JPH0194155A - 取付け面板とタイルブロックとの組合せ構造 - Google Patents
取付け面板とタイルブロックとの組合せ構造Info
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- JPH0194155A JPH0194155A JP25160287A JP25160287A JPH0194155A JP H0194155 A JPH0194155 A JP H0194155A JP 25160287 A JP25160287 A JP 25160287A JP 25160287 A JP25160287 A JP 25160287A JP H0194155 A JPH0194155 A JP H0194155A
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- Japan
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- face plate
- tile block
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、取付は面板とタイルブロックとの組合せ構
造に関し、さらに詳しくは、建築物などの外装壁、また
は内装壁、もしくはその他の装飾壁などに適用される取
付は面板とタイルブロックとの組合せ構造の改良に係る
ものである。
造に関し、さらに詳しくは、建築物などの外装壁、また
は内装壁、もしくはその他の装飾壁などに適用される取
付は面板とタイルブロックとの組合せ構造の改良に係る
ものである。
従来例によるこの種の取付は面板とタイルブロックとの
組合せ構造を第6図、および第7図に示す。
組合せ構造を第6図、および第7図に示す。
すなわち、これらの従来例各図において、タイルブロッ
ク外装壁は、建築物などの躯体(図示せず)の外面に、
下地板(2)を介して固着される取付は面板(1)とタ
イルブロック(3)とからなっており、前記取付は面板
(1)の外面には、上下方向に所要間隔を隔てた左右方
向所定位置にあって、それぞれに縦断面り字状をなす多
数の係止爪(la)を切り起すと共に、これらの各係止
爪(la)に対して、前記それぞれの各タイルブロック
(3)の内面側に形成された係止四部(3a)を、単純
に引掛けるようにして取付は係止させ、かつ−船釣には
、この各タイルブロック(3)の取付は係止を、取付は
面板(1)の下側から上側に向って順次に行ない、この
ようにしてこれらの各タイルブロック(3)の張設によ
る壁体を構成するのである。
ク外装壁は、建築物などの躯体(図示せず)の外面に、
下地板(2)を介して固着される取付は面板(1)とタ
イルブロック(3)とからなっており、前記取付は面板
(1)の外面には、上下方向に所要間隔を隔てた左右方
向所定位置にあって、それぞれに縦断面り字状をなす多
数の係止爪(la)を切り起すと共に、これらの各係止
爪(la)に対して、前記それぞれの各タイルブロック
(3)の内面側に形成された係止四部(3a)を、単純
に引掛けるようにして取付は係止させ、かつ−船釣には
、この各タイルブロック(3)の取付は係止を、取付は
面板(1)の下側から上側に向って順次に行ない、この
ようにしてこれらの各タイルブロック(3)の張設によ
る壁体を構成するのである。
しかしながら、前記のように構成される従来例での取付
は面板とタイルブロックとの組合せ構造の場合には、各
タイルブロック(3)の取付は係止を、取付は面板(1
)の下側から上側に向って順次に行なうようにしている
ので、既設部分、つまり下方の既に張設されているタイ
ルブロック(3)の壁面を、上方での張設時、あるいは
、足場解体時などに傷付けたり、汚損したりすることが
あるばかりか、張設時に必要な足場構造体についても、
タイルブロック(3)を最上部まで張設完了した後でな
いと解体できず、構築現場での作業性が必ずしも良好で
ないと云う不利があり、また、躯体側取付は面板(1)
の外面に張設される個々のタイルブロック(3)にあっ
て、たとえその隣接相互間に形成される目地部分に目地
材料を充填封止させることで、張設面の隙間を閉塞した
としても、経年変化とか、あるいは火災にあったりする
と、この目地材料部分に割れなどを生じて、雨水の浸入
を許容するに至り、このようにして内部に浸入した雨水
が、取付は面板(1)の各係止爪(1a)の切り起し穴
から、この取付は面板(1)の内側、つまり、躯体側に
まで浸水して雨漏りの原因となり、さらに、別の立場か
らは、取付は面板(1)自体が、強度的に最も弱いとさ
れる単なる平板面に対し、強度を損い易い多数の係止爪
(1a)を切り起してあって、しかもこれに対処するの
に何等の補強手段も講じられていないために、その強度
が大きく損なわれて、比較的重量のある数多くのタイル
ブロック(3)を取付は支持するのに適さないなどの実
用上好ましくない種々の問題点を有するものであった。
は面板とタイルブロックとの組合せ構造の場合には、各
タイルブロック(3)の取付は係止を、取付は面板(1
)の下側から上側に向って順次に行なうようにしている
ので、既設部分、つまり下方の既に張設されているタイ
ルブロック(3)の壁面を、上方での張設時、あるいは
、足場解体時などに傷付けたり、汚損したりすることが
あるばかりか、張設時に必要な足場構造体についても、
タイルブロック(3)を最上部まで張設完了した後でな
いと解体できず、構築現場での作業性が必ずしも良好で
ないと云う不利があり、また、躯体側取付は面板(1)
の外面に張設される個々のタイルブロック(3)にあっ
て、たとえその隣接相互間に形成される目地部分に目地
材料を充填封止させることで、張設面の隙間を閉塞した
としても、経年変化とか、あるいは火災にあったりする
と、この目地材料部分に割れなどを生じて、雨水の浸入
を許容するに至り、このようにして内部に浸入した雨水
が、取付は面板(1)の各係止爪(1a)の切り起し穴
から、この取付は面板(1)の内側、つまり、躯体側に
まで浸水して雨漏りの原因となり、さらに、別の立場か
らは、取付は面板(1)自体が、強度的に最も弱いとさ
れる単なる平板面に対し、強度を損い易い多数の係止爪
(1a)を切り起してあって、しかもこれに対処するの
に何等の補強手段も講じられていないために、その強度
が大きく損なわれて、比較的重量のある数多くのタイル
ブロック(3)を取付は支持するのに適さないなどの実
用上好ましくない種々の問題点を有するものであった。
従って、この発明の目的とするところは、従来例装置で
のこのような問題点に鑑み、タイルブロックを取付は面
板の上側から下側に張設し得るようにすると共に、併せ
て取付は面板の内側への雨水の浸入を阻止し、かつ取付
は面板自体の強度をも効果的に補強し得るようにした。
のこのような問題点に鑑み、タイルブロックを取付は面
板の上側から下側に張設し得るようにすると共に、併せ
て取付は面板の内側への雨水の浸入を阻止し、かつ取付
は面板自体の強度をも効果的に補強し得るようにした。
この種の取付は面板とタイルブロックとの組合せ構造を
提供することである。
提供することである。
前記目的を達成させるために、この発明の第1の発明に
係る取付は面板とタイルブロックとの組合せ構造は、取
付は面板の取付は面側に、少なくとも、前向きに切り起
して突出させた受止片、およびこの受止片の前部に上向
きに折曲された係止片からなる支持係止部と、前記受止
片の側部に下向きに連接された弾性押え片、およびこの
弾性押え片の前部に下向きに折曲された係合片からなる
押圧係合部とを、それぞれ上下、ならびに左右方向の所
定間隔毎に設け、また、タイルブロックの裏面側には、
少なくとも、前記上段側の係合片に係合され、かつ前記
上段側の弾性押え片によって常時下方に押圧される上端
縁保合部と、この押圧力により前記下段側の受止片に突
当て受止される突き当て端部、および前記下段側の係止
片に係止支持される係止面をもつ下方係止部とをそれぞ
れに形成させ、前記取付は面板上に各タイルブロックを
、所期の組合せ間隔毎に連接して張設し得るようにした
ことを特徴としている。
係る取付は面板とタイルブロックとの組合せ構造は、取
付は面板の取付は面側に、少なくとも、前向きに切り起
して突出させた受止片、およびこの受止片の前部に上向
きに折曲された係止片からなる支持係止部と、前記受止
片の側部に下向きに連接された弾性押え片、およびこの
弾性押え片の前部に下向きに折曲された係合片からなる
押圧係合部とを、それぞれ上下、ならびに左右方向の所
定間隔毎に設け、また、タイルブロックの裏面側には、
少なくとも、前記上段側の係合片に係合され、かつ前記
上段側の弾性押え片によって常時下方に押圧される上端
縁保合部と、この押圧力により前記下段側の受止片に突
当て受止される突き当て端部、および前記下段側の係止
片に係止支持される係止面をもつ下方係止部とをそれぞ
れに形成させ、前記取付は面板上に各タイルブロックを
、所期の組合せ間隔毎に連接して張設し得るようにした
ことを特徴としている。
そしてまた、この発明の第2の発明に係る取付は面板と
タイルブロックとの組合せ構造は、取付は面板の取付は
面側に、少なくとも、前向きに切り起して突出させた受
止片、およびこの受止片の前部に上向きに折曲された係
止片からなる支持係止部と、前記受止片の側部に下向き
に連接された弾性押え片、およびこの弾性押え片の前部
に下向きに折曲された係合片からなる押圧係合部とを、
それぞれ上下、ならびに左右方向の所定間隔毎に設け、
また、タイルブロックの裏面側には、少なくとも、前記
上段側の係合片に係合され、かつ前記上段側の弾性押え
片によって常時下方に押圧される上端縁係合部と、この
押圧力により前記下段側の受止片に突当て受止される突
き当て端部、および前記下段側の係止片に係止支持され
る係止面をもつ下方係止部とをそれぞれに形成させ、さ
らに、前記取付は面板上での各支持係止部、および押圧
係合部相互間の適所に、上下、または左右方向に延びる
取付は用溝をそれぞれに形成させ、各取付は用溝によっ
て取付は面を適宜に区分させると共に、これらの区分さ
れた各取付は面の裏面側に、裏当て板を係着固定させ、
前記取付は面板上に各タイルブロックを、所期の組合せ
間隔毎に連接して張設し得るようにしたことを特徴とし
てぃる。
タイルブロックとの組合せ構造は、取付は面板の取付は
面側に、少なくとも、前向きに切り起して突出させた受
止片、およびこの受止片の前部に上向きに折曲された係
止片からなる支持係止部と、前記受止片の側部に下向き
に連接された弾性押え片、およびこの弾性押え片の前部
に下向きに折曲された係合片からなる押圧係合部とを、
それぞれ上下、ならびに左右方向の所定間隔毎に設け、
また、タイルブロックの裏面側には、少なくとも、前記
上段側の係合片に係合され、かつ前記上段側の弾性押え
片によって常時下方に押圧される上端縁係合部と、この
押圧力により前記下段側の受止片に突当て受止される突
き当て端部、および前記下段側の係止片に係止支持され
る係止面をもつ下方係止部とをそれぞれに形成させ、さ
らに、前記取付は面板上での各支持係止部、および押圧
係合部相互間の適所に、上下、または左右方向に延びる
取付は用溝をそれぞれに形成させ、各取付は用溝によっ
て取付は面を適宜に区分させると共に、これらの区分さ
れた各取付は面の裏面側に、裏当て板を係着固定させ、
前記取付は面板上に各タイルブロックを、所期の組合せ
間隔毎に連接して張設し得るようにしたことを特徴とし
てぃる。
すなわち、この発明に係る取付は面板とタイルブロック
との組合せ構造においては、タイルブロックの上端縁係
合部を、取付は面板上での上段側の押圧係合部の弾性押
え片に対して、その弾力に抗して押し上げるように装入
させ、かつ上段側の係合片に係合させると共に、これを
取付は面に押し当てた上で、この押し上げ力を解除させ
ることにより、弾性押え片のスプリングバック作用によ
って、同タイルブロックは、その下方係止部の突き当て
端部が、下段側の支持係止部の受止片に突き当て受止さ
れ、かつその係止面が、下段側の係止片に係止されて拘
束されるために、このタイルブロックを取付は面上にあ
って、上部側から下部側へ極めて容易に作業性よ〈張設
でき、併せて、この張設状態を上段側の弾性押え片のス
プリングバック作用により継続的に維持し得るのであり
、また一方では、取付は面板上に各取付は面を区分して
形成された上下、または左右方向に延びる取付は用溝に
よって、この取付は面板自体の補強を図ることができ、
かつまた、各取付は面の裏面側に、裏当て板を係着固定
させであるために、同各取付は面に切り起される支持係
止部、押圧係合部によって生じた切り起し穴からの漏水
などを阻止できるのである。
との組合せ構造においては、タイルブロックの上端縁係
合部を、取付は面板上での上段側の押圧係合部の弾性押
え片に対して、その弾力に抗して押し上げるように装入
させ、かつ上段側の係合片に係合させると共に、これを
取付は面に押し当てた上で、この押し上げ力を解除させ
ることにより、弾性押え片のスプリングバック作用によ
って、同タイルブロックは、その下方係止部の突き当て
端部が、下段側の支持係止部の受止片に突き当て受止さ
れ、かつその係止面が、下段側の係止片に係止されて拘
束されるために、このタイルブロックを取付は面上にあ
って、上部側から下部側へ極めて容易に作業性よ〈張設
でき、併せて、この張設状態を上段側の弾性押え片のス
プリングバック作用により継続的に維持し得るのであり
、また一方では、取付は面板上に各取付は面を区分して
形成された上下、または左右方向に延びる取付は用溝に
よって、この取付は面板自体の補強を図ることができ、
かつまた、各取付は面の裏面側に、裏当て板を係着固定
させであるために、同各取付は面に切り起される支持係
止部、押圧係合部によって生じた切り起し穴からの漏水
などを阻止できるのである。
以下、この発明に係る取付は面板とタイルブロックとの
組合せ構造の一実施例につき、第1図ないし第5図を参
照して詳細に説明する。
組合せ構造の一実施例につき、第1図ないし第5図を参
照して詳細に説明する。
第1図はこの実施例を適用したタイルブロック外装壁の
要部構成を示す縦断側面図であり、第2図は同上取付は
面板を取出して示す斜視図、第3図、および第4図はこ
の取付は面板から切り起した支持係止部、押圧係合部の
形態を示す正面図。
要部構成を示す縦断側面図であり、第2図は同上取付は
面板を取出して示す斜視図、第3図、および第4図はこ
の取付は面板から切り起した支持係止部、押圧係合部の
形態を示す正面図。
および斜視図である。
すなわち、これらの第1図ないし第4図実施例において
、符号(11)は建物の躯体側に固着される取付は面板
を示し、(35)はこの取付は面板(11)の内面側に
係着固定される裏当て板であり、また、(41)はこの
取付は面板(11)の外面側に取付は支持されるタイル
ブロックを示している。
、符号(11)は建物の躯体側に固着される取付は面板
を示し、(35)はこの取付は面板(11)の内面側に
係着固定される裏当て板であり、また、(41)はこの
取付は面板(11)の外面側に取付は支持されるタイル
ブロックを示している。
こ−で、建築物の躯体壁などに適宜手段(図示省略)で
装着される前記取付は面板(11)は、第2図に詳細構
造を示したように、外面側を向いてや〜広幅に開口され
たはC3字状の横断面形状を有して、上下方向に延びる
補強を兼ねた取付は用溝(13)を、左右方向の所定間
隔毎に形成させることにより、これらの各取付は用溝(
13)の外向き開口縁間にあって、それぞれ上下方向に
一連となった取付は面(12)を区分形成させ、これら
を強靭な鋼板などの金属板で一体的にフォーミング成形
させる。
装着される前記取付は面板(11)は、第2図に詳細構
造を示したように、外面側を向いてや〜広幅に開口され
たはC3字状の横断面形状を有して、上下方向に延びる
補強を兼ねた取付は用溝(13)を、左右方向の所定間
隔毎に形成させることにより、これらの各取付は用溝(
13)の外向き開口縁間にあって、それぞれ上下方向に
一連となった取付は面(12)を区分形成させ、これら
を強靭な鋼板などの金属板で一体的にフォーミング成形
させる。
しかして、前記した各取付は面(12)上には、外面側
での所定位置にあって、後述するタイルブロック(41
)の外形寸法、および係合部位置に対応した上下方向の
所定間隔毎に、相互に一体化された支持係止部(15)
、および抑圧保合部(25)の組合せ構造を切り起し形
成させである。
での所定位置にあって、後述するタイルブロック(41
)の外形寸法、および係合部位置に対応した上下方向の
所定間隔毎に、相互に一体化された支持係止部(15)
、および抑圧保合部(25)の組合せ構造を切り起し形
成させである。
こ覧で、前記支持係止部(15)は、前記した取付 t
け面(12)から前向き上方に切り起して突出させた受
止片(18)と、この受止片(18)を介して上向きに
折曲した係止片(17)とで構成されており、また、前
記押圧係合部(25)は、前記受止片(16)の両側部
から下向きに彎曲して連接された左右一対からなる弾性
押え片(2B) 、 (2B)と、これらの各弾性押え
片(2B) 、(2B)の前部から下向きに折曲された
係合片(27) 、(27)とで構成されている。すな
わち、これらの支持係止部(15) 、および押圧係合
部(25)は相互に組合わされて、取付は面(12)か
ら一体重に切り起して形成される。そしてまた、これら
の各部片には、それぞれの切り起し部、および折曲部に
おいて、後述するところの9個々の各部片によるタイル
ブロック(41)の支持係止、押圧係合作用を妨げない
ように、適宜、リブなどを打ち出してそれぞれに補強す
るのが好ましい。
止片(18)と、この受止片(18)を介して上向きに
折曲した係止片(17)とで構成されており、また、前
記押圧係合部(25)は、前記受止片(16)の両側部
から下向きに彎曲して連接された左右一対からなる弾性
押え片(2B) 、 (2B)と、これらの各弾性押え
片(2B) 、(2B)の前部から下向きに折曲された
係合片(27) 、(27)とで構成されている。すな
わち、これらの支持係止部(15) 、および押圧係合
部(25)は相互に組合わされて、取付は面(12)か
ら一体重に切り起して形成される。そしてまた、これら
の各部片には、それぞれの切り起し部、および折曲部に
おいて、後述するところの9個々の各部片によるタイル
ブロック(41)の支持係止、押圧係合作用を妨げない
ように、適宜、リブなどを打ち出してそれぞれに補強す
るのが好ましい。
また、前記各取付は用溝(13)での開口部に近付けた
左右の各部分には、各取付は面(12)の裏面との間に
所定寸法の間隙を介して絞り出された押え縁(3B)
、(3B)がそれぞれに形成されており、相互に隣接し
て対向される各間隙によって、一対づへの差込み溝(3
7) 、(37)を形成させ、これらの各組の差込み溝
(37) 、 (37)間に、前記裏当て板(35)を
各取付は面(12)の裏面に密着するようにして係着固
定させである。
左右の各部分には、各取付は面(12)の裏面との間に
所定寸法の間隙を介して絞り出された押え縁(3B)
、(3B)がそれぞれに形成されており、相互に隣接し
て対向される各間隙によって、一対づへの差込み溝(3
7) 、(37)を形成させ、これらの各組の差込み溝
(37) 、 (37)間に、前記裏当て板(35)を
各取付は面(12)の裏面に密着するようにして係着固
定させである。
なお、図中、符号(14)は前記各取付は用溝(13)
内の上下方向適所に開穿されたそれぞれに取付は孔であ
る。
内の上下方向適所に開穿されたそれぞれに取付は孔であ
る。
そしてまた、前記タイルブロック(41)については、
第1図に示されているように、その上部側にあって、段
差を与えるか、あるいは次第に傾斜させるなどにより所
定の厚さに形成されて、前記上段側の各弾性押え片(2
B) 、 (2B)に突き当てられ、かつ前記係合片(
27) 、 (27)に係合される上端縁部(42)と
、前記受止片(16)に突き当て支持される下向きの突
き当て端部(44) 、およびこの突き当て端部(44
)の前面に形成されて、前記係止片(17)に係止され
る係止面(45)からなる下方係止部(43)とをそれ
ぞれに形成してあり、かつまた、前記下方係止部(43
)を覆うように延長されて、前記上端縁部(42)に与
えられた段差部、あるいは傾斜部を覆う下端縁部(46
)を設けたものである。
第1図に示されているように、その上部側にあって、段
差を与えるか、あるいは次第に傾斜させるなどにより所
定の厚さに形成されて、前記上段側の各弾性押え片(2
B) 、 (2B)に突き当てられ、かつ前記係合片(
27) 、 (27)に係合される上端縁部(42)と
、前記受止片(16)に突き当て支持される下向きの突
き当て端部(44) 、およびこの突き当て端部(44
)の前面に形成されて、前記係止片(17)に係止され
る係止面(45)からなる下方係止部(43)とをそれ
ぞれに形成してあり、かつまた、前記下方係止部(43
)を覆うように延長されて、前記上端縁部(42)に与
えられた段差部、あるいは傾斜部を覆う下端縁部(46
)を設けたものである。
従って、前記実施例構成の場合には、建築物の躯体壁な
どに装着された取付は面板(11)での、上段側、およ
び下段側の各支持係止部(15)と押圧係合部(25)
との組合せに対して、まず、タイルブロック(41)を
やへ上傾させた状態で、その上端縁部(42)を、上段
側の押圧係合部(25)の各弾性押え片(2El) 、
(2B)に突き当てるようにして、その弾力に抗し十分
に押し上げた上で、その下方係止部(43)の突き当て
端部(44)が、下段側の支持係止部(15)の係止片
(17)を乗り越すようにして、このタイルブロック(
41)の裏面を取付は面板(11)の取付は面(12)
に軽く押し当てさせることにより、この上端縁部(42
)は、上段側の押圧係合部(25)内に入り込み、その
各係合片(27) 、(27)に係合されて拘束を受け
、ついで、この状態のまへ先の押し上げ力を解除させる
ことにより、このタイルブロック(41)は、前記上段
側の各弾性押え片(213) 、(2B)による弾力、
いわゆるスプリングバックによって下方へ強力に押し下
げられ、その下方係止部(43)の突き当て端部(44
)が、下段側の支持係止部(15)の受止片(16)に
突き当てられ、かつその係止面(45)が係止片(17
)に係止されて拘束を受け、このようにして−個のタイ
ルブロック(41)が張設されるのであり、その後は上
段側に張設されたタイルブロック(41)に対し、その
下端縁部(4B)内に1次段、つまり、下段側のタイル
ブロック(41)の上端縁部(42)を差し込むように
して、同様な手順によりこの下段側のタイルブロー、り
(41)を順次に上側から下側へ張設させ、以上これを
繰り返すことによって、各タイルブロック(41)を上
下、ならびに左右方向に連接して所期通りに張設させる
のである。
どに装着された取付は面板(11)での、上段側、およ
び下段側の各支持係止部(15)と押圧係合部(25)
との組合せに対して、まず、タイルブロック(41)を
やへ上傾させた状態で、その上端縁部(42)を、上段
側の押圧係合部(25)の各弾性押え片(2El) 、
(2B)に突き当てるようにして、その弾力に抗し十分
に押し上げた上で、その下方係止部(43)の突き当て
端部(44)が、下段側の支持係止部(15)の係止片
(17)を乗り越すようにして、このタイルブロック(
41)の裏面を取付は面板(11)の取付は面(12)
に軽く押し当てさせることにより、この上端縁部(42
)は、上段側の押圧係合部(25)内に入り込み、その
各係合片(27) 、(27)に係合されて拘束を受け
、ついで、この状態のまへ先の押し上げ力を解除させる
ことにより、このタイルブロック(41)は、前記上段
側の各弾性押え片(213) 、(2B)による弾力、
いわゆるスプリングバックによって下方へ強力に押し下
げられ、その下方係止部(43)の突き当て端部(44
)が、下段側の支持係止部(15)の受止片(16)に
突き当てられ、かつその係止面(45)が係止片(17
)に係止されて拘束を受け、このようにして−個のタイ
ルブロック(41)が張設されるのであり、その後は上
段側に張設されたタイルブロック(41)に対し、その
下端縁部(4B)内に1次段、つまり、下段側のタイル
ブロック(41)の上端縁部(42)を差し込むように
して、同様な手順によりこの下段側のタイルブロー、り
(41)を順次に上側から下側へ張設させ、以上これを
繰り返すことによって、各タイルブロック(41)を上
下、ならびに左右方向に連接して所期通りに張設させる
のである。
こ−で、前記のようにタイルブロック(41)の張設手
順を詳細に述べると、比較的面倒であるかに考えられる
が、作業者の動作自体を単純に取り出してみると、この
張設作業は、単に上段側のタイルブロック(41)の下
端縁部(4B)内に、下段側のタイルブロック(41)
の上端縁部(42)を、上段側の押圧係合部(25)の
各弾性押え片(2B) 、(2B)の弾力に抗し差し込
むようにして押し上げ、かつこれを取付は面(12)に
押し当てた上で、この押し上げ力を解除するだけの一挙
手動作だけで、極めて簡単に行ない得るのであり、また
、この張設後は、各弾性押え片(18)、(t8)によ
る弾力、いわゆるスプリングバックにより、そのまへの
張設態様に維持されるのである。
順を詳細に述べると、比較的面倒であるかに考えられる
が、作業者の動作自体を単純に取り出してみると、この
張設作業は、単に上段側のタイルブロック(41)の下
端縁部(4B)内に、下段側のタイルブロック(41)
の上端縁部(42)を、上段側の押圧係合部(25)の
各弾性押え片(2B) 、(2B)の弾力に抗し差し込
むようにして押し上げ、かつこれを取付は面(12)に
押し当てた上で、この押し上げ力を解除するだけの一挙
手動作だけで、極めて簡単に行ない得るのであり、また
、この張設後は、各弾性押え片(18)、(t8)によ
る弾力、いわゆるスプリングバックにより、そのまへの
張設態様に維持されるのである。
そして、この実施例の場合、支持係止部(15)の受止
片(18)の両側部から、抑圧係合部(25)の左右一
対の各弾性押え片(2B) 、 (2B)をそれぞれに
彎曲形成させているが、−側部からのみ一個の弾性押え
片(26)を彎曲形成させて同様な弾力を与えるように
してもよく、この場合には、係合片(27)もまた−個
だけになる。
片(18)の両側部から、抑圧係合部(25)の左右一
対の各弾性押え片(2B) 、 (2B)をそれぞれに
彎曲形成させているが、−側部からのみ一個の弾性押え
片(26)を彎曲形成させて同様な弾力を与えるように
してもよく、この場合には、係合片(27)もまた−個
だけになる。
また、一方、前記実施例構成の場合、取付は面板(11
)については、各取付は面(12)、(12)間に形成
されるところの、上下方向に延びる各取付は用溝(13
)の存在により、それ自体が十分に補強されると共に、
板面から切り起した一組の支持係止部(15)と押圧係
合部(25)との存在、つまり切り起し穴の存在による
剛性の低下については、この取付は面板(11)の裏面
に密着して係着固定された裏当て板(31)によって十
分に補償されることになり、また同時に、この裏当て板
(31)は、別に前記各タイルブロック(41)、(4
1)相互間の目地部分を通して、各受止押圧部(15)
と支持係止部(25)との切り起しにより形成された空
間部からの雨水などの浸水を排除し得るのである。
)については、各取付は面(12)、(12)間に形成
されるところの、上下方向に延びる各取付は用溝(13
)の存在により、それ自体が十分に補強されると共に、
板面から切り起した一組の支持係止部(15)と押圧係
合部(25)との存在、つまり切り起し穴の存在による
剛性の低下については、この取付は面板(11)の裏面
に密着して係着固定された裏当て板(31)によって十
分に補償されることになり、また同時に、この裏当て板
(31)は、別に前記各タイルブロック(41)、(4
1)相互間の目地部分を通して、各受止押圧部(15)
と支持係止部(25)との切り起しにより形成された空
間部からの雨水などの浸水を排除し得るのである。
なお、この実施例構成では、取付は面板(11)に上下
方向に延びる各取付は用溝(13)を形成して、各取付
は面(12)を区分させると共に、取付は面板(11)
自体の補強を図っているが、必ずしもこのように形成す
る必要はなく、例えば、各取付は用溝(13)を−組の
支持係止部(15)と抑圧保合部(25)間にあって、
左右方向に形成してもよく、こ\でも同様な作用、効果
が得られる。
方向に延びる各取付は用溝(13)を形成して、各取付
は面(12)を区分させると共に、取付は面板(11)
自体の補強を図っているが、必ずしもこのように形成す
る必要はなく、例えば、各取付は用溝(13)を−組の
支持係止部(15)と抑圧保合部(25)間にあって、
左右方向に形成してもよく、こ\でも同様な作用、効果
が得られる。
また、第5図は、前記した支持係止部(15)と押圧係
合部(25)におけるその他の構成態様を示す縦断面図
であり、前記実施例では、これらの支持係止部(15)
と押圧係合部(25)とを、取付は面(12)から前向
き上方に切り起しであるのに対して、この第5図の例で
は、取付は面(12)から前向き下方に切り起して形成
したもので、同様な作用、効果が得られる。
合部(25)におけるその他の構成態様を示す縦断面図
であり、前記実施例では、これらの支持係止部(15)
と押圧係合部(25)とを、取付は面(12)から前向
き上方に切り起しであるのに対して、この第5図の例で
は、取付は面(12)から前向き下方に切り起して形成
したもので、同様な作用、効果が得られる。
さらに、前記実施例構成の場合には、各タイルブロック
(41)をそのま〜で張設させるようにしているが、こ
れらの各タイルブロック(41)の裏面側に予め適当な
接着剤などを付着させておき、これを取付は面(12)
に接着させるようにしてもよく、かつまた、各タイルブ
ロック(41)の相互間に形成される目地部分に、適当
な目地材料を充填封止させてもよいことは勿論である。
(41)をそのま〜で張設させるようにしているが、こ
れらの各タイルブロック(41)の裏面側に予め適当な
接着剤などを付着させておき、これを取付は面(12)
に接着させるようにしてもよく、かつまた、各タイルブ
ロック(41)の相互間に形成される目地部分に、適当
な目地材料を充填封止させてもよいことは勿論である。
以上詳述したように、この発明に係る取付は面板とタイ
ルブロックとの組合せ構造は、取付は面板の取付は面側
に、前向きに切り起して突出させた受止片、およびこの
受止片の前部に上向きに折曲された係止片からなる支持
係止部と、前記受止片の側部に下向きに連接された弾性
押え片、およびこの弾性押え片の前部に下向きに折曲さ
れた係台片からなる押圧係合部とを、それぞれに上下。
ルブロックとの組合せ構造は、取付は面板の取付は面側
に、前向きに切り起して突出させた受止片、およびこの
受止片の前部に上向きに折曲された係止片からなる支持
係止部と、前記受止片の側部に下向きに連接された弾性
押え片、およびこの弾性押え片の前部に下向きに折曲さ
れた係台片からなる押圧係合部とを、それぞれに上下。
ならびに左右方向の所定間隔毎に設け、また、タイルブ
ロックの裏面側には、前記上段側の係合片に係合され、
かつ前記上段側の弾性押え片によって常時下方に押圧さ
れる上端縁保合部と、この押圧力により前記下段側の受
止片に突当て受止される突き当て端部、および前記下段
側の係止片に係止支持される係止面をもつ下方係止部と
をそれぞれに形成させたから、タイルブロックの上端縁
係合部を、取付は面板上での上段側の押圧係合部の弾性
押え片に対し、その弾力に抗して押し上げるように装入
させて、上段側の係合片に係合させると共に、これを取
付は面に押し当てた上で、この押し上げ力を解除させる
だけの極めて簡単な操作により、個々のタイルブロック
をして、弾性押え片のスプリングバック作用で、同タイ
ルブロックの下方係止部の突き当て端部を、下段側の支
持係止部の受止片に突き当てへ受止させ、かつその係止
面を、下段側の係止片に係止して拘束できる。
ロックの裏面側には、前記上段側の係合片に係合され、
かつ前記上段側の弾性押え片によって常時下方に押圧さ
れる上端縁保合部と、この押圧力により前記下段側の受
止片に突当て受止される突き当て端部、および前記下段
側の係止片に係止支持される係止面をもつ下方係止部と
をそれぞれに形成させたから、タイルブロックの上端縁
係合部を、取付は面板上での上段側の押圧係合部の弾性
押え片に対し、その弾力に抗して押し上げるように装入
させて、上段側の係合片に係合させると共に、これを取
付は面に押し当てた上で、この押し上げ力を解除させる
だけの極めて簡単な操作により、個々のタイルブロック
をして、弾性押え片のスプリングバック作用で、同タイ
ルブロックの下方係止部の突き当て端部を、下段側の支
持係止部の受止片に突き当てへ受止させ、かつその係止
面を、下段側の係止片に係止して拘束できる。
すなわち、取付は面板の各取付は面上にあって、各タイ
ルブロックを上部側から下部側へ極めて容易に作業性よ
〈張設でき、かつこの張設状態を上段側の弾性押え片の
スプリングバック作用により継続的に維持し得るのであ
る。
ルブロックを上部側から下部側へ極めて容易に作業性よ
〈張設でき、かつこの張設状態を上段側の弾性押え片の
スプリングバック作用により継続的に維持し得るのであ
る。
また、このようにタイルブロックを上部側から下部側へ
張設できることから、従来の場合とは異なって、張設さ
れるタイルブロックの壁面を、その張設時、あるいは、
足場解体時などに傷付けたり、汚損したりする惧れがな
く、しかも、上部側から下部側への張設であるために、
必要に応じては、このタイルブッロクの張設に伴なって
、足場構造体をその張設の済んだ上部側の部分から、順
次に解体してゆくことも可能で、現場作業を手際よく行
なえると共に、併せて、構造的には、取付は面板から係
止支持部と押圧係合部とを一連に切り起すだけの頗る簡
単な手段で構成でき、他に何等の別部材、別手段などを
必要とせずに、タイルブッロクの支持係止、ならびに押
圧係合を自動的に行なうことができる。
張設できることから、従来の場合とは異なって、張設さ
れるタイルブロックの壁面を、その張設時、あるいは、
足場解体時などに傷付けたり、汚損したりする惧れがな
く、しかも、上部側から下部側への張設であるために、
必要に応じては、このタイルブッロクの張設に伴なって
、足場構造体をその張設の済んだ上部側の部分から、順
次に解体してゆくことも可能で、現場作業を手際よく行
なえると共に、併せて、構造的には、取付は面板から係
止支持部と押圧係合部とを一連に切り起すだけの頗る簡
単な手段で構成でき、他に何等の別部材、別手段などを
必要とせずに、タイルブッロクの支持係止、ならびに押
圧係合を自動的に行なうことができる。
さらに、前記取付は面板上での各支持係止部。
および押圧係合部相互間の適所に、上下、または左右方
向に延びる取付は用溝をそれぞれに形成させ、各取付は
用溝によって取付は面を適宜に区分させると共に、これ
らの区分された各取付は面の裏面側に、裏当て板を係着
固定させるようにしたので、各取付は用溝の形成により
取付は面板自体の補強を図り得る利点があり、かつまた
、各取付は面の裏面側に、裏当て板を密着して係着固定
させた〜めに、同各取付は面に切り起される支持係止部
、押圧係合部によって生じた切り起し穴からの漏水など
をも効果的に阻止できるなどの優れた特長を有するもの
である。
向に延びる取付は用溝をそれぞれに形成させ、各取付は
用溝によって取付は面を適宜に区分させると共に、これ
らの区分された各取付は面の裏面側に、裏当て板を係着
固定させるようにしたので、各取付は用溝の形成により
取付は面板自体の補強を図り得る利点があり、かつまた
、各取付は面の裏面側に、裏当て板を密着して係着固定
させた〜めに、同各取付は面に切り起される支持係止部
、押圧係合部によって生じた切り起し穴からの漏水など
をも効果的に阻止できるなどの優れた特長を有するもの
である。
第1図はこの発明に係る取付は面板とタイルブロックと
の組合せ構造の一実施例による要部構成を示す縦断側面
図、第2図は同上取付は面板を取出して示す斜視図、第
3図、および第4図はこの取付は面板から切り起した支
持係止部、および押圧係合部の形態を示す正面図、およ
び斜視図、第5図は同上支持係止部、および押圧係合部
の側倒による構成態様を示す縦断面図であり、また第6
図は従来例によるタイルブロック外装壁の要部構成を示
す縦断側面図、第7図は同上取付は面板を取り出して示
す斜視図である。 (11)・・・・取付は面板。(12)・・・・取付は
面、(13)・・・・取付は用溝。 (15)・・・・支持係止部、 (113)・・・・受
止片、(17)・・・・係止片。 (25)・・・・押圧係合部。(26)・・・・弾性押
え片、(27)・・・・係合片。 (35)・・・・裏当て板、 (3B)・・・・押え
縁、(37)・・・・差込み溝。 (41)・・・・タイルブロック。 (42)・・・・上端縁部、 (43)・・・・下方係
止部、(44)・・・・突き当て端部、 (45)・・・・係止面、 (46)・・・・下端縁
部。
の組合せ構造の一実施例による要部構成を示す縦断側面
図、第2図は同上取付は面板を取出して示す斜視図、第
3図、および第4図はこの取付は面板から切り起した支
持係止部、および押圧係合部の形態を示す正面図、およ
び斜視図、第5図は同上支持係止部、および押圧係合部
の側倒による構成態様を示す縦断面図であり、また第6
図は従来例によるタイルブロック外装壁の要部構成を示
す縦断側面図、第7図は同上取付は面板を取り出して示
す斜視図である。 (11)・・・・取付は面板。(12)・・・・取付は
面、(13)・・・・取付は用溝。 (15)・・・・支持係止部、 (113)・・・・受
止片、(17)・・・・係止片。 (25)・・・・押圧係合部。(26)・・・・弾性押
え片、(27)・・・・係合片。 (35)・・・・裏当て板、 (3B)・・・・押え
縁、(37)・・・・差込み溝。 (41)・・・・タイルブロック。 (42)・・・・上端縁部、 (43)・・・・下方係
止部、(44)・・・・突き当て端部、 (45)・・・・係止面、 (46)・・・・下端縁
部。
Claims (9)
- (1)取付け面板の取付け面側には、少なくとも、前向
きに切り起して突出させた受止片、およびこの受止片の
前部に上向きに折曲された係止片からなる支持係止部と
、前記受止片の側部に下向きに連接された弾性押え片、
およびこの弾性押え片の前部に下向きに折曲された係合
片からなる押圧係合部とを、それぞれ上下、ならびに左
右方向の所定間隔毎に設け、また、タイルブロックの裏
面側には、少なくとも、前記上段側の係合片に係合され
、かつ前記上段側の弾性押え片によつて常時下方に押圧
される上端縁係合部と、この押圧力により前記下段側の
受止片に突当て受止される突き当て端部、および前記下
段側の係止片に係止支持される係止面をもつ下方係止部
とをそれぞれに形成させ、前記取付け面板上に各タイル
ブロックを、所期の組合せ間隔毎に連接して張設し得る
ようにしたことを特徴とする取付け面板とタイルブロッ
クとの組合せ構造。 - (2)取付け面板上に形成される受止片に、その両側部
で下向きに連接されて対向する左右一対の弾性押え片を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
取付け面板とタイルブロックとの組合せ構造。 - (3)取付け面板上に形成される受止片に、その両側部
で下向きに連接されて対向する左右一対の弾性押え片を
設けると共に、これらの各弾性押え片の前部に、それぞ
れ下向きに折曲された係合片を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の取付け面板とタイルブロ
ックとの組合せ構造。 - (4)タイルブロックには、下段側に隣接して張設され
るタイルブロックの上端縁部を覆うように延長された下
端縁部を形成させたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項、第2項、または第3項に記載の取付け面板とタイ
ルブロックとの組合せ構造。 - (5)取付け面板上での各支持係止部、および押圧係合
部相互間の適所に、上下、または左右方向に延びる取付
け用溝をそれぞれに形成させ、各取付け用溝によつて取
付け面を適宜に区分したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項、第2項、第3項、または第4項に記載の取付
け面板とタイルブロックとの組合せ構造。 - (6)取付け面板の取付け面側には、少なくとも、前向
きに切り起して突出させた受止片、およびこの受止片の
前部に上向きに折曲された係止片からなる支持係止部と
、前記受止片の側部に下向きに連接された弾性押え片、
およびこの弾性押え片の前部に下向きに折曲された係合
片からなる押圧係合部とを、それぞれ上下、ならびに左
右方向の所定間隔毎に設け、また、タイルブロックの裏
面側には、少なくとも、前記上段側の係合片に係合され
、かつ前記上段側の弾性押え片によつて常時下方に押圧
される上端縁係合部と、この押圧力により前記下段側の
受止片に突当て受止される突き当て端部、および前記下
段側の係止片に係止支持される係止面をもつ下方係止部
とをそれぞれに形成させ、さらに、前記取付け面板上で
の各支持係止部、および押圧係合部相互間の適所に、上
下、または左右方向に延びる取付け用溝をそれぞれに形
成させ、各取付け用溝によつて取付け面を適宜に区分さ
せると共に、これらの区分された各取付け面の裏面側に
、裏当て板を係着固定させ、前記取付け面板上に各タイ
ルブロックを、所期の組合せ間隔毎に連接して張設し得
るようにしたことを特徴とする取付け面板とタイルブロ
ックとの組合せ構造。 - (7)取付け面板上に形成される受止片に、その両側部
で下向きに連接されて対向する左右一対の弾性押え片を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
取付け面板とタイルブロックとの組合せ構造。 - (8)取付け面板上に形成される受止片に、その両側部
で下向きに連接されて対向する左右一対の弾性押え片を
設けると共に、これらの各弾性押え片の前部に、それぞ
れ下向きに折曲された係合片を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第6項に記載の取付け面板とタイルブロ
ックとの組合せ構造。 - (9)タイルブロックには、下段側に隣接して張設され
るタイルブロックの上端縁部を覆うように延長された下
端縁部を形成させたことを特徴とする特許請求の範囲第
6項、第7項、または第8項に記載の取付け面板とタイ
ルブロックとの組合せ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25160287A JPH0194155A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 取付け面板とタイルブロックとの組合せ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25160287A JPH0194155A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 取付け面板とタイルブロックとの組合せ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194155A true JPH0194155A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0531627B2 JPH0531627B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=17225261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25160287A Granted JPH0194155A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 取付け面板とタイルブロックとの組合せ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194155A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003064848A (ja) * | 2001-06-15 | 2003-03-05 | Koichi Kawase | 基礎壁固定用壁構造体とその基台並びに壁部材及び基礎壁への壁部材の固定方法 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP25160287A patent/JPH0194155A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531627B2 (ja) | 1993-05-13 |
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