JPH0193021A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPH0193021A JPH0193021A JP25027387A JP25027387A JPH0193021A JP H0193021 A JPH0193021 A JP H0193021A JP 25027387 A JP25027387 A JP 25027387A JP 25027387 A JP25027387 A JP 25027387A JP H0193021 A JPH0193021 A JP H0193021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic relay
- case
- base
- oscillation
- combining member
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/30—Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock, e.g. by balancing of armature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
- H01H2009/0278—Casings containing special noise reduction means, e.g. elastic foam between inner and outer casing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、電磁継N器、特に接点開閉動作時の低騒音化
を図った電磁継電器に関する。
を図った電磁継電器に関する。
[背景技術]
電磁継電器の一般的な構成は、第4図の如きもので、主
要要素は電磁継電器機構部1と基台1)とケース15よ
りなる。
要要素は電磁継電器機構部1と基台1)とケース15よ
りなる。
電磁継電器機構部1は、ヨーク2.鉄心3.コイル4.
アマチャ5.復帰ばね6.コイル端子7、カード8.可
動接点9aを設けた可動接点板9、固定接点10aを設
けた固定接点板10等により構成される。
アマチャ5.復帰ばね6.コイル端子7、カード8.可
動接点9aを設けた可動接点板9、固定接点10aを設
けた固定接点板10等により構成される。
基台1)は、電磁継電器機構部10通適当部材を取着し
、そのうちコイル端子7.可動接点板9及び固定接点板
10は、貫通固着する。
、そのうちコイル端子7.可動接点板9及び固定接点板
10は、貫通固着する。
ケース15は、電磁継電器機構部1を収容すべく基台1
)とともにハウジングを構成するため、箱形に形成され
、開口縁が基台1)の周縁に弾性係止あるいは接着され
る。第5図は弾性係止の場合、第6図は接着結合の場合
をそれぞれ示している。
)とともにハウジングを構成するため、箱形に形成され
、開口縁が基台1)の周縁に弾性係止あるいは接着され
る。第5図は弾性係止の場合、第6図は接着結合の場合
をそれぞれ示している。
このような電磁継電器は、接点開閉動作時、すなわちア
マチャ5が鉄心3に吸着されたり離反するときに衝撃性
振動が発生する。その振動は、基台1)を介しケース1
5に伝わり、そしてケース15の振動により励起される
音響放射により騒音となる。かかる騒音は、主として5
KHz以上の高周波帯域に分布しているため、人間の聴
感にとって好ましからざるものとなる。
マチャ5が鉄心3に吸着されたり離反するときに衝撃性
振動が発生する。その振動は、基台1)を介しケース1
5に伝わり、そしてケース15の振動により励起される
音響放射により騒音となる。かかる騒音は、主として5
KHz以上の高周波帯域に分布しているため、人間の聴
感にとって好ましからざるものとなる。
近年、電磁継電器を組み込んだ電気機器は、オフィスや
家庭に広く普及しており、電磁継電器の低騒音化は強く
要求されている。
家庭に広く普及しており、電磁継電器の低騒音化は強く
要求されている。
[発明の目的]
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、接点開閉動作時に発生する衝撃性振動が
ケースに伝搬するのを抑制するようにして低騒音化を実
現し得る電磁継電器の提供にある。
するところは、接点開閉動作時に発生する衝撃性振動が
ケースに伝搬するのを抑制するようにして低騒音化を実
現し得る電磁継電器の提供にある。
[発明の開示]
本発明の電磁継電器は、電磁継電器機構部と、電磁継電
器機構部を取着する基台と、電磁継電器機構部を収容す
べく基台とともにハウジングを構成する箱形のケースと
よりなる電磁継電器において、基台とケースとを割振材
料製の結合部材により結合したことを特徴とする。
器機構部を取着する基台と、電磁継電器機構部を収容す
べく基台とともにハウジングを構成する箱形のケースと
よりなる電磁継電器において、基台とケースとを割振材
料製の結合部材により結合したことを特徴とする。
本発明によれば、電磁継電器機構部に発生した衝撃性振
動のエネルギーの大半を、結合部材で熱エネルギーとし
て消費し、これにより衝撃性振動がケースに伝搬するの
を抑制できて電磁継電器の低騒音化を実現し得る。
動のエネルギーの大半を、結合部材で熱エネルギーとし
て消費し、これにより衝撃性振動がケースに伝搬するの
を抑制できて電磁継電器の低騒音化を実現し得る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。なお、先に説明した一般例における部材と実
質的に同一の部材には同一の符号が付しである。
説明する。なお、先に説明した一般例における部材と実
質的に同一の部材には同一の符号が付しである。
本発明の電磁継電器の主要要素も、電磁継電器機構部1
と合成樹脂材料製の基台1)及びケース15よりなる。
と合成樹脂材料製の基台1)及びケース15よりなる。
電磁継電器機構部(以下機構部と称する)1は、−船側
と同様、ヨーク2.鉄心3.コイル4゜アマチャ5.復
帰ばね6.コイル端子7.カード8、可動接点9aを設
けた可動接点板9.固定接点10aを設けた固定接点板
10等により構成される。
と同様、ヨーク2.鉄心3.コイル4゜アマチャ5.復
帰ばね6.コイル端子7.カード8、可動接点9aを設
けた可動接点板9.固定接点10aを設けた固定接点板
10等により構成される。
基台1)は、後述する箱形のケース15とともにハウジ
ングを構成するもので、ケースの開口縁を閉塞し得る大
きさの平板状の基部1)aと固定接点板10の位置を決
める位置決め部1)bとを有する。基部1)aの周縁近
傍、詳しくは端面からケース15の周壁の厚さ分だけ内
方に寄った位置に、周溝1)cが形成されている。また
、基部1)aの端面には、肉厚の下半分程度をケース1
5の周壁の肉厚の半分程度除去した形の段lidが形成
されている。この基部12aには、機構部1の適当な部
材を取着し、そのうちコイル端子7、可動接点板9及び
固定接点板10を貫通固着する。勿論これらが端子とし
て強度的に問題がある場合、別部材を用意する。
ングを構成するもので、ケースの開口縁を閉塞し得る大
きさの平板状の基部1)aと固定接点板10の位置を決
める位置決め部1)bとを有する。基部1)aの周縁近
傍、詳しくは端面からケース15の周壁の厚さ分だけ内
方に寄った位置に、周溝1)cが形成されている。また
、基部1)aの端面には、肉厚の下半分程度をケース1
5の周壁の肉厚の半分程度除去した形の段lidが形成
されている。この基部12aには、機構部1の適当な部
材を取着し、そのうちコイル端子7、可動接点板9及び
固定接点板10を貫通固着する。勿論これらが端子とし
て強度的に問題がある場合、別部材を用意する。
ケース15は、箱形に形成され、その開口縁近傍、詳し
くは開口端面から周壁15aの肉厚分程度、内側面にお
いて内方に寄った位置に、周壁15aの肉厚の半分程度
の深さの周溝15bが形成されている。
くは開口端面から周壁15aの肉厚分程度、内側面にお
いて内方に寄った位置に、周壁15aの肉厚の半分程度
の深さの周溝15bが形成されている。
16はゴム、エラストマー、軟質プラスチック等の制振
材料よりなる結合部材で、全体的にはケース15の開口
縁に沿う口字状をなしている。またその断面形状はケー
ス15と基台1)の基部1)aの各端部を挟み得るH字
状であって、さらにケース15側は内方片16aの先端
が、基台1)側は外方片16cの先端がそれぞれ対向す
る片16b、16dに向かって突出している。
材料よりなる結合部材で、全体的にはケース15の開口
縁に沿う口字状をなしている。またその断面形状はケー
ス15と基台1)の基部1)aの各端部を挟み得るH字
状であって、さらにケース15側は内方片16aの先端
が、基台1)側は外方片16cの先端がそれぞれ対向す
る片16b、16dに向かって突出している。
しかして基台1)とケース15とは、結合部材16を介
在させてこれにより結合されることによってハウジング
を構成する。すなわち内方片16aの先端突出部は周溝
15bに、対向する片16dは周溝ticに、外方片1
6Cの先端突出部は段lidを形成する除去部分に、そ
れぞれ弾性的に嵌入する。この結合部材による結合では
、結合部材の弾性を利用しているので結合作業が容易で
あり、各片や先端突出部が抜は止め構造となっているの
で確実に結合でき、しかも各部材相互間のがたつきも殆
どなくなる。
在させてこれにより結合されることによってハウジング
を構成する。すなわち内方片16aの先端突出部は周溝
15bに、対向する片16dは周溝ticに、外方片1
6Cの先端突出部は段lidを形成する除去部分に、そ
れぞれ弾性的に嵌入する。この結合部材による結合では
、結合部材の弾性を利用しているので結合作業が容易で
あり、各片や先端突出部が抜は止め構造となっているの
で確実に結合でき、しかも各部材相互間のがたつきも殆
どなくなる。
かかる電磁継電器にあっては、接点開閉動作時、例えば
アマチャ5が鉄心3に吸着されたとき、その衝撃により
コイル4全体が振動する。この振動は、ヨーク2あるい
はコイル端子7に伝わり、次いで基台1)に伝わり、そ
して結合部材16に伝わる。ここで、すなわち結合部材
16の中において、その振動のエネルギーの大半は熱エ
ネルギーとして消費される。従って結合部材16からケ
ース15に伝わる振動は、極めて小さいものとなり、よ
ってケース15から放射される騒音も極めて小さいもの
となる。
アマチャ5が鉄心3に吸着されたとき、その衝撃により
コイル4全体が振動する。この振動は、ヨーク2あるい
はコイル端子7に伝わり、次いで基台1)に伝わり、そ
して結合部材16に伝わる。ここで、すなわち結合部材
16の中において、その振動のエネルギーの大半は熱エ
ネルギーとして消費される。従って結合部材16からケ
ース15に伝わる振動は、極めて小さいものとなり、よ
ってケース15から放射される騒音も極めて小さいもの
となる。
[発明の効果]
本発明の電磁継電器は、電磁継電器機構部と、電磁継電
器機構部を取着する基台と、電磁継電器機構部を収容す
べく基台とともにハウジングを構成する箱形のケースと
よりなる電磁継電器において、基台とケースとを制振材
料製の結合部材により結合したものであるから、電磁継
電器機構部に発生した衝撃性振動のエネルギーの大半を
、結合部材で熱エネルギーとして消費し、これにより衝
撃性振動がケースに伝搬するのを抑制できて電磁継電器
の低騒音化を実現し得る。
器機構部を取着する基台と、電磁継電器機構部を収容す
べく基台とともにハウジングを構成する箱形のケースと
よりなる電磁継電器において、基台とケースとを制振材
料製の結合部材により結合したものであるから、電磁継
電器機構部に発生した衝撃性振動のエネルギーの大半を
、結合部材で熱エネルギーとして消費し、これにより衝
撃性振動がケースに伝搬するのを抑制できて電磁継電器
の低騒音化を実現し得る。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図(第2図のA
−A断面図)、 第2図は、その側面図、 第3図は、その要部斜視図、 第4図は、−船側を示す断面図、 第5図は、その部分拡大図、 第6図は、同じく別の部分拡大図である。 1−電磁継電器機構部、1)−基台、15−ケース、1
6−結合部材。
−A断面図)、 第2図は、その側面図、 第3図は、その要部斜視図、 第4図は、−船側を示す断面図、 第5図は、その部分拡大図、 第6図は、同じく別の部分拡大図である。 1−電磁継電器機構部、1)−基台、15−ケース、1
6−結合部材。
Claims (2)
- (1)電磁継電器機構部と、電磁継電器機構部を取着す
る基台と、電磁継電器機構部を収容すべく基台とともに
ハウジングを構成する箱形のケースとよりなる電磁継電
器において、前記基台と前記ケースとを制振材料製の結
合部材により結合したことを特徴とする電磁継電器。 - (2)前記結合部材は、全体的には口字状をなすととも
に、断面形状は前記ケースと基台の各端部を挟み得るH
字状であって、さらにケース側は内方片の先端が、基台
側は外方片の先端がそれぞれ対向する片に向かって突出
していることを特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25027387A JPH0193021A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25027387A JPH0193021A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193021A true JPH0193021A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17205443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25027387A Pending JPH0193021A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112855U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-19 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP25027387A patent/JPH0193021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112855U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-19 |
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