JPS6028371A - デ−タ格納方法 - Google Patents
デ−タ格納方法Info
- Publication number
- JPS6028371A JPS6028371A JP58137342A JP13734283A JPS6028371A JP S6028371 A JPS6028371 A JP S6028371A JP 58137342 A JP58137342 A JP 58137342A JP 13734283 A JP13734283 A JP 13734283A JP S6028371 A JPS6028371 A JP S6028371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- data
- section
- eol
- memory
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、付置切シ符号が挿入されて1行毎に区切られ
たデータをメモリ部に格納するデータ格納方式に関する
ものである。
たデータをメモリ部に格納するデータ格納方式に関する
ものである。
第1図は従来方式によシデータをメモリ上に格納した例
を示す図である。
を示す図である。
イメージ嗜データの圧縮方式として、CCITT(国際
電信電話諮問委員会)のT4勧告に従りたファクシミリ
符号化方式(MH符号、MR符号)は、黒ラン、白ラン
の長さを符号化したもので、ファクシミリ装置等に適用
されている効率の高い符号化方式である。例えば、M
H(Modif fedHuffman )符号によυ
圧縮されたデータの符号ビット列は、 00000000000100101001 11・・
・・・・・・・0000・・・0EOL 白40 黒2
0 フィル KOL 日20 黒I EOL のように、1行毎にEOL符号(エンド・オプ・ライン
;付置切り符号)が挿入され、その間に白ランの長さ、
黒ランの長さの各符号語が交互に配列される。しかも、
上記の例から明らかなように、データはさまざまな語長
の符号語のビット列であるため、このデータを電子計算
機等で扱う場合、電子計算機で処理単位として定められ
た語長に従って、この語長、例えば8ピツトでデータの
切シ出し、編集、加工等の処理を行うには非常に扱いに
くい。
電信電話諮問委員会)のT4勧告に従りたファクシミリ
符号化方式(MH符号、MR符号)は、黒ラン、白ラン
の長さを符号化したもので、ファクシミリ装置等に適用
されている効率の高い符号化方式である。例えば、M
H(Modif fedHuffman )符号によυ
圧縮されたデータの符号ビット列は、 00000000000100101001 11・・
・・・・・・・0000・・・0EOL 白40 黒2
0 フィル KOL 日20 黒I EOL のように、1行毎にEOL符号(エンド・オプ・ライン
;付置切り符号)が挿入され、その間に白ランの長さ、
黒ランの長さの各符号語が交互に配列される。しかも、
上記の例から明らかなように、データはさまざまな語長
の符号語のビット列であるため、このデータを電子計算
機等で扱う場合、電子計算機で処理単位として定められ
た語長に従って、この語長、例えば8ピツトでデータの
切シ出し、編集、加工等の処理を行うには非常に扱いに
くい。
先に述べた符号ビット列をメモリ上に格納した例を示し
たのが第1図である。第1図から明らかなように、行の
区切9を示すEOL符号は、11個の℃”と1個の1)
λらなる12のビット列でおるのに対して、処理単位が
8ピツトである場合には、その8ピツトにEOL符号の
一部とデータの一部とが混在して同一メ雪す番地内に格
納されてしまう。従って、EOL符号とデータとの切シ
分けを行うには、ビット数のカウント操作やピット・マ
スク操作を行わなければならず、EOLの検出、データ
の切り分けにかなりの時間を必要とするばかシでなく、
ソフトウェアの複雑化をも招いている。
たのが第1図である。第1図から明らかなように、行の
区切9を示すEOL符号は、11個の℃”と1個の1)
λらなる12のビット列でおるのに対して、処理単位が
8ピツトである場合には、その8ピツトにEOL符号の
一部とデータの一部とが混在して同一メ雪す番地内に格
納されてしまう。従って、EOL符号とデータとの切シ
分けを行うには、ビット数のカウント操作やピット・マ
スク操作を行わなければならず、EOLの検出、データ
の切り分けにかなりの時間を必要とするばかシでなく、
ソフトウェアの複雑化をも招いている。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、付置切シ
符号(EOL)の検出を迅速に行い得るようにメモリ部
にデータを格納するデータ格納方式を提供することを目
的とするものである。
符号(EOL)の検出を迅速に行い得るようにメモリ部
にデータを格納するデータ格納方式を提供することを目
的とするものである。
そのために本発明のデータ格納方式は、付置切り符号が
挿入されて1行毎に区切られたデータを格納するメモリ
部、及び上記データを処理するプロセッサ部を備えたデ
ータ処理装置において、上記データに挿入され九装置切
り符号を検出する区切シ符号検出部を設けるとともに、
上記プロセッサ部は、上記データを上記メモリ部に格納
する際、上記区切り符号検出部によって上記付置切り符
号が検出されると、処理単位の語長に従って当該性区切
シ符号が上記メモリ部に格納されるようにダミー・ビッ
トを付加して上記メモリ部に当該性区切υ符号を格納す
る処理を行うように構成されたことを特徴とするもので
ある。
挿入されて1行毎に区切られたデータを格納するメモリ
部、及び上記データを処理するプロセッサ部を備えたデ
ータ処理装置において、上記データに挿入され九装置切
り符号を検出する区切シ符号検出部を設けるとともに、
上記プロセッサ部は、上記データを上記メモリ部に格納
する際、上記区切り符号検出部によって上記付置切り符
号が検出されると、処理単位の語長に従って当該性区切
シ符号が上記メモリ部に格納されるようにダミー・ビッ
トを付加して上記メモリ部に当該性区切υ符号を格納す
る処理を行うように構成されたことを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明を適用してデータをメモリ上に格納した
状態の1例を示す図、第3図は本発明の1実施例構成を
示す図である。図において、1はメモリ部、2はプロセ
ッサ部、3はEOL検出部、4はシフト・レジスタを示
す。
状態の1例を示す図、第3図は本発明の1実施例構成を
示す図である。図において、1はメモリ部、2はプロセ
ッサ部、3はEOL検出部、4はシフト・レジスタを示
す。
本発明は、EOL符号(エンド・オプ・ライン;付置切
シ符号)が挿入されて1行毎に区切られたイメージ・デ
ータをメモリ部に格納する場合、そのデータの中のEO
L符号で区切られる1行分のデータを1つの単位とし、
その単位を適当に左右にシフト(1ないし複数の1″0
”ピットのフィル・ビットを挿入)することによって、
第2図に示すように、符号EOLのデータをそのデータ
処理装置(電子計算機)が扱う語長と合わせるようにし
て予めメモリ部に格納する°ものである。このようにす
ることによって、データ処理装置は、そのイメージ・デ
ータの行を容易に識別することができるようにな)、イ
メージ・データの切り出し、編集、加工等の処理を施す
際に、その処理速度を向上させることが可能となる。
シ符号)が挿入されて1行毎に区切られたイメージ・デ
ータをメモリ部に格納する場合、そのデータの中のEO
L符号で区切られる1行分のデータを1つの単位とし、
その単位を適当に左右にシフト(1ないし複数の1″0
”ピットのフィル・ビットを挿入)することによって、
第2図に示すように、符号EOLのデータをそのデータ
処理装置(電子計算機)が扱う語長と合わせるようにし
て予めメモリ部に格納する°ものである。このようにす
ることによって、データ処理装置は、そのイメージ・デ
ータの行を容易に識別することができるようにな)、イ
メージ・データの切り出し、編集、加工等の処理を施す
際に、その処理速度を向上させることが可能となる。
先に例示したMW符号化されたデータを第2図に示すよ
うにメモリ部に格納するための1実施例構成を示したの
が第3図である。第3図において、シフト・レジスタ4
は、EOL符号が挿入されたMH符号化データを入力し
1ビツトずつシフトするものであり、EOL検出部3は
、シフト・レジスタ4の中からEOL符号を検出し、プ
ロセッサ部2に通知するものである。メモリ部1は、ワ
ード単位に区切られたMI(符号化データのビット列を
格納するものであり、プロセッサ部2は、シフト・レジ
スタ4からメモリ部1へMH符号化データを転送するも
のである。このような構成において、シフト・レジスタ
4に入力されるMH符号化データからEOL検出部3が
EOL符号を検出するまで、プロセッサ2はワード単位
に区切ってメモリ部1ヘデータを格納し、EOL符号が
検出されると、プロセッサ部2は、例えば処理単位の語
長が8ビツト=1バイトである場合には、EOL符号の
前に0”のフィル・ビット(ダミー−ビット)をつめ、
行の区切シを16ビツトの ”oooooooooooooooi”(フィル十EO
L)符号で表わすようにして、第2図に示すように、メ
モリ部1に格納する。これによって、ロード命令等を使
ってメモリ部1をアクセスすることによ、?EOL符号
の検出、即ち行の識別を容易に行うことができる。
うにメモリ部に格納するための1実施例構成を示したの
が第3図である。第3図において、シフト・レジスタ4
は、EOL符号が挿入されたMH符号化データを入力し
1ビツトずつシフトするものであり、EOL検出部3は
、シフト・レジスタ4の中からEOL符号を検出し、プ
ロセッサ部2に通知するものである。メモリ部1は、ワ
ード単位に区切られたMI(符号化データのビット列を
格納するものであり、プロセッサ部2は、シフト・レジ
スタ4からメモリ部1へMH符号化データを転送するも
のである。このような構成において、シフト・レジスタ
4に入力されるMH符号化データからEOL検出部3が
EOL符号を検出するまで、プロセッサ2はワード単位
に区切ってメモリ部1ヘデータを格納し、EOL符号が
検出されると、プロセッサ部2は、例えば処理単位の語
長が8ビツト=1バイトである場合には、EOL符号の
前に0”のフィル・ビット(ダミー−ビット)をつめ、
行の区切シを16ビツトの ”oooooooooooooooi”(フィル十EO
L)符号で表わすようにして、第2図に示すように、メ
モリ部1に格納する。これによって、ロード命令等を使
ってメモリ部1をアクセスすることによ、?EOL符号
の検出、即ち行の識別を容易に行うことができる。
なお、以上の説明では、8ビツトを処理単位とする場合
のデータ格納方式についての例を示したが、データ処理
装置の処理単位が他のビット数である場合には、EOL
符号に加えるフィル・ビット(ダミー・ビット)の数を
適宜増減させることによって、本発明の要旨を変更しな
い範囲で容易に実施できることはいうまでもない。
のデータ格納方式についての例を示したが、データ処理
装置の処理単位が他のビット数である場合には、EOL
符号に加えるフィル・ビット(ダミー・ビット)の数を
適宜増減させることによって、本発明の要旨を変更しな
い範囲で容易に実施できることはいうまでもない。
以上の説明から明らかな′ように、本発明によれば、E
OL符号とME符号等によシ圧縮されたデータとを区別
してメモリ部に格納できる、ので、EOL符号の検出時
間の短縮及び検出プログラムの簡略化を図ることができ
、ファクシミリ等のイメージ嗜データの切シ出し、編集
、加工等の処理速度の向上を図ることができる。
OL符号とME符号等によシ圧縮されたデータとを区別
してメモリ部に格納できる、ので、EOL符号の検出時
間の短縮及び検出プログラムの簡略化を図ることができ
、ファクシミリ等のイメージ嗜データの切シ出し、編集
、加工等の処理速度の向上を図ることができる。
第1図は従来方式によりデータをメモリ上に格納した例
を示す図、第2図は本発明を適用してデータをメモリ上
に格納した状態の1例を示す図、第3図は本発明の1実
施例構成を示す図である。 1・・・メモリ部、2・・・プロセッサ部、3・・・E
OL検出部、4・・・シフト−レジスタ。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部
を示す図、第2図は本発明を適用してデータをメモリ上
に格納した状態の1例を示す図、第3図は本発明の1実
施例構成を示す図である。 1・・・メモリ部、2・・・プロセッサ部、3・・・E
OL検出部、4・・・シフト−レジスタ。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部
Claims (1)
- データを格納するメモリ部、及び上記データを処理する
プロセッサ部を備えたデータ処理装置において、付置切
シ符号が挿入されて区切られているデータを扱う際にデ
ータに挿入された付置切シ符号を検出する区切シ符号検
出部を設けるとともに、上記プロセッサ部は、上記デー
タを上記メモリ部に格納する際、上記区切り符号検出部
によって上記装置切り符号が検出されると、処理単位の
語長に従って当該付置切り符号が上記メモリ部に格納さ
れるようにダミー・ピットを付加して上記メモリ部に当
該付置切如符号を格納する処理を行うように構収された
ことを特徴とするデータ格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137342A JPS6028371A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | デ−タ格納方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137342A JPS6028371A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | デ−タ格納方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028371A true JPS6028371A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH021469B2 JPH021469B2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15196399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137342A Granted JPS6028371A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | デ−タ格納方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028371A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219266A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-29 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 圧縮画像デ−タの処理方式 |
| JPH02211774A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-23 | Konica Corp | Mr二次元符号化方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991771A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 画情報デ−タの書込み読出し制御回路 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58137342A patent/JPS6028371A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991771A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 画情報デ−タの書込み読出し制御回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219266A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-29 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 圧縮画像デ−タの処理方式 |
| JPH02211774A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-23 | Konica Corp | Mr二次元符号化方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021469B2 (ja) | 1990-01-11 |
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