JPH0193265A - 画像歪補正回路 - Google Patents
画像歪補正回路Info
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- JPH0193265A JPH0193265A JP24958087A JP24958087A JPH0193265A JP H0193265 A JPH0193265 A JP H0193265A JP 24958087 A JP24958087 A JP 24958087A JP 24958087 A JP24958087 A JP 24958087A JP H0193265 A JPH0193265 A JP H0193265A
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- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 15
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は受像管を利用したテレビジョン受像機等の画像
の形状歪を補正する画像歪補正回路であって、特にラス
クーの左右端部が直線にならない所謂サイドピンクッシ
ョン歪(以下、S P C歪と略す)を補正する画像歪
補正回路に関づる。
の形状歪を補正する画像歪補正回路であって、特にラス
クーの左右端部が直線にならない所謂サイドピンクッシ
ョン歪(以下、S P C歪と略す)を補正する画像歪
補正回路に関づる。
(従来の技術)
従来、通常の受像管において、水平、垂直画−向コイル
に単純なノコギリ波電流を流してラスターを形成しよう
とすると正しく方形のラスターにならず、第5図に示す
様に所謂糸巻状歪を5ノする事がある。これは受像管偏
向角が比較的大ぎい割に、受像面の曲率が小さい時に顕
著である。この歪を特に左右端部について第5図の破線
の様に直線にしようとする時、水平偏向電流の波形はど
の様であるべきかを検討してみる。
に単純なノコギリ波電流を流してラスターを形成しよう
とすると正しく方形のラスターにならず、第5図に示す
様に所謂糸巻状歪を5ノする事がある。これは受像管偏
向角が比較的大ぎい割に、受像面の曲率が小さい時に顕
著である。この歪を特に左右端部について第5図の破線
の様に直線にしようとする時、水平偏向電流の波形はど
の様であるべきかを検討してみる。
この補正前の左右端部の曲線の形状は、既に1957年
FinkのT elevision E nginee
ringl−1andbookに明らかにされており、
受像管の偏向中心から受像面まCの距離をl、受像面中
心から左右方向(X@とする)端部までの距−1をaと
し、受像面が平面であると仮定すると次式の様に表わさ
れる。
FinkのT elevision E nginee
ringl−1andbookに明らかにされており、
受像管の偏向中心から受像面まCの距離をl、受像面中
心から左右方向(X@とする)端部までの距−1をaと
し、受像面が平面であると仮定すると次式の様に表わさ
れる。
x2 /a2−y2ん1−1 ・・・(1)こ
れは双曲線であるから、この波形に合わせて水平偏向電
流を変調してやれば目的の補正が達成出来ることになる
。実際には電磁偏向の場合、偏向電流と偏向角は正確に
は比例しないので、厳密にもうと若干の誤着は生じるが
、水平偏向ノコギリ波電流のp−p (ピーク・ピーク
)値を垂直偏向周期の双曲線で変調してやれば、第5図
の破線の様にS2O歪ははり直線に修正される。
れは双曲線であるから、この波形に合わせて水平偏向電
流を変調してやれば目的の補正が達成出来ることになる
。実際には電磁偏向の場合、偏向電流と偏向角は正確に
は比例しないので、厳密にもうと若干の誤着は生じるが
、水平偏向ノコギリ波電流のp−p (ピーク・ピーク
)値を垂直偏向周期の双曲線で変調してやれば、第5図
の破線の様にS2O歪ははり直線に修正される。
ところが、双曲線波形は電気的に簡単に発生させる事が
難しい。そこで、従来は単純なノコギリ波を一回積分し
ただけで簡単に得られるパラボラ波で代用して変調する
事が多かった。
難しい。そこで、従来は単純なノコギリ波を一回積分し
ただけで簡単に得られるパラボラ波で代用して変調する
事が多かった。
例えば、第6図にその様な例をブロック図で示す。ここ
で、1Gま水平偏向出力回路、2は水平偏向コイル、3
は垂直偏向出力回路、4は垂直偏向コイル、5は積分回
路、6は水平振幅変調回路であって、2.4は図示され
ない受像管の頚部に取イ」けられ、受像管の°重子ビー
ムを夫々水平及び垂直方向に偏向するものとする。
で、1Gま水平偏向出力回路、2は水平偏向コイル、3
は垂直偏向出力回路、4は垂直偏向コイル、5は積分回
路、6は水平振幅変調回路であって、2.4は図示され
ない受像管の頚部に取イ」けられ、受像管の°重子ビー
ムを夫々水平及び垂直方向に偏向するものとする。
この様にすると、水平偏向回路1は水平偏向周期のノコ
ギリ波電流(水平偏向ノコギリ波電流)Iyhを水平偏
向コイル2に流し、また、垂直偏向出力回路3は垂直偏
向周期のノコギリ波電流(垂直偏向ノコギリ波電流>i
yvを垂直幅向コイル4に流して受像管面上にはず方形
のラスターを形成する。同時に、垂直偏向出力回路3か
らは垂直偏向周期の基準ノコギリ波電圧(垂直ノコギリ
波電圧)VStが得られ、これが次の積分回路5でパラ
ボラ波電圧Vpbになる。
ギリ波電流(水平偏向ノコギリ波電流)Iyhを水平偏
向コイル2に流し、また、垂直偏向出力回路3は垂直偏
向周期のノコギリ波電流(垂直偏向ノコギリ波電流>i
yvを垂直幅向コイル4に流して受像管面上にはず方形
のラスターを形成する。同時に、垂直偏向出力回路3か
らは垂直偏向周期の基準ノコギリ波電圧(垂直ノコギリ
波電圧)VStが得られ、これが次の積分回路5でパラ
ボラ波電圧Vpbになる。
このパラボラ波電圧Vpbは、水平振幅変調回路6に加
えられ、更に、この水平振幅変調回路6は、水平偏向出
力回路1に作用する様になっていて、水平偏向ノコギリ
波電流Iyhのp−p値をパラボラ波電圧Vpbの波形
に応じて変調する。
えられ、更に、この水平振幅変調回路6は、水平偏向出
力回路1に作用する様になっていて、水平偏向ノコギリ
波電流Iyhのp−p値をパラボラ波電圧Vpbの波形
に応じて変調する。
水平振幅変調回路6の方式は、可飽和リアクタを水平偏
向コイル2に実質的に直列に挿入するようにしC1その
インダクタンス値をパラボラ被電IEVpbで制(11
する方法や、水平振幅変調回路6を゛重圧制御回路とし
水平偏向出力回路1に供給する動作電源電圧をパラボラ
波電圧Vpbの波形に従って変調する方法等、その他に
も従来から種々の形式が考えられている。
向コイル2に実質的に直列に挿入するようにしC1その
インダクタンス値をパラボラ被電IEVpbで制(11
する方法や、水平振幅変調回路6を゛重圧制御回路とし
水平偏向出力回路1に供給する動作電源電圧をパラボラ
波電圧Vpbの波形に従って変調する方法等、その他に
も従来から種々の形式が考えられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、いずれにしても、この様にパラボラ波電圧■p
bの波形で水平偏向電流1yhを変調する限り、双曲線
で変調した時と異なり、第5図の破線の様な理想的な補
正は望めない。即ち、パラボラ波変調の場合は最適な補
正槍(@向電流の変調度)にしたとしても、結局、理想
的な双曲線との差の分だけ、第7図に示す様な画像歪が
残ってしまう。
bの波形で水平偏向電流1yhを変調する限り、双曲線
で変調した時と異なり、第5図の破線の様な理想的な補
正は望めない。即ち、パラボラ波変調の場合は最適な補
正槍(@向電流の変調度)にしたとしても、結局、理想
的な双曲線との差の分だけ、第7図に示す様な画像歪が
残ってしまう。
これは、一般のテレビジョン受像機程度ではさしC問題
とはならないが、近年、受@管をコンピュータ機器の端
末デイスプレィ装置として使用する場合が多く、この様
な例では直線であるべき部分が少しでもうねったりする
と非常に見苦しいので、通常のテレビジョン受像機等に
比べて更に正確なSPC歪補正を必要としていた。
とはならないが、近年、受@管をコンピュータ機器の端
末デイスプレィ装置として使用する場合が多く、この様
な例では直線であるべき部分が少しでもうねったりする
と非常に見苦しいので、通常のテレビジョン受像機等に
比べて更に正確なSPC歪補正を必要としていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は以上の様な問題点を解決すべくなされたもので
あって、受像管を水平偏向するための水平偏向回路と、
同じく垂直偏向するための垂直偏向回路と、前記水平偏
向回路により生成された水平偏向電流を変調する変調回
路と、垂直偏向周期のサイドピンクッション歪補正用波
形を作る波形生成回路とがあって、前記波形生成回路の
出力波形を、前記変調回路に加える様にした画像歪補正
回路において、前記波形生成回路が、例えばダイオード
と直流電圧源とで構成される電圧非ii′f線素子を使
用した波形整形回路によって、前記垂直偏向回路より得
たパラボラ状の波形から双曲線に近似した歪補正用波形
を作る様にした事により、より正確なサイドピンクッシ
ョン歪補正効渠が得られる様な画像歪補正回路を提供し
たものである。
あって、受像管を水平偏向するための水平偏向回路と、
同じく垂直偏向するための垂直偏向回路と、前記水平偏
向回路により生成された水平偏向電流を変調する変調回
路と、垂直偏向周期のサイドピンクッション歪補正用波
形を作る波形生成回路とがあって、前記波形生成回路の
出力波形を、前記変調回路に加える様にした画像歪補正
回路において、前記波形生成回路が、例えばダイオード
と直流電圧源とで構成される電圧非ii′f線素子を使
用した波形整形回路によって、前記垂直偏向回路より得
たパラボラ状の波形から双曲線に近似した歪補正用波形
を作る様にした事により、より正確なサイドピンクッシ
ョン歪補正効渠が得られる様な画像歪補正回路を提供し
たものである。
(実 施 例)
第1図は本発明による画像歪補正回路の一実施例を示し
たものである。
たものである。
ここで、番号1から6までの部分は先の第5図の同一番
号部分と同様な働きをするものとする。
号部分と同様な働きをするものとする。
また、ここで新たに付加された7は抵抗、8はダイA−
ド、9は抵抗、10は直流電源である。この様にすると
パラボラ波電圧■pbの波形が疑似双曲線電圧Vhpの
波形に変換されて水平振幅変調回路6に加えられる。
ド、9は抵抗、10は直流電源である。この様にすると
パラボラ波電圧■pbの波形が疑似双曲線電圧Vhpの
波形に変換されて水平振幅変調回路6に加えられる。
即ち、抵抗7.9の抵抗値をそれぞれR1゜R2とし、
ダイオード8のオン電圧をvan、直流電源10の出力
電圧(基準電圧)をESとする。すると、第2図に示1
様にパラボラ波電圧Vpbが電圧レベル(Es−Von
)より低い間はダイオード8はオフしたままであり、も
し、水平振幅変調回路6の入力インピーダンスが充分高
ければパラボラ波電圧Vpbがそのままの形r水平振幅
変調回路6に加わる。
ダイオード8のオン電圧をvan、直流電源10の出力
電圧(基準電圧)をESとする。すると、第2図に示1
様にパラボラ波電圧Vpbが電圧レベル(Es−Von
)より低い間はダイオード8はオフしたままであり、も
し、水平振幅変調回路6の入力インピーダンスが充分高
ければパラボラ波電圧Vpbがそのままの形r水平振幅
変調回路6に加わる。
ところが、パラボラ波電圧vpbの値が電圧レベル(E
s−Von)を割込むと、ダイオード8がオンに転じ、
パラボラ波電圧Vpbは抵抗値1り1と[<2で分圧さ
れ−C水平振幅変調回路6に加わる。
s−Von)を割込むと、ダイオード8がオンに転じ、
パラボラ波電圧Vpbは抵抗値1り1と[<2で分圧さ
れ−C水平振幅変調回路6に加わる。
この事により、第2図の破線に示1様に、↓IL直走査
周11’rvの両端付近で波形が圧縮された形になり、
全体としてパラボラ波から双曲線に近くなって来る。
周11’rvの両端付近で波形が圧縮された形になり、
全体としてパラボラ波から双曲線に近くなって来る。
従って、この19られた波形を水平振幅変調回路6に加
えると、水平偏向ノコギリ波電流Iyhの包絡線が疑似
双曲線電圧Vhpの波形になる。
えると、水平偏向ノコギリ波電流Iyhの包絡線が疑似
双曲線電圧Vhpの波形になる。
これを先の第7図で考えてみると、補正過多で垂直上下
端部が水平方向内側に曲り込んでいるが、補正波形を第
2図のパラボラ波電圧■ρbから疑似双曲線電圧Vhp
の様に垂直周期の端部で圧縮してやれば、第7図での上
下端での補正効果が減る事になり、丁度破線の様に正し
い方形に近付いてくる。
端部が水平方向内側に曲り込んでいるが、補正波形を第
2図のパラボラ波電圧■ρbから疑似双曲線電圧Vhp
の様に垂直周期の端部で圧縮してやれば、第7図での上
下端での補正効果が減る事になり、丁度破線の様に正し
い方形に近付いてくる。
また、ダイオード8の電圧−電流特性は、オン電圧Vo
nの点からほず2乗特性で徐々によシフして行くので、
第2図のパラボラ波電圧Vpbの振幅を適宜設定してや
れば、電圧レベル(ES−VOn)の点で疑似双曲線電
圧Vhpの波形が急激に折れ曲がる事はない。
nの点からほず2乗特性で徐々によシフして行くので、
第2図のパラボラ波電圧Vpbの振幅を適宜設定してや
れば、電圧レベル(ES−VOn)の点で疑似双曲線電
圧Vhpの波形が急激に折れ曲がる事はない。
第3図は本発明の具体的な回路の一例を示したものであ
る。
る。
ここで、やはり1より11までの番号を付した部分は先
の第1図の同一番号部分と同様な動きをするものとする
。
の第1図の同一番号部分と同様な動きをするものとする
。
11は水平出力NPN t−ランジスタであって、これ
は図示されない前段からの水平励振波形■dににってダ
ンパーダイオード12と共に水平偏向周期のスイッチン
グ91作を行なっている。更に、13は帰線共娠コンデ
ンナ、14は8字補正コンデンサ、15は水平出カドラ
ンス、16は平滑コンデンサである。
は図示されない前段からの水平励振波形■dににってダ
ンパーダイオード12と共に水平偏向周期のスイッチン
グ91作を行なっている。更に、13は帰線共娠コンデ
ンナ、14は8字補正コンデンサ、15は水平出カドラ
ンス、16は平滑コンデンサである。
この様な構成で、水平出カドランス15の一次巻線の一
端に電源電圧としてEb’ を加えると、良く知られた
原理により水平偏向コイル2には水平偏向周期のノコギ
リ波電流が流れ、そのp−p値は電源電圧Eb’ に比
例する。
端に電源電圧としてEb’ を加えると、良く知られた
原理により水平偏向コイル2には水平偏向周期のノコギ
リ波電流が流れ、そのp−p値は電源電圧Eb’ に比
例する。
また、31は直流阻止コンデンサ、32は垂直偏向電流
検出用抵抗であり、この様にすると、垂直偏向電流検出
用抵抗32の両端には垂直偏向ノコギリ波電流1’/V
に比例した垂直ノコギリ被電1]−V3tが発生する。
検出用抵抗であり、この様にすると、垂直偏向電流検出
用抵抗32の両端には垂直偏向ノコギリ波電流1’/V
に比例した垂直ノコギリ被電1]−V3tが発生する。
また、積分回路5は演算増幅器51を使用しており、更
に52は結合コンデンサ、53は入力抵抗、54は直流
帰還抵抗、55は交流帰還(積分)コンデンサ、56.
57は直流動作点決定用抵抗Cある。
に52は結合コンデンサ、53は入力抵抗、54は直流
帰還抵抗、55は交流帰還(積分)コンデンサ、56.
57は直流動作点決定用抵抗Cある。
この様にして、結合コンデンサ52の一端に垂直ノコギ
リ波電圧ystを加えて、演算増幅器51の反転入力端
子にノコギリ波を加え、また、抵抗56の一端に直流電
圧Eを加えて、演算増幅器51の非反転入力端子に直流
動作電圧E1を加える様にすると、演算増幅器51の出
力端子には垂直ノ」ギリ波電圧VStを逆極性で積分し
た形のパラボラ波電圧v pb’ が得られる。
リ波電圧ystを加えて、演算増幅器51の反転入力端
子にノコギリ波を加え、また、抵抗56の一端に直流電
圧Eを加えて、演算増幅器51の非反転入力端子に直流
動作電圧E1を加える様にすると、演算増幅器51の出
力端子には垂直ノ」ギリ波電圧VStを逆極性で積分し
た形のパラボラ波電圧v pb’ が得られる。
このパラボラ波電圧v pb’ を波形整形の為の回路
の抵抗7、ダイオード8′、抵抗91.92ににって疑
似双曲線電圧v hp’ にするが、この場合、先の第
1図と異なりパラボラ波の極性が逆になっているので、
ダイオード8′の極性も逆にして、所定レベル以上の電
圧でパラボラ波電圧v pb’ の波形の振幅を圧縮す
る様にする。また、基準電圧Esは、直流電源電圧Eよ
り抵抗91.92で分圧して作り、その合成抵抗と抵抗
7でパラボラ波電圧V pb’の尖端部分のみを分圧す
る。
の抵抗7、ダイオード8′、抵抗91.92ににって疑
似双曲線電圧v hp’ にするが、この場合、先の第
1図と異なりパラボラ波の極性が逆になっているので、
ダイオード8′の極性も逆にして、所定レベル以上の電
圧でパラボラ波電圧v pb’ の波形の振幅を圧縮す
る様にする。また、基準電圧Esは、直流電源電圧Eよ
り抵抗91.92で分圧して作り、その合成抵抗と抵抗
7でパラボラ波電圧V pb’の尖端部分のみを分圧す
る。
更に、水平振幅変調回路6の内部の回路につい(説明す
る。
る。
61は演算増幅器、62は結合コンデンサ、63は入力
抵抗、64は直流帰還抵抗、65IJやはり直流帰還抵
抗であって、この(1αを変化させる事によって、この
演算増幅器回路のゲインを調節する。また、66、67
は直流電源電圧Eを分圧して演算増幅器61に直流りJ
作意電圧E2を決定する為の抵抗である。
抵抗、64は直流帰還抵抗、65IJやはり直流帰還抵
抗であって、この(1αを変化させる事によって、この
演算増幅器回路のゲインを調節する。また、66、67
は直流電源電圧Eを分圧して演算増幅器61に直流りJ
作意電圧E2を決定する為の抵抗である。
この様にすると、演算増幅器61が反転増幅器として働
き、その出力端子には疑似双曲線電圧Vhpが生じる。
き、その出力端子には疑似双曲線電圧Vhpが生じる。
この疑似双曲線電圧Vhpは、結合コンデンサ68を通
して電圧制御用NPN トランジスタ69のベース電極
に導かれる。ここで、7o、 71は電圧制御用トラン
ジスタ69のベースバイアス抵抗、72は平滑コンデン
サである。
して電圧制御用NPN トランジスタ69のベース電極
に導かれる。ここで、7o、 71は電圧制御用トラン
ジスタ69のベースバイアス抵抗、72は平滑コンデン
サである。
この様にすると、直流電源電圧Ebが疑似双曲線電圧V
hp″c変調されて、疑似双曲Fit電圧Vhpのリッ
プルを持った電源電圧Eb’ となり、水平偏向回路1
に加わってこれを動作さぼる。また、必要によっては電
圧制御用1−ランジスタロ9のベース電極には別の制御
回路73が付加される事がある。
hp″c変調されて、疑似双曲Fit電圧Vhpのリッ
プルを持った電源電圧Eb’ となり、水平偏向回路1
に加わってこれを動作さぼる。また、必要によっては電
圧制御用1−ランジスタロ9のベース電極には別の制御
回路73が付加される事がある。
これは、電源電圧Eb’ をフィードバックし、この値
に応じて電圧制御用トランジスタ69のベース電流を加
減し、電源電圧Eb’ の直流分の電圧値を一定化して
いる。また更に、結合コンデンサ74、抵抗75によっ
て、演算増幅器61の非反転入力端子に垂直偏向ノコギ
リ波電圧を加えて、演算増幅器61の出力にノコギリ波
成分を加味する事がある。
に応じて電圧制御用トランジスタ69のベース電流を加
減し、電源電圧Eb’ の直流分の電圧値を一定化して
いる。また更に、結合コンデンサ74、抵抗75によっ
て、演算増幅器61の非反転入力端子に垂直偏向ノコギ
リ波電圧を加えて、演算増幅器61の出力にノコギリ波
成分を加味する事がある。
これは、水平偏向コイル2がインダクタンス成分と抵抗
成分とからなる為、ここに流すべき垂直周期成分の電流
波形と電源電圧Eb′の垂直周期リップル波形とが若干
族なってくるからである。
成分とからなる為、ここに流すべき垂直周期成分の電流
波形と電源電圧Eb′の垂直周期リップル波形とが若干
族なってくるからである。
例えば、第4図に示す様に、水平偏向コイルをインダク
タンスLと、抵抗弁Rとに分けて考え、インダクタンス
しに生じる電圧をVL、Hに生じる電圧をVRとする。
タンスLと、抵抗弁Rとに分けて考え、インダクタンス
しに生じる電圧をVL、Hに生じる電圧をVRとする。
ここに、1の様な波形の電流を流そうとすれば、電圧V
Rは電流iの波形そのままの波形になるが、電圧VLの
方は電流iの波形を微分した形、即らここではノコギリ
波状の波形になる。ま、た、電流iがパラボラ波でなく
本発明の趣旨の様に疑似双曲線の場合は、ここでの電圧
VLはノコYり波より若干ずれるが、これをノコギリ波
で代用しても実用上は問題にならない。
Rは電流iの波形そのままの波形になるが、電圧VLの
方は電流iの波形を微分した形、即らここではノコギリ
波状の波形になる。ま、た、電流iがパラボラ波でなく
本発明の趣旨の様に疑似双曲線の場合は、ここでの電圧
VLはノコYり波より若干ずれるが、これをノコギリ波
で代用しても実用上は問題にならない。
結局、第3図の様な構成にすると、抵抗7.ダイオード
8′、抵抗91.92からなる波形整形回路の働きによ
り理想的な双曲線に近似した波形を15#て、これを水
平偏向電流の包絡線波形とする事が出来るので、良好な
SPC歪補正が可能である。
8′、抵抗91.92からなる波形整形回路の働きによ
り理想的な双曲線に近似した波形を15#て、これを水
平偏向電流の包絡線波形とする事が出来るので、良好な
SPC歪補正が可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明した所から明らかな様に、本発明の画像
歪補正回路によれば、簡単な構成により正確な水平偏向
のSPC歪補正を行なう事が出来る。
歪補正回路によれば、簡単な構成により正確な水平偏向
のSPC歪補正を行なう事が出来る。
第1図は本発明による画像歪補正回路の一実施例を示す
ブロック図、第2図はその回路内の一部の波形図、第3
図は本発明の具体的な回路の一例を示す図、第4図はそ
の一部の動作の説明図、第5図及び第7図は本発明によ
つ【改良されるべきSPC歪の説明図、第6図は従来の
回路の一例を示1ブロック図である。 1・・・水平偏向出力回路、2・・・水平偏向コイル、
3・・・垂直偏向出力回路、4・・・垂直偏向コイル、
5・・・積分回路、6・・・水平振幅変調回路、7 、
9 、 G6.67、91.92・・・抵抗、8.8′
・・・ダイオード、10・・・直流電源、11・・・水
平出力NPN トランジスタ、12・・・ダンパーダイ
オード、 13・・・帰線共振コンデンサ、 14・・・8字補正コンデンサ、15・・・水平用カド
ランス、16、72・・・平滑コンデンサ、 31・・・直流阻止コンデンサ、 32・・・垂直偏向電流検出用抵抗、 51.61・・・演騨増幅器、 52、62.68.74・・・結合コンデンサ、53、
f33・・・入力抵抗、54. (i4. Ei5・
・・直流帰M抵抗、55・・・交流帰還(積分)コンー
fンサ、56、57・・・直流動作点決定用抵抗、69
・・・電圧制御用NPN t−ランジスタ、70、71
・・・ベースバイアス抵抗、73・・・制御回路、E、
[、Eb・・・直流(電源)電圧、Eb’ ・・・変調
された電源電圧、 Es・・・直流電源10の出力電圧(基準電圧)、El
、E2・・・演算増幅器動作点電圧、Iyh・・・水
平偏向ノ」ギリ波電流、[yv・・・垂直偏向ノコ〜=
り波型流、VSt・・・垂直ノコギリ波電圧、 vpb、 Vpb’ ・・・パラボラ波電圧、Vhp、
Vhp’・・・疑似双曲線電圧、Vd・・・水平励振
波形、 Von・・・ダイオード8のオン電圧。 第1図 第2図
ブロック図、第2図はその回路内の一部の波形図、第3
図は本発明の具体的な回路の一例を示す図、第4図はそ
の一部の動作の説明図、第5図及び第7図は本発明によ
つ【改良されるべきSPC歪の説明図、第6図は従来の
回路の一例を示1ブロック図である。 1・・・水平偏向出力回路、2・・・水平偏向コイル、
3・・・垂直偏向出力回路、4・・・垂直偏向コイル、
5・・・積分回路、6・・・水平振幅変調回路、7 、
9 、 G6.67、91.92・・・抵抗、8.8′
・・・ダイオード、10・・・直流電源、11・・・水
平出力NPN トランジスタ、12・・・ダンパーダイ
オード、 13・・・帰線共振コンデンサ、 14・・・8字補正コンデンサ、15・・・水平用カド
ランス、16、72・・・平滑コンデンサ、 31・・・直流阻止コンデンサ、 32・・・垂直偏向電流検出用抵抗、 51.61・・・演騨増幅器、 52、62.68.74・・・結合コンデンサ、53、
f33・・・入力抵抗、54. (i4. Ei5・
・・直流帰M抵抗、55・・・交流帰還(積分)コンー
fンサ、56、57・・・直流動作点決定用抵抗、69
・・・電圧制御用NPN t−ランジスタ、70、71
・・・ベースバイアス抵抗、73・・・制御回路、E、
[、Eb・・・直流(電源)電圧、Eb’ ・・・変調
された電源電圧、 Es・・・直流電源10の出力電圧(基準電圧)、El
、E2・・・演算増幅器動作点電圧、Iyh・・・水
平偏向ノ」ギリ波電流、[yv・・・垂直偏向ノコ〜=
り波型流、VSt・・・垂直ノコギリ波電圧、 vpb、 Vpb’ ・・・パラボラ波電圧、Vhp、
Vhp’・・・疑似双曲線電圧、Vd・・・水平励振
波形、 Von・・・ダイオード8のオン電圧。 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)受像管を水平偏向するための水平偏向回路と、同
じく垂直偏向するための垂直偏向回路と、前記水平偏向
回路により生成された水平偏向電流を変調する変調回路
と、垂直偏向周期のサイドピンクッション歪補正用波形
を作る波形生成回路とがあって、前記波形生成回路の出
力波形を、前記変調回路に加える様にした画像歪補正回
路において、 前記波形生成回路が、電圧非直線素子を使用した波形整
形回路によって、前記垂直偏向回路より得たパラボラ状
の波形から双曲線に近似した歪補正用波形を作る様にし
た事を特徴とする画像歪補正回路。 - (2)波形生成回路の波形整形回路は、パラボラ発生回
路より抵抗を介してその出力波形を変調回路に加える様
にし、更に前記抵抗と前記変調回路との接続点から接地
に向けて、ダイオードと直流電圧源の直列回路を挿入し
てなる特許請求の範囲第1項記載の画像歪補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24958087A JPH0193265A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 画像歪補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24958087A JPH0193265A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 画像歪補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193265A true JPH0193265A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17195120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24958087A Pending JPH0193265A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 画像歪補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193265A (ja) |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP24958087A patent/JPH0193265A/ja active Pending
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