JPH053183Y2 - - Google Patents

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JPH053183Y2
JPH053183Y2 JP5415889U JP5415889U JPH053183Y2 JP H053183 Y2 JPH053183 Y2 JP H053183Y2 JP 5415889 U JP5415889 U JP 5415889U JP 5415889 U JP5415889 U JP 5415889U JP H053183 Y2 JPH053183 Y2 JP H053183Y2
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container
plate
lowering
protruding
flat part
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  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 考案の目的 (産業上の利用分野) 大根、山芋などの根菜類を下ろす業務用の下ろ
し装置に関するものである。
(従来の公知技術) 従来は下ろし円板を垂直方向に設置して回転さ
せるために斜め方向より材料を供給し、押圧具で
絶えず押圧するなど手数を要する欠点があつた。
(本考案で解決せんとする問題点) 本考案では回転する下ろし板上に材料が自動的
に供給され、効果的下ろしができると共に、下ろ
された材料が飛散することなく収集できるように
して問題点を解決せんとするものである。
(ロ) 本考案の構成 (問題点を解決する為の手段) 台板1上にモーターMの収納容器2を立設し、
角筒体の一面中段から体面方向に向かつて両側面
を下降方向に傾斜するように切断して底面を斜面
4とし、下端には流出口5を設けた漏斗状ケース
主体3を形成し、該ケース主体3の斜面4より上
記収納容器2の上段部が露出するよう水密に取付
け、該容器より上方へ突出した原動軸6にピン7
を介して回転する従動軸9を着脱自在に取付け、
該従動軸に円形な下ろし板10の中心部を固着し
て水平方向へ回転自在とし、下ろし板の上面には
進行方向へ突出した多数の下ろし刃11を放射状
に配設する。
上記ケース主体の上端に嵌合する嵌合蓋12材
料投入用の円筒容器13を固着し、該容器の下端
面と上記下ろし板の上面とは所要間隔を置いて設
置する。該容器の内周面に沿つて下ろし板と鋭角
となる斜面から成るラセン状の材料誘導路14を
設け、先端部に平面部15を形成し、該平面部の
裏面に逆方向へ突出した多数の突起状ストツパー
16を設けて材料の飛出しを防止するが、下ろし
板の回転により生ずる遠心力で材料が外方へ飛散
するのを防止するために上記円筒容器の周縁端面
にも同様にストツパー16を設ける。つぶされた
材料が遠心力によつて飛散するのを防止するため
に円筒容器の下端外周縁にもガード板17を下方
へ突設する。
(作用) 本考案の作用を第6図について説明すると、モ
ーターを作動させて、下ろし板10を回転し、材
料21を円筒容器13の誘導路14に供給する
と、下ろし板は回転しているので材料は粒状に細
断されて誘導路の下面と下ろし板の上面とで形成
される鋭角状の空間で飛回るが、空間が狭いため
に効果的に粉砕される。またつぶされて板状とな
つた材料は平面部15の突起16で係止され、下
ろし板上の粒状または粒状に細断された後続の材
料22に押圧されるので、効果的に下ろされ、下
ろし板の周縁から放出される。
円筒容器13の下端外周縁にはガード板17が
設けてあるので、下ろし板の周縁から放出された
ものは遠心力による飛散が防止され、下方の斜面
4上へ落下し流出口5より流出収集される。
(実施例) 図面について実施の一例を述べると、1は台板
で、モーターMを内装する収納容器2を該板上に
立設し、角筒体の一面中段から対面方向に向かつ
て両側面を下降方向に傾斜するように切断して底
面を斜面4とし、下端に流出口5を設けた漏斗状
ケース主体3を形成し、該ケース主体の斜面4よ
り上段部が露出するようにして上記容器2の上段
に水密に取付ける。6は容器2より上方へ突出し
た原動軸で、該軸に取付けたピン7と係合する孔
8を設けた従動軸9を着脱自在に取付け、該従動
軸に円形下ろし板10の中心部を固着して水平回
転自在とし、該下ろし板の上面に進行方向へ突出
する多数の下ろし刃11を放射状に配設する。上
記ケース主体の上端に嵌合する嵌合蓋12に円筒
容器13の上段縁を固着し、該容器の下端面と上
記下ろし板の上面とは所要間隔を置いて設置し、
該容器の内周面に、下ろし板と鋭角となる斜面か
ら成るラセン状の材料誘導路14を設け、先端は
平面部15とし、該平面部の裏面とこれと隣接す
る上記容器の下端縁の端面とに逆方向の突起状ス
トツパー16を多数設け、容器の下端外周縁に下
方へ突出したガード板17を設ける。
尚図面中18は容器13の下端面と下ろし板1
0と上面との間隔調整ネジで、19はケース主体
と蓋板とを固定する係止具で、20は握り部であ
る。電気コード等の配電設備は省略している。
(ハ) 効果 上記構成で明らかな通り、本案装置は材料を誘
導路に投入供給するだけで自動的に下ろし作業が
行なわれる。この誘導路は二面の作用を有するも
のである。即ち表面は材料を下ろし板位置迄誘導
する作用と、裏面は下ろし板上に鋭角となる空間
を形成して最も効果的下ろしができるような作用
を有する。またストツパー16とガード板17を
設けているため材料を無駄なく収集できるなど勝
れた利点を有する考案というべきである。
【図面の簡単な説明】
本考案の実施例図で、第1図は本装置の斜視
図、第2図は縦断面図、第3図は円筒容器の底面
図、第4図は下ろし板の平面図、第5図は第4図
のA−A線断面図、第6図は作用説明図である。 2……モーター収納容器、13……円筒容器、
3……ケース主体、14……誘導路、6……原動
軸、15……平面部、9……従動軸、16……ス
トツパー、10……下ろし板、17……ガード
板、12……蓋板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 台板1上にモーターMの収納容器2を立設
    し、角状筒体の一面中段から対面方向に向かつ
    て両側面を下降方向に傾斜するように切断して
    底面を斜面4とし、下端には流出口5を設けた
    漏斗状ケース主体3を形成し、上記容器の上段
    部が斜辺より露出するようにして水密に取付
    け、容器より上方へ突出した原動軸6の回転を
    伝える着脱自在な従動軸9を設け、該軸を中心
    部に固着した円形下ろし板10の上面に進行方
    向へ突出した下ろし刃11の多数を放射状に配
    設し、上記ケース主体の上端に嵌合する嵌合蓋
    12に円筒容器13の上段縁を固着し、該容器
    の下端面と上記下ろし板とは所要間隔を置いて
    設置し、該容器の内周面には下ろし板に対し鋭
    角となる斜面から成るラセン状の材料誘導路1
    4を設け、先端は平面部15とし、該平面部の
    裏面と隣接する上記容器の下端縁の端面に逆方
    向の突起状のストツパー16を多数設けたこと
    を特徴とする根菜類の下ろし装置。 (2) 上記円筒容器の外周下端縁に下方へ突出した
    ガード板17を設けたことを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の根菜類の下ろし
    装置。
JP5415889U 1989-05-11 1989-05-11 Expired - Lifetime JPH053183Y2 (ja)

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JP5415889U JPH053183Y2 (ja) 1989-05-11 1989-05-11

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Publication Number Publication Date
JPH02146543U JPH02146543U (ja) 1990-12-12
JPH053183Y2 true JPH053183Y2 (ja) 1993-01-26

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