JPH0283826A - 光カードの基準線検出装置 - Google Patents

光カードの基準線検出装置

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Publication number
JPH0283826A
JPH0283826A JP63235521A JP23552188A JPH0283826A JP H0283826 A JPH0283826 A JP H0283826A JP 63235521 A JP63235521 A JP 63235521A JP 23552188 A JP23552188 A JP 23552188A JP H0283826 A JPH0283826 A JP H0283826A
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JP
Japan
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reference line
output
circuit
pulse
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63235521A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Kagawa
加川 博文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CSK Corp
Original Assignee
CSK Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by CSK Corp filed Critical CSK Corp
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Publication of JPH0283826A publication Critical patent/JPH0283826A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光カードのデータ読取り用の基準線を安定的
に検出するための光カードの基準線検出装置に関する。
[従来の技術] 光カード1のデータ記録領域2には、第4図に示すよう
に、データどット3の列であるデータトラック4を縦に
並べて一つのバンド5を形成し、このようなバンド5が
多数平行に並べて設けである。バンド5の図中左側には
、データビット3検出のための基準線となる二本のリフ
ァレンスライン6aが設けである。また、図中6bは次
段のバンド5のリファレンスラインである。
このような光カード1におけるデータの読取りは、第5
図及び第6図に示すように、LED7からデータ光8、
例えば赤外光を収束させて光カード1に照射し、反射光
9をCCDラインセンサ10のようなイメージセンサで
受取り、光カード1の表面に形成されたデータビットを
デコーダ11を介してCPU12に送り、CPU12で
読取ることによって行なっている。
CCDラインセンサ10からは、第4図に示したスリッ
ト13を通して見たように考えられ、このスリット13
部分を図中左から右に走査して第4図の読取り信号を得
、この読取り信号からデータビット3の有無を見ること
によりデータの170を識別している。
具体的にはデータの読取りは、1つのデータトラック4
に対して複数回繰返し走査し、各走査ごとにリファレン
スライン6aの検出信号を基準として2値化信号を読取
ることになる。このため、光カード1に記録されたデー
タを正確に読出すためには基準となるデータトラック4
のリファレンスライン6aを安定的に検出し、データク
ロックと正確に同期を取る必要がある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のデータ読取り装置においては、リ
ファレンスライン6aの検出信号を基準としてデータビ
ットを認識するようにしているので、リファレンスライ
ン6aに欠損あるいは汚れ等があると正確な検出信号が
得られないまたは全く検出信号が得られないというよう
なことが起こり、このためデータビットを正常に読取る
ことができなくなるという問題が生じていた。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る光カードの基準線検出装置は、上記従来の
問題点に鑑みてなしたもので、一対の基準線間に複数の
データビットからなるデータトラックを挟み、上記基準
線に沿って上記データトラックを複数並設してデータ領
域を形成した光カードを、イメージセンサにより走査し
て上記データトラック中のデータビットの有無によりデ
ータを読取る光カードのデータ読取り装置において、上
記基準線の読取り信号により上記基準線を検出する基準
線検出回路と、該基準線検出回路からの出力する積分回
路とからなり、上記基準線の位置情報を示す出力を生ず
る出力回路と、上記基準線検出回路の出力及び上記出力
回路の出力を入力させて再出力のタイミングを比較する
タイミング比較回路と、該タイミング比較回路の出力を
積分して上記出力回路に出力する積分回路とからなり、
上記出力回路が上記積分回路の出力する積分回路とから
なり、上記基準線の位置情報を出力するようにしたもの
である。
[実施例] 以下本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で1図中2
0がリファレンスライン検出回路、21がタイミング比
較回路、22が積分回路、23がパルス発生器である。
リファレンスライン検出回路20は、第4図に示される
光カード1のデータビット3どうじの間隔よりも広い間
隔の二本の線で形成したリファレンスライン6aをCO
Dイメージセンサ10の読取り信号から検出し、検出パ
ルスをタイミング比較回路21に出力する。リファレン
スライン6aを構成する二本の線の間隔は、第4図の例
では、データビット3冊の間隔の1.5倍となっていて
、リファレンスライン検出回路20はこの間隔差によっ
てデータビット3からリファレンスライン6aを識別し
検出している。
パルス発生器23は、CODイメージセンサ10の走査
用の同期パルスに同期させた同期信号のタイミングから
予め設定された時間経過後に出力パルスを生じさせる。
なお、データトラック4ごとの複数回の走査器に読取り
信号は少しづつ変化し急な変化はしない。よって、読取
り信号中のリファレンスライン6aを表わす部分と同期
信号との時間的距離も急に変化することはない。
タイミング比較回路21は、リファレンスライン6aの
検出パルスとパルス発生器23からフィードバックした
出力パルスを入力させて両パルスの早遅を検出し、比較
出力を生じさせている。この比較出力は、一方のパルス
が遅れている/早過ぎるというディジタル的なものでも
良いし、どれくらい遅れている/どれくらい早過ぎると
いうアナログ的なものでも良い。このタイミング比較回
路21としては、第3図に示すようなりフリップフロッ
プ24を一対組み合わせたものなどを採用できるが、特
にこれに限定されず、種々の比較回路を採用できる。
積分回路22は、アップダウンカウンタで構成しており
、タイミング比較回路21の早/遅パルスによりアップ
/ダウンし、その出力でパルス発生器23の設定を行な
う。
次に、上記のように構成される基準線検出装置の動作に
ついて第2図のタイムチャートを用いて説明する。
ここでは、分かり易いようにパルス発生器23の出力パ
ルスが早すぎる場合と遅すぎる場合の、タイミング比較
回路21の比較出力を示している。
タイミング比較回路21の比較出力が「早」ならば、積
分回路22がその比較出力の値を増し、「遅」ならば比
較出力の値を減らすことで積分を行なう。
パルス発生器23は、積分回路22の出力を受けると共
にその出力に応じて、同期信号から出力までの時間間隔
が変化する。また、パルス発生器23の出力がタイミン
グ比較回路21に戻され、タイミング比較回路21によ
る比較がなされる。
以上の比較を複数回の走査にわたり行なうことにより、
早すぎなら遅くし、遅すぎなら早くするようにコントロ
ールされ、リファレンスライン検出回路20とパルス発
生器23の出力は同じタイミングとなり、リファレンス
ライン6aの位置情報の平均化がなされるものである。
よって、安定したリファレンスライン6aの検出結果が
得られる。
例えば、光カード1の欠損等によりリファレンスライン
検出回路20の出力に異常が生じても、積分回路22の
値は変化しないか、もしくはゆっくりとしか変化しない
ためしばらくは正常な検出結果が得られる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の光カードの基準線検出装置
は、基準線を検出する基準線検出回路と、基準線検出回
路からの出力する積分回路とからなり、基準線の位置情
報を示す出力を生ずる出力回路と、基準線検出回路と出
力回路の出力を入力させて再出力のタイミングを比較す
るタイミング比較回路と、タイミング比較回路の出力を
積分して出力回路に出力する積分回路とからなり、出力
回路が積分回路の出力する積分回路とからなり、基準線
の位置情報を出力することにより、リファレンスライン
の位置情報の平均化がなされるためきわめて安定した検
出が可能となり、リファレンスラインに欠損あるいは汚
れ等があり正確な検出信号が得られないまたは全く検出
信号が得られないというようなことが起こった場合でも
データビットを正常に読取ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示す装置の動作を説明するタイムチャート、 第3図はタイミング比較回路の一例を示す回路図。 第4図は読取り装置による光カードの読取り動作を説明
するタイムチャート、 第5図は読取り装置の光学系の構成を示す図、第6図は
読取り装置の構成の概略を示す図である。 l:光カード      3:データビット4:データ
トラック   5:バンド 6a、6b:リファレンスライン 20:リファレンスライン検出回路 21:タイミング比較回路 22:積分回路    23:パルス発生器出願人 株
式会社 シーエスケイ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のデータビットからなるデータトラックを、該デー
    タトラックと直交方向に延びる基準線に沿わせて複数並
    設して形成したデータ領域を有する光カードを、読取り
    センサにより走査して上記データトラック中のデータビ
    ットの有無によりデータを読取る光カードのデータ読取
    り装置において、 上記基準線の読取り信号により該基準線を検出する基準
    線検出回路と、該基準線検出回路からの出力に基いて上
    記基準線の位置情報を示す出力を生ずる出力回路と、上
    記基準線検出回路の出力及び上記出力回路の出力を入力
    させて両出力のタイミングを比較するタイミング比較回
    路と、該タイミング比較回路の出力を積分して上記出力
    回路に出力する積分回路とからなり、上記出力回路が上
    記積分回路の出力に基いて上記基準線の位置情報を出力
    することを特徴とする光カードの基準線検出装置。
JP63235521A 1988-09-20 1988-09-20 光カードの基準線検出装置 Pending JPH0283826A (ja)

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JP63235521A JPH0283826A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 光カードの基準線検出装置

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JP63235521A JPH0283826A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 光カードの基準線検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0283826A true JPH0283826A (ja) 1990-03-23

Family

ID=16987209

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JP63235521A Pending JPH0283826A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 光カードの基準線検出装置

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JP (1) JPH0283826A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61236028A (ja) * 1985-04-10 1986-10-21 Csk Corp 光記録媒体
JPS6252729A (ja) * 1985-08-30 1987-03-07 Toshiba Corp 光記録媒体の読取装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61236028A (ja) * 1985-04-10 1986-10-21 Csk Corp 光記録媒体
JPS6252729A (ja) * 1985-08-30 1987-03-07 Toshiba Corp 光記録媒体の読取装置

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