JPH0193642A - 振動低減用支持装置 - Google Patents
振動低減用支持装置Info
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- JPH0193642A JPH0193642A JP62248800A JP24880087A JPH0193642A JP H0193642 A JPH0193642 A JP H0193642A JP 62248800 A JP62248800 A JP 62248800A JP 24880087 A JP24880087 A JP 24880087A JP H0193642 A JPH0193642 A JP H0193642A
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- elastic member
- center bolt
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F3/00—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic
- F16F3/08—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber
- F16F3/087—Units comprising several springs made of plastics or the like material
- F16F3/0873—Units comprising several springs made of plastics or the like material of the same material or the material not being specified
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば建設機械用運転室、エンジンなど
振動体を支持するための支持装置に関する。
振動体を支持するための支持装置に関する。
従来の技術
第5図は、建設機械用運転室付近の一部断面側面図であ
る0図において、1はフレーム、2は運転室、3は床板
、4は運転席、5は運転席2を床板3に固着しているボ
ルト、6はフレーム1の取付板、7は従来技術の支持装
置である。第6図は第5図のA部詳細図である0図にお
いて、8は上部防振部材、9は下部防振部材、10.1
1は上部および下部のそれぞれカップ形カバー、12は
カラ、13はセンターボルト、14はセンターボルト1
3用ナツトである。
る0図において、1はフレーム、2は運転室、3は床板
、4は運転席、5は運転席2を床板3に固着しているボ
ルト、6はフレーム1の取付板、7は従来技術の支持装
置である。第6図は第5図のA部詳細図である0図にお
いて、8は上部防振部材、9は下部防振部材、10.1
1は上部および下部のそれぞれカップ形カバー、12は
カラ、13はセンターボルト、14はセンターボルト1
3用ナツトである。
次に、従来技術支持装置7の構成を第5図および第6図
について述べる。中心に貫通穴を有する円筒形の上部防
振部材8と下部防振部材9との間に取付板6を挟持する
ように配置し、上部防振部材8の上面側、および下部防
振部材9の下面側にそれぞれカップ形カバー10.11
を装着した。
について述べる。中心に貫通穴を有する円筒形の上部防
振部材8と下部防振部材9との間に取付板6を挟持する
ように配置し、上部防振部材8の上面側、および下部防
振部材9の下面側にそれぞれカップ形カバー10.11
を装着した。
そして、上部および下部防振部材8.9とカバー10.
11にセンターボルト13を挿通するとともに、取付板
6と他の板3(床板3のこと)とをセンターボルト13
を介して連結している。それで、板3は、取付板6に対
して緩衝可能となっている。
11にセンターボルト13を挿通するとともに、取付板
6と他の板3(床板3のこと)とをセンターボルト13
を介して連結している。それで、板3は、取付板6に対
して緩衝可能となっている。
この発明の解決すべき問題点
たとえば建設機械の運転室は、作業時や走行時の振動を
緩衝するために、支持装置を介してフレーム上に取付け
られている。従来技術支持装置内に装備されている防振
部材には、弾性を有するゴム部材などが使用されている
。それで、振動体の緩衝作用に防振部材のばね効果を利
用しているので、振動の減衰がたいへん小さく、発生し
た振動はかなり長く継続していた。特に、上記防振部材
と振動体とが共振状態になると、運転室の場合には乗り
心地が悪くて、不快であった。また上記共振状態によっ
て、関連構造部は悪影響を受けるので、クラック発生な
どの原因となっていた。
緩衝するために、支持装置を介してフレーム上に取付け
られている。従来技術支持装置内に装備されている防振
部材には、弾性を有するゴム部材などが使用されている
。それで、振動体の緩衝作用に防振部材のばね効果を利
用しているので、振動の減衰がたいへん小さく、発生し
た振動はかなり長く継続していた。特に、上記防振部材
と振動体とが共振状態になると、運転室の場合には乗り
心地が悪くて、不快であった。また上記共振状態によっ
て、関連構造部は悪影響を受けるので、クラック発生な
どの原因となっていた。
この発明は上記の問題点を解決し、振動体の振動を短時
間に減衰せしめるような支持装置を提供することを目的
とするものである。
間に減衰せしめるような支持装置を提供することを目的
とするものである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するために講じたこの発明の手段は、
イ、センターボルト先端側を軸心方向に延長してピン部
を設け、 口、一方、フレーム用取付板の下方に支持金具を設け、
その支持金具に中心貫通穴を有する円錐形弾性部材を着
脱可能に取付け、 ハ、支持装置組付は時に、上記弾性部材の貫通穴にセン
ターボルトの上記ピン部を、弾性部材に対して強制摺動
可能に挿通嵌着せしめて構成した。
を設け、 口、一方、フレーム用取付板の下方に支持金具を設け、
その支持金具に中心貫通穴を有する円錐形弾性部材を着
脱可能に取付け、 ハ、支持装置組付は時に、上記弾性部材の貫通穴にセン
ターボルトの上記ピン部を、弾性部材に対して強制摺動
可能に挿通嵌着せしめて構成した。
作 用
イ、振動体、たとえば建設機械の運転室、エンジンなど
は、上下方向に振動する。その場合に、支持装置を取付
けている取付板と他の板(床板のこと)とはセンターボ
ルトを介して連結しているので、センターボルト自体も
上下方向に振動する。
は、上下方向に振動する。その場合に、支持装置を取付
けている取付板と他の板(床板のこと)とはセンターボ
ルトを介して連結しているので、センターボルト自体も
上下方向に振動する。
口、円錐形弾性部材の取付は状態は、上方側が凹んだ円
錐形状、下方側が突出した円錐形状となっている。そこ
で振動体の上下振動において、振動体が下方へ動くとき
には、センターボルト先端のピン部も円錐形弾性部材中
心貫通穴を、比較的小さい摺動抵抗に抗して、下方へ摺
動する。
錐形状、下方側が突出した円錐形状となっている。そこ
で振動体の上下振動において、振動体が下方へ動くとき
には、センターボルト先端のピン部も円錐形弾性部材中
心貫通穴を、比較的小さい摺動抵抗に抗して、下方へ摺
動する。
ところが摺動体が上方に動くときには、センターボルト
先端のピン部は、円錐形弾性部材の中心貫通穴内径面を
まき込むように作用し、円錐形弾性部材の組成自体を圧
縮するようにはたらく。そのために、上記ピン部は中心
貫通穴の大なる摺動抵抗によりセンターボルトを上方に
移動させないように作用する。
先端のピン部は、円錐形弾性部材の中心貫通穴内径面を
まき込むように作用し、円錐形弾性部材の組成自体を圧
縮するようにはたらく。そのために、上記ピン部は中心
貫通穴の大なる摺動抵抗によりセンターボルトを上方に
移動させないように作用する。
ハ、振動体が上下方向に振動するときには、上記四項の
ように、センターボルトに円錐形弾性部材の差異ある摺
動抵抗力がそれぞれ作用するので、振動体の振動は短時
間に減衰する。
ように、センターボルトに円錐形弾性部材の差異ある摺
動抵抗力がそれぞれ作用するので、振動体の振動は短時
間に減衰する。
実 施 例
以下、この発明にかかる支持装置を図面に基いて詳細に
説明する。第1図は、この発明にかかる支持装置15の
要部断面図である0図において、16は上部防振部材、
17は下部防振部材、1819は上部および下部のそれ
ぞれカップ形カバー、20はカラ、21はセンターボル
ト、22はセンターボルト21先端のピン部、23はナ
ツト、24は弾性部材、25はフレーム1°用取付板、
26はフレーム用取付板25に固着したブラケット27
は支持金具、28は支−持金具27固定用ボルト、29
は振動体(図示なし)を取付けている板30はボルトで
ある。なお、ボルト30は、板29と上部カップ形カバ
ー18との当接面間に間隔が生じないように固着してい
るボルトである。第2図は、円錐形弾性部材24の斜視
図である。円錐形弾性部材24の材料は弾性を有するゴ
ム部材などで、その形状は上方側が凹んだ円錐形状、下
方側が突出した円錐形状となっている。そして、中心に
垂直方向の貫通穴31が穿設されている。
説明する。第1図は、この発明にかかる支持装置15の
要部断面図である0図において、16は上部防振部材、
17は下部防振部材、1819は上部および下部のそれ
ぞれカップ形カバー、20はカラ、21はセンターボル
ト、22はセンターボルト21先端のピン部、23はナ
ツト、24は弾性部材、25はフレーム1°用取付板、
26はフレーム用取付板25に固着したブラケット27
は支持金具、28は支−持金具27固定用ボルト、29
は振動体(図示なし)を取付けている板30はボルトで
ある。なお、ボルト30は、板29と上部カップ形カバ
ー18との当接面間に間隔が生じないように固着してい
るボルトである。第2図は、円錐形弾性部材24の斜視
図である。円錐形弾性部材24の材料は弾性を有するゴ
ム部材などで、その形状は上方側が凹んだ円錐形状、下
方側が突出した円錐形状となっている。そして、中心に
垂直方向の貫通穴31が穿設されている。
次に、この発明にかかる支持装置15の構成を第1図に
ついて述べる。センターボルト21先端側を軸心方向に
延長してピン部22を設け、一方フレーム用取付板25
の下方にブラケット26を固着し、そのブラケット26
に支持金具27を設けた。そして、その支持金具27に
円錐形弾性部材24を、ボルト28により着脱可能に取
付けたそれから、支持装置組付は時に、上記弾性部材2
4の貫通穴31にセンターボルト21のピン部22を、
弾性部材24に対して強制摺動可能に挿通嵌着せしめて
構成した。
ついて述べる。センターボルト21先端側を軸心方向に
延長してピン部22を設け、一方フレーム用取付板25
の下方にブラケット26を固着し、そのブラケット26
に支持金具27を設けた。そして、その支持金具27に
円錐形弾性部材24を、ボルト28により着脱可能に取
付けたそれから、支持装置組付は時に、上記弾性部材2
4の貫通穴31にセンターボルト21のピン部22を、
弾性部材24に対して強制摺動可能に挿通嵌着せしめて
構成した。
次に、この発明にかかる支持装置15の作用機能につい
て述べる。振動体(図示なし)を取付けている板29が
上下方向に振動すると、センタ−ボルト21自体も上下
方向に振動する。板29が下方へ動くときには、センタ
ーボルト21先端のピン部22も、円錐形弾性部材24
の中心貫通穴31の比較的小さい摺動抵抗に抗して下方
へ摺動する。ところがセンターボルト21が上方に動く
ときには、その先端ピン部22は、円錐形弾性部材24
の貫通穴31内径面をまき込むように作用し、円錐形弾
性部材24の組成自体を圧縮するようにはたらく、その
ために、上記ピン部22は貫通穴31の大なる摺動抵抗
力により、センターボルト21を上方に移動させないよ
うに作用する。
て述べる。振動体(図示なし)を取付けている板29が
上下方向に振動すると、センタ−ボルト21自体も上下
方向に振動する。板29が下方へ動くときには、センタ
ーボルト21先端のピン部22も、円錐形弾性部材24
の中心貫通穴31の比較的小さい摺動抵抗に抗して下方
へ摺動する。ところがセンターボルト21が上方に動く
ときには、その先端ピン部22は、円錐形弾性部材24
の貫通穴31内径面をまき込むように作用し、円錐形弾
性部材24の組成自体を圧縮するようにはたらく、その
ために、上記ピン部22は貫通穴31の大なる摺動抵抗
力により、センターボルト21を上方に移動させないよ
うに作用する。
それにより、振動体が振動を継続するばね効果は阻止さ
れ、振動体の振動は短時間に減衰する。
れ、振動体の振動は短時間に減衰する。
第3図は、振動体の振幅−時間線図である。線区におい
て、点線aは従来技術支持装置7を取付けた場合、実線
すはこの発明にかかる支持装置15を取付けた場合であ
る。実線すは点線aに比較して、振動の振幅λが短時間
tにおいて減衰する。
て、点線aは従来技術支持装置7を取付けた場合、実線
すはこの発明にかかる支持装置15を取付けた場合であ
る。実線すは点線aに比較して、振動の振幅λが短時間
tにおいて減衰する。
第4図は、この発明にかかる他の実施例支持装置32を
示す要部断面図である。この支持装置32では、振動体
を取付けている板33と上部カップ形カバー34とを固
着させるために、上部カップ形カバー34の中心穴内径
部にめねじ部イを設け、センターボルト35の外径ねじ
部に螺着せしめたものである。この支持装置32の作用
機能は、前記支持装置ff115と同様である。
示す要部断面図である。この支持装置32では、振動体
を取付けている板33と上部カップ形カバー34とを固
着させるために、上部カップ形カバー34の中心穴内径
部にめねじ部イを設け、センターボルト35の外径ねじ
部に螺着せしめたものである。この支持装置32の作用
機能は、前記支持装置ff115と同様である。
考案の効果
従来技術支持装置では、振動体の緩衝作用に防振部材の
ばね効果を利用しているので、振動の減衰がたいへん小
さく、発生した振動はかなり長く継続していた。特に、
上記防振部材と振動体とが共振状態になると、運転室の
場合には乗り心地が悪くて、不快であった。また上記共
振状態によって、関連構造部は悪影響を受けるので、ク
ラック発生などの原因となっ′ていた。
ばね効果を利用しているので、振動の減衰がたいへん小
さく、発生した振動はかなり長く継続していた。特に、
上記防振部材と振動体とが共振状態になると、運転室の
場合には乗り心地が悪くて、不快であった。また上記共
振状態によって、関連構造部は悪影響を受けるので、ク
ラック発生などの原因となっ′ていた。
しかし、この発明にかかる支持装置では、センターボル
ト先端にピン部を設け、一方、フレーム側に固定した支
持金具に、中心貫通穴を有する円錐形弾性部材を着脱可
能に取付けた。そして、円錐形弾性部材の貫通穴にセン
ターボルトの上記ピン部を、弾性部材に対して強制摺動
可能に挿通嵌着した。そのために、振動体が振動すると
きに、円錐形弾性部材はセンターボルトの振動継続を阻
止するようなダンパ効果を発揮する。したがって、この
発明にかかる支持装置は、振動体の振動を短時間に減衰
低減せしめ、人体や関連構造部に対する悪影響を防止す
ることができる。
ト先端にピン部を設け、一方、フレーム側に固定した支
持金具に、中心貫通穴を有する円錐形弾性部材を着脱可
能に取付けた。そして、円錐形弾性部材の貫通穴にセン
ターボルトの上記ピン部を、弾性部材に対して強制摺動
可能に挿通嵌着した。そのために、振動体が振動すると
きに、円錐形弾性部材はセンターボルトの振動継続を阻
止するようなダンパ効果を発揮する。したがって、この
発明にかかる支持装置は、振動体の振動を短時間に減衰
低減せしめ、人体や関連構造部に対する悪影響を防止す
ることができる。
第1図はこの発明にかかる支持装置の要部断面図、第2
図は円錐形弾性部材の斜視図、第3図は振動体の振幅−
時間線図、第4図はこの発明にかかる他の実施例支持装
置を示す要部断面図、第5図は建設機械用運転室付近の
一部断面側面図、第6図は第5図のA部詳細図である。 3.29.33−一板 6 、25 −−−−=−一 取付板 7.15.32 −−−−−一 支持装置8.16.3
4 −=−−一 上部防振部材9.17−−−□−下部
防振部材 10.18−−−=−上部カップ形カバー11 、19
−−−−−一下部カツブ形カバー13.21,35.
−=−センターボルト22 −−−一−−−−−ピン部 24 −==−−−−−−=−一 円錐形弾性部材27
−−−−−支持金具 以 上
図は円錐形弾性部材の斜視図、第3図は振動体の振幅−
時間線図、第4図はこの発明にかかる他の実施例支持装
置を示す要部断面図、第5図は建設機械用運転室付近の
一部断面側面図、第6図は第5図のA部詳細図である。 3.29.33−一板 6 、25 −−−−=−一 取付板 7.15.32 −−−−−一 支持装置8.16.3
4 −=−−一 上部防振部材9.17−−−□−下部
防振部材 10.18−−−=−上部カップ形カバー11 、19
−−−−−一下部カツブ形カバー13.21,35.
−=−センターボルト22 −−−一−−−−−ピン部 24 −==−−−−−−=−一 円錐形弾性部材27
−−−−−支持金具 以 上
Claims (1)
- 中心に貫通穴を有する円筒形の上部防振部材と下部防振
部材との間にフレーム用取付板を挟持するように配設し
、上記上部防振部材の上面側および下部防振部材の下面
側にそれぞれカップ形カバーを装着し、上記上部および
下部防振部材とカバーにセンターボルトを挿通するとと
もに、上記取付板と他の板とをセンターボルトを介して
連結した支持装置において、上記センターボルト先端側
を軸心方向に延長してピン部を設け、一方、フレーム用
取付板の下方に支持金具を設け、その支持金具に中心貫
通穴を有する円錐形弾性部材を着脱可能に取付け、支持
装置組付け時に、上記弾性部材の貫通穴にセンターボル
トの上記ピン部を、弾性部材に対して強制摺動可能に挿
通嵌着せしめて構成したことを特徴とする振動低減用支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248800A JP2525209B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 振動低減用支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248800A JP2525209B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 振動低減用支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193642A true JPH0193642A (ja) | 1989-04-12 |
| JP2525209B2 JP2525209B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=17183587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62248800A Expired - Fee Related JP2525209B2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 振動低減用支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525209B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05272590A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-19 | Suzuki Motor Corp | ボディフレームの防振構造 |
| US5507061A (en) * | 1989-04-05 | 1996-04-16 | Nobuyoshi Kumaki | Rotary brush floor polisher |
| WO2013073301A1 (ja) | 2011-11-14 | 2013-05-23 | コニカミノルタ株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンス素子、及び、面状発光体 |
| RU2583242C2 (ru) * | 2014-08-19 | 2016-05-10 | Открытое акционерное общество "СТАР" | Амортизатор |
| EP3392520A1 (en) * | 2017-04-14 | 2018-10-24 | The Boeing Company | Vibration damping link and method therefore |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP62248800A patent/JP2525209B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5507061A (en) * | 1989-04-05 | 1996-04-16 | Nobuyoshi Kumaki | Rotary brush floor polisher |
| JPH05272590A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-19 | Suzuki Motor Corp | ボディフレームの防振構造 |
| WO2013073301A1 (ja) | 2011-11-14 | 2013-05-23 | コニカミノルタ株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンス素子、及び、面状発光体 |
| RU2583242C2 (ru) * | 2014-08-19 | 2016-05-10 | Открытое акционерное общество "СТАР" | Амортизатор |
| EP3392520A1 (en) * | 2017-04-14 | 2018-10-24 | The Boeing Company | Vibration damping link and method therefore |
| CN108730391A (zh) * | 2017-04-14 | 2018-11-02 | 波音公司 | 减振连接器及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525209B2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |