JPH0193373A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0193373A JPH0193373A JP25058887A JP25058887A JPH0193373A JP H0193373 A JPH0193373 A JP H0193373A JP 25058887 A JP25058887 A JP 25058887A JP 25058887 A JP25058887 A JP 25058887A JP H0193373 A JPH0193373 A JP H0193373A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- thermal
- transfer
- thermal transfer
- paper
- Prior art date
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- Pending
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパーソナルコンピュータやWPやFAX等に使
用される感熱方式の記録装置に係り、特に赤黒2色の鮮
明な印写を与えるに好適な感熱および熱転写組合せ方式
の記録装置に関する。
用される感熱方式の記録装置に係り、特に赤黒2色の鮮
明な印写を与えるに好適な感熱および熱転写組合せ方式
の記録装置に関する。
(従来の技術〕
従来の感熱および熱転写を組み合せた方式の記録装置と
しては、特開昭57−210872号に記載の多色熱転
写記録装置がある。この記録装置は多色の熱転写記録の
うち記録頻度の高い黒色を感熱方式として、印写頻度お
よび時間の削減と転写シートの利用率の向上をはかった
ものである。すなわち一般に黒色の熱転写は赤、青、黄
の3色のインクリボン重ねにより行うが、これでは黒色
を分離して感熱発色とすることによって3色のインクリ
ボンの使用効率を高めている。
しては、特開昭57−210872号に記載の多色熱転
写記録装置がある。この記録装置は多色の熱転写記録の
うち記録頻度の高い黒色を感熱方式として、印写頻度お
よび時間の削減と転写シートの利用率の向上をはかった
ものである。すなわち一般に黒色の熱転写は赤、青、黄
の3色のインクリボン重ねにより行うが、これでは黒色
を分離して感熱発色とすることによって3色のインクリ
ボンの使用効率を高めている。
第3図は上記の従来の記録装置を例示するインクシート
の構造図である。この多色熱転写記録装置のインクシー
ト100はインク層(Y)101と、インク層(M)1
02と、インク層(C)103と、非転写領域(ベース
フィルム)104とがら構成される。また図示しない印
写制御系は色検出回路と1画像信号入力回路と、色分離
回路と、比較回路から構成される。この構成により印写
比率の高い黒色を分離してインクシート100の非転写
領域104で感熱記録するとともに、残りの差分の色デ
ータを3色のインク層101,102゜103の塗布領
域で熱転写記録する。この装置は記録ヘッドとしてライ
ン型ヘッドを用いており、Y、M、Cの面の順次記録の
ために各色のインク層101,102,103は転写紙
の長さだけ必要でる。この装置によると、通常の3色を
重ねて黒色を出す方式では3度の記録が必要で時間がか
かるのとそれぞれに記録エネルギーが必要であるのに対
して、黒を分離して感熱記録を行う方式により時間とエ
ネルギーを節約できる利点がある。
の構造図である。この多色熱転写記録装置のインクシー
ト100はインク層(Y)101と、インク層(M)1
02と、インク層(C)103と、非転写領域(ベース
フィルム)104とがら構成される。また図示しない印
写制御系は色検出回路と1画像信号入力回路と、色分離
回路と、比較回路から構成される。この構成により印写
比率の高い黒色を分離してインクシート100の非転写
領域104で感熱記録するとともに、残りの差分の色デ
ータを3色のインク層101,102゜103の塗布領
域で熱転写記録する。この装置は記録ヘッドとしてライ
ン型ヘッドを用いており、Y、M、Cの面の順次記録の
ために各色のインク層101,102,103は転写紙
の長さだけ必要でる。この装置によると、通常の3色を
重ねて黒色を出す方式では3度の記録が必要で時間がか
かるのとそれぞれに記録エネルギーが必要であるのに対
して、黒を分離して感熱記録を行う方式により時間とエ
ネルギーを節約できる利点がある。
しかしインクシートの消耗に関しては、未使用部の再利
用ができないため、本質的にインクシートの使用率の向
上ができない問題点がある。
用ができないため、本質的にインクシートの使用率の向
上ができない問題点がある。
また従来の感熱紙を用いて2色を発色させる記録方式と
して、特公昭49−69号に記載のように印加エネルギ
ーの相異により赤黒2色の分離発色をする感熱紙を用い
た多色感熱記録方法がある。しかしこの方法は低エネル
ギーで発色する赤の鮮明度が低いほか保存性もよくない
問題がある。
して、特公昭49−69号に記載のように印加エネルギ
ーの相異により赤黒2色の分離発色をする感熱紙を用い
た多色感熱記録方法がある。しかしこの方法は低エネル
ギーで発色する赤の鮮明度が低いほか保存性もよくない
問題がある。
上記従来技術はインクシー1−の使用率の向上あるいは
赤黒2色の十分な分離の点について配慮がされておらず
、インクシートの消耗あるいは赤色発色の鮮明度不足お
よび保存性などの問題があった。
赤黒2色の十分な分離の点について配慮がされておらず
、インクシートの消耗あるいは赤色発色の鮮明度不足お
よび保存性などの問題があった。
本発明の目的はインクシートの使用率を向上させかつ赤
黒の色分離を明瞭にして鮮明な印写のできる感熱および
熱転写組合せ方式の記録装置を提供するにある。
黒の色分離を明瞭にして鮮明な印写のできる感熱および
熱転写組合せ方式の記録装置を提供するにある。
上記目的は、被転写紙を感熱紙とし、記録ヘッドを往復
動させて印写する記録装置において、往動か復動の期間
に応じて感熱か熱転写の別方式で別色記録させる記録手
段を有する記録装置により達成される。
動させて印写する記録装置において、往動か復動の期間
に応じて感熱か熱転写の別方式で別色記録させる記録手
段を有する記録装置により達成される。
上記記録装置は上記記録手段を用いて記録ヘッドの往動
か復動かに応じ熱転写用インクリボンを挿着か脱着する
等により、感熱か熱転写の別方式で別色記録できるので
色分離の鮮明な記録かえられ、例えば一般に黒色を感熱
記録として赤色を熱転写記録した場合でも、通常顔料型
の溶融熱転写に必要なエネルギーが感熱記録に必要なエ
ネルギーに比べて十分に低くできるので、黒色の感熱記
録後に赤色の熱転写を重ねても感熱紙が感応することが
なくなるから、赤と黒の色分離が明確となって鮮明な2
色記録が簡易に行える。
か復動かに応じ熱転写用インクリボンを挿着か脱着する
等により、感熱か熱転写の別方式で別色記録できるので
色分離の鮮明な記録かえられ、例えば一般に黒色を感熱
記録として赤色を熱転写記録した場合でも、通常顔料型
の溶融熱転写に必要なエネルギーが感熱記録に必要なエ
ネルギーに比べて十分に低くできるので、黒色の感熱記
録後に赤色の熱転写を重ねても感熱紙が感応することが
なくなるから、赤と黒の色分離が明確となって鮮明な2
色記録が簡易に行える。
以下に本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第1図は本発明による記録装置の一実施例を示す構成の
模式図である。第1図において、1は被転写紙、2は記
録ヘッド、3は熱転写インクリボン、4はプラテンロー
ラ、5はヘッド支持棒、6はインクリボン挿脱着機構、
7は記録ヘッド搬送系である。この構成で、記録ヘッド
2は搬送系7により主走査方向に往復運動する。このと
き図示しない印写制御系により往動か復動かを伴断して
、熱転写インクリボン3がインクリボン挿脱着機構6に
より挿着が脱着され、感熱紙からなる被転写紙1には熱
転写か感熱方式により2色が印写される。また印写後に
被転写紙1は副走査方向への搬送用プラテンローラ4に
より記録ヘッド幅だけ搬送され、順次に記録を行なう。
模式図である。第1図において、1は被転写紙、2は記
録ヘッド、3は熱転写インクリボン、4はプラテンロー
ラ、5はヘッド支持棒、6はインクリボン挿脱着機構、
7は記録ヘッド搬送系である。この構成で、記録ヘッド
2は搬送系7により主走査方向に往復運動する。このと
き図示しない印写制御系により往動か復動かを伴断して
、熱転写インクリボン3がインクリボン挿脱着機構6に
より挿着が脱着され、感熱紙からなる被転写紙1には熱
転写か感熱方式により2色が印写される。また印写後に
被転写紙1は副走査方向への搬送用プラテンローラ4に
より記録ヘッド幅だけ搬送され、順次に記録を行なう。
第2図は第1図の熱転写インクリボン3の一実施例を示
す通電転写用インクリボンの構造図である。第2図にお
いて、30は通電転写用インクリボン、31はリボン上
半部、32はリボン下半部、33は抵抗層、34はベー
スフィルム、35はインク層である。この通電転写用イ
ンクリボン30の上半部31はベースフィルム34上に
抵抗層33のみを形成し、下半部32のみベースフィル
ム34上に抵抗層33に加えてインク層35を形成させ
る。この構成で、第1図の通電転写型記録ヘッドからな
る記録ヘッド2が往動時に通電転写用インクリボン30
の上半部31と接触し、復動時に下半部32と接触する
ように制御することにより、記録ヘッド2は往動時には
感熱ヘッドとして働き、復動時には熱転写ヘッドとして
働くため、往復動により感熱紙の被転写紙1に2色の印
写が首尾よくできる。この実施例では装置の構造が簡略
化できる。
す通電転写用インクリボンの構造図である。第2図にお
いて、30は通電転写用インクリボン、31はリボン上
半部、32はリボン下半部、33は抵抗層、34はベー
スフィルム、35はインク層である。この通電転写用イ
ンクリボン30の上半部31はベースフィルム34上に
抵抗層33のみを形成し、下半部32のみベースフィル
ム34上に抵抗層33に加えてインク層35を形成させ
る。この構成で、第1図の通電転写型記録ヘッドからな
る記録ヘッド2が往動時に通電転写用インクリボン30
の上半部31と接触し、復動時に下半部32と接触する
ように制御することにより、記録ヘッド2は往動時には
感熱ヘッドとして働き、復動時には熱転写ヘッドとして
働くため、往復動により感熱紙の被転写紙1に2色の印
写が首尾よくできる。この実施例では装置の構造が簡略
化できる。
また他の実施例では、記録ヘッド2の往復動に応じて感
熱記録時には通電転写型記録ヘッド2と感熱紙の被転写
紙1の間に別個の薄膜抵抗シートを介在させ、熱転写記
録時には別個の抵抗層33とベースフィルム34とイン
ク層35の3層構造よりなる通常の通電転写用インクフ
ィルムに替えることにより、2色を往復印写することが
できる。
熱記録時には通電転写型記録ヘッド2と感熱紙の被転写
紙1の間に別個の薄膜抵抗シートを介在させ、熱転写記
録時には別個の抵抗層33とベースフィルム34とイン
ク層35の3層構造よりなる通常の通電転写用インクフ
ィルムに替えることにより、2色を往復印写することが
できる。
この実施例ではインクフィルムの使用効率を向上できる
。
。
さらに上記の実施例において、感熱記録を熱転写記録の
順序は顔料溶融転写記録に必要なエネルギーが感熱記録
に必要なエネルギーより十分に低くすることができるた
め、先に往動時に感熱記録を行い後から復動時に熱転写
を行うのが2色印写の色分離をよくするのに好ましい。
順序は顔料溶融転写記録に必要なエネルギーが感熱記録
に必要なエネルギーより十分に低くすることができるた
め、先に往動時に感熱記録を行い後から復動時に熱転写
を行うのが2色印写の色分離をよくするのに好ましい。
また感熱記録と熱転写記録の色は黒色の感熱記録が一搬
的であるが一担黒色感熱印写した後に赤色の熱転写を行
うと印写が重なって赤色が黒づんでしまうため、感熱紙
の発色を赤として熱転写記録を黒とするのが色分離が鮮
明になるうえから好ましい。
的であるが一担黒色感熱印写した後に赤色の熱転写を行
うと印写が重なって赤色が黒づんでしまうため、感熱紙
の発色を赤として熱転写記録を黒とするのが色分離が鮮
明になるうえから好ましい。
本発明によれば、赤黒等2色の記録を往復動に応じて感
熱か熱転写の別方式で記録することにより、各記録エネ
ルギーを大幅に違えることができるので、2色が互いに
干渉することなく色分離が鮮明な記録かえられる効果が
ある。
熱か熱転写の別方式で記録することにより、各記録エネ
ルギーを大幅に違えることができるので、2色が互いに
干渉することなく色分離が鮮明な記録かえられる効果が
ある。
第1図は本発明による記録装置の一実施例を示す構成の
模式図、第2図は第1図の熱転写インクリボンの一実施
例を示す通電転写用インクリボンの構造図、第3図は従
来の記録装置を例示するインクシートの構造図である。 1・・・被転写紙、2・・・記録ヘッド、3・・・熱転
写インクリボン、4・・・プラテンローラ、5・・・ヘ
ッド支持棒、6・・インクリボン挿脱着機構、7・・・
記録ヘッド搬送系、30・・・通電転写用インクリボン
。
模式図、第2図は第1図の熱転写インクリボンの一実施
例を示す通電転写用インクリボンの構造図、第3図は従
来の記録装置を例示するインクシートの構造図である。 1・・・被転写紙、2・・・記録ヘッド、3・・・熱転
写インクリボン、4・・・プラテンローラ、5・・・ヘ
ッド支持棒、6・・インクリボン挿脱着機構、7・・・
記録ヘッド搬送系、30・・・通電転写用インクリボン
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被転写紙を感熱紙とし、記録ヘッドを往復動させて
印写する記録装置において、往動か復動の期間に応じて
感熱か熱転写の別方式で別色記録させる記録手段を有す
る記録装置。 2、上記記録手段は上記往動か復動の一方の期間に上記
被転写紙と記録ヘッド間に熱転写用インクリボンを挿入
して記録させる機構とする特許請求の範囲第1項記載の
記録装置。3、上記記録ヘッドを通電転写型記録ヘッド
とし、上記記録手段は上記往動か復動の期間に応じて上
記被転写紙と記録ヘッド間に一体構造または別個構造の
薄膜抵抗シートか通電転写用インクリボンを介在させて
記録させる手段とする特許請求の範囲第1項記載の記録
装置。 4、上記往動か復動の期間に応じて感熱か熱転写の別方
式で記録させる記録順序は感熱記録を先にして熱転写記
録を後とする特許請求の範囲第1項記載の記録装置。 5、上記感熱か熱転写の別方式で記録させる色は熱転写
記録が黒色で感熱記録が他色とする特許請求の範囲第1
項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25058887A JPH0193373A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25058887A JPH0193373A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193373A true JPH0193373A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17210121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25058887A Pending JPH0193373A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193373A (ja) |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25058887A patent/JPH0193373A/ja active Pending
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