JPH02299036A - 情報記録再生方法 - Google Patents
情報記録再生方法Info
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- JPH02299036A JPH02299036A JP1119581A JP11958189A JPH02299036A JP H02299036 A JPH02299036 A JP H02299036A JP 1119581 A JP1119581 A JP 1119581A JP 11958189 A JP11958189 A JP 11958189A JP H02299036 A JPH02299036 A JP H02299036A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、連続した情報を分割した複数のファイルから
成る情報ファイルを取扱う情報記録再生方法に関する。
成る情報ファイルを取扱う情報記録再生方法に関する。
連続した情報、例えば音楽情報や映像情報等を格納する
情報記録媒体には、磁気テープ、光ディスク等、各種の
ものがある。音楽情報を格納する情報記録媒体の例とし
ては、ディジタル・オーディオ・ディスク(DAD)を
挙げることができ、また、映像情報を格納する情報記録
媒体の例としては、ビデオ・ディスク(VD)が挙げら
れる。これらの媒体の情報記録再生を行なう場合、情報
の連続性の確保が問題となる。
情報記録媒体には、磁気テープ、光ディスク等、各種の
ものがある。音楽情報を格納する情報記録媒体の例とし
ては、ディジタル・オーディオ・ディスク(DAD)を
挙げることができ、また、映像情報を格納する情報記録
媒体の例としては、ビデオ・ディスク(VD)が挙げら
れる。これらの媒体の情報記録再生を行なう場合、情報
の連続性の確保が問題となる。
第3図に、従来のディジタル・オーディオ・ディスクの
データフォーマットの一例を示す概念図を示す。
データフォーマットの一例を示す概念図を示す。
図に示すように、ディジタル・オーディオ・ディスク上
には、ファイル領域1とディレクトリ2とが設けられて
いる。ファイル領域1には、音楽情報からなるファイル
101 、102 、103 。
には、ファイル領域1とディレクトリ2とが設けられて
いる。ファイル領域1には、音楽情報からなるファイル
101 、102 、103 。
104、・・・がそれぞれ連続的に格納されている。
ディレクトリ2には、ファイル101 、102 。
103 、104 、・・・に対応するファイル識別子
“101″、 ”102”、”103”、 “10
4″、・・・等が格納されているファイルインデックス
2aと、ファイル101 、102 、103 、10
4 、・・・の格納開始位置アドレス“A1“、“A2
”、“A3”。
“101″、 ”102”、”103”、 “10
4″、・・・等が格納されているファイルインデックス
2aと、ファイル101 、102 、103 、10
4 、・・・の格納開始位置アドレス“A1“、“A2
”、“A3”。
”A4”、・・・等が格納されているファイル開始ポイ
ンタ2bとが設けられている。
ンタ2bとが設けられている。
ファイル領域1をアクセスし、音楽情報の再生を行なお
うとする場合、まず、ディレクトリ2のファイルインデ
ックス2aに格納されたファイル識別子を特定し、これ
に対応したファイル開始ポインタ2bを参照する。例え
ば、ファイル101をアクセスする場合、ファイルイン
デックス2aに格納されたファイル識別子の内容が“1
01”の項目に対応するファイル開始ポインタ2bに格
納されている格納開始位置アドレス“A+”を参照する
。この格納開始位置アドレス°゛A1”を基に、ファイ
ル領域1内のファイル101をアクセスし、音楽情報の
再生を行なう。同様にファイル102゜103等をアク
セスする場合、ファイルインデックス2aのファイル識
別子“102”、“103”等を特定し、これに応じた
ファイル開始ポインタ2bの格納開始位置アドレス“A
2”、“A3”等を参照する。
うとする場合、まず、ディレクトリ2のファイルインデ
ックス2aに格納されたファイル識別子を特定し、これ
に対応したファイル開始ポインタ2bを参照する。例え
ば、ファイル101をアクセスする場合、ファイルイン
デックス2aに格納されたファイル識別子の内容が“1
01”の項目に対応するファイル開始ポインタ2bに格
納されている格納開始位置アドレス“A+”を参照する
。この格納開始位置アドレス°゛A1”を基に、ファイ
ル領域1内のファイル101をアクセスし、音楽情報の
再生を行なう。同様にファイル102゜103等をアク
セスする場合、ファイルインデックス2aのファイル識
別子“102”、“103”等を特定し、これに応じた
ファイル開始ポインタ2bの格納開始位置アドレス“A
2”、“A3”等を参照する。
第4図に、従来のディジタル・オーディオ・ディスクの
情報記録再生装置の一例を示すハードウェア・ブロック
図を示す。
情報記録再生装置の一例を示すハードウェア・ブロック
図を示す。
この図に示す、ディジタル・オーディオ・ディスク4に
は、第3図で示したファイル領域1とディレクトリ2が
記録されている。このディジタル・オーディオ・ディス
ク4は、インタフェース回路5に接続されている。イン
タフェース回路5は、ディジタル・オーディオ・ディス
ク4の入出力動作の制御を行なうためのゲート回路やタ
イミング回路から成り、ディジタル・オーディオ出力6
を出力する。インタフェース回路5に接続された制御装
置7は、ディジタル・オーディオ・ディスク4の動作制
御をインタフェース回路5を介して、上記の方法で、動
作指示人力8で指定されたファイルの内容が、ディジタ
ル・オーディオ出力6に出力される様に制御を行なう。
は、第3図で示したファイル領域1とディレクトリ2が
記録されている。このディジタル・オーディオ・ディス
ク4は、インタフェース回路5に接続されている。イン
タフェース回路5は、ディジタル・オーディオ・ディス
ク4の入出力動作の制御を行なうためのゲート回路やタ
イミング回路から成り、ディジタル・オーディオ出力6
を出力する。インタフェース回路5に接続された制御装
置7は、ディジタル・オーディオ・ディスク4の動作制
御をインタフェース回路5を介して、上記の方法で、動
作指示人力8で指定されたファイルの内容が、ディジタ
ル・オーディオ出力6に出力される様に制御を行なう。
制御装置7に接続された作業用RAM9は、制御装置7
による制御の為の様々な処理の中間結果等を一時的に保
持しておくためのメモリである。
による制御の為の様々な処理の中間結果等を一時的に保
持しておくためのメモリである。
以上の構成のディジタル・オーディオ・ディスクの情報
記録再生装置では、ディジタル・オーディオ・ディスク
4上に記録されているディレクトリ2の情報が、作業用
RAM9にディレクトリ10としてコピーされ、このコ
ピーされた作業用RAMe上のディレクトリ10の情報
を参照することにより、ディジタル・オーディオ・ディ
スク4の機械的動作時間(ディジタル・オーディオ・デ
ィスク4をアクセスするたびに、ディレクトリ2を参照
する時間)を無くし、動作指示人力8から、ディジタル
・オーディオ出力6を得るまでのレスポンスの高速化が
図られている。コピーされたディレクトリ10は、ディ
ジタル・オーディオ・ディスク4が交換されるか、再生
装置の電源が切られるまで保持されるのが、一般的であ
る。
記録再生装置では、ディジタル・オーディオ・ディスク
4上に記録されているディレクトリ2の情報が、作業用
RAM9にディレクトリ10としてコピーされ、このコ
ピーされた作業用RAMe上のディレクトリ10の情報
を参照することにより、ディジタル・オーディオ・ディ
スク4の機械的動作時間(ディジタル・オーディオ・デ
ィスク4をアクセスするたびに、ディレクトリ2を参照
する時間)を無くし、動作指示人力8から、ディジタル
・オーディオ出力6を得るまでのレスポンスの高速化が
図られている。コピーされたディレクトリ10は、ディ
ジタル・オーディオ・ディスク4が交換されるか、再生
装置の電源が切られるまで保持されるのが、一般的であ
る。
さて、音楽情報や映像情報は、ディジタル信号化されて
情報記録媒体に格納される場合が増加している。このた
め、いままでコンピュータの情報を記録するため利用さ
れていたディスク媒体を音楽情報や映像情報を格納する
情報記録媒体として利用することがある。
情報記録媒体に格納される場合が増加している。このた
め、いままでコンピュータの情報を記録するため利用さ
れていたディスク媒体を音楽情報や映像情報を格納する
情報記録媒体として利用することがある。
第5図に、従来のコンピュータに利用されるディスク媒
体のデータフォーマットの一例を示す概念図を示す。
体のデータフォーマットの一例を示す概念図を示す。
図に示すように、ディスク媒体にはファイル領域20と
テーブル領域21とディレクトリ22とが設けられてい
る。
テーブル領域21とディレクトリ22とが設けられてい
る。
ファイル領域2oは、音楽情報のファイル23.24か
ら構成されている。これらファイルは、複数のブロック
から構成されている。ファイル23の場合は、ブロック
231 、232 、233 、・・・から構成されて
おり、ブロック231 とブロック232、ブロック2
32とブロック233は、必ずしも位置的に連続してい
ない。同様に、ファイル24もブロック241 、24
2 、・・・から構成されている。
ら構成されている。これらファイルは、複数のブロック
から構成されている。ファイル23の場合は、ブロック
231 、232 、233 、・・・から構成されて
おり、ブロック231 とブロック232、ブロック2
32とブロック233は、必ずしも位置的に連続してい
ない。同様に、ファイル24もブロック241 、24
2 、・・・から構成されている。
テーブル領域21は、インデックス・ブロック25.2
6から構成されている。このインデックス・ブロック2
5.26は、ファイル23.24に対応して設けられて
いる。インデックス・ブロック25には、ファイル23
を構成するブロック231 、232 、233 、・
・・の格納開始位置アドレス゛B1”、“B2”、“B
、”、・・・が格納されている。同様にインデックス・
ブロック26には、ファイル24を構成するブロック2
41 、242 、・・・の格納開始位置アドレス“C
1“、“C2”、・・・が格納されている。ディレクト
リ22には、ファイル23.24に対応するファイルイ
ンデックス22aと、インデックス・ブロック25.2
6の格納開始位置アドレスを示すインデックス・ブロッ
ク・ポインタ22bとが設けられている。
6から構成されている。このインデックス・ブロック2
5.26は、ファイル23.24に対応して設けられて
いる。インデックス・ブロック25には、ファイル23
を構成するブロック231 、232 、233 、・
・・の格納開始位置アドレス゛B1”、“B2”、“B
、”、・・・が格納されている。同様にインデックス・
ブロック26には、ファイル24を構成するブロック2
41 、242 、・・・の格納開始位置アドレス“C
1“、“C2”、・・・が格納されている。ディレクト
リ22には、ファイル23.24に対応するファイルイ
ンデックス22aと、インデックス・ブロック25.2
6の格納開始位置アドレスを示すインデックス・ブロッ
ク・ポインタ22bとが設けられている。
ファイルインデックス22aには、ファイル23.24
を特定するファイル識別子“23”。
を特定するファイル識別子“23”。
°゛24”が格納され、インデックス・ブロック・ポイ
ンタ22bには、インデックス・ブロック25.26の
格納開始位置アドレス“D、”。
ンタ22bには、インデックス・ブロック25.26の
格納開始位置アドレス“D、”。
“B2”が格納されている。
いま、ファイル23をアクセスし、音楽情報の再生を行
なう場合、まず、ディレクトリ22のファイルインデッ
クス22aに格納されたファイル識別子“23”の項目
に対応するインデックス・ブロック・ポインタ22bを
参照し、インデックス・ブロック25の格納開始位置ア
ドレス“Dl”を得る。この格納開始位置アドレス“D
l”から始まるインデックス・ブロック25の内容を参
照する。インデックス・ブロック25の先頭には、アド
レス“B1”が格納されており、このアドレス“B1”
を基にファイル23の最初のブロック231をアクセス
し、音楽情報の再生を行なう。そして、再びインデック
ス・ブロック25を参照し、アドレス“B2”を基にフ
ァイル23の次のブロック232をアクセスする。以後
インデックス・ブロック25の最後まで、順次インデッ
クス・ブロック25を参照してファイル23のブロック
233以降をアクセスする。
なう場合、まず、ディレクトリ22のファイルインデッ
クス22aに格納されたファイル識別子“23”の項目
に対応するインデックス・ブロック・ポインタ22bを
参照し、インデックス・ブロック25の格納開始位置ア
ドレス“Dl”を得る。この格納開始位置アドレス“D
l”から始まるインデックス・ブロック25の内容を参
照する。インデックス・ブロック25の先頭には、アド
レス“B1”が格納されており、このアドレス“B1”
を基にファイル23の最初のブロック231をアクセス
し、音楽情報の再生を行なう。そして、再びインデック
ス・ブロック25を参照し、アドレス“B2”を基にフ
ァイル23の次のブロック232をアクセスする。以後
インデックス・ブロック25の最後まで、順次インデッ
クス・ブロック25を参照してファイル23のブロック
233以降をアクセスする。
第6図に、第5図に示した従来のディスク媒体の情報記
録再生装置の一例を示すハードウェア・ブロック図を示
す。
録再生装置の一例を示すハードウェア・ブロック図を示
す。
図には、ディスク媒体4aと、インタフェース回路5と
制御装置7と作業用RAM9とが示され、インタフェー
ス回路5からは、ディジタル・オーディオ出力6が出力
され、制御装置7には、動作指示人力8が入力されてい
る。なお、ディスク媒体4a以外の構成は、先に第4図
において説明したものと同様であるため、同一部分には
同一符合を付し、重複する説明は省略する。
制御装置7と作業用RAM9とが示され、インタフェー
ス回路5からは、ディジタル・オーディオ出力6が出力
され、制御装置7には、動作指示人力8が入力されてい
る。なお、ディスク媒体4a以外の構成は、先に第4図
において説明したものと同様であるため、同一部分には
同一符合を付し、重複する説明は省略する。
図の再生装置では、ディスク媒体4a上に記録されてい
るディレクトリ22の情報が、作業用RAM9にあらか
じめディレクトリ42としてコピーされ、ファイル領域
20をアクセスし音楽情報の再生を行なう時に、この作
業用RAM9にコピーされたディレクトリ42の情報を
参照することにより、ディスク媒体4aの機械的動作時
間を無くし、動作指示人力8から、ディジタル・オーデ
ィオ出力6を得るまでのレスポンスの高速化が図られて
おり、このディレクトリ42は、ディスク媒体4aが交
換されるか、再生装置の電源が切られるまで保持される
のが、一般的である。
るディレクトリ22の情報が、作業用RAM9にあらか
じめディレクトリ42としてコピーされ、ファイル領域
20をアクセスし音楽情報の再生を行なう時に、この作
業用RAM9にコピーされたディレクトリ42の情報を
参照することにより、ディスク媒体4aの機械的動作時
間を無くし、動作指示人力8から、ディジタル・オーデ
ィオ出力6を得るまでのレスポンスの高速化が図られて
おり、このディレクトリ42は、ディスク媒体4aが交
換されるか、再生装置の電源が切られるまで保持される
のが、一般的である。
同様に、ディスク媒体4aの機械的動作時間を少なくし
、処理効率を上げるために、普通は再生中のファイルに
対応したテーブル領域21も作業用RAM9にあらかじ
めテーブル領域41としてコピーしておき、ディジタル
・オーディオ出力6を得るために、この作業用RAM9
にコピーされたテーブル領域41を基に、第5図で説明
した方法でディスク媒体4aから読出すべきファイル領
域20のファイル(ブロック)を決定する。
、処理効率を上げるために、普通は再生中のファイルに
対応したテーブル領域21も作業用RAM9にあらかじ
めテーブル領域41としてコピーしておき、ディジタル
・オーディオ出力6を得るために、この作業用RAM9
にコピーされたテーブル領域41を基に、第5図で説明
した方法でディスク媒体4aから読出すべきファイル領
域20のファイル(ブロック)を決定する。
この場合、第6図の再生装置が複数の利用者に対して異
なるファイルを、時分割等の手段により再生出力を行な
う時には、それぞれのファイルに対応したテーブル領域
21を作業用RAM9にコピーしておかねばならない。
なるファイルを、時分割等の手段により再生出力を行な
う時には、それぞれのファイルに対応したテーブル領域
21を作業用RAM9にコピーしておかねばならない。
ところで、情報記録媒体は、格納されたファイルの情報
の読出しが行なわれるだけでなく、情報の書込みと消去
が行なわれる場合もある。しかし、第3図において説明
したファイル領域1とディレクトリ2の設けられた情報
記録媒体に情報の書込みを行なう場合、書込もうとする
ファイルの情報量に合った領域を確保できないことがあ
る。即ち、各ファイル101 、102 、103 、
104 。
の読出しが行なわれるだけでなく、情報の書込みと消去
が行なわれる場合もある。しかし、第3図において説明
したファイル領域1とディレクトリ2の設けられた情報
記録媒体に情報の書込みを行なう場合、書込もうとする
ファイルの情報量に合った領域を確保できないことがあ
る。即ち、各ファイル101 、102 、103 、
104 。
・・・等が連続して格納されているため、例えば、ファ
イル102を消去して新たなファイルを書き込もろとす
ると、ファイル102よりも情報量の多いファイルは書
き込むことができない。もしファイル102よりも情報
量の多いファイルを書き込むことができたとしても、フ
ァイル103の前半が新たなファイルにより消されてし
まう。これに対して、ファイル102よりも情報量の少
ない新たなファイルを書き込む場合、問題なく書き込む
ことができるが、今度は、ファイル103の前に空き領
域ができてしまう。このように、ファイル領域1に空き
領域ができてしまうと情報記録媒体の有効利用の障害に
なる。
イル102を消去して新たなファイルを書き込もろとす
ると、ファイル102よりも情報量の多いファイルは書
き込むことができない。もしファイル102よりも情報
量の多いファイルを書き込むことができたとしても、フ
ァイル103の前半が新たなファイルにより消されてし
まう。これに対して、ファイル102よりも情報量の少
ない新たなファイルを書き込む場合、問題なく書き込む
ことができるが、今度は、ファイル103の前に空き領
域ができてしまう。このように、ファイル領域1に空き
領域ができてしまうと情報記録媒体の有効利用の障害に
なる。
また、第5図において説明した情報記録媒体の場合、フ
ァイルがブロックの集合で構成されているため、連続的
にまとまった領域が無くてもよい。即ち、ファイル領域
20内で分散してもブロックを書き込む領域を確保でき
れば、1つのファイルの書込みが行なわれたことになる
。しかし、連続性が高く比較的情報量の大きな情報を書
込む場合、テーブル領域21が大きくなるといった問題
が発生する。また、複数の利用者が1つの情報記録媒体
を同時にアクセスしようとした場合、テーブル領域21
の参照回数が多くなったり、また、出力すべきファイル
が多くなると、参照すべきテーブル領域21も大きくな
る。このため、この参照を速やかに処理するためファイ
ル処理能力を向上させた第6図に示したような再生装置
においても、テーブル領域21のコピー(テーブル領域
41)を作業用RAM9に設けるために、この作業用R
AM9を大容量化しなければならず、負担が増加してい
た。
ァイルがブロックの集合で構成されているため、連続的
にまとまった領域が無くてもよい。即ち、ファイル領域
20内で分散してもブロックを書き込む領域を確保でき
れば、1つのファイルの書込みが行なわれたことになる
。しかし、連続性が高く比較的情報量の大きな情報を書
込む場合、テーブル領域21が大きくなるといった問題
が発生する。また、複数の利用者が1つの情報記録媒体
を同時にアクセスしようとした場合、テーブル領域21
の参照回数が多くなったり、また、出力すべきファイル
が多くなると、参照すべきテーブル領域21も大きくな
る。このため、この参照を速やかに処理するためファイ
ル処理能力を向上させた第6図に示したような再生装置
においても、テーブル領域21のコピー(テーブル領域
41)を作業用RAM9に設けるために、この作業用R
AM9を大容量化しなければならず、負担が増加してい
た。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、連続性の
高い情報を効率よく格納することができ、ハードウェア
の構成が小規模でもファイルのアクセスを速やかに処理
することのできる情報記録再生方法を提供することを目
的としている。
高い情報を効率よく格納することができ、ハードウェア
の構成が小規模でもファイルのアクセスを速やかに処理
することのできる情報記録再生方法を提供することを目
的としている。
[発明が解決するための手段J
本発明の情報記録再生方法は、連続的な情報を分割し、
分割された前記情報を連続的に読出すために、次のブロ
ックの格納開始位置アドレスを夫々付与した複数のブロ
ックからなるファイルを備えたファイル領域と、前記フ
ァイルの先頭となるブロックの格納開始位置アドレスを
指すブロックポインタと、特定の前記ファイルを識別す
るためのファイルインデックスを有するディレクトリと
、前記各ブロックが前記情報の格納に使用されているか
否かを示すマツプ領域とを用いて、情報を記録再生する
情報記録再生方法であって、前記格納開始位置アドレス
を用いて前記ブロックに格納された情報を順次再生し、
前記マツプ領域に示されたブロックの使用状態を参照し
て、情報が格納されていない前記ブロックに情報を順次
記録するように構成したものである。
分割された前記情報を連続的に読出すために、次のブロ
ックの格納開始位置アドレスを夫々付与した複数のブロ
ックからなるファイルを備えたファイル領域と、前記フ
ァイルの先頭となるブロックの格納開始位置アドレスを
指すブロックポインタと、特定の前記ファイルを識別す
るためのファイルインデックスを有するディレクトリと
、前記各ブロックが前記情報の格納に使用されているか
否かを示すマツプ領域とを用いて、情報を記録再生する
情報記録再生方法であって、前記格納開始位置アドレス
を用いて前記ブロックに格納された情報を順次再生し、
前記マツプ領域に示されたブロックの使用状態を参照し
て、情報が格納されていない前記ブロックに情報を順次
記録するように構成したものである。
以上の方法は、連続的な情報を格納するファイルを複数
のブロックに分割する。各ブロックには、分割された情
報ファイルの内容と共に、次のブロックが情報記録媒体
の何処に格納されたかを示す格納開始位置アドレスが格
納される。この格納開始位置アドレスに基づいて分割さ
れた個々のブロックをつなぎ合わせることができ、テー
ブル領域無しに1つのファイルを構成°することができ
る。
のブロックに分割する。各ブロックには、分割された情
報ファイルの内容と共に、次のブロックが情報記録媒体
の何処に格納されたかを示す格納開始位置アドレスが格
納される。この格納開始位置アドレスに基づいて分割さ
れた個々のブロックをつなぎ合わせることができ、テー
ブル領域無しに1つのファイルを構成°することができ
る。
第1図に、本発明の情報記録再生方法に適用される情報
記録媒体のデータフォーマットの一実施例の概念図を示
す。
記録媒体のデータフォーマットの一実施例の概念図を示
す。
図に示すように、本発明に係る情報記録媒体には、ファ
イル領域30とディレクトリ31とマツプ領域33を設
ける。ファイル領域30には、ファイル32が設けられ
、このファイル32は、ブロック321 、322 、
323 、・・・から構成されている。ディレクトリ3
1には、ファイル32に対応するファイルインデックス
31aと、ファイル32の先頭のブロック321の格納
開始位置アドレスを示すブロックポインタ31bが設け
られている。ファイルインデックス31aには、ファイ
ル32を特定するファイル識別子“32”が格納されて
いる。また、ブロックポインタ31bには、ファイル3
2のブロック321の格納開始位置アドレス“E、”が
格納されている。ファイル32のブロック321 、3
22 、323には、次のブロック、即ち、ブロック3
21の場合にはブロック322の格納開始位置アドレス
“E2”、ブロック322の場合にはブロック323の
格納開始位置アドレス“E3”が格納されている。マツ
プ領域33は、ファイル領域30のブロックの内、既に
ファイルの情報の格納に使用されている使用中ブロック
と、使用されていない未使用ブロックとを示すビットマ
ツプ情報で、ビット“1“の場合には使用中ブロックを
示し、ビット“O”の場合には未使用ブロックを示す。
イル領域30とディレクトリ31とマツプ領域33を設
ける。ファイル領域30には、ファイル32が設けられ
、このファイル32は、ブロック321 、322 、
323 、・・・から構成されている。ディレクトリ3
1には、ファイル32に対応するファイルインデックス
31aと、ファイル32の先頭のブロック321の格納
開始位置アドレスを示すブロックポインタ31bが設け
られている。ファイルインデックス31aには、ファイ
ル32を特定するファイル識別子“32”が格納されて
いる。また、ブロックポインタ31bには、ファイル3
2のブロック321の格納開始位置アドレス“E、”が
格納されている。ファイル32のブロック321 、3
22 、323には、次のブロック、即ち、ブロック3
21の場合にはブロック322の格納開始位置アドレス
“E2”、ブロック322の場合にはブロック323の
格納開始位置アドレス“E3”が格納されている。マツ
プ領域33は、ファイル領域30のブロックの内、既に
ファイルの情報の格納に使用されている使用中ブロック
と、使用されていない未使用ブロックとを示すビットマ
ツプ情報で、ビット“1“の場合には使用中ブロックを
示し、ビット“O”の場合には未使用ブロックを示す。
第2図に、本発明の実施に適する情報記録再生装置のハ
ードウェア・ブロック図を示す。
ードウェア・ブロック図を示す。
図には、情報記録媒体(ディスク媒体)35と、インタ
フェース回路5と制御装置7と作業用RAM9とが示さ
れ、インタフェース回路5からは、ディジタル・オーデ
ィオ出力6が出力され、制御装置7には、動作指示人力
8が入力されている。なお、ディスク媒体35以外の構
成は、先に第4図において説明したものと同様であるた
め、同一部分には同一符合を付し、重複する説明は省略
する。
フェース回路5と制御装置7と作業用RAM9とが示さ
れ、インタフェース回路5からは、ディジタル・オーデ
ィオ出力6が出力され、制御装置7には、動作指示人力
8が入力されている。なお、ディスク媒体35以外の構
成は、先に第4図において説明したものと同様であるた
め、同一部分には同一符合を付し、重複する説明は省略
する。
第2図に示した再生装置を用いてディスク媒体35のフ
ァイル32をアクセスして情報の再生を行なう場合、ま
ず、第1図に示すように、ファイルインデックス31a
の内容が“32”の項目に対応するブロックポインタ3
1bを参照し、ファイル32のブロック321の格納開
始位置アドレス“El”を得る。このアドレス“El”
を基に、ファイル32のブロック321をアクセスし、
ファイルされている情報の再生を行なう。ブロック32
1のアクセスが終了した場合、ブロック321に設けら
れた次のブロックの格納開始位置アドレス“E2”を基
に、次のブロック322のアクセスを行なう。以後同様
にブロック323・・・のアクセスへと移る。
ァイル32をアクセスして情報の再生を行なう場合、ま
ず、第1図に示すように、ファイルインデックス31a
の内容が“32”の項目に対応するブロックポインタ3
1bを参照し、ファイル32のブロック321の格納開
始位置アドレス“El”を得る。このアドレス“El”
を基に、ファイル32のブロック321をアクセスし、
ファイルされている情報の再生を行なう。ブロック32
1のアクセスが終了した場合、ブロック321に設けら
れた次のブロックの格納開始位置アドレス“E2”を基
に、次のブロック322のアクセスを行なう。以後同様
にブロック323・・・のアクセスへと移る。
なお、連続する次のブロックが無い場合には、格納開始
位置アドレスの代わりに、ファイル終了符号を格納する
。このファイル終了符号には、ファイル領域3oの領域
以外を指示するアドレスを選定すれば、ファイルを構成
するブロックの格納開始位置アドレスがファイル終了符
号かを容易に識別できる。
位置アドレスの代わりに、ファイル終了符号を格納する
。このファイル終了符号には、ファイル領域3oの領域
以外を指示するアドレスを選定すれば、ファイルを構成
するブロックの格納開始位置アドレスがファイル終了符
号かを容易に識別できる。
第2図のディスク媒体35上に記録されているディレク
トリ31の情報を、作業用RAM9にあらかじめディレ
クトリ51としてコピーしておき、ファイル領域3oを
アクセスし音楽情報の再生を行なう時に、この作業用R
AM9にコピーされたディレクトリ51の情報を参照す
ることにより、ディスク媒体35の機械的動作時間を無
くし、動作指示人力8から、ディジタル・オーディオ出
力6を得るまでのレスポンスの高速化を図っても良いの
は従来と同様である。
トリ31の情報を、作業用RAM9にあらかじめディレ
クトリ51としてコピーしておき、ファイル領域3oを
アクセスし音楽情報の再生を行なう時に、この作業用R
AM9にコピーされたディレクトリ51の情報を参照す
ることにより、ディスク媒体35の機械的動作時間を無
くし、動作指示人力8から、ディジタル・オーディオ出
力6を得るまでのレスポンスの高速化を図っても良いの
は従来と同様である。
次に、ファイル32をファイル領域30に書込む場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
書込の際には、再生の際には用いなかったマツプ領域3
3を利用する。即ちこのマツプ領域33は、先に説明し
たように、ファイル領域30の各ブロックがファイルの
記録のために使用中か未使用中かを表わすビット・マツ
プ情報である。このため、例えばファイル領域30の0
番目、1番目、2番目、・・・、i番目、・・・のブロ
ックが、使用中か否かは、マツプ領域33の0番目、1
番目。
3を利用する。即ちこのマツプ領域33は、先に説明し
たように、ファイル領域30の各ブロックがファイルの
記録のために使用中か未使用中かを表わすビット・マツ
プ情報である。このため、例えばファイル領域30の0
番目、1番目、2番目、・・・、i番目、・・・のブロ
ックが、使用中か否かは、マツプ領域33の0番目、1
番目。
2番目、・・・、i番目、・・・のビットが”1”か“
O”かを調べれば良い。
O”かを調べれば良い。
ファイルの内容を書き込む時には、ビット“0“を探し
、そのビット・アドレスから、書込可能なブロックを得
る事が出来、見つけたビットを“1”にする事により、
他のファイルが該ブロックの書込に使われないよう排他
制御を行なう。
、そのビット・アドレスから、書込可能なブロックを得
る事が出来、見つけたビットを“1”にする事により、
他のファイルが該ブロックの書込に使われないよう排他
制御を行なう。
制御装置7として、例えば、16ビツトのマイクロ・プ
ロセッサを用いる場合、書き込み時にはマツプ領域33
を作業用RAM9にマツプ領域53としてコピーしてお
く事により、1度に16ビツトずつアクセスできるので
、未使用ブロックの検索は、比較的高速に処理できる。
ロセッサを用いる場合、書き込み時にはマツプ領域33
を作業用RAM9にマツプ領域53としてコピーしてお
く事により、1度に16ビツトずつアクセスできるので
、未使用ブロックの検索は、比較的高速に処理できる。
再生専用の装置では、このマツプ領域33は、−切アク
セスする必要が無く、このための領域を作業用RAMe
上に置く必要は無い事は言うまでもない。
セスする必要が無く、このための領域を作業用RAMe
上に置く必要は無い事は言うまでもない。
ファイル32を書込む場合には、まずファイル32をブ
ロック321 、322 、323 、・・・に分割し
、初めにマツプ領域33を検索し、ブロック321を格
納することのできるブロックの格納開始位置アドレス゛
’ E 1”を見つける。この検索の結果、ファイル3
21を格納する領域が確保されたとすると、ディレクト
リ31のファイルインデックス31aにファイル識別子
“32”を格納し、これに対応するブロックポインタ3
1bにブロック321の格納開始位置アドレス“El”
を格納し、ブロック321に情報ファイルの内容を格納
する。
ロック321 、322 、323 、・・・に分割し
、初めにマツプ領域33を検索し、ブロック321を格
納することのできるブロックの格納開始位置アドレス゛
’ E 1”を見つける。この検索の結果、ファイル3
21を格納する領域が確保されたとすると、ディレクト
リ31のファイルインデックス31aにファイル識別子
“32”を格納し、これに対応するブロックポインタ3
1bにブロック321の格納開始位置アドレス“El”
を格納し、ブロック321に情報ファイルの内容を格納
する。
記録すべき情報ファイルが残っていれば、マツプ領域3
3の検索により、ブロック322を格納できる格納開始
位置アドレス“E2”を見つける。そして、ブロック3
21に、次にファイル領域30に格納されるブロック3
22の格納開始位置アドレス“E2”も格納する。ブロ
ック322は、この格納開始位置アドレス“E2”で示
される格納位置に格納される。以後ブロック323につ
いても同様の処理が行なわれ、ファイル32の最終ブロ
ックの格納開始位置アドレスの格納されるフィールドに
、ファイル終了符合が格納される。
3の検索により、ブロック322を格納できる格納開始
位置アドレス“E2”を見つける。そして、ブロック3
21に、次にファイル領域30に格納されるブロック3
22の格納開始位置アドレス“E2”も格納する。ブロ
ック322は、この格納開始位置アドレス“E2”で示
される格納位置に格納される。以後ブロック323につ
いても同様の処理が行なわれ、ファイル32の最終ブロ
ックの格納開始位置アドレスの格納されるフィールドに
、ファイル終了符合が格納される。
このように、ディレクトリ31のブロックポインタ31
bには、ファイル32の最初のブロック321の格納開
始位置アドレス“El”を格納しておけは、第5図の例
にあったテーブル領域21を参照することなくブロック
322 、323 、・・・の続出し及び書込みを行な
うことができる。また、ブロック321 、322 、
323 、・・・は、連続してファイル領域30に格納
される必要はなく、ファイル領域30内に適当に分散し
ても、各ブロックに次のブロックの格納開始位置アドレ
スが格納されているため、連続的にブロック321 、
322 、323 、・・・をアクセスすることができ
る。
bには、ファイル32の最初のブロック321の格納開
始位置アドレス“El”を格納しておけは、第5図の例
にあったテーブル領域21を参照することなくブロック
322 、323 、・・・の続出し及び書込みを行な
うことができる。また、ブロック321 、322 、
323 、・・・は、連続してファイル領域30に格納
される必要はなく、ファイル領域30内に適当に分散し
ても、各ブロックに次のブロックの格納開始位置アドレ
スが格納されているため、連続的にブロック321 、
322 、323 、・・・をアクセスすることができ
る。
本発明の情報記録再生方法を用いれば、ファイルを情報
記録媒体に書込む場合、必ずしも連続的な領域が確保で
きなくとも構わず、ブロック単位で格納する領域が確保
できればよい。このため、領域を効率的に利用すること
ができる。また、ファイル領域以外の情報を参照するの
は、ファイルの最初のブロックの格納開始位置アドレス
を求める場合のみのため、ハードウェアの負担を軽減す
ることができる。
記録媒体に書込む場合、必ずしも連続的な領域が確保で
きなくとも構わず、ブロック単位で格納する領域が確保
できればよい。このため、領域を効率的に利用すること
ができる。また、ファイル領域以外の情報を参照するの
は、ファイルの最初のブロックの格納開始位置アドレス
を求める場合のみのため、ハードウェアの負担を軽減す
ることができる。
第1図は本発明の情報記録再生方法に適用される情報記
録媒体のデータフォーマットの一実施例の概念図、第2
図は本発明の実施に適する情報記録再生装置の実施例の
ハードウェア・ブロック図、第3図は従来のディジタル
・オーディオ・ディスクのデータフォーマットの一例を
示す概念図、第4図は従来のディジタル・オーディオ・
ディスクの情報記録再生装置の一例を示すハードウェア
・ブロック図、第5図は従来のコンピュータに利用され
るディスク媒体のデータフォーマットの一例を示す概念
図、第6図は従来のディスク媒体の情報再生再生装置の
一例を示すハードウェア・ブロック図である。 30・・・ファイル領域、31・・・ディレクトリ、3
1a・・・ファイルインデックス、31b・・・ブロッ
クポインタ、32・・・ファイル、321 、322
、323・・・ブロック。 第 1 図 第4図 第6図
録媒体のデータフォーマットの一実施例の概念図、第2
図は本発明の実施に適する情報記録再生装置の実施例の
ハードウェア・ブロック図、第3図は従来のディジタル
・オーディオ・ディスクのデータフォーマットの一例を
示す概念図、第4図は従来のディジタル・オーディオ・
ディスクの情報記録再生装置の一例を示すハードウェア
・ブロック図、第5図は従来のコンピュータに利用され
るディスク媒体のデータフォーマットの一例を示す概念
図、第6図は従来のディスク媒体の情報再生再生装置の
一例を示すハードウェア・ブロック図である。 30・・・ファイル領域、31・・・ディレクトリ、3
1a・・・ファイルインデックス、31b・・・ブロッ
クポインタ、32・・・ファイル、321 、322
、323・・・ブロック。 第 1 図 第4図 第6図
Claims (1)
- 連続的な情報を分割し、分割された前記情報を連続的に
読出すために、次のブロックの格納開始位置アドレスを
夫々付与した複数のブロックからなるファイルを備えた
ファイル領域と、前記ファイルの先頭となるブロックの
格納開始位置アドレスを指すブロックポインタと、特定
の前記ファイルを識別するためのファイルインデックス
を有するディレクトリと、前記各ブロックが前記情報の
格納に使用されているか否かを示すマップ領域とを用い
て、情報を記録再生する情報記録再生方法であって、前
記格納開始位置アドレスを用いて前記ブロックに格納さ
れた情報を順次再生し、前記マップ領域に示されたブロ
ックの使用状態を参照して、情報が格納されていない前
記ブロックに情報を順次記録するように構成したことを
特徴とする情報記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119581A JPH02299036A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 情報記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119581A JPH02299036A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 情報記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299036A true JPH02299036A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14764903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119581A Pending JPH02299036A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 情報記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299036A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236313A (ja) * | 1993-02-09 | 1994-08-23 | Teac Corp | 音声信号記録再生装置 |
| JP2010033706A (ja) * | 1996-11-18 | 2010-02-12 | Koninkl Philips Electronics Nv | 書込み装置、記録担体、情報ブロック書込み方法及び情報ブロック読出し装置 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119581A patent/JPH02299036A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236313A (ja) * | 1993-02-09 | 1994-08-23 | Teac Corp | 音声信号記録再生装置 |
| JP2010033706A (ja) * | 1996-11-18 | 2010-02-12 | Koninkl Philips Electronics Nv | 書込み装置、記録担体、情報ブロック書込み方法及び情報ブロック読出し装置 |
| US8619530B2 (en) | 1996-11-18 | 2013-12-31 | Koninklijke Philips N.V. | Writing device, record carrier and method of writing information blocks, and reading device for reading information blocks |
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