情報処理装置、12・・・全体制御部、13
・・・情報表示部、14・・・情報入力部、15・・・
書き込み量測定部、16・・・カード情報記憶部、17
・・・書き込み判定部、18・・・メモリカードリーダ
ライタ、19・・・メモリカード、20・・・マイクロ
プロセッサ、2】・・・不揮発性メモリ、22・・・情
報記憶エリア管芽:L目
式を実現するメモリカードシステム構成図、第2図は、
メモリカード管理の処理手順を示すフローチャート、第
3図は、情報記憶エリア管理情報例である。 11・・・情報処理装置、12・・・全体制御部、13
・・・情報表示部、14・・・情報入力部、15・・・
書き込み量測定部、16・・・カード情報記憶部、17
・・・書き込み判定部、18・・・メモリカードリーダ
ライタ、19・・・メモリカード、20・・・マイクロ
プロセッサ、2】・・・不揮発性メモリ、22・・・情
報記憶エリア管芽:L目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリカードを用いて、情報の読み出し、書き込み
、消去などを行なうメモリカード利用システムにおいて
、複数個の情報記憶エリアに分割されたメモリの各々の
情報記憶エリア使用可能量を記録する情報記憶エリア管
理部をメモリカード内に設けたことを特徴とするメモリ
カード管理方式。 2、上記発明第1項記載のメモリカード管理方式におい
てメモリカードの情報記憶エリア管理部の有する情報格
納エリア管理情報を格納するカード情報記憶部と、情報
処理装置からメモリカードへ転送する書き込み情報より
、書き込み量を測定する書き込み量測定部と、書き込み
量とカード情報記憶部に格納された当該エリア使用可能
量とによりメモリカードへの書き込み可否を判定する書
き込み判定部を設けたことを特徴とするメモリカード管
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247816A JPH0192852A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | メモリカード管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247816A JPH0192852A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | メモリカード管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192852A true JPH0192852A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17169089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62247816A Pending JPH0192852A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | メモリカード管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192852A (ja) |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62247816A patent/JPH0192852A/ja active Pending
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