JPH0193020A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPH0193020A JPH0193020A JP25027287A JP25027287A JPH0193020A JP H0193020 A JPH0193020 A JP H0193020A JP 25027287 A JP25027287 A JP 25027287A JP 25027287 A JP25027287 A JP 25027287A JP H0193020 A JPH0193020 A JP H0193020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic relay
- case
- oscillation
- base
- damping material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 18
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 abstract description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 8
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
- H01H2009/0278—Casings containing special noise reduction means, e.g. elastic foam between inner and outer casing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、電磁継電器、特に接点開閉動作時の低騒音化
を図った電磁継電器に関する。
を図った電磁継電器に関する。
[背景技術]
電磁継電器の一般的な構成は、第6図の如きもので、主
要要素は電磁継電器機構部1と基台1)とケース15よ
りなる。
要要素は電磁継電器機構部1と基台1)とケース15よ
りなる。
電磁継電器機構部1は、ヨーク2.鉄心3.コイル4.
アマチャ5.復帰ばね6.コイル端子7、カード8.可
動接点9aを設けた可動接点板9、固定接点10aを設
けた固定接点板10等により構成される。
アマチャ5.復帰ばね6.コイル端子7、カード8.可
動接点9aを設けた可動接点板9、固定接点10aを設
けた固定接点板10等により構成される。
基台1)は、電磁継電器機構部1の適当な部材を取着し
、そのうちコイル端子7.可動接点板9及び固定接点板
10は、貫通固着する。
、そのうちコイル端子7.可動接点板9及び固定接点板
10は、貫通固着する。
ケース15は、電磁継電器機構部1を収容すべく基台1
)とともにハウジングを構成するため、箱形に形成され
、開口縁が基台1)の周縁に係止あるいは接着される。
)とともにハウジングを構成するため、箱形に形成され
、開口縁が基台1)の周縁に係止あるいは接着される。
このような電磁継電器は、接点開閉動作時、すなわちア
マチャ5が鉄心3に吸着されたり離反するときに衝撃性
振動が発生する。その振動は、基台1)を介しケース1
5に伝わり、そしてケース15の振動により励起される
音響放射により騒音となる。かかる騒音は、主として5
KH2以上の高周波帯域に分布しているため、人間の聴
感にとって好ましからざるものとなる。
マチャ5が鉄心3に吸着されたり離反するときに衝撃性
振動が発生する。その振動は、基台1)を介しケース1
5に伝わり、そしてケース15の振動により励起される
音響放射により騒音となる。かかる騒音は、主として5
KH2以上の高周波帯域に分布しているため、人間の聴
感にとって好ましからざるものとなる。
近年、電磁継電器を組み込んだ電気機器は、オフィスや
家庭に広く普及しており、電磁継電器の低騒音化は強く
要求されている。
家庭に広く普及しており、電磁継電器の低騒音化は強く
要求されている。
[発明の目的]
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、接点開閉動作時に発生する衝撃性振動が
ケースに伝搬するのを抑制するようにして低騒音化を実
現し得る電磁継電器の提供にある。
するところは、接点開閉動作時に発生する衝撃性振動が
ケースに伝搬するのを抑制するようにして低騒音化を実
現し得る電磁継電器の提供にある。
[発明の開示コ
本発明の電磁継電器は、電磁継電器機構部と、電磁継電
器機構部を取着する基台と、電磁継電器機構部を収容す
べく基台とともにハウジングを構成する箱形のケースと
よりなる電磁継電器において、電磁継電器機構部とケー
ス間に制振材料製部材を介在させたことを特徴とする。
器機構部を取着する基台と、電磁継電器機構部を収容す
べく基台とともにハウジングを構成する箱形のケースと
よりなる電磁継電器において、電磁継電器機構部とケー
ス間に制振材料製部材を介在させたことを特徴とする。
本発明によれば、電磁継電器機構部に発生した衝撃性振
動のエネルギーの大半を、制振材料製部材で熱エネルギ
ーとして消費し、これにより衝撃性振動がケースに伝搬
するのを抑制できて電磁継電器の低騒音化を実現し得る
。
動のエネルギーの大半を、制振材料製部材で熱エネルギ
ーとして消費し、これにより衝撃性振動がケースに伝搬
するのを抑制できて電磁継電器の低騒音化を実現し得る
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。なお、先に説明した一般例における部材と実
質的に同一の部材には同一の符号が付しである。
説明する。なお、先に説明した一般例における部材と実
質的に同一の部材には同一の符号が付しである。
本発明の電磁継電器の主要要素も、電磁継電器機構部1
と基台1)とケース15よりなる。
と基台1)とケース15よりなる。
電磁継電器機構部(以下機構部と称する)1は、−船側
と同様、ヨーク2.鉄心3.コイル4゜アマチャ5.復
帰ばね6.コイル端子7.カード8、可動接点9aを設
けた可動接点板9.固定接点10aを設けた固定接点板
10等により構成される。
と同様、ヨーク2.鉄心3.コイル4゜アマチャ5.復
帰ばね6.コイル端子7.カード8、可動接点9aを設
けた可動接点板9.固定接点10aを設けた固定接点板
10等により構成される。
基台1)は、合成樹脂製の電磁継電器機構部取着部材(
以下取着部材と称する)12と、同じくハウジング形成
部材(以下形成部材と称する)13とに分離して形成さ
れている。
以下取着部材と称する)12と、同じくハウジング形成
部材(以下形成部材と称する)13とに分離して形成さ
れている。
取着部材12は、後述する箱形のケース15に直接接触
しない程度の大きさとする。12aは基部、12bは固
定接点板の位置決め部で、基部12aの位置決め部が連
設されていない側の面12Cは略平坦になっている。基
部12aには、機構部lの適当な部材を取着し、そのう
ちコイル端子7、可動接点板9及び固定接点板10は、
貫通固着する。勿論これらが端子として強度的に問題が
ある場合、別部材を用意する。
しない程度の大きさとする。12aは基部、12bは固
定接点板の位置決め部で、基部12aの位置決め部が連
設されていない側の面12Cは略平坦になっている。基
部12aには、機構部lの適当な部材を取着し、そのう
ちコイル端子7、可動接点板9及び固定接点板10は、
貫通固着する。勿論これらが端子として強度的に問題が
ある場合、別部材を用意する。
形成部材13は、後述する箱形のケース15とともにハ
ウジングを構成するもので、ケースの開口縁を閉塞し得
る大きさの平板状に形成する。またコイル端子7.可動
接点板9及び固定接点板10に対応する箇所には、これ
らの断面積に略等しい貫通孔13aを設けておく。
ウジングを構成するもので、ケースの開口縁を閉塞し得
る大きさの平板状に形成する。またコイル端子7.可動
接点板9及び固定接点板10に対応する箇所には、これ
らの断面積に略等しい貫通孔13aを設けておく。
ケース15は、合成樹脂材料により箱形に形成され、そ
の開口縁は形成部材130周縁と弾性係止あるいは接着
等により結合される。
の開口縁は形成部材130周縁と弾性係止あるいは接着
等により結合される。
16はゴム、エラストマー、軟質プラスチック等よりな
る制振材料製部材で、取着部材12の基部12aと平面
形状が路間−の平板状をなしている。またコイル端子7
.可動接点板9及び固定接点板10に対応する箇所には
、これらの断面積より若干小さい目の貫通孔16aを設
けておく。制振材料製部材16は、取着部材12の基部
12aと重合関係をもって、基部12aの面12cと形
成部材13間に介在せしめられる。なお、制振材料製部
材16は、平板状に形成した後、面12Gと形成部材1
3間に接着挟持してもよく、取着部材12と一体成形、
あるいは形成部材13と一体成形してもよい。
る制振材料製部材で、取着部材12の基部12aと平面
形状が路間−の平板状をなしている。またコイル端子7
.可動接点板9及び固定接点板10に対応する箇所には
、これらの断面積より若干小さい目の貫通孔16aを設
けておく。制振材料製部材16は、取着部材12の基部
12aと重合関係をもって、基部12aの面12cと形
成部材13間に介在せしめられる。なお、制振材料製部
材16は、平板状に形成した後、面12Gと形成部材1
3間に接着挟持してもよく、取着部材12と一体成形、
あるいは形成部材13と一体成形してもよい。
第2図は、コイル端子7の貫通部分を拡大して示してい
る。なお、第3図は、形成部材13の貫通孔13aを各
貫通部材より大きく形成し、それによって形成される空
間に軟質のシール部材13bを埋め込んでいる。この場
合、各貫通部材が形成部材13に直接接触しないので、
低騒音化の効果はより大きくなる。
る。なお、第3図は、形成部材13の貫通孔13aを各
貫通部材より大きく形成し、それによって形成される空
間に軟質のシール部材13bを埋め込んでいる。この場
合、各貫通部材が形成部材13に直接接触しないので、
低騒音化の効果はより大きくなる。
かかる電磁継電器にあっては、接点開閉動作時、例えば
アマチャ5が鉄心3に吸着されたとき、その衝撃により
コイル4全体が振動する。この振動は、ヨーク2あるい
はコイル端子7に伝わり、次いで取着部材12に伝わり
、そして制振材料製部材16に伝わる。ここで、すなわ
ち制振材料製部材16の中において、その振動のエネル
ギーの大半は熱エネルギーとして消費される。従って制
振材料製部材16からケース15に伝わる振動は、極め
て小さいものとなり、よってケース15から放射される
騒音も極めて小さいものとなる。
アマチャ5が鉄心3に吸着されたとき、その衝撃により
コイル4全体が振動する。この振動は、ヨーク2あるい
はコイル端子7に伝わり、次いで取着部材12に伝わり
、そして制振材料製部材16に伝わる。ここで、すなわ
ち制振材料製部材16の中において、その振動のエネル
ギーの大半は熱エネルギーとして消費される。従って制
振材料製部材16からケース15に伝わる振動は、極め
て小さいものとなり、よってケース15から放射される
騒音も極めて小さいものとなる。
第4図は、第2の実施例で、制振材料製部材を複数の小
片16b、16b、−・−にて形成している。これによ
れば、機構部1と取着部材12とはより弾性支持に近づ
くこと、また制振材料の使用量が減ること等により、先
の第1実施例より低騒音化とコストダウンの効果が大き
くなる。
片16b、16b、−・−にて形成している。これによ
れば、機構部1と取着部材12とはより弾性支持に近づ
くこと、また制振材料の使用量が減ること等により、先
の第1実施例より低騒音化とコストダウンの効果が大き
くなる。
第5図は、第3の実施例で、基台1)そのものを制振材
料により形成している。これによれば、第1実施例と略
同様の低騒音化を奏するうえに、構成部材の削減と小型
化が図れる。
料により形成している。これによれば、第1実施例と略
同様の低騒音化を奏するうえに、構成部材の削減と小型
化が図れる。
[発明の効果]
本発明の電磁継電器は、電磁継電器機構部と、電磁継電
器機構部を取着する基台と、電磁継電器機構部を収容す
べく基台とともにハウジングを構成する箱形のケースと
よりなる電磁継電器において、電磁継電器機構部とケー
ス間に制振材料製部材を介在させたものであるから、電
磁継電器機構部に発生した衝撃性振動のエネルギーの大
半を、制振材料製部材で熱エネルギーとして消費し、こ
れにより衝撃性振動がケースに伝搬するのを抑制できて
電磁継電器の低騒音化を実現し得る。
器機構部を取着する基台と、電磁継電器機構部を収容す
べく基台とともにハウジングを構成する箱形のケースと
よりなる電磁継電器において、電磁継電器機構部とケー
ス間に制振材料製部材を介在させたものであるから、電
磁継電器機構部に発生した衝撃性振動のエネルギーの大
半を、制振材料製部材で熱エネルギーとして消費し、こ
れにより衝撃性振動がケースに伝搬するのを抑制できて
電磁継電器の低騒音化を実現し得る。
第1図は、本発明の一実施例を示す側面図、第2図は、
その部分拡大図、 第3図は、その変形例の部分拡大図、 第4図は、本発明の第2実施例を示す側面図、第5図は
、本発明の第3実施例を示す側面図、第6図は、−船側
を示す側面図である。 1−電磁継電器機構部、1)−・・基台、12−・電磁
継電器機構部取着部材、13−ハウジング形成部材、1
5−・ケース、16−制振材料製部材。
その部分拡大図、 第3図は、その変形例の部分拡大図、 第4図は、本発明の第2実施例を示す側面図、第5図は
、本発明の第3実施例を示す側面図、第6図は、−船側
を示す側面図である。 1−電磁継電器機構部、1)−・・基台、12−・電磁
継電器機構部取着部材、13−ハウジング形成部材、1
5−・ケース、16−制振材料製部材。
Claims (4)
- (1)電磁継電器機構部と、電磁継電器機構部を取着す
る基台と、電磁継電器機構部を収容すべく基台とともに
ハウジングを構成する箱形のケースとよりなる電磁継電
器において、前記電磁継電器機構部と前記ケース間に制
振材料製部材を介在させたことを特徴とする電磁継電器
。 - (2)前記基台を、前記ケースに接触することがない大
きさに形成して電磁継電器機構部を取着する電磁継電器
機構部取着部材と、前記ケースとともにハウジングを構
成するハウジング形成部材とに分離し、両部材間に前記
制振材料製部材を介在させた特許請求の範囲第(1)項
記載の電磁継電器。 - (3)前記制振材料製部材を複数の小片にて形成した特
許請求の範囲第(2)項記載の電磁継電器。 - (4)前記基台を制振材料にて形成した特許請求の範囲
第(1)項記載の電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25027287A JPH0193020A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25027287A JPH0193020A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193020A true JPH0193020A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17205428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25027287A Pending JPH0193020A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112855U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-19 | ||
| JPH07132954A (ja) * | 1993-03-22 | 1995-05-23 | Plastics Inc | 二重封止容器 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP25027287A patent/JPH0193020A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112855U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-19 | ||
| JPH07132954A (ja) * | 1993-03-22 | 1995-05-23 | Plastics Inc | 二重封止容器 |
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