JPH0193531A - ビピリジリウム第4級陽イオン塩系除草剤による中毒治療用解毒剤 - Google Patents

ビピリジリウム第4級陽イオン塩系除草剤による中毒治療用解毒剤

Info

Publication number
JPH0193531A
JPH0193531A JP5364787A JP5364787A JPH0193531A JP H0193531 A JPH0193531 A JP H0193531A JP 5364787 A JP5364787 A JP 5364787A JP 5364787 A JP5364787 A JP 5364787A JP H0193531 A JPH0193531 A JP H0193531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sodium
sulfate
bipyridylium
poisoning
salt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5364787A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2528458B2 (ja
Inventor
Shigeo Ukai
鵜飼 茂夫
Katsuyuki Nagai
勝幸 永井
Teruo Tsuchiya
土屋 照雄
Tadashi Kikata
正 木方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Imperial Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Imperial Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Imperial Chemical Industries Ltd filed Critical Imperial Chemical Industries Ltd
Priority to JP62053647A priority Critical patent/JP2528458B2/ja
Publication of JPH0193531A publication Critical patent/JPH0193531A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2528458B2 publication Critical patent/JP2528458B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビピリジリウム第4級陽イオン塩系除草剤に
よる中毒の治療に使用する解毎剤に関するものである。
(従来の技術) ビピリジリウム第4級陽イオンの塩は優れた除草剤とし
て世界的に広く使用されている。しかし、ビピリジリウ
ム第4級陽イオンの塩は人間など生物に対する群性が比
較的高いことから、医薬用外纒物及び劇物に指定されて
いる。そして法令に基く安全な使用法が指導されている
のにも拘らず、その誤飲、誤用又は悪用による中毒死事
故がしばしば問題となっている。
ビピリジリウム第4級陽イオン塩による中毒は肺機能障
讐によるもので、同項による中毒が起った場合の治療法
について種々研究がなされている。
たとえば、ビピリジリウム第4級陽イオン塩全飲用した
とき、生体内にスー・ぐ−オキサイドアニオン02° 
が生成するので、これを分解除去する丸め、スーパーオ
キサイドディスムターゼやカタラーゼを投与することと
か、02°によって過酸化脂質の蓄積が起るのを防止す
るためダルタチオンペルオキシダーゼや、ビタミンE1
ビタミンCなどを投与することが提案されている。しか
しながら、その効果は明確に確認されたものではなく、
はりきシとしt治逅例は報告されていない。
このようにビピリジリウム第4級陽イオン塩中毒に対す
る効果的、かつ、信頓性のある治療法は殆んどない現状
から、同ビピリジリウムM4級陽イオン塩が体内に入っ
た場合には、薬物中毒の−般的処置にならって、消化管
内に残存するビビリ、% +)ラム第4級陽イオン塩を
、吸着除去するため活性炭、天然ケイ酸アルミニウム、
ベントナイト、ポリスチレンスルホン酸ナトリウム等の
不溶性物質を投与するとか、血液などの体液や組織中に
吸収されたものを体外へ排泄するため血液透析や血液潅
流等が行われているにすぎない。前者の場合、吸着剤は
不浴性固型物であるため、服用時における異物感から大
量の投与、又は反復投与が困難である。又投与した吸着
剤は強制排泄しなければならず、その丸めには下剤投与
が一般には必要となるが、これによる体力の消耗は著し
く、又ポリスチレンスルホン酸ナトリウムを投与する場
合は、低カリウム血漿を誘発することとなる。又後者の
場合、確実な体外への除去は十分になされず、やは)効
果的な対策とはいえない。
(当該発明が解決しようとする問題点)このような現状
に鑑み、本発明はビピリジリウム第4級陽イオン塩除草
剤による急性中脇における諸症状を除去し、かつ長期合
併症の発現を阻止するために効果的な治療用解毒剤を提
供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明者は研究の結果、ビピリジリウム第4級陽イオン
塩による急性中毒に対しては、多糖類硫酸エステル又は
そのエステル塩がすぐれた治療効果を有することを見出
した。本発明はこのような本発明者による知見に基いて
完成されたものである。
多糖類硫酸エステル又はそのエステルは各種のものが治
療作用を示す。たとえば 式 (式中RはH又は505Mを表わし、Mは金属陽イオン
、水素イオンその他の陽イオン上表わし、nは60万以
下の整数を表わす)のいずれかを部分構造として有する
多糖類硫酸エステル又はそのエステル塩はとくに有用で
ある。たとえば、デキストラン硫酸エステル、セルロー
ス硫酸エステル、デンプン硫酸エステルなどはすぐれた
性質をもつ。
塩としては、ナトリウム、カリウムなどの1価金属の外
、カルシウム、マグネシウム、アルミニウムなどの金属
塩、又はアンモニウム塩などが考えられる。デキストラ
ン硫酸エステル又はそのナトリウム塩は式(Ilで表わ
される化合物であシ、RはH又はSO3Naである。式
中のnは3000以下の整数である場合が好ましい。3
000以上では粘稠になってしまうので、水溶液で作用
する場合は適当ではないが、顆粒状で使用する場合は3
000以上のものでも差支えない、とくに好ましいデキ
ストラン硫酸エステルのナトリウム塩はnが2−50、
イオウ含−1i16−20%のものである。
デキストラン硫酸エステルのナトリウム塩はほぼ白色の
吸湿性1分末で、におい、味はない。マウスに対するL
D50は経口で21000■/ K9であり、安全性は
高い。
多糖類の硫酸エステル又はそのエステル塩としては、こ
の外、グルコース、マンノース、ガラクトース、フルク
トース、アラビノース、キシロース、フコース、ラムノ
ース、クルクロン酸、イズロン酸、マンヌエI:Iy8
sガラクチェロン酸、グルコサミン、マンノサミン、ガ
ラクトサミン等の単糖類の1種又は2−5種を主構成成
分とする高分子化合物の硫酸エステル又はそのエステル
の墳乏使用することができる。たとえば、グルクロン酸
とガラクトサミンの両者を構成成分とするコンドロイチ
ンi流酸ナトリウムはすぐれた解毒性を示す。
コンドロイチン硫酸ナトリウムは、式 コンドロイチン硫酸A   C0OHI’l    5
o3R5Hコンドロ4fン硫dlB   f(CooH
5O3R’  Hコンドロイチン硫酸CC00HHH5
o3R1コン’t’ロイfンgi酸D   C0C)H
H5O3R’  5O3R’(式中R5はH又は金属陽
イオン、その他の陽イオンを表わす)、を有する化合物
である。A。
B、C,D の4池がある。無味無臭の粉末で吸湿性が
ある。ラットにおけるLD5oは経口で10g/勾以上
であり、安全性は高い。
本発明の中毒治療の対象となる除草剤はビピリジリウム
第4級陽イオン塩であり、次式により表わされる化合物
である。
上記式において、R及びR1は同一のものでも異なりた
ものでもよく、それぞれ炭素数1〜4個のアルキル基又
はヒドロキシ、ハロゲン、カルボキシル、アルコキシ、
アルキルカルボニル、アルコキシカルボニル、カルバモ
イル及びN−置換カルバモイルから選んだ基によりi喚
された炭素数1〜4個のアルキルit−表わす。(X)
”″は陰イオンを表わし、nは1〜4の整数を表わす。
このようなビピリジリウム第4級塩の例としては次の如
きものがある。
1.1/−ジメチル−4,4′−ビピリジリウム ジ(
メチルサルフェート)(パックオート ジメ トサル7
1−ト)、 1.1′−二テレy−2,2’−ビピリジリウム ジプ
ロマイド(ジクオート ジプロマイド)、1.1′−ジ
メチル−4,4′−ビピリジリウム ジクロライド(・
セラフオート ジクロライド)、1−(2−ヒドロキシ
エチル)−1′ −メチル−4,4′−ビピリジリウム
 ジクロライド、 1.1′−ジ−カルバモイルメチル−4,4′ −ビピ
リジリウム ジクロライド、 1.1′−ビスーN、N−ジメチルカルノミモイルメチ
ル−4,4’ −ビピリジリウム ジクロライr11.
1′−ジメチル−4,4′−ビピリジリウム サルフェ
ート(バラクオート サルフェート)、1 、1/  
−ヒス(3,5−ジメチルモルホリンカルボニルメチル
)−4,4’−ビピリジリウムクロライド(モルハムコ
ート・ジクロライト9) 1.1′−ビスーN、N−ジエチルカルノ署モイルメチ
ル−4、4’ −ビピリジリウム ジクロライド、1.
1′−ジアセトニトリル−4,4′−ビピリジリウム 
ジクロライト9. 1.1′−ジェトキシカルボニルメチル−4,4′−ビ
ピリジリウム ジプロマイド、 上記化合物における0内の名称は化合物の陽イオン部分
につhての一般名である0例えば、′/々ラクオート@
は1,1′−ジメチル−4,4′−ビピリジリウム陽イ
オンについての一般名である。
本発明の解毒剤の対象として重要なビピリジリウム陽イ
オンは/セラフオートである。
上記除草剤化合物の陰イオン(X)n−は一般には塩素
イオンであるが、水溶性塩を与える任意の隘イオンのも
のが対象となシ得る。
本発明の多糖類硫酸エステル又はその塩を含有する解毒
剤は、ビピリジリウム除草剤による被毒後内服により適
用する外、静脈注射、点滴表どによシ適用するとともで
きる。
内服によυ適用する場合、多糖類硫酸エステル又はその
塩は、水溶液の形で、又は粉末、顆粒、錠剤、又はカプ
セル等の剤型で使用することができる。顆粒化の場合、
又は錠剤、カプセル等に製剤化する場合は適当な結合剤
等を使用することができる。水溶液の形で経口投与する
場合、2〇−60%程度の水溶液の形とするのが好まし
い。
通常除草剤成分化合物摂取量の10倍量程度を投与する
。たとえば除草剤原液(1,1’−ジメチル−4,4′
−ビビリシリクムシクロライドとして24%含有)約1
00〜200の誤飲があった場合、約1ケ月以内(マウ
スの平均寿命からマウスの1時間がヒトの約1日に相当
することに基づく類推)に、たとえば、nが5−300
0、イオウ含有率が16−20%、極限粘度0.027
−0.028のデキストラン+h”lE酸ナトリウム塩
k1回あたり1000−2oooT11y/Kp内服す
ることによシ、解世効果を得ることができる。
静脈注射は、一般には経口投与後の予後の治療に有効で
ある。九とえば前記説明における内服後、1日経過後の
予後の治療に、1回につき300−600〜/Kgの静
脈注射を行うことにより更にその効果を期待できる。
静脈注射で適用する場合、水溶液の形で適用する。たと
えば5Kl(1アンプル)中にデキストラン硫酸ナトリ
ウム300〜t−含有する工うな割合とするのが適当で
ある。
点滴静脈注射で適用する場合には、10mA’(1アン
プル)中にデキストラン硫酸ナトリウム30 (”+ 
0η含肩する水溶液をブトつ糖注射液(5チ)又に生理
食塩液に500dK晶合して点滴静脈注射を行う。
静脈注射の場合デキストラン硫酸ナトリウムは、n−2
〜50、イオウ含有率3.0−6.0%、極限粘度0.
030−0.040  のものが好まし一01日あたり
、3O−601q/Kqの投与量が適当である。
コンドロイチン硫酸ナトリウムの場合は、式(l[ll
において、nが40−100のものが一般的であり、・
服用量は、20.00−3000′mq/Kfとするの
が適当である。静脈注射の場合は、生理食塩水に浴解し
て使用する。九とえば2d(1アンプル)中にコンドロ
イチン硫酸ナトリウムt−20mg、40〜、又は60
■を含有するような割合とするのが適当であり、1日あ
九り2〜6 rrli / K9の投与量が適している
中毒後最初に投与する場合(ζ、できるだけ速やかに水
溶液状で飲むのが好ましくその後適用する場合は内服、
静脈注射、点滴などいずれによってもよい。しかしこの
態様には限定されない。どのような、順番で投与しても
何ら差支えない。
多糖類硫酸エステル又はその塩は、単狂で、又は複数の
ものを併用投与することが可能である。
たとえば、デキストラン硫酸ナトリウムとゴンドロイチ
ン硫酸ナトリウムとを併用することが可能でおる。
デキストラン硫酸ナトリウム塩は、これまで高脂質血症
剤として内服及び静脈用注射剤として用いられている。
しかしデキストラン硫酸ナトリウムなど多糖類硫酸エス
テル又はその塩が、ビピリジリウム第4級陽イオン塩除
草剤による急性中毒治療用にすぐれた効果を発揮するこ
とはこれまで全く刈られておらず、したがって意外なこ
とであった。そしてデキストラン硫酸ナトリウム塩製剤
は、凝固阻止作用や低カリウム血漿作用等の副作用がな
く安全性の高いものである。
(作用) 本発明の解ij剤の効果が如伺なる作用によるものかに
確定的には明らかでないがおそらく、前記除草剤の中毒
によって生成する過酸化脂質の除去と共に、多糖類硫酸
ナトリウム分子中の陰イオン−0SO37基とビピリジ
リウム第4級陽イオンとのイオン結合作用、並びに高分
子化合物である多糖類硫酸ナトリウム分子中に存在する
多数の水酸基は高次構造に基く抱接作用によってビビリ
シリニウム第4級陽イオンを多糖類硫酸ナトリウム分子
内に包み込み、生体内への吸収を妨げ、すみやかに生体
外へ排泄することによるものと考えられる。
しかし、この説明は、現時点での推ffi!1 Kよる
もので−Sシ、本発明を限定するためのものではない。
(試験例) マウスを用いた解毒試験:4週令のaaY  系統マウ
ス(害、体l118〜20g)を使用した。餌は投与前
24時間前に取シ除き、投与6時間後に再び給餌した。
投与はすべて経口投与である。
下記第1表はバラクオートジクロライドによるマウスの
急性毒性に討する本発明解毒剤の治療係数を示す。
第1表 バラクオート    132     806    
6.11ジクロライド ■ デキストラン硫酸ナトリウム 第2表はバラクオートジクロライドによるマウスの急性
中毒に対する本発明解離剤のキャパシチーを従来用いら
れていた吸着除去剤であるポリスチレンスルホジ酸ナト
リウムと比較し比ものである。毒物投与後20分までは
ポリスチレンスルホン酸ナトリウムより優れていること
が判る。
毒物の量                    量
(■/Kf)    解毒剤の種類      (〜/
9)200   デキストラン酸硫酸ナトリウム   
   2000200  ydポリスチレンスルホジ酸
ナトリウム   2000200  デキストラン酸硫
酸ナトリウム      2000200   ポリス
チレンスルホン酸ナトリウム    2000200 
 デキストラン酸硫酸ナトリウム      2000
200  ポリスチレンスルホン酸ナトリウム    
2000200  デキストラン酸硫酸ナトリウム  
    2000200   ポリスチレンスルホン酸
ナトリウム    2000200  デキストラン酸
硫酸ナトリウム      2000200   ポリ
スチレンスルホン1fナトリウム    2000表 毒物段! 投与ま−・ 第3表はバラクオートジクロライト1投与tを順次増大
させマウスの急性毒性に対するデキストラン硫酸ナトリ
ウムのキャパシチーをしらべ&モのである。tた第4表
はデキストラン硫酸ナトリウムを順次減少させ解毒剤の
キャパシチーをしらべたものである。画表から本発明解
毒剤はバラクオートジクロライド服毒直後、5倍以上使
用すればバラクオートジクロライドを中和することがで
きることが判る。
第5表はバラクオートジクロライドによるマウスの急性
中毒に対するデキストラン硫酸ナトリウムとコンドロイ
チン硫酸との治療効果を示す。コンドロイチン硫酸もデ
キストラン硫酸ナトリウムと同様々治療効果を示してい
ることが判る。
第6表はバラクオートジクロライドによるマウスの急性
中毒に対するデキストラン硫酸ナトリウムの投与方法に
よる治療効果を示す。この表から、内服と静脈注射との
併用は治療効果が増大することが判る。
第3表 毒物の量 解毒剤投与量■ ■ デキストラン硫酸ナトリウム 第4表 毒物の量 解毒剤投与量■ (■/Kg)   (〜/に9)   試験動物数 生
存数 死亡数■ デキストラン硫酸ナトリウム jIS表 青物の量           −量 ナトリウム 200  コント90イチ:/(#!2000    
 10     8    2      ・ナトリウ
ム 第6表 毒物の:t 毒物投与から解毒剤 解毒剤■   試 
験200     30      p、o、(200
0”9′に9)  11  3  8200     
30     p、o、(2000”!i’/に9) 
 11  6  5+1.v、(6oI11f/Kr) ■ 解毒剤はデキストラン硫酸ナトリウムを使用。
p90.は経口投与、i、v、は静脈注射(尾静脈)を
示す。
マウスを用い九解謬試験: 4週令のaaY系統マウス
(害、体重18〜209)を使用した。餌は投与24時
間前に取り除き、投与6時間後に再び給餌した。
マウスに体11Kg当jQ200■のバラクオージクロ
ライド200119i経口投与した後0,10゜20.
30,60分後に1回、デキストラン硫酸ナトリウム(
体重IKg当り200Omqを与える量)を経口投与し
た。各群11匹のマウスを使用した。
投与後7日めの生存率は次のとおシである。
時間(分)   生存率(−)■ Qll途デキストラン硫酸ナトリウムを全く投与しなか
ったマウスの生存率ばOであった。
マウスな用い友解毒試験: 4週令のaaY系統マウス
(書、体重18−209)を使用し九、餌は投与24時
間前に取り除き、投与6時間後に再び給餌し九。
マウスに体重IKf当り200■のバラクオートジクロ
ライト”t−u口投与した直後にコンドロイチン硫酸ナ
トリウムをバラクオートジクロライト9010倍量加え
た。投与後7日めの生存率は70−80チでありた。
(実施例1) デキストラン硫酸ナトリウム(n w 9.硫酸含有率
18.0%、極限粘度0.028)原末209をf#製
水を用いて全1t100ggに調製した。このものはビ
ピリジリウムπ4級塩による中毒初期あるいは軽症中毒
に対し、1回につき250〜500!l1l(約100
01NI/Kl)内服することが推奨せられる。
(実施例2) デキストラン硫酸ナトリウム(nm9.硫酸含有率18
.0チ、極限粘度0.028)原末609を精製水を用
いて全量100mgに調製し友、このものはビピリジリ
ウムπ4級塩による重症中毒に対し1回につき150〜
350ak(約2000aP/Kl)内服することが推
奨せられる。
(実施例3) デキストラン硫酸ナトリウム(n−9、硫黄含有率5.
8%)原末3001119を滅Iff精製水を用いて全
f、5 me K F l’Jした。このものはビピリ
ジリウムπ4級塩による中毒に対し、内服と併用して1
回につき5〜10srj(30aP/Kf〜60り/に
9)を静脈注射することが推奨せられる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 有効成分として、多糖類硫酸エステル又はそのエステル
    塩を含有してなることを特徴とするビピリジリウム第4
    級陽イオン塩による中毒治療用解毒剤。
JP62053647A 1987-03-09 1987-03-09 ビピリジリウム第4級陽イオン塩系除草剤による中毒治療用解毒剤 Expired - Lifetime JP2528458B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62053647A JP2528458B2 (ja) 1987-03-09 1987-03-09 ビピリジリウム第4級陽イオン塩系除草剤による中毒治療用解毒剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62053647A JP2528458B2 (ja) 1987-03-09 1987-03-09 ビピリジリウム第4級陽イオン塩系除草剤による中毒治療用解毒剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0193531A true JPH0193531A (ja) 1989-04-12
JP2528458B2 JP2528458B2 (ja) 1996-08-28

Family

ID=12948679

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62053647A Expired - Lifetime JP2528458B2 (ja) 1987-03-09 1987-03-09 ビピリジリウム第4級陽イオン塩系除草剤による中毒治療用解毒剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2528458B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6144822A (ja) * 1984-08-09 1986-03-04 Seikagaku Kogyo Co Ltd コンドロイチン硫酸含有抗疲労剤

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6144822A (ja) * 1984-08-09 1986-03-04 Seikagaku Kogyo Co Ltd コンドロイチン硫酸含有抗疲労剤

Also Published As

Publication number Publication date
JP2528458B2 (ja) 1996-08-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69820633T2 (de) Analgetische verfahren, die synthetischen katalysatoren zur dismutierung von superoxid radicalen verwenden
EP0139535B1 (en) Compositions for combatting toxaemia
US5614506A (en) Use of hyaluronic acid and forms to prevent arterial restenosis
CA2590159A1 (en) Regimens for intra-articular viscosupplementation
Hall et al. Sequential treatment with quinine and mefloquine or quinine and pyrimethamine-sulfadoxine for falciparum malaria.
EP0139534A2 (en) Compositions for the prophylactic treatment of osteitis and osteomyelitis
EP4061398B1 (fr) Extrait liquide aqueux de spiruline pour la prévention et/ou le traitement des neuropathies périphériques chimio-induites et leurs symptômes, composition et utilisation correspondantes
AU701014B2 (en) Treatment of disease and conditions associated with macrophage infiltration in particular stroke and myocardial infarction
US5491150A (en) Supplementary therpeutic agents for the treatment of immunodeficiency syndrome
US5817642A (en) Clearing of atherosclerosis
JPH069391A (ja) ヒアルロニダーゼ活性阻害剤
JPH0193531A (ja) ビピリジリウム第4級陽イオン塩系除草剤による中毒治療用解毒剤
RU2208440C2 (ru) Средство, обладающее противоанемической и иммуномодуляторной активностью
CZ336495A3 (en) Application of ropivaccin for preparing a pharmaceutical preparation exhibiting analgesic activity with minimum motoric block
WO1981001653A1 (fr) Medicament sedatif
JPS59205321A (ja) 殺寄生虫性の協力的新規組合せ剤
WO1994002135A1 (en) Therapeutic process for the treatment of septic shock
JP3811500B2 (ja) 動脈硬化の除去のためのヒアルロン酸を含む薬剤組成物
JP2003159028A (ja) 花粉症治療用食品
CA2380908A1 (en) Plasma substitute composition
CN113940342A (zh) 一种包含环糊精衍生物的百草枯组合物及其对哺乳动物减毒的应用
US3055805A (en) Process of treating acidosis with t.h.a.m.
JPH02306915A (ja) 細菌性外毒素に対する抗毒素剤
NZ239601A (en) Use of n-acetyl neuraminic acid for treating kidney diseases
JP2010265209A (ja) ヨウド液体製剤

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term