JPH0193516A - ケラチン繊維の染色方法 - Google Patents

ケラチン繊維の染色方法

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JPH0193516A
JPH0193516A JP63178913A JP17891388A JPH0193516A JP H0193516 A JPH0193516 A JP H0193516A JP 63178913 A JP63178913 A JP 63178913A JP 17891388 A JP17891388 A JP 17891388A JP H0193516 A JPH0193516 A JP H0193516A
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Jean F Grollier
ジャン − フランソワ グロリエール
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LOreal SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発BAの対象は、ケラチン繊維、特に髪の毛、体毛(
顧ひげ、口ひげ、まつ毛、まゆ毛)のような人体のケラ
チン繊維を、自然の8を与えるために少なくとも1種の
インドール染料を使用して染色する新規な方法である。
人体の髪の毛の5,6−ジヒドロキシインドールまたは
その誘導体による染色はよく知られている。同様に、髪
の色は主としてメラニン形成細胞により分泌されたメラ
ニン色素から生じること、およびこれらの自然に生じる
8素はI−メラニンを含んでおり、それからアミノ酸、
チロシンCD酸化生成物(チロシンの醸化生成物の1つ
は5,6−ジヒドロキシインドールである)の1合によ
り自然の生合成が多段階に行われることも知られている
出願人はフランス特許第2593061号および第26
06631号の出願において、5,6−シヒドロキシイ
ンドールおよび/またはその誘導体によるケラチン繊維
の染色方法を記載したが、その方法は染色VC適当な媒
体cPK:5.6−ジヒドロキシインドールおよび/ま
たはその誘導棒金ヨウ化物イオンとm会せて含む少なく
とも1′lfiの組成物(A)を前記繊維の上に適用す
ること、および組成物(A)の適用は染色に適当な媒体
中に過酸化水素を含む組成物(B、)の適用により先行
されるかまたは後続されることから成る。
tB願人は、組成物(A) の適用の後に乾燥または液
媒体の蒸発の工程を続かせることにより前記の方法によ
り得られる染色力1&:IIt<べきほどに改良できる
ことを認めたばかシである。
毛髪の分野で一般に利用される染色またに脱色の技術の
中で、その1つはいわゆる「メツシュ」(房染め)の効
果を得るために髪を部分的に処理することから成る。
この効果は一般に、髪の房を有毛頭皮の上に置かれたプ
ラスチックの帽子を横切って引っばるか、または他の方
法、例えば綿布によるか、アルミニウム箔によるか、あ
るhはまた櫛によるいわゆる「バレヤージ」(かき上げ
)の技法により隔離するなど、いずれにせよ#I離され
た髪の房の上に染色または脱色用品を適用して得られる
5.6−シヒドロキシインドールとその誘導体のオリ益
を考慮すると、いわゆる「メツシュ」の効果を得るため
にヨウ化物イオンと過酸化水素C使用するこの染色方法
を同様に応用することが考えられた。
しかし、出願人はいわゆる「メツシュ」の効果を得るた
めに髪を部分的に染めるためこの方法を多段階に使用し
て不完全かつ余)美しくない染色を得たことを認めた。
実際に、出願人はこの方法が、過酸化水素による発色の
際に隣りのM維へ染料の著しい拡散のために、その上に
組成物を適用した髪の房の付近に髪の毛の汚点をしばし
はもたらしたことを認めた。
この不都合はと少わけ、白色または灰色の短い髪の毛の
染色そして特に男の側頭の辺の髪の毛の染色を行いたい
ときに現われる。実際、この場合に、髪の毛が非常に短
いので、帽子を利用して染色を行うことは実際上不可能
である。他方で、帽子を使用しないことは同類に時間の
節約を可能にする。
出願人は、意外をやシ万で、上dとのような2回染色の
この方法によりもたらされる汚点と美しさの問題を解決
できること、および上記に示されたように、改良された
強さを示す染色を得ることができることを認めた。
本方法は、少なくとも1種のインドール染料をヨウ化物
イオンと共に適用することと、それに続く過酸化水素の
適用上行うものでるって、乾燥または染色用媒体の蒸発
の中間工at−特徴とする。
本発明の対象はそれ故ケラチン繊維、特に人体のケラチ
ン繊維の染色の新規な方法から成る。
本発明の他の対象は以下の説明および実施例を読むこと
により明らかになるであろう。
ケラチン繊維そして特に人体のケラチンfJl!mの染
色方法は本質的に、第1段階にその繊維上に少なくとも
1種の次式のインドール染料 〔上式中、 R1は水素原子、低級アルキル基または5iR9RIO
R11’fc表わし、 R2とR3は、同一または異なり、水素原子または低級
アルキル基、カルボキシル基、低級アルコキシカルボニ
ル基または−COO8iRgR0゜R11基を表わし、 R4とR5は、同一または異なり、水素原子、C1” 
020の線状または枝分れアルキル基、ホルミル基、線
状または枝分れのC2−C2゜のアシル基、線状または
枝分れの03 ’−020のアルケノイル基、−81R
oRxoRxx 2L  −P(す(ORa)g基、R
60S011基を表わし、あるいはまた九とR6は、そ
れらが結合されている酸素原子と共に、場合によジカル
ボニル基、メチレン基(場合により置換された〕、チオ
カルボニル基またilt次の基 を含む環を形成し、 R6とR〒は水素原子または低級アルキル基を表わし、
R8は低級アルコキシ基あるいはモノ−またはジアルキ
ルアミノ基を表わし、R9、RIOおよびR1工は、同
一または異な)、線状または枝分れの低級アルキル基を
表わす。〕および無機または有機酸との付加塩韮びにア
ルカリ1アルカリ土類金属または相当するアミンの、ま
たはそれらの混合物のヨウ化物イオンと組会わされた塩
とを含む、染色のために適当である散体の組成物(A)
を適用すること、第2に、4!11維を乾燥または液媒
体の蒸発により乾燥状態にもたらすこと、および第3に
、染色に適当な媒体中に過酸化水素を含む組成物(B)
の適用を行うこと、を特徴とする 特に好ましい式(1)の化合物は次式 に相当するものであって、上式中R6とR6は、同一ま
たは異なシ、水素原子、C,−C,の低級アルキル基、
カルボキシル基、アルコキシ基がcl−06の基である
低級アルコキシカルボニル基を表わし、曵とR6は、同
一または異なり、水素原子、C1−Caの低級アルキル
M、C,−C,、O,#状アシル基、トリメチルシリル
基を表わし、あるVhはまたR2とRSは、それらが結
合されている酸素原子と共に、メチレンジオキシ環(−
9!合により置換された)またはカルボニルジオキシ環
を形成する。
これらの化合物の中から、t!#に名をあげることので
きるものは、5,6−シヒドロキシインドール、5−メ
トキシ−6−とドロキシインドール、3−メチル−5,
6−ジヒドロキシインドール、2−メチル−5,6−シ
ヒドロキシインドール、5−アセトキシ−6−ヒドロキ
シインドール、2−エトキシカルボニル−5j6−シヒ
ドロキシインドール、2.6−ジメチル−5,6−シヒ
ドロキシインドールおよびそれらの塩である。
本発明の特に好ましい態様は5−(ヒドロキシまたはメ
トキシ)−6−ヒドロキシインドールを使用することか
ら成る。
本発明に従う方法におpHで使用されるヨウ化物イオン
は好ましくはアルカリまたはアルカリ土類金属のまたは
アンモニウムのヨウ化物、そして特にガリウムのヨウ化
物である。
本発明に従う方法の2i!程にお−て、乾燥後役透した
染料の他に残さないためにブラシかけにより繊7aの表
面の乾燥された生成物を除くことができる。
本方法は生来の色を失なって白色または灰色になった髪
を部分的に染色して、いわゆる「メツシュ」の効果を得
るために特に利用される。
本方法は特に男の側頭部の髪の毛、顎ひげ、口ひげ、ま
ゆ毛またはまつ毛などの体毛の染色のために興味深い。
本発明に従う方法にお−て使用される組成物中にインド
ール染料は一般に、組成物(A)の全重量に関して0.
01〜5X址チの、好ましくは0.03〜3f(tチの
、割合Ki在する。本発明の方法の過程において適用さ
れる、組成? (A)中のヨウ化物の割合は、組成物(
A)の全重量に関してイオンI−で表わされるとして0
.007〜4重量−1好まL<#−2D、08〜2.5
mJ1%”C6る。
インドール染料/X−の比は好ましくは0.05と10
の間に、さらに特に0.5と2の間に言まれる。
組成物(A)の−は好ましくは2と7の間に含まれる。
過酸化水素は組成物CB)中に一般に1〜40容量値、
好ましくは2〜40容童値、そしてさらに特に3〜15
容量値の割合に存在している。この組成物は2〜11の
−を有する。
本発明に従う方法は、式(I)のインドール染料をヨウ
化物イオンと組合せて含存する組成物(A)のための露
出時間を1D秒と45分の間、好ましくは2〜25分の
程度、そしてさらに特に約2〜15分に予定して使用さ
れ、また、111酸化水素を含む組成物CB)のために
は10秒と45分の間、好ましくは1分と60分の間の
露出時間を予定して使用される。
乾燥または蒸発の時間は好ましくは2分と5゜分の間に
官まれ、そして20℃と50℃の間の温度で行われる。
出願人は、使用された方法が、2〜5分gKの比較的短
い時間内に#!l!維の中に、特に髪の毛または体毛の
ような人体のケラチン繊維の中によく浸透して、所望の
色を有する「メツシュ」の効M’t−得ることを可能な
らしめることを認めた。
本発明に従う方法は同様に、前記のインドール染料/I
−の比の限界内で薄い濃度のインドール染料とヨウ化物
、および過酸化水素の組成物(B)の適用のための非常
に短い露出時間を使用するか、あるいは長時間の仕方で
過酸化水素の組成物(B)を露出させることによって既
に得られた暗い色を明るくさせることによるかして、明
るい色会いを得ることを可能にする。
本発明に従う方法の実施のために使用される組成物はい
ろいろな形、例えば、多少とも級縮されたまたはグル化
された液体、クリーム、エマルション、ムース、あるい
はその他の染8を行うために適した形態をとることがで
きる。
本発明に従う方法において使用されることを目的としか
つ式(1)Q)インドール染料そヨウ化物イオンと組合
せて含むか、あるいは、il!酸化水拭を含む染色用組
成物は一般に水または水−M媒の混合物より成る水性媒
体を含み、それらの溶媒はエチルアルコール、プロピル
’1ci1ソプロピルアルコール、t−7”チルアルコ
ール、エチレングリコール、エチレングリコールのモノ
メチル、モノエチルまたはモツプチルエーテル、エチレ
ングリコールのモノエチルエーテルのアセテート、プロ
ピレングリコール、フロピレンゲリコールおよびジプロ
ピレングリコールのモノエチルエーテルオヨびメチルラ
クテートの中から選択されることが好ましい。
特に好まれる溶媒はエチルアルコールとプロピレングリ
コールである。
同様に式(1)のインドール染料および/またはヨウ化
物を、主として無水の溶媒から成る媒体の中に貯蔵する
こと、および使用の際にこの溶媒と水性媒体を混合する
こともできる。
それらの溶媒は上記にめげたものから選択される。
無水の溶媒とは1%以下の水を含む溶媒をいう。
媒体が水−溶媒混合物より成る揚会には、溶媒は組成物
の全重量に関して0.5〜75%、特に2〜50%(哀
f)、そしてさらに特に2〜20%、の濃度に存在する
組成物(A)はその他の染料、酸化染料であろうと、直
接染料であろうと、それがヨウ化物イオンおよび過酸化
水素の存在で着色または色合いを得ることを可能にする
染料を含むことができる。
酸化染料とは、一般にそれ自身では染料ではない化合物
だが、初めは殆どまたは全く色のない中間化合物で特に
「酸化のベースまたはプレカーサー」と呼ばれ、通常過
酸化水素から成る酸化媒体により酸化縮分の過程に従っ
て塩基媒体中で染料を生じさせるための染色力を発揮す
る化付物全意味し、あるいはそれ自身に対する酸化染料
の「プレカーt−J で6D、6るいは「ニュアンセー
ル」または「カップラー」と呼ばれる化合物に対する酸
化染料の「ベースまたはプレカーサー」である。
酸化染料はまたカップラーおよび「ラビッド」(高速)
と呼ばれる酸化染料も含む。
酸化染料は、好ましくは次式に相当するパラフェニレン
ジアミン H2 〔上式中、 R1?とR16は、同一または異なシ、水素、C1−C
6の低級アルキル基、ClC6の1個または数個のヒド
ロキシ基によルまたはメトキシ、メチルスルホニルアミ
ノまたはアミノカルボニル基により置換されたアルキル
ラジカル、フルフリル基、場合によファミノ基により置
換されたフェニルラジカルを表わすことができる。
R15と81番は、互いに独立に、水素、C1−06の
低級アルコキシ基、塩素のようなハロゲン原子、CI−
C6の低級アルキル基、1個または数個のヒドロキシ基
により置換されたC1− C,の低級アルキル基を表わ
すことができる。
RlgとR13は、互いに独立に、水素%C1−06の
低級アルコキシ基、C1−C6の低級アルキル基塩素の
ようなハロゲン原子を表わす。
R□2、R15%R14およびR15がみな水素を意味
するときも、R16とR1’Fは同時に水素を意味する
ことはできない。〕およびそれらの無機または有機の酸
の塩、N、M’−ジフェニルアルキレンシアミン〔その
フェニル基はパラ位でOH基またはアミノ基(場合によ
’) C1−Caのアルキル基により置換された)によ
り置換されておシ、アルキレン基に結分されたアミン基
はC1−C,のアルキル、C1−caのヒドロキシアル
キル、ci−06のアミノアルキルにより置換されるこ
とができる〕、パラアミノフェノール、オルトアミノフ
ェノール、オルトフェニレンジアミンおよび複素環式d
化ベースなどから選択される。
さらに特に適する式(III)の化合物の中から、2−
メチル−パラフェニレンジアミン、2−メトキシパラフ
ェニレンジアミン、N−メチル−2−りooパ9フ二二
レンジアミン、N−フルフリルパラフェニレンシアミン
、3−メト$シー1−N−メチルパラフェニレンシアミ
ン、2−クロロパラフェニレンジアミン、N−メチルパ
ラフェニレンジアミン、2.3−ツメチルパラフェニレ
ンジアミン、5−クロロ−1−N−メチル−p−7二二
レンジアミン、5−メチル−1−N、N−ジメチル−p
−フェニレンシアミン、5−メチル−1−N−工fルー
1−N−(アミノカルボニルメチル)p−7二二レンジ
アミン、5−メチル−1−N−エチル−1−N−(メチ
ルスルホニルアミノエチル)p−フェニレンジアミン、
N−(2−メトキシ−エチル)I)−7二二レンジアミ
ン、2.6−ジメチル−p−フェニレンシアミン、N、
N−ビス(2−ヒドロキシエチル)p−7二二レンジア
ミン、同様にそれらの酸との塩、例えばモノ塩酸塩、ジ
塩酸塩、または硫酸塩、などを挙げることができる。
本発明により特に有用なp−7ミノフエノール類の中か
ら、パラアミノフェノール、2−メチル−p−アミノフ
ェノール、2,3−ジメチル−p−アきジフェノール、
2,6−ジメチル−ルーフミノフェノール、3−メトキ
シ−p−アミンフェノール、2−クロロ−p−アミノフ
ェノール、N−メチル−p−アミンフェノール、5−C
メチルチオ)−p−アミンフェノールを挙げることがで
き、そのうち2−メチル−p−アミノフェノールが特に
好まれる。
オルト塩基の中から、本発明に従って特にオルトアミノ
フェノール、5−りeII:lオルトアミノフェノール
およびオルトフェニレンジアミンが選ばれる。
複素環式塩基の中では、本発明に従って2−(2−ヒド
ロキシエチル)アミノ−5−アミノピリジンが好んで用
いられ、さらに特別に6,6−ジアミノビリジン、2,
6−ジメトキシ−3−アミノピリジン、2−メチルアミ
ノ−3−アミノ−6−メドキシビリゾン、およびそれら
の項が使用される。
これらのいろいろな酸化ベース類は混曾物としてまたは
単独に使用することができる。
カップラーは、フェノール、メタジフェノール、メタア
ミノフェノール、メタフェニレンジアミン、ナフタレン
およびアミノナフタレンのモノ−2たはポリヒドロキシ
ル誘導体、ピラゾロン、ベンゾモルホリンの中から選択
される。
カップラーまたはニスつアンサーの中から、特に次式に
相当する化合物を挙げることができる。
RlB 〔上式中、 R21はヒドロキシまたはアミノ基(1個または数個の
C1−c、のヒドロキシアルキル基ニょ多置換されるこ
とができる)を示す。
R23とRlGは、互いに独立に、水素、ヒドロキシ基
、アミン基(場会によりcl−C,の低級ヒドロキシア
ルキル基またはcl−C,の低級アルキル基により置換
される)を意味することができる。
R22、R151およびR20は水素原子またdcl−
c6ノ7 ルコキシ基、C1−06の低級ヒドロアルコ
キシ基またはアルキル基を意味することができる。
R2?とRII3はまた一緒にメチレンジオキシ基を形
成することもできる。〕 特に好まれるカップラーの中から、2−メトキシ−5−
アミンフェノール、2−メトキシ−5−N(2−ヒドロ
キシエチル)アミンフェノール、1.3−シアミノ−2
,6−ジメトキシベンゼン、2−メトキシ−1−N−メ
チルアミノ−4−(2−ヒドロキシエチルオキシ)−6
−アミンベンゼン、1.3−シアミノ−6−メドキシベ
ンゼン、1.3−シアミノ−4,6−ジメトキシベンゼ
ン、4.6−ジメトキシ−1,6−シN(2−ヒドロキ
シエチル)アミンベンゼン、2#6−ジメトキシ−5−
NC2−ヒドロキシエチル)アミノ−1−アミノベンゼ
ン、2,4−ジメトキシ−3−N(2−とドロキシエチ
ル)アミノ−1−アミノベンゼン、2−メチル−5−N
(2−ヒドロキシエチル)アミンフェノール、1,3−
シN(2−ヒドロキシエチルンアミノー4−メトキシベ
ンゼン、3−アミン″−4−メトキシフェノール、5−
4”−メチレンジオキシ−1−アミンベンゼン、2,6
−ジメチル−3−N(2−ヒドロキシエチル)アミノフ
ェノール、2,6−シメチルー3−アミノフェノール、
4−エトキシ−1−アミノ−6−N。
N−(ビス2−ヒドロキシエチル)アミンベンゼン、2
.4−(ジアミノ)フェノキシエタノール、(2−アミ
ノ−4−N−メチルアミノ)フェノキシエタノール、1
−メトキシ−2N−(2−ヒドロキシエチル)アミノ−
4−アミンベンゼン、6゜4−メチレンジオキシ−6−
メトキシフェノール、3−アミノ−6−メチルフェノー
ル、6,4−メチレンジオキシ−6−メトキシ−アミノ
ベンゼン、6−アミンフェノール、1,3−ジヒドロキ
シベンゼンなどを挙げることができる。
いわゆる「ラビド」酸化染料は染料のプレカーサーであ
って、髪の上の露出時間、すなわち、通常1時間以内位
に、他の酸化剤なしで、空気中で単純な酸化により着色
した化合物を生成する可能性のあるものである。それは
特にベンゼンのトリヒドロキシル誘導体、シアミノヒド
ロキシベンゼン、アミノジヒドロキシベンゼン、トリア
ミノベンゼン、アミノヒドロキシベンゼン、ベンゼン核
上に置換された1、2−ジヒドロキシベンゼンの中から
選択される。
ベンゼンのトリヒドロキシル誘導体の中から、1.2.
4−)ジヒドロキシベンゼン、1,2゜4− ) IJ
ヒドロキシ−5−アルキルベンゼン(ソの中でアルキル
基はC1−C,■低級アルキル基である)および1,2
.3−トリヒドロキシベンゼンおよびそれらの塩金挙げ
ることができる。
シアミノヒドロキシベンゼンの中かう、2−4−シアミ
ノフェノール、2,5−ジアミノ−4−メトキシ−1−
ヒドロキシベンゼンおよびそれらの塩全挙げることがで
きる。
アミノジヒドロキシベンゼンの中かう、2−アミノ−1
,4−ジヒドロキシベンゼン、1.4−ジヒドロキシ−
2−ゾエチルアミノベンゼン、4−アミノ−レゾルシン
およびそれらの塩を挙げることができる。
f侯1,2−ジヒドロキシベンゼンの中から、4−メチ
ル−1,2−ジヒドロキシベンゼンおよび6−メドキシ
ー1,2−ジヒドロキシベンゼンが特に好まれる。
アミノヒドロキシベンゼンは特に2−アミノ−4−メト
キシフェノール、2−7ミノフエノール、4.6−シメ
トキシー3−アミノ−1−ヒドロキシベンゼン、2,6
−シメチルー4−(N−p−ヒドロキシフェニルコアミ
ノ−1−ヒトaキシベンゼンおよびそれらの塩の中から
選択される。
トリアミノベンゼンとして、1.5−ジアミノ−2−メ
チル−4−(N−p−ヒドロキシフェニル)アミノベン
ゼンとその塩を挙げることができるO その他のいわゆる「2ビド」酸化染料の有用なものは、
特にデラゾリン、ヘマトキシリン、オルカネット抽出物
の中から選択される。
これらのいろいろな酸化染料は混会物または単独に、ヨ
ウ化物イオンおよび式IOインドール染料と組合せて使
用することができる。
直接染料は特にベンゼンのニトロ誘導体、アントラキノ
ン、ベンゾキノンの中から選択される。
本発明に従って使用される組成物は、コプラから誘導さ
れる酸、ラウリン酸、オレイン酸のモノ−またはジェタ
ノールアミドのような脂肪アミドを0.05〜10重量
−の濃度に含有することができる。
上記組成物はまたアニオン性、カチオン性、非イオン性
、両性の界面活性剤またはそれらの混会物を含むことが
できる。
これらの界面活性剤は組成物の全X*に関して0.1〜
50重量%の割合に使用されることが好ましく、また1
〜20重量%O割会に使用されると有利でるる。
上記に定義されかつ本発明の方法に使用される組成物は
増粘剤により増粘されることができる。
増粘剤は、例えば、アルギン酸ナトリウム、アラビアが
ム、グアーゴム、キサンタンゴムまたはスクレログルカ
ンのようなビオポリマー、セルロース誘導体(例えば、
メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒド
ロキシゾロビルメチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロースのナトリウム塩)、および網状化または非絹状
化アクリル酸ポリマーなどである。またベントナイトの
ような無機の増粘剤も同様に使用できる。これらの増粘
剤は単独または混合して使用され、組成物の全N量に関
して好ましくは0.1〜5重量俤の割合に存在し、そし
て0.5〜6%に存在すると有利である。
この組成物中に使用できるアルカリ性化剤は特にアミン
(例えば、アルカノールアミン、アルキルアミン)、ア
ルカリまたはアンそニウムの水酸化物または炭酸塩であ
ることができる。使用できる酸性化剤は、乳酸、酢酸、
酒石酸、リン酸、塩酸およびクエン酸の中から選ぶこと
ができるが、染色のために適当なその他のアルカリ性化
剤または酸性化剤を使用できることはよく理解されてい
る。
場合により各組成物に、例えば、尿素のようなケラチン
繊維の膨張剤を添加することができる。
インドール染料を含む組成物がムースの形で使用される
ときには、組成物をムースの推進剤および発生剤の存在
でエーロゾル装置の中に圧力下に充填することができる
。ムースの発生剤はアニオン性、カチオン性、非イオン
性、両性の発泡性ポリマーまたは前記に示されたような
界面活性剤であることができる。
本発明の方法において使用される組成物はさらにいろい
ろな補助剤、例えば、香料、金属イオン封鎖剤、皮膜形
成剤、繊維処理剤、分散剤、調邪剤、防腐剤、乳白剤な
どt含むことができる。
本発明の方法に使用するために、組a物は複数の「キッ
ト」と呼ばれる仕切シ、すなわち予め混合することなく
連続した適用においてケラチン繊維上に同じ染色をする
ため通用されるように予定されている成分のナベてを含
む染色の必要晶相を有する装置の中に収容されることが
できる。
そのような装置はそれ自体では知らnており、そして染
色に適当な液媒体υ中にヨウ化物イオンの4在でインド
ール染料を入れる第1の仕切りを含み、第2の仕切)に
過酸化水素の溶液を入れ、場合により染芭に適当な緘体
中にアルカリ性化剤を入れている第6の仕切シを含んで
いる。それにまた染色に適当な媒体の中に1種または数
種の酸化染料または直接染料を入れる第4の仕切シ七備
えることもでき、第3と第2の仕切シの中身は使用の直
前に混合され、そして第4の仕切シの中身は第1の仕切
シの中味に混什されるように予定されている。
もしインドール染料C含む媒体が無水の媒体から成ると
きは、場合により第5の仕切りO中に存在する、染色に
適当な水性媒体と使用前に混合を行う。
無水媒体中のインドール染料はまた人体のケラチン繊維
の上に直接に適用されることもできる。
他の1つの実施態椋によれば、「キット」または染色必
要品箱は、染色に適当な媒体の中にヨウ化物イオンを含
有する組成物を入れた第1の仕切刃、染色に適当な媒体
中にインドール染料を含む組成物き入れた第2の仕切シ
、過酸化水素法w、き入れた第6の仕切シ、場合により
アルカリ性化剤を入れた第4の仕切シを有する。第2の
仕切りの中に入れられた組成物は使用の際に第1の仕切
刃の中身と混合されるように予定されておシ、また第4
の仕切シの中身は即時に第6の仕切シの中身と混合され
るように予定されている。
これらの装fはそれ自身公知の混合手段を備えられてお
夛かつ不活性雰囲気の下にあるよう調節することができ
る。
本発明に従う方法および相応する組成物は、自然の髪、
または既に染められ、パーマネント全かけられまたはか
けていない、あるいはカールを取った髪の、または強く
めるいは軽く脱色され、そして場合によフパーマネント
をかけられた髪の染色のために使用されることができる
。前記に示されたように、それらは特にいわゆる1−メ
ツシュ」の効果を得るために、とシわけその生米の己を
一部失った短い髪の毛に、また同僚Vc顎ひげ、口ひげ
、まゆ毛、まつ毛などのような体毛に、それらの帽子の
使用ができないものに、部分的染色に適用される。
本発明の方法は、それ自身公知の化粧処置により行われ
るか追従されることができる。
また毛皮または羊毛の染色に使用することも同様に可能
である。
次の実施例は本発明の説明のためのものであるが、だか
らといって限定的性格を示すものではないO 実施例1 80%の白髪を含む毛髪に、その一部の上に小さな刷毛
で組成物(A)を髪の毛Q根もとから先端まで、白髪の
半分だけが組成物(A)で覆われるように塗る。
ヘルメットの下で10分間、乾燥を行う。
組成物CB)を10分の間に塗る。
髪の毛をリンスしてから乾燥する。ヘルメットの下で乾
燥を行う(20°〜50°C)。乾燥の後に、髪の一部
は黒色になフ、他の髪の毛は白色にMまシ、髪の毛全体
を約40%の白髪に帰涜させる。
組成物A 5.6−シヒドロキシインドール  2.5gヨウ化カ
リウム           2.0 、!7エチルア
ルコール         io、o、pグーアゴム(
8ociete Ce1aneeeより” 、TAG[
JARHP 60 ’の名で販売されている)    
      1.0.9グリコシドアルキルエーテル (″TR工TON CG 110”の名で5ociet
65xppICx p 60 yb凧の磯度で販売さル
ている)    5.0.9MApH(自発的) = 
6.5 水           十分量 ioo、o、y組成
物B 過酸化水素            6・75,1?ラ
ウリルWtHアンモニウム     6.7.!1IC
ARBOPOL 94Q (網状化アクリルポリマー、 5oci6t5 GOODR工CHより販売されている
)         1.0.9安定剤       
       0.01香料   必要量 2−アミノ−2−メチル−1− プロパツール    必要量 −=4 水          十分子t   I Oo、 0
.9実施例2 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返し行う。
5.6−ジヒドロキシインドール  2.09ヨウ化カ
リウム           1.0Iエチルアルコー
ル         10・OliクーアゴA (5o
ci6t41xANBsF!より”JAGUARHP 
60”の名で販売されている)         1.
0,9グリコシドアルキルエーテル (” TR工TON CG 11Ll”の名で5oci
5t≦5EPPl’CよJ60%MA O濃度で販売さ
れている>    s、oimトリエタノールアミン 
十分量 −1=6水          十分i   
ioo、o、p組成物(B)は実施例1のものと同じで
ある。
染められた髪の毛の一部に褐色の染色を得る。
実施例3 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返し行う。
5−メトキシル6−ヒドロキシインドール2.0.9ヨ
ウ化カリウム           2.0Iエチルア
ルコール         1[1,[1,pグーアデ
ム(8ocietシ(lLANlsIliより“JAG
IJARHP60”の名で販売されている)     
    1.0.9グリコシドアルキルエーテル (” TR工TON CG 110”の名で5oc1d
t48KPP工Cより60%血の一度で販売されている
)    5.9iMAFJ((自発的) = 6.2 水          十分量  i oo、 o &
組成物(B)は次の組成金有する。
過酸化水素            5.7511ラウ
リル硫酸アンモニウム     6.7gCARBOP
OL 1345 (網状化アクリルポリマー、5ocl
≦t4 GOODR工CHLDJ&光さnている)  
     0.#安定剤              
 C1,03,F香料   必要量 2−アミノ−2−メチル−1− プロパツール    必要量 −=3.8水     
     十分i   i oo、o 、p染められた
髪の毛の一部の上に黒の染色を得る。
実施例4 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返して行う。
5.6−ジヒドロキシインドール  3.0gヨウ化ナ
トリウム         3.092−ブトキシェタ
ノール      10.0&キサンタンプム (5oci≦t6 RHONjli POσLlaCよ
りRHOI)OPOL SCの名で販売されている)2
.0,9 グリコシドアルキルエーテル (” TR工TON CG ii[10名で8oci5
t55EPP工Cより60%凧の濃度で販売されている
)2.19MA水          十分量  I 
ClC1,a i−(自発的) = 4.61 AII成物放物)は、モノエタノールアミンにより−1
0に調整された20容量値の過酸化水素水溶液である。
染められた髪の毛の一部の上に明るい栗色の染色を得る
実施例5 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返して行う。
N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)−p−7二二レ
ンジアミン硫酸塩    1.0y5.6−ジヒドロキ
シインドール  0.2gヨウ化カリウム      
     1.0Iエチルアルコール        
 10.01キサンタンビム (5oci4t4 RHONI POUL器CよりRH
ODOPOL 238Cの名で販売されている)   
          2.0.SFグリコシドアルキル
エーテル (” Triton CG 110”の名で5oci5
t≦5FXppxcより販売されている)      
      2.1.9MAトリエタノールアミン 必
要jk  pH=6水               
十分t   100.0I組成物(B)はPH6の20
容量値の過酸化水素水溶液である。
染められた髪Q毛の一部の上に少しく真珠光沢のある半
灰色の染色を得る。
実施例6 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返し行う。
組成物A 5.6−ジヒドロキシインドール  0.6y1.6−
ゾヒドΩキシベンゼン   0.05 、!i’3−ア
ミノフェノール       0.4.li’ヨウ化カ
ジカリウム         1.0yエチルアルコー
ル         10・OIグアーゴム (5ocidt4 CELANFtSKより”、TAG
UARHP 60”の名で 販売されている)         1.0.9グリコ
シドアルキルエーテル (” TR工TON CG 110”の名でSo c 
i 5t≦gtpp工Cよjll160%界、の濃度で
販売さCている)    5.Qj1Mk防腐剤   
必要量 p)1(自発的) = 6.5 水          十分量  1[]0.[]y過
酸化水素             3.75.?ラウ
リル硫酸アンモニウム     6.70.9アラビア
ゴム            1.0g安定剤    
           0.01香料        
 必要量 2−アミノ−2−メチル−1− プロパツール    必要量 両=4 水          十分量  1[10,0,9染
められた髪の毛の一部に自然の濃い栗色の染色を得る。
実施例7 組成物(A)として次の組成v!J企使用して実施例1
を繰返し行う。
組成物A 5.6−ジヒドロキシインドール  0.7y1.2.
4−)リヒドロキシ−5 一メチルベンゼン        3.0 &ヨウ化カ
リウム           2.0yエチルアルコー
ル         io、o、pグアーゴム (5ociete CELANESEより” JAGU
ARHP 6[]”の名で販売されている)     
    1.0.!i+グリコシドアルキルエーテル (” TR工TON CG 110 ”の名で5oci
ete 5EPP工Cより60%凧の一度で販売されて
いる)5.0.9MA防腐剤      必要量 pH(自発的) = 5.4 水          十分量  100.[1,F組
成物(B)は実施例乙のものと同じである。
染められた髪の毛の一部の上に濃い赤褐色ブロンドの染
色を得る。
実施例8 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返し行う。
組成物A 5.6−ジヒドロキシインドール  0.6I3−アミ
ノ−6−メチルフェノール 0.311.2.4−1リ
ヒドロキシベンゼン  0.6yヨウ化カリウム   
       0.8.!i’エチルアルコール   
      i o、o 9グアーゴム(、TAGUA
RHP 60の名で5oc16t、5 CELANKS
ffi j 、り 販売すしている)        
      1.0.9グリコシドアルキルエーテル 防腐剤     必要量 pH(自発的)=6.7 水          十分量  100.0&組成物
(B)は実施例6のものと同じである。
染められた髪の毛の一部の上に赤茶栗色の染色を得る。
実施例9 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返して行う。
3−メチル−5,6−ジヒドロキシ インドール            1.0!Iヨウ化
ナトリウム          1.0gエチルアルコ
ール         10・OI水        
   十分量 ’ 100.09pi−1(自発的) 
= 4.9 組成物(B)はp)13の20容量値の過酸化水素水溶
液である。
染められた髪の毛の一部の上に青みがかった黒色の染色
を得た0 実施例10 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返して行う。
2−メチル−5,6−ジヒドロキシ インドール           i、o115.6−
ジヒドロキシインドール  0.39ヨウ化カリウム 
         0.51エチルアルコール    
     io、o、pグアーゴム (JAGUAR臼60の名で 5ociみtts CnXr、AN’!BSHより販売
されている)         1.0.9グリコシド
アルキルエーテル (Boa工4tJ IIJPP工CよりTITONCG
1100名で664MA(2)diで販売されている)
        5.0.9MAトリエタノールアミン
 必要量 p)1=6.5水          十分
量  i oo、o 、p組成物(B)として実施例6
のものと同じ組成物を使用する。
染められた髪の毛の一部の上に黄金栗色の染色を得る。
実施例11 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返し行う。
2−エトキシカルボニル−5,6 一ゾヒドロキシインドール     1.3I5.6−
ジヒドロキシインドール  0.6Iヨウ化カリウム 
         i、o、!9エチルアルコール  
       10.0,9グアーゴム (,7AGUARHP 60 CD名で5ociete
 CKLAlJKSEより販売されている)     
    1.0.9グリコシドアルキルエーテル (5oaiet≦8KPP工CよりTR工TONcG1
10の名で6[]%MAo濃度 で販売されている)        5.Bmトリエタ
ノールアミン 必要量 −;6.5水        
  十分量  i oo、o g組成物(B)として実
施例6に記載のものを使用する。
染められた髪の毛の一部に銀白色の績いブロンドの染色
を得る。
実施例12 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返して行う。
2.3−ジメチル−5,6−シヒ ドロキシインドール        0.895.6−
ジヒドロキシインドール  0.69ヨウ化カリウム 
          0.9Iエチルアルコール   
      io、o、!i+グアーゴム (JA()UARip 60の名で 8oci4t≦CI島北Sxより 販売されている)         1.0Iiグリコ
シドアルキルエーテル (5oci≦t≦5IPP工Cよ、9 TR工TONC
GIIOの名で60チ風の一度 で販売されている)        5.0.9MAト
リエタノールアミン 必要量 −二6.5水     
     十分量  100.0.!9組成物(B)と
して実施例乙に記載のものを使用する。
染められた髪の毛の一部の上に銀白色ブロンドの染色を
得る。
実施例16 組成物(A)として次の組成v!Jを使用して実施例1
を繰返して行う。
5−アセトキシ−6−ヒドロキシ インドール           0・8g5.6−シ
ヒドロキシインドール  0.49ヨウ化カリウム  
         0.5&エチルアルコール    
     1D、DIグアーゴム (、TAGUARHP 60の名で 5ociete C]H1aAJJF38Eよう販売さ
れているン        1.0gグリコシドアルキ
ルエーテル (5Ociet≦IIJPP工Cよ5 TBITONC
GIIOの名で60%Mk(D−匿 で販売さ九ているン        5.01MAトリ
エタノールアミン 必要f  pH=6.5水    
      十分量  ioo、o、li2組成物(B
)として実施例乙に記載のものを使用する。
染められた髪の毛の一部の上に濃い栗色の染色を得る。
実施例14 組成物(A)として次の組成物を使用して実施例1を繰
返して行う。
2−メチル−5,6−ジヒドロキシ インドール臭化水素酸塩     1.09ヨウ化アン
モニウム         i、o、!ilエチルアル
コール         1[11,0&グアーゴム (、TAGUARE(P 60の名で 5ociet≦CJIiLANESIlより販光されて
いる)          1.0&クリコシドアルキ
ルエーテル (5oc1et≦S EPP工Cよ!l) TBITO
NCGIIOの名で60%界・の曖腿 で販売されている)         5.0.F堤、
トリエタノールアミン 必要量 声=6.6水    
      十分量  ioo、c+!!利成物(放物
として、実施例乙に記載のものを使用する。
染められた髪の毛の一部の上に金色がかった明るい栗色
の染色を得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ケラチン繊維、特に人体のケラチン繊維を染色す
    る方法であつて、これらの繊維上に、第1に、次式の化
    合物より選択される少なくとも1種のインドール染料 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔上式中、 R_1は水素原子、低級アルキル基または SiR_9R_1_0R_1_1を表わし、R_2とR
    _3は、同一または異なり、水素原子または低級アルキ
    ル基、カルボキシル基、低級アルコキシカルボニル基ま
    たは−COOSiR_9R_1_0R_1_1基を表わ
    し、 R_4とR_5は、同一または異なり、水素原子、C_
    1−C_2_0の線状または枝分れアルキル基、ホルミ
    ル基、線状または枝分れのC_2−C_2_0のアシル
    基、線状または枝分れのC_3−C_2_0のアルケノ
    イル基、−SiR_9R_1_0R_1_1基、−P(
    O)(OR_6)_2基、R_6OSO_2基を表わし
    、あるいはまたR_4とR_5は、それらが結合されて
    いる酸素原子と共に、場合によりカルボニル基、メチレ
    ン基(場合により置換された)、チオカルボニル基また
    は次の基 >P(O)OR_5あるいは>CR_7R_8を含む環
    を形成し、 R_6とR_7は水素原子または低級アルキル基を表わ
    し、R_8は低級アルコキシ基あるいはモノ−またはジ
    アルキルアミノ基を表わし、 R_9、R_1_0およびR_1_1は同一または異な
    り、線状または枝分れの低級アルキル基を表わす。〕お
    よび無機または有機酸との付加塩並びにアルカリ、アル
    カリ土類金属または相当するアミンの、またはそれらの
    混合物のヨウ化物イオンとの塩を含む組成物(A)を適
    用すること、 第2に、繊維上に適用された染色組成物を、乾燥または
    液媒体の蒸発により、乾燥状態にもたらすこと、および
    第3に、染色に適当な液媒体中に過酸化水素を含む組成
    物(B)を適用すること、を特徴とする上記の方法。 (2)インドール染料が次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔上式中、R′_2とR′_3は、同一または異なり、
    水素原子、C_1−C_6の低級アルキル基、カルボキ
    シル基、アルコキシ基がC_1−C_6の基である低級
    アルコキシカルボニル基を表わし、R′_4とR′_5
    は、同一または異なり、水素原子、C_1−C_6の低
    級アルキル基、C_2−C_2_0の線状アシル基、ト
    リメチルシリル基を表わし、あるいはまたR′_4とR
    ′_5は、それらが結合されている酸素原子と共に、メ
    チレンジオキシ環(場合により置換された)またはカル
    ボニルジオキシ環を形成する。〕より選択されることを
    特徴とする請求項1記載の方法。 (3)インドール染料が、5,6−ジヒドロキシインド
    ール、5−メトキシ−6−ヒドロキシインドール、3−
    メチル−5,6−ジヒドロキシインドール、2−メチル
    −5,6−ジヒドロキシインドール、5−アセトキシ−
    6−ヒドロキシインドール、2−エトキシカルボニル−
    5,6−ジヒドロキシインドール、2,3−ジメチル−
    5,6−ジヒドロキシインドールおよびそれらの塩より
    選択されることを特徴とする請求項1または2に記載の
    方法。 (4)ケラチン繊維、特に人体のケラチン繊維を染色す
    る方法であつて、これらの繊維上に、第1に、染色に適
    当な液媒体中に、少なくとも1種のインドール誘導体を
    、ヨウ化物イオンと組合せて、含む組成物(A)を適用
    すること、第2に、繊維上に適用された染色組成物を、
    乾燥または液媒体の蒸発により、乾燥状態にもたらすこ
    と、および第3に、染色に適当な液媒体中に過酸化水素
    を含む組成物(B)を適用すること、を特徴とする上記
    の方法。 (5)乾燥または液媒体の蒸発を20〜50℃の温度で
    2分〜50分の間に行うことを特徴とする請求項1より
    4までのいずれか1項に記載の方法。 (6)ヨウ化物イオンが、アルカリ金属、アルカリ土類
    金属またはアンモニウムのヨウ化物より選択されること
    を特徴とする請求項1より5までのいずれか1項に記載
    の方法。 (7)インドール染料が組成物(A)の中に、組成物(
    A)の全重量に関して0.01〜5重量%、好ましくは
    0.03〜3重量%の割合に存在することを特徴とする
    請求項1より6までのいずれか1項に記載の方法。 (8)ヨウ化物イオンが組成物(A)の中に、組成物(
    A)の全重量に関してイオンI^−で表わされるとして
    0.007〜4重量%、好ましくは0.08〜2.5重
    量%、の割合に存在することを特徴とする請求項1より
    7までのいずれか1項に記載の方法。 (9)インドール染料のヨウ化物イオンに対する比が0
    .05と10の間に、特に0.5と2の間に含まれるこ
    とを特徴とする請求項1より8までのいずれか1項に記
    載の方法。(10)組成物(B)の中の過酸化水素の含
    有量が1〜40容量値、好ましくは2〜20容量値、そ
    してさらに特には5〜15容量値、の間に含まれること
    を特徴とする請求項1より9までのいずれか1項に記載
    の方法。 (11)組成物(A)が、ヨウ化物イオンおよび過酸化
    水素の存在で着色および色調を得ることを可能ならしめ
    る酸化染料または直接染料を含むことを特徴とする請求
    項1より10までのいずれか1項に記載の方法。 (12)酸化染料が、パラフェニレンジアミン、N,N
    ′−ジフエニアルキレンジアミン、パラアミノフェノー
    ル、オルトアミノフェノール、オルトフエニレンジアミ
    ンおよび複素環式酸化塩基より選択されることを特徴と
    する請求項11記載の方法。 (13)酸化染料が、フェノール、メタジフェノール、
    メタアミノフェノール、メタフエニレンジアミン、ナフ
    タレンおよびアミノナフタレンのモノ−またはポリヒド
    ロキシル誘導体、ピラゾロン、ベンゾモルホリンより選
    択されるカップラーであることを特徴とする請求項11
    記載の方法。 (14)酸化染料が、ベンゼンのトリヒドロキシル誘導
    体、ジアミノヒドロキシベンゼン、アミノジヒドロキシ
    ベンゼン、トリアミノベンゼン、アミノヒドロキシベン
    ゼン、ベンゼン核上に置換された1,2−ジヒドロキシ
    ベンゼンより選択される高速酸化染料であることを特徴
    とする請求項11記載の方法。 (15)第1段階に、ヨウ化物イオンをアルカリ金属、
    アルカリ土類金属またはアンモニウムのヨウ化物の形で
    、およびインドール染料を含む組成物(A)を適用し、
    次に過酸化水素を含む組成物(B)を2と11の間のp
    Hで適用することを特徴とする請求項1より14までの
    いずれか1項に記載の方法。 (16)インドール染料をヨウ化物イオンと組合せて含
    む組成物(A)のための露出時間を10秒〜45分、好
    ましくは2〜25分、そしてさらに好ましくは2〜15
    分、と予定して方法が使用されること、および過酸化水
    素を含む組成物(B)が所望の色調に従つて10秒〜4
    5分、そして好ましくは1分〜30分、の露出時間に適
    用されることを特徴とする請求項1より15までのいず
    れか1項に記載の方法。 (17)組成物が、多少とも増粘されたまたはゲル化さ
    れた液体、クリーム、エマルション、ムースなどの形を
    して使用されることを特徴とする請求項1より16まで
    のいずれか1項に記載の方法。 (18)インドール染料をヨウ化物イオンと組合せて含
    有する組成物(A)が水または水−溶媒の混合物より成
    る水性媒体を含むこと、および前記組成物が2と7の間
    のpHを有することを特徴とする請求項1より17まで
    のいずれか1項に記載の方法。 (19)組成物(A)が無水溶液の形をしていることを
    特徴とする請求項1より17までのいずれか1項に記載
    の方法。 (20)溶媒がエチル、プロピル、イソプロピル、t−
    ブチルの各アルコール、エチレングリコール、エチレン
    グリコールのモノメチル、モノエチルまたはモノブチル
    エーテル、エチレングリコールモノエチルエーテルのア
    セテート、プロピレングリコール、プロピレングリコー
    ルまたはジプロピレングリコールのモノメチルエーテル
    およびメチルラクテートの中より選択されることを特徴
    とする請求項1より19項までのいずれか1項に記載の
    方法。 (21)0.05〜10%の割合の脂肪アミド、0.1
    〜50重量%の割合に存在するアニオン性、カチオン性
    、非イオン性、両性の界面活性剤またはそれらの混合物
    、0.1〜5重量%の割合の増粘剤、香料、金属イオン
    封鎖剤、皮膜形成剤、処理剤、分散剤、調和剤、防腐剤
    、乳白剤、ケラチン繊維の膨張剤より選択される1種ま
    たは数種の補助剤を含む組成物を使用することを特徴と
    する請求項1より20までのいずれか1項に記載の方法
    。 (22)生来の色を全部または一部失つた髪の房、ある
    いは顎ひげ、口ひげ、まつ毛またはまゆ毛の上に染色組
    成物(A)を適用して人体のケラチン繊維の部分的染色
    を行うことを特徴とする請求項1より21までのいずれ
    か1項に記載の方法。
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