JPH0193636A - 緩衡器 - Google Patents

緩衡器

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Publication number
JPH0193636A
JPH0193636A JP63168624A JP16862488A JPH0193636A JP H0193636 A JPH0193636 A JP H0193636A JP 63168624 A JP63168624 A JP 63168624A JP 16862488 A JP16862488 A JP 16862488A JP H0193636 A JPH0193636 A JP H0193636A
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JP
Japan
Prior art keywords
assembly
shock absorber
connector assembly
connector
female
Prior art date
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Pending
Application number
JP63168624A
Other languages
English (en)
Inventor
Gary W Groves
ゲイリー・ウォーレン・グローヴス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tenneco Automotive Inc
Original Assignee
Monroe Auto Equipment Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Monroe Auto Equipment Co filed Critical Monroe Auto Equipment Co
Publication of JPH0193636A publication Critical patent/JPH0193636A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G15/00Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type
    • B60G15/08Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having fluid spring
    • B60G15/12Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having fluid spring and fluid damper
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/44Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
    • F16F9/46Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
    • F16F9/463Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall characterised by electrical connections
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/02Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
    • B60G17/04Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
    • B60G17/0408Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics details, e.g. antifreeze for suspension fluid, pumps, retarding means per se
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2202/00Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
    • B60G2202/40Type of actuator
    • B60G2202/42Electric actuator
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
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    • B60G2500/10Damping action or damper

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車懸架装置、殊に緩衝器の電気コネクタに
関する。
走行中に生ずる望ましくない振動を吸収するために、自
動車懸架装置に関連して緩衝器が用いられる。この望ま
しくない振動を吸収するために、緩衝器は一般に自動車
車体と懸架装置との間に連結される。ピストンが緩衝器
の中にあり、ピストン棒を介して自動車車体に連結され
る。ピストンは、緩衝器が圧縮される時に緩衝器の動作
室の中の緩衝流体の流れを制限することができるので、
緩衝装置は、さもないと懸架装置から車体に伝達された
であろう振動を打ち消す減衰力を生ずることができる。
動作室内の緩衝流体の流れを制限する度合が大きいほど
、緩衝器が発生する減衰力は太き(なる。
緩衝器が与える緩衝の量を選択するにあたり、しばしば
3つの車輛性能特性が考慮される。すなわち、乗りごこ
ち、車輛の扱いやすさ、およびロードホールディング(
路面把握性)である。乗りごこちはしばしば、座席、タ
イヤおよび緩動器のバネ常数と共に、車輛の主要ばねの
バネ常数の関数である。車輛の扱いやすさは車輛姿勢の
振動(すなわち、横揺れ、縦揺れおよび偏揺れ)に関係
する。最適な扱いやすさを得るには、急カーブ、加速、
および減速の際の車輛姿勢の急激過ぎる振動を避けるた
めに、比較的大きな減衰力が必要である。ロードホール
ディング能力は一般にタイヤと地面の間の接触量の関数
である。ロードホールディング能力を最適化するには、
車輪と地面との接触があまりにも長時開先われないよう
にするために、不整地面上を走行する時に大きな減衰力
が必要である。
異なる走行特性は緩衝器が与える減衰力の量に左右され
るので、緩衝器が発生する減衰力の量が調整自在である
緩衝器を有することがしばしば望ましい。緩衝器の減衰
特性を選択的に変更するための一方法が米国特許筒4.
597,411号明細書に開示されている。この明細書
において、緩衝器の基底弁にある補助開口部を選択的に
開閉するために、ソレノイドが使用される。基底弁はそ
こで、減衰を制御するように、緩衝器の動作室の一部の
中の圧力を調節する。緩衝器の減衰特性を選択的に変更
するいま一つの方法は、PCT国際出願第PCT/5E
86100212号明細書に開示される。
この明細書は一つの実施例において、自動車車体の垂直
速度を求めるために車輪支持材に取付けられた加速度計
と共に、緩衝器の圧縮/はねもどりサイクルの回数を勘
定するための圧力センサーの使用を開示する。緩衝器の
減衰特性はそこで車体の垂直速度に応じて変更される。
緩衝器の減衰特性を選択的に変更するいま一つの方法は
米国特許願〔テネコ・ケースCTa%fil+60ca
se )A 1454 〕明細書に開示される。この特
許願において、緩衝器は、動作室の上部と下部の間を流
れる緩衝流体の量を、回転弁の角度変位に応じて変化さ
せることのできる回転弁を含む。弁の角度変位は直流モ
ータと、直流モータの軸の角度位置に関する情報を与え
る円板形接触素子と、により制御される。
上記の例から判るように、緩衝器の減衰特性を選択的に
変更する方法は一般に、モータ、もしくは弁板またはソ
レノイドのよ5な偏倚部材への磁界印加、の何れかを制
御するために電流を用いる。
従って、緩衝器の中の減衰特性を調整するのに使用され
る電気的要素へ電源から電流を送ることのできる電気コ
ネクタが必要となる。
従って、緩衝装置内の電気的要素が緩衝器の外部にある
電源から電流を受けることのできるようにする電気コネ
クタを与えることが本発明の主目的である。本発明の関
連目的は、緩衝器内部の電気的要素からのデータを緩衝
器の外部にある処理電子系に送ってそのデータを評価す
ることのできるようにするコネクタを与えることである
本発明のいま一つの目的は、小形であって、自動車の他
の要素と機械的に干渉することの少ない電気コネクタを
与えることである。この点について、本発明の関連目的
は、組立てた時に最少長さを有する電気コネクタを与え
ることである。
本発明のさらにいま一つの目的は、電気コネクタと、し
なやかな回路電線の間に接続されるソレノイドに、積極
的で確実なひずみとりを与えることである。
本発明のいま一つの目的は、自動車のボンネットの下方
およびアンダーシャーシー(下部車台)の内側に生ずる
ことのあるきびしい環境条件の下で機能することのでき
る電気コネクタを与えることである。
本発明のさらにいま一つの目的は、位置によって小石な
どがコネクタ装置に衝突するような場合、飛来物よけ遮
蔽板の中に電気コネクタを固定する装置を設けることで
ある。
本発明のいま一つの目的は、前部および後部緩衝器の双
方に用いられる電気コネクタに同等部品を組込むことで
ある。
緩衝器と共に使用されることのできる安価で、比較的単
純なコネクタ装置を与えることが本発明のいま一つの目
的である。
第1図を参照すると、本発明の望ましい実施例による複
数(4個)の緩衝器1oが示される。緩衝器10は従来
形の自動車120線図との作動関係において画かれてい
る。自動車12は、車輛後輪18を作動自在に支持する
ようにされた、横向きに延在する後車軸組立体(図示せ
ず)を有する後部懸架装置14を含む。後車軸組立体は
、コイルバネ20と共に1対の緩衝装置1oによって自
動車12に作動自在に連結される。同様に、自動車12
は、前輪26を作動自在に支持するために横向きに延在
する前車軸組立体(図示せず)を含む前部懸架装置22
を有する。前車軸組立体は、第2の対の緩衝器10とコ
イルバネ28とによって自動車12に作動自在に連結さ
れる。緩衝器10は、自動車(12)のバネなし部(つ
まり前部および後部懸架装置22および14)とばね付
き部(つまり車体30)との相対運動を減衰するのに役
立つ。自動車12は乗用車として画かれているが、他の
型式の自動車輛にも同じくこの緩衝器10を使用するこ
とができる。
殊に第2図を参照して、本発明の第1の望ましい実施例
による緩衝器10がアダプターシャフトを露出して図示
される。緩衝器1oは、緩衝流体内蔵動作室34を画成
する細長い管状の圧力シリンダ32を有する。動作室3
4の中には、軸方向に延在するピストン棒38の一端に
固定される往復動ピストン36が配設される。ピストン
36は、当業者にとって公知のようにピストンリング4
゜を保持するように働く円周みぞ(図示せず)を含む。
ピストンリング40はピストン36の運動中にピストン
36の外周と圧力シリンダ32の内周との間を緩衝流体
が流れるのを防ぐために用いられる。全体を数字42で
示される基底弁が圧力シリンダ32の下端の中にあって
、動作室34と環形流体槽44の間の緩衝流体の流れを
制御するのに用いられる。環形流体槽44は、圧力シリ
ンダ32と、圧力シリンダ32の外側を実質的に取り巻
いて配設される流体槽チューブまたはシリンダ46の内
周と、の間の空間として画成される。基底弁42の構造
と作動は、引用によって本明細書に取り入れられる米国
特許用3,771.626号明細書に開示され記載され
る型式のものであることができる。
緩衝器10の上端および下端に、はぼわん形の上端キャ
ップおよび下端キャップ48がそれぞれ設けられる。上
端キャップおよび下端キャップ48は溶接のような適当
な装置によって流体槽チューブ46の両端に固定される
。・適当な端末取付金具52.54が、自動車12の車
体と車軸組立体の間に緩衝器10を作動自在に固定する
ために、ピストン棒38の上端と下端キャップ48に固
定される。ピストン36の往復運動の際、圧力シリンダ
内の緩衝流体が動作室34の上、下部と環形流体槽44
との間を移動することは、当業者にとって明らかである
。動作室34の上、下部の間の緩衝流体の流れを制御す
ることにより、乗りごこち、扱い易さ、ロードホールデ
ィング能カを最適化するよ5に、緩衝器1oは車体と懸
架装置の間の相対運動を制御自在に減衰することができ
る。
ピストン36の往復運動中に、動作室34の上部と下部
の間の緩衝流体の流れを選択的に制御するための弁装置
がピストン36に設けられる。
ピストン36を圧力シリンダ32の中に支持するために
、軸方向に延在するピストン柱56を受承するように働
く中央孔腔(図示せず)をピストン36が有する。ピス
トン棒38のおねじ付き下端部にねじ係合するようにさ
れためねじ付き中央孔腔な有する上方部をピストン柱5
6が有する。
ピストン柱56はさらに、ピストン36の中央孔腔の直
径よりも大きい外径を有する、半径方向に延在する段部
(図示せず)を含む。半径方向に延在する段部はピスト
ン36の上方に配設されるので、この段部はピストン柱
56に対するピストン36の上向き運動を制限する。さ
らに1 ピストン36の下方の位置にてピストン柱56
のおねじ付き下方部にねじ係合するめねじ付き孔腔な有
するピストン保持ナツト58が設けられる。ピストン保
持ナツト58の外径はピストン36の中央孔腔の直径よ
りも大きいので、ナツト58はピストン柱56に対する
ピストン36の下向き運動を抑止する。ピストン柱56
とピストン保持ナツト58はまた2個の弁円板60.6
2の最内方部を保持するように働く。弁円板60,62
は動作室34の上、下部の間の緩衝流体の流れを調節す
るように働く。この点につき、弁円板60の最内方部は
ピストン柱56の半径方向に延在する段部とピストン3
6の上面との双方に係合す今。さらに、弁円板620半
径方向最内方部はピストン36の下面とピストン保持ナ
ツト58との双方に係合する。
弁円板60.62をピストン36に向けて偏倚するため
に、1対の同軸配置され、軸方向に隔置されるコイルバ
ネ64.66が設けられる。ピストン柱56に形成され
る半径方向に延在する段部と、弁円板60に対して同軸
線上に、その上面に隣接しである第1の中間裏当て板6
5と、の間において、ピストン柱56と同軸線上にコイ
ルバネ64が配設される。この第1の中間裏当て板65
によって、コイルバネ64は弁円板60をピストン36
の上面に対して弾性的に後退自在に偏倚する。同様に、
ピストン保持ナツト580半径方向に延在するフランジ
78と、弁円板62に隣接してそれと同軸線上にある第
2の中間裏当て板68と、の間に、コイルバネ66が配
設される。よって、コイルバネ66は第2の中間裏当て
板68を介し℃弁円板62をピストン36の下面に対し
て弾性的に後退自在に偏倚することができる。
前記のように、動作室34の上、下部の間に緩衝流体の
流れは弁円板60.62の位置により制御される。弁円
板60がピストン36から上方に変位すると、動作室3
4の下部から上部へ流れる液量が増して、弱い圧縮行程
を生ずる。弁円板62がピストン36から下方に変位し
た時、動作室34の上部から下部に流れることのできる
流体量が増して、弱いばね戻り行程を生ずる。ピストン
36の中に配設されて電気的に作動されるソレノイドに
よって、弁円板60,62の位置が制御される。動作室
34の上、下部の間の緩衝流体の流れを調節するために
弁円板60.62とソレノイドが使用されているが、他
の弁装置を使用することもできる。
以下に述べるめす形コネクタ組立体に緩衝器10を固定
する装置を与えるため罠、緩衝器lOは環形アダプター
シャフト70を含む。環形アダプターシャフト70は、
緩衝器の中にあって軸方向に延在する通路74に連通す
る、半径方向に延在する通路72の中に部分的に配設さ
れる。環状アダプターシャフト70は抵抗溶接により緩
衝器に固定されることができるが、他の適当な手段を用
いることもできる。環形アダプターシャフト70は、外
周に環形みぞ80が配設される半径方向に延在するフラ
ンジ76と共に、下記のめす形コネクタ組立体を収容す
るのに充分な直径の中央孔腔76を含む。下記のかけが
ね式ふたを緩衝器lOに固定するために、かけかね式キ
ャップの複数の組付け部材を受承するのに、環状みぞ8
0が用いられる。ピストン棒38から最も離れた端の真
近にあってめす形コネクタ組立体の可撓組付けビームを
受承するの罠用いられる円形まど82も環形アダプター
シャフト70が含む。最後に、ピストン棒38から最も
遠い環形アダプターシャツ)70の端にあって、下記の
めす形コネクタ組立体の廻止めキーを受承するのに用い
られる、軸方向に延在する廻止め切欠き84も環形アダ
プターシャフト70が含む。
緩衝器IOの内部の要素に電気的に近接するための第1
の装置として、めす形コネクタ組立体86が設けられる
。めす形コネクタ組立体86は開放端90を有する直径
縮少部88を含む。第6図に示す仕方で組付けられた時
、軸方向に延在する通路74の内側にある可撓ケーブル
94がめす形コネクタ組立体86の中に入ることができ
るように、直径縮少部88の開放Wa90は半径方向に
延在する通路72の中にくる。
めす形コネクタ組立体86はさらに、めす影絵立体86
の内部に配設されて軸方向に延在する複数のみぞ96を
含む。軸方向に延在するみぞ96はその中にかしめばめ
される複数のめす形接点98を受承するのに用いられる
。可撓ケーブル94からの各リード線はめす形接点98
の1つに電気接続される。めす形接点98は、焼きもど
した燐青銅に錫メツキと銅フラッジを施こしたものから
作られるが、他の適当な材料を用いることもできる。
めす形コネクタ組立体86の組立てを可能にするために
、めす形コネクタ組立体86はヒンジ103によって連
結される2個の環形部100.102に形成される。め
す形接点98がめす形コネクタ組立体88の軸方向に延
在するみぞ96の中に挿入されることができるように、
ヒンジ103が環形部100を環形部102から外れる
ようにする。いったんめす形接点98がめす形コネクタ
組立体86の中に入ると、環形部100はヒンジ103
の回りに回転して、環形部100は環形102にふたを
する。さらに、環形部102に環形部100をふたする
ことにより、可撓ケーブル94のリード線がめす形接点
98から外れる可能性を少なくするように、めす形コネ
クタ組立体86は可撓ケーブル94のためのひずみ取り
を与えることができる。
めす形コネクタ組立体86はまたその最左端部から半径
方向に延在する廻止めキー104をも含む。廻止めキー
104は環形アダプターシャフト70にある軸方向に延
在する廻止め切欠き84に組合って、使用中のめす形コ
ネクタ組立体86の回転を防ぐ。そのうえ、めす形コネ
クタ組立体86は半径方向に延在する可撓固定ビーム1
05を含む。めす形コネクタ組立体86がアダプタシャ
フト70に挿入される時、めす形コネクタ組立体86を
環形アダプタシャフト70に固定するように可撓固定ビ
ーム105がまど82に係合する。
緩衝器10の中の要素に電気的に近接するための第2の
装置として、おす形コネクタ組立体106が設けられる
。おす形コネクタ組立体106は第1のヒンジ止め部分
108と第2のとンジ止め部分110を含む。第1のと
ンジ止め部分108はめす形コネクタ組立体88を受承
するのに充分な内径を有する環形体112を含む。環形
体112は第1のヒンジ止め部分108の内面に配設さ
れる、軸方向に延在する複数の突起114を含む。
おす形接点119がめす形コネクタ組立体86のめす形
接点98に係合する位置にて、かしめばめにより複数の
おす形接点119を固定するために、この軸方向に延在
する突起114が用いられる。
おす形接点119は焼戻した燐青銅に錫メツキと銅フラ
ッジを施こしたものから作られることができるが、他の
適当な材料を用いることもできる。
第1のヒンジ止め部分108はさらに第2のヒンジ止め
部分110にある半径方向に延在する突起116と組合
う、半径方向に延在する突起122を含む。半径方向に
延在する突起116.122は以下に述べる絶縁ブーツ
の半径方向突起を収容するのに用いられる。
環形体112はさらにその内面に同軸線上の環状みぞ1
20を含む。装着した時に、めす形コネクタ組立体86
にも係合する環形シール121を受承するのに、この環
状みぞ120が用いられる。
環形シール121はめす形コネクタ組立体86とおす形
コネクタ組立体106の間の電気的連通に湿気その他の
汚染物が悪影響を与えるのを防ぐのに用いられる。
めす形コネクタ組立体86がおす形コネクタ組立体10
6の中に挿入された時に、隣接するおす形接点119と
めす形接点98を絶縁するのに使用される絶縁ブーツ1
23も設けられる。第1のヒンジ止め部分108の半径
方向に延在する突起116と第2のとンジ止め部分11
0の半径方向に延在する突起116とに組合うことので
きる半径方向に延在する突起124を絶縁ブーツ123
が有する。よって、電源から電流を運ぶ電線126は絶
縁ブーツ1230半径方向に延在する突起124の中を
通過し、電線126のリード線とおす形接点119との
間に接触を可能にすることができる。絶縁ブーツ123
はサントプレン(aa%−topデ#%#)熱塑性ゴム
から作られることが望ましいが、他の適当な材料を用い
ることができるのは当然である。
おす形コネクタ組立体106をめす形コネクタ組立体8
6に固定する装置を与え、道路の瓦礫による衝撃に耐え
るようにおす形コネクタ組立体106のための保護カバ
ーを与えるために1かけがね式キャップ128が設けら
れる。かけかね式キャップ128は緩衝器lOに係合す
ることができて、おす形コネクタ組立体106をめす形
コネクタ組立体86に固定する。かげかね式キャップ1
28は円筒形であり、その周囲に、軸方向に延在して円
周方向に隔置される組みつき部材130を含む。組みつ
き部材130の各々、は、環形アダプタシャフト700
環形みぞ80に係合するようKされた突出脚部分132
を含む。そのうえ、組みつき部材130を環形みぞ80
に係合させるように、環形アダプタシャフト70の軸線
に対して組みつき部材130を限定回転させる複数の支
柱134を含む。よって、かけかね式キャップ128が
環形アダプタシャツ)70に向って動かされる時に1突
出脚部分132は環形みぞ80に係合するまで、環形ア
ダプタシャツ)70上の半径方向延在フランジ28の部
分の上を滑って、おす形コネクタ組立体106をめす形
コネクタ組立体86に固定する。最後に、絶縁ブーツ1
230半径方向に延在する突起124を収容するために
、かけかね式キャップ128はその表面に軸方向に延在
する切欠き136を有する。
組立ての間に、環形アダプタシャフト70は緩衝器lO
の中の半径方向に延在する通路72に挿入され、抵抗溶
接により固定される。つぎに、ピストン棒38内の軸方
向に延在する通路74を通し、また環形アダプタシャフ
ト70の中央孔腔76を通して、可撓ケーブル94が引
き出される。
つぎに、軸方向に延在するみぞ96の中にかしばめされ
ているめす形接点98に可撓ケーブル94のリード線が
ろう付けされ得るように、可撓ケーブル94がめす形コ
ネクタ組立体86の端90に通される。つぎに、廻止め
キー104が環形アダプタシャフト70の軸方向に延在
する廻止め切欠き84の中に配設されるような仕方で、
めす形コネクタ組立体86が環形アダプタシャフト70
の中央孔腔76に挿入される。そのうえ、めす形コネク
タ組立体86を環形アダプタシャフト70に固定するよ
うに、可撓組みつけビーム105が環形アダプタシャフ
ト70のまど82の中に入れられる。
電源からの電線126が絶縁ブーツ123の半径方向に
延在する突起124の中に挿入された後で、環形体11
2の内面にある軸方向に延在する突起114の中にかし
めばめされているおす形接点119に電線126のリー
ド線が取付けられる。
第2のヒンジ止め部分110が第1のヒンジ止め部分1
08の上に閉じられた後で、かけかね式キャップ128
がおす形コネクタ組立体106の上にかぶせられ、環形
アダプタシャツ)70に向けて動かされて、組みつき部
材130の突出脚部分132が環形みぞ80に係合する
ようKする。かけがね式キャップ128を取外す場合は
、緩衝器10から遠い組みつき部材130の部分を押し
て、突出脚部分132を環形みぞ80から外し、かけが
ね式キャップ128を環形アダプタシャフト70から離
脱させる。
つぎに、第7図ないし第1O図に示す第2の望ましい実
施例によって本発明を記載する。下記のめす形コネクタ
組立体を緩衝器10に組みつける装置を与えるために、
ピストン棒138は環形アダプタシャフト部分170を
含む。環形アダプタシャフト部分170は、その周囲に
配設される環形みぞ180と共に、めす形コネクタ組立
体を収容するのに充分な直径の、軸方向に延在する通路
176を含む。下記のおす形コネクタ組立体の複数のコ
ネクタ組みつけビームを受承するのに環形みぞ180が
用いられる。環形アダプタシャフト部分170はまたピ
ストン棒の端の真近にまど182を含み、このまどは下
記のめす形コネクタ組立体の中に可撓組みつけビームを
受承するのに用いられる。最後に、環形アダプタシャフ
ト部分170はまたピストン棒138から最も遠い環形
アダプタシャフト部分170の端に軸方向に延在する廻
止め切欠き184を含み、これはめす形コネクタ組立体
の廻止めキーを受承するのに用いられる。
緩衝器10の内部の要素に電気的に近接する第1の装置
として、めす形コネクタ組立体186が設けられる0め
す形コネクタ組立体186は開放端190を有する直径
縮少部分188を含む。第8図に示す仕方で組立てられ
る時に、ピストン棒138の軸方向に延在する通路17
6の中の可撓クープル194がめす形コネクタ組立体1
86の中に入ることができるように、直径縮少部分18
8の開放端190が軸方向に延在する通路176の中に
ぐる。
めす形コネクタ組立体186はその内部に配設された、
軸方向に延在する複数のみぞ196を含む。軸方向に延
在するみぞ196はその中にかしめばめされる複数のめ
す形接点198を受承するのに用いられる。可撓ケーブ
ル194からの各リード線はめす形接点198の1つに
電気接続される。めす形接点198は焼戻しだ燐青銅に
錫メツキと銅フラッジを施こしたものから作られること
ができるが、他の適当な材料を用いることもできる。
めす形コネクタ組立体186の組立てを可能にするため
に、めす形コネクタ組立体186はヒンジ203により
連結される2個の環形部分200.202に形成される
。めす形コネクタ組立体186の軸方向に延在するみぞ
96の中にめす形接点198を挿入し得るように、ヒン
ジ203が環形部分200を環形部分202から外せる
ようにする。いったh、めす形接点19Bがめす形コネ
クタ組立体186の中に入れられると、環形部分200
をそのヒンジ203の回りに動かして、部分200が環
形部分202をふたするようにする。
環形部分200を環形部分202の上に閉じることによ
って、可撓ケーブル194のリード線がめす形接点19
8から外れる可能性を少なくするように、めす形コネク
タ組立体186は可撓ケーブル194のひずみ取りを与
えることができる。
めす形コネクタ組立体186はまたその最左端部分から
半径方向に延在する廻止めキー204を有する。廻止仄
キー204はアダプタシャフト部分170の軸方向に延
在する廻止め切欠き184に組合って、使用中にめす形
コネクタ組立体186が回転しないようにする。そのう
え、めす形コネクタ組立体186はさらに半径方向に延
在する可撓組みつきビーム205を含む。めす形コネク
゛り組立体186がアダプタシャフト170に挿入され
る時、可撓組みつきビーム205はまど182に係合し
て、めす形コネクタ組立体186をアダプタシャフト1
70に固定するようにする。
緩衝器10の中の要素に電気的に近接するための第2の
装置として、おす形コネクタ組立体206が設けられる
。おす形コネクタ組立体206は第1のヒンジ止め部分
208と第2のとンジ止め部分210を含む。第1のヒ
ンジ止め部分208はめす形コネクタ組立体186を受
承するのに充分な内径を有する環形体212を含む。環
形体212は複数の軸方向に延在する内方突起214を
含み、これは第1のとンジ付き部分208の内面に配設
される。軸方向に延在する内方突起214は、めす形コ
ネクタ組立体186内のめす形接点198におす形接点
219が係合する位置KかしめばめすることKより複数
のおす形接点219を固定するのに用いられる。おす形
接点219は焼戻しだ燐青銅に錫メツキと銅フラッジを
施こしたものから作られることができるが、他の適当な
材料を使うこともできる。第1のヒンジ止め部分208
はさらに半径方向に延在する突起216を含み、これは
第2のヒンジ止め部分2100半径方向に延在する突起
222に組合う。半径方向に延在する突起216.22
2は以下に述べる絶縁ブーツの半径方向の突起に対応す
るのに用いられる。
環形体212はさらにその内面に同軸縁上の環状みぞ2
20を含む。同軸線上の環状みぞ220は装着された時
にめす形コネクタ組立体186にも係合する環形シール
221を受承するのに用いられる。湿気その他の汚染物
がめす形コネクタ組立体186とおす形コネクタ組立体
206との間の電気的導通に悪影響を与えるのを防ぐた
めに環形221が使用される。
おす形コネクタ組立体206をめす形コネクタ組立体1
86に固定する装置を与えるために、おす形コネクタ組
立体206はその周囲に、軸方向に延在する、円周方向
に隔置される複数のコネクタ組みつけビーム230を含
む。環形アダプタシャフト部分170の環形みぞ180
に係合するようにされた突出脚部分232をコネクタ組
みつけビーム230が含む。コネクタ組みつけビーム2
30を環状みぞ180に係合することができるように、
環形アダプタシャフト部分170の軸線に対してコネク
タ組みつけビーム230を限定回転させるようにする複
数の支柱234をおす形コネクタ組立体228が含む。
従って、アダプタシャフト部分170に向けておす形コ
ネクタ組立体206を動かす時、突出脚部分232は環
形アダプタシャフト部分170の一部の上を滑動し、最
後に、突出脚部分232は環状みぞ180に係合して、
おす形コネクタ組立体206をめす形コネクタ組立体1
86に固定する。
めす形コネクタ組立体186がおす形コネクタ組立体2
06に挿入される時に、隣接するおす形接点219とめ
す形接点198を絶縁するのに用いられる絶縁ブーツ2
23も設けられる。第1のヒンジ止め部分208の半径
方向に延在する突起216と第2のヒンジ止め部分21
0の半径方向に延在する突起222とに組合うことので
きる、半径方向に延在する突起224を絶縁ブーツ22
3が有する。従って、電源から電流を送る電線226は
絶縁ブーツ223の半径方向に延在する突起224を通
過して、電線226のリード線とおす形接点219の接
触を可能にすることができる。
絶縁ブーツ223はサントプレン(Santoprg%
#)熱塑性ゴムから作られることが望ましいが、他の適
当な材料を用いることができるのは当然である。
組立中に、可撓ケーブル194は、ピストン棒138の
軸方向に延在する通路172と環形アダプタシャフト部
分170の軸方向に延在する通路176を通して供給さ
れる。つぎに、可撓ケーブル194はめす形コネクタ組
立体186の端190に通されて、可撓ケーブル194
のリード線がめす形コネクタ組立体186の軸方向に延
在するみぞ196にかしめばめされているめす形接点1
98にろう付けされるようにする。つぎに、環形アダプ
タシャフト部分170の軸方向に延在する廻止め切欠き
184の中に廻止めキー204が配設させるような仕方
で、環形アダプタシャフト部分170の中にめす形コネ
クタ組立体186を挿入する。さらに、めす形コネクタ
組立体86を環形アダプタシャフト部分170に固定す
るように、環形アダプタシャフト部分170のまど18
2の中に可撓組みつけビーム174を配設する。
電線226が絶縁ブーツ223の半径方向に延在する突
起224の中に押入された後で、環形体212の内面に
ある軸方向に延在する。突起214の中にかしめばめさ
れているおす形接点219に電線226のリード線が取
付けられる。第2のとンジ止め部分210を第1のヒン
ジ止め部分208の上にかぶせた後で、おす形コネクタ
組立体206を環形アダプタシャフト部分170に向け
て動かして、コネクタ組みつけビーム230の突出脚部
分132が環状みぞ180に係合するようにする。
おす形コネクタ組立体228を取外す場合は、緩衝器1
0から遠い方のコネクタ組みつけビーム2300部分を
押して、おす形コネクタ組立体206が環形アダプタシ
ャフト部分170から外れるようにして、突出脚部分2
32を環状みぞ180から取外す。
説明的な仕方で本発明を記載したけれども、使用された
語句は制限的なものでなく、説明用語の性質を有するこ
とを意図されることは当然である。
本発明は、緩6衝器の内部の電気的要素からのデータを
緩衝器の外側にある処理電子系に伝えさせると共に、緩
衝器内部の電気的要素が電源からの電流を受けることを
可能にすることが判る。さらに、本発明の電気的要素は
小形で、長さが短いので、自動車の他の要素と干渉する
恐れが少ない。そのうえ、とンジ止め式めす形コネクタ
を与えることによって、本発明は緩衝器内の電気的要素
に送受する電気信号を運ぶのに用いられる可撓ケーブル
のひずみ取りを与えることができる。本発明は厳しい環
境条件の下で作動することができ、道路の瓦礫の衝撃に
耐えることができる。さらに、本発明は各実施例に同形
の要素を組込む。
明らかに、本発明の多くの変形および変更が上記の教示
に照して可能である。例えば、緩衝器の内部の電気的要
素からのデータを緩衝器の外部の処理電子系に送って、
そのデータを評価するか、またはその逆を行わせるのに
本発明を用いることができる。そのうえ、絶縁ブーツを
おす形コネクタ組立体と一体に重ね成形することもでき
る。よって、特許請求の範囲内で、本発明を具体的に記
載されたものと異なるように実施することもできるのは
当然である。
【図面の簡単な説明】
第1図は典型的な自動車との運用関係にて示される、本
発明の望ましい実施例の教示による緩衝器の略図、 第2図は、アダプタシャフトを露出した本発明の第1の
望ましい実施例による、第1図の緩衝器の、部分切断さ
れた縮少側面図、 第3図は本発明の第1の望ましい実施例による、第1図
に示す緩衝器の上部の縮少分解斜視図、第4図は第1図
に示す本発明の第1の望ましい実施例による緩衝器と組
合せて使用されるアダプタシャフトの側面図、 第5図は第1図に示す本発明の第1の実施例による緩衝
器の分解側面図、 第6図は第1図に示す本発明の第1の望ましい実施例に
よる緩衝器の、部分切断された拡大側面図、 第7図はピストン棒の上部を露出した、第1図に示す本
発明の第2の望ましい実施例の拡大側面図、 第8図は第1図に示す本発明の第2の望ましい実施例の
拡大分解正面図1、 第9図は第1図に示す本発明の第2の望ましい実施例の
部分切断された拡大正面ば、 第10図は本発明の第2の望ましい実施例による、第1
図に示す緩衝器の上部の縮少分解斜視図である。 lO・・・緩衝器 32・・・圧力シリンダ− 36・・・ピストン 38・・・ピストン棒 60.62・・・弁円板 86・・・コネクタ組立体 (外4名) 二=至=≧;・已・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)緩衝器の外部の電源に電気的に連通する緩衝器で
    あつて: a、緩衝流体を格納するために動作室を形成する圧力シ
    リンダ; b、前記動作室を第1および第2の部分に分割するよう
    に働く、前記動作室内に配設される往復動ピストン; c、前記動作室内に配設され、前記ピストンに連結され
    る、軸方向に延在するピストン棒; d、前記動作室の前記第1および第2の部分の間の緩衝
    流体の流れを電気的に制御するための弁装置; e、前記弁装置を前記電源に接続させるためのコネクタ
    装置: を含む緩衝器。 (2)前記コネクタ装置は前記ピストン棒に機械的に連
    通するアダプタシャフトを含む、請求項1記載の緩衝器
    。 (3)前記アダプタシャフト内に部分的に配設されて、
    前記弁装置に電気的に連通するめす形コネクタ組立体を
    前記コネクタ装置がさらに含む、請求項2記載の緩衝器
    。 (4)前記めす形コネクタ組立体と前記電源に電気的に
    連通するおす形コネクタ組立体を前記コネクタ装置がさ
    らに含む、請求項3に記載の緩衝器。 (5)前記アダプタシャフト内の廻止め切欠きに機械的
    に連通する廻止めキーを前記めす形コネクタ組立体が含
    み、前記廻止めキーは前記めす形コネクタ組立体と前記
    アダプタシャフトとの間の回転を防ぐように働く、請求
    項3記載の緩衝器。 (6)前記おす形コネクタ組立体を前記めす形コネクタ
    組立体に固定するための第1の組みつけ装置を前記コネ
    クタ装置がさらに含む、請求項5記載の緩衝器。 (7)前記めす形コネクタ組立体を前記アダプタシャフ
    トに固定するための第2の組みつけ装置を前記コネクタ
    装置が含む、請求項6記載の緩衝器。 (8)かけがね式キャップの回りに円筒方向に配設され
    る複数の組みつけ部材を有するかけがね式キャップを前
    記第1の組みつけ装置が含み、前記組みつけ部材は前記
    アダプタシャフトの周囲に形成される環状みぞに係合す
    るように働く、請求項7記載の緩衝器。 (9)前記おす形コネクタ組立体に配設されて前記アダ
    プタシャフトの周囲に形成される環状みぞに係合するよ
    うに働く複数のコネクタ組合せ用組みつけビームを、前
    記第1の組みつけ装置が含む、請求項7記載の緩衝器。 (10)前記めす形コネクタ組立体に配設されて前記ア
    ダプタシャフトのまどに係合するように働く可撓組みつ
    けビームを前記第2の組みつけ装置が含む、請求項7記
    載の緩衝器。 (11)前記めす形コネクタ組立体の複数の軸方向みぞ
    の中に配設される複数のめす形接点を、前記めす形コネ
    クタ組立体が含む、請求項10記載の緩衝器。 (12)ヒンジによつて連結される2個の環形部分を、
    前記めす形コネクタ組立体がさらに含む、請求項11記
    載の緩衝器。 (13)前記おす形コネクタ組立体の内部にある複数の
    軸方向に延在する突起に固定されて、前記めす形接点に
    係合するように働く複数のおす形接点を、前記おす形コ
    ネクタ組立体が含む、請求項12記載の緩衝器。 (14)前記おす形およびめす形接点を電気的に絶縁す
    るために前記おす形コネクタ組立体の中に配設される絶
    縁ブーツを、前記コネクタ装置が含む、請求項13記載
    の緩衝器。(15)外部の電源に電気的に連通する緩衝
    器であつそ: a、緩衝流体を格納するために動作室を形成する圧力シ
    リンダ; b、前記圧力シリンダにより形成される前記動作室を第
    1および第2の部分に分割するように働く、前記動作室
    内に配設される往復動ピストン; c、軸方向に延在する通路を有する軸方向に延在するピ
    ストン棒; d、自動車車体に前記ピストン棒を作動自在に取付ける
    端末取付金具; e、前記ピストン棒に固定取付けされるピストン柱によ
    つて前記ピストンが前記ピストン棒に取付けられること
    ; f、前記ピストン柱のめねじ付き中央孔腔にねじ係合す
    るようにされたおねじ付き端末部分を前記ピストン棒が
    有すること; g、前記ピストン柱を受承するように働く中央孔腔を前
    記ピストンが有すること; h、半径方向に延在する段部を前記ピストン柱が含むこ
    と; i、前記動作室の前記第1および第2の部分の間の緩衝
    流体の流れを制御するための弁装置;j、前記弁装置と
    前記電源との間の電気的連通を可能にするために前記ピ
    ストン棒に取付けられるコネクタ装置において、前記ピ
    ストン棒の軸方向に延在する通路に連通するアダプタシ
    ャフトと、前記アダプタシャフト内に部分的に配設され
    るめす形コネクタ組立体と、前記めす形コネクタ組立体
    および前記電源に電気的に連通するおす形コネクタ組立
    体と、前記めす形コネクタ組立体に前記おす形コネクタ
    組立体を取付けるための装置と、を含むコネクタ装置: を含む緩衝器。 (16)前記おす形コネクタ組立体を前記めす形コネク
    タ組立体に取付けるための前記装置は組付けキャップを
    含む、請求項15記載の緩衝器。 (17)軸方向に延在し円周方向に隔置される複数の組
    付け部材を前記かけがね式キャップが含む、請求項16
    記載の緩衝器。 (18)前記組付け部材は複数の突出脚部分を含む、請
    求項17記載の緩衝器。 (19)前記組みつけ部材の前記突出脚部分を受承する
    ように働く環状みぞを前記アダプタシャフトが含む、請
    求項18記載の緩衝器。 (20)前記おす形コネクタ組立体を前記めす形コネク
    タ組立体に取付けるための前記装置は、前記おす形コネ
    クタ組立体上に配設された、軸方向に延在して円周方向
    に隔置される複数のコネクタ組合せ用組みつけビームを
    含む、請求項15記載の緩衝器。 (21)前記アダプタシャフトは環状みぞを含み、前記
    コネクタ組合せ用組み付けビームは前記環状みぞに係合
    するように働く突出脚部分を含む、請求項20記載の緩
    衝器。 (22)前記めす形コネクタ組立体および前記おす形コ
    ネクタ組立体を電気的に絶縁するための絶縁ブーツをさ
    らに含む、請求項15記載の緩衝器。 (23)外部の電源に電気的に連通する少なくとも1個
    の内部電気要素を有する緩衝器であつて: a、前記電気要素に電気的に近接するための第1のコネ
    クタ装置; b、前記第1のコネクタ装置を前記緩衝器に取付けるた
    めの装置; c、前記電気要素に電気的に近接するために、前記第1
    のコネクタ装置が取外し自在に取付けられて、前記第1
    のコネクタ装置と前記電源とに電気的に連通する第2の
    コネクタ装置; d、前記第2のコネクタ装置を前記第1のコネクタ装置
    に取付けるための装置: を含む緩衝器。 (24)複数のめす形接点が配設される、軸方向に延在
    する複数のみぞを有するめす形コネクタ組立体を前記第
    1のコネクタ装置が含み、前記めす形コネクタ組立体は
    ヒンジにより連結される2個の環形部分をさらに含み、
    前記めす形コネクタ組立体は、前記第1のコネクタ装置
    を取付けるための前記装置と協働して前記緩衝器に対す
    る前記めす形コネクタ組立体の回転を防ぐ廻止めキーを
    さらに含み、前記めす形コネクタ組立体は、前記第1の
    コネクタ装置を取付けるための前記装置と協働して前記
    めす形組立体が外れるのを防ぐ可撓組みつけビームをさ
    らに含む、請求項23記載の緩衝器。 (25)前記第1のコネクタ装置を前記緩衝器に取付け
    るための前記装置は環形アダプタシャフトを含み、前記
    第1のコネクタ装置を収容するのに充分な直径の中央孔
    腔を前記環形アダプタシャフトは有し、外周に配設され
    る環状みぞを前記環形アダプタシャフトはさらに有し、
    前記第1のコネクタ装置と協働して前記緩衝器に対する
    前記第1のコネクタ装置の回転を防ぐように働く廻止め
    切欠きを前記環形アダプタシャフトがさらに含む、請求
    項23記載の緩衝器。 (26)第1および第2のヒンジ止め部分を有するおす
    形コネクタ組立体を前記第2のコネクタ装置が含み、前
    記第1のコネクタ装置を受承するのに充分な内径の環形
    体を前記第1のヒンジ止め部分が含み、複数のおす形接
    点が上に配設される、内方向きの軸方向に延在する複数
    の突起を前記環形体が有する、請求項23記載の緩衝器
    。 (27)軸方向に延在し円周方向に隔置される複数の組
    みつけ部材を周囲に有するかけがね式キャップを、前記
    第2のコネクタ装置を取付けるための装置が含み、前記
    第1のコネクタ装置を取付けるための前記装置を前記緩
    衝器に係合させるようにされた脚部分を前記組みつけ部
    材の各々が含む、請求項23記載の緩衝器。 (28)前記第2のコネクタ装置を取付けるための前記
    装置が、前記第2のコネクタ装置の周囲に配設されて軸
    方向に延在し円周方向に隔置される複数のコネクタ組合
    せ用組みつけビーム、を含み、前記第1のコネクタ装置
    を取付けるための前記装置に係合するようにされた突出
    脚部分を前記コネクタ組合せ用組みつけビームの各々が
    含む、請求項23記載の緩衝器。 (29)前記第1のコネクタ装置および前記第2のコネ
    クタ装置を電気的に絶縁するための絶縁ブーツをさらに
    含む、請求項23記載の緩衝器。
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