JPH019309Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019309Y2 JPH019309Y2 JP1980130120U JP13012080U JPH019309Y2 JP H019309 Y2 JPH019309 Y2 JP H019309Y2 JP 1980130120 U JP1980130120 U JP 1980130120U JP 13012080 U JP13012080 U JP 13012080U JP H019309 Y2 JPH019309 Y2 JP H019309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- main body
- operation button
- switch
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、異なる機能を駆動させるための
個々に独立操作させる複数のスイツチを、使用者
の混同なく操作可能なように、1つの本体ケース
に組み入れてなるスイツチ装置の改良に関するも
のである。
個々に独立操作させる複数のスイツチを、使用者
の混同なく操作可能なように、1つの本体ケース
に組み入れてなるスイツチ装置の改良に関するも
のである。
〔従来技術〕
従来、この種異なる機能を駆動させるための
個々に独立操作される複数のスイツチを備えたス
イツチ装置としては、例えば実開昭54−175574号
公報に示すようなものがある。このものにおいて
は用途別に異なつた位置に操作釦を設けることに
よつて、複数の操作釦を操作上混同することなく
用途別に使い分けできるとともに、1つの操作釦
の存在を特定の人以外に隠し、この操作釦を内輪
の合図に利用できるというものである。
個々に独立操作される複数のスイツチを備えたス
イツチ装置としては、例えば実開昭54−175574号
公報に示すようなものがある。このものにおいて
は用途別に異なつた位置に操作釦を設けることに
よつて、複数の操作釦を操作上混同することなく
用途別に使い分けできるとともに、1つの操作釦
の存在を特定の人以外に隠し、この操作釦を内輪
の合図に利用できるというものである。
しかしながらこのものにあつては、隠し操作釦
は第1操作釦と直交方向に操作されるものであつ
て、隠し操作釦押圧時にこの操作釦を覆うカバー
プレートの側面が操作の邪魔になつて、押圧操作
しづらくスイツチ閉成に必要な所定の操作ストロ
ークを得にくいという欠点があつた。
は第1操作釦と直交方向に操作されるものであつ
て、隠し操作釦押圧時にこの操作釦を覆うカバー
プレートの側面が操作の邪魔になつて、押圧操作
しづらくスイツチ閉成に必要な所定の操作ストロ
ークを得にくいという欠点があつた。
そこでこの考案は本体ケースの上面に、本体ケ
ース内面へ通じる少なくとも2つの貫通孔を設
け、各貫通孔に、各々独立したスイツチ操作釦の
操作棒を貫入して、本体ケース内部に収納された
個々のスイツチを開閉するようにし、上記スイツ
チ操作釦の1つは、本体ケースの上面側に被着さ
れる、本体ケースよりも外観形状の大きな飾りケ
ースの上面開口部から露出させ、その操作方向を
本体ケースの上面から下面方向へ向けて押圧操作
可能に配するとともに、スイツチ操作釦の他の1
つは、本体ケースの上面から側面へ延出され、上
面視において飾りケースによつて隠れる位置であ
つて、かつ、その操作方向が本体ケースの下面か
ら上面方向になるよう本体ケースと飾りケースと
の接合部から露出させることによつて、隠し操作
釦の操作性を格段に向上させ、いつでも安定した
操作ストロークを得られるようにしたものであ
る。
ース内面へ通じる少なくとも2つの貫通孔を設
け、各貫通孔に、各々独立したスイツチ操作釦の
操作棒を貫入して、本体ケース内部に収納された
個々のスイツチを開閉するようにし、上記スイツ
チ操作釦の1つは、本体ケースの上面側に被着さ
れる、本体ケースよりも外観形状の大きな飾りケ
ースの上面開口部から露出させ、その操作方向を
本体ケースの上面から下面方向へ向けて押圧操作
可能に配するとともに、スイツチ操作釦の他の1
つは、本体ケースの上面から側面へ延出され、上
面視において飾りケースによつて隠れる位置であ
つて、かつ、その操作方向が本体ケースの下面か
ら上面方向になるよう本体ケースと飾りケースと
の接合部から露出させることによつて、隠し操作
釦の操作性を格段に向上させ、いつでも安定した
操作ストロークを得られるようにしたものであ
る。
以下この考案の実施例を図面により説明する。
第1図において、1はABS樹脂製の本体ケー
スで、下面側は開放され、スピーカー2やプリン
ト基板製の端子板3が収納されている。
スで、下面側は開放され、スピーカー2やプリン
ト基板製の端子板3が収納されている。
このプリント基板製端子板3には、4個の接続
端子4,41,42,43,44と押え板5,51,5
2,53,54と、ねじ6,61,62,63,64とが
装着されている。これら端子4類は、本体ケース
1の下部に開口した端子窓7から露出している。
端子4,41,42,43,44と押え板5,51,5
2,53,54と、ねじ6,61,62,63,64とが
装着されている。これら端子4類は、本体ケース
1の下部に開口した端子窓7から露出している。
この端子板3には、また共通固定接点板8と2
つの可動接点板9,10が上記固定接点板8と接
離するよう弾性を持つて各々独立したスイツチ
A,Bとして配設されている。したがつてスイツ
チA,Bはいずれもプリント基板上の別ルートで
上記端子4と導通している。
つの可動接点板9,10が上記固定接点板8と接
離するよう弾性を持つて各々独立したスイツチ
A,Bとして配設されている。したがつてスイツ
チA,Bはいずれもプリント基板上の別ルートで
上記端子4と導通している。
次に各スイツチA,Bの構造につき説明する。
本体ケース1の上面には、本体ケース内面へ通
じる第1、第2貫通孔11,12が設けてあり、
第1貫通孔11には第1スイツチ操作釦13の操
作棒14が貫入されている。第2貫通孔12には
第2スイツチ釦15の操作棒16が貫入されてお
り、操作棒14はスイツチAの可動接点板9を押
圧し、操作棒16はスイツチBの可動接点板10
を押圧する。
じる第1、第2貫通孔11,12が設けてあり、
第1貫通孔11には第1スイツチ操作釦13の操
作棒14が貫入されている。第2貫通孔12には
第2スイツチ釦15の操作棒16が貫入されてお
り、操作棒14はスイツチAの可動接点板9を押
圧し、操作棒16はスイツチBの可動接点板10
を押圧する。
第1、第2スイツチ操作釦13,5はいずれも
シーソー運動をするが、第1スイツチ操作釦13
は本体ケース上面側から下面側へ向けて押圧操作
可能で、前方のフオーク状アーム17の先端の軸
18を、弾性変形させながら本体ケース上面の軸
受部19に回転自在に嵌入している。20は、支
承リブ21間に張設されたクリツク板で、やや長
手方向と直交方向に湾曲しており、スイツチ操作
釦13の裏面に当接し、押圧操作時でのクリツク
感を与えている。
シーソー運動をするが、第1スイツチ操作釦13
は本体ケース上面側から下面側へ向けて押圧操作
可能で、前方のフオーク状アーム17の先端の軸
18を、弾性変形させながら本体ケース上面の軸
受部19に回転自在に嵌入している。20は、支
承リブ21間に張設されたクリツク板で、やや長
手方向と直交方向に湾曲しており、スイツチ操作
釦13の裏面に当接し、押圧操作時でのクリツク
感を与えている。
第2スイツチ操作釦15は、中央にスリツト2
3を設け、内方へ湾曲変形可能となし、この中央
部両側に支軸24を突設し、本体ケース1の上面
の軸受部25に回動自在に係止されており、本体
ケースの下面側から上面側へ向けて操作可能とな
つている。
3を設け、内方へ湾曲変形可能となし、この中央
部両側に支軸24を突設し、本体ケース1の上面
の軸受部25に回動自在に係止されており、本体
ケースの下面側から上面側へ向けて操作可能とな
つている。
この場合、本体ケース1の上面は、第2スイツ
チ操作釦15の装着面Pを、第1スイツチ操作釦
13の装着面より低く段落されている。
チ操作釦15の装着面Pを、第1スイツチ操作釦
13の装着面より低く段落されている。
26は本体ケース1の上面に被着される飾りケ
ースで、本体ケース1よりも外観形状が大きく形
成され、上記上面と対応する面に第1スイツチ操
作釦13が露出する開口部27を設けており、ダ
イレクトに正面から押圧操作される。また飾りケ
ース26の側面の一部に切欠部28を設け、飾り
ケース26を本体ケース1に被着した状態で、第
2スイツチ操作釦15が上面視において飾りケー
ス26によつて隠れるように配置し、さらに第3
図のようにこの両者の接合部Sから第2スイツチ
操作釦15の先端が露出し、上記切欠部28側へ
シーソー運動可能にしている。この操作釦15
は、第3図に示すごとく親指Oを飾りケース26
に当てがい、人差し指Hを操作釦15に当てが
い、ついでつまむように操作すれば、操作釦15
は支軸24によりシーソー運動を成し、先端の操
作棒16がさらに貫入し、スイツチBを押圧閉成
する。
ースで、本体ケース1よりも外観形状が大きく形
成され、上記上面と対応する面に第1スイツチ操
作釦13が露出する開口部27を設けており、ダ
イレクトに正面から押圧操作される。また飾りケ
ース26の側面の一部に切欠部28を設け、飾り
ケース26を本体ケース1に被着した状態で、第
2スイツチ操作釦15が上面視において飾りケー
ス26によつて隠れるように配置し、さらに第3
図のようにこの両者の接合部Sから第2スイツチ
操作釦15の先端が露出し、上記切欠部28側へ
シーソー運動可能にしている。この操作釦15
は、第3図に示すごとく親指Oを飾りケース26
に当てがい、人差し指Hを操作釦15に当てが
い、ついでつまむように操作すれば、操作釦15
は支軸24によりシーソー運動を成し、先端の操
作棒16がさらに貫入し、スイツチBを押圧閉成
する。
このように、第1スイツチ操作釦13は、飾り
ケース26の正面側から押圧されるのに対し、第
2スイツチ操作釦15は飾りケース26の後方側
から手前へ引き戻すことにより操作されるため、
両者の操作方向も全く反対になり使い間違えもな
く、また第2スイツチ操作釦15は正面からは隠
れた部分に露出しているため、内輪の人にしか判
らないものであり、操作者が誰であるかを音色の
ような異なつた機能の動作で判断することができ
る。
ケース26の正面側から押圧されるのに対し、第
2スイツチ操作釦15は飾りケース26の後方側
から手前へ引き戻すことにより操作されるため、
両者の操作方向も全く反対になり使い間違えもな
く、また第2スイツチ操作釦15は正面からは隠
れた部分に露出しているため、内輪の人にしか判
らないものであり、操作者が誰であるかを音色の
ような異なつた機能の動作で判断することができ
る。
特に第2操作釦15を操作するにあたつて、親
指Oを操作釦15を覆う飾りケース26の上面に
当てがい、この親指Oを支点としてつまむように
して操作釦15に当てがつた人差し指を操作する
ことができるので、隠れた位置にある操作釦15
を簡単に操作することができ、所定の操作ストロ
ークも簡単に得ることができるとともに、既存の
飾りケース26を操作釦15操作時の補助手段と
して活用できるので、操作し易くなつたにもかか
わらず構造が複雑になることもない。
指Oを操作釦15を覆う飾りケース26の上面に
当てがい、この親指Oを支点としてつまむように
して操作釦15に当てがつた人差し指を操作する
ことができるので、隠れた位置にある操作釦15
を簡単に操作することができ、所定の操作ストロ
ークも簡単に得ることができるとともに、既存の
飾りケース26を操作釦15操作時の補助手段と
して活用できるので、操作し易くなつたにもかか
わらず構造が複雑になることもない。
このようなスイツチ操作釦13,15は2つだ
けではなく、操作される機能数に応じて、例えば
第2スイツチ操作釦15の露出方向を、飾りケー
ス26の4つの側面に設定することもでき、その
個数は自由に選定できるものである。
けではなく、操作される機能数に応じて、例えば
第2スイツチ操作釦15の露出方向を、飾りケー
ス26の4つの側面に設定することもでき、その
個数は自由に選定できるものである。
なお、第2スイツチ操作釦15の引き戻しスト
ロークのための飾りケース26の切欠部28は、
6〜8mmの幅とすることによつて操作釦15は入
り込めるが、指は入り込めない構造とし、操作ス
トロークを制限して可動接点板10の不必要な変
形を防止している。29は内蔵されたスピーカー
2からの音を放出する放出孔で、飾りケース26
を被着した状態では音放出性が悪化するので、飾
りケース26にも音放出孔を穿設する必要があ
る。しかしこの種音放出孔を大きく開けすぎると
屋外での使用時に雨が侵入し易いが、このもので
は、第2図に示すように隆起部30を突設し、こ
の隆起部30に水平方向に開放する音放出孔31
を穿設するとともに、本体ケース1側ではスピー
カー2の音放出孔29の周縁に垂直方向の囲みリ
ブ32を突設し、もし飾りケース26の音放出孔
31から雨が侵入しても、この囲みリブ32によ
りスピーカー2への侵入を阻止し、ケース外へ排
除するように形成されている。
ロークのための飾りケース26の切欠部28は、
6〜8mmの幅とすることによつて操作釦15は入
り込めるが、指は入り込めない構造とし、操作ス
トロークを制限して可動接点板10の不必要な変
形を防止している。29は内蔵されたスピーカー
2からの音を放出する放出孔で、飾りケース26
を被着した状態では音放出性が悪化するので、飾
りケース26にも音放出孔を穿設する必要があ
る。しかしこの種音放出孔を大きく開けすぎると
屋外での使用時に雨が侵入し易いが、このもので
は、第2図に示すように隆起部30を突設し、こ
の隆起部30に水平方向に開放する音放出孔31
を穿設するとともに、本体ケース1側ではスピー
カー2の音放出孔29の周縁に垂直方向の囲みリ
ブ32を突設し、もし飾りケース26の音放出孔
31から雨が侵入しても、この囲みリブ32によ
りスピーカー2への侵入を阻止し、ケース外へ排
除するように形成されている。
このような囲みリブ32は、スピーカー2の周
囲だけでなく、前記第1スイツチ操作棒14の貫
入孔11までぐるりと取り囲んでおり、さらに、
第2スイツチ操作釦15の装着面Pの周囲および
端子窓7の周囲をも取り囲んでいる。なお図面中
33は音放出孔29とスピーカー2との間に挾着
張設されたポリエチレン製防水シート、34は、
本体ケース1の下面に装着され、本体ケース1を
壁面に装着する際の外力吸収用パツキンで、
NBRやシリコンゴムからなる。
囲だけでなく、前記第1スイツチ操作棒14の貫
入孔11までぐるりと取り囲んでおり、さらに、
第2スイツチ操作釦15の装着面Pの周囲および
端子窓7の周囲をも取り囲んでいる。なお図面中
33は音放出孔29とスピーカー2との間に挾着
張設されたポリエチレン製防水シート、34は、
本体ケース1の下面に装着され、本体ケース1を
壁面に装着する際の外力吸収用パツキンで、
NBRやシリコンゴムからなる。
また35,36は本体ケース1を壁面に取り付
けるために、装着用木ネジ(図示せず)が挿通さ
れるねじ孔で、下側のねじ孔36は、第2図に示
すように第1スイツチ操作釦13を破線の位置ま
で引き上げることによつて、表に現れ、ネジ固着
後は、操作釦13をもとにもどすことによつて覆
いかくされ、屋外に装着した場合には、ネジ固着
部分が上側のねじ孔35だけしか判らないため、
特に盗難に合うことが無い。
けるために、装着用木ネジ(図示せず)が挿通さ
れるねじ孔で、下側のねじ孔36は、第2図に示
すように第1スイツチ操作釦13を破線の位置ま
で引き上げることによつて、表に現れ、ネジ固着
後は、操作釦13をもとにもどすことによつて覆
いかくされ、屋外に装着した場合には、ネジ固着
部分が上側のねじ孔35だけしか判らないため、
特に盗難に合うことが無い。
以上のようにこの考案によれば、本体ケース1
の上面に、本体ケース内面へ通じる少なくとも2
つの貫通孔11,12を設け、各貫通孔11,1
2に、各々独立したスイツチ操作釦13,15の
操作棒14,16を貫入して、本体ケース内部に
収納された個々のスイツチA,Bを開閉するよう
にし、上記スイツチ操作釦13,15の1つは、
本体ケース1の上面側に被着される、本体ケース
1よりも外観形状の大きな飾りケース26の上面
開口部27から露出させ、その操作方向を本体ケ
ース1の上面から下面方向へ向けて押圧操作可能
に配するとともに、スイツチ操作釦の他の1つ
は、本体ケース1の上面から側面へ延出され、上
面視において飾りケース26によつて隠れる位置
であつて、かつ、その操作方向が本体ケース1の
下面から上面方向になるよう本体ケース1と飾り
ケース26との接合部から露出させたので、使用
者の混同なく操作できるような、操作方向の異な
る隠し操作釦を有するスイツチ装置にあつて、極
めて簡単な構造で、飾りケースを操作時の補助手
段として隠し操作釦の操作性を向上し、確実なる
操作ストロークを得られるものとした。
の上面に、本体ケース内面へ通じる少なくとも2
つの貫通孔11,12を設け、各貫通孔11,1
2に、各々独立したスイツチ操作釦13,15の
操作棒14,16を貫入して、本体ケース内部に
収納された個々のスイツチA,Bを開閉するよう
にし、上記スイツチ操作釦13,15の1つは、
本体ケース1の上面側に被着される、本体ケース
1よりも外観形状の大きな飾りケース26の上面
開口部27から露出させ、その操作方向を本体ケ
ース1の上面から下面方向へ向けて押圧操作可能
に配するとともに、スイツチ操作釦の他の1つ
は、本体ケース1の上面から側面へ延出され、上
面視において飾りケース26によつて隠れる位置
であつて、かつ、その操作方向が本体ケース1の
下面から上面方向になるよう本体ケース1と飾り
ケース26との接合部から露出させたので、使用
者の混同なく操作できるような、操作方向の異な
る隠し操作釦を有するスイツチ装置にあつて、極
めて簡単な構造で、飾りケースを操作時の補助手
段として隠し操作釦の操作性を向上し、確実なる
操作ストロークを得られるものとした。
第1図はこの考案の実施例の分解斜視図、第2
図は同実施例の垂直断面図、第3図は同実施例の
側面図にしてスイツチ操作状態を説明し、第4図
は同実施例の横方向断面図、第5図は同実施例の
下面図、第6図は同実施例の飾りケースをはずし
た状態の平面図である。 1……本体ケース、11,12……貫通孔、1
3,15……スイツチ操作釦、14,16……操
作棒、26……飾りケース、27……開口部。
図は同実施例の垂直断面図、第3図は同実施例の
側面図にしてスイツチ操作状態を説明し、第4図
は同実施例の横方向断面図、第5図は同実施例の
下面図、第6図は同実施例の飾りケースをはずし
た状態の平面図である。 1……本体ケース、11,12……貫通孔、1
3,15……スイツチ操作釦、14,16……操
作棒、26……飾りケース、27……開口部。
Claims (1)
- 本体ケース1の上面に、本体ケース内面へ通じ
る少なくとも2つの貫通孔11,12を設け、各
貫通孔11,12に、各々独立したスイツチ操作
釦13,15の操作棒14,16を貫入して、本
体ケース内部に収納された個々のスイツチA,B
を開閉するようにし、上記スイツチ操作釦13,
15の1つは、本体ケース1の上面側に被着され
る、本体ケース1よりも外観形状の大きな飾りケ
ース26の上面開口部27から露出させ、その操
作方向を本体ケース1の上面から下面方向へ向け
て押圧操作可能に配するとともに、スイツチ操作
釦の他の1つは、本体ケース1の上面から側面へ
延出され、上面視において飾りケース26によつ
て隠れる位置であつて、かつ、その操作方向が本
体ケース1の下面から上面方向になるよう本体ケ
ース1と飾りケース26との接合部から露出させ
てなるスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980130120U JPH019309Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980130120U JPH019309Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752032U JPS5752032U (ja) | 1982-03-25 |
| JPH019309Y2 true JPH019309Y2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=29490450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980130120U Expired JPH019309Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019309Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144868U (ja) * | 1974-10-01 | 1976-04-02 | ||
| JPS5519392Y2 (ja) * | 1974-10-03 | 1980-05-08 | ||
| JPS5651235Y2 (ja) * | 1976-09-20 | 1981-11-30 | ||
| JPS5913714Y2 (ja) * | 1978-05-31 | 1984-04-23 | 松下電工株式会社 | 玄関チャイム用押釦スイッチ |
-
1980
- 1980-09-09 JP JP1980130120U patent/JPH019309Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752032U (ja) | 1982-03-25 |
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