JPH0194534A - 光カードの読取装置 - Google Patents
光カードの読取装置Info
- Publication number
- JPH0194534A JPH0194534A JP62251990A JP25199087A JPH0194534A JP H0194534 A JPH0194534 A JP H0194534A JP 62251990 A JP62251990 A JP 62251990A JP 25199087 A JP25199087 A JP 25199087A JP H0194534 A JPH0194534 A JP H0194534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- track
- signals
- optical card
- marks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 56
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0033—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with cards or other card-like flat carriers, e.g. flat sheets of optical film
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、データが記録される各トラックに対しで、ト
ラックの位置を定めるための光学的検出可能なマークを
有する光カートの読取装置に関する。
ラックの位置を定めるための光学的検出可能なマークを
有する光カートの読取装置に関する。
[従来の技術]
従来、光学的な作用により矩形のカートに情報を記録し
再生する光カードは、特開昭6l−11i8130号公
報に公知である。この光カードには、第6図および$7
図(A)に示すように、平行する複数のトラックにそれ
ぞれ情報信号が光学的記録痕跡の配列によって光学的に
読取りうるように記録されている。同時に、各トラック
の一端にはそのトラックに対応する位置に光学的に読取
りうるマークが形成されている。この光カード6は、読
取時、トラックの幅方向に送られ、各トラックの情報が
電荷蓄積性の光検出素子のアレイ(図示せず)により、
当該マークとともに検出される。この検出内容は電気的
に走査されて取出される。この電気的走査は、1本のト
ラックにつき、その異なる位置で複数回行われ、第7図
(B)に示すように、マーク4の検出信号8はその検出
位置により階段状に上下に変動する。この信号8を予め
定められた判定レベル7と比較することにより、トラッ
ク変位信号9を得で、この信号9に基いてトラック幅方
向の所定の位置で有効な読取情報を得られるようにして
いる。
再生する光カードは、特開昭6l−11i8130号公
報に公知である。この光カードには、第6図および$7
図(A)に示すように、平行する複数のトラックにそれ
ぞれ情報信号が光学的記録痕跡の配列によって光学的に
読取りうるように記録されている。同時に、各トラック
の一端にはそのトラックに対応する位置に光学的に読取
りうるマークが形成されている。この光カード6は、読
取時、トラックの幅方向に送られ、各トラックの情報が
電荷蓄積性の光検出素子のアレイ(図示せず)により、
当該マークとともに検出される。この検出内容は電気的
に走査されて取出される。この電気的走査は、1本のト
ラックにつき、その異なる位置で複数回行われ、第7図
(B)に示すように、マーク4の検出信号8はその検出
位置により階段状に上下に変動する。この信号8を予め
定められた判定レベル7と比較することにより、トラッ
ク変位信号9を得で、この信号9に基いてトラック幅方
向の所定の位置で有効な読取情報を得られるようにして
いる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来の光カードの読取装置においては判定レベルの
高低、検出素子の感度、光学系の光量損失等の種々の原
因により、トラック変位信号の立上がりおよび立下がり
時点が変動した場合、有効なデータを取込むべき適正な
タイミングを定めるのが困難であるという問題があった
。
高低、検出素子の感度、光学系の光量損失等の種々の原
因により、トラック変位信号の立上がりおよび立下がり
時点が変動した場合、有効なデータを取込むべき適正な
タイミングを定めるのが困難であるという問題があった
。
したがっで、本発明の目的は、上記種々の原因によらず
一定のトラック変位信号を得ることができる光カートの
読取装置を提供することにある。
一定のトラック変位信号を得ることができる光カートの
読取装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、互いに平行な複数のデータトラックの端部ま
たは内部に、光学的読取手段により読取りうるマーク部
を有し、該マーク部はトラック方向に位置が異なる第1
および第2のマークからなり、該第1および第2のマー
クは、トラック間隔に応じた一定間隔で、かつ異なる位
相関係に配列された光カードの読取装置であって。
たは内部に、光学的読取手段により読取りうるマーク部
を有し、該マーク部はトラック方向に位置が異なる第1
および第2のマークからなり、該第1および第2のマー
クは、トラック間隔に応じた一定間隔で、かつ異なる位
相関係に配列された光カードの読取装置であって。
上記光学的読取手段に対して相対的に上記光カードを上
記トラックの幅方向に移動させながら、上記光検出手段
の検出内容を電気的に走査することにより、上記各トラ
ックにつき、そのデータおよびマークの検出信号を複数
回取出し、上記第1および第2のマークの両検出信号の
比較結果に基いで、上記複数回の走査のうちの有効なデ
ータを定めるようにしたものである。
記トラックの幅方向に移動させながら、上記光検出手段
の検出内容を電気的に走査することにより、上記各トラ
ックにつき、そのデータおよびマークの検出信号を複数
回取出し、上記第1および第2のマークの両検出信号の
比較結果に基いで、上記複数回の走査のうちの有効なデ
ータを定めるようにしたものである。
本発明の読取装置は、例えば、上記各データトラックお
よび対応する上記マークを光学的に検出する光検出手段
と、上記光学的読取手段に対して相対的に上記光カード
を上記トラックの幅方向に移動させながら、上記光検出
手段の検出内容を電気的に走査することにより、上記各
トラックにつき、そのデータおよびマークの検出信号を
複数回取出す走査手段と、該走査手段により取出された
上記第1および第2のマークの検出信号をそれでれ抽出
・保持する第1および第2の抽出・保持手段と、該第1
および第2の抽出・保持手段の出力の低域信号を取出す
第1および!s2低域フィルタと、該第1および第2フ
ィルタの両川力を比較する比較器とにより構成すること
ができる。
よび対応する上記マークを光学的に検出する光検出手段
と、上記光学的読取手段に対して相対的に上記光カード
を上記トラックの幅方向に移動させながら、上記光検出
手段の検出内容を電気的に走査することにより、上記各
トラックにつき、そのデータおよびマークの検出信号を
複数回取出す走査手段と、該走査手段により取出された
上記第1および第2のマークの検出信号をそれでれ抽出
・保持する第1および第2の抽出・保持手段と、該第1
および第2の抽出・保持手段の出力の低域信号を取出す
第1および!s2低域フィルタと、該第1および第2フ
ィルタの両川力を比較する比較器とにより構成すること
ができる。
[作用]
本発明か適用される光カードは、互いに平行な複数のデ
ータトラックの端部または内部に、光学的読取手段によ
り読取りうるマーク部を有し、該マーク部はトラック方
向に位置が異なる第1および第2のマークからなり、該
第1および第2のマークは、トラック間隔に同期した一
定間隔で、かつ異なる位相関係に配列されたものである
。第1のマークの列と第2のマークの列とは隣接してい
ることが好ましい、その理由は、近接することにより位
置変化による光量の変化をほぼ無視できるからである。
ータトラックの端部または内部に、光学的読取手段によ
り読取りうるマーク部を有し、該マーク部はトラック方
向に位置が異なる第1および第2のマークからなり、該
第1および第2のマークは、トラック間隔に同期した一
定間隔で、かつ異なる位相関係に配列されたものである
。第1のマークの列と第2のマークの列とは隣接してい
ることが好ましい、その理由は、近接することにより位
置変化による光量の変化をほぼ無視できるからである。
また1本発明の前提とするこの光カードでは、上記公知
例のものと異なり、隣接するデータトラックの間にli
JfMを設ける必要がない。
例のものと異なり、隣接するデータトラックの間にli
JfMを設ける必要がない。
よっで、データの記録密度が向上する。
本発明による光カードの読取装置では、光学系の光量損
失、検出素子の感度等が変化しても第1および第2の両
マークが共に影響を受けるので、両者の検出信号の比較
により上記複数回の走査のうちの有効なデータを与える
走査を特定することができる。
失、検出素子の感度等が変化しても第1および第2の両
マークが共に影響を受けるので、両者の検出信号の比較
により上記複数回の走査のうちの有効なデータを与える
走査を特定することができる。
[実施例]
以下1本発明の実施例について詳細に説明する。
〈光カードの構成〉
まず、第3図および第4図を参照して本発明に適用され
る光カードを一例を説明する。
る光カードを一例を説明する。
第3図の光カードは、その表面に複数列のバンド32を
有し、この各バント32は、データ部34とマーク部3
6とからなる。この一つのバンド32は、−第4図に示
すように、隣接した多数のトラック38からなる。トラ
ック38の方向はバンドの長平方向と直角である。図か
ら分かるように、隣接するトラック間には間隙がない。
有し、この各バント32は、データ部34とマーク部3
6とからなる。この一つのバンド32は、−第4図に示
すように、隣接した多数のトラック38からなる。トラ
ック38の方向はバンドの長平方向と直角である。図か
ら分かるように、隣接するトラック間には間隙がない。
各バント32のマーク部36はトラック毎にトラック方
向に交互に位置か異なるマークlおよびマーク2を有す
る。マーク部36は、トラック38の端部および/また
は内部に設けることかできるが、一つのマーク部36内
のマークlとマーク2とは図示のように近接しているこ
とが望ましい。
向に交互に位置か異なるマークlおよびマーク2を有す
る。マーク部36は、トラック38の端部および/また
は内部に設けることかできるが、一つのマーク部36内
のマークlとマーク2とは図示のように近接しているこ
とが望ましい。
本発明は、第8図(A)に示すように、トラックとマー
クとの位相関係がずれている光カードにも適用可能であ
る。また、記録および検出か可能であれば、第9図(A
)に示すように各トラック゛ についてマーク1とマー
ク2の両方が設けられているものについても適用可能で
ある。
クとの位相関係がずれている光カードにも適用可能であ
る。また、記録および検出か可能であれば、第9図(A
)に示すように各トラック゛ についてマーク1とマー
ク2の両方が設けられているものについても適用可能で
ある。
〈読取装置の構成〉
このような光カード30は、第5図のような読取装置4
0により記録情報が読取られる。発光素子42からの光
は、レンズ46を通してカード30面上に集束され、こ
の反射光をレンズ48を通して光検出素子アレイ44(
例えば、電荷結合素子: COD )で受ける。光カー
ド30は、送り機構47により、バンド方向にその一端
から他端に向けて送られ、一つのバンド32の情報がす
べて読取られる。光カート30の移動速度は、トラック
1本につき複数回データが読取ら□れることな許容する
速度とする。異なるバンド32の読取は、光学系45を
バンド32に直交する方向に移動させて行う。光学系4
5と光カード30との間では相対的に上記動作が達成さ
れればよいので、両者のうちのいずれを移動させるよう
にしてもよい。
0により記録情報が読取られる。発光素子42からの光
は、レンズ46を通してカード30面上に集束され、こ
の反射光をレンズ48を通して光検出素子アレイ44(
例えば、電荷結合素子: COD )で受ける。光カー
ド30は、送り機構47により、バンド方向にその一端
から他端に向けて送られ、一つのバンド32の情報がす
べて読取られる。光カート30の移動速度は、トラック
1本につき複数回データが読取ら□れることな許容する
速度とする。異なるバンド32の読取は、光学系45を
バンド32に直交する方向に移動させて行う。光学系4
5と光カード30との間では相対的に上記動作が達成さ
れればよいので、両者のうちのいずれを移動させるよう
にしてもよい。
〈読取装置の回路構成〉
第1図に、読取装置の回路構成を示す。
この回路は、光検出素子アレイ44、走査回路50、マ
ーク2およびマークlの信号抽出回路51.52、サン
プルホールド回路53.54、低域フィルタ55.56
、および比較器57からなる。
ーク2およびマークlの信号抽出回路51.52、サン
プルホールド回路53.54、低域フィルタ55.56
、および比較器57からなる。
〈読取装置の作用〉
まず第2図(A)の光カードについて第5図の装置およ
び第1図の回路の作用を説明する。
び第1図の回路の作用を説明する。
光検出素子アレイ44は、走査手段50により電気的に
走査されて検出情報が読出される。その検出情報の中か
ら、マーク2およびマークlの明暗信号(検出信号)が
、夫々抽出回路51.52により抽出され、サンプルホ
ールド回路53.54により保持される。上述のように
、上記電気的走査はトラック1本につきそのその幅方向
に異なる位置で複数回行われるので、サンプルホールド
回路54.53に保持されるマーク1およびマーク2の
明暗信号は第2図(B)に示すように階段状に上下に変
動する。この両信号は低域フィルタ55.56により滑
らかな波形に変換された後、比較器57により比較され
る。この比較結果が、本実施例ではトラックの境界を定
めるトラック変位信号となる。このトラック変位信号に
基いで、有効なデータの取込タイミングを定めることが
できる。例えば、変位信号の立上がりおよび立下がり時
点から走査回数を計数しで、所定回数目の走査データを
有効なデータとしてメモリに取込むことが可能である。
走査されて検出情報が読出される。その検出情報の中か
ら、マーク2およびマークlの明暗信号(検出信号)が
、夫々抽出回路51.52により抽出され、サンプルホ
ールド回路53.54により保持される。上述のように
、上記電気的走査はトラック1本につきそのその幅方向
に異なる位置で複数回行われるので、サンプルホールド
回路54.53に保持されるマーク1およびマーク2の
明暗信号は第2図(B)に示すように階段状に上下に変
動する。この両信号は低域フィルタ55.56により滑
らかな波形に変換された後、比較器57により比較され
る。この比較結果が、本実施例ではトラックの境界を定
めるトラック変位信号となる。このトラック変位信号に
基いで、有効なデータの取込タイミングを定めることが
できる。例えば、変位信号の立上がりおよび立下がり時
点から走査回数を計数しで、所定回数目の走査データを
有効なデータとしてメモリに取込むことが可能である。
つぎに、第8図(A)の光カードについて説明する。
上述したように、同図(A)の光カードでは、マーク部
36がデータ部34に対してずれているので、そのマー
クの検出信号も、同図(B)に示すように、データトラ
ックに対してずれる。よっで、この場合のトラック変位
信号は、トラックの境界ではなく、トラックの内部で立
上がりまたは立下がる。したがっで、上記位相関係を適
当に定めれば、走査回数を計数することなく有効なデー
タの取込タイミングを定めることがてきる。
36がデータ部34に対してずれているので、そのマー
クの検出信号も、同図(B)に示すように、データトラ
ックに対してずれる。よっで、この場合のトラック変位
信号は、トラックの境界ではなく、トラックの内部で立
上がりまたは立下がる。したがっで、上記位相関係を適
当に定めれば、走査回数を計数することなく有効なデー
タの取込タイミングを定めることがてきる。
さらに、第9図(A)の光カードについて説明する。
同図(A)の光カートては、上述のように、各トラック
に対してマーク1およびマーク2の両方が設けられてい
るのでその検出信号は同図(B)に示すように、2倍の
周波数となり、トラック変位信号の周波数も2倍になる
。この例では、例えば、トラック変位信号の立下がりを
有効データ取込のタイミングの基準とすることができる
。
に対してマーク1およびマーク2の両方が設けられてい
るのでその検出信号は同図(B)に示すように、2倍の
周波数となり、トラック変位信号の周波数も2倍になる
。この例では、例えば、トラック変位信号の立下がりを
有効データ取込のタイミングの基準とすることができる
。
[発明の効果]
本発明によれば、判定レベルを用いず、光検出素子の感
度、光学系の光量損失等の影響を等しく受けるマーク1
とマーク2の検出信号を比較することにより、上記影響
を相殺しで、一定のトラック変位信号を得ることが可能
になる。したがっで、トラックの幅方向の位置に対応し
て有効なデータを取込むタイミングを定めることができ
る。
度、光学系の光量損失等の影響を等しく受けるマーク1
とマーク2の検出信号を比較することにより、上記影響
を相殺しで、一定のトラック変位信号を得ることが可能
になる。したがっで、トラックの幅方向の位置に対応し
て有効なデータを取込むタイミングを定めることができ
る。
第1図は本発明の読取装置の回路のブロック図、第2図
(A)は本発明に適用される光カードの要部の拡大図、
第2図(B)は該光カートに対応する読取回路信号のタ
イミングを説明するための説明図、第3図は本発明が適
用される光カードの一例の概略図、第4図は第3図の要
部拡大図、第5図は本発明の読取装置の機構の該略図、
第6図は従来の光カートの概略図、第7図(A)は従来
の光カートの要部の拡大図、第7図(B)は該光カート
に対応する読取回路信号のタイミングを説明するための
説明図、第8図(A)は本発明に適用される他の光カー
ドの要部の拡大図、第8図(B)は該光カードに対応す
る読取回路信号のタイミングを説明するための説明図、
第9図(A)は本発明に適用される更に他の光カードの
要部の拡大図、第9図(B)は該光カードに対応する読
取回路信号のタイミングを説明するための説明図である
。 30・・・光カード :32・・・バンド34・・・
データ部 ;36・・・マーク部42・・・発光素子
、44−・・光検出素子アレイ50・・・走査回路 51.52・・・マーク信号抽出回路 53.54・・・サンプルホールド回路55.56・・
・低域フィルタ 57・・・比較器 出願人 株式会社シーニスケイ
(A)は本発明に適用される光カードの要部の拡大図、
第2図(B)は該光カートに対応する読取回路信号のタ
イミングを説明するための説明図、第3図は本発明が適
用される光カードの一例の概略図、第4図は第3図の要
部拡大図、第5図は本発明の読取装置の機構の該略図、
第6図は従来の光カートの概略図、第7図(A)は従来
の光カートの要部の拡大図、第7図(B)は該光カート
に対応する読取回路信号のタイミングを説明するための
説明図、第8図(A)は本発明に適用される他の光カー
ドの要部の拡大図、第8図(B)は該光カードに対応す
る読取回路信号のタイミングを説明するための説明図、
第9図(A)は本発明に適用される更に他の光カードの
要部の拡大図、第9図(B)は該光カードに対応する読
取回路信号のタイミングを説明するための説明図である
。 30・・・光カード :32・・・バンド34・・・
データ部 ;36・・・マーク部42・・・発光素子
、44−・・光検出素子アレイ50・・・走査回路 51.52・・・マーク信号抽出回路 53.54・・・サンプルホールド回路55.56・・
・低域フィルタ 57・・・比較器 出願人 株式会社シーニスケイ
Claims (2)
- (1)互いに平行な複数のデータトラックの端部または
内部に、光学的読取手段により読取りうるマーク部を有
し、該マーク部はトラック方向に位置が異なる第1およ
び第2のマークからなり、該第1および第2のマークは
、トラック間隔に同期した一定間隔で、かつ異なる位相
関係に配列された光カードの読取装置であって、 上記光学的読取手段に対して相対的に上記光カードを上
記トラックの幅方向に移動させながら、上記光検出手段
の検出内容を電気的に走査することにより、上記各トラ
ックにつき、そのデータおよびマークの検出信号を複数
回取出し、上記第1および第2のマークの両検出信号の
比較結果に基いて、上記複数回の走査のうちの有効なデ
ータを定めることを特徴とする光カードの読取装置。 - (2)上記各データトラックおよび対応する上記マーク
を光学的に検出する光検出手段と、 上記光学的読取手段に対して相対的に上記光カードを上
記トラックの幅方向に移動させながら、上記光検出手段
の検出内容を電気的に走査することにより、上記各トラ
ックにつき、そのデータおよびマークの検出信号を複数
回取出す走査手段と、 該走査手段により取出された上記第1および第2のマー
クの検出信号をそれぞれ抽出・保持する第1および第2
の抽出・保持手段と、 該第1および第2の抽出・保持手段の出力の低域信号を
取出す第1および第2低域フィルタと、該第1および第
2フィルタの両出力を比較する比較器とを備える特許請
求の範囲第1項記載の光カードの読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251990A JPH0194534A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 光カードの読取装置 |
| PCT/JP1988/001020 WO1989003576A1 (fr) | 1987-10-06 | 1988-10-06 | Dispositif de lecture d'une carte optique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251990A JPH0194534A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 光カードの読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194534A true JPH0194534A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0437485B2 JPH0437485B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17231010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251990A Granted JPH0194534A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 光カードの読取装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194534A (ja) |
| WO (1) | WO1989003576A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1984000642A1 (en) * | 1982-07-27 | 1984-02-16 | Gould Inc | Sealed nickel-zinc battery |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168130A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Sony Corp | 光学カ−ドの読み取り装置 |
| JPS61175943A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-07 | Sony Corp | 光学カ−ド |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62251990A patent/JPH0194534A/ja active Granted
-
1988
- 1988-10-06 WO PCT/JP1988/001020 patent/WO1989003576A1/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1984000642A1 (en) * | 1982-07-27 | 1984-02-16 | Gould Inc | Sealed nickel-zinc battery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437485B2 (ja) | 1992-06-19 |
| WO1989003576A1 (fr) | 1989-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1114062A (en) | Motion picture sound system | |
| JPH04295978A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| US5027339A (en) | Optical card analyzing apparatus | |
| US4912311A (en) | Information recording carrier | |
| EP0202773B1 (en) | Binary encoding method for data read from optical record and device therefor | |
| JPH0194534A (ja) | 光カードの読取装置 | |
| KR970000407B1 (ko) | 광 카드 판독 장치 | |
| JPH0476178B2 (ja) | ||
| JPS61175943A (ja) | 光学カ−ド | |
| JPH0765104A (ja) | バーコードリーダ | |
| EP0302507A2 (en) | Optical card recording/playing back apparatus | |
| JPH0443784A (ja) | 磁気記録信号測定方法及び装置 | |
| JPH0334112B2 (ja) | ||
| JPH01134724A (ja) | 情報記録担体及び情報再生装置 | |
| JPH01133266A (ja) | 情報再生装置 | |
| JPH01133221A (ja) | 情報再生方法および情報再生装置 | |
| JPH0283826A (ja) | 光カードの基準線検出装置 | |
| JPS61166683A (ja) | 光学カ−ド読み取り装置 | |
| JPS62140243A (ja) | 情報記録担体 | |
| JPS6148811A (ja) | 光ビ−ム走査装置のトリガ信号発生装置 | |
| JPS61170957A (ja) | 光学カ−ド読み取り装置 | |
| JPH01125724A (ja) | 情報記録担体 | |
| JPS60159A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPS61243944A (ja) | 光記録情報読取装置のデ−タ列検知装置 | |
| JPS6260173A (ja) | 情報記録担体 |