JPH01945A - 製版カメラ - Google Patents
製版カメラInfo
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- JPH01945A JPH01945A JP62-157217A JP15721787A JPH01945A JP H01945 A JPH01945 A JP H01945A JP 15721787 A JP15721787 A JP 15721787A JP H01945 A JPH01945 A JP H01945A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- crt
- exposure
- scanning
- photosensitive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は製版カメラに係り、特にCRTの表示画像を感
光材料に露光して印刷用版下を作成する製版カメラに関
する。
光材料に露光して印刷用版下を作成する製版カメラに関
する。
印刷用の版下原稿作製に際しては、原稿画像を露光手段
(レンズシャッタなど)を用いて、感光材料に密着させ
たコンタクトスクリーンを介して、感光材料に露光を与
える製版カメラが用いられている。この露光された感光
材料は自動現像機等の処理手段により処理され、版下原
稿が作製される。
(レンズシャッタなど)を用いて、感光材料に密着させ
たコンタクトスクリーンを介して、感光材料に露光を与
える製版カメラが用いられている。この露光された感光
材料は自動現像機等の処理手段により処理され、版下原
稿が作製される。
また、印刷用の版下作成用の露光手段と処理手段が一体
化された種々の製版カメラも提案されている。
化された種々の製版カメラも提案されている。
これらの露光手段と処理手段が一体化された製版カメラ
は、感光材料を供給し、この感光材料に版下用原稿の画
像を結像させて露光し、この露光済み感光材料を処理す
る機能を有するものである。
は、感光材料を供給し、この感光材料に版下用原稿の画
像を結像させて露光し、この露光済み感光材料を処理す
る機能を有するものである。
そして、感光材料の処理方法としては、拡散転写による
もの、リス現像又はPQ現像によるものなどがある。
もの、リス現像又はPQ現像によるものなどがある。
この従来の露光手段と処理手段が一体化された製版カメ
ラについて拡散転写を用いる製版カメラを例にとり、第
9図を用いてその構造について簡単に説明する。
ラについて拡散転写を用いる製版カメラを例にとり、第
9図を用いてその構造について簡単に説明する。
第9図は、特開昭56−70542号に開示されている
拡散転写を用いる製版カメラの構造を示す概略構成図で
ある。
拡散転写を用いる製版カメラの構造を示す概略構成図で
ある。
先ず、感光材料収納部10から無端ベルトを備えた第一
搬送手段12により拡散転写用感光材料14を搬出し、
感光材料吸着手段16の所定の位置(原稿の画像を的確
に露光出来る位置)まで搬送する。
搬送手段12により拡散転写用感光材料14を搬出し、
感光材料吸着手段16の所定の位置(原稿の画像を的確
に露光出来る位置)まで搬送する。
次に、この所定位置において感光材料14は、そのベー
ス面側が感光材料吸着手段16により吸着固定され、か
つ、その乳剤面側にコンタクトスクリーン1日を密着さ
せた後、原稿取付部20に取付けられた原稿22の画像
をレンズシャッタ等より成る露光手段24により感光材
料上に結像し、露光する。この露光時には、原稿22に
図示されていない光源によって均一な光を照射するよう
になっている。
ス面側が感光材料吸着手段16により吸着固定され、か
つ、その乳剤面側にコンタクトスクリーン1日を密着さ
せた後、原稿取付部20に取付けられた原稿22の画像
をレンズシャッタ等より成る露光手段24により感光材
料上に結像し、露光する。この露光時には、原稿22に
図示されていない光源によって均一な光を照射するよう
になっている。
次に、一対のローラより成る第二搬送手段26により案
内装置2Kを介して、この露光済み感光材料14を受像
材料収納部30に搬送すると、この感光材料14の露光
面は受像材料32の受像面と当接する。
内装置2Kを介して、この露光済み感光材料14を受像
材料収納部30に搬送すると、この感光材料14の露光
面は受像材料32の受像面と当接する。
次に、一対のローラより成る第三搬送手段34により、
感光面と受像面とが当接した感光材料14と受像材料3
2とを処理液槽36内に搬送し、次いで一対のローラ3
8に搬送する。そして、このローラ38の当接部をこの
重ね合された感光材料14と受像材料32とが通過する
際に、感光材料14の網点画像は受像材料32に拡散転
写される。
感光面と受像面とが当接した感光材料14と受像材料3
2とを処理液槽36内に搬送し、次いで一対のローラ3
8に搬送する。そして、このローラ38の当接部をこの
重ね合された感光材料14と受像材料32とが通過する
際に、感光材料14の網点画像は受像材料32に拡散転
写される。
次に、この重ね合された感光材料14と受像材料32は
取り出し口40に搬送される。そして、感光材料14と
受像材料32とに剥離して、受像材料32からなる所望
の版下が得られるようになっている。
取り出し口40に搬送される。そして、感光材料14と
受像材料32とに剥離して、受像材料32からなる所望
の版下が得られるようになっている。
しかしながら、従来の製版カメラでは、製版カメラ用の
原稿を作成して、作成された原稿を原稿取付部に取付は
露光手段により感光材料に結像させ露光して所望の印刷
用版下を作成しているので、ビデオソース等の画像から
版下を作成する場合も一旦原稿を作成する必要があるた
め手間がかかるとともにコスト高になってしまう、とい
う問題点があった。
原稿を作成して、作成された原稿を原稿取付部に取付は
露光手段により感光材料に結像させ露光して所望の印刷
用版下を作成しているので、ビデオソース等の画像から
版下を作成する場合も一旦原稿を作成する必要があるた
め手間がかかるとともにコスト高になってしまう、とい
う問題点があった。
また、CRTに表示された画像を撮影する場合に、走査
線が撮影されてしまうため、撮影された画像が見づらく
なるという問題がある。このため、走査線を垂直方向に
移動させて走査線を増加させ走査線をぼかす(以下ラス
タイレーズという)ことが行われている。
線が撮影されてしまうため、撮影された画像が見づらく
なるという問題がある。このため、走査線を垂直方向に
移動させて走査線を増加させ走査線をぼかす(以下ラス
タイレーズという)ことが行われている。
このようなラスタイレーズを行なったCRT画像をメカ
ニカルシャッタを供えたカメラで撮影すると、CRT画
像の1フレ一ム分の走査が終了しないうちにシャッタが
開閉されることがあるためフィルムに撮影された画像に
露光むらが生じ、またこの露光むらを防止するためには
露光時間が長くなる、という問題が発生する。
ニカルシャッタを供えたカメラで撮影すると、CRT画
像の1フレ一ム分の走査が終了しないうちにシャッタが
開閉されることがあるためフィルムに撮影された画像に
露光むらが生じ、またこの露光むらを防止するためには
露光時間が長くなる、という問題が発生する。
すなわち、CRT画面の途中まで走査が行なわれた場合
に、走査回数が多い領域での走査回数をN、走査回数が
少ない領域での走査回数をN−1とすると、濃度差ΔD
は次のように表わされる。
に、走査回数が多い領域での走査回数をN、走査回数が
少ない領域での走査回数をN−1とすると、濃度差ΔD
は次のように表わされる。
ただし、γはCRT画像を撮影するフィルムのγ値で通
常3程度である。
常3程度である。
ここで、人間の眼で識別可能な濃度差は0.01程度で
あるから上記(1)式よりN−129となる。−方、露
光時間は通常2 sec程度であるから、この露光時間
でCRT画面を撮影するとNが129未満となって露光
むらが生じる。また、N=129に対応する時間は17
sec程度(525/60Hzの走査速度で8倍のラス
クイレーズを行なった場合)となり露光時間が長くなっ
てしまう。
あるから上記(1)式よりN−129となる。−方、露
光時間は通常2 sec程度であるから、この露光時間
でCRT画面を撮影するとNが129未満となって露光
むらが生じる。また、N=129に対応する時間は17
sec程度(525/60Hzの走査速度で8倍のラス
クイレーズを行なった場合)となり露光時間が長くなっ
てしまう。
また、この露光むらを防止するためにCRT画像のフレ
ームに同期させてカメラのシャッタを開閉させることが
考えられるが、従来のようにメカニカルシャッタを使用
すると、シャッタの開放時及び閉鎖時においてシャツタ
膜によってCRTWJ像が部分的に遮られるため完全に
露光むらを防止することができないという問題点があっ
た。
ームに同期させてカメラのシャッタを開閉させることが
考えられるが、従来のようにメカニカルシャッタを使用
すると、シャッタの開放時及び閉鎖時においてシャツタ
膜によってCRTWJ像が部分的に遮られるため完全に
露光むらを防止することができないという問題点があっ
た。
本発明の第1の目的は上記問題点を解決すべく成された
もので、製版カメラ用の原稿を作成することなくビデオ
ソース等から直接印刷用版下を作成することができる製
版カメラを提供することである。
もので、製版カメラ用の原稿を作成することなくビデオ
ソース等から直接印刷用版下を作成することができる製
版カメラを提供することである。
本発明の他の目的は、製版カメラ用の原稿を作成するこ
となく、ビデオソース等から直接印刷用版下を作成する
ことができ、かつ、露光むらのない高画質の版下を作成
できる製版カメラを提供することである。
となく、ビデオソース等から直接印刷用版下を作成する
ことができ、かつ、露光むらのない高画質の版下を作成
できる製版カメラを提供することである。
〔問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、版下用原稿に対応
する画像信号を出力する画像入力部から出力された画像
信号に応じて版下用原稿の画像を表示するCRTと、前
記CRTに表示された版下用原稿の画像を乳剤面側にコ
ンタクトスクリーンが密着された感光材料に結像させて
露光させる露光手段とを備えて構成したものである。
する画像信号を出力する画像入力部から出力された画像
信号に応じて版下用原稿の画像を表示するCRTと、前
記CRTに表示された版下用原稿の画像を乳剤面側にコ
ンタクトスクリーンが密着された感光材料に結像させて
露光させる露光手段とを備えて構成したものである。
さらに、本発明は上記製版カメラを前記画像信号から垂
直同期信号を分離する垂直同期分離手段と、CRT画像
の走査位置を“垂直方向に一定間隔、移動させる走査位
置移動手段と、前記垂直同期信号の個数を計数する計数
手段と、にを整数とし、かつnを整数として前記垂直同
期信号の個数を2”×nとしたときに露光時間が2K×
nに相等するように制御する露光制御手段とを備えて構
成したものである。
直同期信号を分離する垂直同期分離手段と、CRT画像
の走査位置を“垂直方向に一定間隔、移動させる走査位
置移動手段と、前記垂直同期信号の個数を計数する計数
手段と、にを整数とし、かつnを整数として前記垂直同
期信号の個数を2”×nとしたときに露光時間が2K×
nに相等するように制御する露光制御手段とを備えて構
成したものである。
本発明はさらに、前記露光手段を処理手段と一体化して
構成したものである。
構成したものである。
本発明によれば、画像入力部から出力された版下用原稿
の画像に対応する画像信号に応じてCRTに表示された
画像を感光材料に露光手段によって露光し、露光済みの
感光材料を処理して印刷用版下を作成するので、製版カ
メラ用の原稿を作成して、原稿を作成し、その作成され
た原稿を原稿取付部にセットするという必要がなく簡単
に迅速に版下作成ができる。
の画像に対応する画像信号に応じてCRTに表示された
画像を感光材料に露光手段によって露光し、露光済みの
感光材料を処理して印刷用版下を作成するので、製版カ
メラ用の原稿を作成して、原稿を作成し、その作成され
た原稿を原稿取付部にセットするという必要がなく簡単
に迅速に版下作成ができる。
また、CRT表示画像の走査線位置を垂直方向に移動さ
せて露光時間を垂直同期信号に同期させて決定すること
により、ラスタ数の整数倍によって露光時間が決定され
ることになり、これによって露光むらを防止することが
でき、高画質の版下画像を作成することができる。さら
に、前記露光手段と処理手段とを一体化した構成とする
ことにより、別の処理手段で処理する必要がなくなり、
版下作成の迅速化を更に図ることができる。
せて露光時間を垂直同期信号に同期させて決定すること
により、ラスタ数の整数倍によって露光時間が決定され
ることになり、これによって露光むらを防止することが
でき、高画質の版下画像を作成することができる。さら
に、前記露光手段と処理手段とを一体化した構成とする
ことにより、別の処理手段で処理する必要がなくなり、
版下作成の迅速化を更に図ることができる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
ここで説明する第1実施例は、前述した第9図の拡散転
写を用いる製版カメラに本発明を適用したものである。
写を用いる製版カメラに本発明を適用したものである。
第1図には製版カメラの構成図が示されており第9図の
拡散転写を用いる製版カメラと同一構成部分については
同一の符号を付して説明は省略する。
拡散転写を用いる製版カメラと同一構成部分については
同一の符号を付して説明は省略する。
図に示すように、画像表示手段52は、ビデオ画像人力
部80、制御回路78、D−フリップフロップ73、偏
向回路74、OR回路76、垂直偏向コイルと水平偏向
コイルとで構成された偏向コイル66とカソード68と
螢光面70とを備えたCRT72から構成されている。
部80、制御回路78、D−フリップフロップ73、偏
向回路74、OR回路76、垂直偏向コイルと水平偏向
コイルとで構成された偏向コイル66とカソード68と
螢光面70とを備えたCRT72から構成されている。
ビデオ画像入力部80は、制御回路78を介して偏向回
路74に接続されている。このビデオ画像入力部80は
、ビデオテープ、ビデオディスクおよびビデオフロッピ
等のビデオソースに記憶された版下用原稿の画像信号を
出力する。なお、コンピュータグラフィック等の画像信
号を出力するようにしてもよい。
路74に接続されている。このビデオ画像入力部80は
、ビデオテープ、ビデオディスクおよびビデオフロッピ
等のビデオソースに記憶された版下用原稿の画像信号を
出力する。なお、コンピュータグラフィック等の画像信
号を出力するようにしてもよい。
偏向回路74は、垂直走査用のこぎり波電流と水平走査
用のこぎり波電流とを出力するS@子、帰線期間中に電
子ビームが照射されないようにするための垂直方向ブラ
ンキング信号V、BLを出力するV端子1、同様に水平
方向の帰線期間中に電子ビームが照射されないようにす
るための水平方向ブランキング信号H,BLを出力する
H端子とを備えている。偏向回路74のS端子は垂直偏
向コイルと水平偏向コイルとにのこぎり波電流を供給す
るように偏向コイル66に接続されている。
用のこぎり波電流とを出力するS@子、帰線期間中に電
子ビームが照射されないようにするための垂直方向ブラ
ンキング信号V、BLを出力するV端子1、同様に水平
方向の帰線期間中に電子ビームが照射されないようにす
るための水平方向ブランキング信号H,BLを出力する
H端子とを備えている。偏向回路74のS端子は垂直偏
向コイルと水平偏向コイルとにのこぎり波電流を供給す
るように偏向コイル66に接続されている。
また、偏向回路74のH端子は、OR回路76を介して
CRT72のカソード68に接続されている。そして、
偏向回路74のV端子はOR回路76を介してCRT7
2のカソード68に接続されるとともにD−フリップフ
ロップ73のクロック端子GKに接続され、さらに制御
回路78に接続されている。D−フリップフロップ73
のQ端子はOR回路76を介してCRT72のカソード
68に接続されている。
CRT72のカソード68に接続されている。そして、
偏向回路74のV端子はOR回路76を介してCRT7
2のカソード68に接続されるとともにD−フリップフ
ロップ73のクロック端子GKに接続され、さらに制御
回路78に接続されている。D−フリップフロップ73
のQ端子はOR回路76を介してCRT72のカソード
68に接続されている。
制御回路78には、露光開始時にオンされる露光開始ス
イッチ75およびフォーマットスイッチ79が接続され
ている。また、制御回路7日の出力ボートはシャック作
動ソレノイド77を介して、カメラのシャッタ機構25
に接続されると共に、ビデオ信号を供給するようにD−
フリップフロップ73のD端子に接続され、またランプ
41に接続されている。
イッチ75およびフォーマットスイッチ79が接続され
ている。また、制御回路7日の出力ボートはシャック作
動ソレノイド77を介して、カメラのシャッタ機構25
に接続されると共に、ビデオ信号を供給するようにD−
フリップフロップ73のD端子に接続され、またランプ
41に接続されている。
また、画像表示手段52には、走査線消去(ラスタイレ
ーズ)、各種走査線本数の入力ビデオ信号に対応する走
査線自動引込みの各機能を備えることが好ましい、また
、CRTに表示される画像の走査線の本数は、作成され
る版下画像の画質を向上させる上で、多い方が好ましく
、特に1000〜2000本程度以上が好ましい。
ーズ)、各種走査線本数の入力ビデオ信号に対応する走
査線自動引込みの各機能を備えることが好ましい、また
、CRTに表示される画像の走査線の本数は、作成され
る版下画像の画質を向上させる上で、多い方が好ましく
、特に1000〜2000本程度以上が好ましい。
次に、第2図及び第3図を参照してCRT70に表示さ
れる画像のラスタイレーズについて説明する。
れる画像のラスタイレーズについて説明する。
第3図に示すように映像信号から垂直同期分離手段20
0によって垂直同期信号が分離される。
0によって垂直同期信号が分離される。
この垂直同期信号としては、走査線をCRT画面の最下
部から最上部に移動させるための垂直同期パルスや走査
線がCRT画面の最下部から最上部に移動するときの帰
線を消去する帰線消去信号(ブランキング信号)を用い
ることができる。走査位置移動手段は、CR7画像の走
査位置を垂直方向に一定間隔移動させてラスタイレーズ
を行なう。このラスタイレーズを行なう方法としては、
垂直同期パルスを遅延させる方法や垂直走査用のこぎり
波の電圧を変化させる方法がある。垂直同期パルスを遅
延させるにあたっては垂直同期パルスを遅延させる時間
を順次増加させたり、ランダムに増加させることにより
行なう、また、垂直走査用のこぎり波の電圧を変化させ
るにあたっては、電圧を変化させる値を順次増加させた
り、ランダムに増加させることにより行なう、このよう
にラスタイレーズを行なうことによってCRT画面の走
査位置が垂直方向に一定間隔移動されてラスタが垂直方
向に移動され、盪影したとき走査線が見えなくなる。計
数手段は上記のようにラスタイレーズが行なわれている
ときに垂直同期信号の個数を計数する。そして、制御手
段は、露光時間が垂直同期信号の個数2 K 、 n
に相等するように露光時間を制御する。ただしに、nは
整数である。
部から最上部に移動させるための垂直同期パルスや走査
線がCRT画面の最下部から最上部に移動するときの帰
線を消去する帰線消去信号(ブランキング信号)を用い
ることができる。走査位置移動手段は、CR7画像の走
査位置を垂直方向に一定間隔移動させてラスタイレーズ
を行なう。このラスタイレーズを行なう方法としては、
垂直同期パルスを遅延させる方法や垂直走査用のこぎり
波の電圧を変化させる方法がある。垂直同期パルスを遅
延させるにあたっては垂直同期パルスを遅延させる時間
を順次増加させたり、ランダムに増加させることにより
行なう、また、垂直走査用のこぎり波の電圧を変化させ
るにあたっては、電圧を変化させる値を順次増加させた
り、ランダムに増加させることにより行なう、このよう
にラスタイレーズを行なうことによってCRT画面の走
査位置が垂直方向に一定間隔移動されてラスタが垂直方
向に移動され、盪影したとき走査線が見えなくなる。計
数手段は上記のようにラスタイレーズが行なわれている
ときに垂直同期信号の個数を計数する。そして、制御手
段は、露光時間が垂直同期信号の個数2 K 、 n
に相等するように露光時間を制御する。ただしに、nは
整数である。
ここで、走査の仕方としては2回画面を走査して完全に
IN面を送る飛び越し走査(以下インクレースという)
でもよく、1回の走査で1画面を送る通常走査(以下ノ
ンインタレースという)でもよい、また、上記にの値は
走査線数によって最適値が選択され、例えば、525/
60Hzの走査速度のCRTではに=3とされ、112
5/60H2の走査速度のCRTではに=2とされる。
IN面を送る飛び越し走査(以下インクレースという)
でもよく、1回の走査で1画面を送る通常走査(以下ノ
ンインタレースという)でもよい、また、上記にの値は
走査線数によって最適値が選択され、例えば、525/
60Hzの走査速度のCRTではに=3とされ、112
5/60H2の走査速度のCRTではに=2とされる。
従って、K−1の場合には、2つのフィールドによって
1フレームの画面を表示する場合(インクレースの場合
)と、走査線を垂直方向に移動させて1フレ一ム分の画
像を2回走査する場合(ノンインクレースの場合)とが
ある。また、K−2の場合は、走査線を移動させて4フ
イールドすなわち2フレ一ム分を表示する場合(インク
レースの場合)と、走査線を移動させて4フレームを表
示させる場合とがある。また、K−3の場合には、走査
線を移動させて8フイールドすなわち4フレームを表示
する場合と、走査線を移動させて8フレ−ムを表示させ
る場合とがある。以下ではに−3としたノンインクレー
スで524/60Hzの走査速度のCRTのラスタイレ
ーズについて説明するが、940/60J(zの走査速
度、1125/60七の走査速度のCRT等についても
にを最適な値にすることにより同様のラスタイレーズを
行なうことができる。また、インクレースの場合につい
ても2フイールドすなわち1フレーム毎に走査線を移動
させることによりラスタイレーズを行なうことができる
。第2図には垂直方向ブランキング信号V、BLと垂直
走査用のこぎり波との関係が示されている。ここで垂直
走査用のこぎり波にオフセット電圧V。Vを加えるとC
RT画面上における最上部の走査開始位置が垂直方向に
移動し、これによって走査位置を垂直方向に移動させる
ことができる。従って、このオフセット電圧■。、を0
.1v、2■、3V・−・TVと順次所定lvづつ増加
させて繰り返すことにより走査線を所定量づつ垂直方向
に移動させることができる。第4図(1)に上記のよう
にオフセット電圧VOFを順次所定量づつ増加させて走
査線を8倍した場合のノンインクレースにおける走査線
移動状態を示す。
1フレームの画面を表示する場合(インクレースの場合
)と、走査線を垂直方向に移動させて1フレ一ム分の画
像を2回走査する場合(ノンインクレースの場合)とが
ある。また、K−2の場合は、走査線を移動させて4フ
イールドすなわち2フレ一ム分を表示する場合(インク
レースの場合)と、走査線を移動させて4フレームを表
示させる場合とがある。また、K−3の場合には、走査
線を移動させて8フイールドすなわち4フレームを表示
する場合と、走査線を移動させて8フレ−ムを表示させ
る場合とがある。以下ではに−3としたノンインクレー
スで524/60Hzの走査速度のCRTのラスタイレ
ーズについて説明するが、940/60J(zの走査速
度、1125/60七の走査速度のCRT等についても
にを最適な値にすることにより同様のラスタイレーズを
行なうことができる。また、インクレースの場合につい
ても2フイールドすなわち1フレーム毎に走査線を移動
させることによりラスタイレーズを行なうことができる
。第2図には垂直方向ブランキング信号V、BLと垂直
走査用のこぎり波との関係が示されている。ここで垂直
走査用のこぎり波にオフセット電圧V。Vを加えるとC
RT画面上における最上部の走査開始位置が垂直方向に
移動し、これによって走査位置を垂直方向に移動させる
ことができる。従って、このオフセット電圧■。、を0
.1v、2■、3V・−・TVと順次所定lvづつ増加
させて繰り返すことにより走査線を所定量づつ垂直方向
に移動させることができる。第4図(1)に上記のよう
にオフセット電圧VOFを順次所定量づつ増加させて走
査線を8倍した場合のノンインクレースにおける走査線
移動状態を示す。
なお、図の左側の数字は走査順序を示す。また、オフセ
ット電圧VOFを0,4V、2V、6V、1■、5■、
3■、7vとランダムに所定量Vづつ増加させてこれを
操り返すことにより走査線をランダムに垂直方向に移動
させることができる。このようにオフセット電圧V。F
をランダムに増加した場合のノンインクレースにおける
走査線を8倍した場合の走査状態を第4図(2)に示す
、なお、図の左側の数字は走査順序を示す、また、第3
図に示すように垂直同期パルス分離回路200によって
映像信号から垂直同期パルスを分離し、遅延回路202
によってカウンタ204により設定された時間だけ垂直
同期パルスを遅延させて偏向回路74を介して偏向コイ
ル66の垂直偏向コイルに供給することによりCRT画
面上における最上部の走査開始点を水平方向に移動させ
、これによって走査線を実質的に垂直方向に移動させる
ことができる。ここで、カウンタ40から順次所定量づ
つ増加させたカウント値、例えばQIIsec、8μs
ec、16μsec、24μsec、−56μsecを
周期的に遅延回路38に供給し、遅延回路38によって
垂直同期パルスを順次所定量づつ遅延させることにより
第4図(1)と同様に走査線を垂直方向に所定量づつ移
動させることができる。
ット電圧VOFを0,4V、2V、6V、1■、5■、
3■、7vとランダムに所定量Vづつ増加させてこれを
操り返すことにより走査線をランダムに垂直方向に移動
させることができる。このようにオフセット電圧V。F
をランダムに増加した場合のノンインクレースにおける
走査線を8倍した場合の走査状態を第4図(2)に示す
、なお、図の左側の数字は走査順序を示す、また、第3
図に示すように垂直同期パルス分離回路200によって
映像信号から垂直同期パルスを分離し、遅延回路202
によってカウンタ204により設定された時間だけ垂直
同期パルスを遅延させて偏向回路74を介して偏向コイ
ル66の垂直偏向コイルに供給することによりCRT画
面上における最上部の走査開始点を水平方向に移動させ
、これによって走査線を実質的に垂直方向に移動させる
ことができる。ここで、カウンタ40から順次所定量づ
つ増加させたカウント値、例えばQIIsec、8μs
ec、16μsec、24μsec、−56μsecを
周期的に遅延回路38に供給し、遅延回路38によって
垂直同期パルスを順次所定量づつ遅延させることにより
第4図(1)と同様に走査線を垂直方向に所定量づつ移
動させることができる。
なお、上記13psecは水平方向の走査時間を走査線
を増加させる数(上記の場合は8)で除算することによ
り求められる。また、カウンタ4゜からランダムに変化
するカウント値、例えば0psec 、 32paec
、 16μsec 、 48psec 。
を増加させる数(上記の場合は8)で除算することによ
り求められる。また、カウンタ4゜からランダムに変化
するカウント値、例えば0psec 、 32paec
、 16μsec 、 48psec 。
8μsec 、 40psec 、 24μsec 、
56μsecの信号を同期的に遅延回路38に供給し
て垂直同期パルスを遅延させることにより第4図(2)
に示したのと同様に走査線を垂直方向にランダムに移動
させることができる。
56μsecの信号を同期的に遅延回路38に供給し
て垂直同期パルスを遅延させることにより第4図(2)
に示したのと同様に走査線を垂直方向にランダムに移動
させることができる。
上記のようにラスタイレーズを行なってCRTにビデオ
ソースからの画像を表示しこの画像をレンズ、シャッタ
等の露光系を介して撮影する場合の本実施例の動作を説
明する。第5図は露光開始スイッチ75が走査されてオ
フからオンになったときに実行されるメインルーチンを
示すもので、露光開始スイッチ75がオフからオンにな
ったと 。
ソースからの画像を表示しこの画像をレンズ、シャッタ
等の露光系を介して撮影する場合の本実施例の動作を説
明する。第5図は露光開始スイッチ75が走査されてオ
フからオンになったときに実行されるメインルーチンを
示すもので、露光開始スイッチ75がオフからオンにな
ったと 。
きにはステップ100においてランプ41を点灯させて
撮影が開始されたことを表示する。
撮影が開始されたことを表示する。
次のステップ102では、所定時間(例えば、50+*
5ec)経過したかを判断し経過した場合にはステップ
104においてシャッタ作動用ソレノイド77を励磁さ
せてシャッタ機構を作動させる。
5ec)経過したかを判断し経過した場合にはステップ
104においてシャッタ作動用ソレノイド77を励磁さ
せてシャッタ機構を作動させる。
なお、上記の所定時間内でCRTが光っていればこれを
消すようにする。このシャッタ機構は通常50〜100
+wsec程度の動作時間で完全に開放する0次のステ
ップ106では以下の式に示す演算を行なってその整数
部をnの値とする。ただし、CRTのブライトネスとコ
ントラストは一定にして4ぴ く 。
消すようにする。このシャッタ機構は通常50〜100
+wsec程度の動作時間で完全に開放する0次のステ
ップ106では以下の式に示す演算を行なってその整数
部をnの値とする。ただし、CRTのブライトネスとコ
ントラストは一定にして4ぴ く 。
ただしmはフィルム画像の大きさ/モニタ画像の大きさ
で表わされる撮影倍率であり、通常O58〜4の値を採
りフォーマットスイッチ79の状態によって決定される
。また、Loはm−1の通常の露光時間、tは1フイー
ルドあたりの時間である。ここで、525/60Hzの
走査速度の飛び越し走査で走査する場合にはt=1/6
0となる。
で表わされる撮影倍率であり、通常O58〜4の値を採
りフォーマットスイッチ79の状態によって決定される
。また、Loはm−1の通常の露光時間、tは1フイー
ルドあたりの時間である。ここで、525/60Hzの
走査速度の飛び越し走査で走査する場合にはt=1/6
0となる。
次のステップ108ではシャッタが完全に開放するまで
の余裕時間等を考慮して所定時間(例えば、50’Om
5ec)経過したか否かを判断し経過した場合にはステ
ップ110で垂直方向ブランキング信号V、BLが入力
されたか否かを判断する。
の余裕時間等を考慮して所定時間(例えば、50’Om
5ec)経過したか否かを判断し経過した場合にはステ
ップ110で垂直方向ブランキング信号V、BLが入力
されたか否かを判断する。
垂直方向ブランキング信号V、BLが入力されたと判断
されたときには、ステップ112においてデイスプレィ
信号を立上げ、ステップ114において8n=Cとなっ
たか否かを判断する。このCは、第6図の垂直方向ブラ
ンキング信号V、BLの立上がり毎に割り込まれる割込
みルーチンによってカウントされるカウント値であり、
ステップ122においてデイスプレィ信号がハイレベル
か否かを判断しハイレベルのときにはステップ124で
カウント値Cをインクリメントし、デイスプレィ信号が
ローレベルであればステップ126でカウント値Cをリ
セットしメインルーチンへリターンする。この結果カウ
ント値Cによってデイスフ’ L/イ信号がハイレベル
のときの垂直方向ブランキング信号V、BLの立上がり
回数すなわち、垂直ブランキング信号V、BLの個数が
カウントされることになる。ステップ114でステップ
106で演算されたnの8倍の値(8n)がステップ1
24でカウントされたカラントイ直Cと等しくなったと
判断されたときには、ステップ116においてデイスプ
レィ信号を立下げ、ステップ118で垂直方向ブランキ
ング信号V、BLが2個経過したか否かを判断し、経過
した時点でステップ120においてシャッタ作動用ソレ
ノイド30を消磁する。
されたときには、ステップ112においてデイスプレィ
信号を立上げ、ステップ114において8n=Cとなっ
たか否かを判断する。このCは、第6図の垂直方向ブラ
ンキング信号V、BLの立上がり毎に割り込まれる割込
みルーチンによってカウントされるカウント値であり、
ステップ122においてデイスプレィ信号がハイレベル
か否かを判断しハイレベルのときにはステップ124で
カウント値Cをインクリメントし、デイスプレィ信号が
ローレベルであればステップ126でカウント値Cをリ
セットしメインルーチンへリターンする。この結果カウ
ント値Cによってデイスフ’ L/イ信号がハイレベル
のときの垂直方向ブランキング信号V、BLの立上がり
回数すなわち、垂直ブランキング信号V、BLの個数が
カウントされることになる。ステップ114でステップ
106で演算されたnの8倍の値(8n)がステップ1
24でカウントされたカラントイ直Cと等しくなったと
判断されたときには、ステップ116においてデイスプ
レィ信号を立下げ、ステップ118で垂直方向ブランキ
ング信号V、BLが2個経過したか否かを判断し、経過
した時点でステップ120においてシャッタ作動用ソレ
ノイド30を消磁する。
以上のように制御したときの各部の波形を第7図に示す
0図に示すようにシャッタが開放されている状態で垂直
方向ブランキング信号V、BLが立上がるとデイスプレ
ィ信号が出力されD−フリップフロップ73のD端子に
入力される(第1図)。
0図に示すようにシャッタが開放されている状態で垂直
方向ブランキング信号V、BLが立上がるとデイスプレ
ィ信号が出力されD−フリップフロップ73のD端子に
入力される(第1図)。
D−フリップフロップ73のクロック端子CKには、偏
向回路74から垂直方向ブランキング信号V、BLが入
力されているためD−フリップフロップ73のQ端子か
ら第7図(7)に示す信号が出力されこの信号がOR回
路76を介してカソード68に供給される。従って、第
7図(7)に示す垂直方向ブランキング信号V、BLが
ローレベルのときCRT72に画像が表示され、第7図
(7)に示す垂直方向ブランキング信号V、BLがハイ
レベルになったときCRT72の画像の表示が停止され
る。そして、垂直方向ブランキング信号V、BLが8n
回立上がったときに°デイスプレィ信号の供給が停止さ
れ、これによって垂直方向ブランキング信号V、BLの
次の立上がりで第7図(7)に示すようにカソード68
に供給される垂直方向ブランキング信号V、BLが立上
がりCR7画像の表示が停止される。
向回路74から垂直方向ブランキング信号V、BLが入
力されているためD−フリップフロップ73のQ端子か
ら第7図(7)に示す信号が出力されこの信号がOR回
路76を介してカソード68に供給される。従って、第
7図(7)に示す垂直方向ブランキング信号V、BLが
ローレベルのときCRT72に画像が表示され、第7図
(7)に示す垂直方向ブランキング信号V、BLがハイ
レベルになったときCRT72の画像の表示が停止され
る。そして、垂直方向ブランキング信号V、BLが8n
回立上がったときに°デイスプレィ信号の供給が停止さ
れ、これによって垂直方向ブランキング信号V、BLの
次の立上がりで第7図(7)に示すようにカソード68
に供給される垂直方向ブランキング信号V、BLが立上
がりCR7画像の表示が停止される。
なお、上記ではに−3の場合について説明したが、Kの
値はCRTの走査線の数に応じて最適値が選択される。
値はCRTの走査線の数に応じて最適値が選択される。
また、上記ではシャッタが開放している状態でCRTを
光らせているため、このシャッタ機構、を省略すること
ができる。更に、上記ではブランキング信号によって露
光時間を制御した例について説明したが、高速の電子シ
ャッタを備えたカメラを用いてCRTを光らせた状態で
電子シャッタを制御して露光時間を制御するようにして
もよい。
光らせているため、このシャッタ機構、を省略すること
ができる。更に、上記ではブランキング信号によって露
光時間を制御した例について説明したが、高速の電子シ
ャッタを備えたカメラを用いてCRTを光らせた状態で
電子シャッタを制御して露光時間を制御するようにして
もよい。
第8図は第1図に示されている画像表示手段の他の例を
示す概略構成図である。前述した同一構成部分について
は同一の符号を付して説明は省略する。
示す概略構成図である。前述した同一構成部分について
は同一の符号を付して説明は省略する。
図に示されるように画像表示手段52は、画像入力部1
38としてビデオ画像入力部80.コンピュータ・グラ
フィック(CG)画像入力部140、文字画像入力部1
42、TVカメラ画像人力部144が設けられている。
38としてビデオ画像入力部80.コンピュータ・グラ
フィック(CG)画像入力部140、文字画像入力部1
42、TVカメラ画像人力部144が設けられている。
そして、それぞれの画像入力部は画像処理部146に接
続されている。
続されている。
画像処理部146には、フレームメモリ14Bが接続さ
れているとともにCRT駆動回路150を介してCRT
72が接続されている。
れているとともにCRT駆動回路150を介してCRT
72が接続されている。
この画像処理部146は、それぞれの画像入力部からの
画像信号を合成するとともに画像入力部からの画像信号
を順次フレームメモリ148に出力する。
画像信号を合成するとともに画像入力部からの画像信号
を順次フレームメモリ148に出力する。
フレームメモリ14日は画像入力部からの画像信号を順
次記憶する。
次記憶する。
CRT駆動回路150は、画像処理部146によって画
像合成の処理が行なわれた画像信号をCRT72に出力
して、CRT72上の画面に画像信号に応じた画像を表
示させるようにしている。
像合成の処理が行なわれた画像信号をCRT72に出力
して、CRT72上の画面に画像信号に応じた画像を表
示させるようにしている。
以上のように構成することによって、画像入力部138
からのそれぞれの画像信号を合成し、CRT72の画面
に合成された画像を表示する。そして第1図に示されて
いる露光手段24によって感光材料に結像し、露光する
。従って、それぞれの画像入力部から出力された画像信
号を合成した合成画像の版下を作成することができる。
からのそれぞれの画像信号を合成し、CRT72の画面
に合成された画像を表示する。そして第1図に示されて
いる露光手段24によって感光材料に結像し、露光する
。従って、それぞれの画像入力部から出力された画像信
号を合成した合成画像の版下を作成することができる。
また第1図に示す実施例では拡散転写型の感光材料を用
いて版下を作成する例を示したが、リス現像用感光材料
、PQ現像用感光材料など他の種類の感光材料を用いる
ようにしてもよい。
いて版下を作成する例を示したが、リス現像用感光材料
、PQ現像用感光材料など他の種類の感光材料を用いる
ようにしてもよい。
また、第1図に示す実施例では、露光手段と処理手段と
を一体化した構成を示しため(露光手段と処理手段とを
分離し、−旦露光された感光材料を別に設けた処理手段
で現像するようにしてもよい。
を一体化した構成を示しため(露光手段と処理手段とを
分離し、−旦露光された感光材料を別に設けた処理手段
で現像するようにしてもよい。
以上説明したように画像入力部より出力された版下用画
像に対応した画像信号に応じてCRTの画面上に版下用
の画像を表示して、この表示されたCRTの画像を感光
材料に結像して露光することができるので、製版カメラ
用の原稿を作成する必要がなく、工程を筒略化できる。
像に対応した画像信号に応じてCRTの画面上に版下用
の画像を表示して、この表示されたCRTの画像を感光
材料に結像して露光することができるので、製版カメラ
用の原稿を作成する必要がなく、工程を筒略化できる。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、印刷用版下作成の
画像をCRTの画面上に表示して、表示されたC R,
Tの画像を感光材料に結像して露光し、この露光済み感
光材料の処理を行なって版下を作成するので、製版カメ
ラ用の原稿を作成する必要がないとともに原稿を原稿取
付部にセットする必要がなくかつ高品質の版下を低コス
トで簡単に迅速に作成できる、という効果が得られる。
画像をCRTの画面上に表示して、表示されたC R,
Tの画像を感光材料に結像して露光し、この露光済み感
光材料の処理を行なって版下を作成するので、製版カメ
ラ用の原稿を作成する必要がないとともに原稿を原稿取
付部にセットする必要がなくかつ高品質の版下を低コス
トで簡単に迅速に作成できる、という効果が得られる。
またCRT表示画像の走査線位置を垂直方向に移動させ
、垂直同期信号に同期させて露光時間を決定しているた
め、ラスタ数の整数倍によって露光時間が決定されるこ
とになり、高画質の版下画像が作成できるという効果が
得られる。
、垂直同期信号に同期させて露光時間を決定しているた
め、ラスタ数の整数倍によって露光時間が決定されるこ
とになり、高画質の版下画像が作成できるという効果が
得られる。
第1図は本発明に係る第1実施例の製版カメラを示す概
略構成図、第2図はブランキング信号と垂直走査用のこ
ぎり波との関係を示す線図、第3図は垂直同期パルスを
遅延させてラスタイレーズを行なう回路のブロック図、
第4図(1)、(2)は8倍のラスタイレーズを行なっ
たときの走査線の変化状態を示す線図、第5図は制御回
路のメインルーチンを示す流れ図、第6図は制御回路の
割込み制御ルーチンを示す流れ図、第7図は各部の波形
を示す線図、第8図は他の画像表示手段を示す概略構成
図、第9図は従来の製版カメラを示す概略構成図である
。 52・・・画像表示手段、 14・・・感光材料、 72・・・CRT。 24・・・露光手段。 80・・・ビデオ画像人力部。
略構成図、第2図はブランキング信号と垂直走査用のこ
ぎり波との関係を示す線図、第3図は垂直同期パルスを
遅延させてラスタイレーズを行なう回路のブロック図、
第4図(1)、(2)は8倍のラスタイレーズを行なっ
たときの走査線の変化状態を示す線図、第5図は制御回
路のメインルーチンを示す流れ図、第6図は制御回路の
割込み制御ルーチンを示す流れ図、第7図は各部の波形
を示す線図、第8図は他の画像表示手段を示す概略構成
図、第9図は従来の製版カメラを示す概略構成図である
。 52・・・画像表示手段、 14・・・感光材料、 72・・・CRT。 24・・・露光手段。 80・・・ビデオ画像人力部。
Claims (3)
- (1)版下用原稿に対応する画像信号を出力する画像入
力部から出力された画像信号に応じて版下用原稿の画像
を表示するCRTと、前記CRTに表示された版下用原
稿の画像を乳剤面側にコンタクトスクリーンが密着され
た感光材料に結像させて露光させる露光手段とを有する
ことを特徴とする製版カメラ。 - (2)前記画像信号から垂直同期信号を分離する垂直同
期分離手段と、CRT画像の走査位置を垂直方向に一定
間隔移動させる走査位置移動手段と、前記垂直同期信号
の個数を計数する計数手段と、にを整数とし、かつnを
整数として前記垂直同期信号の個数を2^K×nとした
ときの露光時間が2^K×nに相当するように制御する
露光制御手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の製版カメラ。 - (3)前記露光手段が処理手段と一体化されて構成され
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(
2)項記載の製版カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157217A JPH0750299B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 製版カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157217A JPH0750299B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 製版カメラ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01945A true JPH01945A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64945A JPS64945A (en) | 1989-01-05 |
| JPH0750299B2 JPH0750299B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=15644778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157217A Expired - Fee Related JPH0750299B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 製版カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750299B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113887281B (zh) * | 2021-08-27 | 2025-10-31 | 深圳市汇顶科技股份有限公司 | 生物特征图像的采集方法、芯片、终端和存储介质 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139733A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-28 | Toppan Printing Co Ltd | Trimming method for television picture plate making device |
| JPS5843446A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-14 | Toppan Printing Co Ltd | テレビジヨン画像撮影装置におけるラスタ−の消去方法 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62157217A patent/JPH0750299B2/ja not_active Expired - Fee Related
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