JPH0194510A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
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- JPH0194510A JPH0194510A JP25170687A JP25170687A JPH0194510A JP H0194510 A JPH0194510 A JP H0194510A JP 25170687 A JP25170687 A JP 25170687A JP 25170687 A JP25170687 A JP 25170687A JP H0194510 A JPH0194510 A JP H0194510A
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Links
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気記録媒体に対して情報の磁気記録、再生ま
たは消去を行なう磁気ヘッドに関し、特にコイルが巻装
される第1のコアと、該第1のコアに磁気ギャップを介
し接合される第2のコアと、前記第1と第2のコアの端
部に固定される第3のコアからなる磁気回路と、前記第
1と第2のコアを挟持して補強し磁気記録媒体に摺接す
るスライダを有した磁気ヘッドに関するものである。
たは消去を行なう磁気ヘッドに関し、特にコイルが巻装
される第1のコアと、該第1のコアに磁気ギャップを介
し接合される第2のコアと、前記第1と第2のコアの端
部に固定される第3のコアからなる磁気回路と、前記第
1と第2のコアを挟持して補強し磁気記録媒体に摺接す
るスライダを有した磁気ヘッドに関するものである。
[従来の技術]
この種の磁気ヘッドとして磁気記録媒体のフレキシブル
な磁気ディスク、いわゆるフロッピーディスクに情報の
記録、再生を行なうフロッピーディスクドライブ(以下
FDDと呼ぶ)に用いられる磁気ヘッドが知られている
。第10図は従来のFDD用の磁気ヘッドの磁気回路と
コイルボビンから構成される磁気ヘッド素子本体の構造
の代表的なものを示している。
な磁気ディスク、いわゆるフロッピーディスクに情報の
記録、再生を行なうフロッピーディスクドライブ(以下
FDDと呼ぶ)に用いられる磁気ヘッドが知られている
。第10図は従来のFDD用の磁気ヘッドの磁気回路と
コイルボビンから構成される磁気ヘッド素子本体の構造
の代表的なものを示している。
同図に示すようにこの磁気ヘッド素子本体30は、磁気
ギャップとして記録再生用の記録再生ギャップG1を有
した第1の磁気回路1と、消去用の消去ギャブG2を有
した第2の磁気回路2とを有している。
ギャップとして記録再生用の記録再生ギャップG1を有
した第1の磁気回路1と、消去用の消去ギャブG2を有
した第2の磁気回路2とを有している。
第1の磁気回路1はそれぞれ高透磁率磁性材から形成さ
れた第1〜第3のコア11〜13から構成されている。
れた第1〜第3のコア11〜13から構成されている。
第1のコア11は丁字形に形成され、コイル14を巻回
したコイルボビン15が嵌合される。また第2のコア1
2は真直ぐな細長い角柱状に形成され、第1のコア11
に記録再生ギャップG1を介し突き合わされ接合されて
いる。また第3のコア13は真直ぐな短い角柱状に形成
され、その両端部を第1と第2のコア11゜12の後端
部のそれぞれの上に圧接して接着剤27の接着により固
定され、第1と第2のコア11.12を橋渡しし、磁気
的に連結している。
したコイルボビン15が嵌合される。また第2のコア1
2は真直ぐな細長い角柱状に形成され、第1のコア11
に記録再生ギャップG1を介し突き合わされ接合されて
いる。また第3のコア13は真直ぐな短い角柱状に形成
され、その両端部を第1と第2のコア11゜12の後端
部のそれぞれの上に圧接して接着剤27の接着により固
定され、第1と第2のコア11.12を橋渡しし、磁気
的に連結している。
一方、第2の磁気回路2も同様に第1〜第3のコア21
〜23から構成されている。丁字形の第1のコア21に
はコイルボビン15と同様のコイル24を巻回したコイ
ルボビン25が嵌合される。また細長い角柱状の第2の
コア22は消去ギャップG2を介して第1のコア21に
接合される。また短い角柱状の第3のコア23は両端部
を第1と第2のコア21.22のそれぞれの後端部の上
に圧接して接着剤27の接着により固定されている。
〜23から構成されている。丁字形の第1のコア21に
はコイルボビン15と同様のコイル24を巻回したコイ
ルボビン25が嵌合される。また細長い角柱状の第2の
コア22は消去ギャップG2を介して第1のコア21に
接合される。また短い角柱状の第3のコア23は両端部
を第1と第2のコア21.22のそれぞれの後端部の上
に圧接して接着剤27の接着により固定されている。
そして両磁気回路1.2は非磁性材よりなる間隔板3を
挟んでそれぞれの第2のコア12.22を突き合わせて
接合され、記録再生ギャップG1と消去ギャップG2が
間隔板3および第2のコア12.22を挟んで隣接する
ように構成されている。
挟んでそれぞれの第2のコア12.22を突き合わせて
接合され、記録再生ギャップG1と消去ギャップG2が
間隔板3および第2のコア12.22を挟んで隣接する
ように構成されている。
以上のようにして磁気ヘッド素子本体30が構成される
。そしてこの磁気ヘッド素子本体30に対して第11図
および第12図に示すように、断面がL字形のブロック
状に形成されたスライダ5.6を第1と第2のコア11
,12,21゜22の両側に接合して磁気ヘッドが構成
される。
。そしてこの磁気ヘッド素子本体30に対して第11図
および第12図に示すように、断面がL字形のブロック
状に形成されたスライダ5.6を第1と第2のコア11
,12,21゜22の両側に接合して磁気ヘッドが構成
される。
なおスライダ5.6は前述のように第1と第2のコア1
1,12,21.22を挟持して補強するとともに、フ
ロッピーディスクに摺接して同ディスクの磁気ヘッドに
対する摺動を安定化するものである。
1,12,21.22を挟持して補強するとともに、フ
ロッピーディスクに摺接して同ディスクの磁気ヘッドに
対する摺動を安定化するものである。
さらにこの磁気ヘッドはそれを支持する不図示の支持板
にスライダ5.6を接着することなどにより固定される
。
にスライダ5.6を接着することなどにより固定される
。
そしてこのような構造のもとに第10図中矢印A方向に
摺動する不図示のフロッピーディスクに対して情報の磁
気記録または再生を行なうようになっている。
摺動する不図示のフロッピーディスクに対して情報の磁
気記録または再生を行なうようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで以上の構造において第3のコア13゜23の固
定は前述のように両コア13.23を第1と第2のコア
11,12.21.22のそれぞれの後端部に対して圧
接し、接着剤27の接着により行なっている。
定は前述のように両コア13.23を第1と第2のコア
11,12.21.22のそれぞれの後端部に対して圧
接し、接着剤27の接着により行なっている。
ところが第3のコア13.23のそれぞれを第1と第2
のコア11,12,21.22のそれぞれに対して均一
に押圧して隙間なく圧接した状態で接着することは極め
て難しく、工数を多く必要としていた。そして第3のコ
アと第1および第2のコアとの間に隙間を発生し易かっ
た。li!間が発生してしまうとこの隙間から磁束が澗
洩したりまた外部ノイズを拾い易くなること等により磁
気効率が下がフてしまうなど磁気ヘッド素子本体30の
諸特性に悪影響がある。そして磁気ヘッド素子本体30
の諸特性が劣化するとともに諸特性にバラツキを生じて
しまうという問題があった。
のコア11,12,21.22のそれぞれに対して均一
に押圧して隙間なく圧接した状態で接着することは極め
て難しく、工数を多く必要としていた。そして第3のコ
アと第1および第2のコアとの間に隙間を発生し易かっ
た。li!間が発生してしまうとこの隙間から磁束が澗
洩したりまた外部ノイズを拾い易くなること等により磁
気効率が下がフてしまうなど磁気ヘッド素子本体30の
諸特性に悪影響がある。そして磁気ヘッド素子本体30
の諸特性が劣化するとともに諸特性にバラツキを生じて
しまうという問題があった。
また樹脂などからなる接着剤27の特性は経年的に変化
するため、その悪影響により磁気ヘッド素子本体の特性
が経年的に劣化してしまうという問題もあった。
するため、その悪影響により磁気ヘッド素子本体の特性
が経年的に劣化してしまうという問題もあった。
[問題点を解決するための手段]
以上のような問題点を解決するため本発明によれば、コ
イルが巻装される第1のコアと、該第1のコアに磁気ギ
ャップを介し接合される第2のコアと、前記第1と第2
のコアの端部に固定される第3のコアからなる磁気回路
と、前記第1と第2のコアを挟持して補強し磁気記録媒
体に摺接するスライダを有した磁気ヘッドにおいて、前
記第3のコアとスライダに圧接してこれらの間に保持さ
れて前記第3のコアを前記第1と第2のコアに圧接して
固定する弾性部材を設けた構造を採用した。
イルが巻装される第1のコアと、該第1のコアに磁気ギ
ャップを介し接合される第2のコアと、前記第1と第2
のコアの端部に固定される第3のコアからなる磁気回路
と、前記第1と第2のコアを挟持して補強し磁気記録媒
体に摺接するスライダを有した磁気ヘッドにおいて、前
記第3のコアとスライダに圧接してこれらの間に保持さ
れて前記第3のコアを前記第1と第2のコアに圧接して
固定する弾性部材を設けた構造を採用した。
[作 用]
このような構造によれば第3のコアは上記の弾性部材に
より第1と第2のコアに圧接して固定されるので従来の
接着の場合のように第1と第2のコアとの接合部分に隙
間が生じることがない。また固定部分に接着剤の場合の
ような経年的な変化がないので磁気ヘッドの特性が経年
的に劣化することがない。
より第1と第2のコアに圧接して固定されるので従来の
接着の場合のように第1と第2のコアとの接合部分に隙
間が生じることがない。また固定部分に接着剤の場合の
ような経年的な変化がないので磁気ヘッドの特性が経年
的に劣化することがない。
[実施例]
以下、第1図〜第9図を参照して本発明の実施例の詳細
を説明する。なおここでは先述したFDI)用の磁気ヘ
ッドを実施例としており、第1図〜第9図において従来
例の第10図〜第12図と同一もしくは相当する部分に
は同一符号を付し、その説明は省略ないし簡単に触れる
だけにする。
を説明する。なおここでは先述したFDI)用の磁気ヘ
ッドを実施例としており、第1図〜第9図において従来
例の第10図〜第12図と同一もしくは相当する部分に
は同一符号を付し、その説明は省略ないし簡単に触れる
だけにする。
呈ユIL側
第1図及び第2図は本発明の第1実施例によるFDD用
磁気ヘッドの構造を説明する斜視図及び断面図である。
磁気ヘッドの構造を説明する斜視図及び断面図である。
両図に示す磁気ヘッド素子本体30とスライダ5.6か
らなる本実施例の磁気ヘッドの基本的な構造は従来と同
様である。すなわち磁気ヘッド素子本体30は先述の従
来例と同様の2組の第1から第3のコア11〜13及び
21〜23のそれぞれコイル14.24を巻回したコイ
ルボビン15.25から従来と同様に構成される。そし
て第1と第2のコア11.12,21.22の両側にス
ライダ5.6が接合、固定される。
らなる本実施例の磁気ヘッドの基本的な構造は従来と同
様である。すなわち磁気ヘッド素子本体30は先述の従
来例と同様の2組の第1から第3のコア11〜13及び
21〜23のそれぞれコイル14.24を巻回したコイ
ルボビン15.25から従来と同様に構成される。そし
て第1と第2のコア11.12,21.22の両側にス
ライダ5.6が接合、固定される。
このように本実施例の磁気ヘッドの基本的な構造は従来
とほぼ同様であるが、第3のコア13゜23の固定構造
が従来と異なっている。即ち第3のコア13.23の固
定は接着によらず、符号7で示す板ばねで第3のコア1
3.23を第1と第2のコア11.12,21.22の
それぞれの後端部に圧接することにより第3のコア13
.23が固定されるようになっている。
とほぼ同様であるが、第3のコア13゜23の固定構造
が従来と異なっている。即ち第3のコア13.23の固
定は接着によらず、符号7で示す板ばねで第3のコア1
3.23を第1と第2のコア11.12,21.22の
それぞれの後端部に圧接することにより第3のコア13
.23が固定されるようになっている。
ここで板ばね7はM字形に屈曲された矩形板状に形成さ
れている。そして板ばね7は第3のコア13.23とそ
れに対向する一方のスライダ6との間に圧入して嵌め込
まれ、M字の両側の辺部分のそれぞれを第3のコア13
.23とスライダ6に圧接し係止させることにより、板
ばね7自体の弾性力によって板ばね7が保持されるよう
になっている。
れている。そして板ばね7は第3のコア13.23とそ
れに対向する一方のスライダ6との間に圧入して嵌め込
まれ、M字の両側の辺部分のそれぞれを第3のコア13
.23とスライダ6に圧接し係止させることにより、板
ばね7自体の弾性力によって板ばね7が保持されるよう
になっている。
なおこの圧接による保持だけでも良いが、更に板ばね7
をスライダ6に接着すれば板ばね7の脱落を確実に防止
でき信頼性を向上できる。
をスライダ6に接着すれば板ばね7の脱落を確実に防止
でき信頼性を向上できる。
次にこのような構造の本実施例ヘッドの組立方法を説明
する。まず間隔板3を挟んで接合された2組の第1と第
2のコア11°、12,21.22の両側にスライダ5
.6を接合する。次にコイル14.15のそれぞれを巻
回したコイルボビン15.25のそれぞれを第1のコア
11.21のそれぞれに挿入し嵌合する。次に第3のコ
ア13.23のそれぞれを第1と第2のコア11゜12
及び21.22のそれぞれの後端部に当て、板ばね7を
第3のコア13.23とスライダ6の間に圧入して嵌め
込み、板ばね7で第3のコア13.23を第1と第2の
コア11.12及び21.22のそれぞれに圧接させ固
定させる。更に板ばね7とスライダ6を接着する。この
ようにして本実施例の磁気ヘッドが組み立てられる。
する。まず間隔板3を挟んで接合された2組の第1と第
2のコア11°、12,21.22の両側にスライダ5
.6を接合する。次にコイル14.15のそれぞれを巻
回したコイルボビン15.25のそれぞれを第1のコア
11.21のそれぞれに挿入し嵌合する。次に第3のコ
ア13.23のそれぞれを第1と第2のコア11゜12
及び21.22のそれぞれの後端部に当て、板ばね7を
第3のコア13.23とスライダ6の間に圧入して嵌め
込み、板ばね7で第3のコア13.23を第1と第2の
コア11.12及び21.22のそれぞれに圧接させ固
定させる。更に板ばね7とスライダ6を接着する。この
ようにして本実施例の磁気ヘッドが組み立てられる。
以上のような本実施例の磁気ヘッドの構造によれば、第
3のコア13.23は板ばね7によって第1と第2のコ
ア11.12ないし21.22に圧接して固定されるの
で、従来の接着の場合のように第3のコア13.23と
、第1および第2のコア11.12ないし21.22と
の接合部分に隙間が生じることがない。従ってその隙間
による磁気ヘッドの諸特性に対する悪影響を避けること
ができ、磁気ヘッドの諸特性の向上が図れるとともに均
一化が図れる。また本実施例の構造によれば第3のコア
13.23の固定部分に接着の場合のような経年的な変
化がないのでそれによる磁気ヘッドの特性の経年的な劣
化を防止することができる。
3のコア13.23は板ばね7によって第1と第2のコ
ア11.12ないし21.22に圧接して固定されるの
で、従来の接着の場合のように第3のコア13.23と
、第1および第2のコア11.12ないし21.22と
の接合部分に隙間が生じることがない。従ってその隙間
による磁気ヘッドの諸特性に対する悪影響を避けること
ができ、磁気ヘッドの諸特性の向上が図れるとともに均
一化が図れる。また本実施例の構造によれば第3のコア
13.23の固定部分に接着の場合のような経年的な変
化がないのでそれによる磁気ヘッドの特性の経年的な劣
化を防止することができる。
呈m億
次に第3図および第4図は本発明の第2実施例によるF
DD用磁気ヘッドの構造を示している。
DD用磁気ヘッドの構造を示している。
両図に示すように本実施例にあっては、第1実施例と共
通の構造で第3のコア13.23を第1と第2のコア1
1..12,21.22に圧接する板ばね7を第3のコ
ア13.23と一方のスライダ6の間に設けたのに加え
て、もう一つの板ばね8を第1および第2のコア11,
12,21゜22と他方のスライダ5との間に設けてい
る。
通の構造で第3のコア13.23を第1と第2のコア1
1..12,21.22に圧接する板ばね7を第3のコ
ア13.23と一方のスライダ6の間に設けたのに加え
て、もう一つの板ばね8を第1および第2のコア11,
12,21゜22と他方のスライダ5との間に設けてい
る。
板ばね8は板ばね7と同様にM字形に屈曲された矩形板
状に形成されており、第1および第2のコア11,12
.21.22とスライダ5の間に圧入して嵌め込まれる
。そして板バネ8はM字の両側の辺部分のそれぞれを第
1および第2のコアとスライダ5のそれぞれに圧接し係
止させて保持され、第1および第2のコアを第3のコア
13゜23に圧接する。
状に形成されており、第1および第2のコア11,12
.21.22とスライダ5の間に圧入して嵌め込まれる
。そして板バネ8はM字の両側の辺部分のそれぞれを第
1および第2のコアとスライダ5のそれぞれに圧接し係
止させて保持され、第1および第2のコアを第3のコア
13゜23に圧接する。
このような構造によれば板ばね7,8の両方のばね力に
より第1および第2のコアと第3のコアとの間の圧接力
を第1実施例の場合より大きくでき、第3のコアを第1
および第2のコアに対してより一層密着させて固定する
ことができる。
より第1および第2のコアと第3のコアとの間の圧接力
を第1実施例の場合より大きくでき、第3のコアを第1
および第2のコアに対してより一層密着させて固定する
ことができる。
Kl!皇」
次に第5図および第6図は本発明の第3実施例によるF
DD用磁気ヘッドの構造を示している。
DD用磁気ヘッドの構造を示している。
両図において符号9は第3のコア13.23を第1と第
2のコア11,12,21.22に圧接して固定するた
めの板ばねであり、第1および第2実施例の板ばね7,
8と形状構造が異なっている。すなわち板ばね9は真直
ぐな細長い矩形板の両端部を直角に屈曲し更に「<」の
字形に折り返した形状に形成されている。
2のコア11,12,21.22に圧接して固定するた
めの板ばねであり、第1および第2実施例の板ばね7,
8と形状構造が異なっている。すなわち板ばね9は真直
ぐな細長い矩形板の両端部を直角に屈曲し更に「<」の
字形に折り返した形状に形成されている。
そして板ばね9は第1と第2のコア11゜12.21.
22に当接させた第3のコア13゜23を第1と第2の
コア側のスライダ5の背後からかかえ込むような形でス
ライダ5と第3のコアの外側に圧入して嵌め込まれる。
22に当接させた第3のコア13゜23を第1と第2の
コア側のスライダ5の背後からかかえ込むような形でス
ライダ5と第3のコアの外側に圧入して嵌め込まれる。
そして板ばね9は第3のコア13.23とスライダ5に
圧接して保持されて第3のコア13.23を第1と第2
のコア11,12,21.22に圧接して固定する。
圧接して保持されて第3のコア13.23を第1と第2
のコア11,12,21.22に圧接して固定する。
このような本実施例の構造によっても第1実施例と全く
同様の作用効果が得られる。
同様の作用効果が得られる。
1土13」
次に第7図〜第9図は本発明の第4実施例によるFDD
用磁気ヘッドの構造を示している。
用磁気ヘッドの構造を示している。
本実施例では第1〜第3実施例と異なる点としてまず第
9図に示すように第3のコア13.23はそれぞれL字
形に形成されており、非磁性材からなる間隔板26を挟
んで全体として丁字形に一体化されている。
9図に示すように第3のコア13.23はそれぞれL字
形に形成されており、非磁性材からなる間隔板26を挟
んで全体として丁字形に一体化されている。
また第3のコア13.23を圧接固定するための板ばね
は同図に符号10で示すように、一体化された第3のコ
ア13.23に対応する丁字形に形成されている。板ば
ね10においてT字の横の辺の左右の中間部と縦の辺の
中間部がそれぞれ「<」の字形に屈曲されている。
は同図に符号10で示すように、一体化された第3のコ
ア13.23に対応する丁字形に形成されている。板ば
ね10においてT字の横の辺の左右の中間部と縦の辺の
中間部がそれぞれ「<」の字形に屈曲されている。
また第7図と第8図に示すようにスライダ5゜6の内側
の中間部で対向する位置のそれぞれにリブ5a、6aが
突設されている。
の中間部で対向する位置のそれぞれにリブ5a、6aが
突設されている。
このような構造のもとに第7図と第8図に示すようにス
ライダ5のリブ5aに第2のコア12゜22が当接され
る。そしてその上から一体化された第3のコア13.2
3がT字の縦の辺部分を第2のコア12.22に重ねて
第1と第2のコア11.12,21.22に当接される
。さらにその上から丁字形の板ばね10が第3のコア1
3゜23のT字に重なるように第3のコア13.23と
スライダ6のリブ6aとの間に圧入して嵌め込まれる。
ライダ5のリブ5aに第2のコア12゜22が当接され
る。そしてその上から一体化された第3のコア13.2
3がT字の縦の辺部分を第2のコア12.22に重ねて
第1と第2のコア11.12,21.22に当接される
。さらにその上から丁字形の板ばね10が第3のコア1
3゜23のT字に重なるように第3のコア13.23と
スライダ6のリブ6aとの間に圧入して嵌め込まれる。
そして板ばね10は第3のコア13゜23とリブ6aに
圧接して保持されて第3のコア13.23を第1と第2
のコア11,12゜21.22に圧接して固定する。
圧接して保持されて第3のコア13.23を第1と第2
のコア11,12゜21.22に圧接して固定する。
このような構造によっても先述の各実施例と全く同様の
作用効果が得られる。
作用効果が得られる。
また以上のように第3のコアを圧接、固定するための板
ばねの構造とそれに応じたスライダの構造は種々前えら
れ、特に限定されるものではない。
ばねの構造とそれに応じたスライダの構造は種々前えら
れ、特に限定されるものではない。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、コイ
ルが巻装される第1のコアと、該第1のコアに磁気ギャ
ップを介し接合される第2のコアと、前記第1と第2の
コアの端部に固定される第3のコアからなる磁気回路と
、前記第1と第2のコアを挟持して補強し磁気記録媒体
に摺接するスライダを有した磁気ヘッドにおいて、前記
第3のコアとスライダに圧接してこれらの間に保持され
て前記第3のコアを前記第1と第2のコアに圧接して固
定する弾性部材を設けた構造を採用したので、第3のコ
アを第1と第2のコアに対して隙間なく密着して固定で
き、また固定部分の経年的な変化がないので、磁気ヘッ
ドの諸特性の向上及び均一化、更には耐久性の向上が図
れるという優れた効果が得られる。
ルが巻装される第1のコアと、該第1のコアに磁気ギャ
ップを介し接合される第2のコアと、前記第1と第2の
コアの端部に固定される第3のコアからなる磁気回路と
、前記第1と第2のコアを挟持して補強し磁気記録媒体
に摺接するスライダを有した磁気ヘッドにおいて、前記
第3のコアとスライダに圧接してこれらの間に保持され
て前記第3のコアを前記第1と第2のコアに圧接して固
定する弾性部材を設けた構造を採用したので、第3のコ
アを第1と第2のコアに対して隙間なく密着して固定で
き、また固定部分の経年的な変化がないので、磁気ヘッ
ドの諸特性の向上及び均一化、更には耐久性の向上が図
れるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明の第1実施例による磁気ヘッドの構造を
示す斜視図、第2図は同ヘッドの断面図、第3図は第2
実施例による磁気ヘッドの構造を示す斜視図、第4図は
同ヘッドの断面図、第5図は第3実施例による磁気ヘッ
ドの斜視図、第6図は同ヘッドの断面図、第7図は第4
実施例による磁気ヘッドの斜視図、第8図は同ヘッドの
断面図、第9図は第7図と第8図中の第3のコアと板ば
ねの斜視図、第10図は従来の磁気ヘッドの磁気ヘッド
素子本体の斜視図、第11図は同従来ヘッドの斜視図、
第12図は同ヘッドの断面図である。 5.6・・・スライダ 7〜10・・・板ばね11.
21・・・第1のコア 12.22・・・第2のコア 13.23・・・第3のコア 14.24・・・コイル 15.25・・・コイルボビン 第2図 jF%b2
示す斜視図、第2図は同ヘッドの断面図、第3図は第2
実施例による磁気ヘッドの構造を示す斜視図、第4図は
同ヘッドの断面図、第5図は第3実施例による磁気ヘッ
ドの斜視図、第6図は同ヘッドの断面図、第7図は第4
実施例による磁気ヘッドの斜視図、第8図は同ヘッドの
断面図、第9図は第7図と第8図中の第3のコアと板ば
ねの斜視図、第10図は従来の磁気ヘッドの磁気ヘッド
素子本体の斜視図、第11図は同従来ヘッドの斜視図、
第12図は同ヘッドの断面図である。 5.6・・・スライダ 7〜10・・・板ばね11.
21・・・第1のコア 12.22・・・第2のコア 13.23・・・第3のコア 14.24・・・コイル 15.25・・・コイルボビン 第2図 jF%b2
Claims (1)
- コイルが巻装される第1のコアと、該第1のコアに磁気
ギャップを介し接合される第2のコアと、前記第1と第
2のコアの端部に固定される第3のコアからなる磁気回
路と、前記第1と第2のコアを挟持して補強し磁気記録
媒体に摺接するスライダを有した磁気ヘッドにおいて、
前記第3のコアとスライダに圧接してこれらの間に保持
されて前記第3のコアを前記第1と第2のコアに圧接し
て固定する弾性部材を設けたことを特徴とする磁気ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25170687A JPH0194510A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25170687A JPH0194510A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194510A true JPH0194510A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17226790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25170687A Pending JPH0194510A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194510A (ja) |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP25170687A patent/JPH0194510A/ja active Pending
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