JPH0193668A - オイルシールの加工方法 - Google Patents
オイルシールの加工方法Info
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- JPH0193668A JPH0193668A JP62251340A JP25134087A JPH0193668A JP H0193668 A JPH0193668 A JP H0193668A JP 62251340 A JP62251340 A JP 62251340A JP 25134087 A JP25134087 A JP 25134087A JP H0193668 A JPH0193668 A JP H0193668A
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- oil seal
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- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、例えば、カークーラやコンプレッサ、或い
は油圧ポンプ等の軸封に用いられるようなリップ型オイ
ルシールの加工方法に関する。
は油圧ポンプ等の軸封に用いられるようなリップ型オイ
ルシールの加工方法に関する。
(ロ)発明の背景
従来、上述の軸封に用いられるオイルシールには、例え
ば、実開昭62−13267号に開示されるようなリッ
プ型のオイルシールがある。
ば、実開昭62−13267号に開示されるようなリッ
プ型のオイルシールがある。
このオイルシールは、ハウジングの軸孔内周面に環状金
属枠を嵌着し、この環状金属枠に合成樹脂製のディスク
状シートを固着すると共に、ディスク状シートのリップ
部内周面にスパイラル状切欠又は溝を刻設して回転軸周
面に密着することで、この切欠又は溝に沿って流体をリ
ターンさゼて漏洩を阻止し、且つ、高速回転による焼付
きを防止して円滑な回転を回転軸に付与する。
属枠を嵌着し、この環状金属枠に合成樹脂製のディスク
状シートを固着すると共に、ディスク状シートのリップ
部内周面にスパイラル状切欠又は溝を刻設して回転軸周
面に密着することで、この切欠又は溝に沿って流体をリ
ターンさゼて漏洩を阻止し、且つ、高速回転による焼付
きを防止して円滑な回転を回転軸に付与する。
しかし、上述のディスク状シートを製作する場合、合成
樹脂で形成された円筒部材の軸孔周縁部にスパイラル状
切欠又は溝を刻設した後、この円筒部材を所定の肉厚に
切断して1枚のディスク状シート製作するので、多数枚
のディスク状シートを得ようとすると、切欠又は満を加
工してからでないとディスク状シートの切取りが行えず
、ディスク状シート1枚の製作に手間が掛かり、大量生
産に適さないという問題を有している。
樹脂で形成された円筒部材の軸孔周縁部にスパイラル状
切欠又は溝を刻設した後、この円筒部材を所定の肉厚に
切断して1枚のディスク状シート製作するので、多数枚
のディスク状シートを得ようとすると、切欠又は満を加
工してからでないとディスク状シートの切取りが行えず
、ディスク状シート1枚の製作に手間が掛かり、大量生
産に適さないという問題を有している。
また、上述のディスク状シートの軸孔周縁部を加圧又は
加熱してリップ形状に湾曲した後、このリップ部内周面
にスパイラル状切欠又は満を刻設する場合、曲面に沿っ
て特種な形状の切欠又は溝を刻設することは技術的に困
難であるという問題も有している。
加熱してリップ形状に湾曲した後、このリップ部内周面
にスパイラル状切欠又は満を刻設する場合、曲面に沿っ
て特種な形状の切欠又は溝を刻設することは技術的に困
難であるという問題も有している。
(ハ)発明の目的
この発明は、円筒部材の切断工程と、溝又はリプ等の凹
凸面の加工工程とを分割して行う特異な加工方法とする
ことで、シール機能と潤滑機能とに優れた効果を発揮す
るオイルシールが、低コストで容易に製作することがで
きるオイルシールの加工方法の提供を目的とする。
凸面の加工工程とを分割して行う特異な加工方法とする
ことで、シール機能と潤滑機能とに優れた効果を発揮す
るオイルシールが、低コストで容易に製作することがで
きるオイルシールの加工方法の提供を目的とする。
(ニ)発明の構成
この発明は、ハウジングの軸孔内周面に環状金属枠を嵌
着し、該環状金属枠に重合して固定した合成樹脂製のオ
イルシールと、合成ゴム製のシールリングとを回転軸周
面に密着して、軸方向への流体の漏洩を阻止するオイル
シールであって、上記オイルシールを、先ず切断工程に
於いて、合成樹脂で形成した円筒部材を径方向に切断し
て薄肉の円板体を順次切取り、次の加工工程に於いて、
上記円板体の軸孔周縁部に沿って溝又はリプ等の凹凸面
を加工した後、次の成形工程に於いて、上記円板体の凹
凸面を含む軸孔周縁部を変形させて、回転軸周面と85
着するリップ部を成形するオイルシールの加工方法であ
ることを特徴とする。
着し、該環状金属枠に重合して固定した合成樹脂製のオ
イルシールと、合成ゴム製のシールリングとを回転軸周
面に密着して、軸方向への流体の漏洩を阻止するオイル
シールであって、上記オイルシールを、先ず切断工程に
於いて、合成樹脂で形成した円筒部材を径方向に切断し
て薄肉の円板体を順次切取り、次の加工工程に於いて、
上記円板体の軸孔周縁部に沿って溝又はリプ等の凹凸面
を加工した後、次の成形工程に於いて、上記円板体の凹
凸面を含む軸孔周縁部を変形させて、回転軸周面と85
着するリップ部を成形するオイルシールの加工方法であ
ることを特徴とする。
(ホ)発明の作用、
この発明は、合成樹脂製の円筒部材を切断する切断工程
から、円板体の軸孔周縁部に溝又はリプ等の凹凸面を加
工する加工工程と、円板体の凹凸面を含む軸孔周縁部を
変形させリップ部を成形する成形工程までの全工程を連
続的に行う。
から、円板体の軸孔周縁部に溝又はリプ等の凹凸面を加
工する加工工程と、円板体の凹凸面を含む軸孔周縁部を
変形させリップ部を成形する成形工程までの全工程を連
続的に行う。
(へ)発明の効果
この発明によれば、円筒部材の切断工程と、溝又はリプ
等の凹凸面の加工工程とを分割して流れ作業で行うので
、円板体にハイドロダイナミック効果を奏する種々の溝
又はリプ等の凹凸面を効率よく簡単に加工することがで
き、シール機能と潤滑機能とに優れた効果を発揮するオ
イルシールを低コストで容易に製作することができる。
等の凹凸面の加工工程とを分割して流れ作業で行うので
、円板体にハイドロダイナミック効果を奏する種々の溝
又はリプ等の凹凸面を効率よく簡単に加工することがで
き、シール機能と潤滑機能とに優れた効果を発揮するオ
イルシールを低コストで容易に製作することができる。
しかも、上述のオイルシールのリップ部に加工した凹凸
面と回転軸周面との適度な面接触により、回転軸の回転
に優れた低トルク特性を得ることができ、同時に、密封
側より加えられる高圧や、回転軸の高速回転による焼付
きが回避されると共に、オイルシールによる回転軸の摩
耗を低減し、艮III安定したシール性能を発揮するこ
とができる。
面と回転軸周面との適度な面接触により、回転軸の回転
に優れた低トルク特性を得ることができ、同時に、密封
側より加えられる高圧や、回転軸の高速回転による焼付
きが回避されると共に、オイルシールによる回転軸の摩
耗を低減し、艮III安定したシール性能を発揮するこ
とができる。
(ト)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はリップ型オイルシールの加工方法を示し、第1図
〜第3図に於いて、このオイルシール1は、例えば、四
ふつ化エチレン樹脂等の合成樹脂で形成された円筒部材
2を、先ず切断工程に於いて、この円筒部材2の端面径
方向をカッタ等の切断手段で所定の肉厚に順次切断して
、薄肉の環状円板体3を多数枚切り取る。
〜第3図に於いて、このオイルシール1は、例えば、四
ふつ化エチレン樹脂等の合成樹脂で形成された円筒部材
2を、先ず切断工程に於いて、この円筒部材2の端面径
方向をカッタ等の切断手段で所定の肉厚に順次切断して
、薄肉の環状円板体3を多数枚切り取る。
次の加工工程に円板体3を供給して、上述の円板体3を
平坦な加工台等(図示省略)に載行固定した後、第2図
のイ図に示すように、凸型ポンチ4の花びら形に形成し
た凸状加工面4aの中心を、円板体3の軸孔3a中心に
一致させて叩打し、この円板体3の軸孔3a周縁部に沿
って花びら形の溝状凹面3bを加工する。
平坦な加工台等(図示省略)に載行固定した後、第2図
のイ図に示すように、凸型ポンチ4の花びら形に形成し
た凸状加工面4aの中心を、円板体3の軸孔3a中心に
一致させて叩打し、この円板体3の軸孔3a周縁部に沿
って花びら形の溝状凹面3bを加工する。
この加工後、次の成形工程に加工済の円板体3を供給し
、第3図に示すように、円板体3の凹面3bを上面にし
て凹金型5の凹部5aに嵌め、この凹金型5の凹部5a
に凸金型6の凸部6aを嵌合して円板体3の外周縁部を
押圧固定する。
、第3図に示すように、円板体3の凹面3bを上面にし
て凹金型5の凹部5aに嵌め、この凹金型5の凹部5a
に凸金型6の凸部6aを嵌合して円板体3の外周縁部を
押圧固定する。
この固定状態で、ヒータ等で円板体3を所定湿度に加熱
処理しながら、凸金型6の中心部に開口した挿通孔6b
よりポンチ7を挿入して円板体3の軸孔3a周縁部を加
圧し、このポンチ7先端のアール部分7aと、凹金型5
の中心部に開口した挿通孔5bのアール部分5cに沿っ
て、円板体3に加工した凹面3bを含む軸孔3a周縁部
をアール而に変形させ、回転軸8周面と密着するリップ
部3Cを成形する。
処理しながら、凸金型6の中心部に開口した挿通孔6b
よりポンチ7を挿入して円板体3の軸孔3a周縁部を加
圧し、このポンチ7先端のアール部分7aと、凹金型5
の中心部に開口した挿通孔5bのアール部分5cに沿っ
て、円板体3に加工した凹面3bを含む軸孔3a周縁部
をアール而に変形させ、回転軸8周面と密着するリップ
部3Cを成形する。
この後、各金型5,6を離脱して成形済の円板体3を取
り外し、冷却エア等を吹き付けて冷却処理することで、
第4図に示すようなラッパ形状にオイルシール1の加工
が完了する。
り外し、冷却エア等を吹き付けて冷却処理することで、
第4図に示すようなラッパ形状にオイルシール1の加工
が完了する。
このオイルシール1は、第5図及び第6図に示すように
、オイルシール1のリップ部3c側の外面に、合成ゴム
製のシールリング9を重合すると共に、且つ、密封側に
オイルシール1のリップ部3Cを向けた状態で、環状金
属枠10の内側にオイルシール1とシールリング9とを
2枚重合してvl、iし、このオイルシール1及びシー
ルリング9の外周縁部と、環状金属枠10の両側縁部を
内側に折曲げた折曲げ部10a、10aとで形成される
両隙間部分に、板状の固定リング12とL字形の固定リ
ング13とをそれぞれ嵌着して固定することで、環状金
属枠10とオイルシール1とシールリング9とから成る
シール部材14を構成している。
、オイルシール1のリップ部3c側の外面に、合成ゴム
製のシールリング9を重合すると共に、且つ、密封側に
オイルシール1のリップ部3Cを向けた状態で、環状金
属枠10の内側にオイルシール1とシールリング9とを
2枚重合してvl、iし、このオイルシール1及びシー
ルリング9の外周縁部と、環状金属枠10の両側縁部を
内側に折曲げた折曲げ部10a、10aとで形成される
両隙間部分に、板状の固定リング12とL字形の固定リ
ング13とをそれぞれ嵌着して固定することで、環状金
属枠10とオイルシール1とシールリング9とから成る
シール部材14を構成している。
図示実施例は上記の如く構成するものとして以下作用を
説明する。
説明する。
先ず、ハウジング11の軸孔11a内周面にシール部材
14を嵌着し、例えば、軸孔11a内周面にOリングを
嵌着して環状金属枠10とを密着シールする。
14を嵌着し、例えば、軸孔11a内周面にOリングを
嵌着して環状金属枠10とを密着シールする。
次に、シール部材14を構成するオイルシール1及びシ
ールリング9の孔中心に回転軸8(図中想像線で示す)
を挿通することで、シールリング9のリップ部9aが回
転軸8周面に即馴染んで密着シールし、オイルシール1
のリップ部3cが回転軸8周而に密着するまでの間、流
体の初期洩れが起きるのを防止している。
ールリング9の孔中心に回転軸8(図中想像線で示す)
を挿通することで、シールリング9のリップ部9aが回
転軸8周面に即馴染んで密着シールし、オイルシール1
のリップ部3cが回転軸8周而に密着するまでの間、流
体の初期洩れが起きるのを防止している。
同時に、シールリング9の背面をオイルシール1で受支
して、密封側に加えられる高圧でシールリング9のリッ
プ19aが回転軸8周面に必要以上に密着して接触面積
が増大するのを抑制し、回転軸8周面に対する単位面積
当たりの接触面圧を一定に保ち、シールリング9のシー
ル機能が損なわれるのを防止している。
して、密封側に加えられる高圧でシールリング9のリッ
プ19aが回転軸8周面に必要以上に密着して接触面積
が増大するのを抑制し、回転軸8周面に対する単位面積
当たりの接触面圧を一定に保ち、シールリング9のシー
ル機能が損なわれるのを防止している。
この後、回転軸8が回転されることで、オイルシール1
のリップ部3Cが回転軸8周面に徐々に馴染んで密着シ
ールし、密封側に加えられる高圧や、回転軸8の高速回
転による焼付き現象でシールリング9のシール機能が損
なわれても、オイルシール1のリップ部3Cを回転軸8
周面に密着させているので、開放側への流体の漏洩を確
実に防止することができる。
のリップ部3Cが回転軸8周面に徐々に馴染んで密着シ
ールし、密封側に加えられる高圧や、回転軸8の高速回
転による焼付き現象でシールリング9のシール機能が損
なわれても、オイルシール1のリップ部3Cを回転軸8
周面に密着させているので、開放側への流体の漏洩を確
実に防止することができる。
さらに、流体が回転軸8の回転作用を受けて、オイルシ
ール1のリップ部3C内周面に加工された溝状の凹面3
bに沿ってリターンし、この溝状の凹面3bによるハイ
ドロダイナミック効果で流体が漏洩するのを積極的に防
止することができる。
ール1のリップ部3C内周面に加工された溝状の凹面3
bに沿ってリターンし、この溝状の凹面3bによるハイ
ドロダイナミック効果で流体が漏洩するのを積極的に防
止することができる。
このように軸封に用いられる合成樹脂製のオイルシール
1を製作する場合、円筒部材2の切断工程と、溝状の凹
面3bの加工工程とを分割して加工を流れ作業で行うの
で、円板体3にハイドロダイナミック効果を奏する種々
の溝又はリブ等の凹凸面を効率よく門生に加工すること
ができ、シール機能と回転軸8の潤滑機能とに優れた効
果を発揮するオイルシール1を低コストで容易に製作す
ることができる。
1を製作する場合、円筒部材2の切断工程と、溝状の凹
面3bの加工工程とを分割して加工を流れ作業で行うの
で、円板体3にハイドロダイナミック効果を奏する種々
の溝又はリブ等の凹凸面を効率よく門生に加工すること
ができ、シール機能と回転軸8の潤滑機能とに優れた効
果を発揮するオイルシール1を低コストで容易に製作す
ることができる。
しかも、上述のオイルシール1を、例えばネジポンプ等
の軸封に用いることで、オイルシール1のリップ部3C
に加工した凹面3bと回転軸8周面との適爪な面接触に
より、回転軸8の回転に優れた低トルク特性を得ること
ができ、同時に、密封側より加えられる高圧や、回転軸
8の高速回転による焼付きが回避されると共に、回転軸
8周面に対するオイルシール1の接触面積を少なくして
回転軸8の摩耗を低減し、長期安定したシール性能を発
揮することができる。
の軸封に用いることで、オイルシール1のリップ部3C
に加工した凹面3bと回転軸8周面との適爪な面接触に
より、回転軸8の回転に優れた低トルク特性を得ること
ができ、同時に、密封側より加えられる高圧や、回転軸
8の高速回転による焼付きが回避されると共に、回転軸
8周面に対するオイルシール1の接触面積を少なくして
回転軸8の摩耗を低減し、長期安定したシール性能を発
揮することができる。
なお、この発明は、上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
るものではない。
例えば、第2図の0図に示すように、花びら形の凹状加
工面15aを刻設した凹型ポンチ15で叩打して、第7
図のハロに示すような花びら形のリプ状凸面16を円板
体3の軸孔3a周縁部に加 ”工するもよく、 また、第7図の二〜ト図に示すように、各種形状の加工
面を刻設したポンチ又はプレス加工で、円筒部材2より
切取った各円板体3・・・に、星形17、環状形18、
菱形19、スパイラル形20等の種々の満又はリプ等の
凹凸面を加工するもよい。
工面15aを刻設した凹型ポンチ15で叩打して、第7
図のハロに示すような花びら形のリプ状凸面16を円板
体3の軸孔3a周縁部に加 ”工するもよく、 また、第7図の二〜ト図に示すように、各種形状の加工
面を刻設したポンチ又はプレス加工で、円筒部材2より
切取った各円板体3・・・に、星形17、環状形18、
菱形19、スパイラル形20等の種々の満又はリプ等の
凹凸面を加工するもよい。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は切断工程を説明する斜視図、
第2図のイ、0図は加工工程を説明する斜視図、第3図
は成形工程を説明する縦断側面図、第4図はオイルシー
ルの斜視図、 第5図はシール部材の全体斜視図、 第6図はシール部材の部分拡大縦断面図、第7図のへ〜
ト図は他の加工例を示す円板体の斜視図である。 1・・・オイルシール 2・・・円筒部材3・・・円板
体 3a・・・軸孔3b・・・凹面 3C
・・・リップ部8・・・回転軸 9・・・シール
リング10・・・環状金属枠 11・・・ハウジング1
1a・・・軸孔 16・・・凸面17・・・星形
18・・・環状形19・・・菱形 20・
・・スパイラル形第1図 3b・・・凹面 第2図 (ロ) (イ)第3図 第4図 第5図
は成形工程を説明する縦断側面図、第4図はオイルシー
ルの斜視図、 第5図はシール部材の全体斜視図、 第6図はシール部材の部分拡大縦断面図、第7図のへ〜
ト図は他の加工例を示す円板体の斜視図である。 1・・・オイルシール 2・・・円筒部材3・・・円板
体 3a・・・軸孔3b・・・凹面 3C
・・・リップ部8・・・回転軸 9・・・シール
リング10・・・環状金属枠 11・・・ハウジング1
1a・・・軸孔 16・・・凸面17・・・星形
18・・・環状形19・・・菱形 20・
・・スパイラル形第1図 3b・・・凹面 第2図 (ロ) (イ)第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハウジングの軸孔内周面に環状金属枠を嵌着し、該
環状金属枠に重合して固定した合成樹脂製のオイルシー
ルと、合成ゴム製のシールリングとを回転軸周面に密着
して、 軸方向への流体の漏洩を阻止するオイルシールであって
、 上記オイルシールを、先ず切断工程に於いて、 合成樹脂で形成した円筒部材を径方向に切断して薄肉の
円板体を順次切取り、 次の加工工程に於いて、上記円板体の軸孔周縁部に沿っ
て溝又はリブ等の凹凸面を加工した後、 次の成形工程に於いて、上記円板体の凹凸面を含む軸孔
周縁部を変形させて、回転軸周面と密着するリップ部を
成形するオイルシールの加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251340A JPH0193668A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | オイルシールの加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251340A JPH0193668A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | オイルシールの加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193668A true JPH0193668A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17221367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251340A Pending JPH0193668A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | オイルシールの加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193668A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413867U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-04 | ||
| JP2002364654A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Koyo Seiko Co Ltd | 軸受用シール |
| JP2007514115A (ja) * | 2003-12-16 | 2007-05-31 | エス・ケイ・エフ・ユウ・エス・エイ・インコーポレイテッド | ポリテトラフルオロエチレン等の大径シール |
| JP2012011646A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Nok Corp | 4フッ化エチレン製の製品の製造方法 |
| CN110979453A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-04-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电机与电动助力转向油泵的连接结构、助力转向系统、汽车 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251340A patent/JPH0193668A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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