JPH0194581A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0194581A JPH0194581A JP62251002A JP25100287A JPH0194581A JP H0194581 A JPH0194581 A JP H0194581A JP 62251002 A JP62251002 A JP 62251002A JP 25100287 A JP25100287 A JP 25100287A JP H0194581 A JPH0194581 A JP H0194581A
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、セクタ構造の記録領域と磁気ストライプを備
えたカートリッジを有する記録媒体に情報の記録または
再生を行なう情報記録再生装置に関するものである。
えたカートリッジを有する記録媒体に情報の記録または
再生を行なう情報記録再生装置に関するものである。
従来の技術
従来の情報記録再生装置としては、例えば、特願昭59
−81893に示されるように、光感応性記録部材で形
成した追記専用のセクタのみから成る記録媒体の情報を
記録再生する追記型情報記録再生装置が考案されている
。第6図はこの従来の追記型情報記録再生装置のブロッ
ク図を示すものであり、61は情報入力部、62はセク
タアドレス入力部、63は制御情報入力部、64は制御
情報出力部、66は情報出力部、66はセクタアドレス
指定部、67は情報記録手段、68は情報再生手段、6
9は記録領域である。
−81893に示されるように、光感応性記録部材で形
成した追記専用のセクタのみから成る記録媒体の情報を
記録再生する追記型情報記録再生装置が考案されている
。第6図はこの従来の追記型情報記録再生装置のブロッ
ク図を示すものであり、61は情報入力部、62はセク
タアドレス入力部、63は制御情報入力部、64は制御
情報出力部、66は情報出力部、66はセクタアドレス
指定部、67は情報記録手段、68は情報再生手段、6
9は記録領域である。
以上のように構成された従来の追記型情報記録再生装置
においては、すべてのセクタを光感応性記録部材で形成
しているため、高密度の情報記録が可能である。
においては、すべてのセクタを光感応性記録部材で形成
しているため、高密度の情報記録が可能である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、すべてのセクタに
は情報はただ一度しか記録できないため、更新を要する
情報を特定のアドレスに記録できないという問題点を有
していた。このため、追記型情報記録再生装置の記録領
域の情報の管理情報を書き換え可能領域のみから成る記
録領域を有する情報記録再生装置に記録するなどしてい
た。
は情報はただ一度しか記録できないため、更新を要する
情報を特定のアドレスに記録できないという問題点を有
していた。このため、追記型情報記録再生装置の記録領
域の情報の管理情報を書き換え可能領域のみから成る記
録領域を有する情報記録再生装置に記録するなどしてい
た。
本発明はかかる点に鑑み、情報の更新が可能な記録領域
を持ち、かつ高密度の情報記録ができる情報記録再生装
置を提供することを目的とする。
を持ち、かつ高密度の情報記録ができる情報記録再生装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、情報の記録が一度だけ可能で情報の再生が繰
り返し可能な光感応性記録部材で形成したセクタから成
る追記領域を有する記録媒体と、前記記録媒体を格納し
磁気ストライプで形成した情報の記録再生が繰り返し可
能な書き換え可能領域を備えたカートリッジを用い、上
記追記領域の情報の記録再生手段と、上記書き換え可能
領域の情報の記録再生手段を備えた情報記録再生装置で
ある。
り返し可能な光感応性記録部材で形成したセクタから成
る追記領域を有する記録媒体と、前記記録媒体を格納し
磁気ストライプで形成した情報の記録再生が繰り返し可
能な書き換え可能領域を備えたカートリッジを用い、上
記追記領域の情報の記録再生手段と、上記書き換え可能
領域の情報の記録再生手段を備えた情報記録再生装置で
ある。
作 用
本発明は前記した構成により、同一記録媒体に書き換え
可能領域と追記領域をもつので追記領域に記録すること
ができないディレクトリやインデックスのような情報を
書き換え可能領域に記録することができる。
可能領域と追記領域をもつので追記領域に記録すること
ができないディレクトリやインデックスのような情報を
書き換え可能領域に記録することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における情報記録再生装置の
プロツク図を示すものである。第1図において、1は情
報入力部、2はアドレス入力部、3は制御情報入力部、
4は制御情報出力部、5は情報出力部、6はアドレス指
定部、7は書き換え可能領域情報記録再生手段、8は追
記領域情報記録再生手段、9はカートリッジ、9aは書
き換え可能領域、10は追記領域である。
プロツク図を示すものである。第1図において、1は情
報入力部、2はアドレス入力部、3は制御情報入力部、
4は制御情報出力部、5は情報出力部、6はアドレス指
定部、7は書き換え可能領域情報記録再生手段、8は追
記領域情報記録再生手段、9はカートリッジ、9aは書
き換え可能領域、10は追記領域である。
以上のように構成された本実施例の装置において、以下
情報を記録する際の動作について、第2図に示すフロー
チャートに従って説明する。
情報を記録する際の動作について、第2図に示すフロー
チャートに従って説明する。
(イ)・・・外部から、アドレス入力部2にアドレスが
入力され、制御情報入力部3に制御情報が入力され、情
報入力部1に情報が入力される。この場合、動作が情報
の記録であることを示す制御情報が入力される。
入力され、制御情報入力部3に制御情報が入力され、情
報入力部1に情報が入力される。この場合、動作が情報
の記録であることを示す制御情報が入力される。
(ロ)・・・入力された制御情報が追記領域への情報の
記録を示すものか書き換え可能領域への情報の記録を示
すものかを検査する。
記録を示すものか書き換え可能領域への情報の記録を示
すものかを検査する。
(ハ)・・・(ロ)で比較された結果、制御情報が追記
領域への情報の記録を示すものであった場合、アドレス
指定部6は追記領域情報記録再生手段8に追記領域1o
のセクタアドレスを指定する。
領域への情報の記録を示すものであった場合、アドレス
指定部6は追記領域情報記録再生手段8に追記領域1o
のセクタアドレスを指定する。
に)・・・アドレス指定部6が指定するセクタの情報を
追記領域情報記録再生手段8が再生する。
追記領域情報記録再生手段8が再生する。
(ホ)・・・追記領域情報記録再生手段8は再生された
情報を検査し、指定されたセクタにすでに情報が記録さ
れているかどうかを判定する。
情報を検査し、指定されたセクタにすでに情報が記録さ
れているかどうかを判定する。
(へ)・・・(ホ)で検査された結果、指定されたセク
タに情報が未記録の場合、追記領域情報記録再生手段8
は追記領域1oの指定されたセクタへ情報入力部1に入
力された情報を記録する。
タに情報が未記録の場合、追記領域情報記録再生手段8
は追記領域1oの指定されたセクタへ情報入力部1に入
力された情報を記録する。
(ト)・・・追記領域情報記録再生手段8は追記領域1
゜の指定されたセクタに、情報の記録が正常に行なわれ
たことを示す制御情報を制御情報出力部4に出力する。
゜の指定されたセクタに、情報の記録が正常に行なわれ
たことを示す制御情報を制御情報出力部4に出力する。
(イ)・・・(ホ)で検査された結果、指定されたセク
タに情報がすでに記録されていた場合、追記領域情報記
録再生手段8は追記領域1oの指定されたセクタには情
報がすでに記録されていて記録動作が正常に行なわれな
かったことを示す制御情報を制御情報出力部4に出力す
る。
タに情報がすでに記録されていた場合、追記領域情報記
録再生手段8は追記領域1oの指定されたセクタには情
報がすでに記録されていて記録動作が正常に行なわれな
かったことを示す制御情報を制御情報出力部4に出力す
る。
(す)・・・(ロ)で比較された結果、制御情報が書き
換え領域への情報の記録を示すものであった場合、アド
レス指定部8は書き換え可能領域情報記録再生手段7に
書き換え可能領域9aのアドレスを指定する。
換え領域への情報の記録を示すものであった場合、アド
レス指定部8は書き換え可能領域情報記録再生手段7に
書き換え可能領域9aのアドレスを指定する。
し)・・・書き換え可能領域情報記録再生手段7は書き
換え可能領域9aの指定されたアドレスへ情報入力部1
に入力された情報を記録する。
換え可能領域9aの指定されたアドレスへ情報入力部1
に入力された情報を記録する。
Q→・・・書き換え可能領域情報記録再生手段7は書き
換え可能領域9aの指定されたアドレスに、情報の記録
が正常に行なわれたことを示す制御情報を制御情報出力
部4に出力する。
換え可能領域9aの指定されたアドレスに、情報の記録
が正常に行なわれたことを示す制御情報を制御情報出力
部4に出力する。
次に、情報を再生する際の動作について、第3図に示す
フローチャートに従って説明する。
フローチャートに従って説明する。
八・・・外部から、アドレス入力部2にアドレスが入力
され、制御情報入力部3に制御情報が入力され、情報入
力部1に情報が入力される。この場合、動作が情報の再
生であることを示す制御情報が入力される。
され、制御情報入力部3に制御情報が入力され、情報入
力部1に情報が入力される。この場合、動作が情報の再
生であることを示す制御情報が入力される。
(B)・・・入力された制御情報が追記領域の情報の再
生を示すものか書き換え可能領域の情報の再生を示すも
のかを検査する。
生を示すものか書き換え可能領域の情報の再生を示すも
のかを検査する。
(q・・・(B)で比較された結果、制御情報が追記領
域の情報の再生を示すものであった場合、アドレス指定
部6は追記領域情報記録再生手段8に追記領域10のセ
クタアドレスを指定する。
域の情報の再生を示すものであった場合、アドレス指定
部6は追記領域情報記録再生手段8に追記領域10のセ
クタアドレスを指定する。
◎・・・アドレス指定部6が指定するセクタの情報を追
記領域情報記録再生手段8が再生する。
記領域情報記録再生手段8が再生する。
(2)・・・追記領域情報記録再生手段8は再生された
情報を検査し、指定されたセクタに情報が記録されてい
るかどうかを判定する。
情報を検査し、指定されたセクタに情報が記録されてい
るかどうかを判定する。
■・・・(5)で検査された結果、指定されたセクタに
情報が記録されていた場合、追記領域情報記録再生手段
8は再生情報を情報出力部5に出力する。
情報が記録されていた場合、追記領域情報記録再生手段
8は再生情報を情報出力部5に出力する。
q・・・追記領域情報記録再生手段8は追記領域10の
指定されたセクタから、情報の再生が正常に行なわれた
ことを示す制御情報を制御情報出力部4に出力する。
指定されたセクタから、情報の再生が正常に行なわれた
ことを示す制御情報を制御情報出力部4に出力する。
■・・・(6)で検査された結果、指定されたセクタに
情報が未記録の場合、追記領域情報記録再生手段8は情
報の再生動作が正常に行なわれなかったことを示す制御
情報を制御情報出力部4に出力する。
情報が未記録の場合、追記領域情報記録再生手段8は情
報の再生動作が正常に行なわれなかったことを示す制御
情報を制御情報出力部4に出力する。
(I)・・・(B)で比較された結果、制御情報が書き
換え可能領域の情報の再生を示すものであった場合、ア
ドレス指定部6は書き換え可能領域情報記録再生手段7
に書き換え可能領域9aのセクタアドレスを指定する。
換え可能領域の情報の再生を示すものであった場合、ア
ドレス指定部6は書き換え可能領域情報記録再生手段7
に書き換え可能領域9aのセクタアドレスを指定する。
(1)・・・アドレス指定部6が指定するアドレスの情
報を書き換え可能領域情報記録再生手段7が再生する。
報を書き換え可能領域情報記録再生手段7が再生する。
(ト)・・・書き換え可能領域情報記録再生手段7は再
生情報を情報出力部6に出力する。
生情報を情報出力部6に出力する。
(L)・・・書き換え可能領域情報記録再生手段7は書
き換え可能領域9aの指定されたセクタから、情報の再
生が正常に行なわれたことを示す制御情報を制御情報出
力部4に出力する。
き換え可能領域9aの指定されたセクタから、情報の再
生が正常に行なわれたことを示す制御情報を制御情報出
力部4に出力する。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、追記領域と書き換
え可能領域とを同一記録媒体に設けることにより、追記
領域には追記記録で十分な情報を記録し、書き換え可能
領域には更新の必要な情報を記録することができる。光
感応性記録部材を用いた追記領域は高密度で記録できる
ため、画像データなどの大容量の情報を格納し、追記領
域の情報の管理情報のように更新を必要とする情報を書
き換え可能領域に記録することによって、管理情報を同
一記録媒体にもつ大容量の追記情報を記録する情報記録
再生装置を実現することができ、その実用的効果は大き
い。
え可能領域とを同一記録媒体に設けることにより、追記
領域には追記記録で十分な情報を記録し、書き換え可能
領域には更新の必要な情報を記録することができる。光
感応性記録部材を用いた追記領域は高密度で記録できる
ため、画像データなどの大容量の情報を格納し、追記領
域の情報の管理情報のように更新を必要とする情報を書
き換え可能領域に記録することによって、管理情報を同
一記録媒体にもつ大容量の追記情報を記録する情報記録
再生装置を実現することができ、その実用的効果は大き
い。
第1図は本発明における一実施例の情報記録再生装置の
ブロック図、第2図は本発明の一実施例における情報記
録再生装置の情報記録の際の動作を示すフローチャート
、第3図は本発明の一実施例における情報記録再生装置
の情報再生の際の動作を示すフローチャート、第4図は
本発明の一実施例における情報記録再生装置の記録媒体
の平面図、第6図は本発明の一実施例における情報記録
再生装置の記録媒体の断面図、第6図は従来の情報記録
再生装置のブロック図である。 1・・・・・・情報入力部、2・・・・・・アドレス入
力部、3・・・・・・制御情報入力部、4・・・・・・
制御情報出力部、6・・・・・・情報出力部、6・・・
・・・アドレス指定部、7・・・・・・書き換え可能領
域情報記録再生手段、8・・・・・・追記領域情報記録
再生手段、9・・・・・・カートリッジ、9a・・・・
・・書き換え可能領域、1o・・・・・・追記領域。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第5図
ブロック図、第2図は本発明の一実施例における情報記
録再生装置の情報記録の際の動作を示すフローチャート
、第3図は本発明の一実施例における情報記録再生装置
の情報再生の際の動作を示すフローチャート、第4図は
本発明の一実施例における情報記録再生装置の記録媒体
の平面図、第6図は本発明の一実施例における情報記録
再生装置の記録媒体の断面図、第6図は従来の情報記録
再生装置のブロック図である。 1・・・・・・情報入力部、2・・・・・・アドレス入
力部、3・・・・・・制御情報入力部、4・・・・・・
制御情報出力部、6・・・・・・情報出力部、6・・・
・・・アドレス指定部、7・・・・・・書き換え可能領
域情報記録再生手段、8・・・・・・追記領域情報記録
再生手段、9・・・・・・カートリッジ、9a・・・・
・・書き換え可能領域、1o・・・・・・追記領域。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第5図
Claims (1)
- 情報の記録が一度だけ可能で、情報の再生が繰り返し可
能な光感応性記録部材で形成したセクタから成る追記領
域を有する記録媒体と、前記記録媒体を格納し磁気スト
ライプで形成した情報の記録再生が繰り返し可能な書き
換え可能領域を備えたカートリッジを用い、上記追記領
域の情報を記録再生する追記領域情報記録再生手段と、
上記書き換え可能領域の情報を記録再生する書き換え可
能領域情報記録再生手段とを備えたことを特徴とする情
報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251002A JPH0194581A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251002A JPH0194581A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194581A true JPH0194581A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17216183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251002A Pending JPH0194581A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194581A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5132798A (en) * | 1988-03-30 | 1992-07-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Special effect apparatus with power control |
| EP2431295A1 (en) | 2010-09-17 | 2012-03-21 | Daikyo Seiko, Ltd. | A rubber plug for a medical vial container |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251002A patent/JPH0194581A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5132798A (en) * | 1988-03-30 | 1992-07-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Special effect apparatus with power control |
| EP2431295A1 (en) | 2010-09-17 | 2012-03-21 | Daikyo Seiko, Ltd. | A rubber plug for a medical vial container |
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