JPH019335Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019335Y2 JPH019335Y2 JP14226983U JP14226983U JPH019335Y2 JP H019335 Y2 JPH019335 Y2 JP H019335Y2 JP 14226983 U JP14226983 U JP 14226983U JP 14226983 U JP14226983 U JP 14226983U JP H019335 Y2 JPH019335 Y2 JP H019335Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof cap
- power supply
- cable
- protrusion
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 7
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はアンテナや電子機器等の屋外配線に
使用するケーブル用の防水キヤツプに関する。
使用するケーブル用の防水キヤツプに関する。
従来、この種の防水キヤツプは、例えば第1図
及び第2図に示すような構造となつていた。第1
図及び第2図は、電子機器の給電部1及び給電ケ
ーブル2の外周部に防水キヤツプ3を取付けた構
造を示すものである。給電部1と給電ケーブル2
とは、接栓座4及び接栓5を介してコネクタ6に
より固定接続されている。給電部1の外周部には
雨水をよけるための雨よけ7が設けられると共
に、この雨よけ7の下部に突条部8が設けられて
いる。一方、防水キヤツプ3の一端上部の外周部
には給電部1側の突条部8に嵌合するような突条
部9が設けられ、この両者により防水キヤツプ3
が給電部1に固定されるようになつている。ま
た、防水キヤツプ3の他端下部は風雨等の吹き込
みを防止するように先端に向つて先細となつてお
り、その先端部に上記給電ケーブル2を貫通でき
る程度の貫通孔10が設けられている。
及び第2図に示すような構造となつていた。第1
図及び第2図は、電子機器の給電部1及び給電ケ
ーブル2の外周部に防水キヤツプ3を取付けた構
造を示すものである。給電部1と給電ケーブル2
とは、接栓座4及び接栓5を介してコネクタ6に
より固定接続されている。給電部1の外周部には
雨水をよけるための雨よけ7が設けられると共
に、この雨よけ7の下部に突条部8が設けられて
いる。一方、防水キヤツプ3の一端上部の外周部
には給電部1側の突条部8に嵌合するような突条
部9が設けられ、この両者により防水キヤツプ3
が給電部1に固定されるようになつている。ま
た、防水キヤツプ3の他端下部は風雨等の吹き込
みを防止するように先端に向つて先細となつてお
り、その先端部に上記給電ケーブル2を貫通でき
る程度の貫通孔10が設けられている。
ところで、上記従来の防水キヤツプ3において
は、貫通孔10の内径が給電ケーブル2の外周に
適合する大きさに固定されているため、次のよう
な欠点があつた。すなわち、給電ケーブル2側の
接栓5はその径がケーブル径よりも大きくなつて
おり、貫通孔10を貫通できないため、給電ケー
ブル2に接栓5を取付ける前に、予め給電ケーブ
ル2に防水キヤツプ3を通しておき、その後に給
電ケーブル2に接栓5を取付ける必要があつた。
従つて、既に接栓5が取付けられた給電ケーブル
2には上記防水キヤツプ3は使用できず、ケーブ
ル配線時に上記結合作業を実施しなければならな
いという不便さがあつた。
は、貫通孔10の内径が給電ケーブル2の外周に
適合する大きさに固定されているため、次のよう
な欠点があつた。すなわち、給電ケーブル2側の
接栓5はその径がケーブル径よりも大きくなつて
おり、貫通孔10を貫通できないため、給電ケー
ブル2に接栓5を取付ける前に、予め給電ケーブ
ル2に防水キヤツプ3を通しておき、その後に給
電ケーブル2に接栓5を取付ける必要があつた。
従つて、既に接栓5が取付けられた給電ケーブル
2には上記防水キヤツプ3は使用できず、ケーブ
ル配線時に上記結合作業を実施しなければならな
いという不便さがあつた。
この考案は上記実情に鑑みてなされたもので、
その目的は、接栓取付済みのケーブルにそのまま
適用でき、作業性に優れたケーブル用防水キヤツ
プを提供することにある。
その目的は、接栓取付済みのケーブルにそのまま
適用でき、作業性に優れたケーブル用防水キヤツ
プを提供することにある。
すなわち、この考案は、ゴムや軟質塩化ビニル
等の柔らかい弾性部材により円筒状に成形された
ケーブル用防水キヤツプの一端部を、複数の折り
たたみ構造とし、その中心部に内径が拡大自在な
ケーブル貫通孔を設けるもので、取付け作業時に
はこのケーブル貫通孔を押し開き、ケーブルの接
栓部を通した後、ケーブル部にこの防水キヤツプ
を取付け、ケーブル配線後、接栓部を覆うように
防水キヤツプを固定するものである。
等の柔らかい弾性部材により円筒状に成形された
ケーブル用防水キヤツプの一端部を、複数の折り
たたみ構造とし、その中心部に内径が拡大自在な
ケーブル貫通孔を設けるもので、取付け作業時に
はこのケーブル貫通孔を押し開き、ケーブルの接
栓部を通した後、ケーブル部にこの防水キヤツプ
を取付け、ケーブル配線後、接栓部を覆うように
防水キヤツプを固定するものである。
以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説
明する。第3図において、11は電子機器の給電
部であり、この給電部11には外周部に雨水をよ
けるための雨よけ12が設けられると共に、この
雨よけ12の下部に突条部13が設けられてい
る。さらに、この給電部11の先端部には接栓座
14が設けられている。この接栓座14にはコネ
クタ15により給電ケーブル16に取付けられた
接栓17が固定接続されるようになつている。上
記給電ケーブル16のコネクタ部は、防水キヤツ
プ18により覆われている。この防水キヤツプ1
8は、例えばゴムや軟質塩化ビニル等の弾性部材
により筒状に形成されている。この防水キヤツプ
18の一端上部には外周部に沿つて突条部19が
形成され、この突条部19が上記給電部11の突
条部13に嵌合するようになつている。これによ
り、防水キヤツプ18が給電部11に固定される
ようになつている。
明する。第3図において、11は電子機器の給電
部であり、この給電部11には外周部に雨水をよ
けるための雨よけ12が設けられると共に、この
雨よけ12の下部に突条部13が設けられてい
る。さらに、この給電部11の先端部には接栓座
14が設けられている。この接栓座14にはコネ
クタ15により給電ケーブル16に取付けられた
接栓17が固定接続されるようになつている。上
記給電ケーブル16のコネクタ部は、防水キヤツ
プ18により覆われている。この防水キヤツプ1
8は、例えばゴムや軟質塩化ビニル等の弾性部材
により筒状に形成されている。この防水キヤツプ
18の一端上部には外周部に沿つて突条部19が
形成され、この突条部19が上記給電部11の突
条部13に嵌合するようになつている。これによ
り、防水キヤツプ18が給電部11に固定される
ようになつている。
また、この防水キヤツプ18の他端下部は第4
図に示すように、その先端において十字状に折込
み成形され、十字状部20が設けられている。そ
して、この十字状部20と円筒部との間、すなわ
ち第3図においてL寸法部の部分はテーパ状にな
つている。この十字状部20の中心部には、給電
ケーブル16が貫通できるように貫通孔21が設
けられている。また、この十字状部20は、単に
十字状に折込まれた、つまりたたみ込まれた構造
になつているため、必要に応じて貫通孔21の内
径Dを広げることができるようになつている。こ
の内径Dは、十字状部20の内周を円周に換算し
た値に相当する分まで拡大できる。すなわち、防
水キヤツプ18の上部円筒部と同径まで拡大でき
るようになつている。なお、第3図は第4図のC
−C′線に沿つた断面図である。
図に示すように、その先端において十字状に折込
み成形され、十字状部20が設けられている。そ
して、この十字状部20と円筒部との間、すなわ
ち第3図においてL寸法部の部分はテーパ状にな
つている。この十字状部20の中心部には、給電
ケーブル16が貫通できるように貫通孔21が設
けられている。また、この十字状部20は、単に
十字状に折込まれた、つまりたたみ込まれた構造
になつているため、必要に応じて貫通孔21の内
径Dを広げることができるようになつている。こ
の内径Dは、十字状部20の内周を円周に換算し
た値に相当する分まで拡大できる。すなわち、防
水キヤツプ18の上部円筒部と同径まで拡大でき
るようになつている。なお、第3図は第4図のC
−C′線に沿つた断面図である。
上記のような構成であることから、この考案の
防水キヤツプ18は、その下部の十字状部20を
広げ、貫通孔21を拡大することにより、接栓1
7付の給電ケーブル16を容易に貫通させること
ができる。
防水キヤツプ18は、その下部の十字状部20を
広げ、貫通孔21を拡大することにより、接栓1
7付の給電ケーブル16を容易に貫通させること
ができる。
尚、上記実施例においては、防水キヤツプ18
の端部を十字状にたたみ込んだ構造としたが、十
字状すなわち4つの折りたたみに限定するもので
はなく、要は、たたみ込んだ部分の内周が給電ケ
ーブル16の接栓17の外周よりも大きく、かつ
風雨の吹き込みを十分防げるような構造であれば
よい。この折りたたみは一般に複数であればよ
く、例えば米字形状の所謂8つの折りたたみとし
てもよい。
の端部を十字状にたたみ込んだ構造としたが、十
字状すなわち4つの折りたたみに限定するもので
はなく、要は、たたみ込んだ部分の内周が給電ケ
ーブル16の接栓17の外周よりも大きく、かつ
風雨の吹き込みを十分防げるような構造であれば
よい。この折りたたみは一般に複数であればよ
く、例えば米字形状の所謂8つの折りたたみとし
てもよい。
以上のようにこの考案によれば、防水キヤツプ
の一端部を複数の折りたたみ構造とし、その中心
部の貫通孔の内径を拡大自在としたので、接栓付
のケーブルに適用することができる。このため、
従来のように、予めケーブルに防水キヤツプを貫
通させ、しかる後そのケーブルに接栓を取付ける
という二度手間を必要とせず、作業性が極めて良
くなつた。また、製品在庫面においても、接栓付
ケーブルと防水キヤツプを別別に保管することが
できるため、保管スペースが少なくて済む等、極
めて大きな利益がある。
の一端部を複数の折りたたみ構造とし、その中心
部の貫通孔の内径を拡大自在としたので、接栓付
のケーブルに適用することができる。このため、
従来のように、予めケーブルに防水キヤツプを貫
通させ、しかる後そのケーブルに接栓を取付ける
という二度手間を必要とせず、作業性が極めて良
くなつた。また、製品在庫面においても、接栓付
ケーブルと防水キヤツプを別別に保管することが
できるため、保管スペースが少なくて済む等、極
めて大きな利益がある。
第1図は従来の防水キヤツプの取付構造を示す
断面図、第2図は第1図の底面図、第3図はこの
考案の一実施例に係る防水キヤツプの取付構造を
示す断面図、第4図は第3図の底面図である。 11……給電部、14……接栓座、15……コ
ネクタ、16……給電ケーブル、17……接栓、
18……防水キヤツプ、20……十字状部、21
……貫通孔。
断面図、第2図は第1図の底面図、第3図はこの
考案の一実施例に係る防水キヤツプの取付構造を
示す断面図、第4図は第3図の底面図である。 11……給電部、14……接栓座、15……コ
ネクタ、16……給電ケーブル、17……接栓、
18……防水キヤツプ、20……十字状部、21
……貫通孔。
Claims (1)
- 電子機器の給電部の下端部外周面に形成され、
下端側が開口している雨よけと、この雨よけ内に
位置する上記給電端部外周面に形成された突状部
と、弾性部材により円筒状に形成され、上端近傍
に上記突状部に嵌合する突状部を備えて上記給電
端部に装着される防水キヤツプと、この防水キヤ
ツプの下端を複数の折たたみ構造としてその中心
部に内径が拡大自在なケーブル貫通孔を形成する
手段とを具備したことを特徴とするケーブル用防
水キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14226983U JPS6050466U (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | ケ−ブル用防水キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14226983U JPS6050466U (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | ケ−ブル用防水キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050466U JPS6050466U (ja) | 1985-04-09 |
| JPH019335Y2 true JPH019335Y2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=30317946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14226983U Granted JPS6050466U (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | ケ−ブル用防水キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050466U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010231890A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-14 | Maspro Denkoh Corp | 防水キャップ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736338B2 (ja) * | 1985-08-14 | 1995-04-19 | 松下電工株式会社 | 屋外用テレビターミナル |
| JP3126922B2 (ja) * | 1996-07-19 | 2001-01-22 | 竹内工業株式会社 | ノイズ吸収装置 |
| JP5887153B2 (ja) * | 2012-01-31 | 2016-03-16 | Dxアンテナ株式会社 | 防水キャップ |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP14226983U patent/JPS6050466U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010231890A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-14 | Maspro Denkoh Corp | 防水キャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050466U (ja) | 1985-04-09 |
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