JPH044576B2 - - Google Patents
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- JPH044576B2 JPH044576B2 JP56198924A JP19892481A JPH044576B2 JP H044576 B2 JPH044576 B2 JP H044576B2 JP 56198924 A JP56198924 A JP 56198924A JP 19892481 A JP19892481 A JP 19892481A JP H044576 B2 JPH044576 B2 JP H044576B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zoom lens
- signal
- magnification
- image
- television camera
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/46—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera for automatic sequential copying of different originals, e.g. enlargers, roll film printers
- G03B27/462—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera for automatic sequential copying of different originals, e.g. enlargers, roll film printers in enlargers, e.g. roll film printers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3872—Repositioning or masking
- H04N1/3873—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming
- H04N1/3875—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming combined with enlarging or reducing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、写真焼付におけるトリミング範囲
を制御するシステム構成に関する。
を制御するシステム構成に関する。
従来、写真焼付装置における写真焼付(プリン
ト)のトリミング調整は困難であつたが、最近ズ
ームレンズを使用したり、イーゼル及びレンズ系
を動かしたりする方法で、手動ではあるが比較的
容易にトリミング範囲を調整できるようになつ
た。この場合、特に明室型のカラープリンタはイ
ーゼルマスク上の像を直接見ることが困難である
ことから、第1図Aに示すようにネガ画像1を、
イーゼルマスク上のペーパー2としレンズ系3と
の間に配設したミラー4ですりガラス5上に反射
させ、この結像6を外部から見てトリミング範囲
を定めるようにしている。そして、プリントモー
ドの場合には、第1図Bに示す如くミラー4を光
軸上から外して、ネガ画像1をレンズ系3を介し
てペーパー2上に結像7させる。ここにおいて、
一般に写真焼付装置の対象となるネガフイルムサ
イズは、110フイルム、135フイルム、120フイル
ム、ブローニフイルム(6×6、6×7、6×
9)、4×5インチサイズと種々あり、プリント
サイズも種類が多い。それらの組合せによつてプ
リント倍率も大きく変わる。しかしながら、上記
方法では光学的にすりガラス5上に像6を結像さ
せているため、プリント倍率が大きくなると像6
も大きくなり、すりガラス5上のネガ像6が暗く
なつてしまう欠点がある。また、光学系をプリン
トのための光学系と共用しているため、プリント
サイズに応じてビユアーに投影されるネガ像の大
きさが変わる。よつて、この発明の目的は上述の
如き欠点のない写真焼付におけるトリミング範囲
制御システムを提供することにある。
ト)のトリミング調整は困難であつたが、最近ズ
ームレンズを使用したり、イーゼル及びレンズ系
を動かしたりする方法で、手動ではあるが比較的
容易にトリミング範囲を調整できるようになつ
た。この場合、特に明室型のカラープリンタはイ
ーゼルマスク上の像を直接見ることが困難である
ことから、第1図Aに示すようにネガ画像1を、
イーゼルマスク上のペーパー2としレンズ系3と
の間に配設したミラー4ですりガラス5上に反射
させ、この結像6を外部から見てトリミング範囲
を定めるようにしている。そして、プリントモー
ドの場合には、第1図Bに示す如くミラー4を光
軸上から外して、ネガ画像1をレンズ系3を介し
てペーパー2上に結像7させる。ここにおいて、
一般に写真焼付装置の対象となるネガフイルムサ
イズは、110フイルム、135フイルム、120フイル
ム、ブローニフイルム(6×6、6×7、6×
9)、4×5インチサイズと種々あり、プリント
サイズも種類が多い。それらの組合せによつてプ
リント倍率も大きく変わる。しかしながら、上記
方法では光学的にすりガラス5上に像6を結像さ
せているため、プリント倍率が大きくなると像6
も大きくなり、すりガラス5上のネガ像6が暗く
なつてしまう欠点がある。また、光学系をプリン
トのための光学系と共用しているため、プリント
サイズに応じてビユアーに投影されるネガ像の大
きさが変わる。よつて、この発明の目的は上述の
如き欠点のない写真焼付におけるトリミング範囲
制御システムを提供することにある。
以下にこの発明を説明する。
この発明は、拡大率可変で写真焼付を行ない得
る写真焼付装置(プリンタ)に関し、第2図A,
B及び第3図に示すように、ネガフイルムの画像
1をミラー8を介してズームレンズ11の付いた
テレビカメラ10で撮像してモニタテレビ
(CRTデイスプレイ)20でトリミング範囲を観
察できるようにすると共に、ネガフイルムのキヤ
リヤ開口部に対応するズームレンズ付テレビカメ
ラ10からのビデオ信号と、ズームレンズ付テレ
ビカメラ10が撮像したネガ画像を縦方向又は横
方向へスポツト走査する位置基準信号とを合成す
ることにより、位置基準信号がビデオ信号のキヤ
リヤ開口部と重畳する位置を設定値としてズーム
レンズ11を駆動制御するようにしたものであ
る。また、他の発明ではモニタテレビ20に、写
真焼付の際のトリミング範囲を規定するトリミン
グ枠21を表示すると共に、その表示の大きさを
ズームレンズ11の倍率及びプリント倍率に対応
して変えるようにしている。
る写真焼付装置(プリンタ)に関し、第2図A,
B及び第3図に示すように、ネガフイルムの画像
1をミラー8を介してズームレンズ11の付いた
テレビカメラ10で撮像してモニタテレビ
(CRTデイスプレイ)20でトリミング範囲を観
察できるようにすると共に、ネガフイルムのキヤ
リヤ開口部に対応するズームレンズ付テレビカメ
ラ10からのビデオ信号と、ズームレンズ付テレ
ビカメラ10が撮像したネガ画像を縦方向又は横
方向へスポツト走査する位置基準信号とを合成す
ることにより、位置基準信号がビデオ信号のキヤ
リヤ開口部と重畳する位置を設定値としてズーム
レンズ11を駆動制御するようにしたものであ
る。また、他の発明ではモニタテレビ20に、写
真焼付の際のトリミング範囲を規定するトリミン
グ枠21を表示すると共に、その表示の大きさを
ズームレンズ11の倍率及びプリント倍率に対応
して変えるようにしている。
すなわち、第2図Aはこの発明のビユアモード
を示すものであり、ネガ画像1をミラー8で反射
してテレビカメラ10で撮像するようになつてい
る。また、第2図Bはプリントモードを示すもの
で、テレビカメラ10はそのままとし、ミラー8
を光軸上からはずしてレンズ系3を挿入すること
により、像7をペーパー2上に結像7してプリン
トするようにしている。しかして、この発明では
ネガサイズに対応してビユアモードの倍率を変
え、つまりズームレンズ11を駆動制御して倍率
を変え、モニタテレビ20の画像22を所定の大
きさとしているが、このようにすることはプリン
ト倍率を決定する上で非常に便利なことである。
また、この発明の如くテレビカメラでネガ像を撮
像する場合、その解像度がテレビの表示方式、テ
レビカメラ及びモニタテレビの性能によつて決定
され、一般的には前述したような光学式のものに
比べて低くなる。そのため、この発明では画像の
解像力を有効に使うため、種々のネガサイズに対
応してモニタテレビ20の画像の大きさをほぼ同
じ大きさになるようにしている。この発明ではモ
ニタテレビ20の画像の大きさを変化させるのに
ズームレンズ11を用いているが、ズームレンズ
11を使用する上で重要な問題は、種々のネガサ
イズに対応した倍率にズームレンズ11の倍率を
如何にもつて行くかということと、ズームレンズ
11の倍率を正確に知ること、つまりテレビカメ
ラ10で撮像されたネガ画像の縦(又は横)辺が
モニタテレビ20面上で如何なる位置に相当する
かということを知ることである。後者の問題の場
合、倍率が仮に分らなかつた時にいくら正確にプ
リントの倍率が分つていても、テレビモニタ20
のネガ像の上に正確なプリント枠、つまりトリミ
ング枠21を合成することはできない。
を示すものであり、ネガ画像1をミラー8で反射
してテレビカメラ10で撮像するようになつてい
る。また、第2図Bはプリントモードを示すもの
で、テレビカメラ10はそのままとし、ミラー8
を光軸上からはずしてレンズ系3を挿入すること
により、像7をペーパー2上に結像7してプリン
トするようにしている。しかして、この発明では
ネガサイズに対応してビユアモードの倍率を変
え、つまりズームレンズ11を駆動制御して倍率
を変え、モニタテレビ20の画像22を所定の大
きさとしているが、このようにすることはプリン
ト倍率を決定する上で非常に便利なことである。
また、この発明の如くテレビカメラでネガ像を撮
像する場合、その解像度がテレビの表示方式、テ
レビカメラ及びモニタテレビの性能によつて決定
され、一般的には前述したような光学式のものに
比べて低くなる。そのため、この発明では画像の
解像力を有効に使うため、種々のネガサイズに対
応してモニタテレビ20の画像の大きさをほぼ同
じ大きさになるようにしている。この発明ではモ
ニタテレビ20の画像の大きさを変化させるのに
ズームレンズ11を用いているが、ズームレンズ
11を使用する上で重要な問題は、種々のネガサ
イズに対応した倍率にズームレンズ11の倍率を
如何にもつて行くかということと、ズームレンズ
11の倍率を正確に知ること、つまりテレビカメ
ラ10で撮像されたネガ画像の縦(又は横)辺が
モニタテレビ20面上で如何なる位置に相当する
かということを知ることである。後者の問題の場
合、倍率が仮に分らなかつた時にいくら正確にプ
リントの倍率が分つていても、テレビモニタ20
のネガ像の上に正確なプリント枠、つまりトリミ
ング枠21を合成することはできない。
次に、第3図の構成を第4図及び第5図の詳細
ブロツク図を参照して説明すると、マイクロコン
ピユータ30はこの発明の上述したような全体的
な制御を行なうものであり、このマイクロコンピ
ユータ30には倍率設定器31、プリント倍率位
置制御装置32及びズームレンズ駆動装置33が
接続されると共に、第4図にその詳細を示すトリ
ミング枠形成回路40が接続されている。また、
トリミング枠形成回路40の後段には第5図にそ
の詳細を示す映像信号処理回路50が接続されて
おり、トリミング枠21を合成したビデオ信号
VDOがモニタテレビ20に入力されるようにな
つている。しかして、倍率設定器31はオペレー
タがプリントモードにおけるプリンタの倍率を設
定するものであり、マイクロコンピユータ30を
介してプリント倍率位置制御装置32を作動させ
ることにより設定された倍率にイーゼル(ペーパ
2)及びレンズ系3を移動する。また、ズームレ
ンズ駆動装置33はテレビカメラ10に付せられ
たズームレンズ11を駆動制御するものであり、
ズームレンズ駆動信号ZMCWはズームレンズ1
1の倍率を上げ、ズームレンズ駆動信号ZMCCW
はズームレンズ11の倍率を下げるようになつて
いる。
ブロツク図を参照して説明すると、マイクロコン
ピユータ30はこの発明の上述したような全体的
な制御を行なうものであり、このマイクロコンピ
ユータ30には倍率設定器31、プリント倍率位
置制御装置32及びズームレンズ駆動装置33が
接続されると共に、第4図にその詳細を示すトリ
ミング枠形成回路40が接続されている。また、
トリミング枠形成回路40の後段には第5図にそ
の詳細を示す映像信号処理回路50が接続されて
おり、トリミング枠21を合成したビデオ信号
VDOがモニタテレビ20に入力されるようにな
つている。しかして、倍率設定器31はオペレー
タがプリントモードにおけるプリンタの倍率を設
定するものであり、マイクロコンピユータ30を
介してプリント倍率位置制御装置32を作動させ
ることにより設定された倍率にイーゼル(ペーパ
2)及びレンズ系3を移動する。また、ズームレ
ンズ駆動装置33はテレビカメラ10に付せられ
たズームレンズ11を駆動制御するものであり、
ズームレンズ駆動信号ZMCWはズームレンズ1
1の倍率を上げ、ズームレンズ駆動信号ZMCCW
はズームレンズ11の倍率を下げるようになつて
いる。
一方、トリミング枠形成回路40の構成例は第
4図に示すように、CRT(Cathod Ray Tube)
にラスタスキヤン方式で表示するための専用の
CRT制御回路(たとえば、HD46505S)41と、
マイクロコンピユータ30からのアドレスデータ
ADD0〜ADD15をデコードするためのアドレ
スデコーダ42と、クロツクパルスCK1及びCK
2を出力するクロツク発振器43と、切換回路4
4を介してアドレスデータADD0〜ADD15を
入力すると共に、ドツトデータD0〜D7をデマ
ルチプレクサ47を介して入力するRAM
(Random Access Memory)45と、RAM4
5からのパラレル信号をシリアル信号のカーソル
表示信号CRTOに変換するためのシフトレジス
タ46とで構成されている。なお、CRT制御回
路41から出力される水平同期信号HSYNは
CRTデイスプレイ装置(モニタテレビ20)に
水平同期をかけるための出力信号であり、垂直同
期信号VSYNはCRTデイスプレイ装置に垂直同
期をかけるための出力信号であり、表示タイミン
グ信号DISTは帰線消去期間を除いた水平走査及
び垂直走査の画像表示期間を示す出力信号であ
る。また、メモリアドレスMA0〜MA13は
CRTデイスプレイ装置に表示された画像を一定
の周期でリフレツシユするためのメモリアドレス
出力信号であり、カーソル表示信号CRTOはプ
リント時にはCRTデイスプレイにトリミング枠
を表示するトリミング枠信号であり、ズームレン
ズ倍率設定時にはスポツト走査する位置基準信号
として働く。かかるトリミング枠形成回路40
は、一般的なグラフイツクデイスプレイ装置によ
つて構成され得るものである。
4図に示すように、CRT(Cathod Ray Tube)
にラスタスキヤン方式で表示するための専用の
CRT制御回路(たとえば、HD46505S)41と、
マイクロコンピユータ30からのアドレスデータ
ADD0〜ADD15をデコードするためのアドレ
スデコーダ42と、クロツクパルスCK1及びCK
2を出力するクロツク発振器43と、切換回路4
4を介してアドレスデータADD0〜ADD15を
入力すると共に、ドツトデータD0〜D7をデマ
ルチプレクサ47を介して入力するRAM
(Random Access Memory)45と、RAM4
5からのパラレル信号をシリアル信号のカーソル
表示信号CRTOに変換するためのシフトレジス
タ46とで構成されている。なお、CRT制御回
路41から出力される水平同期信号HSYNは
CRTデイスプレイ装置(モニタテレビ20)に
水平同期をかけるための出力信号であり、垂直同
期信号VSYNはCRTデイスプレイ装置に垂直同
期をかけるための出力信号であり、表示タイミン
グ信号DISTは帰線消去期間を除いた水平走査及
び垂直走査の画像表示期間を示す出力信号であ
る。また、メモリアドレスMA0〜MA13は
CRTデイスプレイ装置に表示された画像を一定
の周期でリフレツシユするためのメモリアドレス
出力信号であり、カーソル表示信号CRTOはプ
リント時にはCRTデイスプレイにトリミング枠
を表示するトリミング枠信号であり、ズームレン
ズ倍率設定時にはスポツト走査する位置基準信号
として働く。かかるトリミング枠形成回路40
は、一般的なグラフイツクデイスプレイ装置によ
つて構成され得るものである。
さらに、映像信号処理回路50は第5図に示す
ように、トリミング枠形成回路40からの水平同
期信号HSYN及び垂直同期信号VSYNの信号レ
ベルを変換して、それぞれテレビカメラ10に入
力するためのレベル変換回路51及び52を有し
ている。また、テレビカメラ10からのネガ像の
ビデオ信号VDSから表示信号DSを分離して出力
する表示信号分離回路53と、表示信号DSのレ
ベルを基準値ESと比較して2値表示信号BDSを
出力するコンパレータ54と、ネガの表示信号
DSをポジの表示信号に変換すると共に、γ値を
可変抵抗器VR2によつて補正するネガ−ポジ変換
回路55と、トリミング枠形成回路40からのト
リミング枠信号CRTOによつて接点を切換える
切換スイツチ56と、トリミング枠を合成したビ
デオ信号VDOをモニタテレビ20に送る同期信
号合成回路57とを具備している。さらに、2値
表示信号BDS及び位置基準信号CRTOはナンド
回路58に入力され、その出力MAGJがマイク
ロコンピユータ30に入力されるようになつてお
り、基準値ESは可変抵抗器VR1から与えられると
共に、切換スイツチ56のb接点には画面の白レ
ベルの電圧に相当する電源E1が接続されている。
ように、トリミング枠形成回路40からの水平同
期信号HSYN及び垂直同期信号VSYNの信号レ
ベルを変換して、それぞれテレビカメラ10に入
力するためのレベル変換回路51及び52を有し
ている。また、テレビカメラ10からのネガ像の
ビデオ信号VDSから表示信号DSを分離して出力
する表示信号分離回路53と、表示信号DSのレ
ベルを基準値ESと比較して2値表示信号BDSを
出力するコンパレータ54と、ネガの表示信号
DSをポジの表示信号に変換すると共に、γ値を
可変抵抗器VR2によつて補正するネガ−ポジ変換
回路55と、トリミング枠形成回路40からのト
リミング枠信号CRTOによつて接点を切換える
切換スイツチ56と、トリミング枠を合成したビ
デオ信号VDOをモニタテレビ20に送る同期信
号合成回路57とを具備している。さらに、2値
表示信号BDS及び位置基準信号CRTOはナンド
回路58に入力され、その出力MAGJがマイク
ロコンピユータ30に入力されるようになつてお
り、基準値ESは可変抵抗器VR1から与えられると
共に、切換スイツチ56のb接点には画面の白レ
ベルの電圧に相当する電源E1が接続されている。
このような構成において、ビユアモードの場合
には第2図Aに示すようにネガキヤリヤに配設さ
れたネガの像1がミラー8で反射されてテレビカ
メラ10に入力され、このネガ像がモニタテレビ
20の所定の画像範囲22に映像される。ここに
おいて、トリミング枠形成回路40は一般的なラ
スタスキヤン方式によるCRTデイスプレイを行
なうが、その原理は第6図に示すようにMPU
(Micro−programing Processing Unit)401
及びメモリ402を含むMPUシステム403と、
画像表示のためのデータを記憶するリフレツシユ
メモリ404と、リフレツシユメモリ404のデ
ータをCRTデイスプレイ405に表示するため
の制御回路406とを具備し、CRTデイスプレ
イ405の画面に文字等を表示しておくために
CRT画面を常に走査し、画面をリフレツシユす
るものである。通常のCRTデイスプレイ装置で
は表示するデータをメモリ404に記憶してお
き、この内容に基き画面をリフレツシユする方式
を用いており、メモリ404にはMPUシステム
403からデータを書込むようにする。かかる原
理に従つて、この発明ではRAM45にモニタテ
レビ20に表示する長方形状のトリミング枠21
に相当する“0”、“1”データを書込むようにす
る。つまり、RAM45の各ビツトをモニタテレ
ビ20の画面上の一点に対応させ、トリミング枠
に相当するビツトのみを“0”(又は“1”)にす
る。よつて、モニタテレビ20が240×320の分解
能ならば、RAM45のビツト数は240×320=
76800ビツト必要である。かくして、表示信号合
成回路47からは、マイクロコンピユータ30に
よつてリフレツシユ用のRAM45に書込まれた
トリミング枠データに相当するトリミング枠信号
(倍率設定時には位置基準信号)CRTOが出力さ
れる。また、トリミング枠形成回路40のCRT
制御回路41からは水平同期信号HSYN、垂直
同期信号VSYN及び表示タイミング信号DISTが
出力されて、それぞれ映像信号処理回路50に入
力される。
には第2図Aに示すようにネガキヤリヤに配設さ
れたネガの像1がミラー8で反射されてテレビカ
メラ10に入力され、このネガ像がモニタテレビ
20の所定の画像範囲22に映像される。ここに
おいて、トリミング枠形成回路40は一般的なラ
スタスキヤン方式によるCRTデイスプレイを行
なうが、その原理は第6図に示すようにMPU
(Micro−programing Processing Unit)401
及びメモリ402を含むMPUシステム403と、
画像表示のためのデータを記憶するリフレツシユ
メモリ404と、リフレツシユメモリ404のデ
ータをCRTデイスプレイ405に表示するため
の制御回路406とを具備し、CRTデイスプレ
イ405の画面に文字等を表示しておくために
CRT画面を常に走査し、画面をリフレツシユす
るものである。通常のCRTデイスプレイ装置で
は表示するデータをメモリ404に記憶してお
き、この内容に基き画面をリフレツシユする方式
を用いており、メモリ404にはMPUシステム
403からデータを書込むようにする。かかる原
理に従つて、この発明ではRAM45にモニタテ
レビ20に表示する長方形状のトリミング枠21
に相当する“0”、“1”データを書込むようにす
る。つまり、RAM45の各ビツトをモニタテレ
ビ20の画面上の一点に対応させ、トリミング枠
に相当するビツトのみを“0”(又は“1”)にす
る。よつて、モニタテレビ20が240×320の分解
能ならば、RAM45のビツト数は240×320=
76800ビツト必要である。かくして、表示信号合
成回路47からは、マイクロコンピユータ30に
よつてリフレツシユ用のRAM45に書込まれた
トリミング枠データに相当するトリミング枠信号
(倍率設定時には位置基準信号)CRTOが出力さ
れる。また、トリミング枠形成回路40のCRT
制御回路41からは水平同期信号HSYN、垂直
同期信号VSYN及び表示タイミング信号DISTが
出力されて、それぞれ映像信号処理回路50に入
力される。
映像信号処理回路50は、入力された水平同期
信号HSYN及び垂直同期信号VSYNをレベル変
換回路51及び52でレベル変換してからそれぞ
れテレビカメラ10に入力される。しかるに、テ
レビカメラはトリミング枠発生回路と完全に同期
する。テレビカメラ10で撮像されたネガフイル
ムのビデオ信号VDSは表示信号分離回路53に
入力される。しかして、表示信号分離回路53は
表示タイミング信号DISTに従つて表示信号DSの
みを分離して、コンパレータ54及びネガ−ポジ
変換回路55に入力する。ネガ−ポジ変換回路5
5は入力されたネガ表示信号DSをポジ信号に変
換すると共に、可変抵抗器VR2でγ値を補正して
出力する。かかるポジ表示信号PDSは切換スイ
ツチ56を経て同期信号合成回路57に入力さ
れ、この出力であるビデオ信号VDOによつてモ
ニタテレビ20にネガ像1に対応する画像22が
表示される。なお、切換スイツチ56はトリミン
グ枠信号CRTOが、たとえば“1”の時にb接
点に接続され、電源E1のレベルを同期信号合成
回路57に入力することにより画像部を白くし、
トリミング枠信号CRTOが“0”の時にa接点
に接続され、上述したようなポジ表示信号PDS
が同期信号合成回路57に入力することによりネ
ガ像に対応する画像22を表示する。かくして、
トリミング枠信号CRTOはRAM45の内容に従
つて“0”となるので、モニタテレビ20の画像
22内にマイクロコンピユータ30で指定された
大きさのトリミング枠21を白く表示させること
ができる。
信号HSYN及び垂直同期信号VSYNをレベル変
換回路51及び52でレベル変換してからそれぞ
れテレビカメラ10に入力される。しかるに、テ
レビカメラはトリミング枠発生回路と完全に同期
する。テレビカメラ10で撮像されたネガフイル
ムのビデオ信号VDSは表示信号分離回路53に
入力される。しかして、表示信号分離回路53は
表示タイミング信号DISTに従つて表示信号DSの
みを分離して、コンパレータ54及びネガ−ポジ
変換回路55に入力する。ネガ−ポジ変換回路5
5は入力されたネガ表示信号DSをポジ信号に変
換すると共に、可変抵抗器VR2でγ値を補正して
出力する。かかるポジ表示信号PDSは切換スイ
ツチ56を経て同期信号合成回路57に入力さ
れ、この出力であるビデオ信号VDOによつてモ
ニタテレビ20にネガ像1に対応する画像22が
表示される。なお、切換スイツチ56はトリミン
グ枠信号CRTOが、たとえば“1”の時にb接
点に接続され、電源E1のレベルを同期信号合成
回路57に入力することにより画像部を白くし、
トリミング枠信号CRTOが“0”の時にa接点
に接続され、上述したようなポジ表示信号PDS
が同期信号合成回路57に入力することによりネ
ガ像に対応する画像22を表示する。かくして、
トリミング枠信号CRTOはRAM45の内容に従
つて“0”となるので、モニタテレビ20の画像
22内にマイクロコンピユータ30で指定された
大きさのトリミング枠21を白く表示させること
ができる。
ところで、この発明では、ネガフイルムのサイ
ズが変つてもモニタテレビ20に映し出される画
像22の大きさを一定にして、見易い画面とす
る。つまり、小さいネガフイルムの場合にはズー
ムレンズ11の倍率を上げて画像を大きくし、大
きいネガフイルムの場合にはズームレンズ11の
倍率を下げて画像を小さくする。かかるズームレ
ンズ11の制御を第7図A,Bを参照して説明す
る。ここでは説明を容易にするためX軸16ビツ
ト、Y軸12ビツトの分解能としている。しかし
て、写真焼付装置にあつては、ネガフイルムのサ
イズに対応してネガキヤリヤの開口部の大きさが
変わるようになつているので、この発明ではネガ
キヤリヤ開口部を撮像して、その画面上の開口部
位置が所定位置となるようにズームレンズ11を
駆動する。すなわち、可変抵抗器VR1を変え基準
値ESを適当に調整することによつて、表示信号
DSからネガキヤリヤ開口部に相当する部分のみ
を抽出することができるが、これをコンパレータ
54の2値出力BDSをRAM45のビツトに対応
させて示すと第7図Aの境界線NCのようにな
る。したがつて、画面上のキヤリヤ開口部は
RAM45のビツトに対応してX軸「3」〜
「12」、Y軸「3」〜「8」となる。ここで、画面
上のキヤリヤ開口部位置をX軸「3」〜「12」、
Y軸「3」〜「8」としたい場合には、第7図B
に示す如くたとえばRAM45のビツト(X、
Y)=(2、6)を指定ドツトSPとする位置基準
信号CRTOを出力すれば良い。コンパレータ5
4の2値出力BDS及び位置基準信号CRTOはナ
ンド回路58に入力され、その論理積たるビユア
ー倍率制御信号MAGJがマイクロコンピユータ
30に入力される。しかして、第7図Aに示すキ
ヤリヤ開口部(白い部分)と同図Bに示す指定ド
ツトSPとが重畳していれば、ビユアー倍率制御
信号MAGJは定期的に“1”(又は“0”)とな
る。つまり、60Hzで画面を走査している場合に
は、ビユアー倍率制御信号MAGJが1秒間に60
回“1”となり、両者が重畳していなければビユ
アー倍率制御信号MAGJは“1”とならない。
そこで、指定ドツトSPの位置を(X、Y)=(2、
6)に固定すると共に、ズームレンズ駆動装置3
3を介してズームレンズ11の倍率を変え、ビユ
アー倍率制御信号MAGJを監視することにより、
キヤリヤ開口部の端部NCが指定ドツトSPの位置
と重畳し始める時を検知することができる。した
がつて、この時にズームレンズ11の駆動を停止
して倍率を固定すれば、キヤリヤ開口部の端部
NCを指定ドツトSPの位置に止めることができ、
大きさの異なる各ネガに対しても一定位置に表示
を行ない得る。なお、指定ドツトSPの位置は任
意に変えることができ、指定ドツトSPを適当に
変えることによつて各ネガに対応してズームレン
ズ11の倍率を変えることも可能であり、また、
ズームレンズ11の倍率はマイクロコンピユータ
30によつて常に把握されている。
ズが変つてもモニタテレビ20に映し出される画
像22の大きさを一定にして、見易い画面とす
る。つまり、小さいネガフイルムの場合にはズー
ムレンズ11の倍率を上げて画像を大きくし、大
きいネガフイルムの場合にはズームレンズ11の
倍率を下げて画像を小さくする。かかるズームレ
ンズ11の制御を第7図A,Bを参照して説明す
る。ここでは説明を容易にするためX軸16ビツ
ト、Y軸12ビツトの分解能としている。しかし
て、写真焼付装置にあつては、ネガフイルムのサ
イズに対応してネガキヤリヤの開口部の大きさが
変わるようになつているので、この発明ではネガ
キヤリヤ開口部を撮像して、その画面上の開口部
位置が所定位置となるようにズームレンズ11を
駆動する。すなわち、可変抵抗器VR1を変え基準
値ESを適当に調整することによつて、表示信号
DSからネガキヤリヤ開口部に相当する部分のみ
を抽出することができるが、これをコンパレータ
54の2値出力BDSをRAM45のビツトに対応
させて示すと第7図Aの境界線NCのようにな
る。したがつて、画面上のキヤリヤ開口部は
RAM45のビツトに対応してX軸「3」〜
「12」、Y軸「3」〜「8」となる。ここで、画面
上のキヤリヤ開口部位置をX軸「3」〜「12」、
Y軸「3」〜「8」としたい場合には、第7図B
に示す如くたとえばRAM45のビツト(X、
Y)=(2、6)を指定ドツトSPとする位置基準
信号CRTOを出力すれば良い。コンパレータ5
4の2値出力BDS及び位置基準信号CRTOはナ
ンド回路58に入力され、その論理積たるビユア
ー倍率制御信号MAGJがマイクロコンピユータ
30に入力される。しかして、第7図Aに示すキ
ヤリヤ開口部(白い部分)と同図Bに示す指定ド
ツトSPとが重畳していれば、ビユアー倍率制御
信号MAGJは定期的に“1”(又は“0”)とな
る。つまり、60Hzで画面を走査している場合に
は、ビユアー倍率制御信号MAGJが1秒間に60
回“1”となり、両者が重畳していなければビユ
アー倍率制御信号MAGJは“1”とならない。
そこで、指定ドツトSPの位置を(X、Y)=(2、
6)に固定すると共に、ズームレンズ駆動装置3
3を介してズームレンズ11の倍率を変え、ビユ
アー倍率制御信号MAGJを監視することにより、
キヤリヤ開口部の端部NCが指定ドツトSPの位置
と重畳し始める時を検知することができる。した
がつて、この時にズームレンズ11の駆動を停止
して倍率を固定すれば、キヤリヤ開口部の端部
NCを指定ドツトSPの位置に止めることができ、
大きさの異なる各ネガに対しても一定位置に表示
を行ない得る。なお、指定ドツトSPの位置は任
意に変えることができ、指定ドツトSPを適当に
変えることによつて各ネガに対応してズームレン
ズ11の倍率を変えることも可能であり、また、
ズームレンズ11の倍率はマイクロコンピユータ
30によつて常に把握されている。
しかしながら、実際にはズームレンズ11を駆
動するモータのオーバーランのため、正確に倍率
を合せることは難しい。そのため、上述操作の後
にズームレンズ11の倍率を固定し、指定ドツト
SPの位置をたとえばY軸「6」でX軸を「0」
〜「15」まで移動させ、次にX軸「8」でY軸を
「0」〜「11」まで移動させている。そして、こ
の場合のビユアー倍率制御信号MAGJの変化を
観察すれば、キヤリヤ開口部の各辺が位置基準信
号CRTO、すなわち位置基準信号CRTOのどの
アドレスに対応しているかを判別することができ
る。しかして、マイクロコンピユータ30にはキ
ヤリヤ開口部の各辺の長さが予め入力されている
ので、マイクロコンピユータ30はズームレンズ
11の正確な倍率と、キヤリヤ開口部とテレビカ
メラ10の光軸とのずれ及びトリミング枠発生回
路とテレビカメラの同期のタイミングのずれを把
握し、それらに応じたトリミング枠を表示するこ
とができる。
動するモータのオーバーランのため、正確に倍率
を合せることは難しい。そのため、上述操作の後
にズームレンズ11の倍率を固定し、指定ドツト
SPの位置をたとえばY軸「6」でX軸を「0」
〜「15」まで移動させ、次にX軸「8」でY軸を
「0」〜「11」まで移動させている。そして、こ
の場合のビユアー倍率制御信号MAGJの変化を
観察すれば、キヤリヤ開口部の各辺が位置基準信
号CRTO、すなわち位置基準信号CRTOのどの
アドレスに対応しているかを判別することができ
る。しかして、マイクロコンピユータ30にはキ
ヤリヤ開口部の各辺の長さが予め入力されている
ので、マイクロコンピユータ30はズームレンズ
11の正確な倍率と、キヤリヤ開口部とテレビカ
メラ10の光軸とのずれ及びトリミング枠発生回
路とテレビカメラの同期のタイミングのずれを把
握し、それらに応じたトリミング枠を表示するこ
とができる。
以上のようにして、ネガフイルムの画像がモニ
タテレビ20に所定の大きさ(ないしはネガサイ
ズに対応する大きさ)で表示されるが、この発明
ではズームレンズ11の倍率と、倍率設定器31
で設定されたプリントモードの倍率Mとからモニ
タテレビ20の画像22内にトリミング枠21を
表示するようにしている。ここにおいて、第2図
Bに示すようなプリントモードにおける印画紙2
の開口部の大きさを、X軸をPX、Y軸をPYとす
れば、第8図に示すようなネガフイルムの開口部
1Aの大きさNX−NYに対してトリミング範囲2
1AはPX/M−PY/Mの大きさとなる。しかし
て、ネガ開口部のテレビモニタ上での位置及び大
きさはマイクロコンピユータ30に把握されてい
るので、上記関係を基にして任意の倍率における
トリミング枠21をモニタテレビ20の画面22
内に表示させることができる。たとえば、ズーム
レンズ11の倍率を固定しておいて、倍率設定器
31の倍率Mを大きくすれば画面上のトリミング
枠21は全体的に小さくなり、倍率Mを小さくす
ればトリミング枠21は全体的に大きくなる。し
たがつて、モニタテレビ20上のネガ像22とト
リミング枠21とを見ながら、写真焼付装置の倍
率を調節することができる。
タテレビ20に所定の大きさ(ないしはネガサイ
ズに対応する大きさ)で表示されるが、この発明
ではズームレンズ11の倍率と、倍率設定器31
で設定されたプリントモードの倍率Mとからモニ
タテレビ20の画像22内にトリミング枠21を
表示するようにしている。ここにおいて、第2図
Bに示すようなプリントモードにおける印画紙2
の開口部の大きさを、X軸をPX、Y軸をPYとす
れば、第8図に示すようなネガフイルムの開口部
1Aの大きさNX−NYに対してトリミング範囲2
1AはPX/M−PY/Mの大きさとなる。しかし
て、ネガ開口部のテレビモニタ上での位置及び大
きさはマイクロコンピユータ30に把握されてい
るので、上記関係を基にして任意の倍率における
トリミング枠21をモニタテレビ20の画面22
内に表示させることができる。たとえば、ズーム
レンズ11の倍率を固定しておいて、倍率設定器
31の倍率Mを大きくすれば画面上のトリミング
枠21は全体的に小さくなり、倍率Mを小さくす
ればトリミング枠21は全体的に大きくなる。し
たがつて、モニタテレビ20上のネガ像22とト
リミング枠21とを見ながら、写真焼付装置の倍
率を調節することができる。
第1図A,Bは従来におけるトリミング範囲の
決定の様子を示す図、第2図A,B及び第3図は
この発明の一実施例を示す構成図、第4図及び第
5図はそれぞれ第3図の一部構成を詳細に示すブ
ロツク図、第6図はこの発明に用いるラスタスキ
ヤン方式のCRTデイスプレイの原理を説明する
ための図、第7図A,Bはこの発明によるズーム
レンズ制御を説明するための図、第8図は写真焼
付装置の倍率とトリミング枠との関係を説明する
ための図である。 1……ネガ像、2……フイルム、3……レンズ
系、4,8……ミラー、5……すりガラス、10
……テレビカメラ、11……ズームレンズ、20
……モニタテレビ(CRTデイスプレイ)、30…
…マイクロコンピユータ、31……倍率設定器、
32……プリント倍率位置制御装置、33……ズ
ームレンズ駆動装置、40……トリミング枠形成
回路、41……CRT制御回路、42……アドレ
スデコーダ、43……クロツク発振器、44……
切換回路、45……RAM、46……シフトレジ
スタ、47…デマルチプレクサ、50……映像信
号処理回路、51,52……レベル変換回路、5
3……表示信号分離回路、54……コンパレー
タ、55……ネガ−ポジ変換回路、56……切換
スイツチ。
決定の様子を示す図、第2図A,B及び第3図は
この発明の一実施例を示す構成図、第4図及び第
5図はそれぞれ第3図の一部構成を詳細に示すブ
ロツク図、第6図はこの発明に用いるラスタスキ
ヤン方式のCRTデイスプレイの原理を説明する
ための図、第7図A,Bはこの発明によるズーム
レンズ制御を説明するための図、第8図は写真焼
付装置の倍率とトリミング枠との関係を説明する
ための図である。 1……ネガ像、2……フイルム、3……レンズ
系、4,8……ミラー、5……すりガラス、10
……テレビカメラ、11……ズームレンズ、20
……モニタテレビ(CRTデイスプレイ)、30…
…マイクロコンピユータ、31……倍率設定器、
32……プリント倍率位置制御装置、33……ズ
ームレンズ駆動装置、40……トリミング枠形成
回路、41……CRT制御回路、42……アドレ
スデコーダ、43……クロツク発振器、44……
切換回路、45……RAM、46……シフトレジ
スタ、47…デマルチプレクサ、50……映像信
号処理回路、51,52……レベル変換回路、5
3……表示信号分離回路、54……コンパレー
タ、55……ネガ−ポジ変換回路、56……切換
スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 拡大率可変で写真焼付を行ない得る写真焼付
装置において、ネガフイルムの画像をズームレン
ズ付テレビカメラで撮像してモニタテレビでトリ
ミング範囲を観察できるようにすると共に、前記
ネガフイルムのキヤリヤ開口部に対応する前記ズ
ームレンズ付テレビカメラからの2値化された2
値ビデオ信号と、前記ズームレンズ付テレビカメ
ラの垂直同期信号及び水平同期信号と同期したビ
デオ信号による表示画面上の指定位置にドツト表
示を発生させる位置基準信号との論理積をとるこ
とにより、前記位置基準信号が前記ビデオ信号の
キヤリヤ開口部と重畳する位置まで前記ズームレ
ンズの倍率を拡大するように前記ズームレンズの
駆動を制御するようにしたことを特徴とする写真
焼付におけるトリミング範囲制御システム。 2 拡大率可変で写真焼付を行ない得る写真焼付
装置において、ネガフイルムの画像をズームレン
ズ付テレビカメラで撮像してモニタテレビで前記
ネガ画像を観察できるようにすると共に、写真焼
付の際のトリミング範囲を規定するトリミング枠
を当該モニタテレビ画面に表示させ、前記ネガフ
イルムのキヤリヤ開口部に対応する前記ズームレ
ンズ付テレビカメラの2値化された2値ビデオ信
号と、前記ズームレンズ付テレビカメラの垂直同
期信号及び水平同期信号と同期したビデオ信号に
よる表示画面上の指定位置にドツト表示を発生さ
せる位置基準信号との論理積をとることにより、
前記位置基準信号が前記ビデオ信号のキヤリヤ開
口部と重畳する位置まで前記ズームレンズの倍率
を拡大するように前記ズームレンズの駆動を制御
すると共に、前記ズームレンズの倍率及びプリン
ト倍率に対応して前記トリミング枠の大きさを変
えるようにしたことを特徴とする写真焼付におけ
るトリミング範囲制御システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198924A JPS58100124A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 写真焼付におけるトリミング範囲制御システム |
| US06/445,176 US4496983A (en) | 1981-12-10 | 1982-11-29 | Trimming area control system in photo-printing |
| DE3245657A DE3245657C2 (de) | 1981-12-10 | 1982-12-09 | Photographisches Kopiergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198924A JPS58100124A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 写真焼付におけるトリミング範囲制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100124A JPS58100124A (ja) | 1983-06-14 |
| JPH044576B2 true JPH044576B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=16399221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198924A Granted JPS58100124A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 写真焼付におけるトリミング範囲制御システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4496983A (ja) |
| JP (1) | JPS58100124A (ja) |
| DE (1) | DE3245657C2 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139080A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS60144082A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真画像の記録方法及び装置 |
| DE3408765A1 (de) * | 1984-03-09 | 1985-09-12 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren und vorrichtung zur unterscheidung scharfer kopiervorlagen von unscharfen |
| JPS6183526A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | トリミング焼付装置 |
| US4733304A (en) * | 1984-10-11 | 1988-03-22 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Method of processing picture data for printing process and device implementing the same |
| JPS61224792A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Sony Corp | ビデオトリミング装置 |
| JPS61242466A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Ricoh Co Ltd | 画像変倍方式 |
| JPH06101780B2 (ja) * | 1985-05-22 | 1994-12-12 | ミノルタ株式会社 | 画像読取装置 |
| US5168369B1 (en) * | 1985-05-22 | 1997-07-29 | Minolta Camera Kk | Image reader having electrical and optical means for varying magnification |
| US5195148A (en) * | 1985-05-22 | 1993-03-16 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image reader having electrical and optical means for varying magnification |
| JPS6221666U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-09 | ||
| GB2178923B (en) * | 1985-07-31 | 1989-12-28 | Canon Kk | Image processing apparatus |
| US4603966A (en) * | 1985-08-28 | 1986-08-05 | Eastman Kodak Company | Film video player/printer with cropping control |
| US4616926A (en) * | 1985-08-28 | 1986-10-14 | Eastman Kodak Company | Film video player/printer |
| US4786944A (en) * | 1986-02-10 | 1988-11-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Composite image printing method and apparatus |
| JPH0673978B2 (ja) * | 1986-07-14 | 1994-09-21 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| FR2610423B1 (fr) * | 1987-01-29 | 1989-03-31 | Layani Ind J J | Procede et dispositif pour le tirage d'epreuves photographiques a partir d'un original |
| JPS6458173A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Minolta Camera Kk | Picture processor |
| US4772941A (en) * | 1987-10-15 | 1988-09-20 | Eastman Kodak Company | Video display system |
| US4809064A (en) * | 1987-11-19 | 1989-02-28 | Eastman Kodak Company | Enlarging photographic printer |
| JPH01217445A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | モニタ付写真焼付装置 |
| JP2712371B2 (ja) * | 1988-09-19 | 1998-02-10 | ブラザー工業株式会社 | 画像露光装置 |
| US5132722A (en) * | 1989-03-28 | 1992-07-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Imaging recording apparatus capable of forming a frame-like marginal portion in outer periphery of an image portion |
| US5020115A (en) * | 1989-07-10 | 1991-05-28 | Imnet Corporation | Methods and apparatus for dynamically scaling images |
| US5008719A (en) * | 1989-10-20 | 1991-04-16 | Harris Corporation | Dual layer surface gate JFET having enhanced gate-channel breakdown voltage |
| US5270831A (en) * | 1990-09-14 | 1993-12-14 | Eastman Kodak Company | Storage and playback of digitized images in digital database together with presentation control file to define image orientation/aspect ratio |
| DE4031111A1 (de) * | 1990-10-02 | 1992-04-09 | Agfa Gevaert Ag | Fotografisches kopiergeraet mit einer einrichtung zur veraenderung des abbildungsmassstabes |
| JP2557559Y2 (ja) * | 1991-02-21 | 1997-12-10 | ノーリツ鋼機株式会社 | 写真焼付機 |
| US5218459A (en) * | 1991-09-16 | 1993-06-08 | Eastman Kodak Company | Print scanner with soft key variable magnification |
| US5430832A (en) * | 1991-11-20 | 1995-07-04 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image editing apparatus making a function of trimming an area from an image displayed on a screen |
| US20070220173A1 (en) * | 1999-12-28 | 2007-09-20 | Sony Corporation | Image commercial transactions system and method |
| EP1133157A3 (en) * | 1999-12-28 | 2004-10-27 | Sony Corporation | Image commercial transactions system and method, image transfer system and method, image distribution system and method, display device and method |
| ES2339914T3 (es) * | 1999-12-28 | 2010-05-27 | Sony Corporation | Sistema y metodo de transacciones comerciales de imagenes. |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3794756A (en) * | 1971-09-14 | 1974-02-26 | Printing Dev Inc | Apparatus for coupling photographic parameters into a mechanism for the production of photographic color separations |
| JPS6037464B2 (ja) * | 1976-07-20 | 1985-08-26 | 大日本スクリ−ン製造株式会社 | 倍率可変画像複製方法 |
| DE2738236C2 (de) * | 1977-08-25 | 1982-05-06 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Fotografisches Kopiergerät |
| JPS55147621A (en) * | 1979-05-07 | 1980-11-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Copying camera which photographs plural color images by combining them |
| NL7905159A (nl) * | 1979-07-03 | 1981-01-06 | Philips Nv | Televisie kleurkorrektieschakeling. |
| JPS5662243A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Color film checking device |
| JPS56159638A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-09 | Toshiba Corp | Image pickup device for color film |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP56198924A patent/JPS58100124A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-29 US US06/445,176 patent/US4496983A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-09 DE DE3245657A patent/DE3245657C2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3245657C2 (de) | 1995-05-11 |
| US4496983A (en) | 1985-01-29 |
| JPS58100124A (ja) | 1983-06-14 |
| DE3245657A1 (de) | 1983-11-10 |
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