JPH02236754A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02236754A JPH02236754A JP1058663A JP5866389A JPH02236754A JP H02236754 A JPH02236754 A JP H02236754A JP 1058663 A JP1058663 A JP 1058663A JP 5866389 A JP5866389 A JP 5866389A JP H02236754 A JPH02236754 A JP H02236754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- memory card
- record
- data
- writing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記憶装置に情報を書き込む際、正しく書き込む
情報処理装置に関する。
情報処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、記憶装置のメモリカードとのファイル単位でのア
クセスは、カード自身からメディアの仕様を読みとり、
その仕様に従って論理的なファイル管理を行うことによ
り、なされていた。
クセスは、カード自身からメディアの仕様を読みとり、
その仕様に従って論理的なファイル管理を行うことによ
り、なされていた。
[発明が解決しよう1としている課題]しかしながら、
様々な環境下において記憶装置のメモリカードは使用さ
れるわけであるからメモリカードのメモリ自身の信頼性
という点では確実とは言えない。そして、業務上におい
て使用される場合には特に信頼性が要求されるわけだが
、上記従来例ではメモリカードに対し、レコード単位で
アクセスする際に何らデータの保全対策がなされていな
かったという゛欠点があった。
様々な環境下において記憶装置のメモリカードは使用さ
れるわけであるからメモリカードのメモリ自身の信頼性
という点では確実とは言えない。そして、業務上におい
て使用される場合には特に信頼性が要求されるわけだが
、上記従来例ではメモリカードに対し、レコード単位で
アクセスする際に何らデータの保全対策がなされていな
かったという゛欠点があった。
[課題を解決するための手段(及び作用)]本発明によ
れば、記憶手段に情報を書き込む情報処理装置に於いて
、前記記憶手段に情報を書ぎ込む場合、情報の書き込み
と当該情報のチェック処理結果を書き込むか否かを選択
する選択手段と、前記選択手段の選択に基づいて、前記
記憶手段に情報の書き込みと、当該情報のチェック情報
を書き込む手段とを有する情報処理装置を提供する。
れば、記憶手段に情報を書き込む情報処理装置に於いて
、前記記憶手段に情報を書ぎ込む場合、情報の書き込み
と当該情報のチェック処理結果を書き込むか否かを選択
する選択手段と、前記選択手段の選択に基づいて、前記
記憶手段に情報の書き込みと、当該情報のチェック情報
を書き込む手段とを有する情報処理装置を提供する。
[実施例]
第1図は本発明の1実施例を示す外観図である。同図に
於いて、lは情報処理装置のハンディターミナルである
。2はそのキーボードである.3は表示器である。4は
プリンタ部である.5はリ−ダライタ部で、着脱可能な
記憶装置のメモリカード6に情報を書き込んだり、カー
ド6から情報を読み取ったりする。5aはカード挿入口
である.6はメモリカードで、ディレクトリと実体部と
が有り、ディレクトリはファイル名とチェック処理を必
要とするからかの情報を有する。7は電源スイッチであ
る。
於いて、lは情報処理装置のハンディターミナルである
。2はそのキーボードである.3は表示器である。4は
プリンタ部である.5はリ−ダライタ部で、着脱可能な
記憶装置のメモリカード6に情報を書き込んだり、カー
ド6から情報を読み取ったりする。5aはカード挿入口
である.6はメモリカードで、ディレクトリと実体部と
が有り、ディレクトリはファイル名とチェック処理を必
要とするからかの情報を有する。7は電源スイッチであ
る。
第2図は第1図の外観図のブロック図を示す。
図中、第1図と同じものには同じ符番を付す.同図に於
いて8は処理部のCPUである.9は第3図内已に示す
本発明の制御手順を記憶する制御メモリのROMである
.10は処理用のデータ等が記憶されるメモリRAMで
ある.11はリーダライタのコントロールである.12
はデータ、アドレス、制御の信号を転送するバスである
.上述の実施例の作動を第3図A.Bを参照して説明す
る。
いて8は処理部のCPUである.9は第3図内已に示す
本発明の制御手順を記憶する制御メモリのROMである
.10は処理用のデータ等が記憶されるメモリRAMで
ある.11はリーダライタのコントロールである.12
はデータ、アドレス、制御の信号を転送するバスである
.上述の実施例の作動を第3図A.Bを参照して説明す
る。
第3図Aにおいて、ステップS1にてメモリカード6へ
書き込むファイル名をキーボードより指定し、ステップ
S2でその1レコード分をメモリカードから読み出し、
ステップS3でチェックサムを行うようメモリカードの
ディレクトリにする情報により指定されたら、ステップ
S4にてステップS2で読み出したデータをバイト単位
で付号無し加算を行ウた後、lの補数を取り、ステップ
S5で1レコード分のデータを書き込んだ後、そのチェ
ックサム値も書き込む。又、ステップS3でチェックサ
ムを行なわないようメモリカードのディレクトリにある
情報により指定されれば、そのまま1レコード分カード
に書き込み、ステップS7でファイルが全て書き込まれ
たかどうかを判断し、もし、まだ残っていれば再びステ
ップS2へ戻り、全てファイルを書き込んだら終了する
ものである. 第3図Bにおいて、ステップS8でメモリカード6より
読み出すファイルをキーボードより指定し、ステップS
9でチェックサムを行って、書き込まれたファイルがデ
ィレクトリにある情報により判断し、もしチェックサム
処理を施こされたファイルであれば、ステップSIOで
カードより1レコード分のデータ及びチェックサム値を
読み出す。ステップSttでその1レコード分のデータ
に対し再び、第3図AのステップS4と同様にチェック
サムを行ない、ステップ310で読み出されたチェック
サム値と一致していたかどうかをステップS12の判断
部で行なう。このとき、もし両者の値が一致していなけ
ればエラーとしてステップS15にてその旨を表示器3
で表示する。
書き込むファイル名をキーボードより指定し、ステップ
S2でその1レコード分をメモリカードから読み出し、
ステップS3でチェックサムを行うようメモリカードの
ディレクトリにする情報により指定されたら、ステップ
S4にてステップS2で読み出したデータをバイト単位
で付号無し加算を行ウた後、lの補数を取り、ステップ
S5で1レコード分のデータを書き込んだ後、そのチェ
ックサム値も書き込む。又、ステップS3でチェックサ
ムを行なわないようメモリカードのディレクトリにある
情報により指定されれば、そのまま1レコード分カード
に書き込み、ステップS7でファイルが全て書き込まれ
たかどうかを判断し、もし、まだ残っていれば再びステ
ップS2へ戻り、全てファイルを書き込んだら終了する
ものである. 第3図Bにおいて、ステップS8でメモリカード6より
読み出すファイルをキーボードより指定し、ステップS
9でチェックサムを行って、書き込まれたファイルがデ
ィレクトリにある情報により判断し、もしチェックサム
処理を施こされたファイルであれば、ステップSIOで
カードより1レコード分のデータ及びチェックサム値を
読み出す。ステップSttでその1レコード分のデータ
に対し再び、第3図AのステップS4と同様にチェック
サムを行ない、ステップ310で読み出されたチェック
サム値と一致していたかどうかをステップS12の判断
部で行なう。このとき、もし両者の値が一致していなけ
ればエラーとしてステップS15にてその旨を表示器3
で表示する。
又、両者が一致していればそのデータを機器本体ヘロー
ドする.そしてステップS7にてファイルが全てロード
されたかを判断し、まだ残っていればステップ510へ
戻り、全てファイルがロードされたら終了する.一方、
ステップS9でチェックサム処理がなされていないファ
イルであるとわかればステップS16.17で1レコー
ド分づつカードより読み出してそれをロードし、全てロ
ードされたら終了するものである。
ドする.そしてステップS7にてファイルが全てロード
されたかを判断し、まだ残っていればステップ510へ
戻り、全てファイルがロードされたら終了する.一方、
ステップS9でチェックサム処理がなされていないファ
イルであるとわかればステップS16.17で1レコー
ド分づつカードより読み出してそれをロードし、全てロ
ードされたら終了するものである。
この実施例において、メモリカードへのファイル単位で
の機器本体とのセーブ/ロードはチェックサム処理を施
すことにより保全性が向上し、もし異常があれば、ファ
イルロード時にその旨が知らされる。チェック処理をす
るか否かはディレクトリの中に選択的に書き込まれてい
ることを前提に説明したが、キーボードより入力するよ
うにしても良い。
の機器本体とのセーブ/ロードはチェックサム処理を施
すことにより保全性が向上し、もし異常があれば、ファ
イルロード時にその旨が知らされる。チェック処理をす
るか否かはディレクトリの中に選択的に書き込まれてい
ることを前提に説明したが、キーボードより入力するよ
うにしても良い。
[発明の効果]
以上説明したように、選択的に特定のデータブロックに
対し1レコードごとにチェック処理を施すことによりそ
のデータブロックの保全性が向上し、かつブロックごと
にチェック処理を施すことが可能となるため効率的であ
る.さらに本考案では1レコードごとにチェック処理を
行なっているので、もしチェック処理によりあるレコー
ドで異常発見された際にも、その他のデータに対しては
保障されているわけであるから、信頼性の向上という点
で効果がある.
対し1レコードごとにチェック処理を施すことによりそ
のデータブロックの保全性が向上し、かつブロックごと
にチェック処理を施すことが可能となるため効率的であ
る.さらに本考案では1レコードごとにチェック処理を
行なっているので、もしチェック処理によりあるレコー
ドで異常発見された際にも、その他のデータに対しては
保障されているわけであるから、信頼性の向上という点
で効果がある.
第1図は本発明による実施例の斜視図
第2図は第1図に示す実施例のブロック図第3図A,B
は制御手順を示す図 6・・・メモリカード 8・・・CPU 9・・・ROM 10・・・RAM 湾2図 6Xモソカート− 八ン名゜ターSナIL−裟IQ@ル記 第1 昭
は制御手順を示す図 6・・・メモリカード 8・・・CPU 9・・・ROM 10・・・RAM 湾2図 6Xモソカート− 八ン名゜ターSナIL−裟IQ@ル記 第1 昭
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記憶手段に情報を書き込む情報処理装置に於いて、 前記記憶手段に情報を書き込む場合、情報の書き込みと
当該情報のチェック処理結果を書き込むか否かを選択す
る選択手段と、 前記選択手段の選択に基づいて、前記記憶手段に情報の
書き込みと、当該情報のチェック情報を書き込む手段と
を有する情報処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058663A JPH02236754A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 情報処理装置 |
| US08/097,624 US5764659A (en) | 1989-03-10 | 1993-07-27 | Apparatus for preventing writing to a releasable storage device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058663A JPH02236754A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236754A true JPH02236754A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13090826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058663A Pending JPH02236754A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194590A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-07-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 拡張カ―ド・ファイル・システム |
| EP1017028A3 (en) * | 1998-12-22 | 2003-05-07 | International Business Machines Corporation | Extended card file system |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058663A patent/JPH02236754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194590A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-07-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 拡張カ―ド・ファイル・システム |
| EP1017028A3 (en) * | 1998-12-22 | 2003-05-07 | International Business Machines Corporation | Extended card file system |
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