JPH0193873A - 文字列検出装置 - Google Patents
文字列検出装置Info
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- JPH0193873A JPH0193873A JP62250891A JP25089187A JPH0193873A JP H0193873 A JPH0193873 A JP H0193873A JP 62250891 A JP62250891 A JP 62250891A JP 25089187 A JP25089187 A JP 25089187A JP H0193873 A JPH0193873 A JP H0193873A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は料金収受機械のナンバープレート番号読取機構
に用いて好適な文字列検出装置ffに関する。
に用いて好適な文字列検出装置ffに関する。
水平方向にならんだ文字列を検出する手段として次のよ
うな技術が提案されている。即ち原画像をX方向(水平
方向)に微分し、この微分画像を適切な閾値(h)で2
値化(“1″/”O″)することにより文字のエラ・ゾ
要素を検出して、各水平ラインごとに、”0”、”1″
の反転回数が多い場所、まだは所定回数”0″、”1″
が繰り返される場所を複数個選定する。その近傍におい
て、原画像を適当なレベルにより2値化し、明部または
暗部に対して文字のパターン認識を行なう。
うな技術が提案されている。即ち原画像をX方向(水平
方向)に微分し、この微分画像を適切な閾値(h)で2
値化(“1″/”O″)することにより文字のエラ・ゾ
要素を検出して、各水平ラインごとに、”0”、”1″
の反転回数が多い場所、まだは所定回数”0″、”1″
が繰り返される場所を複数個選定する。その近傍におい
て、原画像を適当なレベルにより2値化し、明部または
暗部に対して文字のパターン認識を行なう。
上記した従来の文字列検出手段の問題点を以下に列挙す
る。
る。
(1)低コントラストな画像に対しては、微分画像のノ
イズレベルと文字のエツジレベルがほぼ同じになシ適切
な閾値を選定するのが困難になる。
イズレベルと文字のエツジレベルがほぼ同じになシ適切
な閾値を選定するのが困難になる。
(2)屋外等で本装置を適用する際には、環境条件が急
変したりするため閾値(h)を適応的に自動決定する機
構が必要となυ、これが不十分な場合はいくつもの閾値
に対して試行する必要が生ずる。
変したりするため閾値(h)を適応的に自動決定する機
構が必要となυ、これが不十分な場合はいくつもの閾値
に対して試行する必要が生ずる。
(3)画像を微分するために高周波ノイズに対して弱く
なる。
なる。
(4)文字列候補を選定する基準の設定方式が不明確な
ため調整が困難であった。
ため調整が困難であった。
本発明の文字列検出装置は、微分を用いず、文字部分を
浮動閾値と統計処理により2つの2値化画像を得る手段
と、同手段により得られた2つの2値画像の相関処理に
より文字列の出現可能性の高い水平ライン座標を検出す
る手段とを有することを特徴とする。
浮動閾値と統計処理により2つの2値化画像を得る手段
と、同手段により得られた2つの2値画像の相関処理に
より文字列の出現可能性の高い水平ライン座標を検出す
る手段とを有することを特徴とする。
本発明の動作原理を説明する。まず、本発明において重
要な浮動閾値と統計処理による2値化手法について述べ
る。
要な浮動閾値と統計処理による2値化手法について述べ
る。
原画像f(=y)のX方向(水平方向)の移動平均f(
x−y)(平均長tmは文字の太さの数倍程度)を求め
、原画像から引き去ることにより、高周波信号成分Δf
(x−y)=f (x−y)−T(x−y)を得る。
x−y)(平均長tmは文字の太さの数倍程度)を求め
、原画像から引き去ることにより、高周波信号成分Δf
(x−y)=f (x−y)−T(x−y)を得る。
Δf(x−y)は急激に変化している波形成分で構成さ
れており、第1図に示すように、文字部の輝度が高いと
きには、Δf(z−y)は文字部でプラス(正)方向に
変位し、文字の両サイドにおいてマイナス(負)方向に
大きく変位する。また、なだらかにf(x−y)が変化
しているところではΔf(x−y);0である。尚、第
1図に於いて、図(a)に示す実線は原画像、破線は移
動平均、図(b)は偏差画像である。
れており、第1図に示すように、文字部の輝度が高いと
きには、Δf(z−y)は文字部でプラス(正)方向に
変位し、文字の両サイドにおいてマイナス(負)方向に
大きく変位する。また、なだらかにf(x−y)が変化
しているところではΔf(x−y);0である。尚、第
1図に於いて、図(a)に示す実線は原画像、破線は移
動平均、図(b)は偏差画像である。
画像中では、Δf(x−y) ”:;; Oである画素
が圧倒的に多いから、適当な領域でΔf(χ・y)のヒ
ストグラムをとれば、第2図のようになり、平均μ(;
O)の右側のすそ野にΔf(x−y)の高輝度部分が、
左側のすそ野にΔf(x−y)の低輝度部分が含まれる
。
が圧倒的に多いから、適当な領域でΔf(χ・y)のヒ
ストグラムをとれば、第2図のようになり、平均μ(;
O)の右側のすそ野にΔf(x−y)の高輝度部分が、
左側のすそ野にΔf(x−y)の低輝度部分が含まれる
。
従って、ヒストグラムに対して平均μ、分散σ2を求め
れば、 Δf(x−y))μ+kaとなる(x−y)に対してH
(x−y)=1Δf(x−y)〈μmkaとなる(=y
)に対してL(x−y)=1により、Δf(x−y)に
対する高輝度部、低輝度部の2値画像が得られる。
れば、 Δf(x−y))μ+kaとなる(x−y)に対してH
(x−y)=1Δf(x−y)〈μmkaとなる(=y
)に対してL(x−y)=1により、Δf(x−y)に
対する高輝度部、低輝度部の2値画像が得られる。
H(x−y)、L(x−y)の特徴として、文字列があ
るy座標の1ラインに注目すれば、第3図のようにHと
Lの1となる部分が互いに隣シ合せになる。従って、文
字の太さtoでもって、次の相関計算を行なう。
るy座標の1ラインに注目すれば、第3図のようにHと
Lの1となる部分が互いに隣シ合せになる。従って、文
字の太さtoでもって、次の相関計算を行なう。
G(y)−ΣH(x−y) *L(x +tc+ y)
この計算を行なえば、文字列があるところではG(y)
は極大になっている。
この計算を行なえば、文字列があるところではG(y)
は極大になっている。
また2値化の際、生じたノイズ成分は無相関であるから
G(y)への寄与は殆ど無視できる。
G(y)への寄与は殆ど無視できる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、1は原画像六方装置、2は同装置1より得られる
原画像である。3は上記原画像を圧縮する圧縮回路、4
は同回路3より得られる圧縮画像である。5は上記圧縮
画像の高輝度部の抑制を行なうリミッタ回路であシ、リ
ミット値は外部人力6により制御される。7は上記リミ
ッタ回路5より得られる、画像の高輝度部が抑制された
圧縮画像である。8は上記圧縮画像7の水平(、)方向
移動平均を施すX方向の移動平均回路、9は同回路8よ
り得られる移動平均を施した低周波画像である。10は
高輝度部が抑制された圧縮画像から低周波画像を差し引
いた高周波画像である。11は上記高周波画像の上下限
を抑える上下限+) ミッタ回路、12は同リミッタ回
路11で上下限リミットされた画像である。13は上記
高周波画像12を横長の長方形に分割して、各長方形で
の輝度のヒストグラムより分散を計算し、その分散情報
を用いて高輝度偏差画像及び低輝度偏差画像の2″′j
の2値画像を生成する偏差2値画像生成回路づあり、1
4は同回路13より得られる高輝度q差2値画像、15
は低輝度偏差2値画像である。16は上記各偏差2値画
像の相関を計算する相関計算回路、17は同回路16の
計算結果で得られる特定のラグ(Iag)における相関
波形である。18は相関波形17の1山2をいくつかに
分割し、分割領域でのピークを発見し、文字列出現の可
能性の高い水平方向の検出座標19を得る検出回路であ
る。
原画像である。3は上記原画像を圧縮する圧縮回路、4
は同回路3より得られる圧縮画像である。5は上記圧縮
画像の高輝度部の抑制を行なうリミッタ回路であシ、リ
ミット値は外部人力6により制御される。7は上記リミ
ッタ回路5より得られる、画像の高輝度部が抑制された
圧縮画像である。8は上記圧縮画像7の水平(、)方向
移動平均を施すX方向の移動平均回路、9は同回路8よ
り得られる移動平均を施した低周波画像である。10は
高輝度部が抑制された圧縮画像から低周波画像を差し引
いた高周波画像である。11は上記高周波画像の上下限
を抑える上下限+) ミッタ回路、12は同リミッタ回
路11で上下限リミットされた画像である。13は上記
高周波画像12を横長の長方形に分割して、各長方形で
の輝度のヒストグラムより分散を計算し、その分散情報
を用いて高輝度偏差画像及び低輝度偏差画像の2″′j
の2値画像を生成する偏差2値画像生成回路づあり、1
4は同回路13より得られる高輝度q差2値画像、15
は低輝度偏差2値画像である。16は上記各偏差2値画
像の相関を計算する相関計算回路、17は同回路16の
計算結果で得られる特定のラグ(Iag)における相関
波形である。18は相関波形17の1山2をいくつかに
分割し、分割領域でのピークを発見し、文字列出現の可
能性の高い水平方向の検出座標19を得る検出回路であ
る。
第5図は上記リミッタ回路5のリミッタ機能を示す特性
図である。
図である。
第6図は上記上下限リミッタ回路11のリミッタ機能を
示す特性図である。
示す特性図である。
第7図は上記偏差2値画像生成回路13のヒストグラム
生成と2値化における上下限リミッタ回路11のリミッ
タ効果を示す図である。
生成と2値化における上下限リミッタ回路11のリミッ
タ効果を示す図である。
第8図は上記相関計算回路16、及び検出回路18の相
関関数と極大値探索法を示す図である。
関関数と極大値探索法を示す図である。
ここで上記第4図乃至第8図を参照して上記実施例の動
作を説明する。
作を説明する。
画像入力装置1より原画像F(x−y)を入力する。
画像入力装置1の出力画像F(x−y) 2に対して、
圧縮回路3により原画像の圧縮を行なう。ここでは例え
ば画像F(x−y)の行列の奇数行列のみ(−またけ偶
数行列のみ)を取り出すことにより圧縮画像f(x−y
) 4を生成し、画像の分解能を落さない範囲において
計算時間の短縮を図っている。上記圧縮画像f(x−y
)に対して、リミッタ回路5において、高輝度部の抑制
を第5図に示すようなリミッタ機能により行なう。その
際外部人力6によりリミッタの上限値が変更されるが、
通常は8ビット画像ならば255″というように1ビク
セルが取シ得る最大輝度にセットされている。これは、
後述する偏差2値画像生成回路13のヒストグラム作成
と2値化のところで詳述するが、同−y座標近傍におい
て、高輝度の背景と低輝度の車両番号があるときに、2
値化する際に車両番号が見にくくなることを防止するた
めである。この抑制された画像7をLf(x−y)とす
る。画像7に対して、移動平均回路8により水平方向移
動平均を施し、移動平均を施した画像f(x・y) 9
を求める。
圧縮回路3により原画像の圧縮を行なう。ここでは例え
ば画像F(x−y)の行列の奇数行列のみ(−またけ偶
数行列のみ)を取り出すことにより圧縮画像f(x−y
) 4を生成し、画像の分解能を落さない範囲において
計算時間の短縮を図っている。上記圧縮画像f(x−y
)に対して、リミッタ回路5において、高輝度部の抑制
を第5図に示すようなリミッタ機能により行なう。その
際外部人力6によりリミッタの上限値が変更されるが、
通常は8ビット画像ならば255″というように1ビク
セルが取シ得る最大輝度にセットされている。これは、
後述する偏差2値画像生成回路13のヒストグラム作成
と2値化のところで詳述するが、同−y座標近傍におい
て、高輝度の背景と低輝度の車両番号があるときに、2
値化する際に車両番号が見にくくなることを防止するた
めである。この抑制された画像7をLf(x−y)とす
る。画像7に対して、移動平均回路8により水平方向移
動平均を施し、移動平均を施した画像f(x・y) 9
を求める。
f(x−y)=−j:nX Lf(x−y)
・・・(1)らは移動平均長さであり、検出したい文字
の太さの数倍程度をとる。抑制画像Lf(x−y) 7
と移動平均を施した画像7(x−y) 9との差をとシ
、高周波画像Δf(x−y) 10を求める。
・・・(1)らは移動平均長さであり、検出したい文字
の太さの数倍程度をとる。抑制画像Lf(x−y) 7
と移動平均を施した画像7(x−y) 9との差をとシ
、高周波画像Δf(x−y) 10を求める。
Δf(x−y) = Lf(x−y) −F(x−y)
・”(2)高周波画体Δf(x−y)は原画像
より低周波数成分F(x・y)を取り除いた高周波成分
で構成されている。
・”(2)高周波画体Δf(x−y)は原画像
より低周波数成分F(x・y)を取り除いた高周波成分
で構成されている。
上記画像Δf(x・y) J oに対して、上下限リミ
ッタ回路11において、第6図に示すような上下限IJ
ミッタ操作を行なう。これは、偏差2値画像生成回路
13においてヒストグラムの分散を求める際の計算機の
オーバフロ一対策、および第7図に示すように、画像Δ
f (X−y)の大きな偏差の頻度をリミッタにより集
約することにより、分散が大きくなり過ぎて2値化の際
にプレート番号に和尚する輝度をOとしないためである
。リミッタ回路5における高輝度部の抑制もその効果は
第7図に示したものと同様である。
ッタ回路11において、第6図に示すような上下限IJ
ミッタ操作を行なう。これは、偏差2値画像生成回路
13においてヒストグラムの分散を求める際の計算機の
オーバフロ一対策、および第7図に示すように、画像Δ
f (X−y)の大きな偏差の頻度をリミッタにより集
約することにより、分散が大きくなり過ぎて2値化の際
にプレート番号に和尚する輝度をOとしないためである
。リミッタ回路5における高輝度部の抑制もその効果は
第7図に示したものと同様である。
上下限リミッタ回路11の出力画像u f(x−y)
12に対して、画像領域を横方向にm分割し、各分割さ
れた小領域ごとにヒストグラムh(I)を求め、その分
散σを テ求メる。Pはヒストグラムh(I)を相似圧縮するだ
めのパラメータであり、(3)式の積和計算のオーバフ
ロ一対策として用いているNは分割された小領域のピク
セル数である。画像LΔf(x−y)は低周波成分をカ
ットしているため、h(I)の平均μ=0であるから、
(3)式において(I−μ)2の代りに工2を用いてい
る。さらにh(I)のy軸に関する対称性よりI=O〜
I=L2についてのみ加算を行なっている。
12に対して、画像領域を横方向にm分割し、各分割さ
れた小領域ごとにヒストグラムh(I)を求め、その分
散σを テ求メる。Pはヒストグラムh(I)を相似圧縮するだ
めのパラメータであり、(3)式の積和計算のオーバフ
ロ一対策として用いているNは分割された小領域のピク
セル数である。画像LΔf(x−y)は低周波成分をカ
ットしているため、h(I)の平均μ=0であるから、
(3)式において(I−μ)2の代りに工2を用いてい
る。さらにh(I)のy軸に関する対称性よりI=O〜
I=L2についてのみ加算を行なっている。
(3)式で求めたσに対して、上記分割小領域ととにに
より、画像LΔf(x−y)に対する高輝度偏差2値画
像H(x−y) J 4 、低輝度偏差2値画像L(x
−y) 15を偏差2値画像生成回路13で求める。
より、画像LΔf(x−y)に対する高輝度偏差2値画
像H(x−y) J 4 、低輝度偏差2値画像L(x
−y) 15を偏差2値画像生成回路13で求める。
画像H(x−y) 14と画像L(x−y) 15に対
して相関計算回路16で相関処理を行ない、その結果を
相関波形G(A、y) 17とする。すなわち(5)式
によりG(t、y)を計算する。
して相関計算回路16で相関処理を行ない、その結果を
相関波形G(A、y) 17とする。すなわち(5)式
によりG(t、y)を計算する。
c(z、y)=ΣH(x y) 本L(x+4y)
・−・(s)この計算で、t=t0(tcは
文字の太さに和尚する画素数)とすれば、波形G(tc
、 y)は第8図のようになり、X軸方向に文字列があ
れば相関値が犬きくなり、極大値をとる傾向にある。し
かし必ずしも最大値をとるわけではないので、′谷”を
発見することにより、いくつかの”山”に分離し、各”
山”での最大値を見つける必要がある。
・−・(s)この計算で、t=t0(tcは
文字の太さに和尚する画素数)とすれば、波形G(tc
、 y)は第8図のようになり、X軸方向に文字列があ
れば相関値が犬きくなり、極大値をとる傾向にある。し
かし必ずしも最大値をとるわけではないので、′谷”を
発見することにより、いくつかの”山”に分離し、各”
山”での最大値を見つける必要がある。
検出回路18では、文献「判別および最小2乗法規準に
基づく自動閾値選定法」(電子通信学会論文誌’801
04 Vol、J63 D J%4 、P349〜3
56 )により既に発表されている自動閾値選定法を上
記波形c (tcr y)に適用して、最初の”谷”Y
lを求め、次に(:Yl、IδY)(但し工δYは画像
f(x−y)の樅の長さ)の波形G(tc、y)に対し
て、上記自動閾値選定法をさらに適用して、2番目の6
谷″Y2を求める。例えば対象とする画像が垂直方向に
3つの区画に大別されることがわかっているとすれば上
記文献による自動閾値選定法を波形G(tc、y)k2
回適用することにより、波形G(t(H* y)を3つ
の1山″に区分けし、 [:1.Yl]でのc(z、、y)の最大値をとるy座
標を Yl*[Y1+1.Y2)でのG(zc、y)の
最大値をとるy座標を Y2*(Y2+1 、 IδY
〕でのc (t c * y )の最大値をとるy座標
をY3*とすれば、Y 1*、 Y 2*、 Y 3*
の水平線上に文字列がある可能性が大であυ、この情報
[Y1*lY2*、Y3*)19を出力する。
基づく自動閾値選定法」(電子通信学会論文誌’801
04 Vol、J63 D J%4 、P349〜3
56 )により既に発表されている自動閾値選定法を上
記波形c (tcr y)に適用して、最初の”谷”Y
lを求め、次に(:Yl、IδY)(但し工δYは画像
f(x−y)の樅の長さ)の波形G(tc、y)に対し
て、上記自動閾値選定法をさらに適用して、2番目の6
谷″Y2を求める。例えば対象とする画像が垂直方向に
3つの区画に大別されることがわかっているとすれば上
記文献による自動閾値選定法を波形G(tc、y)k2
回適用することにより、波形G(t(H* y)を3つ
の1山″に区分けし、 [:1.Yl]でのc(z、、y)の最大値をとるy座
標を Yl*[Y1+1.Y2)でのG(zc、y)の
最大値をとるy座標を Y2*(Y2+1 、 IδY
〕でのc (t c * y )の最大値をとるy座標
をY3*とすれば、Y 1*、 Y 2*、 Y 3*
の水平線上に文字列がある可能性が大であυ、この情報
[Y1*lY2*、Y3*)19を出力する。
以上述べたように本発明によれば、低コントラストな画
像に対しても検出率の高い文字列検出装置が実現され、
本発明を実用に供する意義は犬である。
像に対しても検出率の高い文字列検出装置が実現され、
本発明を実用に供する意義は犬である。
第1図は原画像、原画像の移動平均、偏差画像のX方向
の輝度分布を表わす図、第2図は偏差画像の代表的ヒス
トグラムを示す図、第3図は偏差画像を高輝度、低輝度
と2値化した例を示す図、第4図は本発明の一実施例を
示すブロック図、画成と2値化に於ける上下限リミッタ
回路11のリミッタ効果を示す図、第8図は上記実施例
に於ける相関計算回路16、及び検出回路18の相関関
数と極太値探索法を示す図である。 l・・・原画像入力装置、2・・・原画像、3・・・圧
縮回路、4・・・圧縮画像、5・・・リミッタ回路、6
・・・外部入力、7・・・圧縮画像、8・・・移動平均
回路、9・・・低周波画像、10・・・高周波画像、1
1・・・上下限リミッタ回路、12・・・高周波画像、
13・・・偏差2値画像生成回路、14・・・高輝度偏
差2値画像、15・・・低輝度偏差2値画像、16・・
・相関計算回路、17・・・相関波形、18・・・検出
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦%戊 斗 μ−kcr μ十にσ 第2図 −に− 第3図 第4図
の輝度分布を表わす図、第2図は偏差画像の代表的ヒス
トグラムを示す図、第3図は偏差画像を高輝度、低輝度
と2値化した例を示す図、第4図は本発明の一実施例を
示すブロック図、画成と2値化に於ける上下限リミッタ
回路11のリミッタ効果を示す図、第8図は上記実施例
に於ける相関計算回路16、及び検出回路18の相関関
数と極太値探索法を示す図である。 l・・・原画像入力装置、2・・・原画像、3・・・圧
縮回路、4・・・圧縮画像、5・・・リミッタ回路、6
・・・外部入力、7・・・圧縮画像、8・・・移動平均
回路、9・・・低周波画像、10・・・高周波画像、1
1・・・上下限リミッタ回路、12・・・高周波画像、
13・・・偏差2値画像生成回路、14・・・高輝度偏
差2値画像、15・・・低輝度偏差2値画像、16・・
・相関計算回路、17・・・相関波形、18・・・検出
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦%戊 斗 μ−kcr μ十にσ 第2図 −に− 第3図 第4図
Claims (1)
- 画像入力装置と、同装置より入力された画像を圧縮する
圧縮回路と、同圧縮された画像の特定部分の輝度を抑制
した画像を得るリミッタ回路と、同回路を経た画像の移
動平均を施した低周波の画像を得る演算回路と、上記リ
ミッタ回路を経た画像から上記演算回路により得られる
低周波の画像を差引いた高周波の画像を得る演算回路と
、同回路を経た高周波画像の特定領域内の輝度のヒスト
グラムの分散から高輝度偏差2値画像と低輝度偏差2値
画像とを生成する偏差2値画像生成回路と、同回路で生
成された各偏差2値画像の相関を計算する相関計算回路
と、同計算結果値から相関関数の極大値を複数個検出し
文字列出現の可能性の高い座標を判定する手段とを具備
してなることを特徴とする文字列検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250891A JP2511068B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 文字列検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250891A JP2511068B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 文字列検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193873A true JPH0193873A (ja) | 1989-04-12 |
| JP2511068B2 JP2511068B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=17214560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250891A Expired - Lifetime JP2511068B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 文字列検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511068B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343881A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 文字列検出装置 |
| EP2570806A4 (en) * | 2010-05-10 | 2015-09-30 | Jfe Steel Corp | METHOD FOR ILLUMINATING A STRUCTURAL FORM TO BE WELDED AND A DEVICE THEREFOR |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62250891A patent/JP2511068B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343881A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 文字列検出装置 |
| EP2570806A4 (en) * | 2010-05-10 | 2015-09-30 | Jfe Steel Corp | METHOD FOR ILLUMINATING A STRUCTURAL FORM TO BE WELDED AND A DEVICE THEREFOR |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511068B2 (ja) | 1996-06-26 |
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