JPH0193833A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0193833A JPH0193833A JP62251428A JP25142887A JPH0193833A JP H0193833 A JPH0193833 A JP H0193833A JP 62251428 A JP62251428 A JP 62251428A JP 25142887 A JP25142887 A JP 25142887A JP H0193833 A JPH0193833 A JP H0193833A
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- Japan
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- circuit
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- defective
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 13
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 5
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体集積回路に関する。より詳細には、バイ
ナリデータの処理に用いる半導体集積回路であって、特
にエラーコレクトコード回路(以下ECC回路と記す)
を備えた回路の新規な構成に関する。
ナリデータの処理に用いる半導体集積回路であって、特
にエラーコレクトコード回路(以下ECC回路と記す)
を備えた回路の新規な構成に関する。
従来の技術
従来、バイナリデータの処理に用いる半導体集積回路で
は、読み出し専用メモリ (以下ROMと称す)の出力
をECC回路を経て外部に出力することによって、EC
C回路によって出力テ゛−夕のチエツクを行っていた。
は、読み出し専用メモリ (以下ROMと称す)の出力
をECC回路を経て外部に出力することによって、EC
C回路によって出力テ゛−夕のチエツクを行っていた。
第2図は、上述のような従来のECC回路付半導体集積
回路の構成を模式的に示すブロック図である。
回路の構成を模式的に示すブロック図である。
第2図に示すような装置では、まず、プログラムカウン
ター11から出力されたアドレスデータがアドレスデコ
ーダ12に入力される。アドレスデコーダ12はアドレ
スデータをデコードし、ROM13の該当アドレスを指
定する。R’0M13は指定されたアドレスに記憶され
ているデータXビットとチェックデータYビットとを出
力する。
ター11から出力されたアドレスデータがアドレスデコ
ーダ12に入力される。アドレスデコーダ12はアドレ
スデータをデコードし、ROM13の該当アドレスを指
定する。R’0M13は指定されたアドレスに記憶され
ているデータXビットとチェックデータYビットとを出
力する。
ROM13から出力された(x+y)ビットのデータは
、ECC回路14に入力されて、Yビットのチェックデ
ータによりエラーチエツクを受ける。
、ECC回路14に入力されて、Yビットのチェックデ
ータによりエラーチエツクを受ける。
データが正常な場合は、データはそのまま出力され、デ
ータに異常が検出された場合は修正を受けた後に出力さ
れる。但し、従来のこの種の回路では、ROMの記憶デ
ータに対するチエツクは行うが、ECC回路の動作につ
いてのチエツクは実施されていなかった。
ータに異常が検出された場合は修正を受けた後に出力さ
れる。但し、従来のこの種の回路では、ROMの記憶デ
ータに対するチエツクは行うが、ECC回路の動作につ
いてのチエツクは実施されていなかった。
発明が解決しようとする問題点
上述のようなシステム構成では、ROM13の出力が正
常である限り、ECC回路14の修正機能は動作しない
。また、ROM13の出力に異常があった場合でも、E
CC回路14からの出力は正常となって出力されるので
、外部からはECC回路14の修正機能の動作状態は確
認できなかった。
常である限り、ECC回路14の修正機能は動作しない
。また、ROM13の出力に異常があった場合でも、E
CC回路14からの出力は正常となって出力されるので
、外部からはECC回路14の修正機能の動作状態は確
認できなかった。
従って、異常ビットが発生した場合、ECC回路が正常
に動作し、異常ビットを補正し得るかどうかを予め検知
することはできない。
に動作し、異常ビットを補正し得るかどうかを予め検知
することはできない。
尤も、従来のこの種の半導体集積回路では、1バイト中
1ビツトのデータエラーのみを補正するような簡単なE
CC回路しか搭載しておらず、チエツクも重要視されて
いなかった。しかしながら、近年の半導体回路技術の進
歩と共に、ROM容量が増加するにつれて、1バイト中
の数ビットのエラーを補正する必要が生じてきた。その
結果、ECC回路が複雑化し、不良率も高(なっている
にもかかわらず、上述のようにCEE回路そのものの動
作を検知あるいは確認することができなかった。
1ビツトのデータエラーのみを補正するような簡単なE
CC回路しか搭載しておらず、チエツクも重要視されて
いなかった。しかしながら、近年の半導体回路技術の進
歩と共に、ROM容量が増加するにつれて、1バイト中
の数ビットのエラーを補正する必要が生じてきた。その
結果、ECC回路が複雑化し、不良率も高(なっている
にもかかわらず、上述のようにCEE回路そのものの動
作を検知あるいは確認することができなかった。
そこで、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、ECC回路自体のチエツクを行うことのできる新規
な半導体集積回路を提供することにある。
し、ECC回路自体のチエツクを行うことのできる新規
な半導体集積回路を提供することにある。
問題点を解決するための手段
即ち、本発明により、1バイト毎に所定のチェックデー
タを付加したデータを所定の領域に格納した記憶手段と
、該記憶手段から読みだしたデータを該チェックデータ
により検査し、該データに誤りがあった場合は該チェッ
クデータに基づいて該データを補正するエラーコレクト
コード回路とを具備する半導体集積回路であって、更に
、前記エラーコレクトコード回路に入力されると必ずエ
ラーとなるデータあるいはチェックデータを格納した不
良コード記憶手段と、前記記憶手段と該不良コード記憶
手段との何れか一方のデータを選択的に読み出して前記
エラーコレクトコード回路に入力するセレクト回路を備
え、不良コード記憶回路に格納されたデータを前記エラ
ーコレクトコード回路に読み込ませることによって、該
エラーコレクトコード回路の動作を検査できることを特
徴とする半導体集積回路が提供される。
タを付加したデータを所定の領域に格納した記憶手段と
、該記憶手段から読みだしたデータを該チェックデータ
により検査し、該データに誤りがあった場合は該チェッ
クデータに基づいて該データを補正するエラーコレクト
コード回路とを具備する半導体集積回路であって、更に
、前記エラーコレクトコード回路に入力されると必ずエ
ラーとなるデータあるいはチェックデータを格納した不
良コード記憶手段と、前記記憶手段と該不良コード記憶
手段との何れか一方のデータを選択的に読み出して前記
エラーコレクトコード回路に入力するセレクト回路を備
え、不良コード記憶回路に格納されたデータを前記エラ
ーコレクトコード回路に読み込ませることによって、該
エラーコレクトコード回路の動作を検査できることを特
徴とする半導体集積回路が提供される。
作用
本発明による半導体集積回路は、予め用意した不良デー
タを格納した記憶回路を備え、この記憶回路の保持する
エラーデータをECC回路によってチエツクすることに
よって、ECC回路自体の動作が正常であるかどうかを
積極的にチエツクすることをその主要な特徴としている
。
タを格納した記憶回路を備え、この記憶回路の保持する
エラーデータをECC回路によってチエツクすることに
よって、ECC回路自体の動作が正常であるかどうかを
積極的にチエツクすることをその主要な特徴としている
。
以下に図面を参照して本発明をより具体的に詳述するが
、以下に開示するものは本発明の一実施例に過ぎず、本
発明の技術的範囲を何ら限定するものではない。
、以下に開示するものは本発明の一実施例に過ぎず、本
発明の技術的範囲を何ら限定するものではない。
実施例
第1図は、本発明に従って構成された半導体集積回路の
一構成例を示すブロック図である。
一構成例を示すブロック図である。
第1図に示すように、本実施例では、プログラムカウン
タ1とECC回路8との間に、ROM3と後述するレジ
スタ群6とが実質的に並列に配設されている。ROM3
は、プログラムカウンタ1からのアドレスを、そのアド
レスデコーダ2に入力され、一方、レジスタ群6は、ア
ドレスの下位のみを入力されるように構成されている。
タ1とECC回路8との間に、ROM3と後述するレジ
スタ群6とが実質的に並列に配設されている。ROM3
は、プログラムカウンタ1からのアドレスを、そのアド
レスデコーダ2に入力され、一方、レジスタ群6は、ア
ドレスの下位のみを入力されるように構成されている。
これらROM3並びにレジスタ群6の出力は、セレクト
回路7を介してECC回路8に入力される。セレクト回
路7は、ROM3から出力されたデータとレジスタ群6
から出力されたデータの何れかを、テスト信号に応じて
選択的に出力するように構成されている。
回路7を介してECC回路8に入力される。セレクト回
路7は、ROM3から出力されたデータとレジスタ群6
から出力されたデータの何れかを、テスト信号に応じて
選択的に出力するように構成されている。
本実施例では、不良コード記憶回路群としてレジスタ群
6が用いられており、このレジスタ群には、後述する不
良データが格納される。
6が用いられており、このレジスタ群には、後述する不
良データが格納される。
上述のように構成された集積回路は、以下のように動作
する。
する。
プログラムカウンター1より出力された上位、下位アド
レスデータは、アドレスデコーダ2によりデコードされ
、ROM3より前記アドレスデータに該当する番地のX
ビットの記憶データとYビットのチェックテ°−夕を出
力する。
レスデータは、アドレスデコーダ2によりデコードされ
、ROM3より前記アドレスデータに該当する番地のX
ビットの記憶データとYビットのチェックテ°−夕を出
力する。
また、プログラムカウンター1より出力された下位アド
レスは、レジスタセレクト5でデコードされ、レジスタ
群6.より該当レジスタに格納された(X十Y)ビット
のテ″−夕を出力する。
レスは、レジスタセレクト5でデコードされ、レジスタ
群6.より該当レジスタに格納された(X十Y)ビット
のテ″−夕を出力する。
セレクト回路7は、ROM3からの出力と、レジスタ群
6からの出力を入力され、テスト信号に制御されてその
何れかをECC回路8に出力する。
6からの出力を入力され、テスト信号に制御されてその
何れかをECC回路8に出力する。
ECC回路8は、セレクト回路7からの出力データをチ
エツクし、エラーがない場合は入力データ中の記憶デー
タ分Xビットをそのまま出力し、エラーがある場合は、
入力データ中のチェックデータYビットを利用して記憶
データ分Xビットを修正した後出力する。
エツクし、エラーがない場合は入力データ中の記憶デー
タ分Xビットをそのまま出力し、エラーがある場合は、
入力データ中のチェックデータYビットを利用して記憶
データ分Xビットを修正した後出力する。
通常ROM3には、プログラムや固定データXビットが
記憶されており、前記Xビットのデータに対するチェッ
クデータYビットが記憶されており、ROM3に不良ビ
ットが生じない限りECC回路8の修正機能は動作しな
い。また、記憶データが修正されたかどうかは、ECC
回路8からの出力をみても分からない。
記憶されており、前記Xビットのデータに対するチェッ
クデータYビットが記憶されており、ROM3に不良ビ
ットが生じない限りECC回路8の修正機能は動作しな
い。また、記憶データが修正されたかどうかは、ECC
回路8からの出力をみても分からない。
しかしながら、本実施例に係る回路では、レジスタ群6
の各レジスタに所定のチェックデータYビットとそのチ
ェックデータに正しく対応しないXビットのデータとが
予め格納されている。従って、テスト信号でセレクト回
路7がレジスタ群6からのデータをECC回路8に出力
するように設定することができる。こうして、プログラ
ムカウンター1から、下位アドレスでセレクトされたレ
ジスタのデータを次々と入力し、チェックデータで記憶
データが修正されて出力されることによって、ECC回
路8の修正機能が動作していることを確3忍できる。
の各レジスタに所定のチェックデータYビットとそのチ
ェックデータに正しく対応しないXビットのデータとが
予め格納されている。従って、テスト信号でセレクト回
路7がレジスタ群6からのデータをECC回路8に出力
するように設定することができる。こうして、プログラ
ムカウンター1から、下位アドレスでセレクトされたレ
ジスタのデータを次々と入力し、チェックデータで記憶
データが修正されて出力されることによって、ECC回
路8の修正機能が動作していることを確3忍できる。
具体的に説明すると、例えば、4ビツトのチェックデー
タ ’1010” に対する8ビツトの正常なデータが
’10101010’ であるとする。いま、レジス
タ群6に、チェックデータ4ビツト分として1010’
と共に、データ分8ビットとして、“00101010
’、’11101010”、“10001010″、・
・・10101011’の、正常データとは異なるデー
タを格納しておく。テスト信号によって、レジスタ群6
の出力を選択してECC回路8に異常データを入力する
と、修正機能が正常に働いていれば、ECC回路8から
’10101010’が連続して出力される。
タ ’1010” に対する8ビツトの正常なデータが
’10101010’ であるとする。いま、レジス
タ群6に、チェックデータ4ビツト分として1010’
と共に、データ分8ビットとして、“00101010
’、’11101010”、“10001010″、・
・・10101011’の、正常データとは異なるデー
タを格納しておく。テスト信号によって、レジスタ群6
の出力を選択してECC回路8に異常データを入力する
と、修正機能が正常に働いていれば、ECC回路8から
’10101010’が連続して出力される。
上述した実施例は一例であり、ROM3がプログラム可
能なROMで構成されている場合や、またレジスタ群6
が揮発性ランダムアクセスメモリ(RAM)やROMや
プログラム可能ROM等で構成されていても上述例と何
ら変わるところがないものである。
能なROMで構成されている場合や、またレジスタ群6
が揮発性ランダムアクセスメモリ(RAM)やROMや
プログラム可能ROM等で構成されていても上述例と何
ら変わるところがないものである。
発明の詳細
な説明したように本発明は、異常データを意識的にスト
アした不良コード記憶回路群とセレクト回路を設けるこ
とにより、FCC回路が不良データを検出して、修正動
作を正常に行うことができるかを検査することができる
という絶大な効果がある。
アした不良コード記憶回路群とセレクト回路を設けるこ
とにより、FCC回路が不良データを検出して、修正動
作を正常に行うことができるかを検査することができる
という絶大な効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、第2図
は従来例のブロック図である。 〔主な参照番号〕 1.11・・・プログラムカウンター、2.12・・・
アドレスデコーダ、 3.13・・・ROM。 5・・・レジスタセレクト、 6・・・レジスタ群、 7・・・セレクト回路、 8.14・・・ECC回路
は従来例のブロック図である。 〔主な参照番号〕 1.11・・・プログラムカウンター、2.12・・・
アドレスデコーダ、 3.13・・・ROM。 5・・・レジスタセレクト、 6・・・レジスタ群、 7・・・セレクト回路、 8.14・・・ECC回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1バイト毎に所定のチェックデータを付加したデータを
所定の領域に格納した記憶手段と、該記憶手段から読み
だしたデータを該チェックデータにより検査し、該デー
タに誤りがあった場合は該チェックデータに基づいて該
データを補正するエラーコレクトコード回路とを具備す
る半導体集積回路であって、 更に、前記エラーコレクトコード回路に入力されると必
ずエラーとなるデータあるいはチェックデータを格納し
た不良コード記憶手段と、前記記憶手段と該不良コード
記憶手段との何れか一方のデータを選択的に読み出して
前記エラーコレクトコード回路に入力するセレクト回路
を備え、不良コード記憶回路に格納されたデータを前記
エラーコレクトコード回路に読み込ませることによって
、該エラーコレクトコード回路の動作を検査できること
を特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251428A JPH0193833A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251428A JPH0193833A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193833A true JPH0193833A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17222695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251428A Pending JPH0193833A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193833A (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251428A patent/JPH0193833A/ja active Pending
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