JPH0193216A - 符号化方式判別装置 - Google Patents
符号化方式判別装置Info
- Publication number
- JPH0193216A JPH0193216A JP24992687A JP24992687A JPH0193216A JP H0193216 A JPH0193216 A JP H0193216A JP 24992687 A JP24992687 A JP 24992687A JP 24992687 A JP24992687 A JP 24992687A JP H0193216 A JPH0193216 A JP H0193216A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- encoding
- pattern
- data
- encoding method
- encoding system
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- Pending
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は符号化方式判別装置、特にデータを符号化ある
いは復号化する能力を持つ装置における符号化方式を判
別する符号化方式判別装置に関するものである。
いは復号化する能力を持つ装置における符号化方式を判
別する符号化方式判別装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、データ伝送のための符号化、特に高速データ
伝送のために行われるデータの圧縮符号化に関する様々
な方式が提案されている。そのため、使用されている符
号化方式を知らずにメモリ上のデータを見た場合、何の
データであるかがまるでわからないという事態が起こり
得た。
伝送のために行われるデータの圧縮符号化に関する様々
な方式が提案されている。そのため、使用されている符
号化方式を知らずにメモリ上のデータを見た場合、何の
データであるかがまるでわからないという事態が起こり
得た。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、上述従来例のような場合に、所定のパターン
を読み込ませることによって、容易に使用されている符
号化方式を判断させてこれを知らしめ、元のデータの解
析や、使用符号化方式を知った上でのメモリ上での直接
的なデータの作成等を可能にする符号化方式別゛別装置
を提供する。
を読み込ませることによって、容易に使用されている符
号化方式を判断させてこれを知らしめ、元のデータの解
析や、使用符号化方式を知った上でのメモリ上での直接
的なデータの作成等を可能にする符号化方式別゛別装置
を提供する。
[問題点を解決するための手段コ
この問題点を解決するための一手段として、本発明の符
号化方式判別装置は、所定の符号化パターンを人力する
入力手段と、該入力手段から人力した前記符号化パター
ンから、少なくとも1つの所定パターンを検索する検索
手段と、該検索手段の検索結果に対応して符号化方式を
記憶する記憶手段とを備える。
号化方式判別装置は、所定の符号化パターンを人力する
入力手段と、該入力手段から人力した前記符号化パター
ンから、少なくとも1つの所定パターンを検索する検索
手段と、該検索手段の検索結果に対応して符号化方式を
記憶する記憶手段とを備える。
[作用]
かかる構成において、入力手段から入力した所定の符号
化パターンから、検索手段で少なくとも1つの所定パタ
ーンを検索し、検索結果に対応して記憶手段に記憶され
た符号化方式を知る。
化パターンから、検索手段で少なくとも1つの所定パタ
ーンを検索し、検索結果に対応して記憶手段に記憶され
た符号化方式を知る。
[実施例]
以下添付図面に従って、本発明の一実施例を説明する。
尚、本実施例では、不明な符号化方式が、モディファイ
ド・ハフマン方式(以下MH方式)のランレングス−次
元符号化方式だとして説明する。
ド・ハフマン方式(以下MH方式)のランレングス−次
元符号化方式だとして説明する。
第1図は本実施例の符号化方式判別装置の構成図である
。10はMH方式で符号化を行う装置の符号化回路であ
る。20は本実施例の符号化方式判別装置であって、符
号化回路10から符号化されたサンプル・データを入力
する人力部24と、サンプル・データから所定の手順で
符号化方式を判定するCPU21と、判定の手順をプロ
グラムで格納するROM22と、補助用のRAMとから
成る。更に、符号化回路10に所定パターンの符号化前
のデータを入力するための、符号化方式判別装置20の
出力部25を備えてもよい。
。10はMH方式で符号化を行う装置の符号化回路であ
る。20は本実施例の符号化方式判別装置であって、符
号化回路10から符号化されたサンプル・データを入力
する人力部24と、サンプル・データから所定の手順で
符号化方式を判定するCPU21と、判定の手順をプロ
グラムで格納するROM22と、補助用のRAMとから
成る。更に、符号化回路10に所定パターンの符号化前
のデータを入力するための、符号化方式判別装置20の
出力部25を備えてもよい。
今サンプル・データとして、画像データで白ラインを最
低5ライン分読み込ませる。これを符号化したのが、サ
ンプル・パターンである。
低5ライン分読み込ませる。これを符号化したのが、サ
ンプル・パターンである。
この場合、文章の原稿のようなもの(タイプ手書き等)
を画像データとして読み込ませたことがわかっているよ
うな場合には、白5ライン分位は少なくとも行間としで
あるはずなので、わざわざサンプル・データを読み込ま
せる必要はない。
を画像データとして読み込ませたことがわかっているよ
うな場合には、白5ライン分位は少なくとも行間としで
あるはずなので、わざわざサンプル・データを読み込ま
せる必要はない。
MH方式では、1ラモ
EOL)は“ooooooooooot”、A4原稿で
白画素1ライン分のランレングスが1728の時のメイ
クアップ符号は、“otooz011″である。5ライ
ンのサンプル・パターンの直前のEOLを含む5ライン
分のデータ列は、第3図のようになっている。
白画素1ライン分のランレングスが1728の時のメイ
クアップ符号は、“otooz011″である。5ライ
ンのサンプル・パターンの直前のEOLを含む5ライン
分のデータ列は、第3図のようになっている。
今、メモリ上にあるデータのうち(符号化装置の記憶装
置に格納された場合は、それを読み出してきて)、第3
図の部分は前後の任意のデータより符号化された部分、
図中、“X”で表されている部分との関係から、第4図
のような8種類のデータ列のうちのどれかになっている
。これは、“0″と“1”の流れを4ビツトづつに区切
るのに、第3図のように先頭が■〜■の4種類が考えら
れるのと、更にそれを1バイトの16進データとする場
合に、第4図のようにそれぞれ2通りのデータ列が考え
られるからである。第3図には、−例として先頭が■の
位置からの区切られ方が示されている。
置に格納された場合は、それを読み出してきて)、第3
図の部分は前後の任意のデータより符号化された部分、
図中、“X”で表されている部分との関係から、第4図
のような8種類のデータ列のうちのどれかになっている
。これは、“0″と“1”の流れを4ビツトづつに区切
るのに、第3図のように先頭が■〜■の4種類が考えら
れるのと、更にそれを1バイトの16進データとする場
合に、第4図のようにそれぞれ2通りのデータ列が考え
られるからである。第3図には、−例として先頭が■の
位置からの区切られ方が示されている。
第4図かられかるように、今回のサンプル・データ例が
読みこませである場合に、その符号化であるサンプル・
パターンは単に16進の文字列として見ると、16進数
文字が第5図のうちのとの文字からかを先頭に、21文
字を周期に第5図の順に繰り返されている。
読みこませである場合に、その符号化であるサンプル・
パターンは単に16進の文字列として見ると、16進数
文字が第5図のうちのとの文字からかを先頭に、21文
字を周期に第5図の順に繰り返されている。
以下、第2図(a)に簡略的に示されるフローチャート
に従って、本実施例の符号化方式判別装置の動作を説明
する。
に従って、本実施例の符号化方式判別装置の動作を説明
する。
まず、ステップS21で第4図のaやbのようなバイト
・データの並び(以下比較パターンa。
・データの並び(以下比較パターンa。
b)を読み出す。ステップ322で検索するメモリ上の
アートレス範囲を指定し、ステップS23で比較パター
ンa、bがあるかどうかを検索する。
アートレス範囲を指定し、ステップS23で比較パター
ンa、bがあるかどうかを検索する。
比較パターンa、bが無かった場合は、ステップS25
からステップS21に戻って、他の比較パターンについ
て検索する。用意されたどの比較パターンも存在しなけ
れば、ステップS25からステップS26に進んで、符
号化方式の判別不能として終る。
からステップS21に戻って、他の比較パターンについ
て検索する。用意されたどの比較パターンも存在しなけ
れば、ステップS25からステップS26に進んで、符
号化方式の判別不能として終る。
もしMH方式で符号化がされているならば、第5図での
全21文字のうち、12文字分は少なくとも比較パター
ンa、bと同一の並びをしていることが確認され、ステ
ップS23からステップS24に進んで、符号化方式を
MH方式と決定する。他の符号化方式についても、比較
パターンを用意すれば同様の動作である。
全21文字のうち、12文字分は少なくとも比較パター
ンa、bと同一の並びをしていることが確認され、ステ
ップS23からステップS24に進んで、符号化方式を
MH方式と決定する。他の符号化方式についても、比較
パターンを用意すれば同様の動作である。
尚、実際のサンプル・データは、3ライン分というより
何十以上のライン分白であり、サンプル・パターンには
このような並びの箇所がいくつも見つかる。前述したよ
うな、文章の原稿のような場合でもいくつか見つかり、
これらの確認がなされえれば、この符号化方式はMH方
法によるランレングス符号化方式をとっていると決定で
きる。
何十以上のライン分白であり、サンプル・パターンには
このような並びの箇所がいくつも見つかる。前述したよ
うな、文章の原稿のような場合でもいくつか見つかり、
これらの確認がなされえれば、この符号化方式はMH方
法によるランレングス符号化方式をとっていると決定で
きる。
ざらに〜、自分で作成した任意のデータを符号化回路を
通してみて、メモリ上のデータがこの予測される符号化
方式で変換されたかを調べたり、自分でこの予想される
符号化方式で変換してみたバイト・データをメモリに書
き込んだ後符号化して、その結果を見ることによって予
測が正しかったかを確認することもできる。
通してみて、メモリ上のデータがこの予測される符号化
方式で変換されたかを調べたり、自分でこの予想される
符号化方式で変換してみたバイト・データをメモリに書
き込んだ後符号化して、その結果を見ることによって予
測が正しかったかを確認することもできる。
又、第2図(b)のフローチャートを、第2図(a)の
ステップS21の前に挿入し、ステップSitで符号化
方式判別装置20の出力部25h1ら所定のサンプル・
データを符号化回路10の入力に出力し、ステップS1
2で符号化回路10の出力を入力部24より入力するよ
うにすれば、5ラインの白に限らず、種々のサンプル・
データにより符号化方式の判別ができる。
ステップS21の前に挿入し、ステップSitで符号化
方式判別装置20の出力部25h1ら所定のサンプル・
データを符号化回路10の入力に出力し、ステップS1
2で符号化回路10の出力を入力部24より入力するよ
うにすれば、5ラインの白に限らず、種々のサンプル・
データにより符号化方式の判別ができる。
以上のような簡単な手順を繰り返すことによって、不可
解なデータ列を解析することが可能となり、使用されて
いる符号化方式を知った上での新たなデータの作成が可
能になる。
解なデータ列を解析することが可能となり、使用されて
いる符号化方式を知った上での新たなデータの作成が可
能になる。
[発明の効果]
本発明により、所定のパターンを読み込ませることによ
って、容易に使用されている符号化方式を判断させてこ
れを知らしめ、元のデータの解析や、使用符号化方式を
知った上でのメモリ上での直接的なデータの作成等を可
能にする符号化方式判別装置を提供できる。
って、容易に使用されている符号化方式を判断させてこ
れを知らしめ、元のデータの解析や、使用符号化方式を
知った上でのメモリ上での直接的なデータの作成等を可
能にする符号化方式判別装置を提供できる。
第1図は本実施例の符号化方式判別装置の構成図、
第2図は本実施例の符号化方式判別装置の動作のフロー
チャート、 第3図は本実施例におけるサンプル・パターンを示す図
、 第4図は本実施例におけるサンプル・パターンのメモリ
上での形態を示す図、 第5図は本実施例におけるサンプル・パターンの特性を
表す文字変数の並びを表す図である。 図中、10・・・符号化回路、20・・・符号化方式%
式% RAM、24・・・入力部、25・・・出力部である。
チャート、 第3図は本実施例におけるサンプル・パターンを示す図
、 第4図は本実施例におけるサンプル・パターンのメモリ
上での形態を示す図、 第5図は本実施例におけるサンプル・パターンの特性を
表す文字変数の並びを表す図である。 図中、10・・・符号化回路、20・・・符号化方式%
式% RAM、24・・・入力部、25・・・出力部である。
Claims (2)
- (1)所定の符号化パターンを入力する入力手段と、 該入力手段から入力した前記符号化パターンから、少な
くとも1つの所定パターンを検索する検索手段と、 該検索手段の検索結果に対応して符号化方式を記憶する
記憶手段とを備えることを特徴とする符号化方式判別装
置。 - (2)更に、符号化を行う装置に所定の符号化されるサ
ンプル・データを出力する出力手段を備えることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の符号化方式判別装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24992687A JPH0193216A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 符号化方式判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24992687A JPH0193216A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 符号化方式判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193216A true JPH0193216A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17200234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24992687A Pending JPH0193216A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 符号化方式判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193216A (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP24992687A patent/JPH0193216A/ja active Pending
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