JPH0194355A - 倍率自動設定機能を有する複写機 - Google Patents
倍率自動設定機能を有する複写機Info
- Publication number
- JPH0194355A JPH0194355A JP62253056A JP25305687A JPH0194355A JP H0194355 A JPH0194355 A JP H0194355A JP 62253056 A JP62253056 A JP 62253056A JP 25305687 A JP25305687 A JP 25305687A JP H0194355 A JPH0194355 A JP H0194355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper size
- size
- copying machine
- magnification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、複写像が形成されるべき用紙サイズと、原
稿のサイズとからその複写倍率を自動的に設定する複写
機に関する。
稿のサイズとからその複写倍率を自動的に設定する複写
機に関する。
山)従来の技術
電子写真法を用いた複写機には、光学系のレンズ移動等
により複写倍率を変換できるようにしたものがあり、操
作パネルから希望する複写倍率を入力することによりそ
の倍率で複写が行われるようになっている。その複写倍
率の中でも特に規定サイズの原稿から他の規定サイズの
用紙へ倍率変換されることが多い。従来、使用頻度の高
い規定サイズから他の規定サイズへの複写倍率の入力操
作を簡単にするために、用紙サイズに対応する規定サイ
ズを予め記憶したメモリと、原稿サイズを検出する原稿
サイズセンサと、を設け、操作パネルに設けた呼出キー
の操作毎に前記メモリに記憶されている用紙サイズを順
次呼び出し、前記原稿サイズセンサにより検出された原
稿サイズと、呼び出された用紙サイズとから複写倍率を
演算して自動的に設定するものがあった。これにより、
原稿台に原稿をセットし、呼出キーにより希望する用紙
サイズを呼び出すだけで自動的に複写倍率を設定するこ
とができた。
により複写倍率を変換できるようにしたものがあり、操
作パネルから希望する複写倍率を入力することによりそ
の倍率で複写が行われるようになっている。その複写倍
率の中でも特に規定サイズの原稿から他の規定サイズの
用紙へ倍率変換されることが多い。従来、使用頻度の高
い規定サイズから他の規定サイズへの複写倍率の入力操
作を簡単にするために、用紙サイズに対応する規定サイ
ズを予め記憶したメモリと、原稿サイズを検出する原稿
サイズセンサと、を設け、操作パネルに設けた呼出キー
の操作毎に前記メモリに記憶されている用紙サイズを順
次呼び出し、前記原稿サイズセンサにより検出された原
稿サイズと、呼び出された用紙サイズとから複写倍率を
演算して自動的に設定するものがあった。これにより、
原稿台に原稿をセットし、呼出キーにより希望する用紙
サイズを呼び出すだけで自動的に複写倍率を設定するこ
とができた。
(C)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の複写機ではメモリに記憶されてい
る′用紙サイズが、例えばA3−B4−A4−B5のよ
うにいつも同じ順番で呼び出されるようになっていたた
め、例えばB5サイズの用紙に倍率変換して複写したい
場合A3→B4→A4−B5と、4度のキー操作をしな
ければ希望する用紙サイズが呼び出されず、操作回数が
多くなってオペレータの負担が大きくなる欠点があった
。
る′用紙サイズが、例えばA3−B4−A4−B5のよ
うにいつも同じ順番で呼び出されるようになっていたた
め、例えばB5サイズの用紙に倍率変換して複写したい
場合A3→B4→A4−B5と、4度のキー操作をしな
ければ希望する用紙サイズが呼び出されず、操作回数が
多くなってオペレータの負担が大きくなる欠点があった
。
そこでこの発明は、複写像を形成したい用紙をセントす
ればその用紙の用紙サイズがメモリに書き込まれて、そ
の用紙サイズが優先して呼び出されるようにすることに
よりオペレータのキー操作の手間を軽減することのでき
る倍率自動設定機能を有する複写機を提供することを目
的とする。
ればその用紙の用紙サイズがメモリに書き込まれて、そ
の用紙サイズが優先して呼び出されるようにすることに
よりオペレータのキー操作の手間を軽減することのでき
る倍率自動設定機能を有する複写機を提供することを目
的とする。
(d1問題点を解決するための手段
この発明の倍率自動設定機能を有する複写機は、メモリ
に記憶されている用紙サイズを呼び出し、呼び出された
用紙サイズと、複写すべき原稿サイズとから、その複写
倍率を求める演算手段を備える複写機において、 給紙すべくセットされている用紙の用紙サイズを検出し
、その用紙サイズを前記メモリに優先的用紙サイズとし
て書き込む手段を設けるとともに、前記メモリに記憶さ
れている用紙サイズのうち前記優先的用紙サイズを優先
して呼び出す用紙サイズ呼出手段を設けたことを特徴と
する。
に記憶されている用紙サイズを呼び出し、呼び出された
用紙サイズと、複写すべき原稿サイズとから、その複写
倍率を求める演算手段を備える複写機において、 給紙すべくセットされている用紙の用紙サイズを検出し
、その用紙サイズを前記メモリに優先的用紙サイズとし
て書き込む手段を設けるとともに、前記メモリに記憶さ
れている用紙サイズのうち前記優先的用紙サイズを優先
して呼び出す用紙サイズ呼出手段を設けたことを特徴と
する。
(e)作用
この発明の倍率自動設定機能を有する複写機においては
、複写像を形成したい用紙サイズの用紙をセントすれば
その用紙サイズが検出され、優先的用紙サイズとしてメ
モリに書き込まれる。そして用紙サイズの呼び出し時に
は前記優先的用紙サイズが優先して呼び出され、セット
した用紙の用紙サイズをす速く呼び出すことができる。
、複写像を形成したい用紙サイズの用紙をセントすれば
その用紙サイズが検出され、優先的用紙サイズとしてメ
モリに書き込まれる。そして用紙サイズの呼び出し時に
は前記優先的用紙サイズが優先して呼び出され、セット
した用紙の用紙サイズをす速く呼び出すことができる。
呼び出された用紙サイズと、複写すべき原稿サイズとか
ら複写倍率が算出されて設定される。
ら複写倍率が算出されて設定される。
(f)実施例
第1図はこの発明の倍率自動設定機能を有する複写機の
実施例である複写機のブロック図である複写機本体1の
ほぼ中央部には感光体11.現像器12等を含むプロセ
ス装置が設けられ、右側部には給紙トレイ13.14.
15が設けられている。
実施例である複写機のブロック図である複写機本体1の
ほぼ中央部には感光体11.現像器12等を含むプロセ
ス装置が設けられ、右側部には給紙トレイ13.14.
15が設けられている。
給紙トレイ14,15には用紙カセットが着脱可能であ
り(図では装着した状態を表している。
り(図では装着した状態を表している。
)、その用紙カセットには規定サイズの用紙が収納され
る。例えば、A3.B4.A4.B5の各用紙サイズの
用紙を収納する4種類の用紙カセットが備えられており
、何れかの用紙カセットを給紙トレイ14.15のどち
らかに装着すれば、その用紙のセットが完了する。各用
紙カセットの前部にはそれぞれ種類の異なるマーキング
がされており、給紙トレイ14.15に備えられた用紙
サイズセンサによりそのマーキングが読み取られて、用
紙サイズが検出される。
る。例えば、A3.B4.A4.B5の各用紙サイズの
用紙を収納する4種類の用紙カセットが備えられており
、何れかの用紙カセットを給紙トレイ14.15のどち
らかに装着すれば、その用紙のセットが完了する。各用
紙カセットの前部にはそれぞれ種類の異なるマーキング
がされており、給紙トレイ14.15に備えられた用紙
サイズセンサによりそのマーキングが読み取られて、用
紙サイズが検出される。
また、給紙トレイ13は手差し用のトレイであり、セン
トする用紙に合わせて用紙ガイドを移動させると、用紙
ガイド位置が用紙サイズセンサに読み取られて用紙サイ
ズが検出される。
トする用紙に合わせて用紙ガイドを移動させると、用紙
ガイド位置が用紙サイズセンサに読み取られて用紙サイ
ズが検出される。
複写機本体1の上面には原稿台16が設けられ、原稿台
16上の原稿が光学系17に走査されて、その反射光が
感光体11を露光する。原稿台16には載置される原稿
のサイズを検出する原稿サイズセンサが設けられている
。また、この複写機は自動原稿送り装置(ADF)を備
えており、原稿を原稿トレイ18にセントすると自動送
りされる。原稿トレイ18に原稿をセントした後その原
稿に原稿ガイドを合わせると、原稿ガイド位置が原稿サ
イズセンサに読み取られて原稿サイズが検出される。な
お、ADFを用いる場合には原稿台16上では原稿サイ
ズは読み取られない。
16上の原稿が光学系17に走査されて、その反射光が
感光体11を露光する。原稿台16には載置される原稿
のサイズを検出する原稿サイズセンサが設けられている
。また、この複写機は自動原稿送り装置(ADF)を備
えており、原稿を原稿トレイ18にセントすると自動送
りされる。原稿トレイ18に原稿をセントした後その原
稿に原稿ガイドを合わせると、原稿ガイド位置が原稿サ
イズセンサに読み取られて原稿サイズが検出される。な
お、ADFを用いる場合には原稿台16上では原稿サイ
ズは読み取られない。
この複写機の全体の制御はCPU2によってなされ、そ
の処理プログラムは予めROM21に記憶されている。
の処理プログラムは予めROM21に記憶されている。
このプログラムの実行に際してはRAM22がワーキン
グエリアとして使用される、CPU2にはl1023を
介して用紙サイズセンサ、原稿サイズセンサ等の各検出
器の検出データが入力されるとともに、CPU2からは
l1023を介して光学系制御部24・・・給紙制御部
25等の各制御部への制御データが出力され、この制御
データに応じて複写処理が行われる。また、CPU2は
l1024を介して複写機本体1上の操作パネル3との
間でデータの入出力が行われる。
グエリアとして使用される、CPU2にはl1023を
介して用紙サイズセンサ、原稿サイズセンサ等の各検出
器の検出データが入力されるとともに、CPU2からは
l1023を介して光学系制御部24・・・給紙制御部
25等の各制御部への制御データが出力され、この制御
データに応じて複写処理が行われる。また、CPU2は
l1024を介して複写機本体1上の操作パネル3との
間でデータの入出力が行われる。
操作パネル3は表示部3aと操作部3bとからなる。操
作部3bには倍率自動設定モードキー31、用紙サイズ
呼出キー32、カセット選択キー33等の複写条件等を
入力するキーが備えられており、表示部3aにはそれら
のキーからの入力データや前記用紙サイズセンサ、原稿
サイズセンサ等による検出データの表示等がされる。な
お、表示エリア33に原稿台16または原稿トレイ18
にセントされている原稿サイズが、表示エリア34に用
紙サイズ呼出キーにより呼び出された用紙サイズが、表
示エリア35a、35b、35cにそれぞれ給紙トレイ
13,14.15にセントされている用紙の用紙サイズ
が、表示エリア35に複写倍率が、それぞれ表示される
。
作部3bには倍率自動設定モードキー31、用紙サイズ
呼出キー32、カセット選択キー33等の複写条件等を
入力するキーが備えられており、表示部3aにはそれら
のキーからの入力データや前記用紙サイズセンサ、原稿
サイズセンサ等による検出データの表示等がされる。な
お、表示エリア33に原稿台16または原稿トレイ18
にセントされている原稿サイズが、表示エリア34に用
紙サイズ呼出キーにより呼び出された用紙サイズが、表
示エリア35a、35b、35cにそれぞれ給紙トレイ
13,14.15にセントされている用紙の用紙サイズ
が、表示エリア35に複写倍率が、それぞれ表示される
。
第2図はRAM22のメモリマツプである。エリアM1
〜M7は用紙サイズを記憶するエリア、エリアM8は原
稿サイズを記憶するエリアである、エリアM4〜M7に
は予め規定の用紙サイズが記憶されており、エリアM1
〜M3には給紙トレイ13〜15にセントされている用
紙の用紙サイズが優先的用紙サイズとして書き込まれる
。エリアMl〜M3には新しくセットされた用紙のサイ
ズから順に、Ml、M2.M3に記憶される。また、例
えば2つの給紙トレイ14.15のみに用紙がセントさ
れている場合等には、エリアMl。
〜M7は用紙サイズを記憶するエリア、エリアM8は原
稿サイズを記憶するエリアである、エリアM4〜M7に
は予め規定の用紙サイズが記憶されており、エリアM1
〜M3には給紙トレイ13〜15にセントされている用
紙の用紙サイズが優先的用紙サイズとして書き込まれる
。エリアMl〜M3には新しくセットされた用紙のサイ
ズから順に、Ml、M2.M3に記憶される。また、例
えば2つの給紙トレイ14.15のみに用紙がセントさ
れている場合等には、エリアMl。
M2のみに用紙サイズが記憶され、エリアM3は空白と
なる。
なる。
第3図および第4図はROM21に記憶されている処理
プログラムを表すフローチャートである複写機本体1の
電源を投入すると、nlにてメモリの初期化およびウオ
ームアツプが行われる。
プログラムを表すフローチャートである複写機本体1の
電源を投入すると、nlにてメモリの初期化およびウオ
ームアツプが行われる。
ウオームアンプが完了するとn2にてキー人力やセンサ
等の読み込みが行われ、n3にて何等かの入力が判別さ
れれば以下にその入力に対応する処理を行う。
等の読み込みが行われ、n3にて何等かの入力が判別さ
れれば以下にその入力に対応する処理を行う。
入力が、原稿台16または原稿トレイ18の原稿サイズ
センサであればn4にてそれが判別され、n5にてその
原稿サイズをメモリのエアリM8に書き込み、n6にて
表示エリア34に表示する。また、給紙トレイ13.1
4.15の用紙サイズセンサであればnlにてそれが判
別され、n8にてその用紙サイズをメモリのエリアMl
に書き込み、以前からセントされていた用紙の用紙サイ
スヲエリアM2.M3に移行する。n9にて給紙トレイ
13.14.15上の用紙サイズを表示エリア35 a
、 35 b、 35 cに表示する。なお用紙が
セットされていない給紙トレイに対応する表示エリアは
空白になる。
センサであればn4にてそれが判別され、n5にてその
原稿サイズをメモリのエアリM8に書き込み、n6にて
表示エリア34に表示する。また、給紙トレイ13.1
4.15の用紙サイズセンサであればnlにてそれが判
別され、n8にてその用紙サイズをメモリのエリアMl
に書き込み、以前からセントされていた用紙の用紙サイ
スヲエリアM2.M3に移行する。n9にて給紙トレイ
13.14.15上の用紙サイズを表示エリア35 a
、 35 b、 35 cに表示する。なお用紙が
セットされていない給紙トレイに対応する表示エリアは
空白になる。
倍率自動設定モードキー31が操作されればn10にて
それが判別される。フラグFは自動倍率設定モードのセ
ット状態を示し、nilにてフラグFのセット状態を判
別してこれがセントされていればn12にてリセットし
、リセットされていればn13にてセットする。
それが判別される。フラグFは自動倍率設定モードのセ
ット状態を示し、nilにてフラグFのセット状態を判
別してこれがセントされていればn12にてリセットし
、リセットされていればn13にてセットする。
用紙サイズ呼出キー32が操作されればn14にてそれ
が判別され、n15にてフラグFのセット状態を判別す
る。フラグFがリセット状態であればそのままn2に戻
るが、セット状態すなわち倍率自動設定モードであれば
n16に進んでXに1加算する。このXはメモリのエリ
アMX (X=1〜7)を示す数値である。n17にて
Xが8になっていればlをセットし、8でなければその
ままn19に進む、n19にてエリアM8に記憶されて
いる原稿サイズと、エリアMXに記憶されている用紙サ
イズとからその倍率を算出し、n20にて算出された倍
率と、MXに記憶されている用紙サイズをそれぞれ、表
示エリア36.34に表示する。これにより、メモリの
エリアM1〜M7に記憶されている用紙サイズが順次呼
び出されて表示されるとともに、複写倍率の表示がされ
る。
が判別され、n15にてフラグFのセット状態を判別す
る。フラグFがリセット状態であればそのままn2に戻
るが、セット状態すなわち倍率自動設定モードであれば
n16に進んでXに1加算する。このXはメモリのエリ
アMX (X=1〜7)を示す数値である。n17にて
Xが8になっていればlをセットし、8でなければその
ままn19に進む、n19にてエリアM8に記憶されて
いる原稿サイズと、エリアMXに記憶されている用紙サ
イズとからその倍率を算出し、n20にて算出された倍
率と、MXに記憶されている用紙サイズをそれぞれ、表
示エリア36.34に表示する。これにより、メモリの
エリアM1〜M7に記憶されている用紙サイズが順次呼
び出されて表示されるとともに、複写倍率の表示がされ
る。
複写時には表示エリア36に表示されている複写倍率で
複写処理が行われる。なおメモリのエリアM1〜M3の
うち空白のエリアがあれば次のエリアに進んで、次のエ
リアの用紙サイズの呼び出しを行う。
複写処理が行われる。なおメモリのエリアM1〜M3の
うち空白のエリアがあれば次のエリアに進んで、次のエ
リアの用紙サイズの呼び出しを行う。
n21にてプリントキーが操作されると、n22にて設
定されている複写倍率、用紙等により複写処理を行い、
複写処理が終了するとn23にてXにOをセントする。
定されている複写倍率、用紙等により複写処理を行い、
複写処理が終了するとn23にてXにOをセントする。
したがって、次回に用紙サイズ呼出キー32を操作した
時にはエリアM1に記憶されている用紙サイズから順に
呼び出されるこのように、メモリのエリアM4〜M7に
記憶されている用紙サイズに優先して、エリアM1〜M
3に書き込まれた優先的用紙サイズが呼び出され、給紙
トレイにセットされている用紙の用紙サイズを速く呼び
出すことができる。なお、この実施例では3つの給紙ト
レイのうち、新しくセットされた用紙の用紙サイズを優
先して呼び出すようにしているが、例えば、カセット選
択キー37(第1図参照)は給紙トレイ13,14.1
5のいずれかを選択するキーであり、このカセット選択
キー37により選択された給紙トレイの用紙の用紙サイ
ズを優先して呼び出すようにしても良い。
時にはエリアM1に記憶されている用紙サイズから順に
呼び出されるこのように、メモリのエリアM4〜M7に
記憶されている用紙サイズに優先して、エリアM1〜M
3に書き込まれた優先的用紙サイズが呼び出され、給紙
トレイにセットされている用紙の用紙サイズを速く呼び
出すことができる。なお、この実施例では3つの給紙ト
レイのうち、新しくセットされた用紙の用紙サイズを優
先して呼び出すようにしているが、例えば、カセット選
択キー37(第1図参照)は給紙トレイ13,14.1
5のいずれかを選択するキーであり、このカセット選択
キー37により選択された給紙トレイの用紙の用紙サイ
ズを優先して呼び出すようにしても良い。
また、この実施例では3個の給紙トレイを設けているが
、この数はい(つでも良い。
、この数はい(つでも良い。
なおこの実施例において、優先的用紙サイズとして書き
込む手段は、n8のステップにて表され、用紙サイズ呼
出手段はn23およびn16のステップにて表される。
込む手段は、n8のステップにて表され、用紙サイズ呼
出手段はn23およびn16のステップにて表される。
(a発明の効果
この発明の倍率自動設定機能を有する複写機においては
、複写倍率を設定する時、給紙すべ(セットされている
用紙の用紙サイズが優先的用紙サイズとして優先して呼
び出され、その用紙サイズにより複写倍率が算出される
ため、希望するサイズの用紙をセットしておけば容易に
希望する用紙サイズを呼び出すことができ、オペレータ
の用紙サイズ呼び出しの操作の手間を軽減できる利点が
ある。
、複写倍率を設定する時、給紙すべ(セットされている
用紙の用紙サイズが優先的用紙サイズとして優先して呼
び出され、その用紙サイズにより複写倍率が算出される
ため、希望するサイズの用紙をセットしておけば容易に
希望する用紙サイズを呼び出すことができ、オペレータ
の用紙サイズ呼び出しの操作の手間を軽減できる利点が
ある。
第1図はこの発明の倍率自動設定機能を有する複写機の
実施例である複写機のブロック図、第2図は同複写機の
メモリマツプ、第3図および第4図は同複写機の処理プ
ログラムを表したフローチャートである。 13.14.15−給紙トレイ、 32−用紙サイズ呼出キー、 33−(原稿サイズ)表示エリア、 34−(用紙サイズ)表示エリア。
実施例である複写機のブロック図、第2図は同複写機の
メモリマツプ、第3図および第4図は同複写機の処理プ
ログラムを表したフローチャートである。 13.14.15−給紙トレイ、 32−用紙サイズ呼出キー、 33−(原稿サイズ)表示エリア、 34−(用紙サイズ)表示エリア。
Claims (1)
- (1)メモリに記憶されている用紙サイズを呼び出し、
呼び出された用紙サイズと、複写すべき原稿サイズとか
ら、その複写倍率を求める演算手段を備える複写機にお
いて、 給紙すべくセットされている用紙の用紙サイズを検出し
、その用紙サイズを前記メモリに優先的用紙サイズとし
て書き込む手段を設けるとともに、前記メモリに記憶さ
れている用紙サイズのうち前記優先的用紙サイズを優先
して呼び出す用紙サイズ呼出手段を設けたことを特徴と
する、倍率自動設定機能を有する複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253056A JP2686083B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 倍率自動設定機能を有する複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253056A JP2686083B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 倍率自動設定機能を有する複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194355A true JPH0194355A (ja) | 1989-04-13 |
| JP2686083B2 JP2686083B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=17245870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62253056A Expired - Fee Related JP2686083B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 倍率自動設定機能を有する複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686083B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713462A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Ricoh Co Ltd | Display device of variable-magnification copying machine |
| JPS6052438A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙サイズ自動選択装置 |
| JPS6127843A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-07 | Canon Inc | 優先モ−ド付画像形成装置 |
| JPS62119328U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-29 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62253056A patent/JP2686083B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713462A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Ricoh Co Ltd | Display device of variable-magnification copying machine |
| JPS6052438A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙サイズ自動選択装置 |
| JPS6127843A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-07 | Canon Inc | 優先モ−ド付画像形成装置 |
| JPS62119328U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686083B2 (ja) | 1997-12-08 |
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