JPH0195064A - 電極ヘッド - Google Patents
電極ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0195064A JPH0195064A JP62252929A JP25292987A JPH0195064A JP H0195064 A JPH0195064 A JP H0195064A JP 62252929 A JP62252929 A JP 62252929A JP 25292987 A JP25292987 A JP 25292987A JP H0195064 A JPH0195064 A JP H0195064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- head
- needles
- row
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気信号を記録体上に記録する電極ヘッドに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、オフィスオートメーションにより種々の端末機が
要求されている。なかでも、電気信号を可視像に変換す
る記録装置、いわゆるプリンタの需要は大きなものであ
り、従来から種々の方式による記録装置が作られている
。放電記録装置や通電記録装置など電極針から通電する
タイプ記録装置は高速性と記録の保持性および経済性に
ついて、優れている。しかし、これらの装置は解像度が
5〜6ドツト/fiと比較的小さいため印字品質は良い
ものではなかった。しかし、印字品質に対す市場の要望
は強く、放電あるいは通電記録装置においても12〜1
6ドツト/ *1k %さらにはそれ以上の高解像度の
実現にむけて開発がなされているのが現状である。
要求されている。なかでも、電気信号を可視像に変換す
る記録装置、いわゆるプリンタの需要は大きなものであ
り、従来から種々の方式による記録装置が作られている
。放電記録装置や通電記録装置など電極針から通電する
タイプ記録装置は高速性と記録の保持性および経済性に
ついて、優れている。しかし、これらの装置は解像度が
5〜6ドツト/fiと比較的小さいため印字品質は良い
ものではなかった。しかし、印字品質に対す市場の要望
は強く、放電あるいは通電記録装置においても12〜1
6ドツト/ *1k %さらにはそれ以上の高解像度の
実現にむけて開発がなされているのが現状である。
このような高解像度のプリンタヘッドの場合、良好な書
き込みを安定しておこなうためには、ヘッドと記録体の
確実なインターフェイスおよび、それを実現するヘッド
構造が必要である。
き込みを安定しておこなうためには、ヘッドと記録体の
確実なインターフェイスおよび、それを実現するヘッド
構造が必要である。
本発明はヘッド先端の電極針の形状にまつわるものであ
る。
る。
従来、16本/龍程度の高密度の電極針列を実現するた
めに8本/龍電極針列を2列千鳥状に配置するという方
法がとられていた。しかし、このような構造では電極針
列が2列になってしまうので、後列の電極針列が前列の
電極針列の影響をうけてしまい書き込み条件が悪くなる
という問題があった。
めに8本/龍電極針列を2列千鳥状に配置するという方
法がとられていた。しかし、このような構造では電極針
列が2列になってしまうので、後列の電極針列が前列の
電極針列の影響をうけてしまい書き込み条件が悪くなる
という問題があった。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の電極ヘッド
について説明する。
について説明する。
第3図は従来の16ドン)/1mの電極ヘッドの正面図
である。第3図において電極針1.1′はそれぞれ8本
/flの密度で横一列に配列されており、図にしめすよ
うに電極針1.1′は千鳥状に配置されて゛いるので、
矢印にしめす記録体の進行方向からみると16ドン)/
1mの高解像度の電極ヘッドとなる。
である。第3図において電極針1.1′はそれぞれ8本
/flの密度で横一列に配列されており、図にしめすよ
うに電極針1.1′は千鳥状に配置されて゛いるので、
矢印にしめす記録体の進行方向からみると16ドン)/
1mの高解像度の電極ヘッドとなる。
第4図は前述の電極ヘッドを放電プリンタに組み込んだ
状態を示した断面図である。記録体5は、プラテン4に
よってヘッド3に押し付けられながら矢印方向に進行す
る。ヘッド3先端には入力信号に対応した放電電圧が印
加され、電極針1.1′先端より記録体5上のアルミ蒸
着層に放電し孔をあける。
状態を示した断面図である。記録体5は、プラテン4に
よってヘッド3に押し付けられながら矢印方向に進行す
る。ヘッド3先端には入力信号に対応した放電電圧が印
加され、電極針1.1′先端より記録体5上のアルミ蒸
着層に放電し孔をあける。
第5図は放電記録された記録体5の表面をしめす図であ
る。ドツト2は電極針1によりあけられたものであり、
ドツト2′は電極針1′によりあけられたものである。
る。ドツト2は電極針1によりあけられたものであり、
ドツト2′は電極針1′によりあけられたものである。
第3図にしめずようなヘッドで記録をおこなった場合は
、ドツト2′はドツト2より小さ(なってしまい均一な
記録ができない。これば、電極針1の影響が電極針1′
におよんで電極針1′のヘッドタッチ等の書き込み条件
を悪化させていることによるものである。
、ドツト2′はドツト2より小さ(なってしまい均一な
記録ができない。これば、電極針1の影響が電極針1′
におよんで電極針1′のヘッドタッチ等の書き込み条件
を悪化させていることによるものである。
発明が解決しようとする問題点
上記したように従来の電極ヘッドの構成では前列の電極
針が後列の電極針に影響を与えてしまい均一な記録がで
きないという問題が生じる。
針が後列の電極針に影響を与えてしまい均一な記録がで
きないという問題が生じる。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の電極ヘッドは、2
列千鳥状に配置された電極針の第1の電極針列の電極断
面積を第2の電極針列の電極断面積より小さくして均一
な記録をおこなおうとするものである。
列千鳥状に配置された電極針の第1の電極針列の電極断
面積を第2の電極針列の電極断面積より小さくして均一
な記録をおこなおうとするものである。
作用
本発明は上記した手段により第1の電極針列と第2の電
極針列の書き込み条件が同等となるように補正され、均
一な書き込みをおこなうことができる。
極針列の書き込み条件が同等となるように補正され、均
一な書き込みをおこなうことができる。
実施例
以下本発明の一実施例の電極ヘッドについて、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の電極ヘッドの正面図である。
第1図において電極針1.1′はそれぞれ8本/鶴の密
度で横一列に配列されており、図にしめすように電極針
1.1′は千鳥状に配置されているので、矢印にしめす
記録体の進行方向からみると16ドツト/l■の高解像
度の電極ヘッドとなっており、電極針1の断面積は電極
針1′の断面積よりも小さく作られている。
度で横一列に配列されており、図にしめすように電極針
1.1′は千鳥状に配置されているので、矢印にしめす
記録体の進行方向からみると16ドツト/l■の高解像
度の電極ヘッドとなっており、電極針1の断面積は電極
針1′の断面積よりも小さく作られている。
発明者の実験によると、記録体上に書き込まれるドツト
の大きさは電極針の大きさに比例し、電極針が小さくな
るとドツトも小さくなることが解っている。よって、電
極針1の大きさを小さくしたことで、第2図に示すよう
にドツト2が小さくなりドツト2′とのバランスがとれ
均一な印字が可能となる。
の大きさは電極針の大きさに比例し、電極針が小さくな
るとドツトも小さくなることが解っている。よって、電
極針1の大きさを小さくしたことで、第2図に示すよう
にドツト2が小さくなりドツト2′とのバランスがとれ
均一な印字が可能となる。
本実施例では、放電記録用のヘッドについて説明したが
、通電方式等の電極ヘッドについても適用可能なもので
ある。
、通電方式等の電極ヘッドについても適用可能なもので
ある。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は千鳥状2列の
電極針を用いた電極ヘッドの第1の電極針列を第2の電
極針列より小さくすることにより第1の電極針列と第2
の電極針列の書き込み条件が一致し、均一な書き込みが
可能となる。
電極針を用いた電極ヘッドの第1の電極針列を第2の電
極針列より小さくすることにより第1の電極針列と第2
の電極針列の書き込み条件が一致し、均一な書き込みが
可能となる。
第1図は本発明の実施例における放電プリンタ用電極ヘ
ッドの正面図、第2図は本発明の実施例における放電記
録された記録体の説明図、第3図は従来の放電プリンタ
用電極ヘッドの正面図、第4図は電極ヘッドをプリンタ
に組み込んだ状態を示す断面図、第5図は従来の放電記
録された記録体の説明図である。 1.1′・・・・・・電極針、2.2′・・・・・・ド
ツト、3・・・・・・ヘッド、4・・・・・・プラテン
、5・・・・・・記録体。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図
ッドの正面図、第2図は本発明の実施例における放電記
録された記録体の説明図、第3図は従来の放電プリンタ
用電極ヘッドの正面図、第4図は電極ヘッドをプリンタ
に組み込んだ状態を示す断面図、第5図は従来の放電記
録された記録体の説明図である。 1.1′・・・・・・電極針、2.2′・・・・・・ド
ツト、3・・・・・・ヘッド、4・・・・・・プラテン
、5・・・・・・記録体。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図
Claims (2)
- (1)電極針およびその支持部を備え、前記電極針が千
鳥状2列になるように配線してあり、前記第1の電極針
列の電極断面積が、前記第2の電極針列の断面積より小
さいことを特徴とする電極ヘッド。 - (2)第1の電極針列の電極断面積が第2の電極針列の
電極断面積より10%〜50%小さいことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の電極ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252929A JPH0195064A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 電極ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252929A JPH0195064A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 電極ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195064A true JPH0195064A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17244132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252929A Pending JPH0195064A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 電極ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195064A (ja) |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62252929A patent/JPH0195064A/ja active Pending
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