JPH0194221A - 対象物状態検出器 - Google Patents
対象物状態検出器Info
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- JPH0194221A JPH0194221A JP62252203A JP25220387A JPH0194221A JP H0194221 A JPH0194221 A JP H0194221A JP 62252203 A JP62252203 A JP 62252203A JP 25220387 A JP25220387 A JP 25220387A JP H0194221 A JPH0194221 A JP H0194221A
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Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、対象物、例えは燃料タンク内におけるカッリ
ン、灯油等の状態、例えば残置を検出する対象物状態検
出器に関する。
ン、灯油等の状態、例えば残置を検出する対象物状態検
出器に関する。
従来、タンク内におけるカッリン、灯油等の液体の7A
量を検出するのに、液面にフロー1〜球を浮かベフロー
ト球が液面とともに上下に移動することを利用して機械
的に検出する対象物状態検出器(上記例の場合は液面検
出器)が一般的に用いられている。
量を検出するのに、液面にフロー1〜球を浮かベフロー
ト球が液面とともに上下に移動することを利用して機械
的に検出する対象物状態検出器(上記例の場合は液面検
出器)が一般的に用いられている。
しかしながら、−■−述したような従来の対象物状態検
出器では、フロー1〜球が上下に移動するので可動部を
必要としこのために検出器自体を小型化するには限度が
あり、さらに、機械的に検出を行なうため、構成部材の
錆びつき等による故障が起き易いという問題点があった
。
出器では、フロー1〜球が上下に移動するので可動部を
必要としこのために検出器自体を小型化するには限度が
あり、さらに、機械的に検出を行なうため、構成部材の
錆びつき等による故障が起き易いという問題点があった
。
また液体の残量判定を必要とする場合に、タンクの機種
か異なる□ときには一般に検出器から所定の桟板となっ
た液体の液面までの基準「1階が異なるのでフロート珠
を用いる検出の仕方ではタンクの機種ごとにそれぞれ専
用の検出器を作らなければならないという問題があった
。
か異なる□ときには一般に検出器から所定の桟板となっ
た液体の液面までの基準「1階が異なるのでフロート珠
を用いる検出の仕方ではタンクの機種ごとにそれぞれ専
用の検出器を作らなければならないという問題があった
。
本発明は、信頼性か高くかつ小型化することが可能であ
るとともに、対象物の表面、例えば液面までの基準距離
か変った場合にも調整の容易な対象物状態検出器を提供
することを目的としている。
るとともに、対象物の表面、例えば液面までの基準距離
か変った場合にも調整の容易な対象物状態検出器を提供
することを目的としている。
本発明は、電磁波または超音波を対象物に入射させる入
射手段と、対象物から出射した電磁波または超音波の強
度により対象物の状態を検出する検出手段とを側え、対
象物に入射する電磁波または超音波の拡がり角は、可変
となっていることを特徴とする対象物状態検出器によっ
て、」−記従来技術の問題点を改善するものである。
射手段と、対象物から出射した電磁波または超音波の強
度により対象物の状態を検出する検出手段とを側え、対
象物に入射する電磁波または超音波の拡がり角は、可変
となっていることを特徴とする対象物状態検出器によっ
て、」−記従来技術の問題点を改善するものである。
〔作用〕
本発明では、電磁波または超音波を対象1吻、例えば液
体の液面に入射させ対象1勿から出射した電磁波または
超音波の強度により対象物の状態、例えは液体の残量を
検出する。対象物の状態は電磁波または超音波により非
接触て検出されるので、検出器自体を小型にし信頼性を
高めることがてきる。ところで本発明ではさらに対象物
に入射する電磁波または超音波の拡がり角を例えは入射
手段の光源、投光レンズ間の間隔を変化させることによ
り調整できるので、対象物を収容する容器、例えはタン
クの種fiか箕なり対象物人血までの基?V−110雛
か箕なるような場合にも対象物の残量を同じ精疫で判定
できる。
体の液面に入射させ対象1勿から出射した電磁波または
超音波の強度により対象物の状態、例えは液体の残量を
検出する。対象物の状態は電磁波または超音波により非
接触て検出されるので、検出器自体を小型にし信頼性を
高めることがてきる。ところで本発明ではさらに対象物
に入射する電磁波または超音波の拡がり角を例えは入射
手段の光源、投光レンズ間の間隔を変化させることによ
り調整できるので、対象物を収容する容器、例えはタン
クの種fiか箕なり対象物人血までの基?V−110雛
か箕なるような場合にも対象物の残量を同じ精疫で判定
できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る対象物状態検出器の一実施例の栢
成図である。
成図である。
本実施例の対象物状態検出器1は、電磁波を出力する光
源2と、光源2の発光光束の拡がり角を任意に設定でき
る投光レンズ3と、対象物4からの出射光すなわち反射
光を集光するための受光レンズ5と、反射光を光電変換
するための受光素子6とを備えている。
源2と、光源2の発光光束の拡がり角を任意に設定でき
る投光レンズ3と、対象物4からの出射光すなわち反射
光を集光するための受光レンズ5と、反射光を光電変換
するための受光素子6とを備えている。
対象Th4は、例えばガソリン等の液体である。
光源2.投光レンズ3.受光しンス5および受光素子6
は同一光軸上に配置され、電磁波は対象物4としての液
体の液面に垂直に入射し、反射されるようになっている
。すなわち第1図の対象物状態検出器1は、その中心軸
線が光学系の光軸と一致するようタンク(図示せず)に
回動自在に取付けられている。
は同一光軸上に配置され、電磁波は対象物4としての液
体の液面に垂直に入射し、反射されるようになっている
。すなわち第1図の対象物状態検出器1は、その中心軸
線が光学系の光軸と一致するようタンク(図示せず)に
回動自在に取付けられている。
さらに、本実施例では、光源2と投光レンズ3との間隔
を調整することにより発光光束の拡がり角θを調節でき
るようになっている。
を調整することにより発光光束の拡がり角θを調節でき
るようになっている。
第2図(a) 、 (b)はそれぞれ光源2と投光レン
ズ3との間隔の調節機構の側断面図、正面図である。
ズ3との間隔の調節機構の側断面図、正面図である。
第2図において、光源2は例えば発光ダイオー−ロ
− ドであり、この光源2の発光点20がら投光レンズ3の
前主点位置までの間隔をaとする。光源2は、取付具2
1に固定され、投光レンズ3は、レンズボルタ22に取
付?−Jられている。取付具2]とレンズホルダ22と
は螺合しており、レンズホルタ22を回ずと、光源2と
投光レンズ3との間隔aか変わるようになっている。ま
た取付具21にはI−字形部材23が突設されている。
− ドであり、この光源2の発光点20がら投光レンズ3の
前主点位置までの間隔をaとする。光源2は、取付具2
1に固定され、投光レンズ3は、レンズボルタ22に取
付?−Jられている。取付具2]とレンズホルダ22と
は螺合しており、レンズホルタ22を回ずと、光源2と
投光レンズ3との間隔aか変わるようになっている。ま
た取付具21にはI−字形部材23が突設されている。
L字形部材23は、孔24を有し、この孔24内には、
L字形部材23の先端部に位置決めされるボール25を
レンズホルタ22の側壁に向がって付勢するなめのバネ
26が収容されている。一方、レンズボルダ22の側壁
には7字形溝27か形成されており、取イ」具21に対
してレンズボルダ22を所定星回ずとポール25か7字
形溝27に嵌まり、レンズホルタ22はより力を加えな
ければ回らないようになっている。これにより投光レン
ズ3の繰出し量ずな、わち間隔aの変化量は、取付具2
1とレンズホルタ22とを螺合さぜるネジのピッチと、
レンズホルタ22」二の7字形溝27の位置とによって
定められ、間隔a、を変化さぜることによって後述のよ
うに拡がり角θを調節できる。
L字形部材23の先端部に位置決めされるボール25を
レンズホルタ22の側壁に向がって付勢するなめのバネ
26が収容されている。一方、レンズボルダ22の側壁
には7字形溝27か形成されており、取イ」具21に対
してレンズボルダ22を所定星回ずとポール25か7字
形溝27に嵌まり、レンズホルタ22はより力を加えな
ければ回らないようになっている。これにより投光レン
ズ3の繰出し量ずな、わち間隔aの変化量は、取付具2
1とレンズホルタ22とを螺合さぜるネジのピッチと、
レンズホルタ22」二の7字形溝27の位置とによって
定められ、間隔a、を変化さぜることによって後述のよ
うに拡がり角θを調節できる。
このような構成では、光源2からの電磁波の強度を■。
、その拡がり角をθ、液面の反射率をR1投光レンズ3
から液面までの距離をI7.投光レンズ3の口径をd
、受光レンズ5の有効径をdrρ とすると、受光素子6に入射する反射光の強度Iは、 [:16−R2・tan” (θ/ 2 ) :]
・−−−−−(1)として与えられる。なお、反射光の
強度■は、液体の液面によって主に鏡面反射された反射
光の強度である。
から液面までの距離をI7.投光レンズ3の口径をd
、受光レンズ5の有効径をdrρ とすると、受光素子6に入射する反射光の強度Iは、 [:16−R2・tan” (θ/ 2 ) :]
・−−−−−(1)として与えられる。なお、反射光の
強度■は、液体の液面によって主に鏡面反射された反射
光の強度である。
(1)式において、I 、R,d 、d は一定
Orp である。また拡がり角θは、対象物状態検出器]を1つ
の種類のタンクで動作させている間、一定であるとする
と、反射光の強度■は、液面までのf?Ii II I
−の2乗に反比例して変化する。これにより、受光索子
6に入射した反射光を光電流として取出しこれを受光素
子6の後段の処理回路において信号電圧に変換して、液
面までの距離I−を電圧値として求めこの電圧値が所定
の参照電圧値と一致したときに距離りが所定の基準圧H
1,、oになったと判定し、タンク内の液体は所定の残
量となったと判定することができる。このようにして、
本実施例の対象物状態検出器1では、フロー1〜球のよ
うな機構的な部材を用いずに電磁波により非接触で液面
の高さ並ひに残量を検出できるので、検出器自体を小型
にしかつ信顆性を高めることができる。
Orp である。また拡がり角θは、対象物状態検出器]を1つ
の種類のタンクで動作させている間、一定であるとする
と、反射光の強度■は、液面までのf?Ii II I
−の2乗に反比例して変化する。これにより、受光索子
6に入射した反射光を光電流として取出しこれを受光素
子6の後段の処理回路において信号電圧に変換して、液
面までの距離I−を電圧値として求めこの電圧値が所定
の参照電圧値と一致したときに距離りが所定の基準圧H
1,、oになったと判定し、タンク内の液体は所定の残
量となったと判定することができる。このようにして、
本実施例の対象物状態検出器1では、フロー1〜球のよ
うな機構的な部材を用いずに電磁波により非接触で液面
の高さ並ひに残量を検出できるので、検出器自体を小型
にしかつ信顆性を高めることができる。
ところで、液体を収容するタンクの種類、形状ごとに残
量判定の基準となる基準「ト離I、。が異なる場合があ
る。このような場合にタンクの種類が変わって基準距離
り。が変化したときにも、後段の処理回路において参照
電圧値をタンクの種類ごとに調節することにより、同じ
残量の液面レベルを検出できる。しかしながら反射光強
度■は、「[l@Lの自乗に反比例するため、基準距離
1−oが2倍あるいはそれ以上相違するような場合には
、信号電圧が著しく小さくなり、残量の検出誤差か大き
くなる恐れがある。ずなわちタンクの種類ごとに残量判
定精度が異なるようになる。
量判定の基準となる基準「ト離I、。が異なる場合があ
る。このような場合にタンクの種類が変わって基準距離
り。が変化したときにも、後段の処理回路において参照
電圧値をタンクの種類ごとに調節することにより、同じ
残量の液面レベルを検出できる。しかしながら反射光強
度■は、「[l@Lの自乗に反比例するため、基準距離
1−oが2倍あるいはそれ以上相違するような場合には
、信号電圧が著しく小さくなり、残量の検出誤差か大き
くなる恐れがある。ずなわちタンクの種類ごとに残量判
定精度が異なるようになる。
このため本実11例では、参照電圧値を調節するのでは
なく、液面までの距離しか基準圧M L oとなったと
きに受光素子6に入射する反射光の強度■がタンクの種
類が変っても一定となるよう、タンクの種類が変わるご
とに拡がり角θを調節するようにする。すなわち、受光
素子6に入射する反射光の強度■がタンクの種類によら
ずに常に一定であるようにするためには、(1)式にお
いて、拡かり角θをタンクの種類ごとに変えて、この拡
がり角θと基準圧ilL。どの間に jan (θ/ 2 ) −1,、o= C1=−−
−−・(2)の関係をもたぜる必要かある。なおC1は
〔■。
なく、液面までの距離しか基準圧M L oとなったと
きに受光素子6に入射する反射光の強度■がタンクの種
類が変っても一定となるよう、タンクの種類が変わるご
とに拡がり角θを調節するようにする。すなわち、受光
素子6に入射する反射光の強度■がタンクの種類によら
ずに常に一定であるようにするためには、(1)式にお
いて、拡かり角θをタンクの種類ごとに変えて、この拡
がり角θと基準圧ilL。どの間に jan (θ/ 2 ) −1,、o= C1=−−
−−・(2)の関係をもたぜる必要かある。なおC1は
〔■。
・R・ (d −d )/(16・I)〕1/
2rp の一定値をもつ。
2rp の一定値をもつ。
また、投光レンズ3の焦点距離をfとし、光源2の発光
点20の大きさが無視できる程度に小さいとすると、拡
かり角θと、投光レンズ3の焦点距離f1発光点20と
投光レンズ3の前主点位置との間隔aとの間には、 tan (θ/ 2) =C(f a ) ・d p
/ (2・ a−f)) ・
・・・・・(3)の関係が成り立ち、(3)式から拡が
り角θを調節するには、間隔aを変化させれば良いこと
かわがる。
点20の大きさが無視できる程度に小さいとすると、拡
かり角θと、投光レンズ3の焦点距離f1発光点20と
投光レンズ3の前主点位置との間隔aとの間には、 tan (θ/ 2) =C(f a ) ・d p
/ (2・ a−f)) ・
・・・・・(3)の関係が成り立ち、(3)式から拡が
り角θを調節するには、間隔aを変化させれば良いこと
かわがる。
そこで拡がり角θと基準距離Loとの関係のかわりに間
隔aと基準距離り。どの関係を得るため(2)式および
(3)式から、拡がり角θを消去すると、次式を得るこ
とができる。
隔aと基準距離り。どの関係を得るため(2)式および
(3)式から、拡がり角θを消去すると、次式を得るこ
とができる。
a= (f−d −Lo )
/ (2、c −t’+a −r、o、 −
−−−−−(4)rp (4)式かられかるように基準距離Loがタンクの種類
ごとに変わっても、投光レンズ3を光源2に対し移動さ
せて、これらの間隔aを調節することにより、液体が所
定の残量となったときに受光素子6に入射する反射光の
強度Iをタンクの種類によらずに同じにすることかでき
て、後段の処理回路において参照電圧値を何ら調節する
ことなく、電圧値か所定の参照電圧値になったときに所
定の残量であるとの判定を行なうことかできる。
−−−−−(4)rp (4)式かられかるように基準距離Loがタンクの種類
ごとに変わっても、投光レンズ3を光源2に対し移動さ
せて、これらの間隔aを調節することにより、液体が所
定の残量となったときに受光素子6に入射する反射光の
強度Iをタンクの種類によらずに同じにすることかでき
て、後段の処理回路において参照電圧値を何ら調節する
ことなく、電圧値か所定の参照電圧値になったときに所
定の残量であるとの判定を行なうことかできる。
なお、光源2の発光点20と投光レンズ3との間隔aは
、前述したように投光レンズ3を取付げているレンズホ
ルタ22を取イ」具21に対して回すことによって調節
される。
、前述したように投光レンズ3を取付げているレンズホ
ルタ22を取イ」具21に対して回すことによって調節
される。
第3図(a)乃至(C)はそれぞれ、本実施例の対象物
状態検出器1を大きさの異なる3種類のタンク30,3
1.32に取付けた状態を示す図であり、第4図(a)
乃至(C)はそれぞれ、基準距離Loか各々相違してい
る第3図(a)乃至(C)の各場合に間隔aを調節する
ことによって得られる反射光強度■を示す図である。な
お第3図(a)乃至(C)において対象物状態検出器1
−は、投光レンズ3の焦点距離fが10mm、投光レン
ズ3の口径d が6 mm 、受光レンズ5の有効径d
、が]、 8 mm 。
状態検出器1を大きさの異なる3種類のタンク30,3
1.32に取付けた状態を示す図であり、第4図(a)
乃至(C)はそれぞれ、基準距離Loか各々相違してい
る第3図(a)乃至(C)の各場合に間隔aを調節する
ことによって得られる反射光強度■を示す図である。な
お第3図(a)乃至(C)において対象物状態検出器1
−は、投光レンズ3の焦点距離fが10mm、投光レン
ズ3の口径d が6 mm 、受光レンズ5の有効径d
、が]、 8 mm 。
光源2からの電磁波の強度IoがlQmwに設定された
。また液面での反射率Rを0.02.I/■oを0.0
01に設定しな。以上の数値により、定数C1は]、8
.97となる。さらに第3図(a)乃至(C)において
液面までの基準距離Loをそれぞれ200mm、 50
0+nm、 1000mmとした。
。また液面での反射率Rを0.02.I/■oを0.0
01に設定しな。以上の数値により、定数C1は]、8
.97となる。さらに第3図(a)乃至(C)において
液面までの基準距離Loをそれぞれ200mm、 50
0+nm、 1000mmとした。
これらの値を(4)式に代入して、光′a2の発光点2
0から投光レンズ3の前主点位置までの間隔aを求める
と、間隔aは第3図(a)の例では7.60mm、第3
図(b)の例では8.881m、第3図(C)の例では
9.41.mmとなり、各場合の拡がり角θはそれぞれ
10.84°、4.357°。
0から投光レンズ3の前主点位置までの間隔aを求める
と、間隔aは第3図(a)の例では7.60mm、第3
図(b)の例では8.881m、第3図(C)の例では
9.41.mmとなり、各場合の拡がり角θはそれぞれ
10.84°、4.357°。
2.1.75°になる。これらの数値を(1)式に代入
すると、判定すべき液体の残量の基準圧1ftL。
すると、判定すべき液体の残量の基準圧1ftL。
の前後における反射光の強度■は、各場合について第4
図(a)乃至(C)のように求まる。
図(a)乃至(C)のように求まる。
第4図(a)乃至(C)の各々において設定された残量
判定の基準距離■−8に対し、許容誤差εを±5%に設
定すると、反射光の強度■は、異なる3種類のタンク3
0,31.32のいずれにおいても、9.1乃至11,
1μWの範囲に入る。
判定の基準距離■−8に対し、許容誤差εを±5%に設
定すると、反射光の強度■は、異なる3種類のタンク3
0,31.32のいずれにおいても、9.1乃至11,
1μWの範囲に入る。
一方、受光素子6Fに集光される反射光の強度■は、受
光素子6において線形的に光電流値に変換され、この光
電流値は図示しないか後段の処理回路において線形的に
電圧値に変換され増幅されるので、増幅された結果の信
号電圧は、反射光の強度Iと比例しタンクの種類か異な
っても同じ誤差範囲をとる。従って、信号電圧を常に一
定な参照電圧値と比較することにより、いずれの種類の
タンクであっても、同じ判定精度を得ることかできる。
光素子6において線形的に光電流値に変換され、この光
電流値は図示しないか後段の処理回路において線形的に
電圧値に変換され増幅されるので、増幅された結果の信
号電圧は、反射光の強度Iと比例しタンクの種類か異な
っても同じ誤差範囲をとる。従って、信号電圧を常に一
定な参照電圧値と比較することにより、いずれの種類の
タンクであっても、同じ判定精度を得ることかできる。
このように本実施例では、間隔aを変化させて拡がり角
θを調整しタンクの種類によらずに液体の残量判定の精
度を同じにすることができるか、間隔aを変化させるか
わりに、投光レンズ3自体の光学定数を変化させて拡が
り角θを調節することも可能である。
θを調整しタンクの種類によらずに液体の残量判定の精
度を同じにすることができるか、間隔aを変化させるか
わりに、投光レンズ3自体の光学定数を変化させて拡が
り角θを調節することも可能である。
また上述の実施例では、対象物状態検出器1の光学系を
同一光軸となるよう配置し入射光を液面に垂直に入射さ
せ入射光と反射光の光路を一致させていたが、入射光を
垂直でない所定の角度で入射させ、入射光と反射光の光
路が対象物状態検出器の中心軸線に対し対称となるよう
光源2.投光レンズ3と受光レンズ5.受光素子6とを
異なる光軸」−に配置してら艮い。たたしこの場合にも
対象物状態検出器の中心軸線が常に液面と垂直に保−1
,2− 持されるようにする必要がある。しかしなから、入射光
と反射光の光路を相違させた場合には、光路が同一の場
合に比べて小型化には適さずまた検出感度か低下するの
で、燃料タンク等の′Wi造上、光学系を同一光軸上に
配置することのできない特別な用途等に限って用いるの
か良い。
同一光軸となるよう配置し入射光を液面に垂直に入射さ
せ入射光と反射光の光路を一致させていたが、入射光を
垂直でない所定の角度で入射させ、入射光と反射光の光
路が対象物状態検出器の中心軸線に対し対称となるよう
光源2.投光レンズ3と受光レンズ5.受光素子6とを
異なる光軸」−に配置してら艮い。たたしこの場合にも
対象物状態検出器の中心軸線が常に液面と垂直に保−1
,2− 持されるようにする必要がある。しかしなから、入射光
と反射光の光路を相違させた場合には、光路が同一の場
合に比べて小型化には適さずまた検出感度か低下するの
で、燃料タンク等の′Wi造上、光学系を同一光軸上に
配置することのできない特別な用途等に限って用いるの
か良い。
さらに上述の実施例では液面からの反射光の強度を検出
するとしたか、液体を透過した透過光の強度を検出する
ことにより、液■1の高さすなわち液体の残量を検出す
るようにしても良い。たたし、透過光強度を検出する場
合には、入射光の光学系と透過光の光学系を解れた位置
に別々に設けねばならず、簡乍な構造で入射光の光路と
透過光の光路とを正確に一致させるのは難しい。
するとしたか、液体を透過した透過光の強度を検出する
ことにより、液■1の高さすなわち液体の残量を検出す
るようにしても良い。たたし、透過光強度を検出する場
合には、入射光の光学系と透過光の光学系を解れた位置
に別々に設けねばならず、簡乍な構造で入射光の光路と
透過光の光路とを正確に一致させるのは難しい。
また、対象物4を燃料タンク内のカッリン、灯油等の液
体としたが、液体に限らず、例えば米櫃内の米粒などの
粒状物あるいは使用中摩耗するような固体としても良い
。対象物4が粒状物、固体の場合でもそれに見合った波
長の電磁波を用いることにより同様の仕方で残量等の状
態を検出することかできる。
体としたが、液体に限らず、例えば米櫃内の米粒などの
粒状物あるいは使用中摩耗するような固体としても良い
。対象物4が粒状物、固体の場合でもそれに見合った波
長の電磁波を用いることにより同様の仕方で残量等の状
態を検出することかできる。
さらには、電磁波に限らず、超音波によって対象物4の
状態を検出するようにしても良い。
状態を検出するようにしても良い。
以」二に説明したように、本発明では、電磁波または超
音波を対象物に入射させ対象物から出射した電磁波また
は超音波の強度により対象物の状態を検出するようにし
ているので、従来の機械的な検出器に比べて小型にする
ことかできるとともに故障等を減少させることができる
。さらに対象物に入射する電磁波または超音波の拡がり
角は可変となっているので、対象物を収容するタンク等
の容器の種類か界なり基準距離が変わる場合にも容器の
種類によらずに残量判定精度が同じとなるよう容易に調
節できる。
音波を対象物に入射させ対象物から出射した電磁波また
は超音波の強度により対象物の状態を検出するようにし
ているので、従来の機械的な検出器に比べて小型にする
ことかできるとともに故障等を減少させることができる
。さらに対象物に入射する電磁波または超音波の拡がり
角は可変となっているので、対象物を収容するタンク等
の容器の種類か界なり基準距離が変わる場合にも容器の
種類によらずに残量判定精度が同じとなるよう容易に調
節できる。
第1図は本発明に係る対象物状態検出器の一実施例の構
成図、第2図(a) 、 (b)はそれぞれ光源と投光
レンズとの間隔の調節機構の側断面図、正面図、第3図
(a)乃至(C)はそれぞれ大きさの異なる3種類のタ
ンクへの対象物状態検出器の取付状態を示す図、第4図
(a)乃至(c)はそれぞれ第3図(a)乃至(C)の
取付状態のときに算出された液面までの距離と反射光強
度との関係を示す図である。 1・・・対象物状態検出器、2・・・光源、3・・・投
光レンズ、4・・・対象物、5・・・受光レンズ、6・
・・受光素子、a・・・光源、投光レンズ間の間隔、θ
・・・拡がり角、Lo・・・基準距離特許出願人
浜松ホトニクス株式会社代理人 弁理士 植 本
雅 泊−1,6− (a) 距離L (mm) 第4図 (b) (C)
成図、第2図(a) 、 (b)はそれぞれ光源と投光
レンズとの間隔の調節機構の側断面図、正面図、第3図
(a)乃至(C)はそれぞれ大きさの異なる3種類のタ
ンクへの対象物状態検出器の取付状態を示す図、第4図
(a)乃至(c)はそれぞれ第3図(a)乃至(C)の
取付状態のときに算出された液面までの距離と反射光強
度との関係を示す図である。 1・・・対象物状態検出器、2・・・光源、3・・・投
光レンズ、4・・・対象物、5・・・受光レンズ、6・
・・受光素子、a・・・光源、投光レンズ間の間隔、θ
・・・拡がり角、Lo・・・基準距離特許出願人
浜松ホトニクス株式会社代理人 弁理士 植 本
雅 泊−1,6− (a) 距離L (mm) 第4図 (b) (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電磁波または超音波を対象物に入射させる入射手段
と、対象物から出射した電磁波または超音波の強度によ
り対象物の状態を検出する検出手段とを備え、対象物に
入射する電磁波または超音波の拡がり角は、可変となっ
ていることを特徴とする対象物状態検出器。 2)前記拡がり角は、対象物までの基準距離が変わる場
合にも前記検出手段への電磁波または超音波の強度か同
じとなるように変えられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の対象物状態検出器。 3)前記拡がり角は、前記入射手段の光源と投光レンズ
間の間隔を変化させることにより調節されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の対象物状態検出器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252203A JPH0194221A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 対象物状態検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252203A JPH0194221A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 対象物状態検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194221A true JPH0194221A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0525288B2 JPH0525288B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=17233935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252203A Granted JPH0194221A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 対象物状態検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194221A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006013653A1 (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 超音波送受放射センサ及び位置検出装置並びに除湿器 |
| CN105759072A (zh) * | 2014-12-02 | 2016-07-13 | 财团法人工业技术研究院 | 光学式测风系统 |
| WO2022255342A1 (ja) * | 2021-06-03 | 2022-12-08 | ローム株式会社 | 液面高さ検出装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425794A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-26 | Oki Kaiyo Electronics Kk | Sounddwave depthhmeasuring system for suspension liquid |
| JPS55166215U (ja) * | 1979-05-17 | 1980-11-29 | ||
| JPS6125011A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-03 | Genichiro Kinoshita | 光学式距離測定装置 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62252203A patent/JPH0194221A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425794A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-26 | Oki Kaiyo Electronics Kk | Sounddwave depthhmeasuring system for suspension liquid |
| JPS55166215U (ja) * | 1979-05-17 | 1980-11-29 | ||
| JPS6125011A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-03 | Genichiro Kinoshita | 光学式距離測定装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006013653A1 (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 超音波送受放射センサ及び位置検出装置並びに除湿器 |
| CN105759072A (zh) * | 2014-12-02 | 2016-07-13 | 财团法人工业技术研究院 | 光学式测风系统 |
| WO2022255342A1 (ja) * | 2021-06-03 | 2022-12-08 | ローム株式会社 | 液面高さ検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525288B2 (ja) | 1993-04-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |