JPH019485Y2 - - Google Patents
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- JPH019485Y2 JPH019485Y2 JP13414384U JP13414384U JPH019485Y2 JP H019485 Y2 JPH019485 Y2 JP H019485Y2 JP 13414384 U JP13414384 U JP 13414384U JP 13414384 U JP13414384 U JP 13414384U JP H019485 Y2 JPH019485 Y2 JP H019485Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- bottom wall
- cutter
- rib
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 43
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は穀物類等の材料の切削性を向上できる
ようにしたミキサーに関する。
ようにしたミキサーに関する。
従来、実公昭57−24276号公報に示されるよう
に、基台上に着脱自在に取付けられるボトルの底
壁に、基台内のモータにより回転されるスピンド
ルを保持し、このスピンドルにボトルの底壁上面
に近接しかつこの底壁上面と略平行なカツタを取
付けたミキサーが知られている。このようなミキ
サーは水分の少ない材料であつても、また、材料
の量が少ない場合でも切削できる特徴がある。
に、基台上に着脱自在に取付けられるボトルの底
壁に、基台内のモータにより回転されるスピンド
ルを保持し、このスピンドルにボトルの底壁上面
に近接しかつこの底壁上面と略平行なカツタを取
付けたミキサーが知られている。このようなミキ
サーは水分の少ない材料であつても、また、材料
の量が少ない場合でも切削できる特徴がある。
しかし、このミキサーではボトル底壁の上面が
全面にわたり平坦であるから、この面とカツタと
の間にある切断された材料の小片の流動性が比較
的悪い傾向があり、これとともに、上記底壁上面
とカツタとの間の間隔により切断される材料の小
片の大きさが決まり、切断される小片の粒度が比
較的大きかつた。なお、切削される小片の粒度を
細かくしようとしてカツタをボトルの底壁上面に
より一層近接させると、目論見とは逆に粒度が大
きくなつてしまうものであり、このことは上記公
報により明らかである。
全面にわたり平坦であるから、この面とカツタと
の間にある切断された材料の小片の流動性が比較
的悪い傾向があり、これとともに、上記底壁上面
とカツタとの間の間隔により切断される材料の小
片の大きさが決まり、切断される小片の粒度が比
較的大きかつた。なお、切削される小片の粒度を
細かくしようとしてカツタをボトルの底壁上面に
より一層近接させると、目論見とは逆に粒度が大
きくなつてしまうものであり、このことは上記公
報により明らかである。
上記の問題点を解決するための手段として本考
案は、基台上に着脱自在に取付けられたボトルの
底部内周面に近接する上記ボトルの底壁における
周部上面に、この上面に連なる斜状面を内側に有
した環状周部リブを突設し、ボトルの底壁に保持
されるとともに基台に内蔵されたモータによつて
回転されるスピンドルに、ボトルの底壁上面に近
接しかつこの底壁上面と略平行にして取付けられ
たカツタの先端部を、上記環状周部リブ上に近接
対向させ、さらにボトルの底壁上面に、上記環状
周部リブ側に切断された材料を導くガイドリブ
を、環状周部リブの内側において上記スピンドル
の径方向に対し交差させて突設したものである。
案は、基台上に着脱自在に取付けられたボトルの
底部内周面に近接する上記ボトルの底壁における
周部上面に、この上面に連なる斜状面を内側に有
した環状周部リブを突設し、ボトルの底壁に保持
されるとともに基台に内蔵されたモータによつて
回転されるスピンドルに、ボトルの底壁上面に近
接しかつこの底壁上面と略平行にして取付けられ
たカツタの先端部を、上記環状周部リブ上に近接
対向させ、さらにボトルの底壁上面に、上記環状
周部リブ側に切断された材料を導くガイドリブ
を、環状周部リブの内側において上記スピンドル
の径方向に対し交差させて突設したものである。
このミキサーにおいて材料をボトル内に入れて
モータを駆動してカツタを回転させると、材料は
カツタによつて細かく切断されるが、この場合材
料の粒度は、ボトルの底壁上面とカツタとの間の
間隔によつて規制されるものではなく、上記底壁
上面より高いガイドリブ上をカツタが交差した時
点で材料は更に細かく切断されるとともに、この
後に同じく上記底壁上面より高い環状周部リブ上
をカツタの先端部が交差した時点で材料が更に細
かく切断される。したがつて、材料の切断効率が
向上され、材料をより細かく均一化して切断する
ことができる。そして、ボトルの底壁上面上で切
断された材料の小片は、ガイドリブによりカツタ
とともに回転することを妨げられて、このリブに
沿つてボトルの底部の内周面側に案内される。し
かも、このガイドリブの傾きにより効果的に材料
を案内できる。これとともに、ボトル底壁の上面
をボトル底部内周面側に動く材料は、環状周部リ
ブの斜状面によつて円滑に導かれてボトル底部の
内周面に対して直角に当つて滞る傾向がなくな
り、斜め上向きに当つてボトル内周面を円滑に登
つて行きカツタの上側に戻される。したがつて、
材料の流動性を向上できる。即ち、本考案は以上
のような作用によつて切削性を向上できるもので
ある。
モータを駆動してカツタを回転させると、材料は
カツタによつて細かく切断されるが、この場合材
料の粒度は、ボトルの底壁上面とカツタとの間の
間隔によつて規制されるものではなく、上記底壁
上面より高いガイドリブ上をカツタが交差した時
点で材料は更に細かく切断されるとともに、この
後に同じく上記底壁上面より高い環状周部リブ上
をカツタの先端部が交差した時点で材料が更に細
かく切断される。したがつて、材料の切断効率が
向上され、材料をより細かく均一化して切断する
ことができる。そして、ボトルの底壁上面上で切
断された材料の小片は、ガイドリブによりカツタ
とともに回転することを妨げられて、このリブに
沿つてボトルの底部の内周面側に案内される。し
かも、このガイドリブの傾きにより効果的に材料
を案内できる。これとともに、ボトル底壁の上面
をボトル底部内周面側に動く材料は、環状周部リ
ブの斜状面によつて円滑に導かれてボトル底部の
内周面に対して直角に当つて滞る傾向がなくな
り、斜め上向きに当つてボトル内周面を円滑に登
つて行きカツタの上側に戻される。したがつて、
材料の流動性を向上できる。即ち、本考案は以上
のような作用によつて切削性を向上できるもので
ある。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
図中1はモータ2を内蔵した基台で、基台1の
上面にはモータ2の回転軸3が突出されていて、
その軸端には駆動側カツプリング4が固定されて
いる。そして、基台1の上面にはボトル5が着脱
自在に取付けられている。
上面にはモータ2の回転軸3が突出されていて、
その軸端には駆動側カツプリング4が固定されて
いる。そして、基台1の上面にはボトル5が着脱
自在に取付けられている。
このボトル5は、基台1上に着脱自在なボトル
容器受け6と、この受け6に着脱自在に螺合され
た透明ガラス製のボトル容器7と、この容器7の
上面開口を着脱自在に蓋した蓋8とから形成され
ている。
容器受け6と、この受け6に着脱自在に螺合され
た透明ガラス製のボトル容器7と、この容器7の
上面開口を着脱自在に蓋した蓋8とから形成され
ている。
上記ボトル容器受け6はボトル容器7の下端開
口を塞ぐ底壁9をなす底板を備えており、この底
壁9の周部上下面には夫々パツキング10が設け
られている。底壁9の下面中央部には軸受サポー
ト部11が一体に突設されていて、その軸孔には
軸受12が挿着されている。この軸受12にはス
ピンドル13が貫通されて回転自在に保持され、
その下端には被動側カツプリング14が固定され
ている。このカツプリング14は駆動側カツプリ
ング4に着脱自在に係合されるようになつてい
る。なお、第1図中15はスピンドル13の貫通
部分のシールをなすパツキングである。
口を塞ぐ底壁9をなす底板を備えており、この底
壁9の周部上下面には夫々パツキング10が設け
られている。底壁9の下面中央部には軸受サポー
ト部11が一体に突設されていて、その軸孔には
軸受12が挿着されている。この軸受12にはス
ピンドル13が貫通されて回転自在に保持され、
その下端には被動側カツプリング14が固定され
ている。このカツプリング14は駆動側カツプリ
ング4に着脱自在に係合されるようになつてい
る。なお、第1図中15はスピンドル13の貫通
部分のシールをなすパツキングである。
ボトル容器7の底部に位置されるスピンドル1
3の上部には、スリーブ16を介装して上下に間
隔を隔てて金属製等のカツタ17,18が取付け
られている。上側のカツタ17は細長い金属板の
先細状の両端部を互いに逆向きにして上下に斜め
に折り曲げたものである。
3の上部には、スリーブ16を介装して上下に間
隔を隔てて金属製等のカツタ17,18が取付け
られている。上側のカツタ17は細長い金属板の
先細状の両端部を互いに逆向きにして上下に斜め
に折り曲げたものである。
そして、下側のカツタ18は平板状であつて、
上記底壁9に近接しかつこの底壁9の上面と略平
行にして設けられている。なお、第2図中18a
は刃先を示す。しかも、これら底壁9の上面とカ
ツタ18との間の間隔Aは1〜6.5ミリ(なお、
この寸法は材料を効率良く切断するための限界の
値であり、実用上の最適な範囲としては1.5〜5
ミリである。)の範囲で定められ、取り分け、こ
の実施例では5ミリに定めてある。
上記底壁9に近接しかつこの底壁9の上面と略平
行にして設けられている。なお、第2図中18a
は刃先を示す。しかも、これら底壁9の上面とカ
ツタ18との間の間隔Aは1〜6.5ミリ(なお、
この寸法は材料を効率良く切断するための限界の
値であり、実用上の最適な範囲としては1.5〜5
ミリである。)の範囲で定められ、取り分け、こ
の実施例では5ミリに定めてある。
上記底壁9にはボトル容器7の底部内周面に近
接する周部上面において、底壁9に上面に連なる
斜状面19aを内側に有した環状周部リブ19が
一体に突設されている。このリブ19の高さ寸法
Bは上記間隔Aよりも小さく定められている。そ
して、上記カツタ18はその先端部を、このリブ
19上に近接対向させて回転されるようになつて
いる。
接する周部上面において、底壁9に上面に連なる
斜状面19aを内側に有した環状周部リブ19が
一体に突設されている。このリブ19の高さ寸法
Bは上記間隔Aよりも小さく定められている。そ
して、上記カツタ18はその先端部を、このリブ
19上に近接対向させて回転されるようになつて
いる。
さらに、底壁9の上面には環状周部リブ19の
内側において上記スピンドル13の径方向に対し
て交差して複数のガイドリブ20が一体に突設さ
れている。ガイドリブ20はそのスピンドル13
側の方が上記リブ19側よりも先にカツタ18と
交差されるように上記径方向に対して傾けて設け
られ、これによつて材料を環状周部リブ19側に
円滑に導くようになつている。このガイドリブ2
0の高さは上記間隔Aよりも小さく、この実施例
では上記寸法Bと同じに定めてある。しかも、こ
れらガイドリブ20における環状周部リブ19側
の端部と、環状周部リブ19との間には隙間21
が形成されている。
内側において上記スピンドル13の径方向に対し
て交差して複数のガイドリブ20が一体に突設さ
れている。ガイドリブ20はそのスピンドル13
側の方が上記リブ19側よりも先にカツタ18と
交差されるように上記径方向に対して傾けて設け
られ、これによつて材料を環状周部リブ19側に
円滑に導くようになつている。このガイドリブ2
0の高さは上記間隔Aよりも小さく、この実施例
では上記寸法Bと同じに定めてある。しかも、こ
れらガイドリブ20における環状周部リブ19側
の端部と、環状周部リブ19との間には隙間21
が形成されている。
このような構成のミキサーにおいて、ボトル容
器7内に例えば水分の少ない材料や穀物類等の材
料を入れて、モータ2を駆動させると、上側のカ
ツタ17が材料を粗く切断して下側のカツタ18
に供給する。そうすると、カツタ18により材料
は細かく切断される。この場合、材料は底壁9と
カツタ18との間の間隔Aで規定される大きさに
切断されながら、さらにガイドリブ20上をカツ
タ18が交差する際にこれらの間の狭い間隔に応
じた大きさに切断される。そして、このようにし
て、より細かく切断された材料は、ガイドリブ2
0により底壁9の上面をカツタ18とともに回転
移動されることを妨げられて、このガイドリブ2
0に案内されてボトル容器7の底部内周面側に導
かれる。この場合、ガイドリブ20はスピンドル
13の径方向に対して上記の案内をするように交
差して設けられているから、カツタ18によつて
与えられる環状週部リブ19方向への分力が極め
て大きく、したがつて、素早く材料を導くことが
できる。これとともに、環状周部リブ19は斜状
面19aを有しているから、底壁9の上面を外周
側に向けて動く材料の上向きの方向変換が極めて
円滑に行われ、したがつて、ボトル容器7の底部
内周面に直角に材料が当つて、その部分に滞る傾
向がない。しかも、材料は環状周部リブ19を乗
り越える際にカツタ18によつて更に細かく切断
される。このようにして、切断された材料はボト
ル容器7の底部内周面に斜め上向きに当つて、円
滑にボトル容器7の底部内周面を登つて行き、カ
ツタ18の上側に戻されて、再びこのカツタ18
で切断される。そして、以上のような材料の流動
の繰り返しがなされるから、材料をより細かくか
つ均一な大きさに切断できる。
器7内に例えば水分の少ない材料や穀物類等の材
料を入れて、モータ2を駆動させると、上側のカ
ツタ17が材料を粗く切断して下側のカツタ18
に供給する。そうすると、カツタ18により材料
は細かく切断される。この場合、材料は底壁9と
カツタ18との間の間隔Aで規定される大きさに
切断されながら、さらにガイドリブ20上をカツ
タ18が交差する際にこれらの間の狭い間隔に応
じた大きさに切断される。そして、このようにし
て、より細かく切断された材料は、ガイドリブ2
0により底壁9の上面をカツタ18とともに回転
移動されることを妨げられて、このガイドリブ2
0に案内されてボトル容器7の底部内周面側に導
かれる。この場合、ガイドリブ20はスピンドル
13の径方向に対して上記の案内をするように交
差して設けられているから、カツタ18によつて
与えられる環状週部リブ19方向への分力が極め
て大きく、したがつて、素早く材料を導くことが
できる。これとともに、環状周部リブ19は斜状
面19aを有しているから、底壁9の上面を外周
側に向けて動く材料の上向きの方向変換が極めて
円滑に行われ、したがつて、ボトル容器7の底部
内周面に直角に材料が当つて、その部分に滞る傾
向がない。しかも、材料は環状周部リブ19を乗
り越える際にカツタ18によつて更に細かく切断
される。このようにして、切断された材料はボト
ル容器7の底部内周面に斜め上向きに当つて、円
滑にボトル容器7の底部内周面を登つて行き、カ
ツタ18の上側に戻されて、再びこのカツタ18
で切断される。そして、以上のような材料の流動
の繰り返しがなされるから、材料をより細かくか
つ均一な大きさに切断できる。
しかも、本実施例では各リブ19,20間に隙
間21を設けたから、この隙間21を通して材料
が逃げてガイドリブ20が位置する部分とは別の
位置から環状周部リブ19を乗り越える。したが
つて、カツタ18の上側に材料が戻される位置が
限られて、その結果材料が数箇所に溜まる傾向を
なくし得るとともに、これによつてカツタ18に
対する負荷の大きさの変化を少なくでき、振動防
止に役立つ。
間21を設けたから、この隙間21を通して材料
が逃げてガイドリブ20が位置する部分とは別の
位置から環状周部リブ19を乗り越える。したが
つて、カツタ18の上側に材料が戻される位置が
限られて、その結果材料が数箇所に溜まる傾向を
なくし得るとともに、これによつてカツタ18に
対する負荷の大きさの変化を少なくでき、振動防
止に役立つ。
なお、上記実施例ではカツタ17を設けて、こ
れにより材料を粗く切断してカツタ18に送つて
いるが、カツタ17を取付けず、予め粗く切断し
た材料をボトル容器7内に投入してもよい。その
他、本考案の実施に当つては、考案の要旨に反し
ない限り、基台、ボトル、ボトルの底壁、スピン
ドル、カツタ、環状周部リブ、斜状面、ガイドリ
ブなどの具体的な構造、形状、位置等は、上記一
実施例に限られるものではなく、種々の態様に構
成して実施できることは勿論である。
れにより材料を粗く切断してカツタ18に送つて
いるが、カツタ17を取付けず、予め粗く切断し
た材料をボトル容器7内に投入してもよい。その
他、本考案の実施に当つては、考案の要旨に反し
ない限り、基台、ボトル、ボトルの底壁、スピン
ドル、カツタ、環状周部リブ、斜状面、ガイドリ
ブなどの具体的な構造、形状、位置等は、上記一
実施例に限られるものではなく、種々の態様に構
成して実施できることは勿論である。
上記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要
旨とする本考案によれば、ボトルの底壁上面にガ
イドリブを設けたこと、およびそのリブの向き、
並びに環状周部リブを設けたことによつて、材料
の流動性を向上できるとともに、これらリブとカ
ツタ間との狭い部分で材料を切断して、より細か
く材料を切断できる。したがつて、本考案のミキ
サーによれば切削性を向上できるという効果があ
る。
旨とする本考案によれば、ボトルの底壁上面にガ
イドリブを設けたこと、およびそのリブの向き、
並びに環状周部リブを設けたことによつて、材料
の流動性を向上できるとともに、これらリブとカ
ツタ間との狭い部分で材料を切断して、より細か
く材料を切断できる。したがつて、本考案のミキ
サーによれば切削性を向上できるという効果があ
る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は一部
を省略して示す断面図、第2図は第1図中−
線に沿う断面図である。 1……基台、2……モータ、5……ボトル、9
……底壁、13……スピンドル、18……カツ
タ、19……環状周部リブ、19a……斜状面、
20……ガイドリブ、21……隙間。
を省略して示す断面図、第2図は第1図中−
線に沿う断面図である。 1……基台、2……モータ、5……ボトル、9
……底壁、13……スピンドル、18……カツ
タ、19……環状周部リブ、19a……斜状面、
20……ガイドリブ、21……隙間。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基台上に着脱自在に取付けられたボトルの底
壁に、上記基台に内蔵されたモータによつて回
転されるスピンドルを保持し、このスピンドル
にボトルの底壁の上面に近接しかつこの底壁上
面と略平行なカツタを取付けたミキサーにおい
て、上記ボトルの底部内周面に近接する上記底
壁における周部上面に、この上面に連なる斜状
面を内側に有した環状周部リブを突設し、この
環状周部リブ上に近接させて上記カツタの先端
部を対向させるとともに、上記ボトルの底壁上
面には切断された材料を上記環状周部リブ側に
導くガイドリブを、上記環状周部リブの内側に
おいて上記スピンドルの径方向に対して交差さ
せて突設したことを特徴とするミキサー。 (2) 上記実用新案登録請求の範囲第(1)項の記載に
おいて、環状周部リブと、ガイドリブにおける
環状周部リブ側の端部との間に隙間が形成され
ていることを特徴とするミキサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13414384U JPS6147953U (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | ミキサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13414384U JPS6147953U (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | ミキサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147953U JPS6147953U (ja) | 1986-03-31 |
| JPH019485Y2 true JPH019485Y2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=30692663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13414384U Granted JPS6147953U (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | ミキサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147953U (ja) |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP13414384U patent/JPS6147953U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147953U (ja) | 1986-03-31 |
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