JPH0194893A - 工業用ミシン - Google Patents

工業用ミシン

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JPH0194893A
JPH0194893A JP23760187A JP23760187A JPH0194893A JP H0194893 A JPH0194893 A JP H0194893A JP 23760187 A JP23760187 A JP 23760187A JP 23760187 A JP23760187 A JP 23760187A JP H0194893 A JPH0194893 A JP H0194893A
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JP
Japan
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signal
sewing machine
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signals
transmitted
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JP23760187A
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English (en)
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JPH0362118B2 (ja
Inventor
Olbrich Bernd
ベルント オルブリッヒ
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Frankl and Kirchner GmbH and Co KG
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Frankl and Kirchner GmbH and Co KG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技生立夏 本発明は電動駆動部を介して駆動可能な上軸と、該上軸
に配置される位置信号発生器と、該位置信号発生器に依
存して電動駆動部を制御する調整・制御装置と、操作兼
表示装置と、調整・制御装置及び操作兼表示装置と他の
構成要素とを結合させているインターフェース装置とを
有する工業用ミシンに関するものである。。
丈末技生 この種の工業用ミシン或いは電子位置決め装置はドイツ
特許公開第2938040号公報から知られている。
この公知の装置では、駆動部を制御することによって応
答する並列の接続部を介して外部の操作要素が接続され
ている。操作兼表示装置と調整・制御装置とをこのよう
に接続させると、II&作兼表示装置及び調整・制御装
置と他の外部の構成要素との間の信号伝達をあらゆる使
用条件のもとで適確に行うことができない。なぜなら1
例えばリレーとか磁石の切り換え及びその除土じる電磁
場によってミシンの付近にある電子的楕成要素が妨害を
受けるからである。
1枚 本発明の目的は、導線の使用量を少なくして且つ使用さ
れる接続部の可変性を大きくして信号の伝達の妨害を確
実に防ぐことができるように工業用ミシンの個々の構成
要素を接続させることである。
MD& 本発明は、上記目的を達成するため、n個の接続された
構成要素間で信号を往復伝送させるためにそれぞれ2つ
の導線が設けられていることと、n個の構成要素のそれ
ぞれの出力が、伝送されるべき信号を反転するための装
置を備えた駆動段を有し、それぞれ1本の導線を介して
、反転された信号と反転されない信号とが伝送されるこ
とと。
n個の構成要素のそれぞれの入力が5反転された信号と
反転されない信号との差を形成するための差形成装置を
有していることとを特徴とするものである。
変り程 この種のインターフェース装置(例えば公知の文献R5
422に対応することができる)によって、例えばRC
回路網等の付加的なフィルターを使用せずに信号伝送の
妨害を効果的に阻止することができる。本発明による構
成によって提案された一連の情報伝達により導線の使用
量が減少し。
例えば操作装置、制御装置、テスト装置、記憶装置等の
個々の装置をただ1つの情報線に接続させることができ
、それによって装置全体を改良や個人的な希望に沿った
構成に適合させることができる。さらに、応答されない
構成要素を自動的に切り離し、残りの装置から切り離し
た状態で時間的に平行して固有の機能を実施することが
できるので、データを効率的に処理することができる。
また機能命令を複数の構成要素に分配し、或いは多重に
記憶させることによって、信号妨害の阻止効果を向上さ
せることができる。
本発明による構成によれば、伝送されるべき信号は標準
の信号と反転された信号とに対称に分割され、これらの
信号は別々の導線を介して伝送される。受信側では、両
信号の差が所定の閾値を越えて出力信号を生じさせるよ
うに両信号は関係づけられる。
本発明による工業用ミシンで使用される伝送技術は、ミ
シン或いは付属の制御装置及び駆動装置による信号の妨
害を阻止する従来の試みとは基本的に異なるものである
。従来は1個々の構成要素そのものを可能な限り信号妨
害を生じないように楕成し、これに対応して完成したミ
シン或いは駆動装置を妨害を受けやすい古典的な検査方
法によって検査し、即ち個別の対向処置によって妨害が
生じないようにしていた。
しかしながらこの従来の処置は、工業用ミシンの電子的
部品が最近ではますます複雑になり、従って考えられる
妨害の影響を検査するのが難しくなっている点、他方ミ
シンが購買者の個人的な必要に応じて改良され、或いは
製造社側の妨害除去に対する考え方においては考慮され
ないような付加装置を備えさせる点を考慮していない。
さらにn個の構成要素のそれぞれの入力或いは出力に、
ある特定の構成要素に対してコード化された信号を伝送
或いは受信するための送信或いは受信装置が付設されて
いるのが有利である。この構成によってすべての構成要
素を1つの共通のデータ導線に接続することができ、そ
の結果各構成要素に信号を平行的に伝送させる必要がな
く、装置をハードウェアの変更なしに任意に拡大、適合
させることができる。
矢】U札 次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図に図式的に示した工業用ミシン1は、ベルト駆動
装置3を介して位置決め駆動装置2によって駆動される
。図式的に示したミシン1の上軸4には位置信号発信器
5が配置されている。針6前方の縫製領域には、光遮断
器7として形成されたセンサが設けられている。
位置決め駆動装置2或いはミシン1には調整・制御装置
8が付設されている。調整・制御装置8の操作成いは制
御は操作兼表示装置9を介して行う。
操作兼表示装置9はデイスプレィ10と1発光ダイオー
ド装置11と、入力キーボード12を有している6デイ
スプレイ1oと発光ダイオード装置11と入力キーボー
ド12はデータ導線13゜14を介してマイクロプロセ
ッサ15と結合されている。マイクロプロセッサ15と
出力16或いは入力17との間には送信または受信装置
18が配置されている。
調整・制御装置8の出力19或いは入力20の後方には
同様に送信受信装置21とマイクロプロセッサ22が配
置されている。マイクロプロセッサ22と出力23との
間には出力段24が配置され、該出力段24を介して導
線25によりミシン1或いは位置決め駆動装置2が制御
される。
第2図は、以下の説明にあたって重要でない構成要素を
省略して繰作兼表示装置9の入力16或いは出力17前
方の領域を図式的に示したものである。出力16の前方
には、伝送されるべき信号01を反転させるための装置
を備えた駆動段が配置されている。入力17の後方には
、送られてくる信号LA’或いはLB’の差を入力信号
工1を生じさせながら形成するための差形成装置27(
例えば5N75175を含む)が配置されている。
出力16には調整・制御装置8の入力20が接続され、
調整・制御装置8の出力19には操作兼表示装置の入力
17が接続されている。調整・制御装置の入力20或い
は出力19に対して並列に。
例えばミシン1に依存して作動する他のミシン28をn
番目の構成要素として接続することができる(第4図参
照)。
信号LA或いはLBと信号LA’或いはLB’を伝送す
る導線34.35或いは36.37の間にはそれぞれ抵
抗器Rxが配置されている。この抵抗器RX(例えば1
にΩ)は、出力信号工の形成に寄与する閾値S 或いは
S を調整するために用いる。
第3図は、信号の形成とその伝送の説明図である。
n番目の構成要素の出力信号On、例えば操作兼表示装
置9の出力信号01は、駆動段26(例えば5N751
74を含む)によって反転された信号LB成りは反転さ
れない信号LAに分割さ=もて伝送される。伝送後筒3
図に図示した信号形LA或いはLBが生じる。これらの
伝送された弓号LA或いはLBから差形成装置27はn
番目の構成要素の出力信号In、例えば調整・制御装置
8の出力信号I2を形成する。抵抗器Rヶを介して調整
された閾値S 或いはS の高さに応じて妨害成分が切
除される。このような伝送技術によって信号と妨害雑音
とが確実に分離され、従って信号の伝送が非常に確実に
なる。    ・第4図は1個々の構成要素を1つの共
通のデータ導線29を介していかに接続することができ
るかを示したものである。この場合各構成要素には送信
受信装置1130が付設されている。これらの送信受信
装置は、前述した送信受信装置18.21に対応してい
る。この種の構成要素としては、前述したミシン1、操
作兼表示装置9.光遮断器7゜調整・制御装置8、ミシ
ン1に依存して作動するミシン28のほかにテスター装
置31、記憶装置32、変復調装置33、位置信号発生
器5等の構成要素及び圧力、温度、場(例えば電磁場)
などのセンサ34が考えられる。
データ導線29を介してそれぞれ1つのコード化された
信号が与えられ、その結果アドレスされた構成要素の、
対応的にコード化された受信装置だけが作動する。コー
ド化或いは解読は前記のマイクロプロセッサ15.22
或いは他の適当なマイクロプロセッサによって、または
公知の論理回路を介して行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は外部の調整・制御装置、操作兼表示装置を備え
た本発明による工業用ミシンの回路図。 第2@は操作兼表示装置とこれによって制御されるべき
構成要素の間の信号伝送経路を示す図、第3図は生じた
伝送される信号を示す図、第4図は1本の共通のデータ
導線に接続された種々の構成要素の配置図である。 1・・・・・工業用ミシン  4・・・・・上軸26・
・・・駆動段 34.35,36,37・・・・導線 −ロ −ロ −ロ  −ロ C<    口      C O−・ 」   −

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動駆動部を介して駆動可能な上軸と、該上軸に
    配置される位置信号発生器と、該位置信号発生器に依存
    して電動駆動部を制御する調整・制御装置と、操作兼表
    示装置と、調整・制御装置及び操作兼表示装置と他の構
    成要素とを結合させているインターフェース装置とを有
    する工業用ミシンにおいて、n個の接続された構成要素
    間で信号を往復伝送させるためにそれぞれ2つの導線(
    34、35或いは36、37)が設けられていることと
    、n個の構成要素のそれぞれの出力(16、19)が、
    伝送されるべき信号を反転するための装置を備えた駆動
    段(26)を有し、それぞれ1本の導線(34、35或
    いは36、37)を介して、反転された信号(LB)と
    反転されない信号(LA)とが伝送されることと、n個
    の構成要素のそれぞれの入力(17、 20)が、反転された信号(LB)と反転されない信号
    (LA)との差を形成するための差形成装置(27)を
    有していることとを特徴とする工業用ミシン。
  2. (2)n個の構成要素のそれぞれの入力(17、20)
    或いは出力(16、19)に、ある特定の構成要素に対
    してコード化された信号を伝送或いは受信するための送
    信或いは受信装置(18、21、30)が付設されてい
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の工
    業用ミシン。
JP23760187A 1987-09-24 1987-09-24 工業用ミシン Granted JPH0194893A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6013713A (ja) * 1983-06-22 1985-01-24 カリ−ヒエミ−・フアルマ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 抗腫瘍作用剤
JPS6124956A (ja) * 1984-07-11 1986-02-03 三洋電機株式会社 不凝縮ガス排出装置
JPS6233836A (ja) * 1985-08-06 1987-02-13 ユニチカ株式会社 特殊交絡糸

Patent Citations (3)

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JPS6233836A (ja) * 1985-08-06 1987-02-13 ユニチカ株式会社 特殊交絡糸

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